2009年12月26日

海外記事 - GAMESPOTの編集長らが『FF XIII』日本版をプレイ -

クリスマスが過ぎると、年の瀬も押し迫ってきた感がひしひしとございます。
今年は正月休みが短いのが残念ですが、休めるだけでもありがたいことです。12月中ずっと日曜出勤だったので、考え方がやや大人になりました…。


さて、本日の記事は、こちらから。


GameSpotのエディターがみんなで、日本版『ファイナルファンタジーXIII』の序盤戦インプレッションを語る。

日本では、すでに『FF XIII』のPS3版がリリース済みだ(北米は3月にPS3版とXbox360版が出る)。そこで、GameSpotのエディター数人が、この大作RPGの最新作がどんな手ごたえなのかを知りたくて、輸入版に挑戦、小1時間ほどプレイしてみた。


編集長:Ricardo Torres

過去20年間、『ファイナル・ファンタジー』がどんなふうに人々にからかわれてきたかを思えば、最新作が映画のようなゲームだと僕が考えるのは当然のことだろう。『FF』に輝くばかりのつややかなCGグラフィックを期待するのはたやすいことだから。
スクウェア・エニックスは明らかに、『FF VII』以来、ゲームに映画のようなムービーを入れることを標準仕様としてきたわけだし、当時、PS上での、その驚異的なビジュアルはすべての人々を圧倒したものだ。

『FF XIII』は、スクウェア・エニックスの新しい高水準スタンダードのようだ。HDの高い解像度上でアートは実にうまく調和しているし、『FF』の制作チームがどれほどの高みまできているのかを見せつけられる。『FF』の新しい秘密のソースは、映画とゲームのスムーズな融合であり、僕はこれがものすごく好きだ。

『FF』のシリーズにおいて、ムービーとゲームプレイの歩調合せは、常に難問でありつづけてきた。映像というのは、ゲーム体験中でも特別、目立つ部分だからだ。過去には、ムービーがゴージャズな一方で、ゲームとのバランスがとれず、足並みがそろわなかったこともあった。

が、『FF XIII』は、僕の体験では、めくるめくムービーがスムーズにゲームプレイにつながっていて、まさにこれぞという融合をはたした。目下のところ、僕が唯一望むのは、ストーリーがもう少し多様性をもってほしかったということ。『FF』の話の始まりは、さまざまな枝葉のストーリーを巻き込みながら進むことが多かった。それが今回、見当たらないのだ。

それから、『FF』らしい風変わりさも影をひそめている。そう、これはある意味、褒め言葉でもあるんだが、僕にとってこれまでの『FF』はいつだって、構えの大きいドラマの中に間抜けな感じが場違いに組み合わさっているものだったからね。…本当にないのかって?アフロヘアの中にチョコボを住まわせてるやつがそれじゃないのかって?(訳注:サッズのこと)いや、あんなのは、間抜けさとしてはささやかなもんだよ。

とりもなおさず、『FF XIII』の世界を歩き回るのは、ものすごくクールに僕には思えるね。


編集主任:Brian Ekberg

さて、ゲームプレイ、ストーリーについては、僕なんかよりもっともっと『FF XIII』をわかってるであろう、僕の尊敬すべき同僚たちに任せようと思う。そのかわり、僕は、まったくもって専門外のことに焦点を当てたい。キャラクターのヘアスタイルだ。

僕たちはこれまで、『FF』のクレイジーなヘアスタイルをさんざん見てきた。そうしたヘアスタイルの多くが、世界中のコスプレイヤーをインスパイアしてもきた。だが、今回、『FF XIII』では、キャラクターのデザイナーが以前とは明確に違うことを押し出してきたのは明らかだ。いくつか、際立った点を見ていこう。

ライトニング
lightening13.jpg

まずは、僕的にピンクが大好き。長いピンクの髪の元軍人がいるかどうかなんてことには触れないでおく。あれは、コクーンの軍隊の身だしなみ規則だってことにしておいてくれ!

それに、髪の毛をつんつんと突き出させていれば問題かもわからないが、半分上げて半分おろしているという非対称のスタイルは、敵をぶちのめした後とかだと、ライトニングを表情豊かなおてんば娘に見せてくれてる。

スノウ
snow13.jpg tripleh.jpg

黒いバンダナがスノウの長いブロンドをほとんど覆い隠している。スノウは、典型的な『FF』の主人公とは決別したキャラクターだ。ついでに、『FF』伝統の、(髪を固めるための)ヘアスプレイともおさらばだ。

スノウを見てると、トリプルH(訳注:米国のプロレスラー)に雰囲気が似てるとどうしても思ってしまう。次の戦いのことを考えてにやっと笑う感じとか。スノウが、グローブをはめた拳だけで巨大なメカロボ・モンスターと闘うのも、トリプルHとなにか関係あるかもしれないね(訳注:写真右がトリプルH)。

サッズ・カッツロイ
sazh.jpg

この男は、髪の中にチョコボのヒナを住まわせてる。とりあえず、スーパーカッツ(訳注:米国に2000店舗を構えるヘアサロンのチェーン)へさっさと行け!

ホープ・エストハイム
hopeest.jpg

ホープが、こまっしゃくれたガキだってことは許すことができるはず。だって、(訳注:ネタバレです。選択反転させてください)ゲームの序盤で母親が死んでしまうし、スノウなんて気取ったやつにいばりちらされるし、ホープを取り巻く世界が唐突にカオスと化してしまったんだから。

とはいっても、1997年のクラウドみたいなヘアスタイルにされたら、そりゃもう犯罪だ。このガキが大人になろうって言うんなら、まずは頭を丸坊主にして、腕立て伏せからだな。

まあ、ヘアスタイル以上に『FF』にとって大事なものはある。けど、今、僕が悩んでるのは、サッズは、チョコボの糞に耐え抜くために特製のコームをもってるのかって問題なんだよね。


総合監修:Giancarlo Varanini

『FF XIII』で最初にすぐに衝撃を受けたのは、戦闘システムが従来のものと新しいものミックスだということ。

まず、伝統的な意味でのランダム戦闘がないのはいいね。戦闘はすべて、目の前の敵に自分から向かっていくか、敵に見つかって向かってこられると始まる。前作『FF XII』とは違って、戦闘が始まると、場面が戦闘モードに切り替わる。これがちょっとつっかえる感じが最初はしたんだけど、切替時間がかなり短いのは特筆に値する。

いざ戦闘になると、『FF』ではお馴染みの要素が出てくる。すなわち、リアルタイムとターンベースを融合させたアクティブ・タイム・バトルシステムってやつ。
序盤戦の数戦だけだと、従来の戦闘システムと特に大きな差はないように思えるけれど、徐々にゲームに入っていくにつれて、より戦略的な要素が入ってることがわかってくる。

特に、敵を素早く倒すために、攻撃をつなげたり、さまざまなコンビネーションを使うあたり。
ゲームを進めていったら、どれだけこの戦闘システムが発展していくんだろう、パーティのメンバーのサポートロールはどう切り替えていくんだろうってそそられる。

言っておきたいのは、『FF XIII』の戦闘が本当に見事なものに思えるってことと、かなり見慣れた戦闘の場面すら生き生きしてるっていう、このゲームの本当に良い仕事っぷり。

実際、よくわからない人には、『FF XIII』の戦闘部分は、ターンベース制RPGとは正反対のアクション・ゲームに思えるかも。これは、緊張感のあるカメラワークのおかげもある。戦闘のたびに、本当にたくさん動くし、細部まで見せてくるからね。


副編集長:Sophia Tong

ついに日本で発売。そうして、英語版を最初から最後までプレイできるまで、残すところあとたった3ヶ月。デモは何度もプレイしたり、見たりしたけど、バグもほとんどない日本版で、ゲームプレイとムービーのよりシームレスな切り替えをこの目で見れたのは良かったな。

デモっていうのは基本的に、ゲームの序盤だけで、プレイできるのはライトニングとスノウのみだった。でも、今回、それに、簡単な攻撃モードみたいな、デモから多少手が加わったところや、ストーリーを推し進める他キャラクターも体験できた。

実のところ、私はこれからどうなるのかまったくわかっていないのだけれど、それでもなお、ここまでのところ、すべてがファンタスティック。これからどうなるのか、ワクワクしてる。後になって使えるようになるアビリティ、オプティマ、召喚獣とかが楽しみ。

現時点では、攻撃や手榴弾以外にたいしてできることはないのだけれど、少なくとも、あとでかなりいろいろできそうよ。



この記事についたコメントです↓。

■『FF』のキャラクターのヘアスタイルの話って、いつも面白いんだよね。だって、わけわかんない髪なのに、あのヘアスタイルのせいでキャラを「すげえ!」って思っちゃうんだもん。(+6)

■マジ、待てねえわ…。(+9)

■『FF』大好き。召喚獣とドライビング・モードは好きになれるかわかんないけど、こっちで出るの、ずっと待ってるからね。(+8)

■これはもう、期待していいって感じだね。それと、……ネタバレ、ありがと…。(+5)

■このゲームは、来年PS3を買う理由になるよね。(+6)

■オレも、ドライビング・モードがちょっとなあ……期待できそうにない感じなんだけど、ゲーム自体は期待してるよ。待ってる!(+4)

■マジですごそう。(+5)

■ビジュアル、グレート。ゲームプレイ、ターンベース制アクションならグレート。オレ的には、いつもの、グレートなカスタマイズ可能のレベルアップ・システムだと思うんだよね。早くプレイしたいよ。

Xbox360版でグラフィックを劣化させたり、圧縮したりしないでほしい。それだけお願い。ディスク10枚になってもかまわないから。(+5)

■すげえ!! 貯金はじめなきゃ。PS3に300ドル、ゲームに60ドル。あと税金か。…やるぞ。(+2)

■ゲームは凄そうなんだよ……。でも、名前がダサいのよ。萎える。ライトニングとか、スノウとか、ホープとかさ。だったら、ツリーとかも入れたらよかったじゃん。(+7)

■チョコボがアフロに住んでるって?そのネタ、いただきました。(+26)

■オレの興奮レベル、天井知らず。(+2)

■凄そうだよね。前作より改良されてるっぽいし。…(+4)

■ヘアスタイルってのは、JRPGの1要素になってる。だから、なくしちゃだめなんだって。
早く、ゲーム出てほしい。オレ的に、PS3では今のところ、『メタルギア ソリッド4』以上の作品はないからなあ。超える可能性があるのは、『FF XIII』だからね。(+5)

■僕もピンクの髪の毛の女の子大好き。(+11)

■子供の頃ほど、今はゲームの発売を楽しみにはしなくなってきたんだよね。でも、このゲームだけは例外。あと3ヶ月が、矢みたいに過ぎればいいのに…。(+2)

■次は、英語版、もっといい声優使ってくれ!頼むよ、スクエニ!金もってんだからさ。十分、いいやつ、雇えるだろ。『キングダム・ハーツ』じゃ、クリストファー・リー(訳注:イギリス人俳優。往年の怪奇映画の大スター)使ったじゃん。たぶん『キングダム・ハーツ』とは制作チームがちがうだろうけど、スクエニなら金払えるはずだよ!

■待てないよ!これまでやった『FF』はみんなすごかった。今回だって例外じゃない!

■頼むから、ネタバレ前に警告してくれよ…(泣。(+8)

■↑同意。ほしいって気持ちをあおってくれたことはありがたいし、意見も助かる。でも、あらすじの細かいことを、ネタバレ警告なしで言わないでー。(+6)

■英語の吹き替えより、日本語のオリジナルの声優のほうが好きってことがときどきあるんだ。だって、制作サイトはキャラクターに一番ぴったりの声優を知ってて、使うでしょ。特に、日本だと、声優って本当にキャラクターに感情を入れてくるし。でも、日本のゲームに英語の声優ってなると……ピンきりなんだよね。(+4)

■↑完全に同意。ジャッキー・チェンの英語吹き替えなんて、ひでえもんだった…(+3)

■『FF』って最初から十代向けのゲームだったと思う。でも、妙なことに、ゲーマー全体の平均年齢があがってきてて、最近じゃ30を超えてたりするから、そのせいで『FF』が幼稚に思われたり、ゲーマーの成熟の妨げになってるなんて思われちゃう。これって問題だよな。(+1)

■カマっぽいヘアスタイルは要らない。もっと血が必要!(-2)

■『FF XII』より良いといいなあ。『FF XII』は僕にとってはがっかりだった。PS2最後のタイトルだったのに、クリアもしてない。『FF』なんだとすら思えなかった。

悪くないんだ、でもスパゲティを食べようと思ってたのに、ラグーだったみたいな…。『FF IV』も『FF VII』も『FF VIII』も『FF IX』も『FF X』も、夢中になったのに。(+2)


↓ラグー。イタリアのおふくろの味ソースだそう。
ragu.jpg

■GAMESPOTのスタッフって正直だよなあ。応援してるよ。
このゲームは、凄いことになりそう。みんながどう思っていようとね。どんなストーリーが展開してくんだろ、超楽しみ。見栄えの美しさは確かだしね。

みんな大喜びで叩きまくる『FF』ってことになる可能性だってあるけど、オレはものすごく高ぶってる。Xbox360ユーザーは、マルチになったことを感謝すべきだよ。ついにファンボーイが、結束だ!(+7)

■『FF』への懐かしさ、プレステへの肌慣れた感覚。『FF XIII』のためにPS3を買おうって気にさせてくれる。『FF XIII』はオレの世界をしびれさせてくれるだろう。

けど、今はちょっと不安でもあるよ。プレビューの動画なんかを見たからね。くだらないラブソングなんかなくたって、問題ない。ほしいのは、凄い戦闘音楽だってば。

■どんなネタバレも見ないように、トレイラーも避けてがんばってきたのにぃ。この記事でやっちまった…。なんてこった。ネタバレって書いてくれよ。な?(+4)

■GameTrailersに最後のムービーをアップしたやつがいてさあ。オレは見なかったけど。

■記事のアフロのからかい方、僕にはべつに面白くない。そういう書き方、二度としないでくれ。髪の中にチョコボがいるとか、最高じゃんか。(+6)

■Youtubeに動画があがると、抵抗できないんだよ。こないだもバハムート、見ちゃった(涙。ネタバレやだって思ってるのにさあ。でも、マジでカッコよかった。(+1)

■凄そう。戦闘、良さそう。3月なんて、待てないって!(+1)

■↑3月?オレのとこなんか、たぶん4月だよ。バリ島は、いっつもこう。最低。届くのは最後。特にXbox360のゲームだと。(+2)

■これまで見た限りじゃ、大好きになれそう。ずっと昔に『FF VII』をプレイしてから、ずっと『FF』のファン。はまってしまって、格闘ゲームからこっちに心変わり。僕の一番好きなジャンルになった。今、『FF XII』をまたプレイ中。『FF』、心から愛してる。(+6)

■前のコメントにもあったけど、Xbox360ユーザーはマジでこのゲームに感謝すべきだよ。オレはすごく長いこと『FF』はやってないけど、これは楽しみにして待ってる。(+12)

■PS3は買うだろうけど、Xbox360ユーザーのままでもハッピーだな。この非凡なゲームを体験するチャンスがあるんだもん。こんなこと、今までなかったことだよね。(+8)

■このゲームは絶対、買いでしょ!(+3)

■あと3ヶ月もありやがる…。待ちくたびれて死ぬかも。ずっとまともなRPGをやってないんだよ。(+8)

■3月。それは、オレが引きこもるとき。(+5)

■アクティブバトル・システム、好きじゃないんだ。もっと『FF X』っぽいのがいい。『FF』のターンベースがマジで恋しい。(-1)

■↑同意。ターンベースが恋しいよね。アクティブバトルは僕が『FF XII』を途中でやめた理由の1つ。入り込めなかった。悪くとらないでね。システムは素晴らしいし、よく動く。でも、たぶん前作からの変化が劇的すぎた。
でも、『FF XIII』は素晴らしいものになりそう。(+1)

■『FF』のファンタジックな部分が一番恋しい。昔のドラゴンとか、属性とかさ。ターンベースは凄くクールだと思うんだ。でも、もう僕たちは何百っていうRPGを見てきた。そろそろ新しいものが必要なんだよ。

今だって、僕は80年代の先祖返りRPGをスクエニに作ってほしいって思ってる。誤解しないで、『FF XIII』は買うよ、でも、スクエニの黄金期が懐かしいんだ。ああいうのを『FF』らしいSFものに作り変えればいいと思うんだ。(+17)

■過去のキャラクターとかぶらないようにデザインしたんじゃないの。アホな名前もそう、かぶらないように。
『FF VI』のユニークで面白いキャラクターが懐かしい。16ものキャラクター、ぜんぶ外見もアビリティもちがう。外見以上に深みもあった。『FF XIII』は買うよ。今のところは、まだ懐疑的だけどさ。(+5)

■良さそう。待てない。『FF VII』からずっとぜんぶプレイしてるし、全部好き(『FF XI』以外ね。あれ、オンラインだったから、オレはできなかった)。『FF XIII』だって、オレを失望させることなんか絶対ない。(+4)

■いろんな記事を読めば読むほど、興奮してくる。日本語ができたらなあってマジで思う。待たなくたっていいんだもん。

また、『FF XIII』は2言語対応なのかな。英語だけでも自分的には問題ないけど、元の演技は日本語なんだよな。
特に、ヴァニラなんて、行動が子どもっぽいのに、アメリカ人の大人の英語の声をあてたら、妙なことになっちゃうと思うんだけどなあ。(+2)

■今回のアクティブバトルは悪くなさそうだな。次にどうするか常に忙しく考える感じ。戦闘システムは『FF X』が良かったなあって思うけど、今回はかなり面白そう。このゲームは、来年の僕の購入リストNo.1だからね!!(+5)

■GAMESPOTって、『FF』にはかなり偏見があるじゃん。一般に日本のゲームを色眼鏡で見るよね。この記事をどう解釈すればいいのかわかんない。良いってことでいいの?(+1)

■ヘアスタイル、別にそんなに悪くないんだよ。ただね、やつら、ちょっとやりすぎることがあるの。(+2)

■『FF X』と同じにおいがする。同じ制作、作曲家だし。お気に入りゲームになりそうだな。ものすっごく期待してるから。制作5年だし!(+4)

■日本語の台詞に英語の字幕のオプションがあったら、最高だったのにー。(+7)

■↑英語字幕で、コマンドを英語にするオプションがあればいいよね。すっごいクール。…だって声優って、日本人のほうがぜんっぜんいいもん…。

■これは、ベストの1本になる感じ。キャラクターのヘアスタイルをからかう記事を書くなんて、頭悪いって思う。

GameSpotのスタッフって、アニメ見たことないんだろうな。妙なヘアスタイルってのは、これぞ日本のエンターテインメントなんだから。

ランダムバトルじゃないのはうれしい。今、ほしいのは3本だけ。『FF XIII』、『Demon's Souls』、『マスエフェクト2』。良いRPGってのは、そんなに出ないもの。ないって言ってもいいぐらい。
ああ、あと2ヶ月と15日だね。(+3)

■PS3をついに購入することにした。『FF XIII』のために。ほしい…とかって話じゃないの、このゲームは買わないとだめなんだ!(+2)

■ヘアスタイルに関しては、彼らはファンタジー王国から来たんだからしょうがないだろ。オレたちが住んでる保守的な社会とはちがうんだ。だからこそ、プレイしたいって思うんだろ?ちがうの?

■スクエニ、『クロノ・トリガー』も5年かけて、続編を作ってやってくれよ。(+8)



編集長以下、GAMESPOTのスタッフが輸入版に挑んでいるというあたりでもう、なんのかんのと言われても、やっぱり『FF』だなあ、と。

現在、私は11章、グランパルス。うっはうっは大草原を走っております。



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posted by gyanko at 18:03 | Comment(88) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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