2009年12月15日

海外ゲーマーの反応 ニューマリWii vs.モダンウォーフェア2

ついに明後日、発売。せっかくの『ファイナルファンタジーXIII』リリース・ウィーク、目新しいトピックがある限り、『FF XIII』をお送りしようと思っていますが、どっと記事が出るのはリリース後かなと思います。

そんなわけで本日は、こちらから。


NPD売上データ競争:マリオ vs.『モダンウォーフェア2
レジー・フィーザメィ(訳注:米国任天堂COO)は賭けに勝てるのか。ここで検証しよう。



ゲーム機戦争の火花を散らす闘いとはまた別に、ゲーム業界のあのVIPが決闘を申し込み、売上競争に打って出たのだから、これはぜひともデータをチェックせざるをえないところだろう。レジー・フィーザメィがこのホリディ・シーズンに『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』が『コール・オブ・デューティ:モダンウォーフェア2』より売れると予測した例の件だ。昨夜、NPDによるゲーム売上チャートの第1弾が発表されたばかり、この闘いの戦況を見るには頃合いだ。

フィーザメィは自身のコメントにいくつか但し書きをつけている。売上は、『モダンウォーフェア2』のXbox360版のみとの比較であることと、勝敗を決するのは、1月末までのデータを集計したNPDのチャートによることだ。つまり、最終的な判断は2月の半ばまでわからない。とはいえ、フィーザメィはまさにはっきりと断言したし、彼の発言が大胆不敵なことには変わりはない。

11月、『モダンウォーフェア2』は、Xbox360版もPS3版も、一人勝ちだった。Xbox360版は、420万本という途方もない数字を叩き出し、これは139万本を売った『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』のほぼ三倍だ。だが、これは驚くにはあたらない。よもやこれほどまでとは思っていなかったとはいえ、積極的な宣伝攻勢、ファンの煽りの嵐を受けて、このシューティング・ゲームはスタートから独走することが予測されていたのだから。

この闘いでの任天堂の強みは持久力だろう。今月のNPDの発表でもなお、11月以前にリリースされた任天堂作品が3タイトルもランクインしている。任天堂がNPDのトップ10の1/3を占めているうえに、完全新作は1本のみなのだ。

持久力が強みだとは言いながら、今回の競争では期間が制限されているため、任天堂の恩恵は多くはないかもしれない。フィーザメィが断言したのは、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』が1月分までの売上のNPDのデータで勝つということだった。『モダンウォーフェア2』に追いつき、追い超すまでには2月しかない。その差、すでに300万本。もしもう少し賭けの期間が長ければ、フィーザメィの予測はほぼ当たったことだろう。

EEDAR(訳注:米国の調査会社。Electronic Entertainment Design and Research)のアナリスト、Jesse Divnichは、「1月末までに『モダンウォーフェア2』のXbox360版を抜くとなると、オッズは『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』に明らかに不利に思えるます」と語る。「でも、レジーの肩を持つなら、『モダンウォーフェア2』の3週間でXbox360版だけで400万本超えという数字があまりに法外すぎますよね。これは本当の売上数字なんでしょうかね?一ヶ月で400万本はかつてどんなゲームも達し得なかった数字だと思いますが」。

実際の売上数字という意味では、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』は『モダンウォーフェア2』に、少なくとも1月にはかなり迫っているのではないかとDivnichは考えている。「Xbox360版の『モダンウォーフェア2』のほうは、12月に120〜140万本、1月に25万本ほど数字を上乗せしているかもしれません。米国でのトータル売上となると、1月末で565万本〜585万本といったところでしょう。一方、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』はすでに140万本を売上、12月にさらに250万本、1月末となると50万本でしょうか。このあたりが最高値かもしれません。合計すると、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』が440万本、『モダンウォーフェア2』が570万本になりますね」。

1月の見通しが良くないとはいっても、おそらく『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』のほうが寿命が長いのは見えている。春には、ハードコア・ゲーマーたちは次のホットなタイトルに移っているだろうが(ホットなタイトルは数多い)、『マリオ』のほうはたぶんゆっくりと燃えつづける。Divnichは『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』がさらに驚きの展開になるかもしれないとも指摘している。「公式な発表までは2週間ありますので、それまで待つつもりですが」。そうDivnichは言う。

『モダンウォーフェア2』は、前代未聞の数字を出しはしたが、シーズンが終わる前に失速する可能性はある。Xbox360の普及台数は(Wiiに比べれば)小さく、明らかに飽和状態に達するリスクがより高いからだ。これからの数ヶ月、売上がどう推移しているのか見守らねばならない。

最後に、ここで忘れてはならない大事なことは、どちらのゲームもハイ・クオリティで素晴らしい売上を達成しているということ。賭けなど関係なしに、これは誰にとっても素敵なことだ。1月末というのは、あまりに大志を抱きすぎる目標かもしれないが、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』は完全に負け込んでいるわけではない。Divnichはこう語っている。『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』は長期戦なら勝ちますよ。これは間違いあありません。アクティビジョン(訳注:『モダンウォーフェア2』の制作会社)が長期戦用特殊能力でも発動させないかぎりは」。●



レジー・フィーザメィはときおり扇動的な発言をしますが、耳目を引くのが巧いかただなあとも思います。500万本の売上で話題をさらった『モダンウォーフェア2』に挑戦状を叩き付け、『モダンウォーフェア2』の話題性に乗っかるあたり、さすがでございます。

この記事についたコメントです↓。


■マリオにチャンスはないってオレは言うね。残念、マリオ!マリオを作るのをやめる日っていつなんだろうな。みんな、マイクロソフトは『ヘイロー』からうまい汁を吸ってるって言うけど、任天堂が『マリオ』や『ポケモン』からうまい汁を吸ってることは叩かないんだよな。

■レジーは、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』(以下、NSMB Wii)が『モダンウォーフェア2』のXbox360版かPS3版のどちらかに勝つって言ってるのであって、Xbox360版と特定しているんじゃないと思う。PS3版の『モダンウォーフェア2』の売上が見たいなあ。だって、『NSMB Wii』のほうが売れてるなら、レジーはまた勝利宣言ってことになるもんね。

■↑インタビューでは、レジーはどっちかのプラットフォームと言ってた。インタビュワーのGeoff Keighleyがどちらかと言うのは360版もか?と尋ねたら、レジーは「どちらか一方」って繰り返して、話題を変えた。だから、レジー自身が言ったというより、インタビュワーが聞いて、レジーは答えただけ。

■マリオを作るのをやめる日?そりゃ、みんながマリオを買うのをやめる日のことだな。つまり、永遠にそんな日はこない。

■どっちも、理由があってファンに愛されてるゲームだ。うまい汁を吸ってるって話じゃないよ。あきらかにマリオのほうが歴史がある。まあ、深いとは言えないけど、配管工とお姫様の話だし。どっちもグレート。制作をやめる日がくるなんて思えない。オレは、『ヘイロー77』だって、『マリオ・ギャラクシー2079』だって、Xiiだって待ち遠しいよ!

■レジーはマジで実態をわかってないし、思ったほどこの賭けの中身を知らないよね。自社ゲームを盛り上げたいのはわかるけど、予測が大胆すぎて、結局レジーが恥をかくだけになっちゃうんじゃないかと思う。『NSMB Wii』、そこまでは売れてないって。

■『NSMB Wii』をプレイしてから、同じ質問をしてくれよ。オレは両方買ったけど、『NSMB Wii』は今年のGame of the Yearだって本気で考えてる。こんな面白いゲーム、数年ぶり。シングル・プレイヤーも良いけど、4人のマルチプレイが素晴らしいのなんの。オレの家でこれをプレイしたやつは全員、大笑いして、純粋に最高の時間を過ごしたよ。『モダンウォーフェア2』に関しては、凄いグラフィックだし、オンラインもグレート。でも、『NSMB Wii』はゲームが楽しかった時代を思い出させてくれた。素晴らしいゲーム、みんな買うべき。

■ほとんどのゲーム・シリーズが「うまい汁」なんだよ。くだらなこと言ってんなよ。マリオはいつだって黄金のスタンダード。『スーパーマリオギャラクシー』なんて2008年、最高に評価されたゲームだしね。任天堂が居眠りでもしない限り、マリオはいつだってトップ!

■時間が経てばわかるさ。『モダンウォーフェア2』は永遠に値下がりしないよ……このゲームのほうが相当売れてる。

■レジーは負けたよ。でも、それがなにか?『NSMB Wii』は偉大なゲームだし、Wiiの寿命が尽きるまで山ほど売れつづける。マリオは止まらない。どうしてか?だって、みんなマリオ好きだもの。マリオは、みんなが触れられるみんなのヒーロー。
ところで、アメリカ人は、ジョージ・ワシントン関連からうまい汁を吸うのをいつやめるんだろうな?

■PS3版って言えばよかったのに。レジー、何を考えてんだろ。データを見れば、誰だって、西欧のゲームがマルチで出たらPS3版が一番弱いってわかる。特に、シューターは。

■『マリオ・ギャラクシー2』が出るまで待てばよかったんだよ。

■『NSMB Wii』は凄いよ。…でも、『モダンウォーフェア2』には追いつけないって。……多分、日本でなら…。この記事でファンボーイ同士の戦闘に火をつけようとしてるわけじゃないけど、……マジで数字を見ろってば。
Wiiをハードコア・ゲームのホームとはもう考えてない人たちが、あまりにも多い。難易度の高い、大人向けのゲームを好きなやつらは、他のコンソールに行く。

■『モダンウォーフェア2』が『NSMB Wii』に勝つって考えるなんて、アホだわ。嫌みじゃないよ。
どっちもファンタスティックなゲーム。でも、WiiのゲームはカバーにWii○○って書いてあるか、マリオって書いてあれば、売れるってことをすでに証明してる。一年中売れる。

『モダンウォーフェア2』はハードコア・ゲーム。ほしがっていた連中はもうみんな買ってる。『NSMB Wii』みたいな持久力はない。たぶん、今月で終わり。一方、『NSMB Wii』はこのためにWiiを買わせる力があるゲーム。来年の7月だって、もっと先だって、まだ売れてるよ。

マリオはすべてのライバルをなぎ倒してくんだ。それがすべて。『モダン・ウォーフェア2』を悪く言ってるわけじゃない。でも、これはマリオなんだ。誰もマリオ相手に賭けには勝てない。

■PS3版なら勝つだろうなー。

■ウサギと亀だよ。『モダン・ウォーフェア2』みたいなゲームはリリース時に膨大な数が動く。そして、数ヶ月で完全に消える。一方で、任天堂のゲームは何ヶ月もチャートに居座る。数年居座ることすらある。『マリオカートDS』を見ろよ。2004年のリリースなのに、ここ数年10数回トップ10に入ってる。同じ事をPS3やXbox360のゲームはできない。

『モダン・ウォーフェア2』は2009年最高売上の1本だし、420万本はものすごい数字。でも、3月の終わりまでトップ10にいるとは思えない。Xboxのファンボーイを怒らす前に言っておく。悪く言ってるんじゃないからね。凄いゲームだよ。今回ばかりはレジーは口を閉じておくべきだった。それか、もう少し期間を広げるか。でも、売上を見ればわかる。『NSMB Wii』は楽勝で『モダン・ウォーフェア2』を抜く。5〜6ヶ月後に。『モダンウォーフェア3』が出ても、まだ売れてるだろうね。来年もその先も。

■レジーは、少なくとも2回、どっちかのプラットフォームって言ってるよ。Xbox360って言葉は一言も言ってない。Keightleyは何度も、レジーにXbox360版だって言わせようとしたけど、レジーは「どっちかに勝つ。そう僕は信じてる」って言ってる。

■『モダンウォーフェア2』は素晴らしいよ。否定しない。でも、すごく特定のプレイヤー層なんだよ。FPSとしては僕はそんなに好きじゃない。そこが尊敬するところでもあるけど、テクニカルすぎる。見た目もリアルすぎるし。平坦な白っぽい建物見るの、もう飽きた。地形が正直、面白くない。リアリズムが問題の1つだと思うね。もっとがんばって、面白い世界観を見せてほしいよ。

『NSMB Wii』は、ほとんどみんなが大好きになるゲーム。僕は友達とこればっかり、アホみたいに数日、ずっとやってた。全員、『モダン・ウォーフェア2』もやってるし、一人は『ストリートファイターIV』、妹は4歳だけど、『どうぶつの森』、『シムズ』、『牧場物語』なんかやってるのに、みんないっしょに同時にプレイして、全員が信じられないぐらいに楽しんだ。死んでばっかいるときでも、失敗のしかたがおかしかったり、死に方が面白かったり。入り込むと、マリオはめちゃめちゃハードだよ。特に4人だと。それぞれ自分の考えがあってプレイしてるもんだから、大爆笑になるんだよ。

■確かに、『モダンウォーフェア2』の数字は非現実的だよね。ほとんどのゲームは、全機種で出たとしても、累計でだってそんなに売れない。とにかく、私はレジーを応援してる。どれだけ自分が任天堂のファンガールか確認にもなるし。まあ、負ける気はするけどね。勝率は低いよ。

■どちらかって限定してるんだから、レジーは2機種トータルの数字には挑戦したくないんだろうね。かなり不条理なチャレンジだもんな。
個人的には、レジーはこの賭けの条件を修正しようとしたんじゃないかと思う。『モダンウォーフェア2』の売上はすべての人の想像を超えてた。レジーの挑戦の勝率は下がってる。レジーはあえてリスクを冒すことを恐れる人間じゃないけど、いずれ「あ、あれね、PS3版のことだから」って言い直すんじゃないかな。

■『NSMB Wii』が200万超えしたって読んだよ。賭けは1月までだろ。『NSMB Wii』はなんとかXbox360版の『モダンウォーフェア2』を抜けるんじゃないのかな。そう願う。暴力的なFPSには、僕は耐えられないもの。

■レジーが「どちらか一方」って言ったのは、Xbox360とPS3でこれほど差が開くとは思ってなかったからだよ。アクティビジョンとマイクロソフト、それにBestBuyが組んでキャンペーンを打ったから、『モダンウォーフェア2』ってXbox360独占みたいな印象になっちゃったし。Xbox360版とPS3版でほぼ4:1だもんなあ。Xbox360版に追いつくのはきついよ。

将来的には近づくだろうとは思うよ。Xbox360版ってロードがかなり長いってのがあるし、『NSMB Wii』のほうは、11月は2週間だけの売上ってことを考えると、12月は11月より売れるだろうし、1月は11月と同じぐらいには売れるだろ。追い越す可能性はある。最終的には、プラットフォームすべてを合わせた『モダンウォーフェア2』の累計も超えるんじゃない?DSの『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』の数字とかを見ても、ね。

■史上最も売れたゲームのトップ20(同梱版含まず)。
1.『はじめてのWii』(Wii – 2443万本)
2. 『Wiiフィット』 (Wii – 225万本)
3. Nintendogs (DS – 2227万本、5バージョン合計)
4. 『ポケットモンスター赤・青・緑』 (ゲームボーイ – 約2008万本: 1023万本(日本)/985万本(米国))
5. 『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』(DS – 1994万本)
6. 『マリオカートWii』(Wii – 1836万本)
7. 『スーパーマリオブラザーズ3』(ファミコン – 1800万本)
8. 『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(DS – 1741万本)
9. 『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』(PS2 - 1733万本)
10. 『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』(DS – 1681万本)
11. 『マリオカート』(DS – 1609万本)
12. 『グランツーリスモ3 Aspec』(PS2 – 1489万本出荷)
13. 『ポケットモンスター金/銀』(ゲームボーイカラー – 約1451万本:760万本(米国) 691万本(日本)
14. 『スーパーマリオランド』(ゲームボーイ – 1400万本)
15. 『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』(DS – 1371万本)
16. 『ポケットモンスター ルビー/サファイア』(GBA – 1300万本)
17. 『ポケットモンスター ファイアレッド/リーフグリーン』(GBA – 1182万本)
18. 『スーパーマリオ64』(N64 – 1100万本)
19. 『グランツーリスモ』(PS1 – 1085万本出荷)
20. 『おいでよ どうぶつの森』(DS – 1079万本)
(訳注:リストの売上数字はWikipedia等が挙げているものと同一ですが、『Wii Sports』の5054万本等、見落としもあるようです。)

■DSの『NSMB』は1994万本だぞ。ほぼ2000万本だ。そのうえ、GameStopの中古コーナーにもあんまり出ない。中古が出ないから新規の売り上げが落ちなかった。Wii版だって同じだよ。

■レジーは、米国でXbox360よりWiiのほうが普及してるってわかってる。だから、この賭けはリスキーでも、無謀でもない。Wiiが普及しているだけ、このゲームは売れる。『モダンウォーフェア2』はXbox360だけじゃ、戦えないよ。公正を期すなら、モダンウォーフェア2』はXbox360版とPS3版両方の累計にすべき。そうすれば、普及台数はほぼ対等になる。

『NSMB Wii』は楽しかったけど、素晴らしいというほどのものはないな。数週間前にクリアして、もうやってない。

■まあ、世界一ハンバーガーを売ってる店が世界一うまいわけじゃないからねえ。

■Wiiを愛して、Wiiのためにゲームを制作してるメジャーな会社に挑戦状を叩きつけるなんて、ばかばかしい。『Call of Duty: Modern Warfare: Reflex』はこれまでのWii最高のシューティングだし、評価も高かったろ。どうしてWiiの代表作を作ってくれたサード・パーティにケンカを売りたいんだよ。もう…。

■『NSMB Wii』→最高のゲーム。『モダンウォーフェア2』→最高の売上。でも、ファミコンで出た最初のマリオ(1985年だっけ?)みたいにみんなが遊べば、売上も最後には追いつくし、追い越すね。

■PS3版は1月にはもっと売れるって信じてる。でも、長期戦になれば、マリオが、PC版も含めた『モダンウォーフェア2』の累計数字すら追い越すだろうな。

■PS3版の『モダンウォーフェア2』、来月は70%ぐい数字が落ちるんじゃないかな。マリオのほうは30%ってとこ。だから、1月末にはこうなる。
PS3版『モダンウォーフェア2』: 187万本 + 56万本 + 16万本 = 259万本
『NSMB Wii』:139万本 + 97万本 + 68万本 = 304万本
『マリオ・ギャラクシー2』が3月か4月に出るまでは、売れ続けるよ。『マリオ・ギャラクシー2』で、『NSMB Wii』の勢いはなくなる。それか、最悪、ここでマリオは飽和状態だな。

他の仮説としては、だ。
PS3ユーザーは、『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』っていう浮気どころもあるし、ソニーのファンボーイなら、『モダンウォーフェア2』を買うより先に、『キルゾーン』やら『レジスタンス』もある。

マリオの場合、カジュアル・ゲーマーもハードコア・ゲーマーも、ファンボーイも若い世代も、マリオならほしい。そのうえ、ホリディ・シーズンは、全年齢層が集まってマルチプレイを楽しむには格好の口実だよな。おばあちゃんも、興奮して、思わず購入、そうして1月までには、そんなゲームがあったことすら忘れる。実際、それがWiiの前線で起こってる大きな流れだよ。どっちにせよ、マリオの売上は拍車がかかるだろうけどね。

■レジー、バカなこと言うのはやめてくれよ。オレがWiiを買ったことを後悔させないでくれ。オレを育ててくれたゲームがプレイできるコンソールなんだからさ、Wiiは。



相変わらず、ファンボーイの言い争いになっていましたが、割愛させていただきました。


それにしても、『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』は本当に評判がすこぶる良いです。正月前に買って、家にもって帰ってみようかなあと思っています。コメントを読んでいると、あまりに面白そうなので、マルチプレイをやってみたいのであります。



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posted by gyanko at 23:03 | Comment(33) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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