2010年06月19日

海外の反応 - ユニクロ、ニューヨークで大人気 -

本日は、ニューヨークのマンハッタン、ファッションの地、ソーホーに2006年にオープンしたユニクロでございます。

uniqlofront.jpg uniqloiside.jpg

ユニクロ、ニューヨーク店は、売り場面積、ユニクロ史上最大の1000坪、ソーホー地区でも2番目に大きな売場面積を有する小売店舗。世界のユニクロを代表する旗艦店であり、立ち上げに際しては、米国市場向けに新たなデザイナーが投入されました(Wikipedia)。

特徴的なのは、日本のポップカルチャーを目玉商品にしていること。東京をテーマとしたTシャツプロジェクト(デザイナーとして永井豪、井上雄彦、荒木経惟など、多数のアーティストが参加)が展開されています。

2009年にはドイツ人デザイナー、Jil Sanderとプロジェクト提携。これが行列ができるほどの大ヒットとなりました。↓画像はJil Sanderのローンチの日の行列(朝9時25分)。

jilsander.jpg


本日の記事はこちらから。
レビュー数が591件と多いため、このサイト独自のYelp Sort(より新しい情報であること、他ユーザーからの評価、当人のレビューのクオリティなどから、ユーザーに有用性の高い順に表示)で並んだ順にご紹介いたします(ファッションものだけに、ここ数ヶ月のものが中心になっているようです)。

ちなみに、評価の分布グラフはこちら↓。4つ星を中心に全体的に好評価。

graphuni.png


評価:★★★★★ ニュージャージー

A. この場所は嫌い。
B. 僕のクレジットカードがこの場所を愛してる。
もちろん、今回も僕のクレジットカードが勝利したよ…。

評価:★★ ロサンゼルス

みんなが言うのよね。「え!行ってないの?ユニクロ、行かなきゃ!H&M(訳注:スエーデンの低価格カジュアルブランド)日本版なのよ!日本製がどれだけ素晴らしいかはわかりきったことでしょ!」って。
…でも、彼らは私に、H&Mの日本版が、本当に本当に退屈だってことは言ってくれなかったのよ。
確かに、安いわ。でも、……それだけよ。面白そうなものは何一つ目に入らなかった。まして、面白いパターンなんて。アクビ・ドット・コムよ。

評価:★★★★ サンフランシスコ

ドアにデカいミッキーマウスのディスプレイがあってさ、日本人ってミッキーマウス好きなんだなあってちょっと妙な気分だった。ミッキーマウスものって、最先端の日本のエネルギーに周りを囲まれてる店だと、面白いし皮肉な感じにも映るけど、一度そこから出ると、ディズニーの店のTシャツを着ただたのアホなんだよな。

とはいえ、ユニクロはデカいし、そりゃもういろいろと売ってる。何も買わなかったから、着心地や品質はわからないけど、見て回るのが本当に楽しいんだ。

僕が好きだったのは。
アニメTシャツのコーナー。エヴァのペンペンTシャツはマジでほしかった(うん、僕、アホなんだ)。でも、僕みたいな赤褐色系の白人には似合わない感じのデザインだった。

それと、サイズ。僕、いっつも、自分の小さい骨格に合うほっそりしたTシャツを見つけるのに苦労する。腕が普通の人より長いから、ユニクロで長袖を買うのは難しいだろうけど、Tシャツなら問題ないし、普通より痩せた僕の体にぴったりだなって思ったよ。

できれば、ニューヨークでユニクロが売れて、サンフランシスコにも出店してほしい。アメリカン・アパレル(訳注:米国最大の衣料メーカー)だとか、H&M的なものはもううんざりだからさ。使えないだろ。

評価:★★★★★ ニューヨーク

H&Mとか、アメリカのGapなんかと比べるコメントを読んだけど。でも、それじゃ、この凄い店を過小評価してることになるよ。

まずは、5ドル隊。Vネック、タンクトップが、想像できるあらゆるカラーで揃ってる。ポロは20ドルでこれまたものすごいラインナップ。ダサいロゴなんかないし、色も形もシンプル。ジーンズは、裾合わせ無料で20〜30ドルの価格帯。フィットするジーンズを見つけるのは難しいもんだけど、ここなら絶対にその問題も解決しやすいはず。

こういうベーシックなものに加えて、柄物Tシャツの巨大なコーナーがある。スタイリッシュかつ、日本のアニメものが大量にある。そういうのが常にディスプレイで回ってるんだ。凄い掘り出し物を見つけたいなら、最上階のセールコーナーだね。

ユニクロは、巨大な店。実際、ソーホーの名の知れた、たいがいの店より大きい。安いし、バラエティがある。ここは立ち寄るべきだよ。

評価:★★★★★ メッドフォード

どうしてアメリカ全土でユニクロがたった一軒なんだよ?これは、オレたちを馬鹿にする日本のやり方なんだと思うね。「ハハ!ユニクロは700店舗あるんだ。でも、ここには1軒だけね。こうすれば、アメリカにはないってわかるだろ、ばーか」ってことだな。

チキショー。

追伸:もっと支店を開いてください。
追々伸:クールな服、素晴らしい価格、良質、役に立つ店員だわ。

評価:★★★★★ ニューヨーク

従兄弟がVネックのシャツをここで買いたいって言うから行った。すぐ僕のお気に入りの店になったね。
日曜日の午後に行ったんだけど、ここの価格には恋に落ちたよ。H&MとかGap、オールド・ネイビー(訳注:Gap傘下の小売店)、そのへんの商品なんか目じゃない。
シャツが5ドルだぜ。しかも品質が本当に素晴らしい。数回洗ったら縮むとか色落ちするなんてない。その日はVネックだけ買ったんだけど、パンツを買いに行こうと思ってるよ。行列がどれほど長くても気にしない。絶対、行くよ!

評価:★★★★★ ブルックリン

ニューヨークでお気に入りの店の1つ。どこかに引っ越すことになったら、ユニクロごとバックバックに入れてもってくから!

店舗はソーホーの標準的な店より大きいわね。3フロアあるの。1階はほとんど女性もの衣料、柄物Tシャツ、男性物がいくらか。男性向けは2階に行けば、なんでもあるわよ。地下は、ベーシックなTシャツ、パジャマ、部屋着、それとセールをしょっちゅうやってるから掘り出し物探しのお気に入りの場所(女の子は要チェック)。パンツの裾上げを頼むのもここよ。

そう!この店はね、パンツの裾を合わせてくれるの。しかも無料!だから、ここでパンツを買えば、長さは気にしなくてよし。横幅のサイズだけ気にして合わせればいいの。これはもう、私的にはスゴいこと。

ユニクロは全体的によく構成されてるわ。店員は気持ちが良いし、どんなスタイルでもあらゆるサイズがほぼ揃ってる(セールのときは別。…その場合は数日後に行って。セールには理由があるの。その商品を取り払いたいからやるのよ)。
ユニクロの品揃えは「5色以上のベーシックなもの」(Tシャツ、ソックス、タイツ、タンクトップ、下着等)なんてレンジだけに収まってない。通勤用や外出用、シンプルな作りなドレスまである。商品は良質で、価格も素敵。
まあ、流行のファッションには欠けるし、H&Mに比べれば主張はないわ。でも、H&Mよりモノが良いし、安っぽくない(洗濯機に入れてみて。わかるから)。

ユニクロがジル・サンダーと提携してJっていうブランドを展開してるでしょ。これがすごく良く出来てる(ほとんどがカジュアルっていうよりドレッシー)。だから、バナナ・リパブリックに行く前に、ここに寄るのを薦めるわ。

最後に。店の動向は、サイトをチェックしてみて。カタログがあるから。店舗でしか見れないセール商品もあるけどね。私が理解できないことは1つだけ。どうしてオンラインショップを持たないのかってこと。……そうしたら、アメリカ全土に彼らの事業が広がっていくと思わない?

評価:★★★★★ ニューヨーク

ユニクロがニューヨークに来た時点で、私は流行に乗り遅れた派。ものすごいいろんな友達に行けって薦められてたのに、結局、最近まで行かなかったのよね。

でも、行ってみたら、キュートでファッショナブルで高品質な商品が、すごいリーズナブルな価格で売られてた。
また行って買い物するのは決まり。ここは私の新しいお気に入りの店よ!

評価:★★★★ ブルックリン

ユニクロをニューヨーカーじゃない人に説明するとき、こういうふうに言うのを聞いたことが何度かある。
「Gapみたいなもん。ただし、クオリティが高くて、Gapより安い商品もかなりある」。
「アメリカン・アパレルみたいだよ。いくぶん安いけど」。

最低価格あるいは適正価格で、上手に作られてるベーシックな服を買いに、この混み込みの店に行かないで1ヶ月過ごすのは無理。

備考:デザイナーとのコラボものは当たり外れがあるわよ。Costello Tagliapietraのジャージ素材のドレスみたいに(私は、ジャージ素材じゃない可愛いシャツドレスを見つけたけど)。

評価:★★★★★ バージニア州、アレクサンドリア

ユニクロを好きにならなかった人が僕の周りにはいない。(ニューヨークに)着いてすぐ、彼女がどこの店に寄りたいかって名前を上げ始めたんだ。彼女が言うには、ユニクロは「パステル調で、安い『アメリカンアパレル』」。基本的にはそうなんだけど、ビーチ用の可愛い日よけの帽子もあるからね。この場合、説明のキーワードが安さだったんだろうけど。

商品はすごい量だよ。Vネック、スクープネック、クルーネック、フード付、ジップアップ、安いジーンズ、ナイスなトレンチコート(これが一番高い商品だったね)。枚挙に暇がないよ。行ったときに買い物したいって気分だったら良かったなあって思う。そしたら、Vネックコーナーで気が狂ったみたいになったと思うから。

Vネックコーナーで好きだったのはさ、可愛い小さいハンガーに商品をかけて、ユニクロ独自の小ぎれいな見せ方をしてるんだよ。
男物のVネックを一枚買ったんだけど、本当にキュート。紫のフード付きプルオーバーは今僕のお気に入り。素材の着心地が良いんだよね。きつすぎないし、毛がもしゃもしゃしすぎないし。素材そのままなんだ。寒いときもそうだし、夏の夜にも着れる。デニムのショーツと合わせて。

ユニクロはただもうカラフルで、安いんだよ(プルオーバーが10ドル、Vネックは5ドル(四捨五入で))。使ったの15ドル以下だよ?キュートでファッショナブルでシンプル。ほぼ完璧だね。そのうえ、店のレイアウトがもうスィーーーーーーーート!

評価:★★★★ ニューヨーク

ユニクロにちょっと惚れてしまったと言わざるをえない。でも、これは私だけではないと考える。リーズナブルな価格で素晴らしい品質の服を何かほしいと思うときは、ここに行くことにしてる。

数年前、日本に滞在していたとき、ユニクロを見つけた。でも、あっちだと数え切れないほどある店舗なわけで、そこでどんな品物が売られているかなんて、鼻も引っ掛けてなかったんだ。その後、ニューヨークに引っ越して、ソーホーにたった1軒ユニクロがあることを思い出した。で、今、はまってる。次は5番街に出店するけど、これも楽しみにしてるよ。

他のレビューでも言われてるけど、確かにH&M、Gap、バナナ・リパブリック、アメリカン・アパレルには似てるが、こっちがだいぶ上だな。ユニクロの価格は、彼らの商品の品質を考えたら馬鹿げてるぐらいだよ。見合った価格以下でなんでも作られてる。もう少し高くても、私は払うだろうね。

どちらにしても、もし他の巨大チェーンで買い物をするなら、ユニクロに行ってみてくれと言いたい。絶対に気に入るものが見つかる。私がそうだったようにね。

評価:★★★★★ ニューヨーク

ユニクロで小切手使うなんてって、同僚に怒られた。…そうね、私が悪かった(泣。

評価:★★★★★ ニューヨーク

この店、めちゃめちゃ大好き!!!

オレは男。買い物はいつもこんなだ。ジーンズがほしい。→店に行って10分以内でジーンズだけ買う。→終了。

でも、ユニクロはオレのこの買い物の習慣を180度変えた。この店に行くたび、オレはいつも、買うとは思わなかったものを買ってしまうんだ。そのぐらい多彩な商品があるし、品質と価格が商品に素晴らしい価値を与えてる。

オレは、無料裾上げ付きの20ドルジーンズの大ファン。そう、その通り、……タダなんだよ!平均より身長が低いオレとしては、これぞまさに天の恵み!

ディスプレイもいつもフレッシュで楽しい。だから、別に服を買おうと思わなくたって、楽しめるんだ。ユニクロ、勝利!

評価:★★★★ バージニア州、シャーロットヴィル

長所:本当に素晴らしいクオリティなのに安いこと。服自体もスタイルも数年着られるもの。

短所:もう、すげえ混み方。ここに寄るだけで体力消耗。この店はいつも大混乱だよ。オンラインショップをもってほしい。そうすりゃ、あの人ごみは避けられるし、ユニクロだってどれだけ儲かるか。なあ、ユニクロ、金は好きじゃないのかい?

総評:日常的な服を買うなら良い場所。正直、好きだけど、変だなって自分で思うのは、日本にいた頃は気にもしてなかったのに、米国にきたら大好きになったってことだな。なんだろうな、いったい。

評価:★★★★ オースティン、テキサス州

オレは素朴な男なんだ。服に関しては、派手な図柄だとか、どこぞのブランドがどうとかは好きじゃない。むしろ、服は品質。それと、まあ、安さだな。

ここはオレの店だ。サイズがちょっと合わないが。アメリカじゃ、オレはMかL。ここだと、オレはLかXLなんだな。こっちだと、ウエストがちょっと細めの29〜33インチの人なら、ここの服の34〜39インチのほうが合う。ジーンズは山ほどある。

ドライフィットのシャツもかなり買ったよ。シャツやショーツは10.50〜15.5ドル。他の店だと普通、25〜35ドルはするよな。カーゴショーツが19.50ドル。これだって他なら30〜40だ。

試着の行列が長いことがある。だから、買い物しない友達といっしょなら、かわりに並んでもらえ。あと、1階は絶対チェックだ。セールやってっからな。セールつっても、たいがいはユニクロの最新のやつだ。

ただな。カラーバリエーションに「男らしくない」色がある。パステル調のラベンダーだの、ピンクだの、パープルだの。でも、ドレスシャツはほとんどが典型的な仕事っぽいスタイルだから大丈夫だ。

ユニクロはニューヨークに行ったら寄るオレの店だ。これからもずっと。服は擦り切れるまで着るから、買い物はほとんどしないが、……1999年に買ったシャツは今でも、日曜大工で大活躍だ。

ユニクロはもっと店舗を広げるべきだ。いつもシンプルで、良質のままでいてくれ。あと、裾上げもずっとタダのままでいてくれよな。

評価:★★★★★ ロサンゼルス

ファンタスティックなパンツが5本で150ドル以下だぞ?
買うだろ、フツー。

評価:★★★★ アストリア、ニューヨーク州

衣料品店に入っていって、…うわー、こりゃ、LSDを決めてから来たかったぜ……ってつぶやいたことあるか?兄弟たちよ、ユニクロはお前たちのための店だ。

薬でトリップしてる気分が半分、Jpopの過剰摂取が半分、安さが半分ってとこだ。それでもって、カッコいい。あぁ、それと。これは信じておけ。これでも、ユニクロの3分の1も語ってねえからな。

評価:★★★★ ニューポート、ロードアイランド州

ユニクロを崇拝してる。
この旗艦店がどれだけ混んでて、どれだけ品の良い店か。大好き。オールド・ネイビーが日本で終わってしまうぐらいに、ユニクロの服は普通で安いの。店舗の規模とレイアウトも本当に他とは違う。ここでお金を使わないことはかなり難しいことよ。(いっしょにいた友達が私の手からバッグを取り上げてくれたことは感謝してる)。だって、すべてが買える範囲の商品ばっかりで、そのうえスタイリッシュ。

この店に寄って、タンクトップだとかキャミだとか、10ドル以下で凄い商品を見つけるのが大好き。一番のお気に入りは柄物のTシャツね。15ドルの格安品。それとジーンズ!もう言葉でうまく表現できない。私みたいなアジア人体型にぴったりなの。裾上げは店内で無料よ。翌日には仕上がってるから、あとはレジにレシートをもって引き取りに行くだけなんだから。

この店が大好き。でも、5つ星はあげられないの。だって、あまりにもクソ混んでる。毎日、一日中よ。…カオスだわ。友達に、この店で買い物するならいつが最良の日なの?って聞いたら、火曜日か水曜日の朝だって。……なんてことよ。レジや試着室は、長蛇の列だから覚悟して!

評価:★★★★ サンフランシスコ

ユニクロはアメリカン・アパレルとGAPが出会ったようなもの!っていう、ここのレビューは的を射てる。完璧にファン。ニューヨーク旅行からもう一ヶ月経つのに、まだあれを買えばよかったって思い出すのよ(たとえば、ロンパーショーツとジッパーが付いてて、踵にひっかけるタイプのレギンス)。

旅行中に2回も行ったわ。ジーンズのレギンスがほしいなって思ってたの。だって、他の店と比べてみて、洗濯しても一番ナイスだったから。黒のレギンスも使えたわー。これまでのところ、最近の一番のお気に入りね。アメリカン・アパレルの商品より薄いのよ。完璧。春からずっと使ってる。値段も素晴らしい。アメリカン・アパレルが27ドルなのに、こっちは10.50ドルよ。

ただし、週末の大行列は覚悟しておくように。マジで、最初に土曜日に行ったときは30分待った。店を縦断して行列が続いてるのよ。でも、行列整理の店員が感じ良いの。それが良かった。混乱しないし、かなり管理が行き届いてる。

どうしてカリフォルニアに店を出してくれないの?!H&Mやザラはもうあるのに……。

評価:★★★★★ ハンティングトン、ニューヨーク州

親愛なるバナナ・リパブリック、GAP、アメリカン・アパレル、アルマーニ エクスチェンジ、その他の店へ。

F**K YOU!

この週末、ユニクロを経験して、ポロシャツ、靴下、Tシャツ、下着なんかを買うために他の店に足を踏み入れることは二度とないだろうと思ったよ。この素晴らしい遊び場を見た後じゃね。

友達から、5ドルでTシャツが買えて、なのに着心地は他の店で買った35ドルのシャツみたいなんだって話を聞いたんだ。そのときオレはやつを笑ったよ。いや、もうやつには謝って、夕食をおごったんだが。

この店は、使う金や生産国によって、服とはどういう見栄えでどんな着心地のものになるかって先入観をすべて取っ払ってくれた。

ここにはシルクのような手触りのシャツがあるが、値段はシルクシャツの値段の一欠けら分だ。
ラインナップは限りない。限りない数のポロ、Tシャツ、あらゆる種類の色。黒、白、グレイ、青、緑、ダークグリーン、黄色、オレンジ、紫……そうしてあらゆる種類のスタイル。

こんなことをどうして彼らはできるんだろう、どうしてやっていけてるんだろうって友達に話したら、友達は言ったよ。靴下、Tシャツ、そういう品物がこれほど安い理由は、まず最初の入り口で客をひきつけなきゃいけないからだって。本物の商品、値の張る品は、ジャケット、最高級のパンツ、そういったものなんだってさ。

確かにその通りだ。この店で余計なものを買わずに済ませられるやつは、下着、靴下、ポロとTシャツを着た強盗ぐらいだろうから。

ユニクロ、愛してるよ!



このサイトは顔写真をアバターにしているかたが多く、老若男女さまざまなかたがレビューしているのがわかって面白かったです。次は、やはりニューヨークの五番街に進出だそうですが、このサイトでレビューを見る限り大成功しそうな予感でございます。



↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。

人気ブログランキングへ

   
タグ:ユニクロ
posted by gyanko at 18:34 | Comment(111) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

海外ゲーマーの反応 - 小島監督、大人気。ニューヨークのユニクロでサイン会 -

6月8日に北米で発売になった『メタルギア ソリッド ピースウォーカー』。この、リリースに合わせてニューヨークのユニクロにてイベントが開催されました。

イベント当日は、小島監督に会えるとあって大変な行列になった模様で、Youtubeに動画が上がっておりました↓。(訂正:すみません、思い切り動画を貼り間違えました。」)

MY METAL GEAR SOLID PEACE WALKER WORLD TOUR 2010 FLIGHT TRIP SIGNED BY HIDEO KOJIMA MISSION


ちなみに、こちらは英国のロンドンで2008年に開催された『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』のリリースイベントの模様。こちらでも大人気。

Hideo Kojima HMV Metal Gear Solid 4 Signing Session (Engsub)



本日の記事はこちらから。


小島秀夫、ニューヨークにダンボール箱入りのファンを引き寄せる。

今日、ニューヨークのユニクロに、『メタルギアソリッド』のファンたちが、彼らが思う最高のダンボール箱に入って行列を作った。あの男、そう小島秀夫に会うためだ。時折、雷雨が降っていたにもかかわらず、このアイドルに一目会おうと、中には20時間以上待ち続けたものもいる。●

hideo_stand.jpg hiding_man.jpg


■秀夫がキングだ。ユーモアのセンスがあって、落ち着いてて、ものすごいゲームを作る人。敬礼。

■昨日、ついに会ってきた!『メタルギア ソリッド 3』にサインしてもらった。5時間待ちだったよ。でも、うん、その価値はあったね。

■ふーむ、……ねえ、Tシャツいくらだった?

■↑15ドル。


ユニクロの『メタル ギア ソリッド』Tシャツ↓。

MGS4SHIRTS.jpg

■5時間待ちでも小島に会えたんだから、完璧に価値がある。握手してもらったとき、……おしっこ漏らしそうになった。

■オレもいた、昨日。フィラデルフィアから行ったんだ。でも、小島のサイン、もらえなかった。行列には並んだけど、1時50分で締め切られてた。もうちょっとだったのに。まあ、『メタル ギア ソリッド』のスィートなTシャツを何枚か買えはしたけど。

■↑オレも行った。店の外で並んでたら、オレの前で締め切られてさ。ブチ切れて、こっそり店内に忍び込んでやった。これこそ、小島が望んでたことのはず。

■↑兄弟。オレは1時47分に着いたけど、ダメだった。気持ち、わかるよ。

■『メタルギア ソリッド』の初作がいつも、これからもずっと僕の心のナンバー1。

■↑いまだに年に1度はプレイする。98年、当時、玩具屋で働いてたからデモをプレイできたんだ。それで、プレステを買った。

■マンハッタンのホームレス連中はムカついたろうなあ。みんなにショバを荒らされて。

■楽しかったよ!動画を近々アップするね。小島はとても感じの良い人だった。でも、握手するとき、笑ってはくれるんだけど目が死んでた(笑。


requestkojima.jpg

(画像内:小島さん、もう『メタルギア ソリッド』は作らなくていいから。KOTAKUコミュニティより。追伸:『ゾーン オブ エンダーズ』を完成させてください!お願い!)

反応はいろいろだったな。ファンの1人は、8760作目の『メタル ギア ソリッド』が出たら、そりゃもう十分って思うだろうけどねって言ってた。オレは何も言わなかった。

■↑『メタルギア ソリッド』と『ゾーン オブ エンダーズ』のファンとして、心から同意する!で、どうなった?その紙をもって、小島の前に行ったんだろ?

■↑店内に入って小島に近づくときは、大急ぎで通過させられるんだ。だから、手渡せなかった。でも、カメラをもったコナミの人何人かに、この紙について聞かれたよ。

■ニューヨークのツアーバスが通り過ぎるたびに、なんで並んでんだ?って聞いてくるんだよ。そのたびに、理由をいろいろ考えたわ。お気に入りは、「童貞集会があるんで」。

■↑オレはレディ・ガガが来てるって言った。その後は、ジャスティン・ビーバー(訳注:カナダのポップス/R&Bシンガー)に変更。

■↑そんなこと言ってるやついたわ。あと、人気があったのは『トワイライト』(訳注:米国で大人気のティーン向け小説)の登場人物。でも、なんて言っても一番多かったのは、まったく何にも知らない人たちに真顔で「ゲームの制作者に会うため」だな。そう言うと、一般人はちょっと言葉をなくすんだよなあ。

■↑そうそう。だから、理由を考えたんだよな。小島?なにそれ!?ってなるから。

■↑理解できん。どうして「『メタルギア ソリッド』の開発者に会う」って言ったらダメなのさ。相手が呆然としたら、「ゲームの世界ではけっこう有名な人なんですよ」って言えばいいじゃん。

■↑だって、ゲームのクリエイターって言うと、やつらこっちを「馬鹿じゃないの」って顔で見てくるんだぜ。だから、オレと友達は、行列の隣のやつのお母さんに会うためって言うことにした。隣のやつは、当たり前だが、喜んでなかった(笑。

■なんと、……20時間も待ったってのか?!? 人生の有限の時間を軽視してるやつらがいるんだな。

■↑人生で大切なことのためにちゃんと時間をとらないやつらもいるってことだろ。ほとんどの人はそんなに長い時間を割けないが、僕の友達も彼に会いに行ったよ。

■↑僕の友人は、仕事を30分抜けて、『メタルギア ソリッド』のマニュアルにサインしてもらうために出てったぞ。良い時間の使い方だよな。

■笑った。20時間も行列で待つやつの気が知れない。「オーマイガ!超クソ長えムービーを作る、正気じゃない日本人ってあなたですよね!僕、すっごいファンなんです。…じゃ!」

■↑おめでとう。キミは何もわかってない。

■↑20時間じゃないよ。4時間だけ。

■↑お前は明らかにファンじゃない。

■↑はっきり言って、小島秀夫とサシで話す機会があればとは思うよ。小島は、その正気じゃないところが魅力なんだし。でも、会って握手するだけだろ。………そんなことのために何時間も立ってたくない。

■↑同意だな。秀夫と話してはみたいよ(オレの車のナンバーはMETLGEAR)。でも、サインには興味ない。それよりは、行列で待ってる他のファンと時間を潰すほうが面白かったんじゃないかな。

■↑キミの星(訳注:名前欄についているコミュニティでのキャリアを示す星)から察するに、ゲームについてコメントするのにかなりの時間を割いてるよな。世間はそれを価値があると見なしてるってわけか。

■↑何もしないより会いに行ったほうがいいだろ。お前みたいに、ただ座ってオレたちを批評してるだけのやつより、小島に会った!って自慢してるやつのほうがマシ。

■↑本当に尊敬してる人に会うために数時間、列で待つことが、普通の人たちが普通に一日を暮らしてることよりマシなことじゃないっての?コーチに座ってテレビ見てるだけだろ、だって。

■ぶわっはははは。こりゃすげえ。……ニューヨークに住んでたら、オレだってこのイベントに参加したぜ。

■右側の画像、僕だわ!当日は気狂い沙汰だった。秀夫はかなり話しやすそうな感じの人だった。オレの友達はPSP Goにもサインしてもらえてたよ。秀夫の側近たちは、「それはダメ」って言ったんだけどさ。
とにかく、すごい混みようだった。サインもらえて良かったよ。

■オンラインでユニクロの『メタルギア ソリッド』Tシャツを見たことがあるよ。あれって、いっつもデザインが気が効いててクールなんだよな。

■子どもの頃の僕のヒーローの1人に会えた、素晴らしい体験だったよ!『メタルギア ソリッド 3』にサインしてもらった。まだ『ピースウォーカー』は買ってなかったから。Tシャツのデザイン、グレート!

■13日に僕も会えるといいんだけど。(訳注:ロサンゼルスのGameStopでのイベント。こちらも大変な賑わいだったようです。画像は(こちら)。)

■個人的に、小島秀夫は過大評価されてると考えてる。彼の作る話はあっちこっちに走りすぎるよね。でも、ゲームプレイの手堅さは間違いない。

昔を振り返ると、宮本茂がこうだったよね。今は、『スーパーマリオギャラクシー 2』も、宮本茂個人じゃなく、任天堂の成功だってみんなが言うのはうれしいことだよ。ディレクターだとかプロデューサーだとか、そういう個人一人の成功なんかにすべきじゃないもの……。

称えるべきものを称えようってことさ。特に、アーティスト、プログラマー、小島のゲームにクリエイティブな労力を注ぎこんで一生懸命働いた人たちをね。こういう、目立つ人の影で働いてる人たちを。

■『ピースウォーカー』が日本で出てからずっとプレイしてるけど、いまだに中毒だわ。いつもは誰かを褒めたりしないんだけど、今回は言わざるをえない。小島はすごいわ。『ピースウォーカー』はPSPのベストゲームだね。楽勝で。たぶん、シリーズ最高の面白さだと思う。僕の今年のGOTYだな。『ゴッド・オブ・ウォー III』も『マスエフェクト2』も、これには歯が立たないよ。

■ユニクロってアメリカに今あるの?1店舗だけだと思うんだけど。ニューヨークに次回行ったとき、忘れずに寄らないとなあ。

■↑今のところ1店舗だね。ソーホーに旗艦店がある。3階建てで、Tシャツだったら4.95ドル、ジーンズは19.95ドルから。週80ドルで暮らす身としては完璧な店。

■アメリカじゃ珍しいの?英国にはかなりの数の店舗があったと思うけど。

■↑英国には14店舗。米国の約14倍の店舗がありますね(笑。

■公衆の面前でこういうくだらないことやってる人たち大好き。はっちゃけてるだけで、褒められた話じゃないけどね。

■20時間?いいね!それだけ立ってられりゃ、ユニバーサルスタジオの警備員としては十分だ。

■ニューヨークから戻ってきたばっかり。朝に出発して、9時半にユニクロの列に並んだ。小島は20分ぐらい遅れて到着。2時ちょっと前に、行列締め切り。

オレと友達はビル内にはいた。でも、…文字通り小島から100フィートは離れてた。で、「すみません。もうサインは締め切りです」って。……これが1時45分。

ちょっとイラっときたよ。こんなことのために長いこと並んだのかって思って。でも、『ピースウォーカー』のカッコいいTシャツを何枚か買ったけど。

次は、BestBuyに行って並んだ。18時からここで小島がサインする予定だったから。オレたちは列のかなり前のほうだった。……でも、ほぼ4時間、肩と肩がぶつかるぐらいにぎゅうぎゅうで立ち続けることにもう我慢ならなかったんだ。オレたちは帰った。ランチを食べて帰宅。

小島、ごめんね。本当に会いたかったし、オレのリスペクトを示したかった。でも、もう今日はこれからやらなきゃいけない仕事があるんだ。

■↑ああ……キミの順番の前で切られたんだ。うんざりしたろう。あと、キミが買ったカッコいいTシャツ、見れる?

■↑これの一番右上のと一番下の右の。数が超限られてた。文字通り最後の、マネキンが着てた1枚だった(一番右下)。フィット感もいいし、グレートな見栄え。超快適だよ。

■小島がウザいとか思うやついないの?

■↑なんで?

■↑ないね。ピーター・モリニュー(訳注:『ポピュラス』、『テーマパーク』の制作者)、スティーブ・ジョブス、スティーブ・バルマー(訳注:マイクロソフト最高経営責任者)、クリフ・ブレジンスキー(訳注:『ギアーズ オブ ウォー』)はウザイって言える。秀夫がなりたいと思ってもなれないぐらいのウザさ。

■↑完全に同意。小島はクールな男だと思う。

■高速をドライブしてて、ダンボール箱がひっくり返ってると、そっからスネークが飛び出してくるんじゃなかと思って怖くなる(笑。

■ダンボール箱ってたぶん、これまで開発された中で一番のカムフラージュだよな。背景に溶け込んじゃうんだよ。
友達の兄貴が前に、夜中にバーの裏手でダンボール箱を見つけた。どれだけ遠くまで蹴飛ばせるか試そうとしたら、……中にホームレスの人が住んでた…。

■ユニクロから2店先で働いてる。あの行列、ブロックをぐるっと回ってたよ。クレイジー!あそこに並んでたゲーマーのみんな、ユニクロってマジでクールなゲームやアニメのTシャツを売ってたりすることがあるからね。

■↑小島のことは別として、オレも買い物したよ。オタク用のTシャツがいっぱいあるんだ。『ピースウォーカー』の限定Tシャツを2枚買ったけど、他のも目を見張る品揃え。しかも、『ピースウォーカー』Tシャツがたったの15ドル。驚きのお値段。2倍はするだろうって覚悟してたのに。ユニクロの衣料品って本当に価格帯が良いよね。

■最高なのはさ、……今日、オレが働いてる商店街にピーター・アンドレ(訳注:英国出身の歌手)が来たんだけど、明らかに小島のときの行列のほうが長かったあたり。


↓ピーター・アンドレ。
peter-andre.jpg

■ごめん、小島。僕はあなたに会いに行けなかった。だって、あなたの最新の傑作をまだ買ってなかったから、あなたと同じ空気を吸っていい人間だって自分のこと思えなかったんだ。


凄い人気でございます。


『ピースウォーカー』の後に控えるのは、6月14日のE3で最新トレイラーが発表されたばかりの『メタルギア ソリッド ライジング』。雷電でございます。面白そうです。斬りまくりです。

METAL GEAR SOLID RISING 「E3 2010 Trailer」



ついでと言ってはなんですが、次回は、ユニクロの海外での評判を探してまいりたいと思います。



↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。

人気ブログランキングへ


   
posted by gyanko at 23:43 | Comment(57) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

海外の反応 - 堺正章と夏目雅子の『西遊記』-

本日は、1978〜80年に日本テレビで放映されたドラマ、『西遊記』でございます。

『西遊記』は、ゴダイゴのテーマソングとともに、短気だが明るく人情味あふれる悟空(堺正章)、心美しく3人の弟子の良き指南役である三蔵(夏目雅子)、ニヒルで飄々とした悟浄(岸部シロー)、大喰いで女性に滅法弱いが愛嬌のある八戒(西田敏行)などの演者の個性に合わせたキャラクター設定と、軽妙な掛け合いで人気を博しました。国民的人気を誇っていたNHK大河ドラマの裏番組だったにもかかわらず、最終回は27.8%を記録(Wikipedia)。

海外では、英国BBCが『Monkey』という番組名で、吹き替え版を制作。1979年の英国を皮切りに、オーストラリア、ニュージーランド等で放送されて、70年代のカルトクラシックと呼ばれるほどの大人気となりました。当時、海外から日本までファンレターが届いたとか。特に、オーストラリアでは日本、英国を凌ぐ人気だったようです(英Wikipedia)。

ちなみに、BBC版では悟空がモンキー(Monkey)、八戒がピグシー(Pigsy)、悟淨がサンディ(Sandy)、三蔵はトリピタカ(Tripitaka)。
後年、岸部が外国でインタビューされている時、途中で相手から「あなたはサンディでは?」と尋ねられ、「そうだ」と答えると相手の目の色が変わり、同僚らに「サンディがいるぞ!」と呼びかけ、彼らが駆け寄ってきたそうです。


Monkey Magic Intro


再生回数、556,660回。コメント数、610件。この動画の人気が最も高い地域はこちら↓。

参考までに、日本版はこちらです↓。

Godiego - Monkey Magic (saiyuuki OP)



■これは大笑いしたなあ。見てたのはガキの頃なんだけど、大好きだ!懐かしい思い出話を語ろうよ!

■僧が女性に見えるのはどうして?(笑 男性のはずだが。(+2)

■コメントの少なさが信じられないよ(訳注:2007年当時)。……『西遊記』は僕の時代の大ヒット作。…80年代なんだが、学校のみんながこの番組を愛してた。少なくとも、男はほんんど全員、女の子も何人かは。悟空のまねをして、ホウキを振り回して、指を折ったりなんて話ももちろん、あったしさ…。(+7)

■80年代の初めに見て以来、見てなかった。大人の目で見てみようと思う、まだ大好きになれるかな!絶対、なれると思う!!!

■古代伝説についての本を注文したのを覚えてるよ。高かったなあ。でも、おかげで学校の図書週間(School Book Week)に悟空のコスプレができたんだよね(1985年)。

■日本のテレビ番組の良作だよね。

■ハハ……思い出が蘇るわ!!! 大好きだった!!!

■テレビの画面に輝きをくれた最高の番組だ。これに比べたら、最近の『ラグラッツ』(訳注:米国のアニメシリーズ)みたいなクソ番組のショボさったらないよ。

■あああ、DVDが待ちきれない。もうすぐオーストラリアで発売されるんだ。

■出演者の一人が、こんな若さでなくなったんだよね。本当に悲しいことだ。彼女が死んだ日に僕は生まれたんだよ。

■↑Natsume Masakoでググれば、わりと簡単に出てくるよ。白血病で亡くなった。27歳だった。

■最高の番組。DVDで全シリーズが出てるよ。Borders Book Shops(少なくともホーンズビィ・ウエストフィールド店)で売ってる。JB Hi Fiのもある。何年か前に出てたよ。…いずれ買うつもり。三蔵が亡くなってたなんて知らなかったよ、悲しいニュースだ……。

それと、オレの体験だけど、中国人はこの日本版をクソだって口を揃えるんだよな。彼らはみんな、日本版がリアルなところを実にちゃんと捕らえていることを見逃してる。どうしてこういうことを言うかって言うと、実は中国人と結婚したんだ。で、日本版についていろんな中国人に話した。中国人は、日本人から学ぶべきものが多いと思うね。

■大好きだよ。毎週土曜日の朝に3時間ぶっ続けで見たもんだ。すべてのシーンを愛してる!

■この番組を見る機会がなかったんだ。生まれた国を間違えたよ(ブラジル)。でも、オリジナルのストーリーが大好きなんだ。キミたち、ラッキーだったな…。

■思い出が……。こんな番組を彼らはもう作ってくれないのかな。

■『西遊記』は映画にすべきだよ。素晴らしいものになるって。ハリウッド、気づけ。

■↑やめろ!これはたぶん、ハリウッドのリメイクで台無しにされてない数少ないカルト番組の1つなんだから。

■この番組、オレのじいちゃんが大笑いして見てたなあ。

■枕で山を作って中にもぐってさ、悟空が岩の卵から出てくるときみたいに、ババーン!って飛び出してた。この番組を見ながら育ったんだよね。(+2)

■僕、BBCレコーズから出たオリジナルの7インチ・シングルもってるよ。この番組のテーマソングね。(訳注:『モンキーマジック』を含むシングルやLPが英国でリリースされ、数枚がチャートインしたようです(Wikipedia))

■↑オレも。B面なんだっけ。もっとゆっくりな曲だよな?

■↑思い出した。『ガンダーラ』だ。

■これこれ……この番組を見るために、バス停から必死で全力疾走だったわ。あの頃に戻りたいよ。当時は気づかなかったけど、(オープニングで)みんな、わざとらしい笑い方してたんだなあ(笑。アホっぽさ満開、芝居はくさいが、史上最高の番組だ。

■この番組がどれほど素晴らしい番組だったかをちゃんと評価できてるのはオーストラリア人だけだぜ。『西遊記』は、オーストラリア人の一番のお気に入りのABC番組。また再放送してほしいよ。BORN FROM AN EGG ON A MOUNTAIN TOP(訳注:テーマ曲『Monkey Magic』ので出だし)、ハハハ。

■2006年に日本でテレビシリーズがリメイクされて、テーマソングをMonkey Majikっていうバンドが歌ったんだよな。カナダ人の兄弟がボーカルとギター、日本人の2人がドラムとベースのバンド。『Around The World』って曲。映画も出来るよ。

■あああああああ、はっかーーーーい!

■いつかオレが有名になったら、ステージでギターを弾くよ。約束する。この曲をみんなのために演奏する(笑。

■英国だけど、木曜の夜だったね。幸せな思い出がたくさんある。紅茶とビスケット、兄弟たちとこの番組を見る日だけは遅くまで起きてていいって言われてた。あの頃、世界はもっと素朴な場所だったように思うよ。(+2)

■おー、信じられない。この曲を聴いた頃からずいぶん経った。……小学校で歌ってたもんだ。そう、紅茶とビスケットだよね。八戒、最高だったよな!

■八戒が考えてることは、女と食べ物だけなんだもんなあ(笑。最高のやつだよ。

■ケーブルのMen and Motorsで今、放映中だぞ。夜の7時から。みんな、楽しめ。

■子ども時代の最愛の番組!

■この曲、着メロにしちゃった。(+2)

■子どもの頃、凄い人気だった。…これ見て、子供はみんなカンフーで闘ってたよなあ……。

■素晴らしい。DVDボックスセット買った!

■イギリスで4チャンネル、朝の3時からやってたときに全部見たよ(笑。中毒だったね、もう。

■良すぎる!!! 最近の番組は、これに適わないよ。(+2)

■80年代終わり〜90年代初めの子ども時代に見てたんだ。数年前にDVDを買った。そしたら、M+15(訳注:15歳以上)だった(笑。すごく良い番組だよ。このシリーズ、大好き。八戒と玉竜(訳注:三蔵の愛馬の化身)が最高!!!

■どうしてこの番組を良いなんて思うんだ?馬鹿らしい番組だ。中国版を見ろよ。もっと良いから。(非表示)

■吹き替えが成功してるよなあ。演技同様に面白いものになってる。


↓吹き替え版。
Monkey #15 Monkey Meets the Demon Digger (1/4)


■『西遊記』のもの凄い人気は、英語版の吹き替えの役者によるところもあるからね。

■三蔵が、悟空に言うことを聞かせるために頭にデカいリングをはめるってとこがお気に入り。(+3)

■登場人物はぜんぶ中国の神話からきてる。だから、この番組は中国製。

■↑爆笑。日本だよ。だから、日本人キャストだしね。

■これって神話が元なの?知らなかったわ。なんて神話?

■↑孫悟空の伝説。日本だと何バージョンかあるね。『ドラゴンボールZ』や『西遊記』の2つは有名だろうな。

■子どもだったから、この番組は怖かったなあ。

■大好き。ノリの良い音楽も。80年代の必見番組だったよね。僕は子どもだったけど。

■これはあの時代、最高の番組だった!この番組を見て、はしゃぎすぎちゃって、ラウンジルームの窓を割っちゃったんだよなあ!(笑

■ガキだったから、三蔵に注目なんかしてなかったけど、今見ると、わお……えっらいホットだ!

■見てた、見てた。今、30歳。すごいショウだったし、良い思い出だ。

■この番組の台詞を、自分の子どもの前でまねして見せてる。どうしちゃったの?どっか悪いの?みたいな変な顔して、僕を見てくるんだよね。僕の時代は、ホウキの柄で悟空になるのが大流行だったんだよなあ。(+2)

■凄い番組だったよね。これって終わりはどうだっけ?結局、辿り着かなかったと思うんだけど。

■キン斗雲が最高にイカしてた。マジ、ほしかった。

■英国のサテライトチャンネルで何度も再放送してるよ。『Doodlebop』(訳注:カナダの子ども向けテレビ番組)より、『ハイスクール・ミュージカル』(訳注:米国のテレビ映画)より、はるかに上。この傑作の再放送を!(+4)

■もうどれだけ熱い思いで次の放送を待ってたか。TVの娯楽のバイブルだよ。悟空の台詞からはいろんなことが学べたしね。……悟淨は品があるけど、オレは八戒派。

■Andrew Sachs(訳注:玉竜)の吹き替えの声が面白いんだよなあ。

■中国人が日本版を嫌うのは、まがいモノを作られたって感じるからなんだろうなあ。オレは大好きなんだよね、指でヒュヒュヒュってやって雲を呼ぼうとしたり、しょっちゅうやってたわ。

■僕たち、みんなじゃない!僕は中国の河南省に住んでる。『西遊記』の地元。だから、中国版も見なきゃならなかった。僕はみんなに、日本版には適わないよって言うけど、みんな怒り狂うんだよ。日本人が、自分たちのクソなイミテーションよりはるかに素晴らしいものを作ったから。(+3)

■最近、オーストラリアに戻ってた。友達がシーズン全部をDVDでもっててさ、別の友達に貸したんだ。もう夢中になってたね。今は、中国にいる。中国版が見れるけど、キャラクターにも効果にも、日本版ほどの深みがないんだよ。オレは日本版で育ったから、断言はしにくいけどね。

■最高だった。学校から走って帰って、この番組を見て、あとは友達と裏庭で格闘だよ。80年代のオーストラリアの大ヒット作さ。そうして、明らかに最近の武術の祖だよな。『ドラゴンボール』シリーズも大元はこれ。

■絵の具で顔を悟空にしたことがあるなあ。……懐かしい。

■『押忍! 闘え! 応援団2』に入ってるこの曲、すっごい好き。オリジナルとそんなに違わないのもうれしい。

■1988年のオーストラリア。ジェームズ・バランタインのアフタヌーン・ショウ、『西遊記』!これ以上の番組はないよな。

■最初に見たのは1979年頃だったと思う。あの頃、見たときは、異世界って感じだった。15年後にもう一度見た。大人のユーモアに気づかされたね。まさに良作シリーズ。『水滸伝』、覚えてる人いるかな?(訳注:1973 〜1974年。日本テレビ。77年、BBCで放映され、ゴダイゴの英語版テーマ曲『水滸伝のテーマ』がヒット)。



↓『水滸伝のテーマ』
The Water Margin: Intro & Credits 70s TV



■彼らが三蔵を天使みたいな顔の女性に演じさせたのは、三蔵の純粋さと慎み深さを表現するためだろうね。演劇だと、かなり普通の手法だよ。ロビンフッドを少女に演じさせる慣習がイギリスにはあるし。

■25年前だ。イントロが素晴らしいよね。エンディングもよかった。神秘的な中国の寺院が出てくるんだ……。(+3)

■素晴らしい革新的な番組だった。BBCで見たんだ。キャラクターも格闘シーンも大好きだったし、仏教についてちょっとだけ学んだよ。校庭で『西遊記』ごっこしたのは良い思い出。

■三蔵に魅力を感じてたもんだけど、間違ってるし、…道徳に反してるのはわかってたよ。

■オーマイガ。オレ、4歳か5歳だよ。番組名が思い出せなかったんだけど、そう、『西遊記』!午後になると、椅子から椅子に飛び回って、友達と遊んでたよ。魔法が使えたらなあって思ってた。ハハハ。

■ハリウッドの馬鹿どもはこれを映画化しろ。数百万ドルを稼ぐ大ヒットになることは間違いないと思う。興行成績を塗り替えることもありうる。(+3)

■まさに真の古典。(+2)

■He knows every magic under the sun. (訳注:『モンキーマジック』の歌詞)。ヴォルデモート(訳注:『ハリーポッター』に登場する魔法使い)に勝機はないね。(+11)

■たぶん、この曲、YMOだよね??? 彼らだと思うんだが。

■三蔵って女性でしょ。悪夢の国の回、見てる?あれで三蔵が長い黒髪の美女に変身するんだ。彼女、美しかったよ。あれを見て、東アジアの女性に恋するようになったんだよな。

■はっきり言って、『西遊記』って18歳以下の馬鹿で、カンフー好きな子たちに受けたんだろ……。(非表示)

■↑僕は自分が楽しむものを楽しむよ。人はみな同じではないんだよ。たとえば、僕はキミのお母さんとはやれないし、君の半分も楽しめないと思うんだ。

(訳注:この後、上記二人が大喧嘩)

■これは中国の伝説を日本がテレビドラマにしたもの。だから素晴らしいし、同時に混沌としてる。

■このオープニング、かつてこれほど最高のものはなかったよな!(+10)

■子どもの頃は、鬱陶しかった。実は、アジア人って一般に僕にとって怖いものだったんだよ。でも、曲を聴くと、ついついモンキーマジック・ダンスを踊ちゃってた。…モンキーマージック、モンキーマージック、モンキーマージック……(非表示)

■番組は好きじゃなかったけど、…曲は最高だったよなあ。

■史上最も下らない番組だよ、たぶん。なのに、どこか輝いてて、説得力があるんだ。大好きだった。(+4)

■いろんな国で放映されてたんだな。びっくりしたよ。昔の『ナルト』って感じ?

■7歳だった。悟空と結婚したかった。いまだにあの頃と同じぐらい好きだよ。

■久しぶりに見たよ。1979年のBBC2、金曜日の夜。8歳だった。大好きだったねえ。耳の後ろに如意棒を隠して、雲に乗って飛ぶ悟空。悪さをするたびに、三蔵に呪文で頭の輪っかを締め付けられて、ぎゃああああああああああ!っていう。面白かった。古き良き時代の素晴らしい思い出。

■『ドラゴンボールZ』の初期バージョン。『ナルト』とはまるで別物。

■テーマソング、日本語版も英語版ももってたよ。『ガンダーラ』が好きだった。あとになってエンディングを見てみたけど、素晴らしかった。ストーリーがすべて蘇ってきたもの。なんだか、このキャラクターたちが知り合いのように思うんだよ。家族みたいな。長いこと行方不明になってた家族と再会したような気分だよ、今!(+3)

■大問題なのは、シリーズのサウンドトラックが見つからないってこと。格闘シーンの曲とかね。アルバムがあるはずなんだけど、日本だけなんだよな。インスト曲が入っているのかも確かめられない。すごいサウンドトラックの古典的番組。日本人は、日本の番組大好きだろうなあ。

■学校から戻って『西遊記』を見る。80年代の暮らしは良かった。真面目な話、僕の心にある日本の素晴らしいもの3つ。ホラー映画、テクノロジー、そして『西遊記』!

■こんな番組が西欧で放送されてたとは知らなかった。中国共産党が70〜80年代に中国で映画を撮ることを許可したとは信じられない。1978年に友好条約が締結されてなかったら、ありえない映画だ。

■↑日本の番組と中国共産党が何か関係あるのか?

■少なくとも、この番組には仏教の哲学と、真実の探求、そうして啓発があった。(+13)

■ここには、たくさんの人の心をずっと捉えて放さないすべてがあったよな。喜劇であり、悲劇であり、哲学であり、素晴らしい演技と素晴らしいサウンドトラックがあった。

■10時になると、たいていの親は子どもをベッドに寝かしつける。これに疑問をもったことはなかった。でも、なにが問題なのかを、この番組が始まったときに理解したよ。

■今の子どもたちはクソみたいな世界で育ってるって思う。『ボブとはたらくブーブーズ』なんかじゃなくて、親たちの世代の曲を聴かせて育てないと。……おとぎ話はどんどん発禁になってくしなあ。…テレビはセックスとドラッグ、馬鹿騒ぎに関したものばっかり。僕の子どもは大丈夫だと思ってる。僕が昔見たものを見せてるから。(+6)

■創世記のキリスト教徒たちより、ある種、意味深かったよ。(+10)

■オーマイガ!(駆け出して、階下からDVDを取ってきて見始める)。

■次の『ロード オブ ザ リング』に簡単になりうる作品。日本にも英国にも、中国にもオーストラリアにも視聴者がいるんだから。作ろう!(+2)

■弟とオレ、この番組を見るのを禁止されたことがある。子どものとき。どうしてかっていうと、いつもエンドロールとエンディングの曲が始まると、お互いにモンキーマジックを繰り出して蹴りあってて、そのせいで、あるとき両親のリビングルームの家具を半分、ぶっ壊しちゃったから。(+3)

■手製の如意棒をもって庭中、駆け回ってたわ。口のところで指を振って雲を呼び出したりさ!!! 雲なんかきやしないんだけど、やめられんかった。

■ボルネオに住んでた頃、大好きだったよ。いろんな思い出が蘇ってくる。

■子ども時代、僧侶役の少年にうっとりしてた。女性に演じさせてたなんて、わけわかんない、ひどいわ。(+4)

■南アフリカでも地元のコーサ語で放映されてたよ。英語版はそれより落ちる。でも、歌と映像はいまだに魔法のようだね。……懐かしい、お母さんに会いたい…。

■学校で、これと『水滸伝』どっちがいいか議論したの思い出した。ほとんどが『水滸伝』。でも、オレは『西遊記』だった。だって、カッコいいし、面白いもの。クレイジーでもあるしさ。

■兄貴と二人でBBC2で見てた。もう宗教じみてたね。たぶん1980年以来、久しぶりに見たよ。これさえ見れば、週末はご機嫌っていう番組だったなあ。

■悟空が、ここが世界の終わりって勘違いして、そこに立ってた5本の柱におしっこをかけちゃったんだけど、実はそれがブッタの指だったっていう回が大好きだよ。(+3)

■80年代のイギリスの子どもにとって、絶対に見なきゃいけないテレビドラマだった。(+14)

■↑オーストラリアもだよ。

■↑オレもオージー。

■子どものとき、最初に買ったレコード。思い出すよ。最初に手に入れたカッコいいレコードだったんだ。

■米国では放映されなったんだよ。見逃しちゃった…。

■今、日本に住んでるんだ。去年、悟空(堺正章)に会ったよ。彼、料理番組やってて、まだテレビに出てるよ!(+3)

■僕が住む英国では、この番組は70年代に放映された。ほとんどがまだ赤ちゃんで、地元の幼稚園に行ってた。僕たちにとって、この番組は奇妙な日本の番組だったけど、今、これを自己発見への旅として見てる人が多いんだ。何年もかけて考え抜かれたプランなんだと僕は思ってる。



八戒、夏目雅子、ゴダイゴの主題歌が大人気。女性が僧侶役を演じたことを不思議がる声もひとしきり。あとは懐かしい、最高だったのオンパレードでございました。

中国のかたから中国版のほうが良いというコメントが数件ありましたが、オリジナルの国の自負がございましょうから、そりゃそう思うだろうということで。



↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。

人気ブログランキングへ


   
posted by gyanko at 18:00 | Comment(128) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。