2009年09月22日

世界の『クレヨンしんちゃん』

いろいろと文章を考えましたが、思いつかず、……本日は、粛々と『クレヨンしんちゃん』の米国Wikipedia米国アマゾンのカスタマー・レビューをお送りしたいと思います。

しんちゃんの世界での人気は皆様、周知のことと思います。米国では、マンガは、以前はComicOne、現在はCMX Mangaから英訳版が出ています。アニメは、米国ではAdult Swim、英国ではJetixとPopが放映。

まずは、米国Wikipediaによる「しんちゃんと世界の国々」から。


『クレヨンしんちゃん』は(米英以外の)の多くの国々でも大人気である。特に東アジアの国々では、ジョークの多くが翻訳可能である(検閲がない場合はそのまま)。

インドでは、『しんちゃん』は2006年の6月19日にHungama TVで最初に放映された。第1期は、米国での放映ではFUNimation(訳注:米国のコンテンツ配給会社、ドラゴンボールの配信で急成長)が取り上げなかったマンガとアニメの混合版を流した。最近は、Space Toon Kids Indiaでも放送が始まっている。

しんちゃんの名声は、インドでは急速に大きくなっている。Hungama TVの他番組を宣伝するために、ちょうど『クレヨンしんちゃん』の前に放映されている『ドラエもん』のような番組を、しんちゃんがパロディにするものもある。

ヒンディ語へ吹き替えられているため、日本の歌は人気のあるインド映画の曲に差し替えられているが、インド版『クレヨンしんちゃん』は、新しいものになるにつれ、ほとんどか、まったく検閲がないため、オリジナルに大変近いものの1つである。
が、最近の回ではビールがジュースに直されてはいる。また、しんちゃんが裸になる場合は、股間をぼかすか、画面を他所へズームさせたりすることで裸を排除している。猥褻なもの、成人向けなもの、無礼な言葉、女の子をナンパする場面等もカットされている。
2009年の6月22日から新エピソードを放映予定。


韓国では、アニメ、マンガともに絶大な人気を誇る。しんちゃんの名前は「Sin Jjanggu」に変更されており、これはオリジナルの日本名と韓国語の「Jjanggu」(前に突き出した顎)からの造語である。

韓国の『クレヨンしんちゃん』は、オリジナルの日本版に比べれば、厳しく検閲されている。しんちゃん関連の多くの玩具やネットゲームがあることと、しんちゃんが韓国では子供の娯楽を代表するアイコンであるため、ほとんどの韓国人はこれを子供向けアニメと考えている。そのため、しんちゃんが股間を露わにする場面にはほぼ検閲がかかる。
例外は、露出が必然的である場合の数場面のみで、しんちゃんがお尻を出している場面のみ。
成人向の要素がはっきりと映るせいで検閲された場面もあるし、オリジナルの日本版の大人向ジョークはすべて、韓国におけるこの番組の主要視聴者層である子供に適切な番組を制作する意図で、韓国のG指定ジョークに吹き替えられている。

マンガのほうは、19歳以上の指定はあるが、ほとんど検閲はない。


中国でのタイトルは『La Bi Xiao Xin』。ほとんど検閲がなく、また翻訳の出来も良いものが、ローカル局で視聴できる。合法的なDVDセットやマンガ本が発売されているという事実にもかかわらず、中国で売られているマンガや映像のほとんどは、しんちゃん製品の海賊版である。この「しんちゃん製品」は十代の若者の間で特に人気があり、しばしばアクセサリーとして使われている(例:携帯ストラップ)。しんちゃんの顔は、DVDショップや玩具屋で、『ドラエもん』、『ガーフィールド』、『ポケモン』、『ディズニー』などのキャラクターの隣に並べられている。


台湾における『クレヨンしんちゃん』の発売元はOng Li Comicsである。アニメは、中国語字幕版が、1992年の4月13日にETTVで台湾初放映された。


ベトナムでの『クレヨンしんちゃん』は、『Cậu bé bút chì』の題名で1990年代に初めて出版された。だが、出版元のKim Dongは、著作権侵害と下品な言葉のために、このマンガ・シリーズの出版を停止した。

2006年7〜8月、シリーズ1〜6巻までが、幼稚園向け指定で再発行された。その後すぐ、『クレヨンしんちゃん』は、マンガの中の無作法な数場面、特に性に関係したエピソードが極めて子供に不適切なものだとして、ベトナム社会から悪評をかってしまう(Workers Newspaper誌の記事が端緒だった)。VTV(ベトナム全土をカバーする放送局の1つ)でさえ、メインのニュース番組でこのシリーズを批判した。ベドナムの子供がしんちゃんのような悪い振る舞いを覚えてしまうと考えたのである。この社会からの強い風当たりのせいで、Kim Dong出版社(ベトナムの『クレヨンしんちゃん』配給元)はシリーズの出版を諦めざるを得なかった。特に十代の、多くの読者がこの決定に反対したにもかかわらずである。


『クレヨンしんちゃん』は、インドネシアでは最も人気のあるアニメ・キャラクターの一人だ。しんちゃんの声をあてているインドネシア人俳優(遺伝的事情で20歳だが12歳ぐらいに見える)、Ony Syahriaは何枚もレコードをリリースしており、しんちゃんに似ているとまで言われている。アニメは異常なまでの人気だったが、同時に物議もかもした。BO(米国のPG指定に相当)指定の初のアニメにもなったが、アニメの吹き替え声優はすべて、『クレヨンしんちゃん』のおかげで成功している。


スペインでは、『クレヨンしんちゃん』は2000年の初放映以来ずっと素晴らしい成功をおさめている。自主運営局から始まり、スペイン全土へと放映が広がり、スペインの公用語すべてに吹き替えられた。これは、大変良く出来たローカライズも一役買っていると思われる。

こうした成功とは裏腹に、番組最大の視聴者である子供に適切ではないとする親たちの会からの苦情によって、番組を夜へ移動させなければならなかったり、完全に終了させたりせざるをえない局もあった。

だが、臼井儀人が、マンガのカタルーニャでの再発売を宣伝するために、2004年にバルセロナを訪問したときには、『クレヨンしんちゃん』はすでにTV3で4年間にわたって放映されており、ほぼスペイン全土に流れていた。臼井はこのしんちゃんの人気に大変感銘を受け、感謝の印として、バルセロナ(スペイン)を舞台にしたエピソードを作ることを決めた。

このエピソードは実際のバルセロナの暮らしに非常に忠実なもので、これがエピソードを極めて面白いものにしていることは興味深い事実だ(タクシーも、バルセロナで実際に見れるものと同じ特有のカラーリング)。スペインは、日本以外で、『クレヨンしんちゃん』のキャラクターに基づいたゲーム・ボーイ・アドバンスのゲームがリリースされた唯一の国である(2005年、発売元Atari)。2006年の第3四半期には続編も出た。


オランダでも『クレヨンしんちゃん』は大変な人気を誇っている。2003年にローカル局、Fox Kids / Jetixで放映が始まってからというもの、最初は6〜12歳の子供を中心に人気が出て、しばらくすると、十代はおろかヤング・アダルト層からも絶大な人気を得た。
が、多くの性的ジョーク、裸のお尻(編集されたり、ときには検閲を受けたにもかかわらず)のために、主に子供向け番組を放送していたFox Kids / Jetixは、親たちからの苦情を受けはじめることになる。

『クレヨンしんちゃん』がほとんど完全に(当初の)ターゲットと異なる層にアピールしたことと、親たちからの多数の苦情を考え合わせ、放送局は番組放送枠を週1、2度へ、そうしてついには週に一度、エピソードを1つだけ(10分)にまで減らし、そうして完全に廃止した。
『クレヨンしんちゃん』の人気はそれでも残っている。だが、大人や十代向けの放送局には、シリーズの放映に対していまだ及び腰だ。というのは、オランダ文化では、その中に性的な内容があろうとなかろうと、マンガというのは「子供だけ」という評価があるためである。


マレーシアでは『クレヨンしんちゃん』のマンガは『Dik Cerdas』というタイトルである。大雑把に訳せば、「素晴らしい子供」。アニメ版のマレー語のしんちゃんの声には15歳の声が当てられている。韓国同様、しんちゃんの股間を描いた絵はすべて検閲で削除。だが、北京語版の検閲はさほど厳しくはない。稀ではあるが、中国語を話す割合が高い地域でのみ見られるケースである。


フィリピンのアニメ版『クレヨンしんちゃん』は検閲なしで吹き替えられ、放映された。しんちゃんの声は、挑発的な歌詞で悪名が高いラッパーのAndrew E。みさえの名前はカルメンに、ひろしの名前はバートに、シロはプティ(白の意味)に変更された。


ラテン・アメリカでは当初、Fox Kids / Jetixが2003年に放映したが、その後、2005年の半ばに当時の新しい放送局、Animaxへ移動になった。Animaxでは、英語版に吹き替えをしたものが、平日に1日3〜4回放映されている。

ポーランドでは、ポーランド語吹き替えでFox Kids / Jetixが夜11時から放送した。ポーランド語版は米国版を元にしているが検閲はされていない。●



米国アマゾンのカスタマーレビューです↓。


評価:★★★★ 爆笑、大好き。(デンバー、コロラド)
僕はしんちゃんのアニメが大好きだ。マンガもアニメと違いはないよ(みさえの描き方がわずかにちがうのを置けば)。僕がしんちゃんのマンガを読んだのはこれが初めてだ。しばらく前にComicsone(訳注:米国の出版社)から出たものを流し読みはしたが(この本より先にしんちゃんを翻訳していたが、しんちゃんがしんちゃんらしくない)、あまり好きではななかった。オリジナルの内容が検閲されている箇所があったから。僕は、オリジナルが改竄されるのが好きじゃないんだ。けれど、この本、CMX版(DC Comicのマンガ部門)では、検閲は全くない。そうして、キャラクターの印象もまったく変わっていない。このあたりは心配無用。内容に不適切な表現があるというシールが表紙に貼られているのを見たときは少し危惧したけれど、内容は完全に、思っていた通り、アニメで見たもののままだった。しんちゃんのパンツがずり下がる数場面までそのまま、爆笑したよ。

僕がこの本に5つ星ではなく4つ星を与えたのには、二、三、わけがある。
1、たった119頁だということ。これはしんちゃんだから許せることだ。
2、表紙にキャラクターが描かれている、アマゾンの画像の版は手に入らないこと。手に入るのは、表紙にデカい赤のParental Advisory(親への勧告 - 露骨な内容)のシールが貼られた、英語が書かれた表紙のやつ。

全体として見れば、しんちゃんのアニメのファンなら、考える必要はないよ。買おう。●


評価:★★★★★ すぐ買おう。
このマンガは凄いよ。一冊の中にいろんな場面が入ってる。ここが僕が好きなところ。数頁はカラーだし、これはマンガでは珍しいよね!キャラクターはファンタスティック(特にしんちゃんとみさえ)。この本には、あらゆるマンガの中でも最高のユーモアが入ってる。唯一の不満は、本が薄いこと。読み終わりたくなかったよ!アニメを見たことがあるなら、それと同じぐらい好きになれると思うよ。●


評価:★★★★★ しんちゃん。
このアニメには本当にはまった。それで今度は、マンガを手に取ってみたんだけど、これも本当にいい。1つだけ、マンガはアニメより次期設定が前で、妹も犬もいない。つまり、哀しいことに、半ケツフラダンスの見せ場はないってこと。それでも、やっぱり良い読み物だけどね。
第1巻はほとんどしんちゃんとみさえの話だ。二人とも描かれ方が今と違ってるよ!みさえの描き方は、しんちゃんほど良くはないかな。


評価:★★★★★ しんちゃん。
しんちゃんのアニメが大好き。マンガは素晴らしいよ。何度も何度も読んだよ。ユーモアがあまりにグレートで機知に富んでるんだ。読めば読むほど良い。最初に読むには最高の一冊。強く薦めるよ。しんちゃんとみさえのやりとりで生まれる化学反応が大好きなんだ。彼ら2人ならではのユーモアだよ。5点満点。



残念な気持ちでいっぱいです。ご冥福をお祈りいたします。
posted by gyanko at 21:57 | Comment(39) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

海外ゲーマー大喜び -『龍が如く3』が海外リリースされそう -

8月初めに、セガのうっかり内部リークから、『龍が如く3』が海外ローカライズされないのではないかという噂が流れ、予想外の大騒ぎになったことはお伝えしましたが、どうやらここ数日でかなりの好転を見せたようです。

『龍が如く3』ローカライズ騒ぎの顛末のエントリはこちら↓。
海外ゲーマーの嘆き - 『龍が如く3』は北米には来ない…?
海外ゲーマーの嘆き - もう信じない!『龍が如く3』ローカライズ問題


龍が如く3 龍が如く2 PlayStation 2 the Best 龍が如く PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱) 龍が如く 見参!


まずは、今回のことの発端から。


『龍が如く3』がやはりローカライズされるかもしれない。
セガの代表、「このゲームのローカライズについては、まだ大きな議題になっています」と語る。


おそらく『龍が如く3』はローカライズされるのではないだろうか。北米リリースはあり得なさそうだと覚悟していたところだったが、セガによればこれは誤りであるという。

「『龍が如く3』はキャンセルされたわけではありません。ローカライズの可能性は、実際まだ残っています」。セガ・オブ・アメリカのアシスタント・コミュニティ・マネージャーであるAaron WebberはPlayStation Blogでそう語った。

「米国でシリーズの売上が奮わなかったために、『龍が如く3』がローカライズはされないという噂は誤りです。このゲームのローカライズについては、セガ内ではまだ大きな議題として多くの人が議論しているところです。特にセガのコミュニティ・チームである我々の中で」。

「発表からは程遠いというのはありますが、まだチャンスは残っていることはわかっていただきたいと思います」。

セガの代表は、去る7月に『龍が如く3』の北米リリースの可能性を否定したかに思えた。噂の出所であるexaminerは元々、「セガの公式見解ではない」とは注釈をつけていたが、個人的には今回のWebberの発言はより公式寄りのように感じる。

セガが最終的に公式の発売日を発表するかどうかは、いずれお知らせできるだろう。●



この記事の時点でコメント欄は大喜びの声が連なっていたのですが、2日後、1UPは、非公式とはいえ、かなり確実な情報筋から確認をとったようです。


『龍が如く3』が西欧にくる。
1UPは、本作が海外リリースのために、目下、ローカライズ作業中であることを確認。


米国セガのAaron Webberが、『龍が如く3』が北米にくる可能性がまだ消えてはいないこと、これがセガ内部で頻繁に議論されている案件であると語ったのは、ほんの数日前のことだ。今日、これがまた一つ前進した。このゲームがPS3独占で本当に西欧にくることが確認されたのだ。プロジェクトに近い筋によれば、『龍が如く3』は現在、北米と欧州市場でのリリースのためにローカライズが進められている。

みんなが望んでいる公式発表ではまだないが、希望の火がいまだ途絶えてはいない確実な根拠だ。いずれ近いうちにセガから、…そうでなければ、このゲームを物色中の別の発売元からでもいい、更なる情報が出てくることを期待したい。かなり早い段階でニュースが聞ける可能性はある。今週末から始まる東京ゲームショウだ。覚えているか? セガが『龍が如く2』の米国リリースを発表したのは2007年の東京ゲームショウなのだ。

ちなみに『龍が如く』関連では、東京ゲームショウで『龍が如く4』がお披露目になるまであとたった数日に迫っている。●



この記事についたコメントです↓。

■いいニュースだ!
『龍が如く3』がくるなら、前2作を買おうと思ってるよ。OK、セガ、次は『シャイニング・フォース フェザー』だ!DSを買う理由をオレにくれ!

■オー、イエー!
待てないよ!死ぬほどデモをプレイしてたんだ。これが本当になったら、マジで興奮するよ!

■最高だ、イエー!
うん………最高!!!

■サイコー。
最初の2作をプレイしたくなってきたよ。オレがどれだけ幸せか言葉にできない。

■『龍が如く3』は前2作がないと無意味だよ。
オレはこのゲーム・シリーズには入り込めなかったんだ。っていうのは、このゲームは、日本のマフィアの歴史をわかってないと、ちゃんと理解できない考え方があるんだよ。
ストーリーは悪くない。でも、最初の2作をプレイしてないと理解度は下がる。
正直言って、『龍が如く3』は、PS3の下位互換がないってことがどれだけダメなことかっていうパーフェクトな例だね。PS3で、PS2の『龍が如く』の前2作をやりたい人たちがいるのに、できないんだから。
PS2で前2作をやれるなら、やらないよりはマシだろうな。多くの人にとって理にかなってる。

■信頼がいくらか戻ったよ。
オーケー、セガ、よくやった。今すぐ出かけて、『龍が如く』を全部買ってくるよ。

■やったな!
たぶんセガにもモノがわかるようになってきたんだな!このゲーム、欲しかったんだ、最初に見たときから。ここのとこずっと『龍が如く2』をプレイしてて、本当に楽しんでる。PS3も買ったばっかだし(もちろん60GBの下位互換モデル)、新しいオモチャを手に入れてハッピーだ。

■ナイス!
セガがファンの声を聞き入れてくれたのがわかってうれしいよ。米国にくるってわかったら、大勢が悲鳴を上げたろ。セガにその大きい声がはっきり聞こえたんだと思う。今度はもっと売れるぞ!

■頼むなら、選んではだめだ。
他のみんな同様、前2作もローカライズしてほしいけど(訳注:前2作は海外リリース済み)、こっちにきてほしいと思うなら、『龍が如く3』を買って、これが米国でも人気が出るってことをセガにわからせるんだ。みんながこれを買って、儲かるってわかれば、シリーズの他のもこっちにもってきてくれるだろ。
でも、PS3をもってる人たちがこれを買わずに、1万本しか売れないなんてことになったら、大失敗だ。こっちでリリースされなかったものっていうのは、そういう理由があるんだ。このゲームは80万本は売れなきゃいけない。150万本行ったら成功。だから、出かけてって、このゲームを買うんだ。実際にゲームを買って、PS3を応援するんだ。

■ふーむ。
素晴らしいニュースだが、セガはまたしくじりそうだな。すぐに、ここに「ついに前2作を買うつもりだ」ってコメントが山ほどつくだろう。『龍が如く3』をリリースしてほしいってそれほど望んでいながら、お前らは前2作のときはどうしてたんだ?2012年には『龍が如く4』が発売になるって噂が出てるが、また「ようやく『龍が如く3』を買うときがきた」ってコメントする気かよ。

■スイート
絶対買うよ。

■取引したらどうだろう。
ソニーみたいなところにこのゲームの宣伝を任せたらいいよ。だって、セガは自分たちじゃ宣伝がろくすっぽできないって、みんなわかってるし。

■↑…セガがときどきどうしてそんなに苦戦するのかっていう理由の1つを言い当ててる。セガは凄いゲームを作る。だが、彼らは、そのゲームのためにマーケティングをしない。
セガがこっちで『龍が如く3』をリリースするってことに僕はワクワクしてる。発売初日に買うつもりだ。でも、セガがこれでまた損失を出すだろうって言ってる人もたくさんいるよ。だって、買う人が極僅かだろうからって。一理あるよ。でも、それはマーケティングをしないっていうセガの落ち度によるところが大きい。

マーケティングっていうのは、ダーク・ホース・コミックス(訳注:日本のマンガを出している出版社)みたいな妙な宣伝をやることでも、ハードコアなゲーム・サイトにサムネイルの広告を出すことでもないよ。TVスポットをやらないとだめだ。それからE3やPAX、ドイツのゲーム・エキスポみたいな会場で煽るんだ。それに、ソニーがPS3の主力タイトルとしてサポートしたら、すごく助けになるはずだよ。

GTA』を見ろ。最初の2作は英国でしか人気がない、しょうもないゲームだった。発売元はTake Two(訳注:米国のゲーム制作会社)だけど、あのときは取るに足りないゲーム会社にすぎなかった。で、第3作がPS2で出て、爆発だ。数年に1作っていうデカいタイトルになった。これは、ソニーからマーケティングのサポートを受けたってことも理由の1つなんだ。同じことが『ファイナルファンタジーVII』にも言える。

■↑キミが言うセガのマーケティングの下手さは、ドリームキャストのときに、規模は小さいけど、質の良いマーケティングに注力したってことに関係してると感じる。あれが、セガのマーケティングの頂点だと考えてる人は多い。結局、ハードウェアの生産をやめて、ゲームをマーケティングできる金を作ったはずなのに、やらないんだから馬鹿げた話だよ。

■このゲームは素晴らしいよ。日本語を話さない人たちにとっても、間違いなく待つ価値がある。
ついに西欧のゲーマーにもこの偉大なゲームをプレイするチャンスが巡ってきたってわけだな!いいね!本当に特別なことだ。こう言わせてくれ。そう、ローカライズにこんなに時間がかかるのは残念だが、オレは今もこのゲームが日本人声優のまま、字幕だけつけて日本を出発してほしいって願ってる。知らない人たちのために言うと、このゲームには映画がある。『龍が如く』、敏腕の三池崇史が監督だ。このゲーム・シリーズのファンに強く薦めるよ。

■すげえ!!!
セガがローカライズしないって前に言ってたから、輸入しようって考えてたところだったんだ。でも、その必要はなくなったな。

■白のPS3『龍が如く3』限定バージョンが買えてたらなあ。凄かったのに。

■凄いニュースだ。
『龍が如く3』はゴージャスだ。『GTA』と『シェンムー』を混ぜたみたいな作品。いや、その両方よりもっと遥かに面白いんだ。プレゼンテーションも派手だし、セガのアーケードでの経験が生きてる。
発売元はセガじゃないほうがいいと思う。単純に、それじゃ商業的に失敗するよ。十中八九損害を出す。いろいろ探してほしい。たとえば、UBIソフトは、過去に日本のゲームのローカライズで素晴らしい仕事をしてる。『天誅 4』とか『NO MORE HEROES』とか。それに、UBIにはまだ犯罪系の世界的ゲームシリーズがない。『龍が如く』ならぴったりだし、UBIなら宣伝キャンペーンも良いのができるよ。まあ、…実現しないだろうけど、言ってみた。オレがセガの人間なら、UBIが興味をもつかどうか話を聞きに行くけどね…。

■素晴らしいニュースだ!
正直、もうこっちにはこないもんだと諦めてた。『龍が如く 見参!』には触れてもくれないのが不安なところだけど。『見参!』もほしいんだよ!実際、『3』よりもっと面白そうに思えるんだ。『龍が如く』の前2作はもうもってるけど、これは現代の日本が舞台だろ(ずっと舞台がほどんど神室町で、飽きちゃったんだ)。『見参!』は17世紀の日本なんだ。間違いなく新鮮な気分になるはず。とにかく、これは凄いニュースだったよ。『見参!』のことも忘れないでね。

■PS3を買う理由!
セガがついにまともなことをしてくれたよ〜!前作はどっちももってるし、PS2のベストゲームだと思う!買うよ、初日に!! ほとんど涙が出そうなほどうれしい〜。

■オー、イェー!
どうか、すぐにリリースしてくれ。米国で売れるってわかれば、『龍が如く4』もそんなに長く待たなくて済む。

■いいね!
日本版で詰まってたんだ。このゲームをやるのを楽しみにしてるよ。出ないとなると、日本語をもっとうまく読めるように勉強しなきゃならないよ。

■神様、ありがとう。
最近のセガは、完璧にすごい仕事をしてくれるなあ。

■イエス!!!!
輸入して、オンラインの攻略を見ながらプレイしようと思ってた。ローカライズされるならそのほうがいいよ!ありがとう、セガ!もし『龍が如く2』をまだやってないなら、みんなに薦めるよ。間違いなくPS2末期の傑作だ。初作も良いけど、2作目はあらゆる面で改良されてる。今はただ、4作目がこっちでリリースできるぐらいに、3作目が売れてほしいってことだけ。

■スイート!予約するよ。
よし!絶対買うよ。

■今までPS3を買う良い理由がなかったんだけど…
やっとできた。

■チキショー!やった!
マジで。とある検査で陰性って結果が出たとき以来の最高のニュースだよ。食らえ、マイクロソフト!

■ヤアアアアアアアアアア!
イエエエエエエエエエエエエエエエエイ。ありがとう。

■オーマイガ、イエス!
最初に日本版のプレビューを見たときから、この日をずっと待ってた…。輸入しなかったただ一つの理由は、ストーリーを見逃したくなかったから。公式発売日がすぐに発表されるといいな(東京ゲームショウ?)。そしたら予約できるから。PS2オーナーには最高のニュースだね。

■なんだってそんな興奮してんだ?
興奮してコメントしている人たちは、アメリカで4万本しか売れなかった『龍が如く2』を買った人たち?

■ナイス。
もう輸入してクリアしちゃったんだけど、違いを確かめるために借りるつもり。声優が良いといいなあ。

■オウ…
そのうち、『龍が如く3』の売上、3万本って記事が出ることになるんじゃ。

■どんどん売上が少なくなってるのに…
『龍が如く』のシリーズはアメリカでは火かつかなかった。…第2作の売上は初作よりかなりひどい…。3作目が果たして売れるのか疑問だよ。…新作が出るたびファンが減ってるのを見てるとさ。なのに、4作目が出るかって?……セガはこのごろオレを暗い気持ちにさせるよ。

■最高だよ…
初作はもってるし、『2』も注文して、最初から最後まで楽しんだよ。リリースされたら、列の最初に並ぶ。

■ウオオオオオオオオオオオ!!!
すべての希望を捨ててた。絶対出ないってみんな言うからさ。でも、見ろ、オレの勝ちだな。こいつはすげえよ。

■『龍が如く』を愛してるんだ
ありがとう、ありがとう、ありがとう!!!

■『1』と『2』を買うんだ
デモをプレイしたおしてた。慌てて輸入しなくて本当に良かった。こっちでリリースされるなんて全然思ってなかったよ。



前回の『龍が如く3』ローカライズのエントリのときと同じ話題、「前2作が米国で受けなかった理由」(宣伝不足、PS2末期の発売)の議論がまたもや繰り返されておりました。このたびはかなり口汚い罵り合いになっていたこともあり、……大幅に割愛させていただきました。

……たまにですが、海外ゲームサイトは4文字言葉が飛び交うだけでなく、もう書き起こすのも嫌になるぐらいの惨状になることがあり、げっそりします。If you arent into Yakuza(『龍が如く』が好きじゃないっていうなら), go fuck yourselves and die of AIDSみたいな感じです。字面でなんとなくお察しください。

個人的には、『龍が如く2』が北米で4万本しか売れなかったのは事実なわけで、そこから最新作が売れないと予測する人々がいるのも致し方ないのじゃないかと思ったのですが、……熱いファンには許せんのでしょうなあ。

それでも、そんなこんなの、この騒動も、裏を返せば、それなりに効果的な宣伝になったようにも思います。売れるといいですねえ、せめて20万本ぐらい。



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posted by gyanko at 23:13 | Comment(18) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

海外の反応 -『ビートたけしのD−1グランプリ!』-

昔見て、爆笑した『ビートたけしのD−1グランプリ!』。今から10年前、90年代終わりの番組です。
この企画の動画は数多くYoutubeに投稿されているので、ご覧になっているかたも多かろうと思うのですが、これは珍しく英訳がついております。やりとりも面白い企画だったと思うので、英訳字幕バージョンで今日はお送りしたいと思います。

(Eng sub) Prank Funny! A Taxi Driver Suddenly Starts Car Stunts



再生回数183,330回、コメント数175件。
この動画の人気が最も高い地域↓。

chartd1.gif


<追記>削除されたようです↑。英語字幕はありませんが、同内容の動画がこちら。(11.09.2009)


■ひでえな、ハハハ。(+1)

■いや、660円の価値はあるよ(笑(+2)

■これ、実際に一般人がお金を払って乗る番組企画をやるべき。(+5)

■クレイジー。(+1)

■えらい面白い!!!! (+1)

■こんなことするのが許されてるなんて信じられない。すっごい可笑しいけど…。一番好きなのは、車が横転するとこ!!! 米国でもやれたらなあ。(+2)

■ハハハハ。それでも料金660円は請求するのかよ。(+3)

■日本人ってのはこんな残酷なことやっちゃうから。(+3)

■↑彼はコメディアンで、実際はこの企画は残酷なんかじゃないんだよ。むしろ、彼は、テレビに顔を写してもらって有名になれるからお得(私たち日本人はこれを『おいしい』って言う。)(+5)

■これはすごくすごくおかしい。かわいそうに、この男にはトラウマになったろう。オレはもう笑うのがとまんなかったけど。アップしてくれてありがとう。(+4)

■ハハハハハ。日本人は宇宙で一番文明が開けてるな!!!!!(+3)

■爆笑した。オレだったら料金払うね。(+5)

■うはあ。アメリカでテレビ局がこんなマネしたら裁判だよ。日本人のユーモアが愛されるのはだからなんだよなあ。(+13)

■↑絶対的に正しい。日本のドッキリ企画を見るたびに思うのは、日本人が一番だってことさ!(+6)

■侍ドラマの出演話が地獄のストーリーになったな。ハハハハハハ。(+3)

■爆笑。これ、合法なのかよ?!! (+2)

■大笑いだよ。字幕をありがとう。もっとアップしてくれ。(+3)

■死ぬほど笑える。(+1)

■オーマイガ。Youtubeの動画は相当数見てるけど、これほど笑ったことない。日本だけだよ、こんなアホなもの作れるのは。まだ笑ってるよ、オレ。(+5)

■オレだったらたぶん、ドライバーのやつを殴りまくってたろうなあ。…そうじゃなきゃ、もう車から飛び出るね。(+2)

■すっげえよ。こんなスタントドライバーと車に乗れたら最高だろうなあ。(+2)

■ひでえ。面白いけど、ひでえ!(+2)

■こんなドッキリを米国でやった日にゃ、裁判が待ってるよ。日本の人たちってのは良い暮らしをしてるよなあ。(+6)

■彼はプロダクション所属の俳優だ。だから、実際に無謀なことで危険にさらされない限りは、訴えることはないんだよ。(+4)

■笑い過ぎておしっこもれそうだったよ。かわいそうなタナカ。(+2)

■爆笑!!!!! ドライバーを褒め讃えていいよ。(+3)

■ドライバー、凄いよね…。(+3)

■大好き。笑い死ぬところだった、マジで。………すっげえ面白かったよ!(+5)

■笑った!! これは常軌を逸した面白さ。かわいそうな男だよ。オレだったら、気が狂ってるね。(+3)

■日本人の笑いのセンスは素晴らしい!!(+4)

■ドッキリの分野では日本はマジで最高の国だ。法律も適用されないみたいだしな。(+9)

■660円ってとこで爆笑!(+7)

■↑オレもそこで爆笑。(+4)

■日本は、ドッキリとなると最高のアイディアをもってる。660円て(笑(+12)

■私的には、これが最も危険で最も笑えるドッキリだ。(+3)

■日本ってとこは米国とはちがうんだな。米国でこのドッキリをアメリカ人に仕掛けたら、すぐにやつらは弁護士を探すぜ。(+5)

■信じられないってのはまさにその通り。かわいそうなやつだ、人生で一番恐ろしい日だったろう。Youtubeに笑える日本の動画がどれだけあるか日本人は知ってるのかな。(+2)

■僕なら60ドル払うよ。(+2)

■日本人は頭がおかしいよ。最高のドッキリを作りやがる。(+5)

■危険なことになっても、侍だったら、腰抜けみたいにギャアギャア騒がないもんだ!思うに、侍役ってのは、彼にはミスキャストだな。(+3)

■オレには英語字幕の後ろの中国語がわかるんだが。ハハハ。(-6)

■↑これは日本。

■信じろ。英語字幕の後ろの字幕は中国語だ。日本と中国の文字の違いはオレにはちゃんとわかる。まだ書き方は習ってる途中だが、話すのは流暢だ。(-3)

■字幕の後ろの文字は中国語だが、話してる言葉は日本語なんだよ。画面左上の文字も日本語。(+2)

■企画に出演してるのだって日本人だろ。ココリコのタナカは日本人。(+1)

■日本人は、裁判を気にしないで、なんでもやりたいようにやれるんだな。……アメリカとは………まったくちがう。(+7)

■オーマイガ。息ができねえ。(+5)

■日本のドッキリ最高だな。(+7)

■かわいそうだなあ。最後にこれが全部ドッキリで、テレビで映されてるってことを彼にどう話したんだろう。……「マジかよ?そりゃすげえ!!」とか? いや、オレなら、まずスタントマンをひっぱたいて、訴えるね。ドッキリ企画で虐待されたってことで。まあ、でもどうあれ、これは5点満点だがな!(+3)

■タナカが激怒したとは思わないけどなあ。面白し。(+3)

■ここが最高。「660円」「ハッ?!」「660円」ハハハハ。(+7)

■田中だよな?合ってる?(+16)

■驚くよ。本物とは信じられないぐらい。

■「お前一体誰やねん?」爆笑。(+1)

■偉大なるドッキリ。おかしすぎるよ。大笑い。

■タナカはここでもおかしい。『ガキの使い』のときのヘア・スタイルが大好き。ガキの使いの人たちに敬礼!(+2)

■これまでで最も驚くべきドッキリの1つだよ。最後に料金を請求するところは、白眉だった(爆笑(+1)

■日本にしかないな。(+1)

■この手のドッキリは危険すぎるってば!!!(+1)

■↑ドライバーはプロのスタントマンだし、ちゃんとすべて計画されてるよ。

■↑そうか。ならいいけど。

■みんなこういう外国の番組好きだよなあ。米国ほど規制されてないからだな。(+5)

■日本でしか起こりえないこと。

■Youtubeで見た中でも最高の動画。5点満点でお気に入り登録だ。(+1)

■英語字幕がヘタクソ。半分もちゃんと訳してない。(+3)

■まあ、字幕がちょっとジョークをダメにしてるよね。でも、他に字幕のはないし、最高のジョークなのは変わりないよ!

■神が、労働安全衛生局を日本に作らなかったことに感謝だな。(-6)

■クールなスタントだ。信じられない。オレも自分の車をああいうふうに運転できたらいいのに。(+2)

■こんなに笑ったのは、何年ぶりだろう。ハハハ。アリガト。タナカサン。アップしてくれてありがとう。もちろん、あのドライバーには、オレの一日を最高にしてくれた礼を言うよ。

■白人に仕掛けたら、裁判になって、生存権のすべてを失うはめになる。ヨーロッパでやったら、20年間毎日弁護士がキミを訪ねることになるだろうね。これがアジアと欧州の違いだよ。ヨーロッパ人は、病んだ泣き虫の子供だ。(+9)

■かつて見た中で、最もクレイジーで笑えて危険な動画。椅子から転げ落ちるほど笑った。

■最高のドッキリ。議論の余地なくベスト。(+3)

■日本のドッキリにはいっつも爆笑させられるよ。頭がぶっ飛ぶ!マジでこれは凄いよ。…
それに、西欧世界じゃこんなのは見れないってのは同意だな。だって、僕たちは泣き虫赤ちゃんだし、ピリピリしすぎてて自分たちを笑うどころじゃないもんな。こっちじゃ合法ですらないと思うよ!(+4)

■笑い過ぎて、息ができなかった。咳き込んじゃったよ。

■日本人がいて良かったよね。こんなに笑わせてもらえるんだもん。他のどこの国のやつでもこんなの絶対作れないよ。



コメントを読むためにまた見て、また笑っておりました。ココリコ田中の反応が秀逸です。もう、しょっぱなの「台本で、毛利元就のかつらもとのすみ、やって」「誰それ?」で我慢できませんでした。
最初からココリコ田中も「仕事」とわかっていたろうとは思うのですが、それでも真に迫っていて、………おかげさまで大笑いさせていただきました。

コメント欄では、ココリコ田中のYoutubeでの認知度に驚きました。タナカだー、タナカだよね?、ガキの使いのタナカ?と何度も言われてました。おそらく『ガキの使い』の笑ってはいけない図書館とかジミーの英語あたりで名をあげたものと思われます。

<追記>動画を貼り間違えておりました。お教えいただき、ありがとうございます。訂正いたしました。



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<雑記>たまには海外のカジュアル・ゲームなぞを紹介しようか、と。実は私は海外のカジュアルゲームが大変好きでして、特にHidden Objects(探しものゲーム)と呼ばれるジャンルのファンでございます。これまではローカライズされてないものが多かったのですが、いつのまにやら日本版が出ていました。今日のおすすめはこちら

このシリーズは基本、ホラー探偵物語でございまして、怪奇な館で起こった殺人事件の謎を、探しものをしたり、パズルを解いたりしながら探るというのが主軸です。グラフィックもきれいですし、難易度もちょうどいい。しかも、週末2日あればクリアできますので、暇つぶしにはもってこいという、まさにカジュアル・ゲームのお手本のようなゲーム・シリーズです。ダウンロードして1時間は無料で遊べますので(1時間経つと強制終了します)、お時間のあるときにでもどうぞ。

ちなみに、これは前作です(関連作も入れると前々作)。すでに出ている最新作Return to Ravenhearstが一番出来が良いと個人的には思うのですが、とりあえずはストーリーが続いていますので、こちらからのほうがよろしいかなあ、と。

最新作をお求めの場合、Mac版をお探しの場合は、英語版になりますが、こちらの海外サイトで。

↓ダウンロード・カジュアルゲームの大ヒット作Diner Dash。……と、いまだベストセラー・ゲーム・ランキング1位『FF XIII』と6位PS3。売れてますなあ。

   
posted by gyanko at 21:00 | Comment(49) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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