2009年09月18日

海外の反応 - 恐ろしいほどそっくりな日本人コスプレイヤー -

恐ろしいほどそっくりな日本人コスプレイヤーの話題。
海外ゲームサイト等でコミケやゲーム・イベントのコスプレが記事になることはさほど珍しいことではないのですが、コスプレイヤー個人が記事になり、他サイトに転載されるのはそうそうないことなので、相当なインパクトだったのだろうと思います。


cloudcos.jpg cloudcos2.jpg

他の写真もそっくりです。こちらで。ちなみに、このかたは、Anime Festival AsiaCosplay Championship 2009の審査員をなさることから、元サイトで取り上げられたと思われます。

コメントもこちらから。


■ああ、この剣、欲しいよ。

■↑重そう。見て、静脈が浮かんでる。

■↑重量があるなら、上腕二頭筋にも静脈が浮き出るよ。見たところ、これはたぶん10キロ以上はないよ。12ポンド(約5.4キロ)はあるだろうけど。とにかく、極めてスイートなコスプレだね。クラウドのコスプレは良いのをいくつか見たことあるけど、小道具まで完璧なのは見たことないよ…。

■片手でもってるんだから、彼にはすごく軽いにちがいないよ。

■すげえ見栄えの剣だ。これ、作るのにすごい時間と手間がかかってると思う。分かれて、ファースト剣になったらもっとすごかったろうね(笑

■↑ファースト剣のどれだよ(笑。

■クラウドの凄いコスプレ。しかも、(よくある)女性じゃない。剣は完璧に正確。

■↑女性じゃないって?

■↑クラウドのコスプレって女の人のほうが合うんだよ。

■なんてことだ。こいつはクラウドそのものじゃないか!!! 特に最後の写真。

■もうちょっと太ったほうがいいよ、この人。

■感動したよ……

■こうなると必要なのは、あとはセフィロスだけ!

■Wow……同じこと言うようだけど、…こんな完璧なコスプレは見たことがないわ。

■↑最初に画像のサムネイルを見たとき、『ファイナルファンタジー』の本物の画像だと思ったもん。

■この剣、どのぐらいの重さなんだろう。これを終日、引きずり回したら、たぶん死ぬほど疲れるだろうな。

■この人のコスプレは凄いんだよ!!

■コスプレ以上に印象的なのは写真の撮り方だよ。

■なんてホットなの。……『FF VII』の素晴らしいコスプレ。彼の髪はまさにそのもの。…すごい。

■↑まさに。…言葉がないよ。

■やっとこのコスプレイヤーの名前がわかった。いつも彼のクラウドのコスプレの正確さに感嘆してたんだよね。

■素晴らしいコスプレだし、このポーズを撮れるなんて凄いカメラマンを雇ったもんだ。すごくムードがあるし、色もぴったし。『ファイナルファンタジー VII アドベントチルドレン』の映画を思い出したよ。よく出来てる。

■彼の剣は映画みたいに2つに分かれるのかな。

■これまで見た中で最高の男性のコスプレ。

■この写真、どこで撮ったんだろう。『コール オブ デューティ4』のブリピャチとか、『S.T.A.L.K.E.R.』のチェルノブイリみたいだ。

■素敵。彼が『FF VII』の映画に出てても違和感ないと思う。

■見た瞬間、ゲームのスクリーンショットかと。

■↑オレも。マジで凄いコスプレだよ。バスターソード、どうやって作ったんだろう…。

■『ダークナイト』のジョーカーのびっくりするほどそっくりなコスプレを見つけたと思ったら、……今度はクラウドか。この手の人たちにはもう、ハリウッドの魔法なんか必要ないね!

■一流のコスプレだ!

■見たときコスプレだと思わなかった。まさにプロだね。

■PS3で『FF VII』がリメイクされたのかと思った。

■ようやく男のクラウドのコスプレイヤーを見れてうれしい。肩のとこの戦闘の傷跡がすごく良い。

■クラウドだ!! 生きてる本物の。言葉にできないほど凄いコスプレだよ。

■自分もこのぐらいクリエイティブだったらなあ……(涙

■最初の写真が最高。この髪にするためにどんだけヘア・スプレイとかジェルを使ったのか。

■クラウドのベストのコスプレ。めったにないよ。

■完璧なクラウド。バスターソードの形も色も99.9%ゲームの中のと同じ。何で出来てる?鉄じゃないことを祈ってるよ(笑

■彼の剣と髪は、マジでベスト中のベスト。

■Anime Festival Asiaで彼を見るのが待ち遠しい。

■あの剣、オレの部屋にほしい。ぴったりだと思うんだ。

■コスプレのエリートだね。僕が住んでるあたりじゃ、彼みたいなコスプレイヤーは見つけられない。

■他のみんなと同じ。あの剣欲しい!!!!!!!!

■Wow! 見たことある画像があるよ!この人すごいな。細部が素晴らしい。

■びっくりするほど凄いコスプレだ。彼の顔の造作が怖いぐらいクラウドに似てるんだよ。

■まったくもって凄いコスプレだ。良いコスプレができるやつってのがいるんだな。彼らは自分に合うキャラクターを見つけて、お金を捻出して、根気強く手間をかけなきゃならないんだろうなあ。

■素晴らしい。細部がぜんぶ生きてる。見たときは、写真じゃなくて、ゲームのムービーのクラウドかと思ったぐらい。で、よく見たら、人間だった!! 本当に本当にいい。どのぐらい費用かかってるんだろって思ったわ。

■Wow…これが超級ってものだ。

■この剣、なにで出来てるんだろう。数年前にアニメのコンベンションに行ったとき、『アドベントチルドレン』のコスプレをやってた人は、剣を重い木材だけで作ってたのを覚えてる。持とうとしても、身動きすらできないんだよね。

■そっくりなんですけど!

■この人、ホントの人間?オーマイガ、スゴイ。映画から出てきたみたい。ハハハ。

■そう、うつむきかげんなんだよ。声や性格もまねできるのかな。やる気になったら、間違いなく彼ならやれるだろうね。明らかに僕が見た中で最高のコスプレ。

■いっつもクラウドなんだもんな!スコールじゃだめなのか? ま、でも、マジでクールなコスプレだよ。彼にすごく似合ってる。

■オーマイガ。本物みたい。マジで脱帽。

■コスプレってのはこうあるべき。

■細かいところまでクラウドだ。

■サムネイル見たときは、映画からのキャプチャーかと思った。……すごすぎ。そのまんまだよ!

■同じだ。たぶんこれほどオリジナルに忠実なコスプレは見たことない。

■確かにすごい。サムネイルで本物かと思って騙されるところだった。

■驚き。キャラクターに本当にそっくりなコスプレイヤーを見れるのってすごくうれしい。私の国で、どれだけ、全然似てないクラウドとか、デカすぎるエアリスやティファを見たことか。自分たちのファンダムは大好きだけど、コスプレってものはこうやるもんなのよ。それと、やっぱり、あの剣ほしい。

■↑まさに同意。これほどキャラクターに超そっくりなのは見たことない。

■髪がマンガっぽくなくて、そのもの。これは認めるわ!

■これまでの人生でこれほどのコスプレは、文字通り見たことないよ。ブラボー!

■あり得ない。すごいよ。ほとんど気持ち悪いぐらい。彼がクラウドだ!!!!!! こんな正確なコスプレできないだろうな。

■信じられない…!!!! そっくりすぎ……!!!! 多少、細部をフォトショップで加工はしてるはずだけど。肌のトーン調整とか目の色とかなんかは。それでも、全体として、クールな画像だ。

■レディース・アンド・ジェントルメン、これこそが完璧なコスプレというもの。レベル9000超えを果たした1人。彼の画像はたくさん見てるけど、彼にいつか会えたら、たくさんの敬意を表するつもり。

■異常だ。クラウドが生きてるって信じたよ。

■感動。映画やゲームの画像じゃないって確認するために2度見しちゃった。

■これはまさにすごすぎる。これほど似てるクラウドがいずれまた出てくるとは思えないね。

■誰もこれには手を出せないよ。単純にWowだ。

■これは印象的なコスプレだわ。装備から彼を取り巻く雰囲気に至るまで。カメラが顔をズームしてなかったら、CGだと思ってたと思う。

■ずっと彼のファンなのよ…(泣



コメントは、大袈裟ではなく、ほぼ絶賛のみ。CG、スクリーンショット、ゲームのムービーかと思ったという意見と、バスターソードの出来に驚いている人が大変多かったです。

それにしても、コスプレって肩の戦闘の傷まで再現するんですか……こりゃまたびっくり。実は、まともに見たことが1度もないので、こだわりように驚きました。自分が好きなキャラクターに細部まで似せたコスプレを見たら、そりゃテンションあがるだろうと思います。

そう思って、アカギを検索してみたら、ありました↓。

akagicos.jpg

この鼻は自前っぽいのが特筆すべきところかと……。健闘してらっしゃると思います。
鼻が大変高いかたですが、全体として見るとカッコいいのが、神の手の絶妙さでございますね。


本物↓。

tsukisasaru.jpg


まあ、……アカギはそっくりでも、あんまりテンション上がらんものの1つかもわかりませんが。



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posted by gyanko at 21:00 | Comment(30) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

海外の反応 - 英国BBC番組『トップギア』新幹線vs.日産GTR -

『Top Gear』は、ご存知のかたも多いであろう、1977年からイギリスBBCで放映されている長寿自動車番組。歴史も長いなら人気も高く、世界各国で放映されて好評を博しています(Wikipedia)。

司会者は、ジェレミー・クラークソン、リチャード・ハモンド、ジェームズ・メイ、それに、一時はF1関係のドライバーではないかとの噂もあったラップタイム計測コーナーの覆面テスト・ドライバー、ザ・スティグ(現在は2代目)。

こなれたやりとりでユーモアを交えつつ、辛口で自動車を批評しながらも、番組企画となると、ベトナムやオーストラリア等の海外で、決められた予算内の車を現地調達して旅するものから、車の丈夫さを試すためにさまざまな過酷なテストを施すもの、車と犬ぞりの北極圏レース等、バカバカしさ満載でとにかく笑えます。

今日ご紹介する動画は、このTop Gearの面々が来日し、日産GTRと電車組(新幹線含む)に分かれて、石川県の羽咋(はくい)から、どちらが早く千葉県の鋸山に着けるかを競った番組企画です。まずは字幕付きでご覧ください(その1〜4までございます)。


TopGear「日産GTRvs新幹線」日本語字幕版-1-


その2
その3
その4


コメントは同じ企画の編集版のこちらから。再生回数、403,049回、コメント数793件。

この動画の人気が最も高い地域はこちら↓。当然ですが英語圏強いですな。

charttopgear.png


■この車、5万ポンド(訳注:約750万!)近いんだよ。ブガッティはもっとするけど、(ブガッティの)ヴェイロンは、Top Gearのコースでのラップタイムが1:183、日産は1:197だからな。日産はエンジニアリングの傑作だよ。彼らは、購入できる価格帯で速い車を作ってくれる。(+4)

■GTR万歳(+2)

■Top Gearの中でお気に入りの回の1つなんだよね。(+2)

■彼らみたいな仕事をもてたら最高だろうなあ。(+2)

■なんていう美しい車だ。特に赤だと。(+2)

■いまだに日産は日産だな。(-4)

■↑ハハ。世界で最もチャレンジングなコースでだって、他のどんな車にも負けないけどな。ヘヘ。信じられないエンジニアリングだよ。でも、ま、日産なんだよ。ハハハ。

■でも、日産のほうがシボレーよりはデカいぜ。(+1)

■ハハハ。やつら3人が日本で完璧な外国人って感じで行動してるのが、めちゃめちゃ笑えるよ。日本人がやること、やらないことが全くわかってないんだなあ(+3)

■興味深い車だが、見栄えがなあ……。日本車って感じだ。

■↑どういう外観だとカッコいいわけ?(+2)

■なんて車だ。嘘みたい。(+1)

■Wow、スゴいね。間違いなく日産だ。でも、実際、日産はまさにブランドだ。つまり、日産は車それぞれにエンジンを作り、それぞれに正確にぴったりなギア・ボックスをつくる。フェラーリ、ボルシエ、メルセデス、他のスーパー・カー市場のどんな車より細かいし、進化もしてる。オレは日産やエクストレイル(訳注:日産車名)の大ファンとかってわけじゃないが、完全に作りがちがうし、すごく良い仕事をしてるってオレは思う。日産は、唯一無二のブランド。(+3)

■この車は素晴らしいんだよ!不満は2つだけ。1つ、前の直列6気筒から、V6になったこと。2つ、マニュアルが、ついてもいないこと。それでもやっぱり欲しいけどさ。(+2)

■日産がこんな車を作れるなんて誰が思ったろう!(+2)

■↑なんで作れないんだ?日産はいつも良い車を作ってるぞ。スカイライン(地上最速の車の1つ)、シルビア(最高のドリフト車)、マイクラ(訳注:日本名、マーチ)(女性のお気に入り車)、パトロール(訳注:日本名、サファリ)(最も丈夫なジープの1つ)、まだまだある…(+1)

■この競争はやらせだよ。メイとハモンドが最初に乗った電車は時速80マイル(訳注:約128キロ)しか出ない!海沿いを行くんじゃなくて、クラークソンと同じルートで行けばよかったのに。(-4)

■ポイントはできるだけ接戦にするってことだと思うよ。明らかにハモンドとメイはクラークソンに勝てた。でも、それじゃ面白くもなんともなかったろう。誰も見ないし、話題にしないし、Top Gearは番組にならない。それを置けば、キミが言ってることは正しいんだけどねえ。(+6)

■キャプテン・スロウ(訳注:メイのニックネーム)がマンホールに呆然としてるよ(笑(+2)

■スカイラインは素晴らしい車だったかもしれないが、もうそこに情熱はないな。(-4)

■↑ドイツ車のほうがひでえだろ!!!!!(-1)

■↑その通りだけど、日本車はエンジンもいいし、デザインもいいのに、昔のイタリア車、アメリカ車、イギリス車ほど情熱的じゃないんだよ。

■↑同意できないな。日本車にはシンプルな楽しさがある。考え過ぎてないんだ。過去のことを言ってんじゃないよ。パフォーマンスが良いんだ、そこに彼らの情熱がある。「フェラーリですけど、誰よりも素晴らしいでしょ。だから、アホじゃないの?ってぐらいにエンジンをオーバースペックにするつもりなんです」なんてんじゃない。

■ちなみに、日本では電車の中で携帯電話を使うことが禁止されてる。携帯がペースメイカーを乱すことがあるってことで生まれた文化だ。リチャードはだから、携帯をやめるように注意されたんだよ。(+1)

■この車、欧州のスーパー・カーの安っぽいコピーじゃん。(-7)

■↑なのに、コピーのほうが良いとくる、と。

■↑ちがう!この車は格がちがう。911ターボより早くないことは否定できないって言うけど、ニュルブルクリンクでのタイムを見ろって!

■↑有効なタイムじゃないよ。ニュルブルクリンクでやったとき、日産はこの車にスポーツ・ロード用タイヤのかわりに、ポルシエが使ってる(実際は他のメーカーも使ってるけど)レース用タイヤをつけた。ポルシエはノーマルのスポーツ・タイヤ。それでも911ターボは3秒速かった。

■↑これは驚くべき車だよ。欧州車の安いコピーなんて意見には賛同できないね。この車は別格だ。(+1)

■↑GTRがどの車のコピーだろうと、……日本人はこいつをそれよりもっと良く作った。…他のどんな車にも負けないぐらいな。(+3)

■おいおい、みんな!立証する必要はないって。ポルシエは、立証なんか要らないだろ。だって、もう50年間ずっと素晴らしいスポーツ・レーシング・カーなんだから。GTRは完全にそれより効率的だし、運転しやすいし、もっともっとバランスが良い。みんなわかってるだろ。オレはどっちの車も愛してる。時間が経てばわかる………わけでもないか。

■↑そうだな。オレはこの車を愛してる。オレをがっかりさせるだろうなんて思ってもいないさ。ニュルブルクリンクでのラップタイムがどうであろうとな!

■日本には英語のナビがないのか?日本で運転するなら、日本語がわかってることが大事だってことだな。(+1)

■↑その通り。すごい大変なことだよ、あっちで人に道を聞くのは。先月日本にいたんだけど、たいっへんだった…。ま、日本にはいろいろ玩具やコレクターグッズがあるからね、好きだけど。(ガンダム、大好き!)

■GTRはすげえよ。この車に注ぎ込まれた侍の訓練や禅のすべてがわかるのがすごいんだ。日本人は刀を使う。一方で欧州は、デカくて重くて扱いづらい剣をガチャンガチャンいわしてたってことだ。日本人=正確さ。(+6)

■ジェレミーがトランスミッションは全部それぞれのエンジンに合うように作られてるって言ってたけど、ってことは、トランスミッションがこわれたら、専用に全部作り直さなきゃだめだってこと?

■↑ま、…かなりそう。

■↑そりゃぶったまげるな。となると、そこが唯一の弱点か。オレが見たところ、この車、あとは見事だからな。

■日本人ってほとんどみんな英語話すのか……(-2)

■そうだな、……東京では。でも、彼らはそれほど英語を話すってわけじゃなくて、英語から来た言葉がたくさんあるんだよ。(+1)

■オレ、日本から戻ってきたばっかり。オレ自身は日本語はぜんぜんだめだけど、地元の人の多くは英語を十分理解してるってわかったよ。発音にはかなり苦戦してたけど。(+2)

■この車、欲しい!!!(+2)

■この車、ここシカゴじゃ使えない。どこでも渋滞だからね。それにしても、美しいマシンだよ。

■ソニーはサムスンのLCDやポスコの鋼板を使ってるんだ。韓国は世界ナンバ−1のテレビ売上高をもってる。世界売上のほぼ50%が韓国。日本は15%ぐらいだ。韓国と日本を比べるな。屈辱だ。韓国はすでに経済で日本を超えている。(-13)

■プライドの高い韓国人、黙っててくれないかな?(+5)

■これが最初にイギリスで放映されたときのことを思い出したよ。最高のテレビ番組の1つだったし、世界一の新幹線も見れたし、新型GTRも見れたんだよな。アップしてくれてありがとう!!

■世界中のどんな仕事より、僕はジェレミーの仕事がいい。だって、最高の車に乗れるんだもん。(+2)

■日本の電車はアホみたいに効率的だな。(+2)

■↑確かに。日本に行ったことあるけど、東京の地下鉄は混沌としてるのに、時間には正確なんだよ。(+1)

■車をどれか買えるなら、GTRだ。単純にスゲエ。(+4)

■↑おいおいおい、なにを言ってんだ?(-4)

■GTRは外観が良い。スピードも良い。車自体にこれまでの歴史もある。不満を言うところがどこにある?それと、日本の新幹線はホントに速いし、効率的。だが、乗り心地も良いんだよ。

■日本人の英語がヘタクソすぎる!ヨーロッパ人が彼らから学ぶほど、あんなにも現代化されてるってのに。

■↑日本が現代化したのはヨーロッパの影響のおかげだよ。今日の日本に至るにあたって日本を機械化したのはヨーロッパだ。歴史をちょっとは読め。(+2)

■↑極めて正しい。1940〜50年代、日本の車産業を今はなきオースティン(訳注:英国車)の人たちが手助けした。賞賛されていたんだよ、いつか自分たちの車産業がオースティンと同様に成功するよう願っていた日本人たちから本当に。

■『北朝鮮、ロシア、ポーランド、ドイツときて、スイスだ」。ハハハ。ジェレミーのこういうコメントが好きだ。まあ、つまり、日本は気候がいろいろってことか。

■『ナルト』とか『Bleach』みたいなのをいろいろ見てるとこから言うと、ほとんどのナビはこう言ってる。「日産GTRのナビにようこそ。楽しんで、気をつけて運転してください」。(+1)

■レクサスはもっと進化してるよ。…新型のJDMレクサスを買うと、英語に切り替えられる。所有者の大多数が理解できるようにね。

■なんだって?GTRは各モーターに合わせてトランスミッションがカスタムなのか?すべてのモーターに合うわけじゃないってことが独創的なのか?1800年代へ逆戻りじゃないか。(-6)

■↑山ほどのクソなものを搭載して、アホなクズを取り付けたそこそこの車すら作れない国から来たやつか。

■↑これが先端技術なんだよ。各エンジン、トランスミション、その他ぜんぶがハンドメイド。だからこそ本当に技術がいるんだ、バカめ。

■↑日本人がそういうふうに作るのは、彼らがもってる秘密がバレづらいようにチューニングを難しくしてるんだよ。……もう1つの理由は、間違いなく、彼らは、こうすれば車がこわれないし、問題も起きないって確信してるからだ。…そうだと思う、オレも。だから、ますます日本流エンジニアリングを愛してしまうんだよ。…オレもエンジニアだから。…(-1)

■GTRはオレの夢の車。(+1)

■日本は住むには最高の場所の1つだな。(+3)

■↑そうだな。お前が差別を気にしなきゃ。悪く思わないでくれ。素晴らしい場所ではある。(-3)

■↑米国、イギリス、他の欧州の大都市には差別がないってのか?(+3)

■GTRは金を払って、カスタムにして、カリフォルニアにもってくるだけの価値はある?

■↑ある。

■↑米国でも売ってるって。

■↑キミは完璧に正しい。でも、オレの友達の1人が、北カリフォルニアのGTRのオーナーと話したんだ。その人は日本でGTRを運転してた人なんだけど、彼が言うには、日本で買って送りたかったけど、カリフォルニアで買っちゃったからって。運転席の左右の問題以上のものがあるってさ。彼によると、マツダのRX8とコルベットを混ぜたみたいな乗り心地ですごいらしい。でも、僕はどっちの車もそんなに好きじゃない。だから、迷ってる。まだ試乗したことないし。あきらかに、いろいろ確認が必要な背景が死ぬほどあると思う。

■RX8とコルベットなんて、運転してみたい唯一のハイブリッド!(+2)

■日本の警察は、制限速度を超えても、どうせ捕まえられないからって追っかけたりしてこないって本当?(-10)

■↑んなわけねーだろ!『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』並みだし!(+4)

■↑パトカー千台で追っかけてくるよ。マジな話。(+2)

■↑疑問に思っただけだってば。そうか、…日本旅行はとりやめる。

■イギリスでもこういう列車システムをもつべきだな。イギリスのはボロで料金だけ高い。(+1)

■↑イギリスのがボロで高いって?アメリカのアムトラック(訳注:アメリカ全土を走る列車)を見てから言えよ。(+1)

■輸送手段では最高の国だな、日本は。新幹線、リニアモーターカー、グリーン車!(+1)

■日本は変な国だけど、実に素晴らしい車を作る。(+4)

■日本じゃ左側走行か!なんてこった!(+3)

■↑そう、アイルランド、イギリス、オーストトラリアもそうだ。他の地域もたぶんな。そんなわけで、オレたちは、燃費がすごくすごく良い日本の良い車を買えるってわけさ。

■ハハハ。日本人は英語を習わなくても、翻訳ゲームボーイがあるってわけか。(+1)

■本当に面白いスゴい番組だよ。アメリカにもあればいいのに。まあ、アメリカ版はあるけど、見ないね。こうやってYoutubeで(英国版オリジナルを)見るだけ。

■オランダに住んでるけど、Top Gearはずっと見てるよ、Youtubeで。この2日は一日4時間も見ちゃったよ…。(+2)

■↑たった?オレはいつも朝、新聞を読むんだけど、Top Gearも見る。新聞=悪いニュース、うんざり。Top Gear=笑!(+3)

■サウジアラビアの人も半分はTop Gear見てるって。カムリのドリフト動画、覚えてる? あれはサウジの連中が送ったんだよ。英語はひどかったけど(笑。

■2030年の日本産の車は、空飛んでるぜ。(+2)

■リチャードとジェイムズ、まるで牛に話しかけてるみたいに通じてなかったな。めっちゃおかしかった。

■↑というか、牛が人間にメッセージを伝えようとしてるようだったよ。

■↑中国語では、對牛彈琴って言いますよ。直訳すると、牛の前でピアノを弾くってこと。



GTRを褒める声が多くて、ちょっとコメントの方向性が予想外でした。もちろん、想像通りに珍道中を楽しむコメントも多かったのですが、日本車ってすごいんだなあと実感。いや、GTRがすごいのかな、わからんですが。

それにしても、サウジアラビアでドリフト。ドリフトと言えば『頭文字D』でしか知らないのですが、地球も狭くなりましたなあ…。Saudi Arabia、Driftで検索したら、一番再生回数が多い(再生回数79万回、コメント数656件)のがこれでした。音楽が、お国柄な感じです。



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posted by gyanko at 21:00 | Comment(62) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

海外ゲーマーの反応 - 宝塚の『逆転裁判』-

今年の春に上演され、ヒット作となった宝塚宙組の『逆転裁判 - 蘇る真実 - 』。好評に応えて、8月から行なわれていた第2弾『宝塚歌劇 宙組公演 バウ・ロマン 逆転裁判2 −蘇る真実、再び…−』もチケット即日完売、大好評のうちに幕を閉じました(カプコン特設公式サイト)。

この宝塚版『逆転裁判』、主人公は日本版の成歩堂龍一ではなく、海外版のフェニックス・ライト。脚本も宝塚オリジナルだったようですが、カプコンの制作協力を受け、『逆転裁判』らしさを要所要所にちりばめた演目として、ゲーム版のファンからも評判が良かった模様です。


本筋のゲーム、『逆転裁判』のシリーズは、皆様ご存知のシリーズ累計300万本突破の人気作。DSで新作が出るたびに私も買っておりますが、「……ちょっと無理あるんじゃ」ってな謎解きも含めて、いっそ楽しめるカジュアル・ゲームの佳作です。

海外でもなかなか評判が良く、北米での初作『逆転裁判 蘇る逆転』は予想外の需要に供給が追いつかず、店舗から製品が消えてしまい、慌ててカプコンが10万本を増産するという一幕もありました。初作は37万本、去年2月に出た『逆転裁判4』は21万本を売り上げています。(VGChartz


逆転裁判 蘇る逆転 NEW Best Price!2000 逆転裁判2 NEW Best Price!2000 逆転裁判3 NEW Best Price!2000 逆転裁判4 NEW Best Price!2000


さて、前置きが長くなりましたが、本日は海外ゲームサイトが伝える宝塚版『逆転裁判』の記事です。記事には30枚以上の宝塚の画像も添えられています。
女だけの劇団によるミュージカルを海外ゲーマーはどう見るのかが興味深いところでございますが、まずは参考までに、前回の宝塚の『逆転裁判』の記事と反応を。今年2月の記事です。


全員女性による『逆転裁判』ミュージカルを観よう。

今月、全員女性の宝塚歌劇団による『逆転裁判』の舞台が始まる。舞台の様子を動画でちょっと覗き見よう。
宝塚は、舞台化に伴い、登場人物名を英語版の名称にすることに決定した。日本版のオリジナルの名前、成歩堂龍一の代わりに、フェニックス・ライトだ。主人公は蘭寿とむによって演じられる。●





参考までに、今回の配役と登場人物名。

成歩堂 龍一→フェニックス・ライト   綾里 真宵→マヤ・フェイ

naruhodo.gif → tom.jpg   mayoi.gif → maya.jpg

御剣 怜侍→マイルズ・エッジワース   狩魔 冥→フランジスカ・ヴォン・カルマ

mitsurugi.gif → edgeworth.jpg  karuma.jpg → karma.jpg

真宵……というか、マヤ・フェイ…。プリンセス・テンコーかと思いました…。

この記事についたコメントです。

■この劇、英語にして米国にもってきてほしいわ。このミュージカル、大成功よ。大成功すぎ。そのうちに、ファン・サブがつけばいいんだけどなあ。

■異議あり!!! 字幕ほしいよ。>_<

■ヨーロッパにもこんなクールなショウがあればいいのに。いつもは劇場にはさほど興味ないんだけど。ミュージカルなんていったらよけいね。でも、これはすごい!フェニックス・ライト?全員女性の配役?私的には二重でステキ!

■エッジワースが凄いな……

■マヤが……あんまりらしくない。言いたいことわかる? とは言っても、これは凄い。動画のまま見ると(明らかに、これ用に作られてる)、DVDにする予定なんじゃないかなあ。字幕付きだったら、最高。

■女性に囲まれた、女性が演じるフェニックス・ライト……いつも夢見ていたことが現実になった!

■全員女性の『ファイナルファンタジー』の劇が見たい。あの中の男は、みんな本当に女の子みたいに見えるもん(笑

■ウー!宝塚!これ、リハーサルを写したテレビのスポットから取ったみたいに見える。東京だと、毎週、今、宝塚劇場で何をやってるか見せてくれる番組があるの。先月、劇を見に行ったんだけど、昔の劇もDVDで売ってたよ。字幕はなかったけど。

■これほどクールなものを見たことがないよ。この舞台がぜんぶ翻訳されたら必ず知らせてくれ、ブライアン(訳注:この記事のライター)。

■これ見てるの、大好き。……日本に友達といっしょに行かなくちゃ…。

■フェニックスの髪がぜんぜんちがうのが良い……てか、やだ。

■字幕版とかって論外の話?

■80年代っぽいなあ(笑

■チケットとろうと必死に努力したけど、だめだった。5日から始まったけど、ずっと欲求不満。DVDになってくれれば、ありがたい!

■なんつー変な…… このジャップたちは何を考えてんだ?

■↑お前が死ぬまで見れないような金を稼ぐことを考えてるんだよ。マジな話、宝塚は、毎日、すべての演目が完売なんだよ。

■フェニックスのバッジを忘れてるよ!あれはフェニックスのすごく重要な持ち物なんだよ。

■Wow。すごくすごく興味がある。面白そう。米国でDVDで出してほしい。字幕つきで。そうじゃなかったら、少なくともオンラインでダウンロードできるようにしてくれるか。フェニックス・ライト、大好き。この舞台はすごそう。

■宝塚の動画を見てるといつも笑っちゃうのよね。これは特にクスクスが止まらなかった。演技が大袈裟でドラマチックすぎるの。そこが凄いの!

■Wow!(良い意味のWowじゃないよ)。さすが日本って感じ。

■異議あり!! なんだって日本の女の子は男装しててもホットなんだよ?

■実際、宝塚にはちゃんとした歴史がある。20世紀の初頭に始まってる。前学期に宝塚について教わったんだ。興味があるなら、ここを読んでみて(訳注:宝塚の英語版Wikipedia)Wikipediaはリンク先として最良ってわけじゃないけど、ちょっとは歴史を知ることができるよ。宝塚は本当に魅力的な劇団。

■見栄えも声もとっても良い。アルトの声の女の子たちが凄いね。プロの批評家がどういうかは知らないけど。

■Wow……素晴らしい!歌がかなりクール。一番好きなのは、ピットのオーケストラがゲーム音楽を奏でるのを聴けること。あと、この記事の見出しを最初に読んだとき、小劇団の何かかと思った。でも、これは実際にちゃんと制作されたものなんだね。通しで全部見るのを待ちきれないよ。

■これって、…フェニックスもマイルスも両方女なんだよね。…どっちもゲイってことが凄いの? ちがうの? それと、英語名はフェニックス・ライトだけ?キャラクター全部英語名?

■記事で読むと、確実に奇妙なコンセプトのものの1つだな。でも、実際にやると、凄いね。

■本当に素晴らしい。日本ってクールなものぜんぶもってるんだな。

■オリジナルの裁判所の音楽を使ってるのが嬉しいの一言。

■オレだけ? それとも、女性のマイルズがホットなのか?

■↑これを見て、僕もマイルズに対する感情が混乱したよ。

■言うべき言葉がない。

■非常に面白い。マヤの格好をした人を見れるなんてクール。

■神よ。僕は日本がときどき大好きになる。こういうのがそのとき。

■僕は日本語を一言も話せないんだけど、正直言って、これを日本人が喜劇として扱ってるのか、それとももっと劇的なアプローチをしてるのか、見分けがつかないよ(歌の何曲かはかなりムードがあるし)。客が笑う声は聞こえないから(この動画はリハーサルを撮ったものだろうから)、なんともわからん。

はっきり言うと、最後にたくさんの拍手が入ってるのはわかる。でも、最後のところは別のリハーサルからとったのかもしれないって思ったんだ。オレが舞台の仕事をしたとき、宣伝用動画を作るのに、リハーサルと実際の公演の両方からとってきて繋ぎ合わせてたからさ。

■↑このことを覚えておけ。それがマジで良い場合、日本人の客っていうのは完璧に静まり返って観るんだよ。それが大笑いの喜劇であっても、みんな完璧に静か。誰も笑わない。だから、こうも考えられる。客はあまりの素晴らしさに沈黙している。これを「尊敬」と日本人は呼ぶ。

チキショー、日本!お前はクレイジーだよ!

■クールだ。オレが一番好きなDS(GBA)のゲームシリーズの1つのミュージカルだもんな。すべての登場人物が女性って思うと……そうだな……判決は胸でって感じか。確かに見た目じゃわからないけど、……ついてるのは確かだ。あるんだよ…。

■↑それを思い出さなかったことに、正直びっくりした。

■↑ぜんぜん忘れてた。笑いと奮えをありがとう。

■男装天国にいるってことを実感。

■日本はこうだろう。

■日本にならある。

■面白いけど、同時にくだらない感じもするっていつも思ってた。こういうの批評家はなんて言うのか知りたいもんだ。

■オレはどうして日本語が話せないんだろう。誰かこのフェニックス・ライトのミュージカルを翻訳してくれないか。ゲームのローカライズをやった連中がこれもやってくれなくちゃ。DSではあれほど素晴らしい仕事をしたんだし。フェニックス・ライトのミュージカル、見たいよ(泣

■実際、悪くないよね。英語だったらわかるのになあ。タイホくんがいないのががっかり。

■↑マンフレッド(訳注:狩魔豪)がいないのががっかりってことだよね。

■↑個人的には、マンフレッドよりゴドーがいい。でも、全体的には、マンフレッドのほうが見てる分にはクールだったろうなあ。

■↑ヘア・スタイルがちゃんとしてないのが、がっかりだったなあ。それでも観るけど。……日本語話せたらな、……じゃなかったら、ミュージカルが好きだったら。

■死ぬほどすげえ。日本人ってのはクールなショウはぜんぶ独り占めだな。おいおい、フェニックス・ライトだって?すげえよ!オレたちには何がある?ライオン・キングか?確かにな、衣装は神々しいし、歌は感動的で涙が出てくる。アフリカのビートが多文化について、あらゆる種類の人生のレッスンをしてくれる。でも、それはフェニックス・ライトじゃあないんだよ!!!!

■彼ら自身が英語版があってもいいってちょっと認めてすらいるのに。英語の名前を使ってるんだから。お願い!私たちはフェニックスを要求するわ!

■西欧世界の僕たちは、みんな『レ・ミゼラブル』みたいなくだらない舞台でどん詰まってるってのに。不公平を感じるよ。

■ブロードウェイ・ミュージカルの『死霊のはらわた』を見に行け。それから、オレたちには何もないって言うなら言え。

■オレたちにはスパイダーマンのミュージカルがあるさ!それに『アベニューQ』(訳注:ブロードウェイのパペット・ミュージカル)も!日本人は、「性病に蝕まれたマペット」なんてもってないだろ?そうだろ、もってないよ!



もちろん否定的意見もあるのですが(否定的な意見はほぼすべて訳しました)、あまりに好評でびっくりいたしました。これは、『逆転裁判』コスプレな見方も入ってるのかもわかりません。

ちなみにYoutubeのコメントも流し読んでまいりましたが、ありがちな西欧的倫理に基づく意見もちらほらとあるものの、総じてかなり好評でした。

……拍子抜けしつつ、今日の本題の記事です。


全員女性の『逆転裁判』ミュージカルの続編を画像でレポート。

あの「くらえ!!」が再びだ。宝塚歌劇団は全員が女性で、男役女役ともに女性が演じるミュージカルで名高い。古典(『野郎どもと女たち』や『オクラホマ!』)から始まり、何から何まで(オリバー・ストーンの『JFK』や『華麗なるギャッツビー』)を演目にして見せてくれる。

『宝塚歌劇 宙組公演 バウ・ロマン 逆転裁判2 −蘇る真実、再び…−』でもまた、宝塚のスター、蘭寿とむがフェニックス・ライトを演じる。今回、とむは新しいヘア・スタイルに挑戦している。また、新キャラクター、カリフォルニア生まれのルーチェ・アレイアも登場、フェニックスに助けを求めてくる。

「続編制作は、ゲーム版のファンの皆さんからの好意的な反応を得て、決定したものです」とは、去る3月にカプコン側が語ったことだ。「誤って告発された人々を守る若い情熱的な弁護士というカプコンのゲーム・ストーリーと、宝塚が提供する愛とロマンスの要素のコンビネーションのおかげで、初日でチケットが完売しました」。

宝塚のミュージカル版では、成歩堂龍一の代わりにフェニックス・ライトという、本作の英語版の登場人物名を採用している。兵庫県での公演は終了し、次は9月15日まで東京で公演が行なわれる。●


■DVDがまだ出てない…。

■レズビアンだな。夫いないし。

■カルマがホットだ。

■フランジスカ・ヴォン・カルマがマジで良い。

■フランジスカが凄い。彼女になら鞭打たれてもいい。ああ、お願い、お願い、お願い、『逆転裁判』のアニメを見せてくれ。そうなってほしい、マジで。

■これは、ひどいよ。

■マヤ・フェイがホット………

■わかんないけど、彼らなら『押忍! 闘え! 応援団』のミュージカルだって作れるんじゃないのか。筋が通ってるし、すっごくクールな出来になると思うな、実際。
それにしても、全員女のフェニックス・ライトのミュージカル? なんていうか……全然関係ないもの2つ適当にくっつけた感じだ。『ゴッド・オブ・ウォー』のロマンティック・コメディ映画をストップ・モーションで作ったみたいな。

■この人たち、大好きだ。才能に満ちてるよ。いつか会いたいなあ。これを知れたのがすっごく嬉しい。AAがないのは、たぶん見つけてないだけだろうな。

■こういう女性たちの夫になるって奇妙なことにちがいない。

■おそらく彼女たちの夫の役は、他の女性が演じてるんだ。

■いや、女のふりをした男を演じてる女の子だろう。

■やめろ、やめろ!混乱する!

■彼女はたぶん家では、男装もしないし、男のようには振る舞わないよ。演技だもん。夫は、スターの彼女を誇りに思うんじゃないのかな。そうじゃなきゃ、独身のキャリアウーマンだろうね。

■間違ってなきゃ、今の日本の首相夫人は4〜6年、宝塚で訓練を受けてたと思ったなあ。

■周りの人がさ「え、キミの奥さん!彼が?服が男性なんだが!」って混乱したら、夫はすごくゲイな気分になるにちがいないよ。最近、世の中は見たまんまでしか考えられない連中であふれてるから、そんなことが始終、起こるだろうね。可哀想に。

■こういうのをもうちょっとやってくれ。そしたら、新しいシェイクスピア喜劇が生まれるだろうから。

■申し訳ないが、……こりゃいったいなんだ?

■↑僕も戸惑ったところがある。……全員女性かフェニックス・ライトかって言うと、告白するけど、フェニックス・ライトのほう。全員女性の劇団のほうは昔からあるもんだからね。



こちらはさほどコメントが集まっていなかったのですが、記事のアップから日が浅いことや、さすがに2度目ということでインパクトが前回より小さかったのかもしれません。

読んでいて面白かったので、そのうちにまた『逆転裁判』関連で記事になったら取り上げようと思います。



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posted by gyanko at 23:34 | Comment(21) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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