2009年09月19日

海外の反応 -『ビートたけしのD−1グランプリ!』-

昔見て、爆笑した『ビートたけしのD−1グランプリ!』。今から10年前、90年代終わりの番組です。
この企画の動画は数多くYoutubeに投稿されているので、ご覧になっているかたも多かろうと思うのですが、これは珍しく英訳がついております。やりとりも面白い企画だったと思うので、英訳字幕バージョンで今日はお送りしたいと思います。

(Eng sub) Prank Funny! A Taxi Driver Suddenly Starts Car Stunts



再生回数183,330回、コメント数175件。
この動画の人気が最も高い地域↓。

chartd1.gif


<追記>削除されたようです↑。英語字幕はありませんが、同内容の動画がこちら。(11.09.2009)


■ひでえな、ハハハ。(+1)

■いや、660円の価値はあるよ(笑(+2)

■これ、実際に一般人がお金を払って乗る番組企画をやるべき。(+5)

■クレイジー。(+1)

■えらい面白い!!!! (+1)

■こんなことするのが許されてるなんて信じられない。すっごい可笑しいけど…。一番好きなのは、車が横転するとこ!!! 米国でもやれたらなあ。(+2)

■ハハハハ。それでも料金660円は請求するのかよ。(+3)

■日本人ってのはこんな残酷なことやっちゃうから。(+3)

■↑彼はコメディアンで、実際はこの企画は残酷なんかじゃないんだよ。むしろ、彼は、テレビに顔を写してもらって有名になれるからお得(私たち日本人はこれを『おいしい』って言う。)(+5)

■これはすごくすごくおかしい。かわいそうに、この男にはトラウマになったろう。オレはもう笑うのがとまんなかったけど。アップしてくれてありがとう。(+4)

■ハハハハハ。日本人は宇宙で一番文明が開けてるな!!!!!(+3)

■爆笑した。オレだったら料金払うね。(+5)

■うはあ。アメリカでテレビ局がこんなマネしたら裁判だよ。日本人のユーモアが愛されるのはだからなんだよなあ。(+13)

■↑絶対的に正しい。日本のドッキリ企画を見るたびに思うのは、日本人が一番だってことさ!(+6)

■侍ドラマの出演話が地獄のストーリーになったな。ハハハハハハ。(+3)

■爆笑。これ、合法なのかよ?!! (+2)

■大笑いだよ。字幕をありがとう。もっとアップしてくれ。(+3)

■死ぬほど笑える。(+1)

■オーマイガ。Youtubeの動画は相当数見てるけど、これほど笑ったことない。日本だけだよ、こんなアホなもの作れるのは。まだ笑ってるよ、オレ。(+5)

■オレだったらたぶん、ドライバーのやつを殴りまくってたろうなあ。…そうじゃなきゃ、もう車から飛び出るね。(+2)

■すっげえよ。こんなスタントドライバーと車に乗れたら最高だろうなあ。(+2)

■ひでえ。面白いけど、ひでえ!(+2)

■こんなドッキリを米国でやった日にゃ、裁判が待ってるよ。日本の人たちってのは良い暮らしをしてるよなあ。(+6)

■彼はプロダクション所属の俳優だ。だから、実際に無謀なことで危険にさらされない限りは、訴えることはないんだよ。(+4)

■笑い過ぎておしっこもれそうだったよ。かわいそうなタナカ。(+2)

■爆笑!!!!! ドライバーを褒め讃えていいよ。(+3)

■ドライバー、凄いよね…。(+3)

■大好き。笑い死ぬところだった、マジで。………すっげえ面白かったよ!(+5)

■笑った!! これは常軌を逸した面白さ。かわいそうな男だよ。オレだったら、気が狂ってるね。(+3)

■日本人の笑いのセンスは素晴らしい!!(+4)

■ドッキリの分野では日本はマジで最高の国だ。法律も適用されないみたいだしな。(+9)

■660円ってとこで爆笑!(+7)

■↑オレもそこで爆笑。(+4)

■日本は、ドッキリとなると最高のアイディアをもってる。660円て(笑(+12)

■私的には、これが最も危険で最も笑えるドッキリだ。(+3)

■日本ってとこは米国とはちがうんだな。米国でこのドッキリをアメリカ人に仕掛けたら、すぐにやつらは弁護士を探すぜ。(+5)

■信じられないってのはまさにその通り。かわいそうなやつだ、人生で一番恐ろしい日だったろう。Youtubeに笑える日本の動画がどれだけあるか日本人は知ってるのかな。(+2)

■僕なら60ドル払うよ。(+2)

■日本人は頭がおかしいよ。最高のドッキリを作りやがる。(+5)

■危険なことになっても、侍だったら、腰抜けみたいにギャアギャア騒がないもんだ!思うに、侍役ってのは、彼にはミスキャストだな。(+3)

■オレには英語字幕の後ろの中国語がわかるんだが。ハハハ。(-6)

■↑これは日本。

■信じろ。英語字幕の後ろの字幕は中国語だ。日本と中国の文字の違いはオレにはちゃんとわかる。まだ書き方は習ってる途中だが、話すのは流暢だ。(-3)

■字幕の後ろの文字は中国語だが、話してる言葉は日本語なんだよ。画面左上の文字も日本語。(+2)

■企画に出演してるのだって日本人だろ。ココリコのタナカは日本人。(+1)

■日本人は、裁判を気にしないで、なんでもやりたいようにやれるんだな。……アメリカとは………まったくちがう。(+7)

■オーマイガ。息ができねえ。(+5)

■日本のドッキリ最高だな。(+7)

■かわいそうだなあ。最後にこれが全部ドッキリで、テレビで映されてるってことを彼にどう話したんだろう。……「マジかよ?そりゃすげえ!!」とか? いや、オレなら、まずスタントマンをひっぱたいて、訴えるね。ドッキリ企画で虐待されたってことで。まあ、でもどうあれ、これは5点満点だがな!(+3)

■タナカが激怒したとは思わないけどなあ。面白し。(+3)

■ここが最高。「660円」「ハッ?!」「660円」ハハハハ。(+7)

■田中だよな?合ってる?(+16)

■驚くよ。本物とは信じられないぐらい。

■「お前一体誰やねん?」爆笑。(+1)

■偉大なるドッキリ。おかしすぎるよ。大笑い。

■タナカはここでもおかしい。『ガキの使い』のときのヘア・スタイルが大好き。ガキの使いの人たちに敬礼!(+2)

■これまでで最も驚くべきドッキリの1つだよ。最後に料金を請求するところは、白眉だった(爆笑(+1)

■日本にしかないな。(+1)

■この手のドッキリは危険すぎるってば!!!(+1)

■↑ドライバーはプロのスタントマンだし、ちゃんとすべて計画されてるよ。

■↑そうか。ならいいけど。

■みんなこういう外国の番組好きだよなあ。米国ほど規制されてないからだな。(+5)

■日本でしか起こりえないこと。

■Youtubeで見た中でも最高の動画。5点満点でお気に入り登録だ。(+1)

■英語字幕がヘタクソ。半分もちゃんと訳してない。(+3)

■まあ、字幕がちょっとジョークをダメにしてるよね。でも、他に字幕のはないし、最高のジョークなのは変わりないよ!

■神が、労働安全衛生局を日本に作らなかったことに感謝だな。(-6)

■クールなスタントだ。信じられない。オレも自分の車をああいうふうに運転できたらいいのに。(+2)

■こんなに笑ったのは、何年ぶりだろう。ハハハ。アリガト。タナカサン。アップしてくれてありがとう。もちろん、あのドライバーには、オレの一日を最高にしてくれた礼を言うよ。

■白人に仕掛けたら、裁判になって、生存権のすべてを失うはめになる。ヨーロッパでやったら、20年間毎日弁護士がキミを訪ねることになるだろうね。これがアジアと欧州の違いだよ。ヨーロッパ人は、病んだ泣き虫の子供だ。(+9)

■かつて見た中で、最もクレイジーで笑えて危険な動画。椅子から転げ落ちるほど笑った。

■最高のドッキリ。議論の余地なくベスト。(+3)

■日本のドッキリにはいっつも爆笑させられるよ。頭がぶっ飛ぶ!マジでこれは凄いよ。…
それに、西欧世界じゃこんなのは見れないってのは同意だな。だって、僕たちは泣き虫赤ちゃんだし、ピリピリしすぎてて自分たちを笑うどころじゃないもんな。こっちじゃ合法ですらないと思うよ!(+4)

■笑い過ぎて、息ができなかった。咳き込んじゃったよ。

■日本人がいて良かったよね。こんなに笑わせてもらえるんだもん。他のどこの国のやつでもこんなの絶対作れないよ。



コメントを読むためにまた見て、また笑っておりました。ココリコ田中の反応が秀逸です。もう、しょっぱなの「台本で、毛利元就のかつらもとのすみ、やって」「誰それ?」で我慢できませんでした。
最初からココリコ田中も「仕事」とわかっていたろうとは思うのですが、それでも真に迫っていて、………おかげさまで大笑いさせていただきました。

コメント欄では、ココリコ田中のYoutubeでの認知度に驚きました。タナカだー、タナカだよね?、ガキの使いのタナカ?と何度も言われてました。おそらく『ガキの使い』の笑ってはいけない図書館とかジミーの英語あたりで名をあげたものと思われます。

<追記>動画を貼り間違えておりました。お教えいただき、ありがとうございます。訂正いたしました。



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<雑記>たまには海外のカジュアル・ゲームなぞを紹介しようか、と。実は私は海外のカジュアルゲームが大変好きでして、特にHidden Objects(探しものゲーム)と呼ばれるジャンルのファンでございます。これまではローカライズされてないものが多かったのですが、いつのまにやら日本版が出ていました。今日のおすすめはこちら

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posted by gyanko at 21:00 | Comment(49) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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