2009年12月12日

海外記事 - 日本から現金が消えていく?! -

本日は、こちらの記事です。


日本から現金が消えていく。

2001年初頭、日本でSuicaのICカードが導入された。JRが開発した、IC技術を元とした電子マネーだ。当初は、電車移動用に使われるだけだったが、最近では、多くの店舗、コンビニ、さらには自動販売機でまで使用されるようになってしまった。

その後、Suicaは、PASMO等のICカードと互換をもつようになり、現在、日本では、こうした同型の電子財布を約20万人が携帯している。これは大変な数字だ。これだけの数の大衆が新ビジネスを通じて電子マネーを広げ、電子マネーが本当に誰にでも利用しやすい便利なものになりはじめているのだ。
まずは、Suicaを使って僕が電車に乗る様子をお見せしよう↓。

Suica


改札を通り抜ける人々の素早さに注目。ICカードでの支払いはとにかく手早いし、人々の駅への出入りの流れを速める。支払いで財布をかざすだけでいいのだから。

上の動画と同じことが携帯電話でもできる。携帯電話をリーダーに触れさせるだけ。これで支払いは終わり。このICカード内蔵の携帯電話は、日本では数百万の人々がすでに利用中だ。

たとえば、今日、僕は現金なしで生活をしてみようと試みた。朝、電車とバスを使い、どちらもICカードで払う。昼食はレストランに入ったため、現金を支払わねばならなかったが、その後、コンビニでスナックを少々買った際はICカードを使った。自動販売機からICカードで飲み物を買い、家への帰路で、スーパーでリーダーに電子財布をかざすだけで買い物をした。レストラン以外はすべて電子マネーだ!

未来は、電子財布、クレジッド・カード、携帯電話の3つになるだろう。Docomoが最新技術で開発を続けているお財布携帯も同類のものだ。今現在すでに、銀行振込、携帯電話での買い物は可能だし、ネット通販はパソコンの画面に携帯電話を近づけるだけで支払いができる(日本では、デフォルトでICリーダー内蔵のラップトップ・パソコンがたくさんある)。

お金を他の携帯電話へ移すこともできるし、株の売買も可能、通常のクレジットカードのように使えるし、空港で携帯電話をかざすだけでチケット代も支払える。

このお財布携帯には、キーと呼ばれるものもある。このキーが携帯電話から2メートル以上離れると、お財布携帯がロックされる。
たとえば、もし誰か携帯電話の入ったハンドバッグを盗んで、あなたのポケットの中にこのキーがある場合、泥棒はこの電話を使えなくなってしまう。ロックされるのだ。

あなたのことはわからない。けれど、僕に関していえば、今住んでいる世界では、現金は意味をもたなくなってきている。ポケットに小銭のない生活って想像できるかい? 僕、小銭、大っ嫌いなんだよね!●



この記事についたコメントです。数が少ないので、すべてご紹介。

■同意。僕も小銭とかお札をもつのが嫌い。でも、僕の国ではクレジット・カードですら、すべての場所で使えるわけじゃないんだ。それに、クレジッドカードだと支払いを確認するまで待たされるだろ、だから、みんなクレジットカードを嫌うんだよね。あー、日本への無料飛行機チケットをくれよ!

■米国でも同じようなインフラが進んでる。でも、電車やパスじゃなくて、車のキーのチェーンを使ってガソリンンを手早く払うってのから始まってる。携帯電話のかわりに、カードをひらひらさせてるよ。だって、携帯電話だと、盗まれることが多いし、財布よりもっとしょっちゅう置き忘れるから。

■私の父が香港で働いてた頃、よく遊びに行ったんだけど、似たような電子マネー、オクトパスっていうんだけど、これで香港中、回れて便利だったな。私が住んでるオーストラリアでは、残念ながら、最新のものなんか、何にもない。電車やパーキング・メーターなんかコインしかダメだから、こういうのがあったらいいなあ。小銭をいつも十分にもって歩かないから、電車とかパーキングって嫌い。

■ちょっと不用心な感じもする、オレ的には。カードとか携帯電話って盗まれるもん。そしたら、盗んだやつが使い放題だろ。本人認証システムはつけるべきだよね。

エストニアだと、デビット・カードがほとんどの場所で使える。すごく早いし、かなり安全。本人認証には暗証番号を使う。
たぶん、オレはこういうテクノロジーには被害妄想の気がちょっとあるなあ。誤用が簡単だから、フィッシング詐欺の天国じゃん!って思っちゃう。

■↑最後から2段落目、読んだ?

■↑同じだと思う。身につける小さなものって簡単になくす。脳みその中に暗証番号があるほうがいいよ。それなら、電子マネーはマジで便利。

■↑もちろん暗唱番号も入れるんだよ。ダブル・セキュリティってわけ。

■動画の最後のほうに出てくる駅、浜松町?一月ぐらい日本にいたとき、ホテルが大門だった。だから、毎日、行ってた。残念ながら、恵比寿の駅の素晴らしいジングルが入ってなかったね…。
とにかく、ICカードが、使い道のない1円玉から僕を解放してくれるってわかったのはうれしいことだよ。

■現金をもってたほうがいいなあ。デビットカードを使うより。私の浪費癖をコントロールできる。財布が痩せてくのがわかるから。こんな携帯電話をもってたら、安全のためにロックしちゃうわ。

■英語版のほうにコメントするよ(訳注:このサイトは英語版とスペイン語版があります)。ひでえスペイン語だとか言われながらコメントするの嫌だから。

とにかくだ。僕は、みんながどうして、そんなにSuicaやお財布携帯を褒めちぎるのかが理解できないんだ!!! ポルトガルですら、2年前、オレが出国するときには、もっと進んでた!

あらゆる場所。文字通り、あらゆる場所で、手数料なしで、暗証番号だけでATMのキャッシュ・カードが使えたし、リスボンのあらゆる交通手段がSuicaみたいなカードで利用できた。ちがうのは、月使用料がたった30ユーロってことだけ。日本みたいな、クレイジー価格じゃない!簡単なSMSメッセージを送るだけで支払いだってできた。

それに、オレたちの国にだって、Suicaみたいなカードがあったんだよ。チャージもできるし、なんの支払いにも使えるやつ。問題は、それが10年前の話だってこと。非接触型テクノロジーが出来上がって、チップカードになって、みんなATMのキャッシュ・カードで支払えた。なのに、誰もこのカードにお金を入れたがらなかったんだ。だって、店にリーダーがないんだもん!

正直言って、ATMがあれば、なんだってできた。請求書の支払い、引き出し、ディナーの支払い、チケット購入、VISAのナンバーを1ヶ月有効にしてネットショピング、そりゃもういろいろ。マシンかネットですべてができた!

でも、結局は、いっしょに動いてくれる会社がないとダメなんだよ。テクノロジーだけがあったって、前進なんかしないんだ!

■香港にも同じようなのがある。オクトバス・カードっていう。電車やバスにも乗れるし、食料品や雑貨も買える。自動販売機も大丈夫。他いろいろ。この技術はさほど古いものじゃないけど、本当に進化してるって僕には思える。

僕の国も、似たような支払いシステムを導入しようとしはじめたところ。ローカルの電車システムでね。本当に便利だし、革新的。

■先週、テレポートのロッカーを使ったよ。荷物やバッグやなんかを入れるロッカーなんだけど、画面を使ってロッカー番号を入れれば、SuicaやPasmoで支払いができる。

■何百万もの機械部品を使うより、小銭入れを使えば済む話じゃん?

■(記事中の写真の)白い携帯電話はどこの製品?どこで買えるの?

■↑ほとんどの日本の携帯電話は、他の国では使えないんだ。標準仕様に互換性がないから。
オクトパス・カードは香港のどこでも使えるよね。Suicaみたいに。小銭を根絶するためにも、米国もぜひ香港やシンガポールみたいに導入しないと。

■心配なのは、ハイ・パワーのリーダーを泥棒がもってたら、歩きながらお金を盗まれちゃわない?すれ違うだけで。まあ、だから、あんなに小さく作ったんだろうね、そんな心配しなくていいように。

■わかんないけど、………こんなのもってたら、すぐに金を使い過ぎちゃうわ。だから、紙幣が好き。どれだけ残ってるかわかるからね。

■日本って紙幣社会だから、現金が消えていくってのはどうかな。かなり怪しい。日本にいた頃、Suicaを人が使ってるのを見たのは駅だけだったし。東京、大阪、京都、福岡。大都市にいろいろ行ったけど、駅以外では見かけなかったよ。

この記事だと、Suicaが日本中で使われるみたいな感じだけど、……そんなことないよ。友達はキャッシュカードをもってたけど、品物の支払いにはほとんど使えないモノ。だから、彼は金、借りたりしてたな。

■電子マネーに何でも頼るのは好きじゃない。小額の取引とかに限るか(一日5ユーロとか)、大きな取引でもあらかじめ決められてるものに限るべきだよね(数百ユーロの、値段がちゃんとわかってる食事とかね)。

問題は、どれほど注意していても、身につけてもいないし、触って数えられないわけだから、無くなったときに追跡ができないことだよ。オンラインの銀行口座も、見るたびに、現金って気がしない。手の中にあったときより合計額が多くなってなり、そんなに使った覚えがなくても、数日で20ユーロなくなってたりすると、なんか不安になる。

お金って身につけてることが大事って思う。目に見えて、手で触れること。夜の間にお金を使って減るのを見ておいたほうが、銀行口座を確かめて、お金がびっくりするほどなくなってるのに気づくより、次の朝、起きたとき気分がぜんぜん良いし。特に酒飲んだときなんか。



Suicaやお財布携帯、職場の営業のかたがたは、老若問わず、使ってますなあ。タクシーにいっしょに乗ると、瞬時に携帯とかで払えて、「なるほどスマートだなあ」とは感じます。降りたあとで、みんなで割り勘分を出したら、「小銭もらったら、携帯で払った意味ねーじゃん!」って言われましたが。…ま、割り勘には向かない、ということで。



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posted by gyanko at 19:00 | Comment(48) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

海外ゲーマーの反応 -『FF XIII』、ファミ通39点 -

日本発売まであと残すところ一週間。『ファイナルファンタジーXIII』、ファミ通39点でございます。記事コメント欄、大爆発、940件。通常の『FF XIII』の記事の4〜5倍です。


ファミ通、『ファイナルファンタジーXIII』、ファミ通の満点を逃す。(ネタバレあり!)

今年、ファミ通は4本のゲームに満点を出してきた。『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』、『モンスターハンター3』、『ベヨネッタ』、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』だ。長期間の開発を経て、熱く期待されてきた『FF XIII』だが、なんとこれに入ることができなかった。

ファミ通のレビューは、4人のレビュワーによる1〜10点の点数の集計による。満点は40点。ファミ通は、『FF XIII』を戦闘システムはもちろん、ムービーや高レベルの戦略を賞賛してはいるが、面白いことに、一人のレビュワーが、ゲームの中盤まで、物語が一本道であることと新しいギミックがないことを指摘した。

参考までに、過去の『ファイナルファンタジー』のファミ通による評価を以下に挙げる。

FF I - 35
FF II - 35
FF III - 36
FF W - 36
FF V - 34
FF VI - 37
FF VII - 38
FF VIII - 37
FF IX - 38
FF X - 39
FF XI - 38
FF XII- 40
FF XIII - 39●



歴代のタイトルの点数を見ても、39点は低い点数ではもちろんございませんが、今年の流れから言って、てっきり大盤振る舞いかなあと思っていただけに、ちょっとびっくりしました。

この記事についたコメントです↓。


■今すぐ、予約はキャンセルしなくちゃ!…なんてな。真面目な話すると、ファミ通が派手な宣伝に引きずられてはいないってわかってよかった。

■『FF VI』が37点、『FF XII』が40点なんてのを見ると、評価が疑わしいって思っちゃうなあ。

■『FF VII』より点数が上か。なにがしかの意味はあるんだろう。

■↑10年前と、同じレビュワーじゃないだろ。「『FF VII』よりかなり良い!少なくとも1点は上!」って思って、点数つけたんじゃないと思う。

■↑なんで?それもありじゃない?

■ネタバレにはほとんどなってないって。でも、39点なんて、要は文句のつけどころがないってことだろ。スクエニ、がんばったなあ。

■↑中盤まで一本道ってとこが、人によってはネタバレって思うかも。まあ、ネタバレっていうより、警告だけど。

■スクエニの、ファミ通への支払手形が不渡りにでもなったんでない?(笑

■ファミ通の批評が理解できん。何が言いたいの?一本道とか、ギミックがないってどういう意味よ?物語の視点が複数じゃないとか、回想がないとかで、気に食わないって言ってるの?はっきりしてくれ。

■↑9点のレビューは4行しかないんだよ。すごい短い。でも、レビュワーは話にひねりがないのが不満みたいだな。…直線すぎるってことだろう。

■たぶん正しいんじゃないかと思うけど、ファミ通は、…物語に仕掛けがないって文句言ってんだよ。まあ、仕掛けがあるのも結構だけどさ、別に要らないよね。それで、1点減点って、アホらしいわ。

■今年の他の満点のゲームを見てからだと、Wow…このゲーム、つまんねんだろうなって思っちゃうよな。39点が良い点数に思えない。

■↑『FF VI』とか『FF VII』だって、実際、悪い点数じゃないんだけどね。

■↑わかてるけど、これだけ煽られてたから、もっと高い評価を期待してたんだよね。

■『FF XII』が40点の時点で、オレ的には満点なんてたいして意味ない。『FF VII』はあれだけ多くのファンが大好きだったのに、38点だしな。

■『FF VI』が37?37点だって?マジメにやれや!

■↑わかる!最低でも39点が妥当な点数のはずだよな。

■↑マジ、腹立つよなあ。

■『FF XII』が40点ってことから考えれば、満点とれなくて良かったんじゃないの。クソゲーじゃない証明。

■↑『FF XII』はオレのお気に入りの1本なんだ。『FF VIII』〜『FF X』よりずっと生き生きしてたし、壮大だった。

■↑お前だけだって。

■言い換えるとだ。日本はこう言ってる。『ベヨネッタ』の眼鏡っ子>『FF XIII』の眼鏡っ子。

■オレに言わせれば、たいしたことじゃないよ。39点なら、ほぼ満点みたいなもん。オレはいいと思う。4人中3人が10点だろ。批判されては、ぜんぜんない。

■Xbox360版が出るから、点数が下がったのかな。疑うわけじゃないけど、Xbox360に移植があるから、減点てことじゃないかなあって思った。

■↑本気で言ってんの?

■↑意地悪で言うわけじゃないけど、Xbox360版はサイドクエストがぜんぶ最後のディスクに押し込められてるらしいからねえ。

■↑ファミ通はXbox360版には触れてない。まだ完成してないし、日本ではXbox360版は出ないから。

■みんな『FF』を愛してる。満点じゃないなら、熊手と銃剣もって暴動だ!(笑

■中盤の展開まで一本道。これって、……いつもそうだっけ?

■↑展開のこと言ってるんじゃないよ。話が分岐しないってことだろ。

■『FF XII』の満点。どうして、みんなそう不平を言うかな。

■↑ガンビット・システムはもはやターンベースとは言えないからな。良い意味で、それまでとちがってた。

■↑ストーリーと戦闘システムはRPGの二大要素。大事。でも、『FF XII』はこれがつまんなかったのよ。

■すげえな!『トランスフォーマー』のゲームとしては過去最高得点!

■↑ハハハハハハ。

■『ベヨネッタ』が40点で『FF XIII』が39点かよ。日本人って、変態すぎると思う。

■↑一国の性的好みが、1点を分けた、とな。素晴らしい論点ですよ、センセイ。

■↑『ベヨネッタ』が『デビルメイクライ』っぽいとしたら、一本道なんてもんじゃないぐらいの一本道だと思うが。

■↑まあ、公正に言って、日本人はかなり変態ではあるが、『ベヨネッタ』と『FF XIII』の1点差は、それじゃあないだろ。

■だから、ファミ通のレビューを真に受けちゃいかんって。GAMESPOTのレビューと同じぐらいのジョークだから。

■大概の人が「ファミ通、プッ」てやるくせに、やっぱりこうやって記事に反応して、気にするんだよなあ。なんだかねえ…。

■お前らって、誰かが満点って言えば、ゲームがもっと楽しくなるわけ?マジで本当に?

■↑そうだな、自分の意見とか持ってないんだろうな。

■ファミ通レビューはパロディみたいなもんだ。スクエニが満点分の料金を払わなかったってことよ(笑。

■『FF』のシリーズすべてをプレイしてるわけじゃないけど、『FF XII』が良いゲームだっていうのには賛成。声優が素晴らしかった。ちょっとエコー気味っていうか、息づかいが入ってるみたいな音声ではあったけど。ゲームプレイも最高だったよ。

■「2、3ささいなことだけど、戦闘ダメージがわかりづらい。画面にノイズが入る」とも言われてたみたい。ダメージがわかりづらいってどういうことだろ。トレイラーだと、ダメージの数字はバカデカかったじゃんね。でも、ノイズは、あるかも。ダメージが重なって、数字が一度に複数でると、ちょっと乱れる可能性ね。北米リリースでは修正してくるかな?とにかく、39点ならグレートな点数だよ。

■『FF』のストーリーって、いつもだいたい一本道じゃない?ちょっとサブ・クエストがあるぐらいでさ。

■点数に意味はないの!誤解しないで、僕はいつもファミ通の点数は楽しく見てる。でも、みんなわかってる。ファミ通の点数にはさして意味はないって。人気の度合いで格付けしてるんだよ。

■↑いや、意味はあるよ。予約キャンセルだってありうる。

■このゲームは、ものすごい期待外れのような気がしてる。煽りすぎだよ、プレイする気にもならない。楽しんでる人がいるから、僕の予測が間違ってたらいいなあとは思うけど。

■↑煽りとかないけどね、別に。日本では宣伝とかはやってるけど、特に何も騒いでないし…。

■サイッテーだな!なんてことだ!満点じゃないなんて!どうすりゃいんだよ!!!!!

■↑レビューなんて意味ないってみんな言ってるじゃん。

■↑ある!すべてだ!10点満点の9.99点でもオレは買わない!!!!ガッカリした!!!このゲームを何年待ったと思ってんだよ?!?

■もうみんな、ファミ通の満点に意義を過剰に見出すことはなくなってると思う。『Nintendogs』とか、40点をとったゲームは他にもたくさんあるしさ。昔ほどレアなもんじゃないんだよ。

■ここまでのところ。『FF XIII』が40点を取り損ねた記事だってのに、コメントの半分が『FF XII』が40点だったことに対する不満ときた。

■レビューは一意見。自分で決める。

■神に感謝する。最近は、ファミ通の39点より40点のゲームのほうが不安になる。一本道に関しては、中盤まで展開しないからダメとか、空を見上げて、青いのに驚くぐらいくだらねえ。

■世界が終わるぞ、みんな。ファンの暴動がくる!

■ちょっと変わったことしようと思っただけだって、ファミ通は。

■ゲームってのは、日進月歩で進化してるもの。テクノロジーもそう。ゲームのメカニックだって、昔より遥かに改善されてるし、調整もされてる。制作側はどんどんゲーム開発が巧くなってもいる。このゲーム業界は最も成長の早い産業の1つなんだ。昔より多くの40点満点が出たところで驚く話じゃない。

■この黄色いジャケットのレビュワー(ファミ通の誌面上でのレビュワーのイラスト)、『MOTHER3』のときも、点数が一番低かったんだ。お前は、どういうゲームなら満足なんだよ?

■↑客観的な物の見方がをするのが好きなんだろうと思うよ。

■『FF XIII』のレビューを読む気にはなれないなあ。なにがあっても、これは買うし。JRPG、大好きなんだよ。どれほどストーリーがありきたりでもね。

■かわりに『ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII』が40点満点になると思うんだけど。なんていうの……ビジネス的なことだよ。『ヴェルサス』はファイナルファンタジーで最初の成人向け指定になるだろうし。キャラクターもダークでセクシーで魅力的。話もダークだからね。

■『COD:モダン・ウォーフェア2』と同じ点数だろ。悪いったって、その程度だよ。

■↑ジャンルが違うよ。ゲーム自体も別物。比べるな。

■↑全然悪い点数じゃないって言いたいんだろ。

■↑うん。そう思うね、かなり。39点なら、絶対買えって感じ。

■Xbox360版が40点取るか見てよう。

■↑オレはXbox360を愛してるから、絶対にそんなことにはなってほしくない。街で暴動が起きるぞ。あらゆるゲーム機がレイプされる。…恐ろしいことになる…。

■↑Xbox360版は日本じゃ出ないっつの。日本で出ないってことは、ファミ通のレビューもないってこと。

■32点を超えてないなら(一人平均8点ね)、心配したとこだけど。今のところ、めちゃめちゃ興奮してる。早く、こっち来い!

■このレビュワーが信用できない。『NIntendogs』が満点だろ。犬が大好きなのはわかったよ、日本人よ、でもなあ……。

■↑レビュワーがちがう。ファミ通はいつも同じレビュワーじゃないんだよ。

■『FF XIII』が7、6、7、7なんて点数だったらってちょっと考えたんだけど。…インターネット暴動になったろうな。

■↑ハハハハ。…ゲームの歴史で最高に面白いことになったろう。

■ゲームの前半の運びが予測できるってことだろうなあ。まあ、トレイラーも十分に見てるしね、プロローグも見ちゃったし、ゲームのメイン・ストーリーは掴めちゃうよね。

■うーん、…ファミ通が、あれだけ賛否の分かれる『FF XII』に40点っていうのは、奇妙ではあるけど、まあ驚かないかな。オレにはそれほど面白くなかったけど、大好きって人もたくさんいるし。
『FF XIII』に関して言えば、もうこれ以上の宣伝は不要ってスクエニが踏んだんだろ。だから、39点なら、パーフェクトってこと。

■一本道?そうか、よかった。神様、ありがとう。一本道ってことは、物語の進行よし、キャラクターの成長よし、JRPGとしてはより楽しいってことだよ。少なくとも僕的には。JRPGは一本道だからプレイするんだ。WRPGはこれがないからプレイするんだけど、そのせいで話全体の「方向性」が欠落してるんだよな。

■↑一本道ってのは、レビュワーが好んで使いたがる、流行の専門用語みたいなもの。Game Trailerのレビューとかでも使ってる。なんか、必死で使おうとしてるって感じ。

■↑一本道+サブ・クエスト=勝利、でしょ?オレにとってはそう。

■↑うん。

■↑でも、(レビューじゃ)、一本道+サブ・クエスト=敗北、なんだろ?

■↑うーん………ジャンルによるのかなあ。

■何点とったかなんて誰が気にしてんだよ?みんなもう、買うのは決定してるんだ。RPGファンならみんな買うの、当然。『FF XII』のとき同様、深夜に並ぶつもり。

■↑RPGファンならみんなって、ちょっと大きく括りすぎ。

■↑『FF XIII』を買わないのに、RPGを面白いと思ってる人って、どういうやつ?想像できないんだけど。これをプレイするためだけに、PS3買おうとかXbox360買おうって話してる人だって十分にいたよ。『FF』でこのジャンルにハマった人だって、ものすごくたくさんいる。大きく括っても大丈夫だと思う。

■↑オレはRPGファンだけど買わないよ。その理屈で行けば、RPGファンじゃないってことになるのか。

■↑RPGファンって言葉がなにを意味するかってこと。たとえば、「私はJRPGのファンじゃない」って言うのは、すっごくバカらしい言葉。だって、日本人だって西洋っぽいRPGは作るし、西欧だって日本スタイルのRPGを作る。キミは、特定の開発会社のゲームが嫌いなんだろ、ジャンルすべてじゃない。(訳注:このかたの中では、ゲーム機のRPG=JRPG)

■↑話が完全にズレてる。PRGファンってのは、WPRGでもJRPGでも、どんなものでもファンってことだろ。キミにとって、RPGファンがJRPGのファンってことだったのなら、完全に行き違ってるね。

昨今は、JRPGってのはRPGのタイプを指す言葉だよ。一般的には、一本道、ターンベース戦闘、重要度は低いけど、特定のアートスタイルとか…その他いろいろ。開発会社がどこの国かってことじゃない。もし西欧の開発が、今言ったみたいな特徴のRPGを作れば、それはJRPGって呼ばれる。逆もしかり。

■↑パソコンのRPGなら西欧や米国が作ったスタイルだけど、RPGって普通言ったら、日本が作った典型的スタイルだよ。だから、話はズレてない。

■みんなどんだけ『FF』大好きなんだよ。びっくりするわ。

■ファミ通が満点じゃなかったってことは、良いニュースだぞ。このゲームがすげえってことだ。非難の雨あられ、喧々囂々、集団ヒステリーってなことになるんじゃないかって、ちょっと心配してたけど、みんな、大丈夫みたいね。

実際、オレ、ファミ通の40点満点のゲームは『メタルギア ソリッド 4 』とか『ソウルキャリバー』、『ゼルダの伝説 風のタクト』あたりを除いて、あんまり好きじゃなかった。でも、39点のほうは、びっくりするほど全部好きなんだよね。

■一本道、オレはぜんぜんOK。『Mass Effect』とか『Dragon Age』みたいなストーリーの作り方は好きだよ。どんな順番でもプレイできると、章ごとの話のまとまりは確かにあると思う。でも、『ファイナルファンタジーVI』とか『クロノ・トリガー』みたいな、ストーリーが一本道だからこそのプロットの深み。これがないと寂しい。

それに、章ごとでの話の構成だと、驚きが少ない気がするんだ。目の前に、何章っていう、やらなきゃいけないことのリストがないからこそ、次に何が起こるかわからないときめきがある。余計な雑事もないしね。

ほとんどのゲームは一本道じゃないのは知ってる。それもいい。でも、RPGは、少なくとも、エピソードの細切れ方式とは真逆の方向で、ストーリーをまっすぐ展開してくところが、興奮するところなんだよ。

■『ロスト オデッセイ』みたいなさ、長くて壮大で一本道のストーリーをずっと待ってる。モラルを基準にして選択してくようなゲームはもううんざり。

■ゲーム業界の「なんでも数字で」っていう強迫観念って、どうもダメだわ。

■↑数学ダメなん?

■↑複合的な双方向の体験をさ、単純な数字で表現されると、なんていうか、……困っちゃうんだよ。

■↑ハハハ。そうか、ディレンマか。お前、好き。

■ストーリーの問題で40点じゃないの?……矛盾してるよ。『NEWスーパーマリオ・ブラザーズWii』のストーリーは40点の価値があるわけ?彼が言うギミックってのは、誕生日のケーキのことかよ?こういうのイラっとくるなあ。任天堂の前にはみんなひざまずくわけね、哀しい話だ。

■↑じゃなくて。『FF』にとってストーリーは大事なもんだろ。

■↑ストーリーが『FF』を作ってるんだよ。これがなかったら、『FF VII』なんてひでえゲームだ。マリオはゲームプレイに完全に依ってるゲーム。話が必要ないのはだから。

■ハハハ。9点を出したやつは男だな。…でも、仕事なくなったろうな。



(参考までに、ファミ通39点のゲーム・リストはこちらのエントリで。)

コメント中にもありましたが、「ファミ通のレビューはもう昔ほど信頼できるものではない」と言いながら、コメント総数900件越えの最大風速域。……こういうのをツンデレっていうのかもわかりません。

毎度のことながら、『FF XII』の40点が引き合いに出され、賛否両論でした。好き嫌いが分かれるゲームなんでしょうなあ…。私は好きですが、人様が嫌いでも、そうかーと思うぐらいです。娯楽品はそういうものでございましょう。



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posted by gyanko at 21:26 | Comment(56) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

海外の反応 - マーティ・フリードマンのTV番組、『Rock Fujiyama』-

本日は、アニメ、Jpopへの造詣の深さでも知られる、元メガデス、日本在住ギタリストのマーティ・フリードマンの『Rock Fujiyama』(2006年4月〜2007年3月放映)から。スレイヤーのケリー・キングとマーティが日本で競演というあたりが、海外のかたがたの見所だった模様。


↓ケリー・キングが『ホテル・カリフォルニア』を弾くようにマーティにねだられる場面が笑えます。

Marty Friendman and Kerry King on Japanese TV Show


再生回数、44万回。コメント数、1850件。この動画の人気が最も高い地域はこちら↓。
martychart.png


コメント数が多いので、プラス評価のものを中心にお送りいたします。

■マーティの『Dissident Aggressor』のソロ、すげえ(+2)

■どうしてアメリカには、こういう番組がないんだろうな。(+8)

■アメリカの、アイドルが出てくるような番組なんか吹き飛ぶな。(+4)

■申し訳ないが、『I'm Broken』はそんな曲じゃないってば。(+1)

■マーティのほうが巧い。でも、ケリーのほうがクール。(+3)

■マーティは間違いなく巧い。(+6)

■マーティはなんだって、何でもかんでも死ぬほどアドリブを入れたがるんだよ。(+2)

■『ホテル・カリフォルニア』を弾いてくれなかったのは残念だけど、笑えたよ。(+1)

■マーティとケリーを比べてる奴ら。アホか。明らかにスタイルがちがうだろ。スティーヴィー・レイ・ヴォーンとアレキシ・ライホを比べるようなもんだ。(+10)

■ムステイン(訳注:メガデスのギタリスト)がいっしょにやっていくには難しい相手だったことが残念すぎる。良いメンバーを失ってしまった。(+4)

■日本のテレビ番組ってのは、マジで正しいな!!!! オレらの国の音楽チャンネルを見ろよ。がぁぁぁぁ!!!!!(+2)

■彼ら2人が日本の番組に出てるなんて、なんか奇妙な感じ。

■ムステインのことを話しても、マーティは何も言わなかったな。(+1)

■史上最高のメタルのギタリストが2人競演だぞ。すげえ。(+1)

■なんつーーーー素晴らしい番組!!(+1)

■こういう番組をこっちでもやるべきだよな。素晴らしいギタリストを2人も見れるなんて最高だわ。

■これはなんて番組?こういうのって日本にしかないよな?(+1)

■バンドの公式フォーラムで、メガデスのファンが質問したんだ。「グレン・ドローバーのプレイは見たことないですが、アル・ピトレリより巧いんですか?オレたちみんな、彼はマーティほど巧くないってわかってますけど」って。
そしたら、ムステインが「オレたちみんなわかってるだって?馬鹿が!やつはマーティよりいいってオレは知ってる。グレンは、キモノも着ないし、日本のサンダルも履かないし、ポップ・バンドで女のためにプレイもしないからな」って。

■これがテレビ番組だってのか??? なんてこった、アメリカのテレビはクソだ。(+2)

■マーティは最高のソロ・ギタリストだった。…私見だが、彼のソロは忘れがたいんだ。他の連中のソロなんてなにも覚えてない。(+2)

■マーティに何が起こったんだよ。

■↑マーティはこれまでと違うことをやろうとしただけ。でも、それが彼がおかしくなったってことになった。真実は、日本人がマーティを愛した。みんな彼のプレイを聞きたがった。こっちでは、まるでマーティを取られたかのように嫌った。

■マーティ、なんで日本のテレビに出てんの?

■↑今、マーティは日本に住んでる。あっちにはマーティの最大のファン層があるみたいだ。日本に引っ越したのは、それが一番の理由だと僕は考えてる。

■自分の人生で、メガデスのメンバーがメタリカの曲を弾くのを聞けるなんて思ってもいなかった。たとえ、マーティがもうメガデスじゃないとしても。

■にぎやかしで入る観客の声が、ワールド・カップのゴールのときの歓声みたいで笑えるんだけど。(+2)

■なんていう番組。信じられないよ。素晴らしい。キングとフリードマン、どっちもエクセレントなギタリスト。(+3)

■ケリーと夜道で会いたくないな。いや、明るいとこでもやっぱり嫌だけどさ。人間が丸い人ではあるけど、なんかコエエんだよ!(+1)

■フリードマンって、完璧な日本語、話すんだよね。日本ではちょっとしたセレブ。(+4)

■ムステインのことに触れたとき、マーティは話を流したがってた?……戻ってきて、マーティ(涙。(+3)

■信じられねえ!!!!! 伝説のギタリストが二人。ヘビメタ四天王(訳注:メガデス、メタリカ、スレイヤー、アンスラックス)のアイコンが2人同じステージにいる!!!!!! うわーーーーーーーーー(+2)

■「こんな番組出てらんねえよ!」のとこ。オレはスレイヤーのファンじゃないけど、これはケリーの口から出た言葉の中で、過去最高の1つだな。(+8)

■ケリーの髭、童話の小人みたいだな。(+5)

■↑髭?ケリーの髭は、最も偉大で最も恐ろしい、メタル髭だ。もし、侮辱したら、あの髭は馬になって、お前を殺しにいくからな。(+6)

■ケリー・キングは早弾きのコード・プレイヤー。でも、マーティみたいにソロ部分を奏でるための音楽知識がない。競争にもなってないよ。ケリーはコードを弾くのは早いかもしれないが、マーティはケリーの演奏に別メロのソロをかぶせられる知識があるんだ。

ケリーはアドリブを巧くならないとね。知識も増やさないと。彼の曲をやるやつは多いけど、マーティのリフは、弾こうとトライするやつすらほとんどいない(+5)

■英国には、こういう番組が必要なんだ!(+2)

■日本のテレビ・チャンネルがあったら、一日中見てるだろうな。

■マーティはメガデスに入る前から日本では崇拝されてた。メガデスはマーティに世界的な名声を与えたし、日本人は偉大なプレイヤーを愛してるからね。(+1)

■偉大なバンドを脱退後、Jpopをやって埋め合わせようなんて、安っぽいよ。過去最高のメタルのリード・ギタリストの一人なのに。哀しい。(+1)

■ケリーにマーティみたいなリードは弾けないよ!!!絶対に!(+16)

■『アメリカン・アイドル』の代わりに、この番組を放映してくれよ。(+6)

■最高だ、この動画。どっちのギタリストも尊敬してる。…オレはここのところしばらく日本に住んでるんだが、マーティはアメリカじゃ「紛失物」ってことになってはいないだろうな?

■爆笑したよ。……マーティ、何をやってるんだよ!!! 思うに、まだマーティには日本人の女の子が必要なんだな。それと、ギターはやらないとだめだよ。錆び付くよ、マーティ!(笑(+1)

■フリードマンとキングがテレビに出てんだぜ。……日本に住むべきだよな。フランスのテレビでは起こりえないことだ…(+2)

■このマーティってやつを見てたら、メガデスのマーティ・フリードマンのことをたくさん思い出したよ。(+1)

■↑ハハハハ。

■これでロブ・ハルフォード(訳注:ジューダス・プリースト)がボーカルだったら、どれだけ凄いバンドになるか。ドラムがラーズ・ウルリッヒ(訳注:メタリカ)、ベースがクリフ・バートンで(訳注:メタリカ。86年事故死)。ダイムバッグ・ダレルにもできるならきてほしい(元パンテラ→ダメージ・プラン。2004年に殺害される)。(+1)

■日本のテレビってのはクレイジーだ。ケリーはとにかくとして、マーティが日本に住んで、こんなニューエイジの女々しいパワーメタルのクズみたいなのに入れあげてるなんてな…。
ただ、これは言わざるをえない。この番組は、米国のくだらねえ音楽番組なんかよりぜんぜん良い。(+3)

■これはなんて番組なんだよ。日本ではどこのテレビ局?テレビ東京か?誰か知らないのか。

■ケリーは素晴らしいリズム・ギター。フリードマンの分野の人間じゃないんだから、技術についてはほっといてやれよ。『ホテル・カリフォルニア』のとこは、ケリーは、ああいうテクニックの曲を弾いたことがないから怒ったんだろ。(+2)

■↑公正に言って、ケリーはただ慌てたんだろ。そんなことより、もっと大事な点は、どうしてこんな番組がこっちにはねえのか!ってことよ。(+6)

■なんでこの番組は80年代風に見えるように作られてんだ?…日本人はテクノロジーじゃもっと先行ってるはずだろ。

■日本の番組って変だよなあ。…色が多いし、キラキラするのも多すぎだって。(+3)

■この番組って実際、マーティがホストなんだろ?なんか妙な感じしない?

■アメリカの番組はクソだよ。こいつらは新しいバンドを結成すべき。サイッコーだと思う。(+6)

■マーティは史上最高のリードギタリストの一人。キングは史上最高のリズムギタリストの一人。(+10)

■アメリカでこんな番組は見られないよ。だって、これ、間違いなく、レギュラー番組!なんだぞ…。(+6)

■日本では、マーティやジェイソン・ベッカー、バケットヘッドはお馴染みの面々なんだよ。バケットヘッドのCMは日本で作られてるしな。(+1)

■MTVだって昔は、アイアン・メイデンを流してくれたもんだ。でも、もう今は、金と視聴率になっちまったからな…(+3)

■マーティ大好きなんだけど。どうして日本に行っちゃったんだよ!(+3)

■↑アメリカが彼に値する国じゃないから……(+2)

■↑爆笑。

■↑今、ゲームの曲みたいなの作ってるんだ。哀しいよ。(-1)

■マーティがメタル・シーンを去ったのは残念。でも、今だって楽勝でメガデス最高のギタリストだよ。(+2)

■マーティ、メガデスに戻るべきだよ。(+6)

■マーティはJrockとかニュー・エイジに入れ込んでるんだよ。90年代でメタルは捨てたんだ。(+4)

■F*ck offだ。メガデスを出てから、すっかり少女向けみたいな、日本のなよなよしたポップやりやがって。(-8)

■↑メタルに飽きて、人生に変化を求めたんだよ。(+5)

■↑インタビューで読んだ。同じこと繰り返すのに飽きたって。実際、メガデスを脱退して、冒険をしたってことだろ。有名なバンドなのにさ。で、日本へ行って、自活した。今は、バッグバンドやってんじゃないかなと思う。

■↑アホだ。マーティは素晴らしいのに、メガデスをやめた。大きな間違い。

■↑自身の足で歩くことを選んだのさ。マーティは凄いよ。(+2)



マーティとケリーのどちらがスキルがあるのか。ムステインの話になった際のマーティの反応。マーティのせいで『I'm Broken』が台無し、こんな曲じゃない。『ホテル・カリフォルニア』の場面が爆笑。マーティ、最高、メガデス戻って!…このあたりはループでした。

それにしても。マーティ・フリードマン、見るたびに日本語が巧くなってて驚きます。嘘か真か、外国語習得が得意な人は耳がいい(聞き取れる音の周波数の幅が広い)というのを聞いたことがありますが、マーティを見てると、そうかも…と思いますな。

↓こちらは、堺正章の料理番組。これを見て、マーティ、なぜなんだ…と嘆いているコメントもございました。

japan TV Cooking show Marty Friedman 2-1

japan TV Cooking show Marty Friedman 2-2



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posted by gyanko at 19:00 | Comment(86) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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