2010年03月10日

海外ゲーマーの反応 - 『ファイナル・ファンタジーXIII』、ついに発売!-

3月9日に北米、欧州で『ファイナルファンタジーXIII』がリリースされました。

レビューのほうは、わたくしの見た限りでは、EDGEが5/10で突出して低い以外は、GameTrailersの9.2/10、IGNの8.9/10、GAMESPOTの8.5、1UPのA-と8点後半が中心かなあといった印象(その他の海外ゲームサイトのスコアはこちら)。


本日は、おめでたい北米/欧州発売記念ということで、やはりユーザーの動向をお届けしたいなあと思い、NeoGAFの『FF XIII』スレッドからでございます。

NeoGAFのスレッドはずっと読んではいたのですが、発売日前後でスレッドが一気に30ページ近く増量してしまったため、……インプレッションを中心に今日と明後日の2日でお送りしたいと思います。


■このゲームをずっと待ってた。永遠に思えるぐらいの時間だったよ。興奮するわ!

■ああ、時間がのろいって感じる。地元のスーパーに今日行ってみたけど、『バイオショック2』のときはフライングで販売してくれたのに、今回はなかった。結局、お菓子とピザ、大量に買ってきちゃったよ。チキショー、この衝動買いどうしてくれる!

■↑わかるよ、わかる。明日はもう絶対に大騒ぎの日になるよな。

■僕のインプレッション。6時間プレイして、今4章で思ったこと。

声優はそんなに悪くない。トレイラーを見たときはちょっとどうかなって思ってたけど、実際、かなりまとも。ヴァニラの声が嫌いだけどね、あーあって感じ。

戦闘は凄いの一言。確かに最初は機能が限定されてるけど、進めば進むほどオプションが増える。とにかく凄い。
最初は、オートバトルを繰り返してるだけで超簡単。でも、敵が増えるにつれて、戦闘がどんどんタフになってくんだ。奇襲攻撃があるのはマジ助かるよ。

それと、オプティマがすっごくよく動いてる。戦闘が全体的にペースが速いのはもちろん、RPGはこうあるべきっって感じの闘い方なの。現時点で、戦闘は僕の目にはグレート。

CGIのムービーはぜんぶありえないぐらいにすげえ。1080pの勝利!
このゲーム、僕的には素晴らしいって思うよ。(訳注:このあたりのインプレッションは発売前のフラゲのかたがたのようです。)

■サウンドトラックが大好き。オーケストラっぽいテクノ・ボーカルが先鋭的。『FF』はこっちの方向へ行くんだろうとは思っていたけどさ。
FF X』と『FF X』ですでに、エレクトロニックにオーケストラっぽいニュー・エイジ・ミュージックを組み込んでる要素はあったから、10年内にここまで来るだろうとは期待はしてた。とにかく、これを実現した浜渦には最大の賛辞を送りたい。

■『FF XII』よりかなり良いよね、音楽。

■3時間。思った以上に楽しんでるよ。確かに最初の2時間はちょっと、……って感じ。だって、2時間ぐらいまでは戦闘でやれることが、攻撃、攻撃、でもって、多少、範囲魔法があるってぐらいなんだもん…。

ただ、これまでの『FF』って、キャラクターに重点を置きながら、ストーリーを主体にしたゲームだってことはわかってるけど、……スノウがダメだ。やつがヒーローって言葉を口にするたびに、殴りつけたくなるんだわ。他のキャラクターはまだ判断できてない……。

音楽はすごく良い。グラフィックは過去のJRPGの中で最高だね。

■サウンドトラック、シリーズ最高じゃないかな。これほど良い音楽の『FF』が他に思い浮かばない。ずっと聴いてるよ。ゲーム音楽をこんなに聴いてるの過去になかったと思うぐらい。これ、宣伝のせいじゃないからね。

■オレの『FF XIII』攻略本、アマゾンから発送されたよ。

■↑僕が買おうと思ったときにはもう売れ切れだったんだよなあ。バーンズ・アンド・ノーブル(訳注:アメリカ合衆国で最大の書店チェーン)に頼んだけど、まだ発送してくれてないの(涙。

■GameStopからメール来た!火曜日が待ち遠しい。オレのとこの店舗は午前0時の初売りなんだけど、さすがに真夜中は行けないや。

■サウンドトラック、どこで買える?在庫切れなんだよ。

■↑わかってきたみたいだね、みんな。あとはもう、eBayで80〜100USドル出すしかない。

■↑チキショー。アマゾンも探したけど、ないよ。…まいったわ。

■オレのオフィシャル・ガイドのコレクターズ版、アマゾンから発送されたよ。まさかこの本まで売れ切れるとは思ってなかったなあ。

■オレだけかも知れないけど、ストーリーが妙にわかりやすくない?たぶん、西欧的なのかな。真面目な話、今20時間だけど、これまでのところ納得が行ってる。すべての行動に「なるほど」っていう説明があるんだよね。もちろん、典型的な『FF』っぽいというか、JRPGっぽいドラマもあるんだけど、そういうのが本当に稀なんだ。そこに驚いてる。

『FF X』と『FF XII』は別としても(『FF X』は終わり近くになってワケわかんなくなっちゃったけど)、こんなの今までの『FF』で経験したことない。暴言吐いちゃうけど、『FF VII』、『FF VIII』、『FF IX』のプロットなんてくだらなかったじゃん。

とにかく、ファルシとルシがお互いを恐れながら暮らしている2つの世界っていう着想に賛辞を送るよ。革命的な話ではないけど、JRPGってちゃんとした話になってないことが多いのに、『FF XIII』は地に足がついてる。これまでのところ大好き。

■↑キミだけじゃないよ。ストーリーとキャラクターに焦点を置いたおかげで、話が迷子になってない。物事がちゃんと説明されてて、理に適ってる。

■オレの『FF XIII』、明日着く。ワクワクしてるよ。でも、『ゴッド・オブ・ウォー』もあるんだよな。もう。短い期間に良いゲームがたくさん出すぎだってば。仕事もあるし、家族のこともあるし、全部プレイできるかなあ。今は『ヘビーレイン』プレイ中だしさ!
とにかく、限定版を注文したからね。カレンダーがついてくるの。素敵なやつだといいなあ。

■↑『FF XIII』が終わるまで『ゴッド・オブ・ウォー』は買うな。大丈夫、、『ゴッド・オブ・ウォー』はどこにも逃げない。

■↑言うは易しだよ!『FF XIII』も、『ゴッド・オブ・ウォー』も同じぐらい愛してるんだ。『グランツーリスモ5』を除けば一番、楽しみにしてたゲームだし。買わないとか無理。

■このゲームを手にするまで24時間切ったよ。

■↑同志!オレも。ゲームが届く時間に合わせて、もうナチョスとピザを配達してくれるように予約しちゃった。

■↑コントローラが油でベッタベタになるぞ(笑。

■GameStopから午前0時の発売に来るかどうか問い合わせてきたけど、断ったよ。火曜日の朝でいいや。限定版のガイドブックと『FF XIII』とPS3!
できるだけゆっくりプレイするつもりでいるんだ。長くプレイする。武器やアクセを作るのにも時間かけたいからね。

■午前0時のローンチに行く予定。…予約特典をぜんぶゲットしたいから。

■↑僕も行けたらいいなって思ってるよ。まだわかんないけど。映画の封切は金曜なのに、ゲームって火曜日なんだよなあ。働いてる人間は平日にそんなまねできないんだよ。次の水曜からがきっついことになるから。

■水曜も木曜も期末テストなの(号泣。

■↑テストなんかどうでもいいって。『FF XIII』だ!

■↑泣く泣く試験日に行く。すると教授が紙切れを渡してくれる。そこにはF評価の1文字。教授が言う。「……家にいて『FF XIII』をプレイしてるかどうかが今回のテストだった。残念だったね、不合格」

■↑爆笑。

■GAMESPOTが『FF XII』に8.5だ。『FF XII』は9だったのに。

■↑GameTrailersは『FF XII』は80点だったけど、『FF XIII』は86点だぜ。

■↑7〜10なら心配いらないって思ってる。…正直言って、他の『FF』だって点数はそんなもん。レビュワーの好みだよね。
面白いのはEDGEの5/10。ゲーム構成が気に入らない人たちがいたみたいだね。そうじゃない人たちもいることを祈ってるよ。オレも含めて。

■今、ビルジ湖(訳注:3章)。ここまでの感想。

良いところ:グラフィックの凄さ。正直言って、動画やスクリーンショットじゃ、これはちゃんとわかんないと思う。このテクスチャーを表現できるメディアじゃないし。とにかくスゲエ。

音楽がグレート。本当に良い。正直、鼻歌で歌えるような覚えやすい曲ってわけじゃないし、戦闘テーマ以外は頭に残らないんだけどね。でも、本当にナイスなオーケストラ・ワーク。

戦闘システム。凄い。操作できるキャラクターが一人だけっていうから、つまんないんじゃんかなって不安になってたけど、かなり良い。ペースも速いし、グラも凄い。

ダメなところ:これまでのところ、上記以外はダメ。許せないのは一本道。レビューでもそう書いてたけど。今まで『FF』って、戦闘に入るのが怖かったりしたもんだけど、今回はこれまでのところだと、戦闘がないことが怖い。だって退屈なんだもん。怖いぐらい退屈。

プレイはやめないけど、長い20時間になりそう。っていうか、一本道じゃなくなるまでどのぐらい時間かかるんだろ。オレもこのままだとEDGEの5点支持。『FF』のファンでも、かなり低評価にはなる気はする。
ま、でも、今オレがどこにいるかはわかってるだろ、まだ始めたばっかりだからね。

■10時間プレイしてるとこ。戦闘システムが良く動く。ボスのリミットブレイク・バーを0にしないように回復しなきゃならなくて、オプティマをしょっちゅう変えなきゃならないの。ボスで数回死んだけど、リスタートで直前に戻るのは、素晴らしいね。
敵を空に打ち上げてタコ殴りできるようになったから、マジでマジで楽しい。これ、メインストーリーの後で、『FF』伝統の巨大HPバーのモンスターと対決したら最高に達成感がありそう。

■英国版って他の言語字幕も入ってるの?英語だけ?

■↑イタリア版のXbox360バージョンを買ったけど、マルチで5言語入ってる。英国版も同じじゃないかな。確認はしてないけど。

■↑17時間経ったとこ。ストーリーは面白いよ。ゲームを続けたいと思わせてくれる。でも、本当によく出来てるのは、章ごとのイベントを集めたログ。キャラクターを洞察できるから。何を考えててどんなことを感じてたのかとかね。これはすべてのRPGでスタンダードにすべきだね。

戦闘が難しくなってくるにつれて、大好きになってきてる。戦闘は本当に素晴らしい。戦略が必要なのがいいんだ。オプティマもうまく使ってね。なんていうグレートなシステム。

クリスタリウムの見栄えはあんまり好きじゃないなあ。アビリティをもう起動させたのかどうか見にくいんだよ。こういうピカピカしたクリスタル宇宙っぽいのじゃなくて、ツリー構造のがよかった。

このゲーム、大好きだわ。あとヲルバ、これまでのゲームのキャラクターで一番プリティでホット。

■↑同意。データログ凄いわ。キミの言うとおり、スタンダードにすべき。

■9章の戦闘がうざいわー。敵の数は多いし、群がってくるんだよね。戦闘システムのおかげでなんとかなってるけど。信じられないシステムだよ、ホント。

■オレの配送予定日、13日だって。ひょーーーーーーー!!!!!
ガールフレンドが注文してくれたから、チェックしてなかったよ。ちゃんと当日に着くことを確認してくれてると思ってた。イギリス国内なのに、配送になんで4日もかかるよ?謎だわ、謎!(泣。運がねえわー…。

■↑Hutからの発送を受け取った人誰かいる?郵便で来たのかライトバンで来たのか知りたい。だって、限定版のガイドブックはきたのに、ゲームがないの。望みがないなら、一日中ライトバンは待ちたくない。一番大事なものが、コベントリーからマンチェスターまで3日以上かかるような悲惨なことになるとはー。

あ、ガイドブックは豪華よ。こんなナイス・クオリティとは思ってなかった。13ポンドの価値あり。

■ゲームが一日で届くとか、こんな非現実的なことが起こるなんて思ってなかった。今、天に昇ってるところ!

■『FF XIII』を手に入れた皆さん。おめでとう!大っ嫌いだよ!

■今7時間。これまでのところグレート。戦闘システムはしばらくしないと完全に解除にならないよ。まだ全部は見てない。このゲーム、待った甲斐があったよ。ただ一個だけ。ホープがダメすぎる。彼がもう少しマシになるのを期待してる。

■↑7章すぎるとだいぶマシになるって。がんばれ。

■仕事中に届いたよ。すぐに家に帰りたい。もう興奮しすぎ。

■午前0時のローンチに行くことにした。良くないレビューも読んだけど、めちゃめちゃ興奮してる。夕方にちょっと寝ておいて、ローンチの後すぐにプレイできるようにしとくつもり。

■地元のGameStopの午前0時のローンチに行きたいんだけど、ぶらぶらしたり、お祝い騒ぎとかはしたくないんだ。何時頃行けばいいのかな。5分前ぐらい?

■↑僕の友達は魔法使いかなんかにドレスアップして行くみたい。私は、どうしようかなって思ってるところ。

■↑店によるよね。前は20分ぐらい前倒しで売ってくれたりしたけど。昔はゆるかったから。

■↑どのぐらいの列ができるのかにもよる。10時ぐらいにつけば、列の前のほうに並べる。マイアミだったら、オレもいるから会えるよ。

■届いたって知って、文字通り、走って帰った。信じられないぐらい興奮してる。すぐ始めるつもり!

■ニューヨークだと、普通は地元のチェーン店じゃないゲームショップが数日早く売ってくれるんだけどね。

■『FF XIII』のために会社を病欠する。もう計画は動いてて、前から咳をしながら鼻水をすすって、ボスのオフィスに寄ったりしてたの。うまく行くと思う。『ペルソナ3』が出たときもこれで休んだし。

■始まりとしては、『FF』シリーズ最悪。レベルアップなし、新しいアビリティなし、ただただ一本道を「こうげき」だけで、しょっちゅうパーティのメンバーを変えながら進む。なんというクソ(笑。

■↑だな。最初はがっかり。でも、続けてみて。どんどん良くなる。今日の午後、4時間半もプレイしちゃった。水晶の湖なんて、かつてゲームでこれほどきれいなシーンなかったんじゃないかって思うぐらい。

■↑次の最高にきれいなシーンまでの話だな。ゲーム中にいくつかそういうところがあるからねー。

■↑そうなの?よかったわ!

■オレのインプレッション。このゲームがRPGからRを取り除いたゲームって不平を言ってる人を理解できるかも。一本道で、道を選べないんだよね。でも、ワールド・デザインはかなり作りこまれてるし、面白いよ。

■今日、買ったよ。第一印象は、わお、ゴージャス!一本道なのはわかってたけど、チキショー、細部の作りこみがすごい。これまでで最高のグラフィックの1つ。CGが信じられないぐらい感動的。

それと、サッズがもう大好きになった。声優が完璧。とにかく、今はチュートリアルモードだから、多くは語れないけど。じゃ、ゲームに戻るね!

■明日は『FF XIII』のために休みをとったんだけど、嫁が言うには、配管工事が9時にくるって。徹夜の予定なのに、なんでそんな朝早くから来るんだよ、配管工…。

■ライトニング。ツンデレって大好き。

■最も信頼できる情報ソース、GameFaqsで読んだんだけど、ブルックリンのVictoryGamesが今荷降し中で、午後2時から販売するって。

■もうクリアしちゃった人。今、オレ、31時間、グランパルスに入ったところなんだけど、後どのぐらいで終わるのかな?PS3版をクリアしたら、Xbox360版をやろうって思ってたんだけど、負担になってきた。だって、週末はさんで5日間、31時間だぜ?……なげえ。

■↑ミッションを自然な流れでプレイしようと思ったら(つまり、全ミッションの3分の1ね)、あと少なくとも20時間。ミッションをこれ以上やらないでおこうって思うのがどんだけ難しいことかは言わないでおく。

■↑あと2章で終わりだけど、11章が一番長いの。でもって、ゲームの白眉でもある。かなりの時間、11章で過ごしたよ。

■↓到着。へへ。

ffguide.jpg

■↑おー、すげえ。ロゴがスイートだねえ。オレのもすぐ届くといいんだけど。

■↑質の良いハードカバー。でも、僕だったら、包装ラップを剥ぎたくないかも。僕の中のオタクが、ラップを剥いだら激怒して2日は落ち込む。

■↑剥がないの?マジで?

■↑コレクターってのはそんなもん。

■↑コレクターって、アイテムの上にかかった、どうでもいいラップまで気にすんのかよ。うわー。……一生、童貞でいたい人たちみたい。キミが守ろうとしているものは、同じように考えてる人以外には何の価値もないのに。ラップを剥げば、多くの楽しみがそこにあるんだよ?

■↑『FF』のコレクターってのは、困ったもんだ…(笑。

■↑包装ラップを剥ぐと価値が落ちるんだよ。でもって、『FF』モノってのは、数年後に値段が上がるってのがわかりきってるからねえ。

■今夜、GameStopに『FF XIII』の予約しに行ったんだけど、Xbox360とPS3のどっちにしますかって言われて、完璧に固まった。『FF』に関する質問で答えられなかったのって、これが初めてだよ。

■↑『FF XIII』がXbox360版とPS3版で出るって発表されたのは2008年のE3なんだが。お前、今までなにしてたわけよ?

■↑いや、知ってたんだけど、ピンときてなかったんだ。アメリカでレストランは禁煙になりましたって言われても、ピンと来てなかったのといっしょ。

■僕も久しぶりに攻略本買ったよ。『FF』だもんな、必要だよね。隠れ要素とかサイドクエストのために使うつもりだけど、そういうのあるのかな?一本道には必要ないとか?

■ささいなことだけど、プロットの進行が9章と10章で台無しになってるって思わない?それまでは、戦闘とアドベンチャーが良いバランスだったし、ムービーがキャラクター情報をいろいろ教えてくれてた。でも、9章に入ってからダメだ。戦闘以外何もないじゃん。ずっと戦闘。10章はもっとひどい。ストーリーを語ってくれるところもあるけど、たまーになんだもの。それまでの20時間とちがいすぎる。

■↑その戦闘が最高なんだってば。

■マジで、今世代で最高に美しいゲームの1本。声優もいい感じ。他のJRPGと比べると、『FF XIII』は輝いてるよ。
今、だんだん世界とストーリーが面白くなってきたところ。グレートってほどじゃないけど、ここまで細かい背景と世界と神話があるJRPGがあるなんてナイスだよね。『FF XIII』の要素を一つ、これからのゲームに引き継ぐとしたら、ここだよ。

■4時間プレイしてるけど、今までで最悪の退屈なRPGになりそう。発売前から情報を読んでて、好きじゃないなあとは思ってたから、偏見はあるんだけど、好きにはなりたいと思ってたんだ。でも、今は良い印象がまったくない。

戦闘システムはすごくダイナミックで派手だけど、言われるままにやってるっていうか、受身な感じで、恐ろしいほどつまんない。

ストーリーもぜんぜんこない。キャラクターは好きだけど、ドラマに入れない。
明日もう少しプレイするつもり。別のアングルから見て、良い部分が探せればいんだけど。
龍が如く3』を買えばよかったかなあって思ってる…。

■↑もう少しプレイしてみろ。戦闘システムはマジでよく出来てるし、どんどん深みを増す。オレも最初はキミと同じように感じてたけど、今は画面をただボーっと見てるだけじゃなくて、忙しくロールを変えて、コンボを作ってるよ。



現時点では、プレイ時間によって賛否がわかれているといった印象。
ほぼ一様に絶賛されていたのは戦闘と音楽。槍玉に上がっていたのがやはり一本道。グランパルスに出てからの感想も聞きたいところでございます。

個人的にはグランパルスは本当に面白くて、わー、デカイのいるー!えーい!といきなり突入いたしましたところ、足踏み一発で死にました。アダマンタイマイでした。リスタートしながら、その『FF』らしい理不尽さに一人でしばらく笑っておりました。


明後日はこの続きです。


<雑記>Demon's Souls』、残念ながらGame Developers Choice Awardsは獲れませんでしたなあ。今年は日本のタイトルが初めて、一本も受賞できないという結果となりましたが、小島監督がLifetime Achievement Award(生涯功労賞)を受賞されました。おめでとうございます。
<訂正>今日だったなーと思って、検索して、日付を確かめなかったわたくしをお許しください。毎度、すみません。誤報ブログになりそうですなあ…とほとほほ


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posted by gyanko at 18:00 | Comment(135) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

海外ゲーマーの反応 - フランス、ワールド・ゲームカップで日本人プレイヤーが優勝 -

本日の記事はコメントでお教えいただきました。

フランス、カンヌで2010年3月3〜7日に開催されたワールド・ゲームカップで、日本人プレイヤーが優勝したようです。
このトーナメントに日本人でエントリーしていたプレイヤーはDaigo(ウメハラ)、Fuudo(ふーど)、Eita(えいた)、Desora(デソラ)。
結果は『ストリートファイターIV』2vs.2でDaigo Umehara/Eita組が、同じく『ストリートファイターIV』シングルではFuudoが優勝、Daigo Umeharaが準優勝。

(著名人のかたということで敬称はつけておりませんが、一般人のかたでもあるようなので、中途半端ですが、英語表記を採らせていただいております。)

ワールド・ゲームカップの公式サイトでは、スペシャル・ゲストとして、「日本人プレイヤー、Daigo Umehara。格闘ゲームの伝説!米国、韓国のチャンピオンを迎えた頂上決戦で圧勝、去年の夏、ラスベガスで開催された2009年最大のトーナメント、EVOでもタイトルベルトを手にした。今回は、日本チームとともに参戦、勝利に向けて不動の態度で挑む」と紹介されておりました。

Daigo Umeharaの過去記事はこちら


まずは、こちらの記事から。


ワールド・ゲームカップ2010結果と動画

フランスで行われたワールド・ゲームカップの『ストリートファイターIV』部門の結果が動画といっしょに出始めたよ。

ストリートファイターIV・シングル戦結果
1位 Fuudo(豪鬼)(日本)
2位 Daigo(リュウ)(日本)
3位 Luffy086(ローズ)(フランス)

・Daigoは決勝戦の最初のセットを3-1で取ったが、Fuudoが盛り返して第2セットを取り、結果、3-2でトーナメントを制した。

・Luffy086はローズを使ってDaigoに勝ち、彼を一度、敗者復活枠へ送り込んだ。

・EVO(訳注:米国で開催される格闘ゲーム競技会)への切符を勝ち取ったのはEita。


↓敗者復活枠からのDaigo対Luffy戦(Daigo対Fuudo戦も探したのですがまだアップされていないようです)。

Daigo vs Luffy, Final looser bracket. WGC Cannes 2010


ストリートファイターIV・チーム戦結果
1位 Daigo(リュウ) / Eita(豪鬼)(日本)
2位 Yamazaki93(リュウ)/LordDVD(本田)(フランス)
3位 Evans(フェイロン)/ Renegade(バルログ)
4位 Jin(リュウ) / Luffy(ローズ)(フランス)


wgc 2010 2vs2 finale aAa vs team japan1 part1


wgc 2010 2vs2 finale aAa vs team japan1 part2



この記事についたコメントです↓。


■おー、ローズのプレイヤーがトップ3入りかよ?! フランス人がDaigoのリュウに自力で勝ったって?クレイジーだわー…。

■FuudoとDaigoの試合が見たかったなあ。3-2で盛り返したんだろ?!?!?!?!

■Daigoがヨーロッパにまけるとはなあ。アハアハアハ。

■Luffyは最高のフランス人プレイヤーの一人だよ。彼のローズは素晴らしい。トーナメントではDaigoに勝ったし、野試合ではFuudoにも勝ってる。

日本人は見ごたえがあったね。Luffyに勝ったDaigoの勝利も美しいものだった。ネットにあるなら、動画を見てみて。

■Justing Wong(訳注:米国の格闘ゲームプレイヤー)には勉強になるな。Daigoのリュウに勝てるたった1つのキャラクターは、やっぱりリュウなんだよ。

■信じられないわ。Daigoがローズに負けたって?どうなってんだよ?

■待て待て。Fuudoって日本人だろ?ってことは、ヨーロッパが差し出せる最高のベストはローズのプレイヤーで、そのうえ、トーナメントに参加したたった2人の日本人の脇役を演じただけってことじゃねえか。(訳注:米国人によるコメント)

■↑DaigoはEVOで優勝してる。キミの言葉を借りれば、米国が差し出せるベストはルーファス/バルログのプレイヤー(訳注:Justin Wongのこと)で、トーナメントに参加したたった1人の日本人の脇役を演じただけってことになる。わかるか?嫌味を言うのは難しいことじゃないんだよ。(訳注:ヨーロッパの人によるコメント)

■Daigoと握手しちゃったよ。最初にLuffyがDaigoを倒したときは、その真ん前にいたんだ。再試合のときはもう、Daigoはローズ相手のゲームの運び方を心得てたね。Luffyのローズの動きをすべて封じてた。すっごくいいトーナメントだったよ。ヨーロッパの良いプレイヤーもいたし、日本人もいたしさ。

■地球の終わりにちがいないよ。それ以外にDaigoが負けた理由を説明できない。

■ローズvs.Daigoの試合を誰かアップしてくれ!

■↑オレがアップするよ。初戦と再試合。まだ知らない人のために言っておくけど、Luffyはプレステのパッドでプレイしてる。
トーナメントはグレートだった。DaigoやFuudoと野試合をしたんだ、オレ。

■↓LuffyとDaigo戦。だけど、これはチーム戦のほう。Luffyが負ける。

wgc 2010 2vs2 demi asian invasion vs team japan1


■チーム戦に関しては、Fuudo/Desora組はRenegade/Evans組に負けた。RenegadeはEitaにぶちのめされて、Fuudoに勝った。で、Evansは文字通りDesoraを粉砕。
Daigo/Eita組はLuffy/Jin組に勝って、決勝へ。接戦だったけど、EitaがJinを倒して、DaigoがLuffyを倒した。
決勝戦は、Daigo/Eita組がLordDVD/Yamazaki組に勝った。EitaはLordDVDに負けたけど、その後、DaigoがYamazakiとLordDVDを2人立て続けに倒して、チーム戦に優勝。

マスター・シリーズは、水曜日と木曜日のイベントの決勝者と金曜日の準決勝者を集めたイベント。Ryan HartがDaigoに勝ち、AliouneがFuudoに勝って、その後、準決勝で、AliouneがRyanに勝ったけど、決勝でEitaに負けた(訳注:おそらくこの勝利でEVOの出場権が得られたと思われます)。

シングル戦では、FuudoがEitaを、LuffyがDaigoを敗者復活枠へ叩き込んだ。敗者復活枠でDaigoはEitaに勝利。FuudoがLuffyを倒して、Luffyは敗者復活枠決勝でDaigoに負けた。で、Fuudoが決勝でなんとかDaigoをくだした、と。

野試合では、RenegadeがDaigoに勝ったよ。LuffyもFuudoに勝った。AliouneはFuudoに2-1で勝利、Eitaに0-2でDaigoに0-2と1-2で負け。

このイベントで、日本人は自分たちがベストなんだってことを証明したね。全体としてみれば、ヨーロッパのプレイヤーもなんとか良いパフォーマンスを見せられたと思う。

質の良い動画がすぐにアップされるといいなあ。だって、このイベントは対戦格闘としてはヨーロッパで過去最大のイベントだったけど、配信された動画は完璧なクソだったから。日本人プレイヤーを招待したスポンサー側が、動画や画像の独占権を守るために黒塗りを入れちゃってるんだよ。

■ヨーロッパのプレイヤー>米国のプレイヤー。

■ローズは本当に過小評価されてるよね。Daigoや日本のプレイヤーたちがもう少し家庭用のキャラクター(訳注:ローズは『ストリートファイターIV』のアーケード版には出ていないようです)を学んでくれたらいいなあって思うよ。そうすれば、カプコンにもローズの印象が少しは強まるだろうし。Fuudoとかは、完全にローズの能力を見落としてるよね。

■Fuudoがヨーロッパ出身だと思ってる人たちがいたのに笑ったよ。

■ってことは。Daigoは2回は負けてるんだな。これが意味するのは、多くの可能性がヨーロッパにはあるってこと。EVOに挑戦すべきだよ。

■DaigoはFuudoを5回倒して、FuudoはDaigoを3回倒した。

■おい、みんな、愛国主義的なくだらん話はやめてくれないか。これは日本対フランスのなにかじゃないんだよ。ただの個人戦。個人のプレイヤーの戦いなんだ。ある国が別の国より良いとか、意味がわからない。サッカーのフーリガン並みのクソだわ。

■オレたちは、『ストリートファイターIV』で日本人のほうが上だってことはわかってた。ただ、今回、彼らはユーロのファイトマネーを選んだ。もし日本人プレイヤー全員がGODSGARDEN(訳注:日本で同時期に行われていた格闘ゲーム競技会)のほうに出ていたら、オレたちはFuudoの勝利は見れていない。
次は、Justin Wongなしでヨーロッパ対アメリカが見たいよ。Justinが出たら、たぶんレイプで終わっちゃうからね。

■↑Justing Wong?あんなバカ、オレが粉砕してやるわ。

■FuudoとEitaはEVOに出るの?Daigoは絶対出るだろうけど。

■日本人プレイヤーは金を山分けするんじゃないかなあ。だって、FuudoがDaigoを倒したなんて信じがたいよ。試合を見るたびに、DaigoがいっつもFuudoを叩きのめしてたんだから。

■Daigoが一番気にしてるのはEVOだろうな。彼はあそこでは負けないし。…ズッタズタにする気だろう。

■Daigoは、家庭用キャラクター相手に時間を浪費する必要はない。『スーパーストリートファイターVI』が出るまで待てばいいだけ。

■Desoraって?マジで?PSNで彼の剛拳とやるたびに、圧勝してたけど…。

■イベントに参加してた複数の人に聞いた話なんだけどさ。日本人プレイヤーは何試合かわざと負けたって。賞金を山分けするために。DaigoとFuudoの決勝戦は、代わる代わるラウンドを取って、ほとんどショウみたいだったってさ。

■Daigoの低くて前へ前へのゾーニングと波動拳。なんとまあ…だよ。

■DaigoとEitaはEVOに行くんだよな?チーム戦で勝った同士で。

■こんなデカいトーナメントなのに、ストリーム配信なしかよ。フランス人ってやつぁ………。

■リュウはスキルがないと勝てないよ。キャラクター同士の組み合わせだと、リュウはほぼ、どのキャラクター相手でも5-5のイーブンだもん。リュウで勝つには他の人に技で勝らないとだめ。リュウの良いところって言ったら、組み合わせで不利なパターンがないことぐらいだし。

■関係ないニュースなんだけど、GODSGARDENでMagoをやっつけたXBLのプレイヤーのことがわかったよ。

Magoが対決したのはRyukichikun(りゅうきち君)っていう13歳のリュウのプレイヤー。Magoはイベントのオンライン戦で対戦して、この子どもに負けた。Magoが負けたときは会場中、大爆発のえらい騒ぎだったって。あとでKokujinから相当、毒舌を吐かれたみたい。

この13歳の子どもが次の『ストリートファイターIV』の大者になりそうだなあ。子どもって普通アーケード・プレイヤーなもんだけど。

■Daigoが昨日インタビューで、どちらにも、はるかに他より抜きん出てるプレイヤーがいること以外は、欧州と米国のレベルはほぼ同じって言ったってよ。で、それはJusting WongとAliouneだって。他の日本人プレイヤーも同じような感想らしい。

■Daigoは2位だ。ぎりぎりで負けた。チームでは優勝だ。そう、彼はローズには一度負けたが、その後、対決したときには、ローズを叩きのめして、戦いの場からローズを消した。
Daigoは確かに不敗ではないけど、どんな小さな敗北ですら大げさに騒がれることこそ、この世界で最も驚異的なことなんだよ。

■オレにわかることは。Daigoは相手のパターンをいつも学習するってこと。…いつも、再戦ではリベンジを果たす。悟空だな(笑。

■Daigoがベスト。

■Daigoは凄いプレイヤーだってわかってるけど、リュウが大嫌いなんだよなあ。つまんないから。一番退屈なキャラクター。みんなオンラインでリュウをプレイしてるけど、なんかそれってアイスクリームはバニラが最高みたいな感じ。
Daigoが他のキャラクターをプレイしてくれたら、Daigoの試合を見るのも好きになれるかもしれないのに。そんなわけで、いつもDaigoは応援しない。リュウ対リュウの試合じゃない限り。

■日本人>>>フランス人>アメリカ人(笑

■Daigoが負けたのは、家庭用のキャラクターだったから。前にローズとやったことなかったんだろうな。でも、一度負けたら、2度目にはローズを倒す方法を学んでる。
Fuudoには驚かされたな。彼のスタイルってちょっとカッコ悪いけど、Daigoには効くんだな。Eitaがチーム戦でリュウをお楽しみで使ってくれたのが最高だった。メイン・キャラクターを使わないなんて、他のプレイヤーをなんかバカにしてることになるのかもしれないけどね。ハハハ。とにかくグッジョブ。

■↑日本は、格闘ゲームが生まれて育った国だ。Daigoや他のプレイヤーが本当にキャラクターごとの組み合わせの練習をしてないと思ってるのか?かなり勘違いしてるよ。

Daigoの勝率は100%じゃないよ。他のみんなと同じように、彼だってあっちこっちでうっかり負ける。DaigoがLuffyより強いのは確かだけど、Luffyの勝利がただのびっくり効果だと思うべきじゃない。だって、彼はFuudoにも勝ってるんだから。
彼らは、こっちでローズとの対戦をいろいろやってみて、自分たちが見たローズの新しいトリックを覚えたんだろうな(彼らはローズがあんなふうに動くとは思ってなかったんだよ。日本のバルログだって米国のバルログとはかなり動きがちがうからね)。

■たぶんだけど。少なくともフランス人はアメリカ人より態度が大人に見えるね。

■フランスのゲーム・コミュニティにおめでとうと言いたい。このトーナメントに最高にグレートなプレイヤーが4人も参加したっていう事実はかなり感動的。この4人と戦って、フランスとヨーロッパのプレイヤーが決して引けを取らないってことを証明した。米国の最強の人たちが参加してないのが残念だけどね。外国人嫌いなのかい?

■アメリカ人は誰もこんなの関心ないよ。

■↑米国のコミュニティが毎度毎度勝てないのはだからだよ。もっと誰でも受け入れるようにならなきゃね。それと、ナンバー1どころか、ナンバー1に近いところにもいないってことも理解しないとだめだね。

■米国のプレイヤーはヨーロッパのプレイヤーなんか眼中にないって。オレが知るかぎり、日本人プレイヤーたちはアメリカの3大イベントぜんぶに出てるし、そこで勝ってる。

■なんだって、ここに熱狂的愛国主義者のアメリカ人が来てるんだ?
外国人嫌いだって?EVOにヨーロッパのプレイヤーはいないって事実と同じだろ。それと、フランス人は誰もアメリカなんかに興味ねえよ。
ヨーロッパの人がなにかコメントするたびに、それに対抗するコメントをするアメリカ人がいるんだよな。やきもち焼きの子どもみたいにさ。そんなに不安なのか?

■日本人は、最高のプレイヤーを揃えて、そこに送り込んでるわけじゃない。もしGODSGARDENに出た日本人をすべてそこに送り込んでたら、どうなってたと思う?誓ってもいい。優勝は別人だよ。

■↑EVOにだって同じことが言えるだろうが。日本人はEVOに最強を送ってるわけじゃないって。

■フランス人を祝ってやるよ。ライブ・トーナメントで初めてDaigoをやぶったんだから、それも家庭用キャラクターで。笑えるよな?

■ここのコメント欄、Youtubeよりひでえな。

■Justin WongがSeasons Beatings 4(訳注:米国の格闘ゲーム競技会)でフェイロンを使ってDaigoを敗者復活枠に落としたんだけど、結局、再戦で叩きのめされたんだよなあ。同じ話だろ。国がちがうだけで。特に驚くようなものはなにもないね。

■たぶん、フランス人って、日本やアメリカより、イギリスとの戦いのほうが気になるんじゃないの。

■だから、日本がこうした、フランスがああしただの言ってるお前ら、聞け。これは戦争じゃない。ボケ。日本はなにもしてない。プレイヤーがやったんだ。プレイヤーはみんな一人で闘った。自分に勝利をもたらすために、だ。

■偏見なく、世界中のコミュニティを一つにするときが来たのかもな。

■Justin Wongは招待されてたけど、飛行機代を出してくれって言ってきた。主催者側はそれを断ったんだよ。彼が素晴らしいイベントに参加できなかったことは、あまりにも残念。

■Fuudoはすごく有名ってわけじゃないかもしれないが、Daigoの次ぐらいに良いリュウのプレイヤーだな。本当に良い。Fuudo対Daigoだと、Fuudoのほうが勝つようになるんじゃないかと思うよ。

■↑Fuudoはリュウじゃないって。豪鬼。

■DaigoとEitaがEVOの優勝と準優勝だよ(笑。……どうなるか見てろって。

■ロンドン戻ってきてみてら、アップロードできる動画が66本もあったよ。YouTube.com/user/hakf/で再生リスト作るね。



格闘ゲームの話題は、リアルのコミュニティの中にセレブがいたり、ライバルを含めた人間関係があったりするあたりが面白くて、けっこう熱心に読んでしまうのですが、細かい技や試合運びの話になると読むスピードがいきなり落ちます。やはりゲームを知らないと限界がございますなあ…。



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posted by gyanko at 18:00 | Comment(64) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

海外ゲーマーが感じる「日本の魅力」とワパニーズ その2

早速、続きでございます。


■どうして日本を嫌うわけ?日本がなかったら、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はない。

■ゲーム・サイトだけの話だろ。ゲーマーは日本に取り憑かれてるからね。理由は知らないけど。

■↑日本人が任天堂を創ったからだ。…アホめ。

■アニメは嫌い。良かったのは『ドラゴンボールZ』だけ。日本の文化って、ファンボーイが舌なめずりするようなコスプレイヤーとかそんなのだろ。くだらないよ。オレのことは人種差別主義者、無知、他の文化をくだらないっていうやつ、なんとでもと呼んでくれ。これがオレの意見。ほっといて。

■↑無知でどうだ?それとも、なんでも一般論にするやつとか?実際に日本へ行けば、日本の文化がアニメだけじゃないってわかるだろうよ。

■↑アニメだけじゃない。でも、良いところも突いてる。ジャップ文化は過大評価されてるよ。

■↑競争するようなことじゃないだろが。…製品ならとにかく、文化に過大評価も過小評価もない。そこにあるのは、人々の暮らしぶりだ。
お前、日本文化をほとんど知らないな。知ってるなら、ジャップなんて言葉は吐かないはずだからな。

■↑そうだけど、アニメって、みんなが日本に興味をもつ理由の上位に入るだろ。

■↑ここはゲームサイトで、日本とは最高のゲームを創ってきた国だ。理解するのがそれほど難しいことか?
それと、「みんな」じゃない。このサイトのアニメ好きが世界を代表してるわけじゃないんだ。視野が狭いんだよ。……この流行もパーティが終わってしまえば、ゴミ箱行きのクレイジーなドラッグの夢だったってことになるさ。

■↑なんの流行の話をしてるんだ、お前は?アニメを好きな一部の人間たちがいるってことにそういう意味はない。個人の文化は、ipodのような製品の大流行とはちがう。

■↑そういうことを言いたかったわけじゃない。……蔓延してる「日本はすごい」っていう流行についてけないって話だよ。

■↑アニメだけが理由で日本へ引っ越す人ばかりじゃないだろうよ。他の理由もあるはず。

■↓これでかなりの部分が説明できる。


japan_motivator.jpg

添えられた文章は、「日本。オレたちはずっとインターネットで、日本が、猫娘や巨大ロボットや、えっちな高校生で満ち満ちてるって信じて育った。でも、ちがう。オレたちは、その事実をゆっくりと悟りつつあり、そして、とてもとても怒っている」。

■いつか行きたい。

■アニメなんて、それ以外のことをちゃんと考えられない13歳の子どものためのものだろ。オレは4年間住んでたことがあるけど、女の子はぜんぜん魅力的じゃないよ。みんなはネットでモデルを見てるだけ。モデルなんて整形とフォトショップ加工だらけじゃん。

■↑そういうものに、ファンタジーを求めてる人もいるんだよ。

■↑うん。男にとってはそれでまったく問題ない……。黄熱病!

■↑好きにしろ。がっかりして泣きべそかいて戻ってくることになってもしらんし。

■↑女の子をゲットできないオタクが夢見るもんだ。

■変な話なんだけどさ。ずっと僕は日本へ行きたいって思ってた。少なくとも、旅行してみたいって。子どものころね。
でも、ネットをやるようになってから、日本文化に耐えられなくなった。空手とかの日本文化は好きなんだよ、………嫌なのは、4chanにあるようなアニメ、マンガ、12歳のモデルみたいなクズ。

■テクノロジー・オタクだからね、やっぱり日本のテクノロジーにいっちゃうな。

■日本へ行きたい唯一の理由は、言ってしまえば、彼らのホームランドで日本のゲームをプレイして、日本人に勝ちたいから。…そういうこと。

■日本を美しい天国だとか思ってる人は、考えたほうがいいよ。

■日本のなにが面白いんだ?とか言ってるやつ、黙れ。自分を振り返ってから言えよ。

■考えてもみろよ。日本にはもうロボットもあれば、驚くほど早い列車もあるんだぞ。日本人はものすごく気楽にやってるって。ゲームのコンソールだってほとんどは日本人が作ったんだしさ。HDテレビだって日本で生まれた。ソニーも任天堂も日本の会社。
もちろんアニメもそう。『バットマン』シリーズ(訳注:日本ではなく、米国のテレビアニメ)だって『COWBOY BEBOP』だって。

日本はオタクの国だ。ある意味、国中がオタク。だからこそ、なんだって揃ってるし、こっちの人間をオタクにもする。

日本にはホラー映画もすごいのがある。『リング』みたいなね。アメリカ人は後になってそれをリメイクして、台無しにしやがった。
あと、ゴジラとかマリオ、ダメになる前のソニックみたいなグレートなアイコンもあるしな。

■インターネットはweeabooだらけだからなあ。

■日本に魅了される理由。わかりきったことじゃない?日本人はドリフトするからだよ!!!

■アニメ。結局、話はアニメと、アニメの影響を受けたスタイルの日本のゲームで終わる。

■僕の義理の妹が今日本にいるんだ。一ヶ月の滞在予定。彼女、山のようにマンガ本なんかをもってたなあ。変わってるなあって思うのは、ぜんぜん社交的じゃなくて、ほっとんど家にこもってるんだよね。

■最高のゲームの80%以上が日本産って事実以外の理由があんの?オレにはあるとは思えないね。これって、wigger(訳注:黒人のまねをする、ヒップホップかぶれの白人)にどうして黒人文化が好きなの?って聞くようなもんだ。

■↑オレんちの冷蔵庫のミネラルウォーターって、80%がアイオワ産(これまでで最高のミネラルウォーターの1つ)だけど、別にアイオワに魅力は感じないけどねえ。

■↑キミが本当にそのミネラルウォーターに惹かれているなら、アイオワに魅力を感じるかもよ。

■テクノロジーはすげえ!って思うなあ。日本人は2020年を生きてるみたいだよね。歴史はクール。でも、アニメに魅力は感じない。日本の女の子も、ふーんって感じ。

■日本は変な国。物も変だしさ。そこが魅力なんじゃなくて、ほとんどはただの好奇心なんだよ。オレたちのほとんどはゲーマーだろ。で、ゲームの多くは日本産。日本の変わった文化を見てみたいってオレたちが思うのは自然なことだって。だって、オレたちとはちがう文化なんだもん。まあ、でも、オレ自身は、そんなに日本文化は気にはしないけど。

■良い車と電化製品を作るってだけ。あとはぜんぶ怖い。

■理由はこれです↓。

Human Tetris


■称賛に値する、ヒロイックなスタイルのマンガだな、たぶん。一方で、世界のテクノロジーの中心(東京)でもあるし、他方では伝統的でもある(京都)。国の自然の美しさ。侍とか忍者っていう、最も残酷な存在をアートにしうるような歴史的な側面。

それが理由じゃないとしたら、そうだな、とにかくクールなんだよ(子どもっぽい見方だろうけど)。アメリカが存在しなかった頃からの、その時代、その時代の文化がいまだに生活の中に息づいてること。世界一素晴らしい食べ物を作ることへの献身的情熱。
アメリカ人とかヨーロッパの人たちとはちがって、なにかを解決するのに言葉をほとんど必要としないっていう、人とのつきあいかた。アメリカのV8のクズみたいなバカでかい車より出来が良い、2リッターのエンジンを使った日本車の燃費の良さ。コーナリングのときの足回りの良さ。もう石器時代と未来ぐらいの差だよ。

どんなタイプの人にとっても日本って国が本当に面白い国になりえるってことなら、一晩中でも話し続けられるよ。まあ、夢見てるところがあるにしろ、ないにしろね。
今、オランダで楽しく暮らしてるけど、いつかは日本へ行くよ。でも、そこそこの旅行をするためにだって、お金をたくさんたくさん貯めなきゃいけない。

とはいえ、アニメ、マンガとか、日本への執着についてコメントしてる人たちには同意しとくよ。でも、そんなアニメで日本に執着してる人なんて一握りだろ……もっといるかな…

■↑すべて同意。でも、V8に関するコメントは、…まあ、いいけど、新型のV8はそうでもないよ。アメリカの車がクソなのは確かだけど、国が怒ってるから、たぶん変わるって。

■日本は人口過密すぎ。

■日本文化に魅了されたから日本に行きたいとか住みたいって人たちはほとんどが、自分たちの興味の正体を理解してないよ。混乱してるんだ。
ほとんどの人は、馴染めない地元から逃げ出したいんだよ。本当は変える必要があるのかもしれないのに、自分の地元を変える努力もしないで、怖気づいて自分勝手な道を選ぼうとしてる。

とにかく、これは言っておこう。人が他人の関心事を、面白いなって気持ちとかリスペクトの気持ちなしでウザがってるのって、これこそがウザいし、げんなりすることなんだよ。
で、僕が日本へ行きたがる人たちに迷惑してるのはここ。彼らには日本は地上の楽園なんだろうけど、どんな場所だって楽園になりうるんだって。
ゴールなんて達成してしまったら、いっそ探していたものを失ったみたいに寂しい気持ちになるもんだしね。

それからね。日本のホットな女の子を口説くために日本へ行きたいって考えてる連中もうんざり。どうしてかって?失礼だからだ。日本のホットな女の子たちは、お前の国のホットな女の子より落としやすいとでも言うつもりかよ…。
自分の国でホットな子を落とせないなら、日本の子は良い夢になるのかもしれないな。でもな、キミがキミの心の檻に閉じこもってるんじゃないかぎり、そうして本当にホットな女の子を口説きたいと思ってるならば、変えなきゃいけないのはキミのまわりの世界じゃない、キミ自身なんだ。言い方を変えれば、キミ自身の行動で周りを変えることなんだよ。
今、この世界で間違っているものはたくさんある。でも、現実逃避の夢を見てるだけじゃ、責任をとっているとは言えないよ。キミ自身への責任ではなく、キミの周りの人への責任ね。

Wiiで世界が一つになるのを想像してみろよ。もうそれは始まってる。あとは参加するだけでいい。他の国に行く必要なんかないんだよ。どこの国でだって自分の幸せは見つけられる場所がある。少なくとも昔よりはぜんぜん簡単にね。ちょっと角を曲がるか、ちょっと次の山を越えるだけでいいんだからさ…。

他国に行くことはとても素敵な体験。でも、外側から、その中にある内側をちゃんと見ないと、旅の肝心な部分を見逃すことになる。旅をするなら、自分をそれで啓蒙しないとね。

そうは言っても、テクノロジーが作り上げた革命的コンソール、Wiiについては、日本は評価されて当然だし、愛されて当然。アメリカの20世紀半ばのフラワームーブメント(訳注:=ベトナム戦争時代、愛と平和を提唱した運動)みたいに、Wiiでみんながいっしょになれる。手をつないで、あるいはWiiモートを通じて。

■自分が馴染めるのはアジアの国だけだって思ってるんだろうなあ。ちがうのに。くだらないなって思うのはみんなが日本に興味をもってることじゃなくて、完璧な国とまで言って、ユートピアかなにかみたいに話し始めること。

ほとんどの場合、アニメ・オタクのことね。日本人がアニメやゲームを創ったからね。僕自身は、強大なパワーをもってて、ピンクとかブルーの髪で、目がデカイっていう、くだらないキャラクターばっかりのJRPGを楽しんでる人たちが理解できない。

日本の女の子がいいっていう流行もくだらないよ。ゆがんだ考え方。韓国や台湾の女の子だって似たようなもんだよ、だって。遺伝子的にあのへんの国はかなり似た構造なんだから。どうして、2秒ごとにピースサインをして、キーキー声で叫んでる小さな女子学生に惹かれるわけ?

最後に。日本人はちょっと外人嫌いな地域がたくさんあるってのは知られてきてること。バスに乗るだけでじろじろ見られるし、道を尋ねても、無視されて、文化を知らない無学の外国人として片付けられる。

僕だって日本へ行きたいし、高校で3年間日本語もとってきたけど、みんなが言うほど日本は完璧な国じゃないよ。

■理由はこれ↓。


japanweird.jpg

添えられた文は、「日本。世界の変なものの78%を生産する国。Since 1952」。

■1952年になにがあったの?

■↑日本が独立を取り戻した。……第二次世界大戦の後、アメリカが日本を占領してたからね。

■↑宮本茂が生まれた年だろ。

■ほぼ、日本狂いだった。…どんなにオレが日本を好きでも、日本はオレを(どんな外国人も)好きにはならないって悟るまでは。マジでくだらない話。日本で住むってことがどういうことかを学んだよ。それがどういうことか知ってれば、みんなあっという間に気が変わるって。なにをしようと、どんなにうまいことやろうと、外人は外人でしかないんだよ。

■↑うん、でも、残念なことに、アニメやゲームのファンは知らないんだよ。日本で仕事を得たり、家を借りたりする難しさも知らないし、日本人はまず日本人を雇うっていうことも理解してない。どれほど金がかかる国で、日本人と友達になるのがどれほど難しいかもわかってない。ある朝飽きたら、日本行きの飛行機に飛び乗ろうって考えてるんだ。
ビザのことも、ビザを取る面倒臭さも知らない。日本についたら、レッドカーペットが出迎えてくれて、自分たちが敬愛されるものだと思ってる。ショッピング、ゲーム、マンガ、アニメ、そんなもので時間を過ごす気なんだろう。

現実はちがう。生計を立てるために1日12時間働く日本人は多いし、不動産の賃料は異常なまでに高い。不景気が続いていて、自殺率は空ほど高いしね。そういうことを、なんでか彼らはわかってないんだよ。

■このスレッドへの答えは、JETプログラムに参加してる人たちのブログを読めばいいよ。どうして日本に魅了されてるかすぐわかる。

■他の人は知らないし、どうでもいいけど、僕は日本が好き。文化、歴史、ライフスタイルが面白いから。僕たちの国とまったく別物なんだもん。日本に行くのは嫌じゃないけど、住むのは嫌だなあ。奈良みたいな、伝統的な場所ならちょっといいかな…。

■日本、大好き。

■昔は日本文化に入れあげてた。でも、日本人になりたいとは思ったことないな。weeaboは嫌い。地獄のようにウザい。
とにかく、日本のものはぜんぶもう新鮮じゃなくなった。特に、いたるところに溢れ返るようになってからはね。魅力が薄れた感じ。日本人は気持ちを返してさえくれないとなると、日本に魅入られた人たちは不運だな。



「なにをしようと、どんなにうまいことやろうと、外人は外人でしかないんだよ」というコメントの答えは、たぶん「なにかを解決するのに言葉をほとんど必要としないっていう、人とのつきあいかた」にある気がいたします。腹芸という伝統芸でございますが、外国人が習得するのはなかなかにハードルが高いかもわかりません…。



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posted by gyanko at 18:00 | Comment(210) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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