2010年05月20日

海外ゲーマーの反応 - 『メタルギアソリッド・ピースウォーカー』のCM -

本日は、4月29日に発売され、初週43万本、2週目14万本と好調な滑り出しの『メタルギア ソリッド ピースウォーカー』のテレビCMから。


METAL GEAR SOLID PEACE WALKER TVCM「ダンボール中学生」30秒バージョン



コメントはこちらからお送りいたします。コマーシャルのオチは記事中で英語で解説されています。


■これ、公式なんだろ、最高のCMの1つだな。

■日本の妙なコマーシャルってのは、実際すごく納得がいくし、良い意味で面白いんだよな。なんだこりゃって意味での面白さじゃなくて。

■ファンタスティックな宣伝だね。イギリスでも放映してほしいよ。地元の連中のリアクションが見てみたいから。
それにしても、やっぱ、男のほうにお願いするもんなのか?

■↑女の子はゲームしないってことじゃないの?

■わかると思うけど、こういうCMがテレビでもっと流れてもいいよな。まあ、こういうふうに風変わりで面白けりゃって話だけど。

■↑日本に引っ越せ。こういうのはかなり日本人にとってはベーシックなものなんだとオレは理解してる。

■↑だな。キミはわかってらっしゃる!ハハ。

■爆笑した。こういうオチだとは思わなかったわ。すごくいい。面白い。

■つまり、スネークは子どもの頃こんなだったってことだな。…なんかもうちょっと…殺し屋っぽいオチを想像してた。

■これ、絶対に買うんだ、オレ。

■ハハハハハハ…すげえコマーシャルだな、おい。

■爆笑。

■ゲイがカミングアウトする方法としては、妙すぎないか…。

■↑まあ、日本人だから…。

■↑日本の家にはクローゼットがないんだよ(訳注:ゲイであることや、性癖、アルコール依存症等を隠している人のことをクローゼット・ゲイ、クローゼット・トランスベスタイト、クローゼット・アルコホリックなどと言ったりするようです)。

■↑誰がうまいこと言えと。

■ゲームは本当に凄いよ。CMの女の子、なんかホットだなあ。

■僕、日本語が理解できないんだけど、あの男の子は「キミが好きだ、デートしようよ」みたいなこと言ってるんだろ?

■↑そう。ずっと好きだった、つきあってほしいって言ってる。

■僕のダンボールに入ってください("Get in my box")ってとこ。輝いてるわー。

■僕のダンボールに入ってください!↓

amazonbox.jpg

■↑いやいやいや、これは抱っこしてだろ。やり直し。

■↑つか、こいつらはもう箱に入ってるし(笑。

■スネークがオレといっしょに箱に入ってくれるんなら、ゲームなんかしないよ。

■マジで笑える(笑。

■↑うん。4回見ちゃった。

■彼には女の子は要らないんだな。いっしょにダンボールに入ってくれる男がいいわけだ。

■↑いや、この子、10才ぐらいだろ。優先順位がちがうんだよ。わかるだろ。

■↑女より仲間ってわけか。

■面白かった。翻訳を読む前に動画を見て正解。新鮮な衝撃があったし、オチのネタバレもなかった。日本のCMってときどき大好きになるよ。

■ダンボール箱に体が入った頃のこと思い出しちゃった。あの頃が懐かしいよ。

■↑どういう意味だ?まだダンボール箱に入ることはできるだろ、……まあ、体に合わないにしても、中には入れるって。

■↑体にちゃんと合うダンボールを手に入れろってこった。

■ハハハ。グレート。めちゃめちゃ礼儀正しい感じで箱から飛び出てくるところが最高。

■箱に入れて子どもをしつける方法が日本にはあるって聞いたことあるわ、そういえば。

■おー、日本、ホントにお前は変わってるよ。

■良いCMだ。北米じゃ近いのも無理だろうな…。ケビン・バトラーが出演しない限り。(訳注:ケビン・バトラー=北米のPS3の宣伝に、PS3の架空の部署の部長として登場する架空のキャラクター。Jerry Lambertが演じている。CMは多数ございます)。

■もうリリースされて3週間経つのに、まだ新しいトレイラーを出してるなんて知らなかった。

■笑った。でも、CMの流れが完璧にはわかってないんだけど。

■↑オレも。彼が、女じゃなくて男のほうに、箱に入ってくれって頼んだところだろ。

■オレ、日本のCM大好きなんだよ。ゾッとするような悪夢の原因になるようなやつから、大爆笑ものまでいろいろあるからね。なのに、不愉快なものはほとんどなくて、いつだって楽しめる。

オレがアメリカのテレビを見るのをやめる直前まで、アメリカのCMって言ったら、常に完全に不愉快で、心から面白いと思えるCMなんて希少だった。

F1を観てたときにイギリスのCMを何本か見る機会があったんだけど、あっちのCMはどっちかって言うとクレバーで面白い方向だよね。オレたちアメリカ人って、人を不愉快にさせることがモノを買わせる最良の方法だって思いこんでるってもっと早くにわかっているべきだったよ。

■インドのCM、めちゃめちゃいいよ。ただもう変なの。欧州のCMはおっぱいだな。

■欝な若者を盛り上げようっていう政府の公告かと思った。

■「オレとつきあってほし…」「ちょ待った!僕のダンボールに入ってください」「ダンボール?」「こっちです」「オレ?」「うんうん」。大笑いしたわ!!!!!わお……グレートな仕事だよ、日本…。

■クローゼットから出たと思ったら、ダンボールの中へ、か。

■↑うん、…オレも考えてた、…それって前進なのか?

■変。本当に本当に変。なあ、日本よ、今年も妙なものに関しては大賞受賞だな。…今までも毎年、受賞してきたけどさ、これからも未来永劫、キミがとってくんだろう!!!(爆笑。

■日本の少子化の原因はこれか。ダンボール型ひきこもり!

■00:24のとこの「うんうん」が完璧。ちょっとした数秒のところだけど、演技がエクセレントで、芝居っぽくないリアルさが出てるんだよな。



おまけで、元のYOUTUBE動画のコメントもいくつか↓。こちらはコメント内で台詞の翻訳がつけられていました。


■ぶははは。欧州リリースが待ち遠しいよ。

■笑ったのは、彼が箱の中にいっしょに入ってくれって頼んだときの、女の子の「わたし?」って顔つき。で、彼が、こっちですって男のほうを指すとこ。

■こういうのを男同士の友情っていう。女の子よりゲームだからな。

■教室の真ん中にダンボールがあんのに、誰も気づいてないのかよ。これが、ダンボールの力ってやつか。(+4)

■箱の中で暮らしてんのか!!! オレも学校でこういうふうにできたらいんだけどねえ。

■なに言ってるのかまるでわかんないのに、面白いっていう。

■まさに。日本って国は、女より仲間ってことがよくわかってらっしゃる。

■女の子、かわいそうだな。『メタルギアソリッド』のせいで拒否られたわけか(笑。英語版のリリース、待ちきれないよ。

■日本は本当にCM作るのが上手い。

■ダンボール箱をかぶって学校へ行くなんてことができるあたり、Only in Japanだな。女の子を断って、友達とゲームしようぜっていう気楽なユーモアも楽しめた。

■ハハハ。すげえな!素晴らしいCM。学校ってのがまたいいんだよ。オタクの本能がくすぐられる、チキショー。

■笑えるコマーシャルだなあ。米国にもってくるべきだよ。

■オレは、女の子のほうにオレのダンボール箱にいっしょに入ってほしいんだが…。



『メタルギア ソリッド ピースウォーカー』は北米が2010年6月8日、欧州が同17日発売。北米版のカバー、なかなかカッコいいです。迷彩柄のPSPとのビッグ・ボス・パックというバンドル版も出るようです。(↓クリックで大きくなります。)

bigbosspack.jpg


さきごろ話題になった登場キャラクター、セシール・コジマ・カミナンデスについてもすでにWikipediaに、「彼女の名前はセシール・コジマ・カミナンデス。日本語では「小島(訳注:『メタルギアソリッド』の監督)、神なんです」という言葉遊びになっている。ビジュアルと名前はコナミのパリ支社の社員、セシール・カミナンデスをモデルにしている」と記載がございました。今はもう、なんでも早いですなあ…。



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posted by gyanko at 18:00 | Comment(56) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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