2009年12月08日

海外ゲーマーの反応 -『FF XIII』のセラの服は、しまむらで9,350円で揃います。-

本日の元記事は、はちま起稿さん。転載先はこちら


ファイナルファンタジーXIII』のセラの服は100ドルで揃います。

shimamura1.jpg
shimamura2.jpg

低価格、いつでも予算内で買える小売店、しまむらの品物で、セラの衣装が揃うことが判明した。これらの製品は正確には同じものではないとはいえ、なんと言っても購入可能なのだ!合計金額は9350円、103USドルだ。●


■Wow、着てみたいわー。

■10ドルくれたら、リサイクル・ショップで『ファイナルファンタジー』のあらゆる衣装を集めてきてやれるけど。

■↓これ、よろしく。

Luso.jpg

■↓これも。

delita.gif

■↓これも。

ffiv-newart.jpg

■↑これだったら、15ドルだ。

■スイート。これで『バイブル・ブラック』(訳注:主人公がセラの似てると話題になったエロゲー)を再現するっていうオレの夢が叶えられる。あとは、股間にあれがついた女の子を揃えればいいだけ。

■↑爆笑。

■↑わかんない人のために言うと、セラは、日本のhentaiゲームに出てくる女の子とまったく同じ外見と服装をしてるんだよ。

■サッズの衣装も、やってくれよ。アフロのウィッグも込みで。話すのはそれからだ。

■↑あの小さい黄色のヒヨコ(訳注:チョコボ)は、もうもってる?

■↑ピカチュウのぬいぐるみならある。それじゃ、だめか?

■セラが100ドルで手に入るのかと早合点して、興奮したけど、読み直したら、ちがった。がっかり。

■↑お前、大好き!

■この衣装、別段、特別なものはなにもないからなあ。セラは、すごく、一般的なアニメキャラっていうか、『ファイナルファンタジー』キャラだからね。
こういうスカートとかアクセサリが出てくるアニメはたくさんあるし、他のアニメ・ショップでも見つかるような品物でしょ。アニメ・ショップならもっと安いだろうし。作り直せば、確実にもっと見栄えも良くなる。

■こんな内股の女性って、日本には本当にいるの?たぶん、こういうコって肩で笑ったり、髪をいじったりするんだよね。

■現実世界でやると、ひどい服だと思うけど。

■↑現実世界でこういう女の子を探すのが先。

■↑誰がやっても、ダメじゃね?あの靴、見ろよ!

■『FF』世界の衣装っていうより、現実的な衣装なんだよな。

■まあ、日常生活でこんな服を着るやつはいないだろ。でも、コスプレなら、許せるって思うし、そんなに悪い見栄えじゃないと思うね。

■コンバースのコピーを履いてるとは!前代未聞だわ。

■あの靴のセンスは、まさに災厄と言える。

■こんな格好の7歳の女の子いるよな。胸がないだけで。

■香港ではコンバースは人気あるよ。みんなってわけじゃないけど、かっこ良く履いてる人たちもいるし。

■コンバースのハイカットでしょ。こんなふうに履いてる女の子、いっぱいるじゃないの。

■普段着っぽいけど、野村の作品としては例外的ってわけでもないよね。野村って、新しい流行とか人気のあるファッションから外れた衣装をデザインするの、大好きなんだよ。『FF VIII』が一番の例。『FF VII』のシドとかティファなんかは、もっと普段着っぽい。
『FF』がファッションに関しては、どんなのが来るかは、Gacktの衣装を見てれば想像がつくよ。

■ま、Gacktは、彼をモデルにしたゲームもあるしね。少なくとも、外見で。

■↑『武刃街 (BUJINGAI)』だろ。Gacktは面白いよな。『ダージュ オブ ケルベロス』のテーマソングもやったし、『クライシスコア』じゃ、彼をモデルにしたジェネシスの声優もやった。『FF VIII』のスコールにもびっくりするぐらい似てる。もっと面白いのは、『ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII』の主人公と、彼の新曲『雪月花』PVがマジ、そっくりだってこと。


↓『FF VIII』のスコールとGackt。

gackt.jpg

↓『雪月花』PV
Gackt - Setsugetsuka FULL PV


■例の20組のジッパーはどこ行った?いつもの野村っぽくないよ。

■100ドルあれば、『FF XIII』の女の子は養えるってわけだ!

■↑冗談だろ。彼女をよく見ろって。一週間に1ドルあれば十分。あんなに細いんだぜ。

■↑この手のジョーク嫌い。いっつも言われるからさ。細い人間がどれだけ食べるか知ったら、お前らびっくりするよ。

■103USドルでこれだったら悪くないんじゃない?シンプルでエレガント。

■↑でも、これ、細部は全部、合ってない。小さいけど、大事なところ。スカートのレースとかね。

■『FF XIII』をプレイ中に彼女をハッピーにするには、この衣装を買ってあげないとだめってこと?ちがう?

■↑セラとほぼ似たスタイルの女の子がそばにいたら、自分だってハッピーだって。ま、コスプレはおうおうにして、間違った方向に行きがちだけどね。これこれ。見比べてみればわかる。

■最初のは、ウォルマート(訳注:安売りで有名な米国最大スーパー)の常連って感じ。

■『FF XIII』の衣装がそんなに簡単に近所の店で手に入るなんて、哀しい話だ。Jpopのバンドのメンバーみたいな格好はしてほしくない。面白くないし、創造的でもないからさ。ファイナルファンタジー的な要素を取り戻してくれよ!

■『ファイナルファンタジー』のジッパー全盛時代は終わったってことか。

■Jpopが嫌いなのは結構だが、お前、どこの国がこのゲームを作ってるかわかってんのか?

■(トレイラーから想像して)オレの一番のお気に入りなるはずなんだよ、セラは………Jpopのスターっぽくはないと言いたい。

■セラの髪、じゃまくさい。アクセはいい感じのがいくつか。これが購入可能だとは思えないけど。

■細かいところが合ってないよなあ。日本人の仕事としてはがっかりだ。でも、議論のしどころとしては、制作側が現実の商品をどんなふうにコピーしてるか、最初からすべてを作る必要はないのかってあたり。

『FF』からは離れた話だけど、アニメのファンには大問題。アニメではトレースって呼ばれてる。3Dの話じゃないけど。嫌いな人もいるし、怠慢だって言う人もいる。

個人的には、作者が1から何でも作り上げる必要はないし、問題ないと考えてる。現実のものが取り入れられてるのを見つけたら実際、面白いし。特にシナリオ。
この場合は服で、まったく同じってわけじゃないが、細かい差は、熱心なコスプレイヤーなら作り直せるだろうからね。

良い点は、衣装が手に入れやすいから、みんなが写真を撮りたがるような、すっごくそっくりなコスプレイヤーが出てくるだろうってこと。悪い点は、同じアイディアのコスプレイヤーが山ほどかぶるだろうってことだな。

セラみたいな体型のコはいないって言ってる人たちには、まあ、待て、と言いたい。思うに、一番大きな問題は、こういうプロポーションの女性を捜すことじゃあないんだよ。……見つけたその子を説得して、コスプレをさせることのほうが問題。

■↑トレースは別問題だろ。アニメはいつも、実生活の品物を、びっくりするほど細部まで再現する(車なんか特にそう)。今更だよ。『AKIRA』を見ろって。アニメを特徴づけてるものの1つとも言えるぐらい。

■いろいろ大きなアニメのコンベンションに行ったことあるけどさ、こう言わせてもらう。こういう体型のコスプレイヤーはたくさんいるよ。普段、この一般社会のどこに彼女たちが隠れているのかは知らないけど、コンベンションには『FF X-2』のリュックの格好とかで現れるんだ。

■↑一般社会のどっかに隠れてるって…(笑。

■↑なんか『はじめてのあく』みたいだな。

■たぶん、今回、ついに過剰な衣装に飽きて、シンプルで機能的で行こうって決めたんだな。個人的には、奇抜な衣装じゃなくなくなったのがちょっと新鮮。普通のキュートな女の子っぽいってとこがね。まあ、オレは少数派だろうけど、そのうち見慣れるって。

■残念ながら、キミたちはセラみたいな、恐ろしいほどの細さにはなれないだろうなあ。一番良いのは、諦めるか、飢えるまで食べないか。

■セラのBMIは標準領域に見えるよ。恐ろしいほど痩せてはいない。オレたちが、太り過ぎのアメリカ女性をしょっちゅう目にしすぎてるから、痩せてるのが異常だって考えちゃうんだよな。

■↑+1

■体つきは12歳だわ。

■↑12歳の体つき?どこを見てんの?セラは、完璧に健康的に見えるよ。

■こんな12歳がいるなら、個人的に会ってみたいよ。百聞は一見にしかずだからな。

■ウィッグの経費を忘れてるよ。…それと、ヘアカラーのも。

■これは、オレの彼女のクリスマスの衣装に決定。

■どうしてコスプレ専用なの?こんな格好、私、毎日してるけど。

■彼女の左腕の包帯まで探してるあたりが最高(笑。

■うん……恥ずかしい話だけど、これは確実にオレの彼女へのプレゼントに入ってるはず。

■↑これをやる予定のやつら、全員、必ずその画像をアップするように!



セラのこの服は、確かに普通に歩いてそうな感じです。体型も、華奢ではありますが、日本だといそう。冬コミあたりでは、セラのコスプレはたくさん現れそうですなあ。


<お知らせ>日曜出勤月間とあいなってしまったため、年内はちょこちょことお休みいたします。来年1月からは通常の週5日営業です。


↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。

人気ブログランキングへ

   
posted by gyanko at 07:00 | Comment(46) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

海外ゲーマーの反応 - 日本の「クソゲー・オブ・ザ販売店」トップ10 -

本日の元ネタはゲームは一日○時間さん。転載先がこちら

元記事と多少、ニュアンスが異なる部分もあるので、元記事サイトさんを参照なさりつつ、どうぞ。


日本の「クソゲー・オブ・ザ販売店」トップ10

とある日本のゲーム店が、2009年の期待はずれゲームのトップ10を発表した。バグだらけだとか、内容の悪いゲームという話ではない。期待ほど売れなかったゲームだ。

つまり、販売目標を達成できなかったゲームのリストである。

10. 『ペルソナ
小売店の期待は高かったが、出足が遅く、盛り返しがなかった。

9. 『たまごっちのなりきりチャンネル
これも好調な売上になると思われていたが、これまでのところ酷い。

8. 『ドラゴンボール 天下一大冒険
ドラゴンボール』という名前だけでは、もはやみんなワクワクはしないようだね。

7. 『真・三國無双5 Special
「これは『三國無双』神話の終焉の始まりです(笑」

6. 『グランツーリスモ
ソニーの看板タイトルなだけに、期待は高かったが、結果は赤字。

ペルソナ たまごっちのなりきりチャンネル 特典 なりきり手帳☆プロフ帳付き ドラゴンボール 天下一大冒険 真・三國無双5 Special グランツーリスモ

5. 『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック Wii
売れ足が、大変に鈍い。

4. 『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピックDS
特にDS版は売れない。店主は、年末に売上が爆発することを祈っている。

3. 『太鼓の達人Wii ドドーンと2代目
まだ諦めてはいない。だが、現在のところ、芳しくはない。在庫が動かないので、場所を大変にとる。

2. 『モンスターハンター3
他タイトル同様、これも期待は大きかった。が、カプコンの詐欺的出荷方法のせいで、ゲームは売れても赤字となった。小売の利益といえば、50本ゲームを売って、たった45USドル。「アホらしくなってきました!」

1. 『ブラッド オブ バハムート
「『ドラクエ』に完全に喰われちゃったソフトです」。店主はまた、スクウェア・エニックスの販促も弱く、(訳注:『ドラクエ』の)混乱の中に消えたと言う。迷子になったといったところか。●


マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック 太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!(専用太鼓コントローラ「太鼓とバチ」同梱)モンスターハンター3(トライ)(通常版) 特典 モンスターヘッドフィギュア付き ブラッド オブ バハムート

この記事についたコメントです↓。


■50本売って、利益45USドルって。マジか。大げさに言ってるだけ?

■あー、『ブラッド オブ バハムート』ね。去年、えらく宣伝してたよな。すっかり忘れてた!良いの?誰か知ってる?

■『ペルソナ』はもっと売れるべき。すごく良いのに。

■↑今年、『ペルソナ3』と『ペルソナ4』をプレイしたんだけど、どっちも数百時間やったよ。『ペルソナ』に関しては、入り込みにくかったことを言いたい。ゲームをやりはじめてから、面白くなりそうだとは思ったけど、まだクリアはしてない。無理に進めようとは思ってないし。

悪魔との会話で悪魔の欲求がなにかを考えるのが、オレがすごく下手だからだろうなあ。パーティ・メンバーも嫌い。ゲーム中ずっとこだわる相手をとっておけないんだよね。ストーリーが分岐するのも好きじゃないな。

■Wow。偉大なゲームなのに、「記念碑的失敗作」として扱われてしまうゲームがあるもんだ。
唯一の希望の兆しは、『ドラゴンボール 天下一大冒険』が売れなかったこと。今後5年内で、もう鳥山のキャラ・デザのゲームを見ることはなくなっていくんだろうな。鳥山っぽい、デコっぱちのキャラ・デザのゲームの終わりだ。

■↑デコっぱちって…。静かに笑わせてもらったよ。

■↑それって希望の兆し?鳥山のアート・スタイルはゲーム文化にしっかりと定着してると僕は思うけど。

■↑『ドラゴンボール』はいまだにホットケーキ並みに売れるよ。彼の絵だから売れる。

■↑キミは認めるべきだね。鳥山のアート(『One Piece』の人もだけど)はクリーンだし、配慮が行き届いてる。

■鳥山のアートはグレイト。確かにバラエティはないかもしれないけど、それこそが鳥山らしさの一部でもある。鳥山の絵は、見ればすぐに鳥山だってわかる。これは彼が才能があるってことだよ。他の漫画家に同じことは言えないだろ。

■『ドラゴンクエスト』はうまく言ってるじゃん。鳥山のキャラデザはどこでも通用する。

■鳥山の絵はかなり不細工。売れるのは、鳥山のスタイルがかなりデフォルメされてて、キャラに子供が好む、あか抜けなさがあるから。ストーリー以前に、『One Piece』がどうしてこれほど人気があるかっていう理由でもある。

■正直、マリオ&ソニックでもダメだってことにも驚かなくなってる。

■↑どうダメ?去年のやつは売れたろ。これが売れないなんて想定外だよ…。

■『グランツーリスモ』を買う理由は、車のリアルさだと思うんだ。PSP版は、PS2の『グランツーリスモ4』より見栄えが悪い。…たぶん、売れなかったのはそれじゃないの?駄作だから買わないんだとか言わないでよ?これは日本の状況。日本じゃ、『ガンダム無双』だって数十万本売れるんだから。

■↑PS2の『グランツーリスモ4』よりは良いって。

■↑グラフィックが売れない理由かどうかはわかんないけど、まあ、『グランツーリスモ』のシリーズはいつも、グラフィックに依るところが大きいってのはある。
PSPを勝った人たちは、PS2ぐらいのグラフィクを期待して買ったんだろうな、愚かにも。据え置き並みの質を、携帯型に期待したんだよ。
でも、ゲームが売れないってことは、期待に沿えなかったってことじゃないの?

■売れなかったのは、キャリアモードがないからだと思う。ゲームには目標がないとな。過去の『グランツーリスモ』でライセンス取得にあれほど必死になったのに、他に理由があるか?

■2位の『モンスターハンター3』についてもう少し説明がほしいんだが。「詐欺的な出荷方法」ってなによ?

■『ブラッド オブ バハムート』は本当にすごくクールなゲームなんだよ。オレは哀しいよ。

■ふーむ。…オレは、この中の半数を買う予定でいるんだけど。『ベルソナ』が売れないなんて残念。どうしてだろう。Wiiの『太鼓の達人』も、売れない理由がわからん。ヒントをくれ!

■↑『モンスターハンター』、『ファイナルファンタジー』、『ガンダム』以外のゲームは、PSPでは売れない。PSPがそこそこ日本で売れてるにしても、日本人の携帯型ゲーム市場を占拠してるのはDSだからね。DSで出たら売れたかも。

■日本の人たちは、ほとんどがもう『ペルソナ』をプレイしてるんだよ。それがどんなゲームかわかってるし、完全版をもうもってる。ざっくり言って、移植の改良点がたいしたことないんだよ。かなりの部分、以前のまま。

■日本でPSPを売ったのは『モンスターハンター』だよ。

■たまごっちって、まだあっったの?!

■『ブラッド オブ バハムート』、リリースされた頃は評判良かったのになあ。でも、みんな『ドラクエIX』に文句言うのに忙しかったみたいだね。

それとさ。最初のマリオ&ソニックのゲームって、バカ売れしたんじゃなかったっけ?みんな続編をほしがると思うよ。初作を楽しんだ人たちが続編を買うだろうって希望的観測で売るよか、たぶん、リリースを実際の冬季オリンピックに合せるべきだったんだろうな。もともと、こんなもん、ゲーム内容で買うタイトルじゃないんだし。

■↑だな。どうせ、マリオはソニックに競技で勝てるか?とかそんなんだろ。

■『モンスターハンタ−3』は、Wii独占がカプコンの判断としては失敗だったっていう見本かな?

■↑いや。ゲームそのものは200万本に向けて、まだ売れてる。売れ方は、据え置きで発売された『モンハン』では最高だしね。PS3で出たところでこれ以上の結果は出なかったろう。携帯型なら売れるって考えたがるコア層は置いといて。
覚えておいてほしいのは、PSP版だって300万本しか売れてないってことね。

■↑オレの記憶じゃ、『モンハン3』はメディア・クリエイトのチャートで90万本かそこらだったと思うんだが。だから、最高でも100万本。

■↑『モンハン』はPSでリリースすべきっていう意見の的確なとこ。それはオンラインだよ。カプコンはもうちょっとWiiの有料オンラインのサポートに手をいれなきゃだめだ。PSNでだって、本当に同じレベルのグラフィックじゃなかったぐらいだし。まずオンラインを良くしろって。

■スクエニの販促が弱いって記事にあったね。
まあ、オレは日本に住んではいないけど、『ブラッド オブ バハムート』が日本で発売されたことすら知らなかったことに、ちょっと驚いてる。これって、(公式サイトで)カウントダウンやってたよね。このサイトをしょっちゅう読むのに、発売日すら知らなかったなんて。

他の日本のゲームの情報は十分にあるし、メジャーなゲームだと発売日だって知ってる。『ブラッド オブ バハムート』って、大メジャーになるタイトルだと思ってたよ。なのに、スクエニは、こんな、他のゲームの影に隠れてしまうような売り方をしたんだな。自分たちのゲームなのに。ビジネスの決断として褒められたものではないと思うな…。

『ペルソナ』のリメイクはイギリスにくるかな?絶対、売れると思う、こっちなら。…オレたちの一部にだけど。…カモン!『ペルソナ』!お前の親友はオレたちだ!出たら、初日に買うから!頼むよ!

■昔、『デュープリズム』が北米でリリースされたとき、同じことがあったよ。『クロノ・クロス』と同じ夏発売でかぶった。夏の販促品だったと思うんだが、スクエニはそれをやらなかったんだよ。

■『太鼓の達人』、期待してたのに。PS2版、大好きだった。最近出たDS版もめっちゃ楽しい。日本版のWiiをもってたら、これも買ってたとこ。

■『ブラッド オブ バハムート』は、DSだったのが良くなかったね。携帯型で出したかったのなら、PSPにすべきだったと思う。DSだと、このゲームの戦闘システムの感触やグラフィックを十分に引き出せない。スーファミで『ワンダと巨像』をやるようなもん。

マルチプレイヤー・モードはこのゲームの輝いてるとこだね。一度しか僕はやってないけど。みんなでデカい敵を倒すってのはオレには魅力的。

■『太鼓の達人』シリーズは、プレステから任天堂に移るべきじゃなかったな。プレステから任天堂ってのは、ゲームを劣化させるだけ。

■↑DS版は完璧だよ。『太鼓の達人』らしい。楽しい時間つぶし。PS3かXbox360でDLCが出たらファンタスティック。すぐに輸入するよ。



ブラッド オブ バハムート』は『モンスターハンター3』の以前のエントリで、発売早々にワゴン入りしたことがちらりと話題になっていたのですが、こんなことになっていたんですなあ。


参考までに。ゲームは一日○時間さんの最新記事では、数店舗のゲーム店のスタッフの方へのアンケートを集計した「クソゲーオブザ販売店」の結果も発表されています。こちらで、カプコンの「詐欺的出荷」についても、おおよそ推測ができます。



↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。

人気ブログランキングへ

↓今現在のアマゾン・ゲームのベストセラー、1〜4位。

   
posted by gyanko at 19:00 | Comment(45) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

海外ゲーマーの「え?!」 - 日本の2009年Google急上昇検索ワード・トップ10 -

米国Gooleによる2009年の急上昇キーワードが発表されました。では、早速、こちらから。


日本人はオンラインで何を検索しているんだろう?びっくりするよ。

本題に入る前に、まずはアメリカ人が何を検索しているかを話そう。Googleの2009年急上昇ワードのトップ10がこれだ。

1. twitter
2. michael jackson
3. facebook
4. hulu(米国の動画サイト)
5. hi5(米国のSNS)
6. glee(米国のミュージカル・コメディ・ドラマ)
7. paranormal activity(『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』方式のホラー映画)
8. natasha richardson(米国の女優。スキー事故で2009年3月に急死)
9. farrah fawcett(70年代のアメリカのセックス・シンボル。女優。2009年6月に死亡)
10. lady gaga

さて、ここで日本の2009年の急上昇ワードを見てみよう。

1. ドラゴンクエスト9
2. 田中 美絵子
3. bing(マイクイロソフトの検索エンジン)
4. 北野 誠
5. シンケンジャー
6. デモンズソウル
7. 酒井 法子
8. ダンプ 松本
9. 銭ゲバ
10. 仮面ライダー ディケイド

Demon's Souls』?マジで?●



1位の『ドラゴンクエストIX』は貫禄。6位が、な、なんと!『Demon's Souls』。8位のダンプ松本は、なにか事件でもあったのかと思い、検索してたところ、どうも元SMAPの森且行の写真がダンプ松本のブログに載ったことが発端の模様。

この記事についたコメントです↓。


■Bingだって?びっくり。

■Bingをググるか。皮肉だな。

■↑だな。PS3でマイクロソフト・ポイントを買うみたいな感じか。

■結果を見てると、つまりだ。お前が18歳以上で、PS3を持っていて、自分のことをエリート・ゲーマーと自認するならば、『Demon's Souls』を買わなきゃならんってことだな。それ以外のやつは、『ポケモン』をやって、死ね!と(笑。

■↑まさに。

■『Demon's Souls』がどうしてそんなにびっくりなのよ?

■↑ゲームがトップ10に入っているという事実が、まず笑える。それから、入ってる2本のゲームのうち、1本は、ほぼ無名のRPGだってことだよ。えらいことだろ。

■↑日本で、それがえらいこと?そうかな…。僕はあの国をいつも、もっと、こう……なんていうの、ゲームとテクノロジーの国って思ってるから。

■↑携帯ゲーム全盛の潮流にそぐわないじゃん。『Demon's Souls』は、手腕を問われる厳しいゲーム。ものすごくよく出来てる。マルチプレイヤーもとても独創的。すごいゲームだよ。

■ダンプ松本?(笑

■↑ヘイ、ダンプには敬意を払え。彼女のWikipediaによるとだな。引退後、ダンプ松本とクレーン・ユウは、コンバット豊田とハイパーキャット組と10分間のエキシビション・マッチを行なった、とある。豊田かハイパーキャットがダンプに挑むなんて、見たくないやつがいるのか?(さ、ここでググるんだ。ネットがキミを待っている)。

■↑その名前って翻訳が悪いの?それともマジでそんな名前なの…?

■↑私見だが、リング・ネームだろうな。IMDBを見たら、ダンプって人はかなりの映画にも出てる。英語だとあんまり良い響きじゃないけど、まあ、よくある日本のアレだよ。

■『Demon's Souls』が注目を浴びつつあるってのは、すごくうれしい驚き。たくさんの人が、この名もないゲームが、今年の予想外の大ヒットになろうとしてるって考えてるんだよ。『ワンダと巨像』みたいな、ね。

■『シンケンジャー』って、『パワーレンジャー』のこと?

■『Demon's Souls』だって!すげえ!このゲームが認知されつつあるなんてうれしい。

■↑そうだな。ニッチなゲームが普及していくのを見るのはすばらしいことだ。金が貯まるまで、このゲーム、友達から借りてるとこ。

■『Demon's Souls』か。これで、…続編は決定かな?

■日本人はマジでBingをググったのか?そんな面倒なまねをするほど,
退屈なのか、彼らは。検索エンジンを検索したんだぞ。日本人よ、これは大減点だよ。

■信じられない!『Demon's Souls』ってそんなに人気あるの?日本よ、僕はキミを愛してるよ!

■↑これ、プレイしないとだめだな、オレも。

■↑うん。絶対そうしたほうがいい。

■アメリカのトップ10はかなりドンピシャな旬モノだなあ。

■全地域の1位がポルノ関連でも驚かなかったけど、Googleはバランスをとって、ポルノ関連は排除したんだな。

■『Demon's Souls』は今年のGame of the Yearをとるべきゲーム。最近リリースされたものの中で、あきらかに一番過小評価されてる。DLCを出してほしいよ…。

■今すぐ日本に住みたい。この検索キーワードは完全にオレたちのを圧倒してる。

■7位をクリックするのが怖い。……Googleが、この手のワードは検索しないようにって教えてくれたよ。ブルブル。

■『パワーレンジャー』が日本で『シンケンジャー』って呼ばれてるとは知らなかったよ。まだ続いてたんだな。クレイジー。

■『Glee』がアメリカで最もググられたTV番組?別に驚かない。
『Demon's Souls』が6位とか見ると、実際にGoogleを使ってる日本人がどれぐらいいるのか、疑問に思っちゃうよな。

■↑3位から察するに、たぶん日本でGoogleを使ってる人間の数は減ってるんだよ。

■変な質問かもしれないけど。Googleって、日本でも他の国と同様に一般的な検索エンジンなの?それとも、他に彼らのお気に入りの検索エンジンがあるのかな。もしGoogleが、オーストラリアとか米国とはちがって、日本のほんの一部でしか使われてないなら、この差は簡単に説明できるんだけど…。

■↑一般的だよ。でも、Yahoo Japan(米国のYahooとまったく同じってわけじゃない)のほうがもっと普及してるかなあ?

■↑市場の30%ぐらい。Yahoo Japanが50%だったかな。日本では第2位。Googleは、日本での巻き返しにものすごくがんばってるところ。

■↑韓国と中国に行ったことあるけど、言えるのは、Googleなんて全然使われてないってこと。韓国はnaver.com、中国はbaidu.com。Bingもすごく使われてるよ。Googleはアジアではだめ。検索しても的確な結果を出さないし、naverやbaiduと違って、非合法ダウンロードを許可してないからね。

■日本では実際、Googleは、Yahooにはるかに引き離されて2位だよ。Yahoo Japanは日本の会社と考えられてるしね。筆頭株主が日本の電話会社だから(訳注:ソフトバンク)。

■なんでTwitterが1位? Twitterがマジで馬鹿だってことを、まだわかってない年寄りばっかりなのかよ。

■どうして21年前に引退した女子プロレスラーがランクインしてるのか教えてくれよ。

■『Demon's Souls』は、みんな、あの難易度を乗り越える術を探して検索したんだって。

■本当のトップ10はこれよ。
1. ポルノ
2. ポルの
3. ポノル
4. ポノレノ
5. おっぱい
6. オッパイ
7. おっぱお
8. 面白い猫
9. ポルノでおっぱい
10. 巨乳

■↑「触手 ポルノ」も加えてくれ。

■『Demon's Souls』はすっごく良かった。みんなが煽りまくっただけのことはあったね。

■『ファイナルファンタジーXIII』は入ってない?

■たぶん、最初に発表されたときは、もっとたくさん検索されてたんじゃないかな。…数年前だけど。もう古いニュースなんだよ。

■ヘンタイとか、そういう日本のどうしようもない変なものが、トップ10にないことに驚いた。

■↑マイノリティのサブカルチャーに過ぎないものが、どうして全人口に普及してるサービスで急上昇トレンドになれるんだよ?

■↑ごく一部の行動に基づいて、全体を類型化するのは簡単なことだからな。みんな、大げさに吹聴したがる。
「アメリカ人は戦争好きで、銃大好きで、田舎者」とか、「黒人は犯罪者」とか「ゲーマーはまだ人を殺してないだけのサイコパス」とか「ヘンタイとか、そういう日本のどうしようもない変なものがトップ10にないことに驚くやつはアホ」とか、そういうやつよ。

■ヘンタイなんて用語、どうでもいいだけだって。ほとんどの人は、ヘンタイなんて検索しないんだろ。するのは、特定の漫画家、サークル、単行本、ジャンルってとこ。

■『Glee』だって。マジか。今回は、キミに負けたよ、日本。

■『Demon's Souls』は驚かない。だって、Wikiとか、攻略とか、掲示板とかを使わないと、プレイしてる間中、思いもかけない、えらい目に遭うんだもん(道に迷ったり、苦戦したり、アイテムを取り逃がしたり)。

■Bingが入ってるのは、ちょっと面白いね。たぶん、斬新に思われてるからかな。日本の人たちの興味をそそるような異彩を放ってるとか。

あとのワードは別段、びっくりはしない。『ドラクエIX』は今年、日本で最も売れたゲームの1本だし、『Demon's Souls』は、RPGの古いスタイルに回帰しつつも、最も難易度の高いゲームの1つとして、人々の関心を引いてるからね。

■ゲームの難易度が検索結果に影響を与えてるってのは、良いポイントだなあ。オレも、『Demon's Souls』の英語のWikiをブックマークしてなくて、一日おきぐらいにググるハメになってたもんなあ。

■待て。このトップ10が、日本で最も人気のあった用語なのか?だとしたら、クレイジーだ。アメリカのは想像通り。有名人とか、Facebookとか、Twitterとか。
けど、日本のは、ゲームが入ってる!『ドラクエIX』ってそんなに人気あるのか?! それと、『Demon's Souls』って。

■ポルノ関連は?Googleが差し控えたとか?

■↑急上昇ワードだって。最多検索ワードじゃない。

■『仮面ライダー ディケイド』?ハハ。いいね。オレ、大ファン。

■『Demon's Souls』が入ってて、なにがおかしい?日本じゃ、高評価されて大騒ぎになったゲームだ。ものすごいハードコアRPG。ずっと死にまくる。入ってないほうが驚く。

■予想以上の成功で、『Demon's Souls』は多くの関心を引きつけたってことだろ。PS3独占の無名のゲームが今じゃ、大ヒットなんて、クールだと思うよ。

■↑日本じゃ、『Demon's Souls』は難易度のあまりの高さのせいで評価が良くなくて、人を寄せ付けなかった。けど、こっちではレビュワーは最初からどんなものがやって来るのかわかってたからね。凄いレビューになった。こっちで売れてくれて、本当にうれしい。

■北米が日本ほど賢かったら…。ゲームやアニメが日本ではポピュラーなものだけど、こっちじゃ、二番手だから……。

■いつも日本と日本の文化を愛してるけど。住みたくないなって思うのは、大麻に対する心の狭さ、その他の問題。アメリカやヨーロッパに比べると、日本政府は厳しいよな。旅行してみたいけど、旅行だけにしたい。

■『仮面ライダー ディケイド』がランクインか。チェックしてみよ。

■↑そんなに良くないよ。『仮面ライダー電王』と比べても。きちんと終わってすらいない。エンディングは、まだ公開されてない映画になる。

■どうしてオレたちのトップ10には『Demon's Souls』が入ってないのか。

■『Demon's Souls』は2009年のオレのベストゲーム。日本ではランクインした。なのに、アメリカ人はどうしてそうまで、アホな文化に執着するんだよ?

■↑北米版は多くの人がプレイしてる。でも、その中のかなりの人数が(オレもそうだが)イギリス人。

■日本は、何がカッコいいかを知ってるな。

■日本人はオレたちよりオタクだってことか?オレたちのトップ10にゲームが入ったのはいつだ?

■日本人はアメリカ人よりクールだってことだ。

■オレは住む国を間違ったってことがはっきりわかった。



コメント中のリンクで興味深い記事がありました。Googleの「検索サジェスト」で見る日本と米国の差を取りあげたもの。元記事はこちら

まずは米国。
usasuggest1.jpg

そして、日本。
japansuggest2.jpg


……殺伐としておりますなあ。言葉がございません。

本日はこればかりでなく、コメント中でものすごく便利なサイトも教えてもらいました。これ、かなり使えると思うのはわたくしだけでしょうか。



↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。

人気ブログランキングへ

   
posted by gyanko at 19:00 | Comment(75) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。