2010年03月13日

海外の反応 - 神戸牛、最高! -

本日は、思えば、わたくし、まだ一度しか食べたことがない神戸牛でございます。

神戸牛は、「兵庫県で生産、飼育された但馬牛で、兵庫県内の指定された食肉市場で処理され、かつ規格がAもしくはB4以上(BMS6以上)に格付けされたもの。 つまり、兵庫県生まれ、兵庫県育ち以外は神戸ビーフ・神戸肉には当てはまらない」(Wikipedia)そうでございます。

ちなみにハリウッドで神戸牛を知らしめたのは、スティーヴン・スピルバーグだとか。


Taste Testing Kobe Beef


再生回数、81,846回。コメント数、93件。この動画の人気が最も高い地域はこちら↓。

kobe.png


■……マジでそんなにおいしいの?(+3)

■一言、堪能してみて!(+1)

■神戸牛を食べたあとに、誰かに夕食をおごってもらったら、「おいしいわね。で、メインコースはどれ?」って言っちゃいそうだわ。(+3)

■おいしそう!(+1)

■今シーズン、ロサンゼルス・レイカーズ(訳注:米国のプロバスケットチーム)が負けたら、神戸牛を食べられることになってるんだ。…WOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO OOOOOO(+2)

■なんてことだ…!! これは、私の神のひとりナンディ(訳注:ヒンドゥ教のシヴァ神の乗り物の聖牛)じゃないか。…うー……むー……

■こんなハイレベルの牛肉、日本人だってめったに食べないよ。(+1)

■神戸牛を食べるときは、どんぶりいっぱいのご飯も食べないとだめだよ。そうじゃないとおなかいっぱいにならないの。(+1)

■↑食後におなかがいっぱいじゃないと、ちゃんとした夕食じゃないって思うわけね。

■↑食事の後、まだおなかが空いてるなんて、食事の意味がないだろ、坊や。(-6)

■誰かアホなやつが、A1ソースをくれって頼んで、シェフに手を切り落とされるところが見たいもんだわ(笑。


↓A1ソース。英国生まれ、米国やカナダでも人気がある市販のステーキソース。

a1_steak_sauce.jpg

■ちょっとだけ食べたことあるよ。生涯最高のハンバーガーだった。

■余裕があったときに食べたもんだ。確かに、肉片が小さいんだよなあ。
一週間皿洗いのバイトをすることになったけど、その価値はあったね!!(+1)

■テキサスのエルパソにあるグレート・アメリカン・ランド&カトルのレストランで食べれるよ!! テキサスは牛肉ってものをわかってるからな!!(+1)

■↑えー……。それ、たぶん偽物だよ。神戸牛もどきはいっぱいあるし。地元で生産してる神戸牛のイミテーションだろ。……神戸牛ってのは日本にしかない。輸入ものの高価なやつじゃないかぎり、それは偽物だよ。(-2)

■↑そうとも言えないよ。神戸牛も出してる和牛っていう種類は、たくさん米国でも育てられてて(世界の他の地域でもね)、日本へ逆輸入されてるんだ。霜降りっていうのはマッサージで出来るんじゃないよ、遺伝的なものなの。それに、マッサージは、日本の狭い牧場で運動代わりやってることなんだよ。ここ、米国では広い牧場があるから、牛はちゃんと運動できる。だから必要ない。

神戸で育った牛しか神戸牛じゃないっていうのは、こだわりすぎってもんだと思うよ。(+2)

■↑神戸牛が米国に輸入されてるって新聞で読んだよ。これは本当。こっちにも神戸牛があるのさ。たぶん、そんなグレードが高い肉ではないだろうけど、でも、あるんだって。

■食べたことある。素晴らしかったよ。チャンスがあるなら食べてみて。本当に嘘じゃないから。試す価値があるって。

■オーマイガ。羨ましいわ!! いくら支払ったの???

■くだらねえ。……オレだったら、食料品店に行って、500ドル分のステーキとリブを買うほうを選ぶね。……1ポンドの牛肉にそんな金を払うのはバカだけだ。バカバカしすぎて苦痛だよ。その金があれば、自分だって食事できるし、100人のホームレスにおごることだってできるってのになあ。(-6/スパム非表示)

■1オンス(訳注:約28グラム)あたり60USドルぐらい?

■↑1ポンド(訳注:約453グラム)500USドルだよ!(+1)

■↑不味かったら承知できねえ値段だな。(+1)

■オレは最高の神戸牛のハンバーガーを米国で売ってる。1ポンド5ドル+送料。561-313-xxxx、マットだ。二度と味わえない最高のステーキだぜ。(-5/スパム非表示)

■おなか空いたわー。(+1)

■北海道に行ったとき、神戸牛(上から2番目のグレードのやつ)を食べた。1キロ4万円。味は感動的だったね。口の中で蕩けるみたいな柔らかさなんだよ。どれほど高価でも、一度は食べてみるべき。神戸牛の最高グレードはなかなか出回らなくて、1キロ7万5000円ぐらいだそうだ。820USドルってことね。(+1)

■日本にいたとき、友達何人かと神戸に行って、食べてきた。4人でお金を出し合わないとだめだった。えっらい高いの。でも、その価値はある。チキショー!日本に戻りてえわ。最高の国だった。米国以外で、だけど。ああ、三沢基地がマジで恋しい。(+2)

■食べたことある。美味しいよね。絶対にその金の価値があるとまでは言わないけどさ。(+2)

■神戸牛ってめっちゃ柔らかいって聞いたよ。バターナイフで切れちゃうって。ぜーーーーったいに美味しいよね…(+1)

■質の良いものは値段が高い。市場のどんな製品でもそうだ。実際、神戸牛はそのぐらいの値段になってしまうんだ。なぜなら、需要が供給より勝ってるから。シャトー・ラトゥールのワインを買うのと同じことだよ。

■食べたことあるよ、神戸牛ステーキ。うまかった。人生最高のステーキだったわ。あれこそがベスト!!!!! 100ドルの価値があるよ。(+7)

■100ドルも払う価値あるの?

■↑間違いなくある。食べてみろ、めっちゃくちゃうまい。…オレたちが米国で食べてる普通のステーキより上だって。(+1)

■↑持ってる金の額によるよなあ。…個人的には、12ドルのステーキを食べて、酒に88ドル使いたいところ。…たぶんオレだけだろうけど。(+3)

■おいしそうだなあ。でも、牛にしたら、たまらんねえ。「生きてるって感じだなあ。たらふく食べさせてもらって、マッサージまでしてもらって。……って、なにしやがんだ、うわーーーーーー!!」(笑。で、オレたちの胃袋に入る、と。(+6)

■少なくとも、死んでも無駄にはなってないからね。……人間とちがって。(+4)

■↑いや、ある意味、人間というのは共食いなんだよ。間接的にね。埋められて、…肉体は地に還る。そこに植物がオレたちを栄養源として芽吹き、それを動物が食べて、オレたちはその植物と動物を食べてるわけだ…。

■金の無駄だって。(-8)

■オレは、(訳注:ビールじゃなくて)草を食べて育ったオーストラリア、クイーンズランドのロックハンプトンの牛肉が大好きさ。世界最高の牛肉の1つだよ!!!

■オレ的には、グリルしたロース芯が最高だった!さすがマッサージ牛!本当にかんったんに切れるんだよ。……うまうま。あ、A1ソースなんて、あのステーキには必要ないから!(+1)

■ステーキ1枚にそんな金額払えないよ。オレ、大食いなんだ。あんな小さいのじゃ、どんなにおいしくても無理だ。

■↑量より質、と考える人たちがいるんだよ。キミはあきらかにせこい。こうしたステーキはキミのような人用ではないんだ。牛肉に限って言えば、神戸牛はおいしいうえにオーガニックなんだ。これに勝るものはないよ。(+3)

■↑バカだなあ。キミみたいな人間が、安いからっていう理由で車を買うんだよな。神戸牛は驚くべきものだよ。僕だったら10オンスのフィレに200USドルを払えるし、100%満足できる。僕が食べたのは10オンスで80ドルのやつ。ものすっごいバーゲン価格さ。神戸牛を食べたことがないなら、キミは人生を損してるね。

名前から察するに(訳注:iownallnoobs=初心者、きてみろ的な名前)、キミは12歳ぐらいか。量に勝る質ということを理解できてないんだな。でも、そんな考えでいたら、ろくな人間になれないぞ。

■どうして、この種類の牛をもっと繁殖させないの?真面目な話、そのほうが彼らにとっても良いことじゃん。もっとたくさんお金が稼げるしさ。

■↑飼料となる穀物が日本では高いんだ。土地も高い。1ポンド20ドルぐらいで、神戸をまねた牛肉はある。でも、似てるだけで、ちがうんだよ。

■↑普通、肉牛の寿命ってのは、たぶん数ヶ月から1年ちょっとぐらい。でも、こういう種類の牛ってのは、集中的に餌をやって育てるようなことはしないから、もっと時間がかかるのは確かだと思う。それに、米国や欧州のオートメーション農場より、もっと人力が必要なのは間違いない。

つまり、僕の考えでは、たくさん増やせない理由は、神戸牛の品質が牛の種類からくるものじゃないからだと思う。牛が受ける世話が品質を作ってるから、簡単に数を増やせないんだよ。

■↑それと、年齢だよね。…乳牛は普通は5、6歳。ラッキーなら8歳まで。
神戸牛って、手入れをされて、ちゃんとした小麦や植物の餌を与えられて(酷いコーン粉飼料とかじゃなくて)、8歳まででも生きられるような牛なんだろう。夏は食欲を持続させるためにビール、脂肪を固まらせないためにマッサージもしてさ。
乳牛とかアメリカ牛ならいつでも市場で取引できるんだけどねえ。

■あとで知ったんだけど。神戸牛じゃない和牛もたくさんあるんだよ。神戸は牛の世話の仕方を言う名前。すべての神戸牛は和牛だけど、すべての和牛が神戸じゃない。
あ、でも、神戸牛の飼育って、最低でも3年かかるってさ。

■アメリカ人は日本の黒牛を農場で飼うべきだって。そうしたら、安く食べれるじゃん。



この動画を見ていたら、おなかが空いてまいりまして、寝る前だというのにオージービーフと玉ねぎを炒めてポン酢で食べました。それなりに美味しかったです。



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posted by gyanko at 18:00 | Comment(137) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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