2009年10月28日

海外ゲーマーの反応 - 明日発売「ベヨネッタ」のブルマ -

さて、ついに明日発売。Xbox360版がファミ通40点満点を獲得した『ベヨネッタ』です。

(私は、他にPS3で欲しいゲームが何本かあるので、PS3本体といっしょにPS3版を予約いたしましたが、PS版は映像が劣化してるようで、アマゾンでもXbox360版が人気です。)


では、早速。元記事はオレ的ゲーム速報@刃さん。転載記事はこちら


ベヨネッタのシークレット・コスチューム
どうやら、プラチナ・ゲームズの最新作『ベヨネッタ』には、ロック解除で、こんなふうな秘密のコスチュームが出てくるらしい。魔女服と体操着。『ベヨネッタ』が数日内に出ることを考えれば、………このゲームの宣伝のツカミはこれで終わりだ!

西側でのリリースは来年だ。宣伝マシンが西側で再び起動したとき、まだみんなは興味をもてているんだろうか?●



witchoutfit.jpg uniform.jpg


大きな画像はオレ的ゲーム速報@刃さんでご覧になれます。


■めちゃめちゃかわいいビッグな女学生だ。

■『NINJA GAIDEN Σ2』みたいに6軸センサー対応なわけ?(訳注:『NINJA GAIDEN Σ2』は6軸センサーで胸の揺れをコントロールできるようです。)

■今シーズンで最高に興奮するゲームの1本だ。バーチャル・ヒップについてのお知らせときた。でも、『ブルータル・レジェンド』の運命を考えるとねえ(訳注:『ブルータル・レジェンド』の制作者、Tim Schaferは前作『Psychonauts』がプレスの高評価にもかかわらず売上が奮わなかったため、今作も売上を心配されています)、……空虚な煽りで過大評価というか、非生産的ですらあるっていうか。……わかる?

■↑で、で、でもね、ファミ通は40/40だよ、…ね。

■↑それはわかんないけど、デモはすごく良い出来だったよ。『ニンジャ ブレイド』とか『WET』のデモより全然よかった。

■↑『ブルータル・レジェンド』みたいにデモが誤解を招くようなものじゃなければ、宣伝の煽りとは関係なしにファンタスティックなゲームなはず。

■これは、おいしーなあ。

■ブルマについてる刀の鞘は磁石でついてるの?それともマジックテープ? なにより、ベヨネッタの服は自分の髪で出来てるんだから、もちろん服の素材は髪だよな。

■↑たぶん、このコスチュームも彼女の髪だよ。「けど、体操着は白!」って突っ込まれるな。染めたんだ。「ショーツがめちゃめちゃテカってるんですけど!」って言われたら、………コンディショナー使ったんだよ。

■これ、西欧でDLCで出てくれるかなあ。

■間違いない。このゲームは、想像できる限りの、すべての萌えを当てようとしてるな。

■このゲームには気持ちが悪くなる。酷いゲームなのに宣伝だけは山ほど。ゲームは全体的にセックス・アピールが基盤みたいだし、そんなのちょっともオレは要らない。女の体がどれほど凄くたって、オレには関係ない。頭は小さいが、他のものはすべて豊富ってわけだ。オレはXboxのオーナーだが、こう言わせてもらう。

派手なシーンが多いゲームが好きでプレイしたいなら、『NINJA GAIDEN Σ2』をやれ。映像がきれいなのが見たいなら、『デッド オア アライブ 4』だ。こんな劣化したゴミが売れるなんてことを許すな。どうせゴミ袋行きだ。ゴミ袋は口を閉じないで、半分開けておけよ。

■↑どうして酷いゲームってわかるわけ? もうプレイしたってのか?

■↑あのデモは、『デビル メイ クライ』のくたびれ果てたメカニックをすべて刷新した出来。実際、オレたちに、有意義なコンボで闘わせてくれる。ジャンプ1つとったって、戦闘としては新鮮なものだ。それが、酷いデモだと?

■このゲーム、かなり興奮してたんだけど、……ちょっと関心が下がったよ。たぶん、購買層をちゃんとマーケティングしてないんだな。…スタンダードとして奉れるカッコいい女は他に探すことになりそう。

■服がキャラクターの髪なんて、ゲームで初めて見たよ。けど、体育のときの日本の女学生みたいなベヨネッタって、前よりもっと気持ち悪いって。

■主人公のキャラクター・デザインだけのせいで、このゲームが嫌われてることには心底、うんざりしてる。ここのコメントを見てると、ゲームプレイ面であのデモがどれほど素晴らしかったか忘れてるみたいだな。

このゲームは、ゲーム業界の才能って意味では、マスターと言える人たちが作ってるんだ。なのに、インターネットのアホどもは、デザインの勝利だとかぬかす。

お前らは、グラフィックや見栄え以上にゲームプレイを楽しむんだって主張してたやつらと同じ連中なのか? いつもとは言ってることがちがうようだな。

このジャンルに新鮮なゲームを運んできてくれた1本だぞ。『デビル メイ クライ』や『ゴッド・オブ・ウォー』がよちよち歩き出してからもう何年も経つ。あれから、同じゲームの繰り返し、頭打ちだ。だが、あのデモには、ほとんどのゲームで、通常ならQTE(訳注:クイック・タイム・イベント。ムービー中も操作ができるシステム)でしか見れないような代物だってあったんだ。

でも、だめだな。みんな、『ギアーズ オブ ウォー』をバカデカい筋肉と小さい頭の、マッチョすぎる主人公が嫌だってブーブー言ったよな。そのくせ、良質のゲームプレイを楽しんだ。で、今度は、セクシーすぎるか。

このゲームが良いゲームじゃなくたって、たいしたことじゃないさ。だって、お前らにとっては、デザインが悪きゃ酷いゲームなんだろうからな。お前らには、アピールしないゲームだろうよ。

■↑同意する。ほとんどの人が『ベヨネッタ』のマーケティングに反応してるのであって、ゲームプレイじゃないってことを除けば。正直言って、キャラクター・デザインとかプロモーションの仕方ってことじゃ、10年かそこらは古い。この手のものをもう評価してない人が多いって事実は大事だよ。

■↑オレはデモが大好きだったし、こっちで出たら買うつもりでもいる。でも、彼女の脳みその馬鹿げた小ささは否定しないよ。

■ダメなゲームを売るためには、できるだけ変態的にする必要があるってことを証明してるだけだよ。ノー・サンクスだよ、日本よ。レンタルでも、要らない。

■どれほどこのゲームや主人公を嫌いな人が多かろうと、このキャラクターの独創的なコスチューム・デザインは歴史に残るだろうね。主役のデザインが全然際立ってないゲームなんてたくさんある。『インフェイマス』だって『アンチャーテッド』だってそう。紙の上にキャラクターを描いてみろよ。どれも似たりよったり。片方はクルーカット、もう一人は刈り上げてるみたいな。

基本的に西欧のゲームのキャラクターのコスチューム・デザインは日本のと比べると想像力に乏しいよ。オレはこのゲームが待ち遠しい。『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』もくるからな。11月は忙しいよ!

■想像力に乏しい? 露骨さが足りないってことか?そうだろ?
『ベヨネッタ』が『ドレイク』より好きになるのはベッドルームでだけだな。まともな頭身なだけでちがうのにねえ。

■脚の長い、頭の小さな女がまた一人登場か……。

■2枚目の写真(訳注:ブルマ)のだと、均整とれてるし、身長も普通だな。とにかく、クール。まだ怖い感じではあるけど。僕もキャラクター・デザインには不満だったけど、デモをダウンロードして、どうしてファミ通40/40の大騒動になったか理解したよ。

■ベヨネッタの非現実的なキャラデザに感情的になってる人が多いね。いくつか、みんなに思い出させてあげるよ。
1) これはゲーム。
2) 主人公は、銃を足に装備した魔女。
3) もう一度。彼女は魔女。(そうして、どうも善人じゃないね。
言いたいのはこういうこと。このゲームのすべてはファンタジー。これが凄いゲームだろうと、どうだろうとね。普通の人間のように見えるが、お定まりの超自然の能力をもったヒューマノイド・キャラクターのデジタルな表現。それになにをそんなに期待してるんだ? 魔女なんて、オレたちみんなが見慣れたキャラクター・モデルじゃないの。見た目のまんまですらないかもしれないよ。

■『キル・ビル』の衣装作ってくれ。そうしたら、残りの人生をハッピーに過ごせる。

■彼らは、ターゲットの購買層を確かによくわかってるな。

■オレはいつも、ぴっちりした短いショーツに弱い。いつもだ。
オレ的には、神谷が賢いなら、…彼女にセクシーなビジネス・スーツか図書館司書みたいな格好をさせたと思うんだ。スーツ姿の女性ほど僕にくるものはないからさ。できれば、シャツはなしで。タイと胸だけがいい。
男キャラに関しては、……ちゃんとスーツを着ててくれ。それだけが望みだ。

眼鏡、艶のある、ちゃんと整髪された髪、良いスーツ。男でも女でも、…同じようにホットなんだ。

■↑o_o

■↑なにが問題でも?

■↑いや、ぜんぜん。頼む。続けてくれ。なにがあっても続けて!!!

■↑じゃあ、続ける。ニーハイブーツを要求したい。…それか、せめて脚の裏にシームが入ったストッキングだ。…これはくる。40年代のピンナップみたいね。

ベヨネッタがセクシーな図書館司書の格好なら、スカートはタイトでぴったりしたやつで。でもって、神谷がベヨネッタに、大きめの男物のシャツを半分ボタンをはずして着せて、下はパンティだけってのをやってくれたら、………買う。初日に!

■↑キミはゲームを作るべき。マジで。

■↑僕自身、キミのアイディアで全然問題ないよ。この手のことで将来、努力が必要になるときのために、ぜひ、マジでキミの連絡先が知りたい。

■↑ある種、同意だな。オレにとって、彼女はシャツも含めてすべて着てたほうがよかった。胸とタイだけってのは、あまりにもセクシーすぎるだろうよ。図書館司書の格好だけじゃ、セクシーじゃないみたいじゃないか! 個人的意見だけど。

男のスーツは、いつだって勝ち組。ソリッド・スネイクを見ろ。スネイクスネークのタキシードや黒服は、何年経ってもロック解除にはならんぞ。それと、キャラクターがいつもとちがうカジュアルに装うのも好きなんだよね。『デビルメイクライ2』のロック解除で手に入るコスチュームを思い出すよ。好きだったなあ。

でも、一番は、シンプルにオリジナルのコスチューム。ベヨネッタのスカートと帽子。それがおかしくないものなら、最初のが最高ってこと。



主人公、ベヨネッタのキャラデザがだいぶ不興を買っていました。要は、狙い所が露骨すぎると。中には、かなり荒れた物言いのコメントもありまして、……最後の図書館司書うんぬんの大盛り上がりに救われました。


確かに、あまりにセックス・アピールを全面に出しすぎて、誤解されたら損かなとは思いますが(すでにだいぶされてるようではありますが)、……そんなことは制作側とて承知のことだろうと思います。

プラチナ・ゲームズの据え置きのゲームは、これが国内初。これが当たらず、また『大神』のときのようにスタジオ閉鎖なんてことになったら一大事。
うがった見方ですが、そんな流れで、保険を少し多めにつけてしまった程度のことかもしれません(プラチナ・ゲームズは、解散した『大神』のスタジオの旧スタッフによる会社です)。


……とはいえ、こうなったからには、日本のみならず、海外でもぜひ売れてほしいもんです。


<訂正>スネイク→スネークでございます。毎度すみません(10.30.2009)


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タグ:ベヨネッタ
posted by gyanko at 19:00 | Comment(36) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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