2010年01月26日

海外のビックリ!- 忍者プロレスラー?! 杉卓也 -

本日は、プロレスラーの杉卓也でございます。

杉卓也は、1983年生まれ。闘龍門X11期生として2003年プロレスデビュー。みちのくプロレスを経て、現在、リングネーム、スギ・サンとしてメキシコAAAに参戦中。リングネームは、ミニCIMA、遮那王、義経、エル・ブレイザー等(Wikipedia)。

ご存知のかたも多かろうとは思いますが、まずは、なにはともあれ、こちらから↓。唖然といたします。

Takuya Sugi desire


再生回数、231,477回。コメント数、262件。この動画の人気分布マップはございませんでした。


注)コメント中の、エル・ブレイザー、義経は、杉卓也のリングネームです。

■驚きっぱなし。こいつに飽きることは絶対ない。いくらでも観たい。

■みんな、彼のDVDは買うべき。highspot.comで売ってる。しかも、2枚組でたった15ドルだぞ!

■他のは削除されちゃったな。残念すぎる。この男と、動画をあげてくれたキミ、最高だよ。(+1)

■とても、とても良いし、才能がある。

■この動画、送ってくれないかな?これ、大好きなんだよ。

■ありえねえよ!!!
ねえ、彼のリングネームは、8種だけ?これまでのキャリアで8種類、使ってきたってことでいいの?

■↑9種になった。ZESTが新しい名前(訳注:2年前当時)。この人は、オレのアイドルなんだ。

■動画の始まりはちょっとゆっくりめ。でも、盛り上がり始めたら、こいつはすげえ!この動画はぶっ飛ぶ。

■レスリングなんて、マジで好きじゃない。でも、これはすごい!

■こう言わなきゃいけない。今までで一番好きな日本人レスラーの一人。

■メキシコ人は最高だなぁ……(-2)

■↑いや、彼、日本男児だから。

■クリストファー・ダニエル(訳注:米国TNA所属プロレスラー。『キン肉マン』のカレクックをモデルとしてカレーマンを名乗る。プロレスからルチャまで幅広いファイトスタイルをもつ実力者)は退屈かな?たぶん、TNAの選手では最高にカリスマ的なレスラーの一人だと思うんだけど。今だけじゃなく、過去を通じて。(訳注:おそらく、すでに削除されたクリストファー・ダニエルを貶めるコメントに対する返信)

杉だって退屈なんかじゃない。派手に目を楽しませるプロレスを格下に見る人もいるけどさ、なんてたって、この男はオレを楽しませてくれるもん。

でも、キミの意見は意見だもんな。尊重するよ。(+1)

■聞いたこともない選手だった。ものすごく驚いた。これは、スポーツ・エンターテインメントの世界に本物のエンターテインメントをもたらすやつだな!

■ツナサンドにトマトとか、レタスにチーズとか!!!そのぐらいありえないぐらいすげえよ!!! こんなハイリスクな技を出すとか、もう異常!!! 最高!!!

■Realmente increible. Cuando veo cosas asi me doy cuenta que todavia queda vida en la lucha libre/本当に素晴らしい。プロレスにこれほどの見るべきものがあるということがとてもうれしいよ。(訳注:スペイン語と英語双方でのコメント)

■神よ!これがルチャリブレがなぜ最高かという理由だ!この動画はファンタスティック!


(訳注:ルチャリブレ。メキシコスタイルのプロレス。軽快で機敏な動きを見せる。日本では、みちのくプロレスがハイスパート・ルチャと呼ばれる空中殺法を多用したスタイルを確立。2002年には、日本式ルチャに影響を受けたチカラという団体が米国で誕生。フィラデルフィアを中心に高い人気を誇る。)

■↑僕はこれをルチャリブレとは呼ばない。彼はドラゴン・スタイルなんだよ。彼は、初代のウルティモ・ドラゴンにトレーニングを受けてるしね。ドラゴン・スタイルっていうのは、日本スタイルとルチャのミックス。派手なサブミッション(訳注:関節や首を絞める技)があって、格闘技が入ることもあるんだ。(+1)

■↑でも、彼って、フライヤーだろ(訳注:空中技を使うレスラー)。ドラゴンの系統ではあるんだろうけど、彼がサブミッションをやってるの見たことないし。これは、日本のlucharesu(ルチャレス)だよ。空中技ありのルチャレス。(+1)

■彼がやる、3:31みたいなデカいhurricanrana(訳注:技名のようです)、あんなの見たら、もうブルブル。

■4:20、オーマイガー。(+1)

■この男は、世界レベルでみんなに知られてしかるべき男。

■過大評価しすぎだろって思って、動画を見始めたら。うん、すごい動画だったわ。ただ、彼がまだ未熟なのは、試合をフルで見ればわかることだ。1対1の試合には出るべきじゃない。まだ試合を運べないよ。(-2)

■↑初期の1対1の試合を見ると、確かになんか試合運びが上手くないね。でも、最近はかなり上手くなったよ。彼が出たトーナメントのやつなんか、かなり上出来だ。

■ロープをドロップキック、そしてムーンサルト。こんだけクールなもの他にないよね。

■彼は日本人だから、技術的にはルチャではないね。ルチャレスっぽい。でも、そう、こいつは今のこの業界で確実に、スポット・モンキー(訳注:演技と筋書きの上で派手に目を楽しませる選手のことのようです)ではないのに、最高のスポット・モンキーでもある選手だ。ROH(訳注:米国のプロレス団体)で彼を見たいもんだ。(+1)

■彼はスポット・モンキーではないよ。良いハイ・フライヤー。
筋書きがあるわけじゃない。彼のスタイルをルチャレスって呼ぶのはいいねえ。

■彼は、WWEには絶対来ないんだろうなあ…(笑。(訳注:WWEは米国のプロレス団体。試合全体に、あらかじめ決められた抗争劇のストーリーがあるようです)。

■彼に8種類の名前があることを知らなかったら、どうなるんだろうな。興行側が、知らずに彼1人で8人のタッグマッチを組んだりしてな!(+1)

■日本のプロレスは、緊張感ありすぎ。今はあっちのほうが、レスリングがエネルギッシュなんだな。(+4)

■たいしたもんだ。ECW(訳注:アメリカのプロレス団体)を毎週、見てみろよ。Big Daddy V(訳注:米国のプロレスラー。198センチ、221キロの巨漢)がこの動画の2倍はすごいことやってるから(笑。

■↑アハハハハハ。確かに。ECWほどイッちゃってるものはかつてなかったよな。Sabuが、テーブルを使ってしまって、失格になったときのことを思い出すよ。声が枯れるまで、コールを叫んでたな。(+5)

■うーん。この男は、気が狂ってるよ。ありえない。

■伝説だな。神は人間を作ったが、ある日、もっとうまく作れるって気づいた。そして、杉卓也が生まれたわけだ。(+9)

■生きてるゲームのキャラクターじゃないかよ!!!!!! 完璧なルチャドールだ。ゲームでしか見られないような動きをするんだから。

■ワ、ア、オ。

■ロープの上を走りやがった!初めて見たわ!!

■ボアのついた衣装を着て、ロープを走って、スピン、空中へ飛ぶなんてなあ、びっくり。

■クールだけど、パワーレンジャーみたいだなあ(笑。

■アメリカのプロレスがこんなんだったら、大好きになれるのに。アメリカにあるものって言ったら、頭が悪くて、ステロイド打ちまくりの、カーリーヘアで汗だらけの男が、怒りながら演劇やってるようなやつなんだもん。この動画は、本当に格段にクール。どんなときでも、頭の足りないカントリー・ボーイより、パワーレンジャーをとるって。(+9)

■獣神サンダー・ライガー、ハヤブサ(訳注:どちらも日本のプロレスラー)、ジェフ・ハーディ(訳注:米国のプロレスラー)を超えるやつなんかいないって思ってたら、杉卓也が出てきた。彼の才能と能力にどれほど感動したか、言葉で言い表せないよ。アップしてくれてありがとう。

■卓也は命知らずすぎる。実際、失敗だってしてるし、それは当然だよ。あの攻撃の難しさから言ったら。でも、うまく繋がると、………おー、グレート!なんだよな。(+3)

■杉は今週、米国デビューする予定だよ。飯伏幸太に変わって、景虎とタッグを組む。DDT4 IIトーナメント。杉はエル・ブレイザーとして出る。5月17日と18日。(訳注:カリフォルニアの)バーバンク・アーモリィで。(+1)

■義経対アメージング・レッド(訳注:米国のプロレスラー)だな。ドリームマッチだ!!!(+1)

■↑オレは、エル・ブレイザーとPAC(訳注:英国のプロレスラー)だね。(+1)

■↑オレだったら、義経とAJスタイルズ(訳注:米国のプロレスラー)がドリームマッチ!!(+1)

■↑いや。義経対AJスタイルズ対レイ・ミステリオ(訳注:米国のメキシコ系プロレスラー)が真のドリームマッチってもんだ。

■どういう名前で行こうが、どんな売り方をされようが、この男は単純に素晴らしいよ!!!

■この素晴らしい敏捷性は異常ですらあるよ。(+2)

■今まで見たことなかったけど、X Division(訳注:米国のプロレス団体。空中技を使い、ハイリスクかつハイペース)とかWWEのどんなやつにも負けないな。(+3)

■素晴らしい動き、機敏さ!ロープの使い方もよくわかってる。すごいクール!

■びっくりなのはさ、彼って5フィート4インチ(訳注:約162.5センチ)、143ポンド(訳注:64.8キロ)しかないんだよ。

■エル・ブレイザー/PAC組対マット・サイダル/ドラゴン・キッド組なんてことになったら………頭が変になっちゃうだろうな。

■杉対サイダル対スタイルズ。これは、くるよね!

■↑くるさ、そりゃ。でも、現実的になろうや。杉対PACだろう。これは可能性ある。(+4)

■↑PACは最高じゃん。現実なんてどうでもいいってば。(+4)

■↑まあ、こうやって机上でブッキングしてるのは、いつだって楽しいもんだからねえ。

■わぁ……、レイ・ミステリオは、こいつには何もできなさそうだ。(+5)

■昔のECWにこいつが参戦してたって想像してみろって!

■こいつは速いだけじゃないんだ、流れるように動く。信じられないほど。(+2)

■見ないで、ムーンサルトかよ……。言葉がねえ。ただ、ただ、ものすごい。(+3)

■ジェフ・ハーディがクソだって、証明しちゃったな、この動画は。(+5)

■信じられないよ。この男と、この男のスピン。……さあ、伝説について話そうか。(+1)

■これはレスリングじゃないね。(-8)

■↑じゃあ、なによ?(+2)

■↑ハイフライング!(+2)

■素晴らしいスタントだけど、彼のスタイルはあんまり好きじゃないなあ。

■レスリング界最高のテクニシャン!これほどのものを見たことがない。尊敬する!!!!!(+2)

■彼がやってることが何なのかはわからないけど、とにかくすげえよ!(+2)

■あんな、かさ張る、飾りの多い衣装を着てても、あんなに敏捷なんだもん。そこが好きだわ。(+1)

■誰か、これは嘘だって言ってくれよ……凄すぎる!(+3)

■彼、AAAに来るよ。

■↑すっげえうれしいー!AAAデビューか、ドキドキだわ!

■レイ・ミステリオやエヴァン・ボーン、他のWWEのレスラーはこの男から学ぶべきだな。こいつのほうが、WWEのレスラーより1000倍すごい。

■日本のプロレスファンってことで言えばさ、日本人って試合のとき、すわったままで、騒ぎ立てないんだよね。試合を敬愛してる。で、最後のほうになると、クレイジーになるんだ。TNAやWWEなんて、試合に行ったら、観客がブチキレて、殴られかねないのにね。(+2)

■こいつ、絶対、忍者。(+18)●



コメント中に何度か出ていたハイフライヤー、スポット・モンキーという用語は厳密には、プロレス用語としてもう少し詳細な定義があるようでした。
当たりをつけて訳してしまいましたが、正確なところをご存知のかたがおられましたら、お教えいただけると幸いです。


コメント中で触れられていたDVDは、2枚組4時間で約15ドルというお買い得品でしたが、おそらく海賊版でございましょう…。
DVDの購入ページにレビュー欄があり、「このDVDはこの世のものじゃない!この男が何者であろうと、そんなことはどうでもいい。なぜなら、彼の試合がすべてを吹き飛ばすからだ。非現実的なハイフライヤーだ」というコメントがついていました。

<訂正>PAC(訳注:英国人プロレスラー)。訂正いただき、ありがとうございます。毎度、すみません。


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posted by gyanko at 18:00 | Comment(78) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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