2009年09月26日

海外の反応 -『デビルマン 妖鳥シレーヌ編』-

本日は、……僭越ながら、私個人の趣味でお送りさせていただこうかと思います。東京ゲームショウ真っ最中だというのに、記事を紹介しないというのも焦点がズレてるというか、間の抜けた話ではありますが、昨日、久しぶりに『デビルマン 妖鳥シレーヌ編』を見てしまい、毎度のことながら感涙。なにを今更なのは承知いたしてはおりますが、ここは一つ、少しの間、おつきあいいただければ幸いでございます。


デビルマン (1) (講談社漫画文庫) デビルマン 愛蔵版 (KCデラックス) デビルマンOVAコレクション [DVD] デビルマン(1) [DVD]


シレーヌ編は、TVアニメ版でご存知のかたが大半だとは思いますが、このOVA、傑作でございます。

1990年製作とは思えぬ戦闘シーンの出来の良さといい、容量にぴったりの筋の流し方といい、原作との距離感といい、そうしてシレーヌの凄絶なカッコよさといい、文句のつけようがございません。

特に終盤(DailyMotionの動画では9:45あたりから)(ネタバレです。選択反転させてください→)、片腕を失い、羽を削がれ、腹に自らの腕を貫通させた瀕死のシレーヌが、それでもなおデビルマンに勝つために、ゼノンに力をくれるよう哀訴するシーンから、ゼノンに遣わされ、カイムが降臨するところ。……そこからのシレーヌとカイムの場面は何度観ても泣きます。


まずは、こちらから。中盤です。全裸の美樹ちゃんに萌えてる暇は、たぶんですが、ございません。
10分の動画ですが、できれば最後まで見ていただきたいなあ、と(シレーヌが出てきてからが真骨頂でございます)。

Devilman : Demon Bird part 4



DailyMotionには、ラストが上がっていたので、ご紹介。ネタバレがお嫌なかたはご覧にならないほうがよろしいか、と。
と言いますか、全編通しでご覧になったうえで、感動を味わうほうがお得かとは思うのですが…。(DailyMotionにもYoutubeにも全編は上げられていません。)

OVA版「デビルマン」 妖鳥(シレーヌ)死麗濡編 第2部 part2



多くは語りません。いや、すでにかなり多く語ってはおりますが。2003年に『デビルマンOVAコレクション』としてDVDになっているので、私なぞの半端な感想より、アマゾンのカスタマー・レビューをお読みになってみてください。また、2003年のDVDなのでレンタルビデオ屋ですぐに見つかると思いますし、VHSでよろしければ、アマゾンで1円で売っております。


……見た直後なので、ついつい熱弁を奮いそうになりますが、本日のメイン。Youtubeの上げられている『妖鳥シレーヌ編』(英語ファンサブ付)のクリップをいくつかまたいで、コメントをご紹介いたしたいと思います。

妖鳥シレーヌ編 その1
妖鳥シレーヌ編 その2
妖鳥シレーヌ編 その4
妖鳥シレーヌ編 その5
(その3、その6はございません。)


■「妖鳥」は「邪悪な鳥(evil bird)と訳す必要はないよ。「おぞましい鳥」ぐらいの意味。これ、『真・女神転生』で覚えた。

■すげえ!大好きだ。(+1)

■あの亀みたいなデーモンはジンメンだ。ジンは人って意味。メンは顔。だから、「人面」ってことね。(+3)

■甲羅に顔がひっついてるのが怖い。…怖いよ。これは、明にはキツい闘いだな。(+1)

■「ジンメン…キサマを殺す」。ここが大好きなんだよ。(+1)

■↑オレも。母親の前でデビルマンになるとこがいいんだ。(+2)

■マンガだとこの場面はもっとドラマティックなんだよ。明の母親がもっと前面に出てくるんだ。(+2)

■このアニメはこれまでで最高のものだよ!(+1)

■↑質問だけど。『千と千尋の神隠し』と比べたらどう?(+3)

■↑……皮肉っぽいが。そうだな、『デビルマン』は、『千と千尋』のレベルじゃないから良くないって言うのは、イングマール・ベルイマン(訳注:『第七の封印』、『野いちご』等を撮ったスウェーデンの世界的映画監督)が撮ってない映画はすべてクソ映画っていうのと同じだろ。くだらねえこと聞いてイライラさせんな。
このアニメはすっごい面白いよ。

■↑その2作は完全に別物。リンゴとオレンジぐらい別。(+2)

■↑その通り。宮崎の意図は、永井豪とはちがうし、永井豪のデーモンに対するこだわりも別物だ。宮崎駿の映画は実際、見る者に肯定的な教示をくれるが、『デビルマン』は深いんだ。永井豪は実際、『デビルマン』は反戦の示唆だって言ってる。

■チキショー、これが英語吹き替えだったら。

■英語吹き替えをDVDで見たけど、…どうなってんだ? 吹き替えのほうが台詞がもっと意味深いし、悪態もスゴい。(+2)

■『デビルマン』最高!(+2)

■これはスゴい。TVアニメもあるのか?(+2)

■これは、ゴールデンタイムに放映されてた本物のアニメ。フィラー(つなぎの番外編)じゃない。(+1)

■『デビルマン』って、日本語だと「ビ(bi)」なのが面白い。debil manだと頭の弱い男って意味になっちゃうよ。

■なんで、デーモンが電話を使うんだよ?? 携帯もってんのか?

■↑デーモンは携帯を使う。なぜならそのほうがドラマティックだからだ。ついでに、ホワイトページ(個人別電話帳)の日本版にデーモンの番号が掲載されてるのは間違いない。

■なあ!これ、気持ちが悪くなるぐらい明がかわいそうだよ(涙(+6)

■素晴らしい!(+5)

■ジンメン、なんつー残酷でねじくれた亀だ!!(+8)

■亀の甲羅に引っ付くなんて、死ぬより酷い運命だよな。(+11)

■ひどい死に方してくれてうれしいよ、あの亀。お似合いの死に方だ。(+2)

■明が、すっごくセクシーな描かれ方してるね…(+1)

■この続きはどこだよ。(+1)

■↑『ニンジャタートル』ならあるぞ。(+2)

■↑その3は裸が多すぎてオレたちには毒だから、Youtubeが見せてくれないんだろ。

■↑たぶん著作権侵害の問題だよ。アニメの裸より著作権のほうにはるかに敏感だから、Youtubeは。投稿した人が、これが自作じゃないと説明して、作品の制作者名をあげたら、全編のアップは許可されない。

■素晴らしいアニメーションだ!(+3)

■残酷だけど、めちゃめちゃすげえよ。(+3)

■シレーヌは(訳注:飛鳥)了の本当の正体を知らないんだな……(+5)

■……え、知ってるだろ? 美樹のこと言ってない?(+4)

■(その4の)6:24のとこ(訳注:シレーヌが了に対して「人間め!」)。シレーヌは飛鳥了が実はサタンだってどうして知らないんだろう。

■↑だって、了自身、知らないんだよ?なんていうか、人間になって人間らしく思考するために、記憶を封じられてるかなんかだった。(+6)

■(シレーヌの)発射可能な腕ほどすげえものはないな。(+1)

■シレーヌがホットだよ!(+1)

■配偶者への虐待みたいなもんだろ、これは!

■ふーむ、僕はまだこのアニメのオリジナルVHSの英語吹き替え版をもってるよ。

■街中のデビルマンをシレーヌが探すところでわかったんだけど、デビルマンは『バイオレンス・ジャック』と大きさが同じぐらいだ。次の包帯のシーンだと(訳注:Youtubeにはアップされていないラスト)、もっと『バイオレンスジャック ヘルウインド』のジャックに似てる。(+1)

■↑だって、デビルマンはバイオレンス・ジャックだもん。『バイオレンス・ジャック』はアモンとサタンの闘いの後に再生されたんだ。(+1)

■↑わかってるよ。だから名前を出したんだ。オレ以外にジャック好きがいるとは!!! オレ、ジャックのコスプレもやったんだよね。

■↑サイズはどうやって?頭いいな。(+1)

■↑ビルと比べると、デビルマンの身長は2番目の窓あたり(10フィートくらい)。『バイオレンス・ジャック』のOAVでは、ジャックは平均的な日本人の2.5倍。それに、シレーヌに掴まれてるときの明の人間のときの大きさと、シレーヌと同じぐらいの大きさのデビルマンのときのサイズを比べた。

■↑コスプレのときは身長はどうしたんだってことだよ。でも、本当に賢い観察だな。(+1)

■↑そっちか、無理。オレは人間としてはちょっと小さいんだよ。5フィート7インチ。家族で2番目に低い(猫を入れたら、3番目だな)。竹馬使えばよかったかな。箱に入るとか。コスプレは普通にやったよ(サイズは再現しなかかった)。ほとんどのコスプレイヤーはハシゴは使わないからね。

■サウンドトラックが古典的で良いね。(+2)

■デビルマンこそがすべてのデーモンの頂点だ!

■シレーヌがあまりにも傷めつけられすぎだ。あれじゃ死ぬ(と思う)。

■街を俯瞰で描くところ、これまで見た中で最高の背景の1つだった!!!!

■オーマイガ!これ、8年ぶりぐらいに見たよ!信じられない、ついに見つけられたよ。ウーフー!ありがとう!子供時代の思い出の1つなんだ。バードウーマンとデビルマンのねじくれた血塗れの思い出。でも、これ、90年代の初期にイギリスのTVで深夜やったんだよ。

■シレーヌがホットすぎる!!!!(+4)

■↑(笑)残念、彼女はハーピース(訳注:ギリシャ神話の頭は人間の頭、体は鳥の怪獣)だ。

■↑彼女がハーピースだから、なにが悪いんだ??? どっちも、男を誘惑するホットなバードウーマンじゃないか。(+4)

■↑悪かない、全然。ただ、キミは彼女とは関係はもてないってこと。つまりだね、もしキミが彼女としようとしたら、彼女に切り刻まれて、寿司ネタにされるだろうってことよ。

■↑……確かに。

■↑ついでにだ、キミがどんな人間であろうと、彼女とするのは、ちょっと難しいだろうなあ。(知ってると思うけど、彼女、身長7〜8フィート(訳注:213〜243センチ)あるからねえ)。

■↑爆笑。そりゃ、大変だ。ちょっと難しい、確かに。

■↑シレーヌは人間よりデカいんだよ。キスするにも、届きもしねえよ。一人でがんばるしかないな!

■↑ハシゴ、かけたらどうだ。

■↑ハシゴかける以前に、彼女を前にしたら、怖くて失禁するって。

■↑オレはしないね。たぶん、こう。「これは、一体、……どういうことだ…」

■↑あのな。ハーピースじゃなくて、キミらはサイレーンのことを言ってるんだろ。ギリシャ神話ではハーピースは「魅惑的」とは程遠い生き物だ。彼女たちは、汚くて、醜くて、不快な匂いがしてた。さらに、彼女たちが触れたものはすべて腐る。(+3)

■↑そうそう。サイレーンは誘惑してくる。ハーピースは宴会とかに現れて、食べ物にフンをする。(基本的に、おっぱいのあるハトだからね)(+1)

■このアニメはオレが一番好きなアニメ。

■素晴らしい戦闘シーンだったよ!夢みたいな作品だな!

■他の血みどろのアニメと比べたら、これは、「そう、引き裂かれたら、マジで痛いんだよ」ってことを真に伝えてくる数少ない1つだな。どうしてか、7:46のとこのシレーヌを見てたら、こっちまで痛くなった。(+3)



『バイオレンス・ジャック』のコスプレをやったと語っていた彼は、22歳のカナダの青年でした。なんとまあ。『バイオレンス・ジャック』のコスプレなんてわかる人いたんでしょうか。……コメント欄は、数少ないであろう海外のファンが集って話している感じで、ちょっとほのぼのしました。


……関係ないですが、2004年の『デビルマン』は、酷評に次ぐ酷評で、「特撮映画の評価の単位として、1デビルマンを提唱したい。最低が1デビルマン」などと作家の山本弘に揶揄されたうえに、見事、2004年度の最低映画として「文春きいちご賞」を受賞しました(Wikipedia)。

……どれだけ自分が大人げない怒りを覚えるか想像がつくので、見ていなかったのですが、今回、アマゾンのカスタマーレビューを読んで、あまりの惨状にむしろ大笑いしてしまい、ちょっと観る気力が湧いてきました。



↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。

人気ブログランキングへ


   
posted by gyanko at 21:00 | Comment(28) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

海外ゲーマーの反応 -『FF XIII』バンドル、限定ライトニングPS3発売 -

さて、昨日9月24日から幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ。毎度のことですが、海外ゲームサイトの記事はどこもほぼこれ一色です。

ファイナルファンタジーXIII』、『ファイナルファンタジーXIV』、『メタルギア ソリッド ピースウォーカー』、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』、『グランツーリスモ5』(2010年3月発売決定)、『バイオハザード5』などなど、話題作目白押しなこともあってか、どのサイトも記事の更新が早い、早い。1UPなどは、昨日1日だけで東京ゲームショウ関連の記事を40本以上もあげています。

その中から、『FF XIII』のバンドル版PS3の話題を。まずはIGNの記事から。


東京ゲームショウ2009:『ファイナルファンタジーXIII』のPS3バンドル。
日本版のPS3バンドルと『FF VIII(8)』のダウンロード版の詳細。

世間のファイナルファンタジーの熱狂的ファン(ただし、日本だけ)にスゴいニュースが来た。『FF XIII』の日本発売にはPS3バンドル版がリリースされることが確定。しかも、これに加えて、『FF VIII』がプレイステーション・ストアからダウンロードが可能になるという美味しさだ。

今年の東京ゲームショウのSCEのプレス・カンファレンスで、『FF XIII』が、白のPS3に主人公のライトニングが赤で描かれたPS3とのバンドル版が出ることが発表された。この「ライトニング・バンドル版」は250GBのHDで、待望のスクウェア・エニックスのRPG『FF XIII』が同梱になる。小売価格は41600円。

また、このカンファレンスで、スクウェア・エニックスのプロデューサー、北瀬佳範が『FF VIII』が今夜から(日本で)1500円でダウンロードが可能になると発表。このニュースはどちらも、米国のゲーマーには直接、関係がないとはいえ、こんな美味しいものがこっちに来るというチャンスはいつでもある。幸運を祈れ。●



IGNは不思議なことに、このバンドルのPS3の画像を載せていなかったのですが、公表日を指定するような報道規制でもあったのでしょうか。そんなわけないと思うのですが…。…Kotakuは、載せております。


『FF XIII』のバンドル版PS3、初披露。
『FF XIII』のプロデューサー、北瀬佳範は今日、東京ゲームショウのプレス・カンファレンスで、以前から公表していた特別版『FF XIII』限定バージョンPS3を初披露した。

『FF XIII』PS3はピンクっぽい白(か白っぽいピンク)で、カバーに『FF XIII』のライトニングが描かれている250GBモデルになる予定。日本では12月17日に発売。●


ps3bundle.jpg

ちょっといいなあと思いました。色がピンクっぽい白というのがかなり魅力的です。今までコンソールで、こういうデリケートな色はなかった気がします。

この記事についたコメントです↓。


■これはほしい…。

■いやいや、……色違い戦略なんかに乗らないから。

■これは、マジでかなりカッコいいけど、西側では日の目を見ることはないんだろうな。

■ああいうピンクじゃなくて、シルバーかグレイじゃないとだめだよ。そのほうが、らしい。それ以外は、すごくきれいだ。

■↑唯一、あのピンクが買う気をなくさせるんだよ。アクセントカラーが違うソフトな色だったら、オレはまっしぐらだったね。

■これが米国にくるのか教えてくれよ。

■↑クールなものはすべて米国にはこないんだよ。こういうスペシャルなものはいつだって日本国内から出ない。理由もないのに、絶対にだ。他の国で山ほどの人がこれが買いたいって思っててもな。

■『FF XIII』はスゴいことになるだろうね。理由は、どんなコンソールでも、『FF』はそのコンソールでの初作がスゴいんだよ。『IV』、『VII』、『X』はかつて制作されたゲームのベスト3作だ。サウンドトラックの作曲が浜渦正志っていうのにも、興奮してるよ。『X』の彼の曲は素晴らしかったから。

この限定版PS3に関しては、あんまり興奮しない。だって、米国ソニーは、EAやFPSの特別版PS3には大賛成のくせして、『FF XIII』のPS3は見て見ぬ振りだろうからさ。

■460ドルって値段を考えると、他になにかついてくるのかなって思っちゃうよ。アートワークの派手さがあんまり乗り気になれないとこだけど、抵抗できないだろうなあ、買うと思う。これは、天野の絵かな。それとも、似たようなスタイルで野村が描いた絵とか、それを参考にした絵だとか?

■↑天野じゃない。彼の絵は見間違えない。

■↑他には何もついてこないと思うけど。つくとしたら、たぶんダウンロード・コードとか『アドベント・チルドレン』のブルーレイぐらい。『FF XIII』は日本では、100ドルだってこと忘れるなよ。

■↑オレのラップトップのスクリーンから見ると、天野の絵に見えるんだよ。彼の画集を何冊かもってるから、スタイルはわかってるし、ときどき天野は「伝統的」アニメスタイルで描くことがあるのも知ってる。
コンソール上でクールに見えるようにフォトショップで修正した野村の絵なのかもなあ。

オレはピンクと白ってクールだと思うよ。ロゴがいい感じのターコイズなのが余計にいい感じ。

■↑オレも画集が手に入ったらハッピーなのに。限定版は、クラウドブラックのPS3と同じぐらいクールだと良いなあ。
これは自分で買うってもうわかってる。今は自分に言い聞かせてるところ、来年まで待てるだろって。できないのも知ってるけど。ここ何年も、ゲーム1本のために輸入を考えるなんてなかったんだよ、特にRPGじゃ。


↓『FF VIIアドベント・チルドレン』のクラウドブラックPS3。

couldblack.jpg

■白の電化製品をみんな嫌がるから(ピンクは別!)、こっちには絶対来ないよ。白ってセクシーなのにね。

■↑白の電化製品大好きだよ。セクシーだし、ピンクがこのPS3の美しさを際立たせてる。輸入したいけど、PS3を2台は必要ないんだよね。今現在、Wiiといっしょに旧型が埃かぶってるってのにさ。

■ほしい、ほしい、ほしい、ほしい、ほしい。

■新型PS3スリムを買う理由になったはずなのに、こっちにこないんじゃあなあ。オレは、オレの60GBモデルといっしょにいることにするよ。

■バカだ。オレがPS3を買ったのは『メタルギア・ソリッド4』が出たときだった。友達にこう言ったよ。「オレは『メタルギア」と『FF』のためだけにPS3を買うんだ」って。オレは、次世代コンソールでは、こんなバカは二度とやらないつもりだ。自分のバカッ、マルチプラットフォームで出るんだよ。自分のバカッ、ずっと待ってたゲームのために特別にデザインされたコンソールが出るんだってば。

■いいね。ピンクじゃマジで酷いことになるんじゃないかって怖かったけど、実際、かなりいい。

■日本じゃ飛ぶように売れるんだろうな。

■ダサいポーズの女なんかより、もっといい絵を使えなかったのかよ。『ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII』のは、もっといいのでリリースされることを望むよ。

■↑絵はゴージャスだよ。アクセントカラーを違う色にしてほしい、オレは。

■2派に分かれるな。『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』で限定版360を買うやつ。『FF XIII』で限定版PS3を買うやつ。みんなはどっちだ?


↓『モダン・ウォーフェア2』限定Xbox360。

warfarebundle.jpg

■↑どっちでもない。なぜならもう両方もってるから。最も分別がある派だな。

■↑PS3はもってないけど、『モダン・ウォーフェア』で限定版360は買う。1つのコンソールで遊ぶ時間しかない、分別のある人間だよ。

■↑バンドルを買うか、『FF XIII』だけ買うかに最終的にはなるよ。

■↑『FF XIII』と『モダン・ウォーフェア』がどう関係あるのかがわからないけど、オレはどっちの限定版も買うほど好きじゃないな。『龍が如く』の限定版PS3はカッコよかったよ。

■コンソール自体は両方もってるけど、正直、僕は男らしいセクシーさを選ぶ。『モダン・ウォーフェア』一択で。

■ふーむ……これは、2台目のPS3を、オレのガンメタルPS3と引き立たせ合うためにも必要だな。ピンクってのは、なんていうか、悩みどころではあるけど。それでも、米国にきたら買うと思う。

■↑本気なら、質問があるんだけど。はっきり言って、2台もPS3が必要なのか? 引き立たせ合うとか言うな。だって、オレ、買わねえし!

■↑アクセサリーが要る人たちもいるってことだよ。

■セクシーだ!これはオレのになる!

■うぉ、イイー!ピンクなんてとんでもないし、ダサくなるって思ってた。けど、Wow、これは今すぐほしいぐらい。……ただ、男としてのプライドが…。

■すげえセクシー。

■買える値段だ、チキショー。Play-Asiaですぐ予約しなきゃ。

■オレは要らないかな。今まで見た中で、ブラック・クラウド版がいちばんカッコいい限定コンソールだった。

■↑あれは、かなり退屈なデザインだったけどなあ。ちょっとしか見てないけど。

■↑『PSPのディシディア・ファイナルファンタジー版』が最高だよ。…次が『龍が如く3』のPS3だな。


↓『ディシディア』版PSP
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ディシディアファイナルファンタジー(FF20th アニバーサリーリミテッド)

■思ってたより断然いいよ。買う気はないけど。これが100ドルだったとしても、ピンクのライトニングってのが台無しなんだよな。「オレは男だ。ピンクは女の色」って理由じゃないぞ。白と黒でも買わないし。ライトニングがシルバーだったら、考えたのになあ。

■オレには女っぽすぎるよ。でも、女の子へのクリスマスのプレゼントならいいんじゃないかなあ。

■↑オレは女じゃないけど、この美しいPS3が女向けとは思わないね。気楽にオレにプレゼントしてくれ(笑。

■かわいい。むしろピンクの下地に白がいいなあって思ってたけど、これもいい。欲しい!

■……ピンクは男の色じゃない。

■↑なに言ってんだ?ピンクは男の色だ!

■すごすぎ。ものすごくほしい。

■これ、予約したい。でも、Play-Asiaはイギリスにソニーの製品を発送してくれない。これを確実に送ってくれる他のサイトがあったら誰か教えて。『ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII』のバンドルが出たら(出るだろうけど)どうしよう、神よ、お助けください。それまでに仕事を見つけないと。

■誘惑されてる。たぶん買うな、これは。

■OK、これだ。PS3、買うよ。カレンダーの12月17日に印つけとく。

■『キングダム・ハーツ』のファン層から考えると、これはスクウェア・エニックスには悪くない動きになると思う。

■↑まあ、正しいけど、確実に日本の男のファンは葛藤してると思うが。

■ピンクだけど、かなりスゴイ出来だと思うな。

■男がピンクでなにが悪いんだ?

■メトロセクシャル(訳注:美意識を持ち、ライフスタイルや服、スキンケア等に気を配るが、ゲイではない都市部の男性)的?

■↑オレはちがう。でも、買う。新型を買うのをずっと保留にしてたけど、こんなクールなバンドルが出た日にゃ、飛びつくしかないだろ。

■↑どうしていいかわからん。だって、これは『FF』。でも白(ピンクは大丈夫なんだ)。ライトニングが描かれてる。でも、白。もうどうしていいか。

■旧型にこだわってたんだけど、この画像を見て気が変わったよ。僕が好きじゃない新型スリムとはちがう。あのマットブラック仕上げの新型じゃない。これは、スゴい出来上がりだよ。

■個人的には、黒より白のほうが新型スリムには合う。正直言って、ここのコメント欄の「超男主義」にちょっとびっくりした。自分のモニターじゃちゃんとした色が出てないのかな。おれのモニターだと、このピンク、紫に近いし、かなり明るい。

■僕は男だけど、これはほしいよ。ピンクはただの色。オレが好きな色じゃないけど、オレにとって重要なのはこの画像だよ。

■今、日本にいる。12月17日もまだ日本だ(名古屋)。20日にはオランダに帰る。これ、ほしいよ。誰か、発売日に名古屋でこれを手にいれる方法についてアドバイスある? ヨーロッパに持って返ったら、トラブルになるかな?

■↑欧州に持ち帰るときのトラブルって想像できないが、税とか荷物を手荒に扱われることか?

■↑FedExで送ることができるぞ。飛行機でいっしょに持って買えるのは薦めない。(訳注:税金で)小競り合いになるか、盗まれる。発送するときは、航空便で出せ。ママかパパに、荷物の中身と照会番号を教えておけ。

■どうか、どうか、どうか、これを日本以外でも発売してください。そうしてくれるなら、PS3スリムを買うのを『FF XIII』が出るまで我慢しても、幸せな気持ちでいられるから。これは美しいよ。本当に、色とか気にしない。グッジョブ、ソニー!

■↑こっちにはこねえ。

■↑輸入しろ。日本の米国は同じ120 V/ AC電力だ。届いたら、コンセントを差すだけでプレイできる。

■ソニーは限定版に関してはいつも最高のものを作ってきた。マイクロソフトはいつも見栄えが悪いし、ダサい。任天堂はほとんどやらないが、やっても酷い。『バイオハザード4』の限定版ゲームキューブぐらいか。

↓『バイオハザード4』限定ゲームキューブ。

biohazard4.jpg

■↑確かに。これに敵うものは何もない↓。


↓『龍が如く3』の特別版PS3。

ryubundle.jpg

■↑まさに!

■↑すげえ。すげえいい。

■『FF XIII』PS3、素晴らしいけど、……日本だけなんでしょ。

■↑同じこと思ってた。これが米国で見れる日はこないんだよ。

■↑ソニーは『FF XIII』はPS3の救世主だって主張するけど、だったら、もう少し米国でのリリースにも気をつかってくれるべきだよ。

■↑その通り。PSPでもソニーは同じことした。日本人にはクールなPSP、でもこっちにはもってこない。

■↑PS3の救世主? ソニーはそんなことは言ってない。言ってるのはマイクロソフトのファンボーイだ。ソニーといっしょくたにするな。

■すげえよ!!! ヨーロッパに頼む!!!

■日本よ、なんて衝撃的なことを。

■『FF』のファンじゃないけど、これはすっごいクール。

■これほしい!チキショー、日本め!チキショー、オレの銀行残高!チキショー、狭い部屋!

■12月17日だな?な?よし、オレのクリスマスボーナスが入ってる頃だ。輸入するぞ!!!!!

■キミらが理解できないよ。『FF』は好きだし、ほとんど全部プレイしてるけど、これは酷い……

■↑オレは色は好きだよ。ただ、絵はもっと良くなったはずと思うんだ。『FF』は1〜6までの古い絵の大ファンなんだよね。



おおむね好評です。7〜8割はデザインを褒めてました。
ただ、色がピンクということで、「女っぽい」と迷っている人が多数。そんな気になるものでしょうかね…。ベッドや家具をピンクにするという話ならいざしらず、ゲーム機1つ、ピンクだからってなんだっていうのかなあ…。



↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。

人気ブログランキングへ

↓『龍が如く』PS3、新品の値段を2度見してしまいました…。

   
posted by gyanko at 21:00 | Comment(22) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

海外ゲーマーの反応 - 『ポケモン』初週140万本! -

先週の日本のゲーム売上チャートを伝えるGAMESPOTの記事の記事です。いや、相変わらず『ポケモン』は強い。『ポケットモンスター ダイヤモンド』と『ポケットモンスター パール』も、発売初週で158万本、国内累計587万本、全世界1681万本という恐ろしいほどの鬼数字でしたが、このたびも期待を裏切りません。


任天堂の『ポケットモンスター ハートゴールド』と『ポケットモンスター ソウルシルバー』が100万本の大台でデビュー、一方、ソニーのPS3スリムは第2週で売上が下落。

調査会社、メディア・クリエイトによれば、ソニーの299ドルの新型PS3スリムは日本で15万1000台という印象的な数字で9月の第1週を迎えた。デビュー2週目も、この120GBの新型は競合他機種を上回ったが、前週よりは売上差は小さかった。

9月7〜13日の週、PS3の売上は55,344台に留まった。Wiiの17,568台、Xboxの7,568台に比べれば上とはいえ、任天堂DSとDSiが77,677台で、あっさりと携帯型の天下を奪回してしまった。PSPが18,375台となり、PS2は2,612台をこれまでの売上に上乗せした。

さて、常に大人気の任天堂の『ポケモン』シリーズ最新作は、間違いなくDSの売上を加速させた。『ポケットモンスター ハートゴールド』と『ポケットモンスター ソウルシルバー』はそれぞれ、72万3,000本、72万本を売り上げた。DSの『トモダチコレクション』もいまだ74,000本でその強さを見せつけ、DSの盟友『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』もまた37,000本を売った。

前週、トップだった『機動戦士ガンダム戦記』は33,000本で5位に落ちたが、『Wiiスポーツ リゾート』の32,000本には辛勝。コナミのDS『ラブプラス』は15000本で7位、Wii『モンスターハンター3』が15000本、 PSP『モンスターハンター ポータブル 2nd G』が13000本でこれに続く。新作は、『MAPLUSポータブルナビ3』で12000本。

9月7〜13日ゲーム売上
1) 『ポケットモンスター ソウルシルバー』 (DS) - 723,000
2) 『ポケットモンスター ハートゴールド』 (DS) - 720,000
3) 『トモダチコレクション』 (DS) - 74,000
4) 『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』 (DS) - 37,000
5) 『機動戦士ガンダム戦記』 (PS3) - 33,000

ポケットモンスター ソウルシルバー(特典無し)ポケットモンスター ハートゴールド(特典無し)トモダチコレクションドラゴンクエストIX 星空の守り人機動戦士ガンダム戦記

6) 『Wiiスポーツ リゾート』 (WII) - 32,000
7) 『ラブプラス』 (DS) - 22,000
8) 『モンスターハンター3』 (WII) - 15,000
9) 『モンスターハンター ポータブル 2nd G』 (PSP) - 13,000
10) 『MAPLUSポータブルナビ3』 (PSP) - 12,000

Wiiスポーツ リゾート(「Wiiモーションプラス(シロ)」1個同梱) ラブプラス モンスターハンター3(トライ)(通常版)(特典無し) モンスターハンター ポータブル 2nd G PSP the Best MAPLUSポータブルナビ3

DSi - 66,498
PS3 - 55,344
PSP - 18,375
Wii - 17,568
DS Lite - 11,179
Xbox 360 - 7,568
PS2 - 2,612●



『ポケモン』、『モンハン』、『ドラクエIX』。日本のビッグタイトルがひしめいております。この顔ぶれが年末までとどまれば、『FF XIII』と『ゼルダ』が加わって、そりゃもう、まさに盆と正月がいっしょにきたような賑々しさでございましょう。

見出しには、PS3の売上の下降が出ておりましたが、これまでのPS3の売上を考えれば、善戦しているのではないかと思います。こちらもこのままペースをキープして年を越えたいところですなあ。

この記事についたコメントです↓。


■『ポケモン』、今年もやっぱり圧倒してるな。(+15)

■『ソウルシルバー』、買うつもり。(+7)

■オレは『ハートゴールド』を買う予定。(+6)

■なあ、みんな、オレは22歳なんだけど、ゲームボーイ・カラーの『ポケモン』の黄、赤、青の中毒だったんだよ。あのゲームは、アニメのすごいファンってわけじゃないオレみたいな人間にとってですら、本当に楽しかった。最新作のどっちかのためにDSを買うかもしれない。なんていうか、良い思い出の子供時代に戻りたいって感じ。(+9)

■素晴らしいリメイク(訳注:『ポケモン ソウルシルバー』と『ハートゴールド』は金、銀のリメイク)。これだけ売れるのは当然。(+8)

■Wow! 『ソウルシルバー』のほうが『ハートゴールド』より売れてるのか!(+7)

■『ポケモン』は、どれだけリリースしようと、衰えないゲームだなあ……(+14)

■なにが驚くって、『ポケモン』がいまだ健在ってだけじゃなく、めちゃめちゃ強いタイトルだってことだよ。

PS3の売上は、落ちたとはいえ、日本で55000台はかなりデカい数字だよ。(+11)

■イエイ!『ポケモン ソウルシルバー』の勝利だ!『ポケモン』大好きだ。『ポケモン銀』をどれだけプレイしたことか。『サファイア』も同じ。140時間やったよ(セーブ記録がそうなってた)。(+8)

■任天堂「あなたのためにピカチュウをご用意いたしました」。ソニー「PS3をお薦めしたい」。で、ピカチュウの勝ち。

■ポケモン、育ててたなあ。まだプレイしてるよ。(+10)

■『ポケモン ソウルシルバー』をプレイしてトータル19時間になる。こう言わざるをえないね。これは間違いなく買う価値がある。任天堂は明らかにこいつで金鉱を掘り当てたよ。これまでのところ、今までプレイした中で最高の『ポケモン』だ。(+8)

■このゲームが死ぬほど中毒になるってことはみんなわかってることさ!!!(+3)

■『ポケモン』最新作はただのリメイクじゃないな? こっちでも売れるぞ、賭けてもいい。(+4)

■プレイするのが待ちきれん。(+6)

■日本と言えば携帯型ゲーム。(+9)

■ビッグな日本のPS3の売上がさらにもっと上がるのを期待してるよ!!

■Wow、PS3はわかる。けど、PSPがWiiに勝つなんて思わなかったよ。

■↑日本人は『モンスターハンター』には飽くことのない執着心があるんだ。そのうえ、携帯型。この2つが揃ったら、Wiiに勝つってことさ。(+5)

■↑いや、たぶんWiiの売上が落ちたのは、近いうちに50ドル価格が下がるっていう噂のせいもあるよ。値下げの前、PS3も同じことになったろ。300ドルの新型PS3スリムがリリースされる前、売上が下落したけど、新型が出たとたん、跳ね上がった。Wiiでも同じことだって。まあ、Wiiの場合、跳ね上がることはないだろうけど。

新型PS3の成功は、HDDが前よりデカってこともあった。けど、Wiiは50ドル安くてもモデルは同じだからね。任天堂も、値下げといっしょに客になにか新しいものを提供しないとな。任天堂は、DSの色を変えたりっていう小さいことは得意だし、客っていうのは、そういう戦略には敏感なもんだろ。Wiiで5色の新色を出してみろ、みんなまた気が狂ったみたいにWiiに殺到するぞ。(+6)

■『ポケモン金』のリメイク、待ち遠しいよ!凄いと思う!!!!(+4)

■僕がなぜ驚かないか。だって、『ポケモン金銀』は史上最高のゲームの1つだもん(+11)。

■日本人はホンットに『ポケモン』と『モンハン』を愛してるよねえ。(+10)

■ああ、なんていう数字だよ。『ポケモン』はエネルギーが尽きないね。(+11)

■日本人はラッキーだよなあ……(+2)

■『ポケモン』は、プレイしたのはどれもすべて、たぶん100時間以上やってる。まさに中毒的だったね、夢中だったよ。(+12)

■黄色いネズミを捕まえろ!ってやつだね。『ポケモン』は紙幣を印刷する権利をもってるようなもんだな。(+6)

■第2世代『ポケモン』のリメイクが成功してるのがわかってうれしい。『ポケモン金銀』はずうっっとオレのお気に入り。(+4)

■さっさと北米にもってきてくれよ。(+4)

■『モンハン3』は発売初日に100万本以上出荷したぐらいの日本の大ヒットゲームだ。日本だけで56万本売ってる。…このゲーム買ったんだ、大好き。オレ、『モンハン』の大ファンだから。…でも、米国では『モンハン』はあんまり売れないよね。……日本じゃもちろん、すげえビッグタイトル。あっちじゃプレイヤーが集まるイベントだってあるし、商品もいろいろあるのにな。

■『ポケモン ソウルシルバー』の英語版が欲しい、その一言だ。(+1)

■ま、『ポケモン』だからね、このぐらいはやるさ。

■『ポケモン ソウルシルバー』、待てねえ!オレの(旧型)DSは、『ポケモン エメラルド』も『ファイアレッド』もできるから、ポケモン図鑑のコンプリートを目指せる!(+1)

■『ポケモン』は一度もやったことないし、任天堂ファンでもないけど、これは言える。『ポケモン』は過去10年で最大最凶の「金銭強奪屋」であり、徹底的なゲーム・シリーズだってこと。

DSiがたった一週、PS3に王座を明け渡しただけで、すぐにトップに返り咲いたのはうれしいな。DSで出る『ゼルダの伝説 大地の汽笛』が日本でトップを走るのは楽に予想できるね。(+1)

■DSもってるのに『ポケモン』やったことがない。……そのうち『ポケモン』ワールドに身を投じてみるよ。

■『ポケモン』があろうがなかろうが、DSはハードウェアの世界市場を制覇しつづけてる。ほぼ5年間ずっと。(+6)

■『ソウルシルバー』と『ハートゴールド』、2大巨頭だ。(+3)

■日本人ゲーマーになりたいよ。はあ…。来世に期待だ…(+4)

■『ソウルシルバー』と『ハートゴールド』は、前作より多めに出荷されてるはず。これは『ポケモン』シリーズでも一番人気があるやつのリメイクかもしれないんだから。
ゲームプレイって意味では、『ダイヤモンド』、『パール』、『プラチナ』なんかと同じなのははっきりしてるけど。新しい機能かなんか、ちょっとは進化させてくれよ。…オレ的には賭けても勝つ自信があるぐらい確信してるけど、新機能を隠してるんだよ、『ポケモン クリスタル』のリメイク用にさ。(+1)

■前週みたいなPS3の売上は続かないだろうと思う。
それと、相変わらず日本じゃ強いな、『ポケモン』。オレは完全に飽きた。だって、シリーズのほぼすべてを買って、ゆうに400時間は超える時間を注ぎ込んだんだぜ? 自信をもって言えることは、もう『ポケモン』は買わないだろうってこと。ていうか、同じぐらい中毒的で、同時に確実に新しいゲームの時期なんだよ、頼むよ。(+1)

■『ポケモン エメラルド』と同じだろうって感じる。『ダイヤモンド』、『パール』、『プラチナ』はやってないけどさ。たぶん、もっとRPG要素が濃い大人向けのバージョンが出たら、また『ポケモン』に戻るだろうな。(-1)

■↑『ポケモン』には深いRPG要素があるんだよ。…お前が本当にこのゲームが好きなら、RPG要素が山ほどあるってわかるだろうよ。…最近のゲームなんかよりよっぽど濃い。…アニメの『全部捕まえろ!』的なものだけじゃないんだよ、もっと多くのものがあるんだ…。(+1)

■『ハートゴールド』か『ソウルシルバー』を輸入しようかと真剣に考えてるところ。けど、どっちがいいのかわからん。…それに、『ポケウォーカー』(訳注:ゲームに同梱の歩数計)だけどさ、ebay、どうしてゲームと別売りしてくれないのかな。しかも、どうして60ドルもする? 配送料込みで30ドルでほしいのに!



コメントは『ポケモン』が多勢を占めておりました。『ドラゴンクエストIX』が予約だけで200万本突破という鮮烈なデビューをした際の、どちらかと言うと他人事な反応と比べると、温度がずいぶんとちがっておりました(『ドラクエIX』のチャート初登場1位を伝える記事はこちらのエントリで)。海外のゲーマーにも、『ポケモン金銀』の強烈な思い出補正があるのでしょう。…北米、欧州でもまた売れそうですな。

↓ポケモン動画と言えば、超有名どころのコレ。カメックスのレアカードが出て、狂喜する子供。…当時の『ポケモン』の海外での物凄さが伝わってきます。

Crazy Pokemon Kid



参考までに。コメント中で言及されていた『ゼルダの伝説 大地の汽笛』は12月7日に発売が決定です。3年ぶりのゼルダ新作。今年は、AAA級RPG、揃い踏みです。



↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。

人気ブログランキングへ


   
posted by gyanko at 23:42 | Comment(15) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。