2009年12月19日

海外記事 -『ファイナル・ファンタジーXIII』、180万本出荷 -

昨日まで静かだったのに、ローンチの日を迎えたとたん、記事が出ました。アップ後、間もなく、コメントが少ない記事もございますが、3本まとめてご紹介。


元記事
ファイナルファンタジーXIII』発売初日に並ぶ長蛇の列

日本の秋葉原。店舗の外では日本人ゲーマーたちが立っている。彼らは、『FF XIII』を手に入れるために、(発売前日から)辛抱強く待っているのだ。

秋葉原での行列の様子


■日本ではPS3独占なんだよな、確か。『ファイナル・ファンタジー』ってのは、この並んでる人たちにとってコカインみたいなもんなんだろうなあ。

■前日から並ばなくても買えるんじゃないの?

■『ファイナル・ファンタジー』がどれだけ人気があるかはわかってるけど。並ぶだけの価値があるゲームであることを祈ってるよ。オレはなにがなんでも買うけどね!!!


元記事
『ファイナル・ファンタジーXIII』日本発売、行列レポート
今朝のローンチの模様をお伝えする。それと、なんでローンチに北極熊がいたかも追求しておこう。


アメリカだと、真夜中の発売はよく耳にするようになってきているし、メジャーな映画やゲーム、本なんかは全国レベルでカウントダウン・イベントをやるよね。でも、日本ではそうじゃない。ここでは、今年最も待ち焦がれられていたタイトル、『FF XIII』の発売初日ですら、売り出しはきっかり7時だ。

今朝、僕たちは東京の2箇所で『FF XIII』のイベントを見ることができた。1つはオタク天国の秋葉原のヨドバシ・カメラ。この地区で最も大きな家電店。もう1つは、渋谷のTSUTAYAで行われたスクウェア・エニックス公式ローンチ・イベントだ。

yodobashi.jpg

5:45分に渋谷に到着したとき、行列はすでに137人まで伸びていた。店は十分な本数を準備はしていたけれど、イベントを見れるのは先着100人だけ。
並んでいる人々はむしろ落ち着いて見えたね。早朝だということを考えれば、当たり前かもしれない。列の先頭にいた30代の男性(前日の正午から並んだ)でさえ、僕たちが話しかけても冷静だった。

店がマスコミを店内に入れたのが6時。またもや、ここで30秒の『FF XIII』のトレイラーを30分もループで見せられて、はい、やっと100名様が店内へ。

マスコミ取材の模様


イベントは6:35分に始まり、アイドルの菅原紗由理がステージに登場して、『FF XIII』のテーマ曲、『君がいるから』を歌った。

菅原紗由理のステージ


菅原紗由理の歌に続いて、今度はスクウェア・エニックス社長、和田洋一の紹介だ。和田は、開口一番、イベント参加者に向かって、「テロリストたちとの闘い」(日本ではスクウェア・エニックスが販売している『コールオブデューティー モダン・ウォーフェア2』のこと)から小休止できたことを感謝し、それから『FF XIII』の制作チームが1つの世界を作ってきたこと、その美しい物語と世界観を語った。

和田の次は、特別ゲストが3人、ステージへ。コメディアンの小沢一敬(左)、モーニング娘。の優木まおみ(中央)と高橋愛(右)。彼らは自分たちのお気に入りの『ファイナル・ファンタジー』について話し、高橋は『FF VIII』でレベルを上げすぎたことを嘆いた(キャラのレベルを上げると、連動して敵もレベルも上がり、ほぼ勝てなくなる)。

yodobashi2.jpg

この3人のゲストに、『ファイナル・ファンタジー』のディレクターであり、『FF XIII』のプロデューサーである北瀬佳範が加わり、『ファイナル・ファンタジー』を定義する要素とは何かをひとくさり(わからない人のために言うと、世界観、キャラ、ドラマのこと)。

北瀬の後、ようやくビッグ・イベントだ。セレブといっしょに、売り出しへのカウント・ダウン(すりー…つー…わん…!」ってやつ)。そして、最初の購入者がステージに招かれて、短いインタビュー。『FF XIII』公式の最初の購入者ってわけだ。

カウント・ダウン


渋谷のTSUTAYAを出てみると、そこで僕たちはこのパーティの予期せぬ闖入者に出くわした。はい、この人、北極熊。日本のオタクたちに、迫り来る環境破壊を警告しにきてくれたんだな。

yodobashi3.jpg

さて、一方、秋葉原。こっちらの人々はもうちょっと活気があったね。6時には、100人ほどのファンがヨドバシ・カメラの前に並んでた。列の先頭の男性は、2日間並んでると話してくれた(彼は、最初のPS3発売のときも、24時間並んだそう。彼が言うには、『FF XIII』の特製バンドルPS3を手に入れるには48時間並ばないとならないと感じたんだとか)。

それと、これはシャア。『FF XIII』の発売初日に駆けつけてくれたのは、お祭りだからだそうだ。彼いわく、秋葉原の祭りは逃さない、とのこと。実際、このシャア、いつもいるんだよなあ。●

char.jpg

■幸運なやつだよ…。オレだって、特製PS3で『FF XIII』を今すぐやりたいって。

■ローンチについては別にいいんだ。北極熊についてもっと知りたいんだが。こいつ、米国ローンチにも来てくれるかな。なんかやってくれんの?オレが言いたいのは、ゲームの中でこいつと戦えるんだなってことなんだけど。……ん?ちょっと待て。話はずれてないよな、うん、タイトルにも熊ってある、よしよし。……って、ごめん。

話を戻すと、地球温暖化ですら、このゲームから僕たちの気をそらすことはできないと思う。北米リリースが待ち遠しい。

■かなり落ち着いたイベントだったみたいだね。『ファイナル・ファンタジー』のキャラのコスプレした人がもっといるかと思ってた。ベスト・コスプレがクマかよ。

それと、わからんのは、どうしてイベントを朝にやんの?ついでに、オレが何時間も待つような熱心なファンだったら、「お前らに用はねんだ!さっさとそのゲームを買わせろ!」ってなるけどなあ。

■クールなものは日本ばっかり。グリーンのPSP、『FF XIII』のPS3、オレたちには絶対に手に入らないゲームいろいろ。日本って楽しそうなとこだよなあ。いつか行きたい!


元記事
スクウェア・エニックス、『FF XIII』をほぼ200万本出荷

火曜日、スクエニは、『FF XIII』のローンチを前に、日本の小売店に約100万本を出荷するとしていたが、今日、発売初日に際して、実際の出荷数がもっと多いことを明らかにした。

スクエニのボス、和田洋一は今日、『FF XIII』の出荷数は180万本と公表(同梱版含む)。発売初週で130万本と見込まれていたことから考えれば、一気にジャンプだ。

PS2の普及台数はPS3を大幅に上回っていたにもかかわらず、この数字は前作、『ファイナルファンタジーXII』の初週出荷数200万本にかなり近い。●

ps3bundle.bmp

■ほら、見ろ!だから、言ったろ?みんな!オレが次のMichael Pachter(訳注:ゲーム業界アナリスト)だからな!Michael Pachterと違って、オレはあたる!

■なんて誇らしげな3人だろう。ピンクのPS3もってさあ…。すっごく可愛い!

■↑……一台、オレもほしい。

■↑オレも。

■ものすごく悔しいよ。いっつものことだけど。いっつも日本が先に良いものを手に入れるんだ。3ヶ月後なんて、すぐじゃないから。ぜんぜんすぐじゃない。

■日本でどれだけ売れるか、興味ある。まあ、オレたちは餌をぶら下げられて待たされるわけで、結局、余計に煽られるだけなんだろうけどね。

■日本とアメリカ、ゲームだと、どっちが得なのか決めかねるよね。アメリカが有利なのは、日本と比べたらゲームが半値ってこと。みんな買いやすい。(10ドル高くても、ひでえって思うもの)。でも、そのかわり、日本は、特製プレステとか特製Wiiとか、カスタムなやつがいろいろ手に入る。

■左端の人は、小島秀夫だよな(訳注:『メタルギア・ソリッド』のプロデューサー)。!


小島秀夫監督↓。
kojima.jpg

■おい!小島を連れてきたの誰だ?仕事に戻ってもらってくれ。…締め切りに間に合わなくなるだろ!

■↑それ、言おうと思ってた。

■↑オレも。

■マリオね、…今週でバイバイだな。99.9%『FF XIII』ウィークが始まりだ。

■↑え、…と………『テイルズ オブ グレイセス』は?

■左側の人、小島に本当に似てるなあ。まあ、これを指摘したのは、俺で9002人目だってことはわかってるけどな。

■小島が『FF XIII』のPS3を買ったんだと思って、この記事をクリックしたのはオレだけか?

バンドル版、米国でもリリースしてほしい。ずっとPS3を買うのを控えてる。特製バンドル版が出るときのために。日本のバンドル版より良いといいなあ。

■↑同意。『FF XIII』バンドルの特製PS3が出たら、確実にPS3祭になるよ。

■↑いや、オレも小島だとばっかり。

■今週のチャートが楽しみ。

■こないだ130万本だったのに、一気に160万台に更新。それに、数十万台、バンドル版のPS3を出して180万台、と。日本のPS3普及台数は500万台ぐらいだろ。その半分が初週に『FF XIII』を買うってわけか。本当にそうなったら、えらいことだと思うんだが。

■↑いや、実際は400万台をわずかに上回ってるとこ。だから、日本のPS3ユーザーの40%が買うって計算だね。

■Playasiaで見たら、これ、90ドルだぞ。そんな金、日本人は払うのか?もしそうなら、スクエニは今週中に銀行を創りそうだな。

■↑実際、オレも今日わかった。日本人はマジで払うんだよ。Playasiaはボッタくってるわけじゃない。だって、日本円で8900円なんだもん。
オレが読んだ限りじゃ、日本ではゲームの価格ってのはいろいろらしい。ゲームはすべて60ドルっていうアメリカとはちがう。

■↑正規価格は9240円だって。でも、オレが見た中じゃ、1万円の値段をつけてるところもあった。輸入よりは、米国リリースを待とうと思ってる。だって、安い。

■日本じゃ、今週何人が会社や学校を「病欠」するんだろうね(笑。

■始まったな。…ソニーは日本でとうとう、Wiiと闘えるだけの力をつけはじめたってことだ。

■車のローンなんかもうどうなってもいい。イギリスでライトニングのPS3を出してくれよ。売れるから。

■アメリカでは、コレクターズ・エディションの『FF XIII』を出してほしい。『FF XII』のときみたいに。あのメタルケース、セクシーだった。バンドル版の特製コンソールはいや。だって、そんなお金ないし、もうコンソールはぜんぶもってるもの。



土曜日に一日中『FF XIII』をプレイするために、木曜日にこの記事を書いております。これをアップしたら、『FF XIII』をうはうはと、就寝前までプレイしようと思っております。

このたびのアマゾン、安さも早さも文句なし。素晴らしい仕事だったと思います。



↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。

人気ブログランキングへ


   


posted by gyanko at 19:00 | Comment(57) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。