2009年11月25日

海外ゲーマーの反応 -『ニュー スーパーマリオ ブラザーズWii』、ファミ通40点満点 -

ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』がファミ通40点満点を獲得しました。今年は、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』、『モンスターハンター3』、『ベヨネッタ』に続いて4本目。連発です。

では、早速、こちらの記事から


ファミ通、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』に40点満点。

先月の『ベヨネッタ』に続き、今月は『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』がファミ通の40点満点のリスト入りを果たした。ファミ通によれば、マリオを動かすだけでも面白く、co-opプレイもシングルプレイもどちらも楽しいと言う。

評価は1〜10点まで、10点が最高。4人の評点が集められ、40点満点となった。
これまで、満点評価を得たのはたった11本、今それが12本になったわけだ。最近の満点はPS3/Xbox360マルチの『ベヨネッタ』。これがXbox360初の満点ゲームである。

参考までに、これまでの40点満点のゲームを挙げる。
1. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(1998/任天堂/64)
2. 『ソウルキャリバー』(1999/ナムコ/DC)
3. 『ベイグラントストーリー』(2000/スクウェア/PS)
4. 『ゼルダの伝説 風のタクト』(2003/任天堂/GC)
5. 『Nintendogs』(2005/任天堂/DS)
6. 『ファイナルファンタジーXII』(2006/スクウェア・エニックス/PS2)
7. 『大乱闘スマッシュブラザーズX』(2008/任天堂/Wii)
8. 『メタルギア ソリッド 4』(2008/コナミ/PS3)
9. 『428 ~封鎖された渋谷で~』(2008/セガ/Wii)
10. 『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(2009/スクウェア・エニックス/DS)
11. 『モンスターハンター3』 (2009/カプコン/Wii)
12. 『ベヨネッタ』 (2009/セガ/PS3/Xbox360)

補足のために。2001、2002、2004、2007年は40点満点は出ていない。だが、2008年に3本、2009年に4本がこの魔法の評価を得た。となると、2010年は5本、2011年は6本か?

いや、待て待て。『ファイナルファンタジーXIII』が日本で出るな。……ファミ通どうする?●



この記事についたコメントです↓。

■ファミ通はレビューの点数が甘くなってきてるなあと思うよ。

■↑そうだな。昔は信頼できたレビューだけど、『FF XII』が40点満点だったのか。で、今度は『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』だろ。アメリカのゲーム・マスコミみたいになりつつあるよな。クールじゃないよ。

■↑近年のゲームでは、『FF XII』は確実にその価値がある1本だったと思うが。パーティ・メンバーを一人ずつ操作したければ、(訳注:評判の悪かった)ガンビット・システムだってオフにできたわけだし。まだ、このゲームをプレイするには及ばないとか、そんな議論するつもり?

■『FF XII』は確かに本当に反応も意見もいろいろだったよな。…日本以外では、たぶん。誰かファミ通以外がどんな評価だったか知ってる人いる?

■アメリカのゲームに満点はくれないんだろうなあ。でも、ファミ通は名声があるからね。というか、少なくとも、名声はあったわけだし。

■『ニューマリWii』は満点の価値あると言いたい。マルチプレイヤーは、かなりダルいけど。『FF XII』は良いゲームだよ。でも、システムとストーリーが冴えない。

『大乱闘スマッシュブラザーズX』は本当に良いけど、前作と同じぐらいの良さ。『ベヨネッタ』は戦闘はタイトで、楽しい。ストーリーは『NINJA GAIDEN Σ2』と似たようなもん。

良いゲームかって言われたら、うん、どれも凄いゲームだよ。買うのを迷ったりはしない。でも、物凄く厳しい採点で知られた雑誌の評価って言われたら、どうだろうって思う。点数が甘くなってるんじゃない限り。

『ベイグランド・ストーリー』や『ゼルダの伝説 時のオカリナ』、『ソウルキャリバー』と同列に置けるって本当にみんなは思う?

■満点が完全ってわけじゃない。

■ハロウィーンでばらまくキャンディ並みになってきたな。

■月に1本出すのを目標にしてんじゃないの?(笑

■マジか、ファミ通。…これはクールなゲームだ。でも、そこまでじゃない。

■ファミ通は実際には権威でも何でもないよ。だって、日本のレビューって批評じゃないもの。推薦広告みたいなもの。開発会社の不振を助けようとしてる。だから、ビッグネームの日本のコンソールゲームには、それなりの手はずを整えるんだよ。

とにかく、ファミ通のレビューを真に受けるよりは、VGChartzの売上の数字を見たほうがまだいい。

■↑キミはファミ通を読んだことないんだと思う。そんなくだらない理屈を振り回すなんて。
40点満点のゲームがすべてそれに値するわけじゃないのは認めるよ。でも、ファミ通を僕は大部分では信用してる。ついでに、間に受けていいレビューってどこのレビューのこと言ってるの?

■↑Metacriticだ、はっきり言って。ここの最低点と最高点をどっちも見てから決める。

■↑オレだっていつもMetacriticとGameRankingsは見てるって。
なにかその価値があるから満点なんだろ。絶対買えって話じゃない。でも、少なくとも、どうして満点をとったかは参考にはなる。僕だったら、『ニューマリWii』には満点はあげないけど、『ソウルキャリバー』、『時のオカリナ』、『ベイグランド』、『FF XII』は満点にほぼ近いよ。

■ゲームを採点する方法なんて、欠陥だらけだってことがよくわかるな。完璧なゲームなんてない。…完璧なゲームを出すには、完璧なコンソールと…完璧な世界が要るんだろうから。

■『風のタクト』?!

■↑お前は、黙ってろ!『風のタクト』はすげぇんだ…

■40点満点をバラまきはじめてるな。かつては、本当に例外的なゲームだけが(数年に1本)満点を得た。でも、『Nintendogs』から、ファミ通の信頼は地に落ちた。

『ニューマリWii』が40点?これは確かにファンタスティックなゲーム。間違いない。でも、言ってしまえば、『スーパーマリオギャラクシー』のほうが、これよりも40点満点にふさわしかった。『ニューマリWii』じゃなくて!

ファミ通は1年で記録的な数の40点を出してるねえ。『FF XIII』も絶対40点満点だから見てろ。

■↑『Nintendogs』はファミ通の信頼を損ねてはいないって。わかってねえな。

■↑『Nintendogs』は、驚くべきテクノロジーとゲームプレイって意味で一流のゲームだ。かなりDSの良さを証明したしね。

■真面目な話、『ニューマリWii』を毛嫌いするのはやめたほうがいい。みんなこれが『スーパーマリオブラザーズ3』や『スーパーマリオ・ワールド』に似過ぎてるとか、グラフィックがクソとか言うけど、このゲームは最高だよ。2人か3人でやっても楽しい。全然、ちがった感触になるんだ。プレイも1人のときとは違うし、相手に教えるのも感じが変わる。3人でやったら、ゲームプレイがまったく新しいレベルの難易度になるんだよ。

■『Nintendogs』が満点っていうのは信じがたいけど、評価ってのは主観的なもんだからなあ。

■『Nintendogs』は正直言って、DSの最初の大ヒットゲームだし、タッチスクリーンを巧い方法で使うってだけじゃなく、「タッチスクリーンなんて小手先の芸だ」なんて考えを粉砕する一助になった。コア・ゲーマー以外の、より幅広い層に訴えた最初のゲームでもあるんだ。

■『ニューマリWii』は確かに楽しい。でも、『ギャラクシー』に比べたら安全なアプローチなんだよ。『ギャラクシー』は、IRポインターを使ったゲームプレイで、重力で、小さな惑星で、オーケストラ音楽で、ゲームを刷新したんだ。

『ニューマリWii』が40点なら、『ギャラクシー』は45点だ。それがオレの言いたいこと。『ギャラクシー』は日本では、妙なことに徹底的に無視されたんだけどさ(オレはこのごろ、これはポケモンぽさとか、萌えとか、ゴスロリとか、メカとかの要素が足りなかったからじゃないかと疑いはじめてる)。

■『アサシン クリードII』が36点だ!

■今、ワールド7。楽しんでるけど、満点には賛同しないなあ。改良の余地はある。ファミ通はオレより手ぬるいんだな。

■また40点満点か。あれまあ、だ。任天堂はいくら払ったんだろうな。

■↑良いゲームを作ろうと必死にがんばって、労力を支払ったのさ。

■↑お金で高い点数を買えるっていうファミ通の胡散臭い疑惑のことを言ってんだろ。

■↑任天堂がそんなことする必要があるわけ?マリオだぜ。この名前だけだって200万本は売れるってのに。

■はっきり言う。『ニューマリWii』は、サイドスクロール・ゲームのほぼ完璧に近い。レトロな、かつてマリオが有名になった頃のゲームプレイを大事にしながらも、まったく新しい感触になってる。

とてもクレバーなステージ・デザイン、操作の面白さ、素晴らしいマルチプレイ。ただの移植とはちがう。フレッシュでモダンで新しい。なのに、まごうことなくマリオなんだよ。

このゲームは、このためにWiiを買うだけの価値があるし、最高点を得るのにふさわしいゲームだ。

■↑うん。

■↑クリスマスのリストに加えさせてもらった。

■ファミ通が『FF XIII』に39点をつけて反抗したら、それだけで大暴動になるだろうな。山すら動き、海がファンの涙で満ちる。耳をふさいでいても、彼らのうめき声を耳にするだろうね。「ふぁ〜み〜つ〜うぅぅぅぅ〜」。

■『メタルギアソリッド4』は満点にはふさわしくない。理由は一つだけ。最後の戦いが難しすぎんだよ。まだクリアできない。

■↑あれは、地獄のようにウザかった。でも、オレは『メタルギアソリッド4』は40点満点だね。コンソールに輝きを与えた最高のゲームの1本。

■完璧なゲームなんてないんだってば。

■1999年、ファミ通の満点はものすごいことだった。2009年、たいして意味はない。

■『428 ~封鎖された渋谷で~』ってなんだ、そりゃ。

■↑史上最高のビジュアルノベル・アドベンチャーと言われてるゲーム。

■事実:ファミ通は評価が甘くなってる。
事実:40点満点のゲームはどれもその価値がある。たとえ、みんなが好きじゃないとしても、多くの人が夢中だった。この2つの事実は両立しうる。わかったか?

■『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』は37点だったのになあ、…Wowだよ。『ニューマリWii』は好きだよ、でも新鮮さがない。

西欧のゲームには、ファミ通はかなり偏見がある気がするんだが、これは、何をクールだと思うかっていう文化的な違いのせいで、ファミ通が西欧のゲームを重視してないってことなのか。

■↑『アンチャーテッド2』は無条件に大好きだ。でも、このゲームだって別に新鮮なものはないよ。

■↑西欧のゲームは全体として見れば、ファミ通では高い点数をとる傾向があるよ。37点ってことは、最低でも一人は満点ってことだしね。

■ファミ通の40点満点の伝家の宝刀は終わったんだよ。そんなおおごとにするのはやめようよ。90年代のファミ通を読んでない人になら、このゲームの40点満点は完全に意味があるんだから。



『Nintendogs』の40点を訝る声と評価する声、それから『スーパーマリオ・ギャラクシー』が40点とるべきという声が何度かあがっていました。『ニュースーパーマリオブラザーズWii』に関しては、ファミ通の40点満点ではないという声もちらほらありつつも、つまらないという意見はほぼありませんでした。

ちなみに、海外ゲームサイトでのスコアは、
IGN:8.9/10
IGN UK:9.4/10
GAMESPOT:8.5/10
GAMESTATS:8.8/10
Video Game Trailers:9.3/10
Game Informer:9.25/10
1UP:A+



個人的にはいずれプレイするだろうとは思うのですが、『Demon's Souls』、『ゼルダの伝説 大地の汽笛』、『FF XIII』で2009年は暮れてしまいそうです。


<お知らせ>差別的コメントはそれなりの対処をいたしておりますので、なるべく絡まずスルーなさってください。


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posted by gyanko at 19:00 | Comment(31) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

海外の反応 - 衝突事故防止のために開発された自動車 -

本日の動画は、事故防止のために作られた(オチが)素晴らしい車なのですが、ソースがわかりません。番組名、また当該車の背景(番組のために作ったのか、あるいは実在するのか)をご存知のかたがいらっしゃったらお教えください。

<追記>『投稿!特ホウ王国』からの動画だそうです。コメントでお教えいただきました。ありがとうございました。

New Japan Funny Car


再生回数、32万回。コメント数、215件。この動画の人気が最も高い地域:はこちら↓。
splitcarchart.png


■面白え!ドライバーは2人いるんだよな、もちろん!

■これ、1960年代に、Allan Funtがホストのアメリカの『Candid Camera』っていう番組でまったく同じやつ、やったよ。

■こういう車を開発できるやつがいるとしたら、それは日本人だろうな。(+1)

■これはだね、運転中にとなりで妻がしゃべるのをやめない場合に、大変に役立つ。言葉は要らない。プシュッ、バイバ〜イってわけだ。(+5)

■日本のテレビ番組がこっち(イギリス)でも見れたらいいのに。だってはるかに面白いもんね。こっちの番組はクソ。(+1)

■↑面白いこと言う。アメリカじゃみんな、アメリカの番組はクズ、イギリスの番組のほうが良いってんで、イギリス番組を見たがる。でも、イギリス人は日本の番組のほうがいいって言う。で、日本人は、日本の番組より良いって言って、アメリカの番組を見たがる、と。

カナダ人はなにが見たいんだろうな。たぶん、なんでもいんだろうな。だって、カナダにはテレビ局は3つぐらいしかないし。(+4)

■↑オレ、ノルウェーに住んでるけど、こっちの番組もクソだよ。信じられないほど薄っぺらいリアリティ・ショウばっかりよ。ほとんどの国はこの風潮に毒されてると思う。日本もしかり。

■オレはいつも、日本人がロボットだとかそんなもんに金を浪費するのを非難してきた。…でも、これはすげえ。…友達と車に乗ってて、赤信号で止まるとする。信号が緑に変わる。オレは右へ、友達はすわったまま直進。…これはドリームだよ…。

■こりゃ、シートベルトを忘れたら、危ないことになるな。(+3)

■爆笑!!!(+1)

■なんつー、使えなさ。(+1)

■日本人は素晴らしいね。面白い。(+4)

■アハハハ、面白え、…日本人ってイイ。(+3)

■この車、欲しいよ…。(+2)

■笑った。真っ二つに割れる車は、『マルコム』っていうB級オーストラリア映画に出てくるよ。(+1)

■日本の番組が見てえ!今!(+6)

■↑『風雲たけし城』でも見ろ。

■日本人ってのは恐ろしくクレイジーな人たちだ。この世界の妙なものの87%は日本産だ。これ、常識だから!!!

■偽物。(-7)

■これ、偽物じゃないよ。車の形のバイク、2台なの。クールなアイディアだよな、すげえクール!!(+11)

■ジャップってやつぁ!最高だな!(+14)

■みんなの前で走って、真っ二つってやれたら、最高だろうな。(+9)

■あのとき、ビルにこれができてたらなあ、飛行機がぶつかることもなかったろうに…(+9)

■↑どんだけだよ…(+7)

■チキショー。日本はオレたちのはるか先だ。オレは引っ越しを考えるべきかもわからん。(+4)

■日本人は、手間ひまかけて、こういうくだらねえもん、つくるんだよなあ(笑。(+3)

■↑そうだな。僕たちはこの手の新しいテクノロジーを見る側で、日本は、できない僕たちを笑ってるだけなんだよ。(+4)

■……一言。なぜに?

■↑なぜに? 日本人にはそれができるから。(+7)

■こういうテレビ番組で、日本人ってしょっちゅう悲鳴あげてるよな…(+9)

■クールだ。…こう考えてみてくれ。車を真っ二つにして、34秒の動画で笑えるものを彼らは作なきゃならなかった。……すげえな、日本人ってのはよく働くってことだ。自殺するやつが多いのもうなずけるだろ(笑。(+2)

■日本のテレビ番組って怖いわ…(+7)

■日本人ってのは面白いもんを考えつく。(+3)

■これが何の役にたつってのよ?

■↑道のど真ん中でアジア人のレポーターを轢きそうになったときに役に立つんだよ!(+6)

■↑子供を死ぬほど怖がらせたいときとか。(+1)

■↑割れて2台になった分、事故が増えるじゃねえか。(+2)

■↑アメリカじゃ役に立たないね、実際。子供がデブすぎて、轢き殺すこともできねえ。(+8)

■↑メキシコもだよ。デブ、世界第2位だ。(+2)

■日本人は、手先でこちゃこちゃやることに時間をかけすぎる。でも、最高に面白いもんを作る。そのままがんばってくれ。(+5)

■クールだが、ファイブ・シーターじゃないのが残念。(+11)

■時間の無駄。(-6)

■飲酒運転しても、もう歩行者には危害はないな!(+3)

■歩行者の死亡率は下がるだろうがね、……心臓マヒが増える。(+6)

■天才ですな。さしずめ、離婚車か。同じ車で別々のところへ行けるってわけだ。(+14)



途中、「どうして日本人の番組には悲鳴挙げたり、大声を出すゲイのアナウンサーがいつもいつも出てくるんだ?」というコメントが発端で、
「どうしてYoutubeには、くだらねえコメントをするゲイのアメリカ人がいつもいつも出てくるんだ?」と応酬されて、アメリカ対ルーマニアというめったにない組み合わせの大喧嘩になっていました。参考までに、ほんの一部をご紹介。

■おいおい、ルーマニア人、そう悔しがるなや。…なんつー負け犬。まあ、オレは良い暮らしをしてるが、キミはさぞや苦しい状況なんだろう。(-6)

■(ルーマニア)↑悔しがる? 悔しがってなどいない。実際、面白いね。去年、僕はラグビー連盟に加盟した。ランクはパワーリフターだ。大学生だが、良いバイトもしてる。経済的にも肉体的にも苦しい状況にはいない。ラグビーの試合で米国に行ったことがあるが、こっちより酷い暮らしの人たちが大勢いたよ。何が言いたいかわかるか?(+5)

■(アメリカ)↑英語のスペルぐらいちゃんと覚えろよ。ルーマニア。(-6)

■(ルーマニア)↑おおおおお、申し訳ないね。第2言語で小さなミスをしてしまったよ。嫌らしい指摘をありがとう。これだから、アメリカ人はみんなに愛されるんだよな。(+3)

■(アメリカ)F**k you! 第三世界へ帰れ。文明化されてないネズミめ。(-6)

■(ルーマニア)プロレス以外に能がなく、神を冒涜する言葉を僕に向かって吐くキミのような人に、文明なんて話をされたくないね。そんなことしてる暇があったら、どうしてEUの経済全体を見ようとしない?アメリカなんかよりデカいし、もっと経済的に安定してる。(+3)

■(アメリカ)↑夢見てろ。無駄なあがき。お前は所詮、アメリカ嫌いのアホの一人にすぎない。他国を叩く以外にやれることがない。最初に叩いたのはお前だ。覚えてるか?お前のような人間はそうそう役には立たない。下品で憎悪に満ちたお前の態度に罰があたって、心臓麻痺で死んでくれるといい。そしたら、オレはお前の墓の上で大喜びで踊ってやるよ。(-6)

■(ルーマニア)↑日本人のアナウンサーがゲイだと言ったのは、アメリカ人だろ。キミほど汚い物言いを僕はまったくしていない。…あれ、キミのページのプロレスの動画、消したの?気を使ってくれてありがとう。(+2)

■↑(アメリカ)忌々しい共産主義者め。今更、民主化か。民主主義の概念がどこから来たのかわかってるのか、お前の偉大なる祖国、ルーマニアは。(-6)

■(ルーマニア)↑ギリシャ人のプラトーだね。民主主義を発明したのは。(+2)

■(アメリカ)↑宇宙に最初に行った人類は誰だ?電球を発明したのは?近代飛行機は?自動車は?電話は?パソコンは?お前が大喜びでコメントしてるYoutubeだってつくったのは誰だ?全部、アメリカ人だ。最近、ルーマニアは何をしたっけ?……ふーむ。すまんね、書くことがない。(-6)

■(ルーマニア)↑宇宙に最初に行ったのはロシア。自動車を発明したのはドイツ。最初に電気通信を発明したのはイタリア。Youtubeの創立者にはアメリカ人は一人だけ、他の二人は台湾人とドイツ人。

僕たちの国は、最初のジェットエンジン飛行機を発明してるし、パラシュート搭載の最初のチューブ型飛行機も僕たち。あ、万年筆もね。書くことがないのは、キミがバカだからだよ。(+5)



ルーマニアの人には同情は感じます。嫌いだけれど、先進国であるアメリカ。上からモノを言われれば、反論しつつもどこかでそれを認めねばならない悲哀。だからこそ、引っ込みがつかない。

……そうして、アメリカ人のほうは、めったに見ないぐらいのアホです。このアホと同レベルになって闘わねばならんほどに、ルーマニアのかたが意地にならざるをえなかったのだろうと思います。このあたりは、微妙に哀しい…。


とはいえ、です。どっちもしつこい…。
そんなわけで、「チョン」と「ネトウヨ」がNGワードとなりました。よろしくお願いいたします。ジョンとかキョンとか、「お父さん? 今? 起きとらん。寝とうよ♪」by博多ッ子とか、他にいろいろ言葉はあるのでそっちをお使いください。サムッ。



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タグ:YouTube 日本車
posted by gyanko at 21:05 | Comment(96) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

海外の反応 -『ラブプラス』結婚 -

海外サイトでも話題になっていたラブプラス結婚式。

…というより、私は海外サイトでこの話題を知りました。アップされてさほど時間の経っていない記事に500件超えのコメントがついており、なにごとぞ?!と思ったれば、これでした。

どうやら、ラブプラスの姉ケ崎寧々とグアムでの結婚式を挙げた男性が、日本で披露宴を催し、その模様がニコニコ生放送で配信されたようです。かなり話題になったかと思われるので、私なんぞより詳しいかたが多かろうと思います。ので、さくさくと記事をご紹介。(GIZMODO JAPANへ届いた披露宴の招待状

nene.jpg

ゲームと結婚した男

今週、グアムの教会が、一人の男とデート・シミュレーション・ゲーム『ラブプラス』の結婚を宣言した。この幸せなカップルは明日、日本で披露宴を行なう予定で、心を込めた招待がみんなに来ている。

この男性は、DSと『ラブプラス』をもってグアムへ行き、『ラブプラス』に登場する3人のガールフレンドの一人、姉ケ崎寧々に愛を誓った。明日、カップルは、昼12時頃からニコニコ動画で披露宴を執り行う(日本語がわかる人はニコニコ動画で番組表を確認するように)。宴にはメディアも招待されており、彼らのこれまでのデートの様子がスライドで上映されることになっている。

マネキンと結婚した男の話は前に耳にしたことがあったが、ここまで奇妙で気持ち悪くて痛ましい話ではなかった。でも、あえて中立的な立場をとるとすると、独自の言葉を作らなきゃならなくなる。こういうのはなんて言うんだ、恥馬鹿げてるのか、苦悲しいというのか?●



この記事についたコメントです↓。

■↑
captain.jpg

■この記事を読んだあと、4分間、画面を見つめちゃった。気の効いた面白いコメントを書こうとしたんだけど、…なにも思い浮かばなかった。ホントに何にも。

■↑がんばれよ。お前ならできるって信じてる!

■世界中のオタクのためにドアを開いたな。

■↑そのドアを閉めろ!オレたち、日光には敏感なんだから!

■爆笑。

■えーと……二次元と結婚するのっていつから合法になったっけ?

■彼は知らないんだよ!彼女はゲームを買った男すべてを騙してる女なのに。

■離婚するときは、子供は誰が面倒みるの?

■↑まだ子供は考えてないんだよ。かわりに『nintendog』を買う予定なんじゃないかな。

■彼女、要求が多いタイプだと思うな。すぐにWifiやら自分専用のDSやらをほしがるようになるって。

■↑いっしょに旧型になっていこうっていうキュートな考え方を彼らはしてると思う。

■物凄い悲しい気持ちになる。

■日本のおかげで、グアムの観光産業には良い宣伝になったはずだ。

■正直、日本が気の毒だ。日本の社会は、ほとんどの女性たちが男性に9万ドルの仕事をもつことを期待している。そんな期待に男性たちの多くが応えられはしない。だから、こう言うわけだ。「知らんよ。オレは二次元とつきあう」。
すごく悲しいこと。第二次世界大戦後の日本の男性像が希薄になったことと関係してるんじゃないかと僕は考えてる。そうじゃなきゃ、ただ単に変わった出来事が起こっただけなのか…。

■他の国じゃ、絶望した男たちはネットのつきあいや酒に向かうのに、日本じゃ、こういうオナニー専用のサブカルチャーが作られちゃうんだな。

最近の日本文化の記事を見るたびに、この手のことが悪化してってるように感じる。こないだは、日本の18歳から45歳までの成人の25%がバージンで、60%が未婚だって読んだよ。日本では結婚へのプレッシャーが、言われてるほど強くないんだな。女性たちの男性への期待が、男性たちの自我をこなごなにしてる。しかも、彼らがトライもしないうちから、だ。どうにかしないと、これに続く人たちが出てくるぞ。そうして、国の人口が減る。チキショー、僕はこれについて人類学レポートを書きたいよ。

■↑日本だけじゃないよ。アメリカだって同じ。

■これが悲しいことだって言う人もいるかもしれないが、この男は電源OFFボタンがついてる嫁を見つけたんだぞ!天才じゃねーか!

■はっきり言って、結婚は二人の間の神聖な融合だ。そこにお互いの約束がある限り、はたがとやかく言うことじゃない。ゲームと結婚することでこの男が幸せになれるのなら、どこに文句のつけようがある。彼は良いときも悪いときも二人の約束を果たすんだ。そっとしておいてやれ。

■↑ゲームがそれに同意をしたのかどうかが疑問。

■会話がずっと同じこと繰り返すようになるんじゃないかな…。

■↑すでにそうなってると思う。

■これから彼は他のゲームをプレイできなくなるんだな。そんなことしたら、裏切りだもの。だよね?

■悲しい。クレイジーだとも、笑えるとも思わない。ただ悲しい。

■ゲームと結婚したのか。この男はそれでも、オレよりは行動派だよ。(泣いて走り去る)。

■↑近くの大学のキャンパスかバーへ行けよ。

■これほど偉大で最高な話は聞いたことがないね。

■ねえ、続編買ったら、浮気になるの?

■オレはサムスと結婚してる↓。ウェディング・ギフトはXbox360エリートがいい。

samus.jpg

■明日、ライトニングと結婚しようと思う。ウェディング・ギフトはPS3で。なので、……お前ら、『ファイナルファンタジーXIII』に触ってもだめだし、買ってもいかん。それはオレを侮辱する行為だ。彼女はオレといっしょにいるんだから。
追伸:結婚式は、無料ピザだから。来てね!

■ライトニングはキミのものだ。僕は、セクシーな女神、ジルがいい↓。無料ピザはいただきたい。

jihl.jpg

■↑遅かったな。彼女はもうオレのものだ!(笑。

■この男がハッピーなら、それが大事、それがすべてだろ。まあ、社会に対する疑問は多少湧くが、だからどうしたって話。抱き枕とデートする人たちもいるんだ。まあ、子供を作るやつが一人減ったのは間違いないだろうけどな。

オレはこの男を祝福するよ。自分を幸せにしてくれる相手を見つけたんだから。自分を幸せにしてくれる人と結婚すればいい。それが一番大事。

馬と結婚するって言われたら、……ちょっと待て、と思うが、少なくともゲームのキャラクターは人間だし、セックスはできないんだから。馬とやるやつに比べりゃ…

■数十年後はきっと、サイボークやアンドロイドと結婚するのが普通で当たり前になるんだろうな。でも、そのときがくるまでは、まだこれはマニアックだよね。

■この1年、ずっとひとり。ボーイフレンドが見つからない。でも、ここまで絶望はしてない。これって私がリンクと結婚するって言い出すみたいなもんか。

■笑ったけど、怖くもあった。笑ったのは、この人があんまりにもアホだから。怖いと思ったのは、人工知能が完全に実現したら、どうなるのかなあって思って。

みんな、アンドロイドとセックスするようになるのかもね。純粋に生身な人間は誰もいない社会に暮らして、決して不満を言わない相手を求める。長生きするために人はみんなサイボーグになるはめになるんだろうし、もう新世代の人類を生むこともなくなる。これは、怖いよ…。

まあ、そういうことを除けば、サイボーグになりたいって思うけど。手からビームとか撃ちたいよね。できたら、すげえし。

■『攻殻機動隊』っぽい未来だな。そのうち、この男はカートリッジもDSも必要なくなるよ。『ラブプラス』のデータをアンドロイドの奥さんの脳に植え込むだけでよくなる。

■おめでとう!

■仲良く暮らしてくれ。

■タッチ・スクリーンに新しい意味ができたな。

■マジで、これは冗談?

■Wow、オレって負け組だなって思ったよ。

■………………………

■『ちょびッツ』のヘコむ場面を全部一気に思い出した。落ち込むわ…。

■これは開発会社の市場戦略ってことはない?クレイジーだけど、だとしたら、こりゃスゲエと思うんだが。

■↑ありえる。でも、かなりのギャンブルだな。どんな購買層をねらってたんだろう?絶望した頭の変なやつ?心を傷めた人たち?そうだとしたら、稀なケースの、ものすっごい宣伝だろうとは思う。

■↑だな。認めざるをえない。……このおかげで『ラブプラス』に興味が出てきた。

■任天堂はこの手のものは作らないって確信してたのになあ。

■こうなると思ってたから驚かない。むしろ、ここまでくるのに時間がかかりすぎたことに驚いた。

■「そんなにゲームが好きなら、結婚したらいいじゃないのよ!」…って、おい、マジで結婚したのかーーーーッ!!

■女性たちがもう少し基準を下げてくれたら、こんな問題は起こらないんだよ。人類は生命力を失いつつある。でも、それはオレたちのせいじゃない、信じてくれ。

■これで、この世で女を奪い合う男が一人減ったわけだ。

■女性が可哀想だな。2次元のせいで無視されて。屈辱的なことなはず。

■男も女も、望みが高すぎんだって。

■他の男が彼女と結婚したいってことになったら面白いだろうなあ。「この結婚に異議のあるものは、名乗り出なさい」「異議あり!(男がDSをもって立ち上がる)。オレは寧々を愛しています!」。招待客がざわめく。アハハ。

■飲む理由としちゃ最悪だが、こりゃ飲むしかないな!

■↑言えてる。乾杯!

■ウェディングで、新郎側の列席者は家族だろうが、新婦側は?

■↑バーチャルボーイとか、従兄弟がくるって。

■このゲームは早く翻訳されるべき。オレもガールフレンド、ほしい!…なんてな。

■宣伝のやらせなんかじゃないよ。マジ!

■わかんないけど、このゲームを話題にさせるには賢い方法だなって思ったよ。そうだとしても、驚かない。

■オレは彼を責めない。彼を取り巻く社会を責める。

■この男には、ハイタッチを贈りたい。社会に対する反抗という意味で。システムなんてぶちこわせ、ゲームと結婚してやる!ってこと。

■最近のオタク文化は嫌だ。『北斗の拳』の頃にはこんなことなかったのに。

■あと10分ぐらいでニコニコ動画で始まるぞ。見たいやつのためにリンク貼っておく。

■↑
niconico.jpg

■もしこの男がコナミの社員だったら、ものすごい伝染力のある宣伝だな!



……そんなに深刻に考えるようなことでもない気がするのですが、実際はどうだったんでしょう。
ここまでやると、逆に突き抜けすぎてて、陰気さを感じないと言いますか…。『ラブプラス』が好きで、ちょっと悪ノリした感じなんじゃないんでしょうかね。わかりませんが。



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タグ:ラブプラス
posted by gyanko at 07:33 | Comment(100) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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