2010年03月16日

海外ブログ - 日本旅行の準備、10のステップはこれ! -

本日は、このところいつも読んでいるスペインのかたのブログから。今日と明日の2回でお送りいたします。


日本旅行の準備、10のステップ

日本旅行の準備をするなら、この手順で行こう。

1. 時期を選ぼう。

日本は、季節によって大変な差がある国だ。8月に行けば恐ろしく暑いし、冬に行けば今度は寒い。訪れるなら、最高の時期は春か秋。3月1日〜4月25日、あるいは5月10月〜6月1日がベスト。

4月の最終週から5月の初週は、ゴールデンウィークなので最悪の状況になる。そう、日本中が休日でみんなが日本中を旅行するんだ。6月の2週から7月の3週までは梅雨で、これもダメ。

10月と11月はいいね。ただ、台風の季節だから、日程の何日かが犠牲になってしまう可能性はあるなあ。暑さ寒さを気にしないなら、2月と8月は降雨量がかなり低いけど。

結論:雨季と日本国民の休暇時期(ゴールデンウィークと年末年始)は日本に来ないように。

2. 航空券を買おう。

少なくとも来日の2、3ヶ月前には買うこと。どうしてかと言うと、日本のホテル同様、ものすっごい早さで満席になるから。

欧州からだと、季節によるけど800〜1,200ユーロってところ。米国からだと1,300〜2,000米国ドルで、こっちは季節と東海岸か西海岸どっちからくるかによる。

欧州なら、アリタリア航空、KLM、エールフランス、ブリティッシュ・エアウェイズがお薦め。米国からなら、僕的にはユナイテッド航空が東京へは一番安いと思う。
10〜12日の予定で来るのがいいと思うよ。

3. 旅のルートを決めよう。

航空券を買って、日本に滞在する日数が確定したら。さあ、お楽しみのときがきたよ。日本で訪れる場所を選ぼう。以下は、滞在日数別の僕の提案。

一週間:たった一週間なら、旅の日程は東京と京都に僕なら分ける。それぞれの都市に3日と4日ね。東京で行きたいところは、新宿、渋谷、原宿、浅草、六本木、お台場。京都は、竜安寺、金閣寺、清水寺。

10〜12日:この日程なら、奈良を追加。東大寺、それに鹿と楽しい時間が過ごせる山に行きたいね。東京滞在も予定に日光を加えたい(東京から日帰りできる)。日光の旅館に一泊してもいいねえ。それと、鎌倉と横浜も追加だ。どちらも東京から行って一日で巡れるよ。

15日:上記のコースに箱根が入ってくる(東京から一泊の旅)。それか、広島まで足を伸ばして、市街と宮島へ。広島に行くなら、岡山に寄って、いろいろ庭も見たいね。京都も、行く寺や城を増やして、大阪へも行ってみよう。

20日:長いね!九州、四国、沖縄、東北、松本、それか北海道だな。東京から遠く離れた美しい場所すべてが候補地になる。このあたりはどこも、最低でも到着まで半日はかかるんだ。でも、たった2、3日の滞在だとしても、行く価値はあるよ。

旅の時間を計算したいなら、ここを薦めたい。出発地と目的地を入力すれば、ルートと時間割が出てくる。

4. 宿泊先を予約しよう。

どこに何日いるか日程が決まったら、次は宿泊先の予約だね。良い場所を選びたいなら、少なくともチェックイン予定日の1〜2ヶ月前には予約を入れないとだめだよ。

日本にはいろんなタイプの宿泊施設があるけど、基本的に大きく分けて3タイプだ。西欧型ホテル、旅館(伝統的かつ日本的)、ゲストハウス。最も安い選択はゲストハウス。
でも、僕としては、すべてのタイプに泊まってみてほしい。旅館でお風呂を、ゲストハウスで人との交流を、東京の西欧型ホテルでは眺めを楽しもう。この3つは最高のコンビネーションだよ。

・ゲストハウス:1泊3000〜8000円
・旅館:1泊8000〜50000円。普通は食事が一回(会席)がついてくる。
・ホテル:1泊8000〜50000円。
・冒険家向きオプション:ラブホテル(8000〜20000円)、カプセル・ホテル(2000〜4000円)、マンガ喫茶(1000〜5000円)

すべての手配は大概、インターネットを通じて英語でできる。最良の方法は、このサーチエンジンを使うこと。好みの宿泊施設の種類を選べるし、キミの予定に便利な地域も選べるよ。検索結果として場所とメールアドレスが出てくるから、簡単な英語でメールを書こう。

チェックインの時間は通常1〜3時。チェックアウトは朝の10〜11時。

5. 日本国内での移動手段

日本の列車は素晴らしい。これでどこにでも行ける。どんなときでもそばに駅があって、自分がどこにいるかもわかるようになってるから、あまり心配する必要はないけれど、使う予定の駅や路線名は日本語でなんて言うかは覚えておこう。
路線、列車、タイムテーブルについては、このサイト。日本語がわかる人なら、このサイトでチケットの予約ができる。

日本には、路線がたーくさんある。私鉄もやまほど。ちょっと混乱するときもあるぐらい。だからこそ、あらかじめわかっておかないとだめなんだ。キミの旅のルートをビジュアルで教えてくれるマップもある。

ベストはJRを使うことだね。ジャパンレールパスを買うのが一番安く済むから。一定料金で日本国中のJRの列車を利用できる。国外でも買えるから、来日の前に買うように!パスの種類、価格、買い方に関しては、ここ
うん、これは買う価値ありだよ。買う必要がないのは、滞在中に東京か大阪から動く予定がない場合のみ。

6. お金

キミが贅沢な人間じゃないなら、交通費、お土産、ホテル代を含まなければ、一人一日3000〜5000円。ランチが600〜1000円だけど、良質の食事がしたいとか、ナイスな夕食をって考えるなら、3000〜7000円。寺院や美術館のチケットが300〜1000円。

7. 両替

日本に着いたら、成田空港で、キミの国の銀行より良いレートで両替ができるよ。両替レートは、僕がいつも使ってるのはここ

8. コミュニケーション

昨今は、日本でローミングを提供してるヨーロッパや米国の電話会社は多いけど、全部ではないから、使ってるプロバイダに事前に聞いておくように。キミの電話のプロバイダが日本でローミングを提供していないなら、一番簡単な解決方法は空港で携帯電話を借りることだな。税関のすぐ先にインフォメーション・オフィスがたくさんある。

東京だと、WiFiアクセスポイントはたくさんある。それに、無料の無線スポットを導入してる店舗等もあるから、そこでなら無料でアクセスポイントが使えるよ。ただ、そういう店舗や地区は多くはないから、どこで使えるかをここで確認。

9. 日本語

言葉を覚えておこう。ありがとう、すみません、こんにちは、お願いします、こういう言葉は会話を始めるのにとても使い勝手がいいし、地図を指差しながら場所を尋ねるのにも使える。

10. 読書、学習、ひらめき

日本に関する本を読もう。日本文化を学ぼう。日本映画を見たり、マンガを読んだり、日本の小説を読んだりしよう。僕が書いた日本旅行の記事はこちら

旅を楽しんでね!日本は素晴らしいよ!●



この記事についたコメントです↓。

■ありがとう!面白い記事だった。こういう地図を見つけたんだ、東京旅行にすごく役に立ちそう。

■↑すげえ地図だなあ。

■良い記事だった。オレ的には、川崎大師も、東京から行ける観光スポットとして付け加えたいなあ。あと、SUICAの使い方を教えてくれるアシスタントを成田でゲットすることも。それでもう日本国中、旅ができるだろうからね。
もうね、東京は巨大都市だから。2週間滞在したけど、なんとか上っ面を引っかいたって程度で終わっちゃったよ。

■↑オレ、3年、東京にいるけど、まだ引っかく程度にしかわかってないよ。

■ワオ!ホントにありがとう!すごい役立つ情報だよ。特に無料のアクセスポイントの情報。ローミング・サービスって大概、高いからさー。旅行の準備をするときがきたら、この記事をまた読み返すことにするよ。

■素晴らしい記事だった。すごくよく書けてるよ。

■これ、宣伝じゃないからね。僕、カナダに住んでるんだけど、オタワから東京の成田へのフライトをflyforless.caでブッキングしたんだ。この記事の見積価格よりかなり安かったよ。月曜か火曜のフライトなら確実に値下げしてる。僕のは税抜き600〜700カナダドル。北米(特にカナダ)在住なら、このサイト使ってみて。大企業のディスカウントサイトより良い取引をしてくれることが多いから。Westjetよりはたいてい安いしね。

■↑マジで安い。600〜700カナダドルは安いよ!

■オーマイガ。この記事、オレみたいな、日本に行こうとしてる人間にとっては素晴らしいね。ありがとう、この準備のステップはプリントアウトしておくよ。

■グレートなガイドだったね!私のところに、日本について聞いてくる人たちに渡そうと思う。

■良い記事をありがとう。日本に行くことになったら、ビールおごるね。

■本当に素晴らしい記事。ここのところずっと日本旅行の計画を練ってるんだけど、来年の4月には行けるといいなあと思ってる。本州、四国、九州、それと長崎沖の小さい島に行きたいんだ。

キミの記事は価値あるものだったよ。日本に行きたい人にはキミのブログを薦めるよ。とにかく、ありがとう。いつも興味深く読んでるよ。英語しか話せないオーストラリア人にとっては、ありがたいよ(訳注:このブログはスペイン語が本体ですが、英語版が用意されています。)

■この記事は将来、役立つかも!

■グレートなアドバイス!日本って素晴らしいよね!

■このブログを読んでる人って、ほとんどが日本に興味があったり、日本語を勉強してる人だと思うんだ。僕は残念ながらロンドン住まいなんだけど、…年に一度日本へ行くのが大好きなんだよ。
もっとキミの話が聞きたいよ。どうして日本に行くことになったのか、仕事はなにをしてるのか。昔の記事に書いてあるのかな?良い機会だから昔の記事を読んでくるよ。

■大学卒業までは日本旅行の計画は立てられないんだけど、ずっとガイドブックは探し続けてるんだ。これまで見つけた中で最高のガイドの1つだった。

■秋葉原はなし?(笑。日本にとうとう行くことになったら、最低でも秋葉原で3日過ごすつもり。

■近い将来、家族旅行で日本に行くことになったら、この記事を思い出すことにするから。

■すごくナイスな記事だね。僕のアドバイスとただ一つ違う点は、お金がたくさんあって、しかも邪魔にならないんだよねって人なら、九州は10〜12日の旅行でもなんとか押し込める。午後に関西から九州に新幹線で行ければね。

■わお。時期に関してだけど、……僕は3週間内に10日の予定で東京に行くんだ。一年間この計画のために準備してきた。…で、言いたいのは、これは素晴らしい日本旅行概要だし、びっくりするほど役に立つだろうってこと。今の希望は、僕と友達が泊まる、そこそこなホテルをゲットできたこと。新橋の東急ステイってとこ。安いんだ。一泊90USドル。アメニティも揃ってるし、食事も飲み物も楽しめそう。デカい車のイベントがあるから、軽井沢も行くんだ。

■スゴいガイドだよ、兄弟!9月に12日間、日本へ行くんだ。



旅はいいなあ、と思います。友達同士であっちこっち好奇心にまかせた「観光」をするのも楽しいですが、一箇所で一人でぼーっとしている「療養」旅行もたまにはいいものでございます。


明日は、「日本旅行、10のコツ」。あっさりと短めでございます。



↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。

人気ブログランキングへ


   
posted by gyanko at 23:36 | Comment(22) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

海外の反応 - 神戸牛、最高! -

本日は、思えば、わたくし、まだ一度しか食べたことがない神戸牛でございます。

神戸牛は、「兵庫県で生産、飼育された但馬牛で、兵庫県内の指定された食肉市場で処理され、かつ規格がAもしくはB4以上(BMS6以上)に格付けされたもの。 つまり、兵庫県生まれ、兵庫県育ち以外は神戸ビーフ・神戸肉には当てはまらない」(Wikipedia)そうでございます。

ちなみにハリウッドで神戸牛を知らしめたのは、スティーヴン・スピルバーグだとか。


Taste Testing Kobe Beef


再生回数、81,846回。コメント数、93件。この動画の人気が最も高い地域はこちら↓。

kobe.png


■……マジでそんなにおいしいの?(+3)

■一言、堪能してみて!(+1)

■神戸牛を食べたあとに、誰かに夕食をおごってもらったら、「おいしいわね。で、メインコースはどれ?」って言っちゃいそうだわ。(+3)

■おいしそう!(+1)

■今シーズン、ロサンゼルス・レイカーズ(訳注:米国のプロバスケットチーム)が負けたら、神戸牛を食べられることになってるんだ。…WOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO OOOOOO(+2)

■なんてことだ…!! これは、私の神のひとりナンディ(訳注:ヒンドゥ教のシヴァ神の乗り物の聖牛)じゃないか。…うー……むー……

■こんなハイレベルの牛肉、日本人だってめったに食べないよ。(+1)

■神戸牛を食べるときは、どんぶりいっぱいのご飯も食べないとだめだよ。そうじゃないとおなかいっぱいにならないの。(+1)

■↑食後におなかがいっぱいじゃないと、ちゃんとした夕食じゃないって思うわけね。

■↑食事の後、まだおなかが空いてるなんて、食事の意味がないだろ、坊や。(-6)

■誰かアホなやつが、A1ソースをくれって頼んで、シェフに手を切り落とされるところが見たいもんだわ(笑。


↓A1ソース。英国生まれ、米国やカナダでも人気がある市販のステーキソース。

a1_steak_sauce.jpg

■ちょっとだけ食べたことあるよ。生涯最高のハンバーガーだった。

■余裕があったときに食べたもんだ。確かに、肉片が小さいんだよなあ。
一週間皿洗いのバイトをすることになったけど、その価値はあったね!!(+1)

■テキサスのエルパソにあるグレート・アメリカン・ランド&カトルのレストランで食べれるよ!! テキサスは牛肉ってものをわかってるからな!!(+1)

■↑えー……。それ、たぶん偽物だよ。神戸牛もどきはいっぱいあるし。地元で生産してる神戸牛のイミテーションだろ。……神戸牛ってのは日本にしかない。輸入ものの高価なやつじゃないかぎり、それは偽物だよ。(-2)

■↑そうとも言えないよ。神戸牛も出してる和牛っていう種類は、たくさん米国でも育てられてて(世界の他の地域でもね)、日本へ逆輸入されてるんだ。霜降りっていうのはマッサージで出来るんじゃないよ、遺伝的なものなの。それに、マッサージは、日本の狭い牧場で運動代わりやってることなんだよ。ここ、米国では広い牧場があるから、牛はちゃんと運動できる。だから必要ない。

神戸で育った牛しか神戸牛じゃないっていうのは、こだわりすぎってもんだと思うよ。(+2)

■↑神戸牛が米国に輸入されてるって新聞で読んだよ。これは本当。こっちにも神戸牛があるのさ。たぶん、そんなグレードが高い肉ではないだろうけど、でも、あるんだって。

■食べたことある。素晴らしかったよ。チャンスがあるなら食べてみて。本当に嘘じゃないから。試す価値があるって。

■オーマイガ。羨ましいわ!! いくら支払ったの???

■くだらねえ。……オレだったら、食料品店に行って、500ドル分のステーキとリブを買うほうを選ぶね。……1ポンドの牛肉にそんな金を払うのはバカだけだ。バカバカしすぎて苦痛だよ。その金があれば、自分だって食事できるし、100人のホームレスにおごることだってできるってのになあ。(-6/スパム非表示)

■1オンス(訳注:約28グラム)あたり60USドルぐらい?

■↑1ポンド(訳注:約453グラム)500USドルだよ!(+1)

■↑不味かったら承知できねえ値段だな。(+1)

■オレは最高の神戸牛のハンバーガーを米国で売ってる。1ポンド5ドル+送料。561-313-xxxx、マットだ。二度と味わえない最高のステーキだぜ。(-5/スパム非表示)

■おなか空いたわー。(+1)

■北海道に行ったとき、神戸牛(上から2番目のグレードのやつ)を食べた。1キロ4万円。味は感動的だったね。口の中で蕩けるみたいな柔らかさなんだよ。どれほど高価でも、一度は食べてみるべき。神戸牛の最高グレードはなかなか出回らなくて、1キロ7万5000円ぐらいだそうだ。820USドルってことね。(+1)

■日本にいたとき、友達何人かと神戸に行って、食べてきた。4人でお金を出し合わないとだめだった。えっらい高いの。でも、その価値はある。チキショー!日本に戻りてえわ。最高の国だった。米国以外で、だけど。ああ、三沢基地がマジで恋しい。(+2)

■食べたことある。美味しいよね。絶対にその金の価値があるとまでは言わないけどさ。(+2)

■神戸牛ってめっちゃ柔らかいって聞いたよ。バターナイフで切れちゃうって。ぜーーーーったいに美味しいよね…(+1)

■質の良いものは値段が高い。市場のどんな製品でもそうだ。実際、神戸牛はそのぐらいの値段になってしまうんだ。なぜなら、需要が供給より勝ってるから。シャトー・ラトゥールのワインを買うのと同じことだよ。

■食べたことあるよ、神戸牛ステーキ。うまかった。人生最高のステーキだったわ。あれこそがベスト!!!!! 100ドルの価値があるよ。(+7)

■100ドルも払う価値あるの?

■↑間違いなくある。食べてみろ、めっちゃくちゃうまい。…オレたちが米国で食べてる普通のステーキより上だって。(+1)

■↑持ってる金の額によるよなあ。…個人的には、12ドルのステーキを食べて、酒に88ドル使いたいところ。…たぶんオレだけだろうけど。(+3)

■おいしそうだなあ。でも、牛にしたら、たまらんねえ。「生きてるって感じだなあ。たらふく食べさせてもらって、マッサージまでしてもらって。……って、なにしやがんだ、うわーーーーーー!!」(笑。で、オレたちの胃袋に入る、と。(+6)

■少なくとも、死んでも無駄にはなってないからね。……人間とちがって。(+4)

■↑いや、ある意味、人間というのは共食いなんだよ。間接的にね。埋められて、…肉体は地に還る。そこに植物がオレたちを栄養源として芽吹き、それを動物が食べて、オレたちはその植物と動物を食べてるわけだ…。

■金の無駄だって。(-8)

■オレは、(訳注:ビールじゃなくて)草を食べて育ったオーストラリア、クイーンズランドのロックハンプトンの牛肉が大好きさ。世界最高の牛肉の1つだよ!!!

■オレ的には、グリルしたロース芯が最高だった!さすがマッサージ牛!本当にかんったんに切れるんだよ。……うまうま。あ、A1ソースなんて、あのステーキには必要ないから!(+1)

■ステーキ1枚にそんな金額払えないよ。オレ、大食いなんだ。あんな小さいのじゃ、どんなにおいしくても無理だ。

■↑量より質、と考える人たちがいるんだよ。キミはあきらかにせこい。こうしたステーキはキミのような人用ではないんだ。牛肉に限って言えば、神戸牛はおいしいうえにオーガニックなんだ。これに勝るものはないよ。(+3)

■↑バカだなあ。キミみたいな人間が、安いからっていう理由で車を買うんだよな。神戸牛は驚くべきものだよ。僕だったら10オンスのフィレに200USドルを払えるし、100%満足できる。僕が食べたのは10オンスで80ドルのやつ。ものすっごいバーゲン価格さ。神戸牛を食べたことがないなら、キミは人生を損してるね。

名前から察するに(訳注:iownallnoobs=初心者、きてみろ的な名前)、キミは12歳ぐらいか。量に勝る質ということを理解できてないんだな。でも、そんな考えでいたら、ろくな人間になれないぞ。

■どうして、この種類の牛をもっと繁殖させないの?真面目な話、そのほうが彼らにとっても良いことじゃん。もっとたくさんお金が稼げるしさ。

■↑飼料となる穀物が日本では高いんだ。土地も高い。1ポンド20ドルぐらいで、神戸をまねた牛肉はある。でも、似てるだけで、ちがうんだよ。

■↑普通、肉牛の寿命ってのは、たぶん数ヶ月から1年ちょっとぐらい。でも、こういう種類の牛ってのは、集中的に餌をやって育てるようなことはしないから、もっと時間がかかるのは確かだと思う。それに、米国や欧州のオートメーション農場より、もっと人力が必要なのは間違いない。

つまり、僕の考えでは、たくさん増やせない理由は、神戸牛の品質が牛の種類からくるものじゃないからだと思う。牛が受ける世話が品質を作ってるから、簡単に数を増やせないんだよ。

■↑それと、年齢だよね。…乳牛は普通は5、6歳。ラッキーなら8歳まで。
神戸牛って、手入れをされて、ちゃんとした小麦や植物の餌を与えられて(酷いコーン粉飼料とかじゃなくて)、8歳まででも生きられるような牛なんだろう。夏は食欲を持続させるためにビール、脂肪を固まらせないためにマッサージもしてさ。
乳牛とかアメリカ牛ならいつでも市場で取引できるんだけどねえ。

■あとで知ったんだけど。神戸牛じゃない和牛もたくさんあるんだよ。神戸は牛の世話の仕方を言う名前。すべての神戸牛は和牛だけど、すべての和牛が神戸じゃない。
あ、でも、神戸牛の飼育って、最低でも3年かかるってさ。

■アメリカ人は日本の黒牛を農場で飼うべきだって。そうしたら、安く食べれるじゃん。



この動画を見ていたら、おなかが空いてまいりまして、寝る前だというのにオージービーフと玉ねぎを炒めてポン酢で食べました。それなりに美味しかったです。



↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。

人気ブログランキングへ

   
posted by gyanko at 18:00 | Comment(137) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

海外ゲーマーの反応 - 『ファイナル・ファンタジーXIII』、北米/欧州でついに発売!その2 -

さて、続きでございますが。
あれよあれよと言う間に、この2日間でスレッドが60ページ増量してしまい、追いつきようもない有様となってしまいました。

そんなわけですので、本日は、目を通したスレッド20ページ分の中で、ローンチ前後の声と、プレイ時間が長めのかた(10時間以上を目安にいたしました)のインプレッションを中心にお送りいたします。


■『FF XIII』に関しては否定派の一人だったんだけど、今プレイしてて、一本道は気にならない。ストーリーの運びかたが大好き。かなり『LOST』っぽい感じ。街がない理由も、NPCがいない理由も理解できるよ。…戦闘システムは過去のRPG最高の一つ。

■10時間。戦闘のおかげでゲームを進められてる。めちゃめちゃ良い。『FF』シリーズ最高。
でも、キャラクター、ストーリー、一本道がマジでゲームを台無しにしてるな。正直、戦闘がこれほど良くなかったら、止めてたわ。グランパルスで面白くなるのか、それとも我慢できるってレベルなのか。…

■これほど、悪くも言われ、良くも言われるゲーム、オレは他に知らないよ。面白い。

■オレは、このスレッドで、多くの人たちが良い感想を語ってることにかなり驚いてるけど。

■↑こうなると思ってたよ。昨今のレビューはあんまり当てにならないから。ほとんどの人は「自分にとってのパーフェクトなゲーム」っていう形があって、そこからズレたものは全部叩くからね。『FF』も同じ。ちゃんと事実を確かめもしない。NPCと話せない?チュートリアルが20時間?なに言ってんのって感じ。

■↑思うに、西欧のレビュワーってJRPGが嫌いなんだよ。『ロストオデッセイ 』はよかった。敵が高校の体育教師みたいになっちゃって、最後でちょっとダメになった部分もあるけど、それにしたってあまりにも過小評価されすぎ。85点はとっていい。

■最初の数時間だけでも、目に入る風景が本当に多彩で、ユニーク。素晴らしい光景に確実に息を飲むと思うよ。
マップは極端な一本道だけど、『FF X』とそう変わらない。
ストーリーはこれまでのところ、いろんなバックストーリーがあってすごく面白い。キャラクターが好きだわ。特にサッズ。武器を増強するのが楽しみ。

■『FF』のキーになっていた人たちがスクウェアを去ったでしょ。だから、クオリティが落ちて当然って思う気持ちもあるけど。レビューって、人気作を過大評価するるのと同じ理由で、逆に大げさに叩くこともあるんだと思う。昔の『FF』には、人気作だって理由で過大評価されてるのもあるしね。

■…リラックスするんだ、オレ。このゲームのためだけにPS3を買っちゃだめだ。これだけのために買っちゃだめなんだ……落ち着け、オレ。

■↑確かにダメだぞ。Xbox360版だって悪くないんだから。

■↑でもさあ、お節介だけど、来週、PS3独占の『ゴッド・オブ・ウォー III』出るよ?

■カリフォルニアだけど届いたよ!みんなにもすぐ届きますように。

■いつもは、出てるか確かめに何度も店に出かけたりしないんだけど、『FF XIII』は、大学入学から卒業した今まで、ずっと待ち望んでたゲームなんだ。だから、夕食を食べたら、また見に行くよ。

■史上最高のRPGがあとたった4時間で手に入るってこと!!!

■サンフランシスコのローンチ・イベントから戻ってきた。『FF XIII』のディレクターが来てたけど、英語はあんまり話してくれなかったし、サインもみんなにはしてくれなかった。サインをもらえたのは、適当に選ばれた5人だけ。なんか面白みがなかったなあ。

■(Xbox360版の)ディスク2に入ったんだけど(訳注:Xbox360版は3枚組)、なんだってホープはこんなメソメソしてんだよ、戦闘でも使えねえし。
戦闘システムは素晴らしいけど、ワールドは、悲しいかな、そんなに面白くないなあ。

■今日、ずっとテレビで『FF XIII』のコマーシャル、2種類どっちも流してたよ(イギリス)。

■↑どっちも?なんか、見てて気恥ずかしくなるほうしか見てないや。もう1本は、そうでもないの?

■↑どっち見てるかによるけど、Xbox360版のほうが気恥ずかしいよ。アクションシーンがないから。これ→Final Fantasy XIII TV Commercial UK

■↑なんかオレは好き。カナダ在住だけど、2本とも流したのかなあ、わからん。

■ヴァニラの声優、なんだあれ。なんか言うたびに、アクセントが変わる。変声機でもつけてるみたい。スノウは、恐れてたほど酷くなかった。

■ローンチ・パーティ、なんとかしてくれー。雨の中、並ばせられたよ。で、今は地下みたいなところの横で立たされてる。スケジュールが30分押してるし。

■↑レオナ・ルイスに会いに行ったな?3Dでゲームのトレイラー見れると思うよ。

■勤め先のGameStopでミッドナイト・ローンチ、開催中だよ。今、イベント中盤まで来たとこ。

■あとたった1時間。一分ごとに、「ああ、最高の日がはじまる」って気分。1時間とちょっとで、この4年間(『FF XII』が嫌いだからさ、これをなかったことにしたら9年間)待ち続けてきたゲームが本当にできるんだなあ。

■ものすごく楽しんでるよ!疲れたけど、寝たくない。明日のオレの仕事っぷりはもう期待できないわ(笑。

■今、朝の5時。10時間プレイしてるけど、やめられない。はじめて武器をアップグレードしたとこ。ぜんぶライトニングにつぎ込んだ。だって、彼女が好きだから。あとで後悔するかもしれないけど、これも経験のうち(笑。

■朝まで待つって自分で決めてた(今、夜の11:24、トロント)。でも、やっぱだめだ。待てない。これから、ミッドナイト・ローンチをやってる店に行ってくるよ。とほほ。

■今、地元のGameStopのミッドナイト・ローンチにいる。……変わったやつらがたくさんいるよ(笑。でも、コスプレイヤーがいない(笑。

■オレも今、GameStopのローンチに並んでるよ。かなりドキドキしてる。

■僕はこれからGamesStopに向かおうと思ってる。次にコメントするときは、ゲームをもうプレイしてるはず。なんか、大きな変化が自分の人生で起きつつあるって気分。バル・ミツワー(訳注:ユダヤ教徒の成人式)みたい。次にコメントするときは、僕はもう男になってる!

■ライトニングはビッチだし、ホープはメソメソしてるし、ヴァニラはアホだし。スノウはなんとか我慢できるけど、他のメンツにクリスタル、掘らせんなよ。
サッズはグレート。だって、ノーマルだし、できる男だし、クレイジーじゃないし、役割も果たしてる。一服の清涼剤だね。

それにしても、アメリカの人たちより早くプレイできてるなんて、なんか変な気分だわ。慣れない(笑。

■↑ライトニングはゲームの中でキスすらしてないのに、なんでビッチだよ?!

■GameStop、準備完了↓。


gamesto.jpg

■IGNのレビュー、8.9だ。PS3版とXbox360版の唯一の違いは、グラフィックの評価。Xbox360が8.5、PS3が9.0。

■……オレは、早くても明日の夜9時までは『FF XIII』をプレイできない。仕事、そのあと学校があるから。そんなわけなので、オレの前で『FF XIII』をプレイしようとするやつには呪いをかけることにした。

■オレのとこのGameStop、今スシ詰めだよ。楽に100人はいる(予約が200本あったって言ってた)。たいしてデカい店でもないのに。
『FF XII』のときはこんなコミコミじゃなかったんだよ。たぶん、あの酷いCMが……それなりに効いてる、のか?

■買ってきたよ。気分いい、サイッコーに気分いいわー!

■オレの兄貴は『FF XIII』には懐疑的だった。だから、僕は兄貴に疑う余地のない事実をつきつけてやったよ。こう言ったんだ。「なあ、兄貴、『FF』で一番好きなのなに?」。兄貴の答え。「たぶん『FF VI』と『FF VII』」。僕はそこで兄貴をまっすぐに見つめて、クールに言ったね。「その数を合わせたらいくつだ?」。答えは「13!」。兄貴と手をとりあって、輪になって踊っちゃったよ。

■今27時間だけど、このゲーム、『FF』シリーズでたぶん一番難しいし、シャクに触るわ。スモークなしだと、きつすぎる戦闘がある。10〜11章なんて、『FF XII』のモブを思い出しちゃった。武器とアクセサリをレベルアップしないとだめだ、こりゃ。

■カナダのミッドナイト・ローンチから戻ってきたよ。予約特典は、ミニ・ガイドブックとポスター!

■Xbox360版が今、うちにある。……もちろん僕のじゃない。お兄ちゃんと友達がGameStopのミッドナイト・ローンチに行って買ってきたんだ。で、今、ここで二人でゲームを始めてる。僕は、自分のを手にするまで、画面を見るのは拒否してる。

僕のフレンドリストの7人中3人も、今やっぱり『FF XIII』プレイ中なんだよね…。

■ヴァニラ、戦闘だとイケてるよ。オレの感想。
ライトニング>>>>>>ヴァニラ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>スノウ以外の全員>>>>>>>>>>>>>>>>スノウ。
スノウ、ダメだ。

■アラームをセットして寝たのに、ミッドナイト・ローンチ、寝過ごしたよ。たいしたことじゃないけど、明日の仕事が終わるまでプレイできない。……マジで、明日、仕事休みたい…。

■起床。仕事へ。金をもらう。『FF XIII』をとりにいく。家まで激走。PS3を立ち上げる。『FF XIII』を入れる。存在の高次をさらに超える高みへ。これがオレの今日の予定。

■アハハハハハ。僕の地元のEBでのミッドナイト・ローンチ。列の一番先頭がポン引き!↓。こんな面白いの見たことないよ。トップ・アット(トランプが挟んである)、天使の羽根、ポン引きっぽい杖、サングラス。……オレが撮ったんじゃないよ。列のクールな女の子が撮ったんだ。彼、怒ってたよ!!!(笑

pimp.jpg

■↑読んでるのが『サンドマン』(訳注:米国のコミック)か。本物だわ。

■↑すっごいクールだったよ。…あとで戻ってきて、クッキーくれた。良いやつ!

■仕事から家に帰ってきた(午前1:20までお客さんがいたよ)。『モダンウォーフェア2』以来の最大のミッドナイト・ローンチだった。僕もPS3版と攻略本を買ったし。やること多すぎて、今すぐゲームはできないんだけど、新しいスクウェア・エニックスの世界に早くダイブしたい。

■東海岸って嫌い。もう、この股間もちぢみあがるぐらいのクソ寒さの中で、なんだって外で並んでんだよ、オレたちは。ここで良いレビューが読めたのが救いだな。

■眠いけど、……プレイしたいんだ、……良すぎる。

■ミッドナイト・ローンチって15回ぐらい行ったことあるけど、僕のところのGameStop、えっらい人だった。これより凄かったの『モダンウォーフェア2』のときだけだよ。2時間プレイしたとこ、かなり好き。

■スノウを嫌ってる人、どうして?僕は大好きだけど。ちょっと理想主義者のきらいはあるけど。
実際、『FF XIII』はキャラクターぜんぶ好きだ。ホープはまだよくわかんないけどさ。
スクウェア・エニックスは、表情で感情を見せるのがうまいよね、マジでびっくりする。

■JRPGで大好きなのは、キャラクターの感情の繊細さなんだ。細かいでしょ。あと、目ね。

■Xbox360版ってそんなダメなの?PS3版を買ったけど、Xbox360版も買おうと思ってるんだ。いつも、マルチのときはXbox360版を買うし。Eurogamerの記事だとちがいはないって書いてあったんだよね。

■↑PS3を持ってるなら、PS3版だ。これはもうコンセンサスが取れてる常識。

■『FF XIII』、そんなに売れてないよ。カナダのミッドナイト・ローンチ、ほとんどの店で、並んでるのは100人超えぐらい。これじゃ、スクウェア・エニックス、倒産するよ。

■↑フロリダの郊外に住んでるけど、僕のとこは90人ぐらい。わおって思った。だって『モダンウォーフェア2』のときはたぶん140〜150人いたもの。

■オプティマが解除になった。真の楽しみが今始まってる。楽しい楽しい楽しい楽しい楽しい楽しい楽しい!

昨日からプレイしてるけど、英語のローカラズはマジで感動。かなりまともに、しかもキャラクターをより際立たせてローカライズしてる。声優も手堅いし、ウザったくない(多少はそういうところもあるけど)。
日本版をプレイするのをやめたところまでやっと追いついたよ。

■グラフィック。信じられない出来。良いとは思ってたけど、これほどとは。

■29時間目。ついにグランパルス到着。グランパルスへの入ったときのムービーが素晴らしい出来なの。野生の世界の描写が忠実で。でも、そのへん歩いてたベヒーモスにあっさり殺されたわ。前の章じゃ、楽に亜種を殺してたのになあ。

グランパルスに来てからが本当のゲームの始まりってみんなが言ってたの、嘘じゃなかった。ここ大好き。ミッション、最高。

ヴァニラへの気持ちが完璧に育っちゃった。確かに、声はときどきイラっとくるけど、彼女のストーリーが好き。サッズとの対比も良い。

■プレイ中の人たちみんなへ。データログ読んで。ムービーではぜんっぜん触れられてない、マジでショッキングな情報が入ってる。誰かが登場するたびに読んでるんだけど、まじ、びっくりよ。

■↑データログ、一番面白いところだよね、ストーリー方面で。

■↑長さもちょうどいいし、解除になるタイミングも理に適ってるしね。

■サッズ、カッケー!
たださ、クリスタリウムをどうして最初から使えるようにしなかったんだろう。ぜんぶじゃなくても、せめてもうちょっとぐらい最初から使えるものがあってもよかったなあ。
でも、ゲームは、新しい場所に出るたびに、どんどん面白くなるね。

■フィリピンは発売、明日なんだ。買うって決めた。で、…どう?スゴイ?グレートなゲーム?

■↑グレートなゲーム。スゴイよ。でも、そう言い切るには早いかな。まだ27時間だから(笑。

■このゲームへの最大の賛辞は、デザイン。一部がスゴイってだけじゃないもん。混乱するっていうか、もう「なんでここまでやれるの?」って気持ち。

■限定版を買わなかったこと、大後悔…。

■↑なんで?値段が高すぎじゃん。

■↑オランダだと、予約すると通常版と同じ価格だよ。予約しないと、10ユーロ高いけどね。

■このスレッドでゲームを楽しんでる人たちのコメントを読んでると、興奮してくる。2ヶ月前にクリアしたけど、負けそう。西欧版を買いたくなってきた。

■↑オレも日本版クリアしたから、英語版は買わないでおこうって思ってたけど、このスレッド読んでるとダメだね。買っちゃうかも…。

■12時間。周りの言うことは気にせず、Xbox360版を買った。もうめっちゃ好き。キャラクター、ストーリー、素晴らしいサウンドトラック、グラフィック、戦闘システム、クリスタリウム、すべて!たった一つの不満は、正直、ヴァニラの声だけ。良い感じのときもあるんだけど、ほとんどはあの声に耐えられない。

ヴァニラ以外は本当に満足。ライトニングとサッズがお気に入り。ファングもいい。

『FF XIII』は僕がプレイした中で一番リアルな『FF』。ゲームの中のシーンがまるで映画みたいによく出来てる。本当の人間がゲームの中で闘ってるみたい。言葉にできないよ。本当に大好き。

■ゲームは10章に向けて盛り上がってくよ。で、グランパルスに着くと、こう思うはず。
「わーお。狩りのミッションだな!やらせろ、やらせろ!ん?なんだ、チキショー、いろんなところにミッションがあるんじゃねえか。あ?今、どこ?オレ、迷子?…まあいいや、楽そうなやつからやっちまおう」→死ぬ。→「オーケー、これはあとでやる。おー、このミッションやろう!」→10分後→……オレ、今どこにいんの?

うん、わかってる。次の章へ進めって言うんだろ?でも、ここが大好きなんだよ。ここから離れるのは簡単じゃないって。

■↑僕と同じ。ただ、僕の場合は、「おー、ちっさい鳥いる。前に闘ったな、これ。よし、これで行こう!…え、え、魔法?し、召喚?ええええーーーー!!! なんだ、これ?!?!?」…だった。

■これが次世代ってやつなんだな。本当に唖然としたよ。これほどの量のムービー、ゲーム中の会話の感情表現の細かさ。
ライトニングに対してちょっと取り乱したときのサッズの表情。もうぶっ飛んだ。マジでスゴイ。

■クリスタリウムとオプティマの解除まで2時間半。アップグレードの解除まで6時間。ゲームは最初の25時間は一本道。その後、ゲームが始まる。

でも、オレとしては、最初の25時間がスゴイんだよ。キャラクターのストーリーと背景情報が豊富なんだ。プレイヤーを世界へ導き入れてくれる。それぞれのキャラクターのモチベーションも理解できるし、どうしていっしょにやってくことになったのかもわかるんだもの。

■これほどみんなの反応がポジティブだっていうのが衝撃だった。他のフォーラムでインプレッションを読んでたから、過去最悪のRPGの一本かと思ってた。みんな、狂ったみたいに嫌うんだろうなあって。
なんかみんなの称賛を聞いてるのが面白くなってきたよ。クソゲーだと思ってた人たちは、驚いてるんじゃないかと思うね。

■↑ま、世の中、ゲームを楽しむ人以上に、ゲームに文句をつけることが好きなやつは多いからね。

■↑ハードコアな昔からのファンには痛いところだろうね、こうも評価が変わると。さんざん『FF XIII』に文句言ってたのは彼らだし。個人的には、評価が変わったのは良いことだと思うよ。より広い人に手にとってもらえるチャンスになるから。まあ、どうなるか見ていこうよ。

■↑個人的に思うのは、もしまったく前情報なしで『FF XIII』をやってたら、一本道とか、25時間だっけ?そのぐらい経たないとパーティを組み替えられないこととかにものすっごいガッカリしたと思うんだよね。でも、知ってた。だから、心の準備ができてたんだ。

良い具合に期待に歯止めがかかったんだなあ。これがもし、期待が過剰すぎてたら、実際にプレイしたときガッカリしたんじゃないかと思う。

■このスレッドの好意的なインプレッションのせいで、仕事が耐え難いものになってるよ。嫁が寝たら、今日は『FF XIII』ナイトだ。早くやりてえ。

■みんながこのゲームを好きみたいでよかった。日本版やって大好きになった自分っておかしいんじゃないの?って気持ちがちょっと軽くなったよ。

■一本道には意味があるよ、私見だけどね。だって、こんなびっくりするほどペースの速い戦闘をやりながら、いつもの『FF』の複雑なマップでいろいろやってたら、僕、頭おかしくなっちゃうよ。

■ああ、ハードコア・ゲーマーの喜びではあるけど、自分に言ってみてるよ。これ、買うべきじゃなかったって…。うん、そう思う。とにかく、『FF XIII』、オレは大好き。

■『幻想水滸伝2』からずっとJRPGはやってなかったけど、これは言いたい。台詞がひどすぎる。それと、頭の悪いセーラームーンみたいなガキがダメだ。これ以上、僕の知性を侮辱しないでいただきたい。

■7章、最高だな!! スノウとホープがかーなーりー良くなる。ファングはマジでクール。キャラクターが好き。僕には『FF X』より上。あれは、キャラがひどかったから。比べるのはフェアじゃないけど、PS時代以来のシリーズ最高、間違いない。

■ダメなところ。理由もないのに、ペアを強要するのやめてくれ。最初は、ライトニングとホープ、次がサッズとヴァニラ。で、ライトニングとファング。スノウとホープ。せめて、妥当な理由をくれよ、スクエニ!

■一番最近やったJRPGが『MOTHER3』と『ペルソナ4』だからなあ。それと比べると、このゲームのストーリーはかなりつまらないよ。10歳若かったら、夢中だったろうなあ。でも、今は、最後まで見てるのが面倒だわ。

■9章。かなり戦闘が厳しい。これをもっと早くに出してほしかった。

■ヴァニラがかわいい。嫌いになんてなれないよ。本当に本当にキュート。

■15時間プレイして、やっとヴァニラがウザくなくなってきたんだが。嫌いすぎて慣れたんだな(笑。

■クリアした。約50時間。
グレートなゲームだったよ。ストーリーとキャラが本当に気に入った。エンディングも十分満足。

12章が素晴らしかった。エデンがもう凄すぎる。CGIのシーンはもちろん、めっちゃスゴイ。最終章の敵は難しかったし、僕の好みから言えば、ちょっと戦闘が長いかなって思った。でも、セーブ・ポイントがたくさんあるから、問題なし。

さて、これで戻って、ミッションができる。プラチナ・トロフィー、ゲットを目指すんだ。



キャラクターではサッズが大人気でした。スノウが今いちといったところ…。ヴァニラは賛否両論でしたが、声が苛立つという感想多し。

時間が経てば、クリア組も増えて、もう少し辛口なインプレッションも出てくるのかもわかりませんが、現時点はかなり好意的な感想が目立ちました。
出荷300万本。実際の売上がどれだけ行くのか、楽しみでございますなあ。



↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。

人気ブログランキングへ

   
posted by gyanko at 18:00 | Comment(92) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。