2009年11月13日

海外の反応 - ROBO-ONE大会のリアル・トランスフォーマー

本日の動画は、2002年から半年ごとに開催されているROBO-ONEでお目見えした「リアル・トランスフォーマー」です。

ROBO-ONEは、二足歩行ロボットによる格闘を中心とする競技会。予選は、2分間のデモンストレーションで規定演技(第16回は「どんな道でも歩く」、「二足歩行ロボットがまだやったことがないこと」)を含めたロボットの自由アピール、決勝トーナメントは3分1ラウンド3ノックダウン制ロボット同士の格闘試合です(Wikipedia)。
この動画は予選のデモンストレーションからのものと思われます。

再生回数、653万回。コメント数3290件。この動画の人気が最も高い地域はこちら↓。

roboonechart.png


Real Transformer



■次はなんだ?ガンダムか?ゴジラか?キングコングか?パワー・レンジャーとかってやつか?

■ほとんど映画だな。

■日本人を怒らせるなよ。そんなことしたら、やつら、ガンダム作って世界を乗っ取るぞ。(+1)

■これを30フィートの身長にして、Peter Cullen(訳注:『トランスフォーマー』の声優)の声だったら…(+1)

■日本には気をつけろ。あいつら、グレンダイザー作る気だ!(+1)

■あまりにも細部が本物っぽいから、お前らバカは騙されるんだな。

■偽物。(-9)

■これのどこが偽物なんだよ?動きが信じられないほど凄すぎるから本物じゃないって?(+2)

■見た目以上だな!(+2)

■「高度に進化したロボット技術だ。日本製にちがいない」- サム・ウィトウィッキー、映画『トランスフォーマー』より。(+5)

■↑確かに(笑。

■すげえ。(+3)

■歩くと、なんかゾンビっぽいな。(+5)

■あのクレイジーな日本人がまたやらかしたのか。(+1)

■日本の科学って、マンガに影響されてる感じ。(+6)

■↑アートとは人生を模倣したもの。人生とはアートを模倣したもの(訳注:こちらだけオスカー・ワイルドの言葉)。なんて言葉もある。(+2)

■このロボットが巨大化するのも時間の問題だろうな。そうなれば、アニメのロボットとはお別れだ。(+1)

■日本人は、クールなもんはなんでももってる。(+8)

■↑あいつら、等身大のガンダムももってんだよ。次はゴジラやるんじゃないか。

■どうしたらオレたちもこういうタイプのロボットを作れるの?作ってみたいんだけど。(-1)

■↑日本人に聞けば。

■↑利口になれば作れる。

■このロボットは病気かなにか?なんであんな歩き方するんだよ?(-2)

■↑人間の歩行ってのは、考えてるよりずっと複雑なんだよ。だから、僕は大進化ってのを信じてない。

■もちろん、日本人。(+3)

■…誰か教えてくれ。どうしてジャップはこんな利用価値のない玩具を作りつづける?なんでだ?なんの目的で?ちょっとは使えるものを作れって。(-5)

■↑まず、日本人は使えるものを実際作ってる。次に、芽生えたばかりの技術分野では、この手のものを作るのは珍しくない。特定の能力を試したり、技術を掴んだりするためにね。たとえば、光ピンセットは粒子ダンスのためだ。

■↑あるエンジニアたちのグループが、自分たちに「トランフォーマー・ロボットを作る」ていう課題を課す。それから、彼らは他のチームと、どこが最も進化したものを作るかっていう競争をする。勝者は金を得て、テクノロジーは進化してくのさ。

■(笑)……これほしいわ。夫ができないことを全部してほしい……(-2)

■こりゃ、オレたちはそろそろ死ぬな!(-2)

■凄い。Youtubeで見た最も偉大なもの。(+1)

■すげえクールだ。たぶん、『オプティマスプライム』のミニチュア版を手にできるのもすぐだな。(+1)

■日本人(笑。(+1)

■すげえな。本当にテクノロジーってのは進化してるんだな。そのうち、そのへんをロボットが歩き回ることになるのか。(+2)

■未来の戦争だ。軍隊は、これに銃や装甲を取り付けたやつをもっと速く動かすことを考えてんじゃないの。(-1)

■↑数人のアジア人がやってる科学プロジェクトだよ。軍には今のところまったく関係がない。

■↑言ってみただけだって。こんなクレイジーなロボットを使った違法なプロジェクトは絶対あると思うけど。

■玩具の未来だな。(+5)

■かわいい。(+2)

■これに筐体を作れば、もう本物の車に見えるよ。そのあと、デカいのを作ればいい。(+1)

■黒人は猿から出てきた。白人は火星からきた。日本人はどっから来たんだ?(-4)

■↑『超時空要塞マクロス』から来たのは明らか。ゼントラーディ人だな。彼らはそれぞれ違ってて、男はゼルトラン、女はメルトランだ。

■↑セイバートロン星(訳注:トランスフォーマーシリーズに登場する架空の惑星)だろ。

■↑日本人はアニメから生まれた。(+2)

■↑どういうこっちゃ。

■素晴らしい。小さい頃にこれを見てたら、絶対に欲しいと思ったろうな。日本人はロボット、大好きだね。本当に大好きで、夢を本当にしたんだ。

■始まったな…(+5)

■また日本人だ。…彼らには毎日、驚かされる。(+7)

■『メダロット』の始まり?(+3)

■これは、本物のトランスフォーマーへの偉大な一歩。次は車がくると思う。

■これから数十年内に、こいつらフルスケールになって街を破壊するだろうよ!アジア人はスーパーロボットを作る。一方でアメリカ人は石油を掘ってる。目を覚ませ、アメリカ人!気を使う方向が間違ってる!

■↑石油、掘ってもいいだろ。必要な人たちがいるんだし。

■あとは10フィートにするだけだな。(+10)

■アメリカ人は「鉄人の軍隊」を作り、日本人は「トランスフォーマー軍」を作る、と。日本をアメリカの敵に回さないようにしような!(+1)

■オプティマス・プライム?それとも、偽物?(+10)

■これで、日本人が軍の武器庫にガンダム大のロボットをもってるってことがわかったぜ。Woo hoo!

■10年後はどうなるんだ?怖いよ。

■プラスティックの玩具じゃなくて、これを次のトランスフォーマーとしてリリースしたら、めちゃめちゃ売れるよ。 (+9)

■日本人って頭いいよなあ。(+4)

■これ、作るの信じられないぐらい難しいはず。こういうのって安定しないんだよ。でも、彼らはちゃんとバランスを取ってやってる。これを作ったチームに讃辞を贈りたい。10点満点。

■いろいろ凄いものは見てきたけど、これ、ダルい。 (-2)

■↑キミの14年の人生ではそうかもな。これがどれほど難しいものかあきらかに全くわかってない。

■↑難しそうには見えるけど、楽しくないもん。 (-5)

■↑楽しむ必要はない。こういう作品に求められてるのは、リスペクトだよ。 (+2)

■50年後、こういうロボットがオレたちの生活を支配してるんだろう。哀しいことだ。 (+4)

■↑見たことあるみたいな言い方だな。…お前、SF映画の見過ぎ。

■2006年製か。クソ。ってことは、もう今頃はこれに50本のミニガンを取り付けたデカいやつが出来上がってる計算だ。…ヤバい。掩蔽壕へ逃げろ!(+7)

■40フィートにしてレーザーをつけてくれ。…日本、すげえ。(+5)

■↑それとシンセ音もほしいところだ。そうすると良い感じになる。(+3)

■わかるか。これが、なぜ日本がクールなものをぜんぶもってるかっていう理由だ。なにか凄いものがあって、できそうだとなると、彼らはそこへまっしぐらだ。出来上がるまでクレイジーに働く。(+2)

■100年内に、日本人がこれにロケットやチェーンガンをつけた馬鹿デカいやつを中国に落としても驚かんなあ。そうすれば、第二次世界大戦で失敗した彼らの目的もついに達成だ。『トランスフォーマ−3』はそういう内容になりそうだな(笑。(+2)

■Only in Japan。本当にクール。オランダはいつになったらこれが出来るようになる?いっつも日本ばかりだ…。

■日本人はなんだって考えつく。(+2)

■↑ちがう。日本はまだ人工知能の分野ではアメリカに遅れをとってる。アメリカ人がリードしてるんだ。(-5)

■↑悪く思わないでくれ。僕は愛国主義者だが、テクノロジーでは一般に日本人のほうが先を行ってるよ。低燃費車、より良い人工知能、より良いテレビ。(+4)

■彼らが玩具を作りだしたら、えらいカッコいいだろうな。(+3)

■アメリカ人がクレイジーなアイディアを思いつき、日本人がそれを現実にする。(+8)

■いつだって日本人。(+2)

■日本人はなにも発明しない。できないから。いつも他のテクノロジーをコピーしてる。(-7)

■↑なにを言ってるかわかってるか?テクノロジーと機械では、日本は他国より先んじてる。彼らはテクノロジーのコピーなどしてない。実際、米国やその他の国がグローバリゼーションを通じて日本のテクノロジーをコピーしてる。日本は大変に発展してる国だ。悪く言うのはやめろ。子供は学校へ戻れってこった。(+3)

■日本のロボットとともに、世界に終末が近づいてるんだな。(+4)



絶賛される一方で、軍事目的に使われることを揶揄したり、ロボットに生活を支配されるのではと恐れる声もありました。このへんは、日本人にはピンとこない感覚です。ええー…っていう。

やっかみ半分の誹りもときおり入っていましたが、マイナス評価が重なっているものがほとんどだったので、割愛いたしました。まあ、毎度のことでもあるので。


それにしても、こういう市井のロボット好きな人たちのレベルを見るだけでも、日本人のロボットへの愛と技術の高さを思いますなあ…。



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<FF XIII>北米発売3月9日。大騒ぎです。

   
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2009年11月11日

海外ゲーマーの反応 - 日本の最新ゲーム売上チャート -

恒例のGAMESPOTの今週の日本のゲーム売上チャートです。


Big in Japan:10月26日〜11月1日の日本のゲーム売上チャート。目玉は『ベヨネッタ』と『鉄拳6

プラチナ・ゲームズの最新アクション・ゲームが首位を掴んだ。ナムコ・バンダイの『鉄拳6』が3位。DSの『光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝』は2位でデビューだ。


セガと提携しているプラチナ・ゲームズは現在、本拠地で二打席二安打だ。6月、この新興の開発会社のDS戦略ゲーム『無限航路』はメディアクリエイトの日本ゲーム売上チャートで1位をとった。『無限航路』の売上は圧倒的なものではなかったが(かなり動きの鈍い週だったため38,400本でトップ)、今度の最新作はメディアクリエイトのチャートで大変に印象的なデビューを飾っている。

10月26日〜11月1日の週、日本の小売店で最高売上を誇ったゲームはPS3の『ベヨネッタ』。メディアクリエイトの調査によれば、135,242本の売上だ。Xbox360版のほうも64,325本で7位とくれば、十分な出来だろう。この、拳銃使いの魔女が主人公の、ド派手なアクション・ゲーム、『ベヨネッタ』は『デビル メイ クライ』や『ビューティフル ジョー』のディレクター、神谷英樹の最新作だ。

プラチナ・ゲームズがこれまでリリースしたのは、上記の2本以外では、Wiiの超バイオレンス・アクション・ゲーム『Mad World』のみ(訳注:日本未発売)。これは2月の米国デビューでは商業的にパッしない売上だった(訳注:VGChartzでは累計33万本ですが、発売当初は66,000本)。セガは『Mad World』の日本での発売を請け負わないこととし、かわりにスパイクがプラチナ・ゲームズの本拠地、日本での販売を2010年の2月に行なう。



(訳注)『Mad World』:白、黒、赤だけの斬新な色彩設計の世界で繰り広げられる、かなりバイオレンスなゲーム。人を選びそうなゲームですが、海外での評価はなかなか高いです。
参考までに、IGNが9.0「セガとプラチナ・ゲームズは、Wii初の、まさにエクセレントな「今年の1本」と言えるゲームを作り上げた」と高評価しているのを皮切りに、

1UP:A-
Computer and Video Games:8/10
Eurogamer:7/10
Game Informer:9/10
GamePro:4.5/5
GamesRadar:8.0/10
GameTrailers:8.5/10
Hyper:9.0/10
Nintendo Power:9/10
Official Nintendo Magazine:85%

個人的には、あまり暴力的な描写のゲームは得意ではないのですが、……色彩が面白いです。そのせいか、アクションの残酷さのわりに、グロさは思ったほどではありません。プレイ予定でございます。

↓東京ゲームショウのトレイラー。

Wii MADWORLD TGS PV



この週、好調な売上を記録した新作は『ベヨネッタ』だけではない。スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジー』の最新スピンオフ、DS『光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝』が114,714本で2位。103,105本を売り上げたバンダイ・ナムコのPS3版『鉄拳6』を余裕でかわした。Xbox360版『鉄拳6』の正確な売上本数は発表されていないが、これは11位にランクインしている。

トップ10に入った新作は、あともう2作。アトラスの『ペルソナ3ポータブル』(PSP)が94,287本で4位、『スーパーロボット大戦NEO』(Wii)が26,559本で10位に静かにデビューだ。トップ10の残り4席は、チャート常連の『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』、『Wiiフィット プラス』、『トモダチコレクション』、『イナズマイレブン2 〜脅威の侵略者〜 ファイア/ブリザード』が奪った。

ハードウェア前線では、売上1位と5位の差が9000台以下という過去にない接戦を見せた。DSiが37,517台で王座に、再起したPS3が36,061台でそれに続く。ソニーの携帯プラットフォームは3位と4位。PSPが34,911台、ダウンロードのみの新機種、PSP Goが34,911台。Wiiは28,888台で後塵を拝した。DS Lite、Xbox360、PS2はどれも7000台以下の動きとなっている。


10月26日〜11月1日の日本のゲーム売上

ソフトウェア
1) ベヨネッタ / Sega / PS3 / 135,242
2) 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 / Square Enix / DS / 114,714
3) 鉄拳6 / Namco Bandai / PS3 / 103,105
4) ペルソナ3ポータブル / Atlus / PSP / 94,287
5) ポケットモンスター ハートゴールド/ソウルシルバー / Nintendo / DS / 87,594

BAYONETTA(ベヨネッタ)(特典無し) 光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝- 鉄拳6(通常版) ペルソナ3ポータブル ポケットモンスター ハートゴールド(特典無し)

6) Wiiフィット プラス / Nintendo / Wii / 82,427
7) ベヨネッタ / Sega / 360 / 64,325
8) トモダチコレクション / Nintendo / DS / 53,159
9) イナズマイレブン2 〜脅威の侵略者〜 ファイア/ブリザード / Level 5 / DS / 41,437
10) スーパーロボット大戦NEO / Namco Bandai / Wii / 26,559

Wiiフィット プラス(ソフト単品) BAYONETTA(ベヨネッタ)(特典無し) トモダチコレクション イナズマイレブン2~脅威の侵略者~ ファイア スーパーロボット大戦NEO 特典 オフィシャルリファレンスブック付き


ハードウェア
DSi - 37,517
PS3 - 36,061
PSP - 34,911
PSP Go - 29,109
Wii - 28,888
DS Lite - 6,902
Xbox 360 - 6,047
PS2 - 1,966●



この記事についたコメントです↓。

■『ベヨネッタ』はスゴいスタートを切ったな。米国リリースが待ち遠しいところ。(+3)

■『ベヨネッタ』みたいなゲームって、初日や初週はものすごく売れるけど、次の週には50%以下の売上に落ちるんだよ。先行型ってやつだ。『トモダチコレクション』みたいな数週間、数ヶ月、トップ10に居座るタイプのゲームとはちがう。(-1)

■ふーむ…『ペルソナ3ポータブル』か。PSPをマジで買うべきって思う理由がまた増えたみたいだ…(+3)

■『ベヨネッタ』が待ちきれない。デモが凄かったからさ。(+2)

■『デビル メイ クライ』の人たちの制作だもの。『ベヨネッタ』はたぶんいいよ。(+2)

■おー、『鉄拳6』のXbox360版は11位か。うんうん、日本のチャートのトップ10で2本もXbox360のゲームが見れるなんてね。こりゃめったにないこと。NPDのチャートのトップ10でPS3のゲームを2本見るみたいな珍しさ。

■PS3のファンボーイが、負けたってんで、ここで暴れまくってたけど、日本のXbox360のファンボーイ、…8人ぐらいか、その人たちも日本では強気でがんばってんのかな。それとも、日本人はXbox360を買ったなんて誰にも言わないかな…。(-5)

■PS3の復活がうれしい。(+4)

■PSPGoがWiiより売れてるよ……(笑。(+5)

■『鉄拳6』って日本で売れるんだなあ。記憶が正しければ、日本人ってずいぶん長いことこのゲームをプレイしてるよね(アーケードで。間違ってるかもだけど)。

■誰かがWiiをけなしはじめる前に言っておくわ。任天堂は現時点で、なにもしなくたって今世代のレースのゴールテープを切ってるようなもんなのよ。任天堂は勝ったの。Wiiを売る限り、任天堂がクール。6000万台の売上なんて素晴らしいでしょ。(-3)

■オレの疑問は、Wiiがそんなに売れて稼いでるなら、その金はどこに使われてんの?ってこと。サードパーティのゲームに注ぎ込むべきじゃないの?そうすれば、毎年、3〜4本の超A級タイトルを遊べるだろ。任天堂がもうゴールテープを切ったなんてよく言える。もう次世代が次の角まで来てるのに。(+2)

■『ベヨネッタ』の売上は本当にいいね。プラチナ・ゲームズには結構なことだ。こっちで発売されたときも売れるといいなあ。

■『ベヨネッタ』、Xbox360版がPS3版の半分売れてる。これは凄いことだし、日本人はXbox360を良いシステムだって認めてるんだな。
PS2以外はすべて売れたってことでは、ソニーにとっては素晴らしい週だった。任天堂は負けたけど、彼らはいずれまたもっと良いゲームを送り出してくるんじゃないかと思う。(+1)

■移植がXbox360版からPS3版へだったからね、Xbox360版のほうが出来が良い。ただし、これはXbox360がグラフィック性能でPS3に勝ってるなんてことじゃあないぞ。勘違いするな。ちゃんとこれを理解しておけ。PS3>Xbox360。これは事実だから。(+1)

■任天堂はソニーより83000本も多くのソフトウェアを売ってる。今週はWiiが全然ダメだったから、売ったのはDSのゲームだけど。みんな、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』とか『モダンウォーフェア』を待ってるのかな?
『ベヨネッタ』は日本で、米国での『モダンウォーフェア』ほどの成功は得られないと思うね。(-2)

■Wow、DSじゃないゲームが頭角を現してきたね。でもって、またPS3がXbox360より強いってことを見せつけた。『スーパーロボット大戦NEO』がトップ10に入ったのが見れて嬉しい。だって、売れれば、たぶん北米にもくるでしょ。

■『ベヨネッタ』、おめでとう。PS3も『ベヨネッタ』のおかげで売上が加速したね。それでも、まだ1位は取れなかったけど(マジで、日本じゃもうどれだけ多くの人がDSをもってるんだろ…)。

■僕が日本の売上チャートを読む理由はただ一つ。Xbox360がどうなってるかが気がかりだから。Xbox360のゲームをトップ10内で見れるなんて最高だよ。だから、『ベヨネッタ』、キミがいったい何者であろうと、僕はキミを支持する。

■マイクロソフトとソニーは、コンソールが1台、売れるたびに金を失ってる。もっと安くゲーム機を製造できる方法を見つけない限り、金は失われてく。ググれ。これは本当だ。(+1)

■プレステが最初にやったことだろ。損して売るってやり方。ソニーがプレステで市場に参入してくるまでは、ゲーム機を赤字を出しても売るなんて、前例のないことだったんだから。(-3)

■『ベヨネッタ』、物凄そうだ。『デビルメイクライ』の開発チームで、セガだもんな、さらに凄そうじゃないの!
史上最高のゲーム機は、DSとPS2だけどね。(-1)

■『ベヨネッタ』は『デビルメイクライ』っぽすぎるんだよ。日本のこの手のアクション・ゲームはもうおなかいっぱい。新鮮に感じないし。オレは、格闘ゲームとRPGだな、やっぱり。

■Wow…PS3がハードでもソフトでも首位だよ……や、驚くことじゃないか。グッジョブ、ソニー。

■PS3とXbox360がこんなに上出来の売上を日本で叩き出せたのがうれしいよ。Xbox360にとっては、特に印象的なこと。だって、日本でXbox360は他機種にこれほど著しい差をつけられてるのに、その売上予想を超える売上だったんだからさ。(+1)

■日本で今年の下半期、PS3の売上が上がったのはさほど驚くことじゃない。もうすぐあっちじゃ、『ファイナルファンタジーXIII』が出るんだから。

去年は、Xbox360が『テイルズ オブ ヴェスペリア』、『インフィニット アンディスカバリー』、『スターオーシャン4』、『ラスト レムナント』なんてXbox360独占JRPGを連発して、PS3に勝った。でも、今年の予想には、ソニーはわくわくだろう。

Wiiの売上は下降してきてるみたいだね。まあ、HDのテレビがもう家庭の標準セット以上のものになってるからなあ。とはいえ、Wiiはまだまだ売れてるし、競合相手にも大差をつけてる。日本じゃWiiが1位の座を守り切るだろうね。任天堂も満足してるのは間違いないね。それと、2010年初頭にまたWiiは50ドル、値下げすると僕は思うよ。



ハードウェアの売上が面白いことになってきました。ゲーマーにとっては、どの機種も売れていただいて、売れたぶんだけ豊富な商品が出回れば、これほどおめでたいことはないわけですが。
できれば、それぞれの機種が特徴的なゲームジャンルを開拓して、市場を拡大しつつ、沈滞ムードのゲーム産業を盛り上げていただきたいものです。


<FF XIII>
11月13日に『FF XIII』北米公式サイトでついに北米発売日が発表されるようです。これは、北米公式サイトが11月6日に「ファンへのパズル」として掲載したアナグラム(単語の文字を並び換えて別の単語を作る遊び)"A Henchmen Inventor Tent Unto"を解いた答え、"Announcement Nov Thirteenth"(11月13日発表)から噂されているもの。

ほぼ間違いないと思われますが、発売日の発表があってもなくても、海外ゲームサイトは大騒動だろうなあ…。いや、なかった場合、ネット暴動になりそうだ…。

発売日は、当初の2010年春より早まるのではと予測されています。もちろん、フォローするつもりですが、週明け月曜になる予定。



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↓PS3、気がつけば、大作、話題作、良作と揃ってきましたなあ。『龍が如く4 伝説を継ぐもの』も出ます。

   
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2009年11月10日

秋葉原通り魔事件 - 日本の死刑制度を海外ゲーマーが考える -

今日は、秋葉原無差別殺傷事件のトピックです。

この事件では、10人が負傷、7人が死亡し、自然災害以外で初めて複数の災害派遣医療チーム(日本医科大学付属病院、東京医科大学病院、白鬚橋病院、都立広尾病院)が出動することとなったほどの未曾有の通り魔事件でした(Wikipedia)。


秋葉原キラー、「私の罪は万死に値する」と語る。
2008年6月、東京のゲームとアニメとマンガの街、秋葉原で、15人以上が刺され、7人が死亡するという悲劇が起こった。

共同通信社の記事によれば、事件の被告、加藤智大が被害者の一人に手紙を送り、「私の罪は万死に値するもの」と綴っているという。

日本の法律制度には、死刑が存在する。●



このニュースは毎日新聞のサイトでも読むことができます。

加藤被告は、「遅々として進まない裁判に皆さまの怒りも限界ではないかと考え、人として謝罪すべきだという結論に至った」と筆を執った理由を記したうえで、「どんなに後悔し、謝罪しても被害が回復されるはずはなく、私の罪は万死に値するもので、当然死刑になると考えている」、「記憶がほとんどないが、やったことには間違いはなく、罪から逃れるつもりはない」として、「どうせ死刑だと開き直るのではなく、きちんと全てを説明しようと思っている」と公判への覚悟とも受け取れる記述もしています。


この記事についたコメントです↓。


■彼は取り返しのつかないことをした。罪悪感、深い後悔、事の重大さから逃れようと、事件を起こした後、犯人が自殺を図ろうとするのはみんなが知っていることだ。事件を起こし、人生は粉々になるが、その粉々の人生に居残ることだって許されない。アメリカ人はこうしたことは遥かに多く経験している。彼も、ああいう例に倣ったのにちがいない。

■↑アメリカ人が大量殺人を遥かに多く経験してるなんて、なんの歴史の本を読んでるんだ?

■↑肯定はしたくないが、彼は正しいよ。アメリカはかなりの数の大量殺人を経験してる。数週間前、テキサスで起こったのだってそう。その前には、コロンバインの大学での銃撃事件もあった。カフェテリア殺人事件も、学校狙撃事件も、ぜんぶ最近のことだよ。

■↑実際、罪悪感だとか善悪を見分ける能力っていうのは、脳の高い機能だ。殺人者は、さまざまなことが原因で脳が未発達なんだ。脳に損傷があると強い人間ではいられない。

■↑殺人者が自分の行動に罪の意識を持つのは、知能が遅れている場合だ。後で後悔するようなことをやるなってことだよ。本物の殺人者は悪いなんて感じない。彼らは理由があって人を殺す。モラルも高い。

■殺してやれ。…彼がそう望んでるんだから。

■↑それこそが、彼を死刑にしてはいけない理由だよ。永遠に閉じ込めて、彼が犯した罪とともに生きるんだ。

■↑同意する。彼は死刑を望んでいる。ならば、そんな楽な道を与えてはだめだ。彼が舌でも噛み切ったのなら、そのまま死ぬまで失血させるか、刑務所で首でも吊らせるんだね。彼が本当に「死に値する」と感じているなら、そうするだろうから。

■↑うーん……わからないな。どうして、死にたいと言ってるやつを閉じ込めるために税金を使わなきゃいけない? 食事も風呂もダタじゃねえぞ。

■死に値する人間なんていないよ。……つまり、殺されていい人間などいないってこと。

■↑わかるが、たぶん彼は死に値するだけのことをしてしまったんだ。でも、司法によって「殺される」べきではないのは確かだ。

■彼を生きさせろ。毎日、後悔させるんだ。

■↑アホだ。死刑のほうが簡単だろ。

■この記事で2つ、良いと思ったことがある。彼が罪を認めたことと、彼が死刑判決を望んでいること。他の悪人もみんな罪を白状して、潔く受け止めてくれたらいいのにな。

■死は最終手段だ。彼がどんな神を信じているにしても、彼が最後に行き着く場所で彼は裁かれる。それ以上に彼を罰することがオレたちにできるか?

■↑拷問だろうね。つまり、中世ヨーロッパだ。死より酷い刑罰がたくさんあった。

■↑みんなが信仰しているわけじゃない。
でも、税金を払うよりは死刑、というのはどうかな。終身刑が良い案だと思うよ。特に、彼が今、悔いていることを考えると。

■死刑は支持しない。死んだ後は何もなにもないと思う。だから、死ぬことは楽な脱出法でしかない。日本の刑務所は居心地が良いとは思えないし、閉じ込めて、鍵は捨てるんだな。

■自分が死に値すると認めたってことは、命の価値を彼が理解したってことだと思う。彼が気が触れてるのじゃない限り、本当に彼が自分で手紙を書いたのなら、オレは真っ当だと信じたいよ。懲役も死刑もどっちの立場でもオレはない。でも、これだけは言える。彼は命の尊厳を理解した。怒り狂って、人々を殺したけれど。

■死後の審判とか死後の世界を疑ってる人は多い。正義とはここで、地上でなされなければならないものだ。

■彼の告白が命の価値を理解したことを意味してるのは本当だろう。でも、別の可能性もある。彼が信じられないほど頭の良い人間で、謝罪によって人々の同情を買おうとしているかもしれないってことだ。たぶん彼は実際には死にたくはないだろうが、自分の告白が大衆の心に訴えれば、人々が同情して、減刑嘆願してくれると考えてるかもしれないよ。これは可能性という話だけれどね。

■↑すごくありそうな話だ。否定はしない。でも、彼は7人の人を殺した。最も軽い判決でも、終身刑だろう。これだって軽くはない。

■終身刑になるべき。日本では、死ぬより屈辱的なことだろうし。

■この悲劇を最初に聞いたときは、本当に悲痛な気持ちだったよ。

■彼はいつでも自殺できたろう?

■神は、僕がかつて最悪のことをしでかしたことを知ってる(これからしでかしてしまうだろうことも、しでかし続けていることもだ)。でも、そのために僕がいまだ罰されたことがないのは確かだ。みんなは知らないが、オレは知っている。この男のような冷血な殺人者たちに、たいまつをかかげて、熊手を突きつけて吊るし上げるなら、一方で、自分自身の行動も思い返してみるべきだ。

オレは人の命を奪ったことはないが、多くの人々の感情を傷付けたし、たぶん誰かを殺したいと思ったことだってある。殺意を抱かせるほど人を怒らせたこともある。オレの言葉がお決まりの街頭演説みたいに陳腐だってことはわかってる。でも、この男の命を奪ったって、失われた7人の命が戻るわけじゃない。数人の人が溜飲を下げるかもしれないが。この男がやらなきゃいけないことは、過ちから学び、よりよい人生を送ることなんだ。

彼が死刑を免れたとしても、刑務所で残りの一生を自らの行動を後悔しながら生きるというのは、本質的にもう彼は死んでいるのと同じだろう。

■↑殺人は犯罪としては、特別なものだ。なぜって、どうあっても正当化はできないから。彼は7人の命を奪っただけじゃない、彼らの未来のすべてを奪ったんだ。7人だぞ。どれほど反省したところで、この男が死に値するという事実を変えることはできない。いや、死に値する以上、それより酷いことをしたんだ。あるがままに言うことは、「吊るし上げ」なんてものとはちがう。

■↑他の犯罪はぜんぶ正当化できるってのか? じゃあ、小さな子供の処女を取り戻してあげられるんだな?ちょっとカウンセリングすれば、彼女を元の道に戻してあげれるんだな? もちろん、数百万ドルの裁判が最近は大流行りだ、金が失ってしまったものの代わりになるからね。

キミに反対してるわけじゃない。主要は部分では同意だ。失った命を取り戻せないことも、何もやり直せないことも。オレが言いたいのは、この男が死に値しようとしまいと、こいつを処刑してしまったら、なにも改善しないってことだよ。

■死刑を望む人間は、地獄を知らないんだな。彼は宗教をもってないから、行く地獄もないと考えているのかもしれないな。

■罪の重さを認めて、明らかに後悔してるのは嘘ではないんだろう。犯罪者の更生は最も重要なことだと思う。
個人的には、世間には、社会から抹殺してもいいと信じる多くのアニマルがいる。いい例がドニプロペトロウシクの殺人(2007年にウクライナのドニプロペトロウシク市で19歳の少年3人が21人を殺害した事件。スナッフビデオが流出し、世界を震撼させた)だよ。

■↑日本社会とマスコミは、この手の犯罪には真っ当な反応をするよ。大量殺人者に対してアメリカがやるような、きれいごとの報道や同情はない。犯罪者は、後悔を知る機会をもてる。

■彼が本当にそう思っているのならば、更生のチャンスはあるというのには同意する。でも、彼は、犯した罪を償うことは、人生をもってしても死をもってしても絶対にできないだろうがね。
後悔とともに生きることは、殺されるより遥かに辛いことだ。

■死が良い刑罰とは思わないな。たとえ、大虐殺に等しい大量殺人を犯したやつであっても。
ハンムラビ法典は時代遅れ。殺人犯を死刑で罰せるわけじゃない。ここで大事な問題がある。…つまり、殺人犯に死刑判決を出すってことは、犯罪を犯した人間を同じ犯罪で罰するってことだ。これじゃ、司法の信頼性が揺らぐ。
人に人を殺す権利はないのに、司法はやるってんじゃ正義とは言えない。殺人が犯罪なら、例外は作るなってことだ。殺人が違法である限り、司法が死刑を扱うことはできない。そうじゃなきゃ、司法が空虚で無意味なものになってしまう。矛盾してるんだよ。

■↑ふさわしい刑罰がない場合、どうするんだよ。パソコンにウィルスが入って、ファイルが消えた。お前、どうする? 消すだろ(もちろん問題はもっと複雑だけど)。人間の命はファイルなんかよりもっと大事なものだ。理由もなしに命を奪えば、刑罰はその罪にふさわしいものじゃなきゃいけない。目には目をって法則が世界を暗闇にしているっていうなら、7人の目を奪い、15人を傷つけた人間にはどうすりゃいんだ?

キミの言いたいことはわかる。殺人と死刑の大きな違いは、殺人の場合、それが不当な方法で実行されるってこと。司法の判決の死刑は、問題を除去するためのもの。死刑がなかったら、みんな人を殺しても、刑務所に入って、また殺人を続けるだろうって話だよ。殺人が繰り返される。

この議論はいつだって決着をつけるのは難しい。正直、殺人なんかなければ、刑罰のことだって気にしなくていいんだ。いずれにせよ、争点ではあるよ。

■生物学的視点から言えば、遺伝子異常からくる精神的な病をもった人間を殺すのは、遺伝子異常を再生産して次世代に送り込むことを防止できる最良の方法だよ。

安心しろ、本気で言ってるわけじゃない。

■書くべきじゃないかもしれないが、この記事が、死刑の議論にこんなに早くなるとは思っていなかったから。

これを言わせてくれ。
オレはあそこにいたんだよ。通りの反対側で、すべてを見て、すべてを聞いた。トラックの衝突、殺傷、人々、後遺症。
そのときまでPTSDがどういうものかオレは理解してなかった。

数時間後、ホテルに戻ったとき、オレがホテルのコンシェルジェに言った言葉の一つは、「日本には死刑はありますか?」って質問だったよ。オレはそれまで一度だって死刑を支持したことはなかったのに。

いや、言ってしまえば、あのときほど今は賛成はしてない。でも、ある程度、刑罰は犯した犯罪に見合うものであるべきなんじゃないのか?人の命を奪っておいて、なぜ自分は生きられる?人に人を殺す権利がないのに、司法が人を殺す権威をもっているのは正当ではないが、司法は犠牲者のことを考えて、犯罪を裁量しているんだ。

■ローマ人が良いアイディアをもってたよ。魂をもたない殺人者同士に殺し合いをさせるんだ。みんなはそれを見て楽しむ。これで、ローマは平和を守ってたんだよ。

■↑いや、日本だし、切腹がいいだろう。たぶん、テレビで生中継だな。……ちょっと冗談としては趣味が悪かったか。

■人を殺したら、自分も生きる権利は失う。この男は7人殺したんだ。こいつに更生してほしいなんて誰が思ってるっていうんだよ?僕に言わせれば、彼は人ですらない。狂った獣だ。他の誰かをまた殺す前に、消したほうがいい。

■↑この世界に生まれながらに邪悪な人も、病んでる人も、怪物もいない。どう育てられたかって問題だ。人生が人格を作る。この男は、しんどい人生を送ってきたんだろう。僕たちには理解できないような出来事があって、人生のほとんどを虐められて、怯えて、怒って、混乱しつづけてきたのかもしれない。

テレビやラジオで、殺人を犯した人が自殺したのを見聞きするたびに、犠牲者より犯人に同情してしまうんだ。だって、ちょっと考えてみてくれ。どんなトラウマがあって、殺人を犯してしまったんだろう。銃をもってて、誰かを撃てって命令されたって、できるもんじゃないよ。だって、どうなるかわかってるんだからさ。行動で人を判断はできないだろうけど、どれだけの苦悩、苦痛があって、そんなことをしたんだろうって思う。

この男の人生を経験したら、間違いなく僕やキミだって、同じことになったろう。

■↑環境と遺伝だね。酷い経験をした人も、酷い幼少期を過ごした人もたくさんいるんだ。でも、彼らは殺人者にも、虐待する人間にもならない。そうして、殺人犯がみな、酷い人生や幼少期があるわけじゃないんだよ。



永山則夫はすでに故人ですが、かつて連続ピストル射殺事件で4人を犠牲にし、死刑判決を受けました。彼は獄中で執筆活動を始め、1983年に小説『木橋』を発表し、これが第19回新日本文学賞を受賞しました。

このときの選評で、選者の作家が「もし、彼が本当に反省しているのならば、生きてはいないはずだ」と評しているのを読んだことがあります。人を殺したという罪の意識は生きて耐えられるものではないということだと思います。


死刑の議論を読んだり、聞いたりするたびに、思い出す話です。
posted by gyanko at 19:00 | Comment(99) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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