2010年06月11日

海外の反応 - 堺正章と夏目雅子の『西遊記』-

本日は、1978〜80年に日本テレビで放映されたドラマ、『西遊記』でございます。

『西遊記』は、ゴダイゴのテーマソングとともに、短気だが明るく人情味あふれる悟空(堺正章)、心美しく3人の弟子の良き指南役である三蔵(夏目雅子)、ニヒルで飄々とした悟浄(岸部シロー)、大喰いで女性に滅法弱いが愛嬌のある八戒(西田敏行)などの演者の個性に合わせたキャラクター設定と、軽妙な掛け合いで人気を博しました。国民的人気を誇っていたNHK大河ドラマの裏番組だったにもかかわらず、最終回は27.8%を記録(Wikipedia)。

海外では、英国BBCが『Monkey』という番組名で、吹き替え版を制作。1979年の英国を皮切りに、オーストラリア、ニュージーランド等で放送されて、70年代のカルトクラシックと呼ばれるほどの大人気となりました。当時、海外から日本までファンレターが届いたとか。特に、オーストラリアでは日本、英国を凌ぐ人気だったようです(英Wikipedia)。

ちなみに、BBC版では悟空がモンキー(Monkey)、八戒がピグシー(Pigsy)、悟淨がサンディ(Sandy)、三蔵はトリピタカ(Tripitaka)。
後年、岸部が外国でインタビューされている時、途中で相手から「あなたはサンディでは?」と尋ねられ、「そうだ」と答えると相手の目の色が変わり、同僚らに「サンディがいるぞ!」と呼びかけ、彼らが駆け寄ってきたそうです。


Monkey Magic Intro


再生回数、556,660回。コメント数、610件。この動画の人気が最も高い地域はこちら↓。

参考までに、日本版はこちらです↓。

Godiego - Monkey Magic (saiyuuki OP)



■これは大笑いしたなあ。見てたのはガキの頃なんだけど、大好きだ!懐かしい思い出話を語ろうよ!

■僧が女性に見えるのはどうして?(笑 男性のはずだが。(+2)

■コメントの少なさが信じられないよ(訳注:2007年当時)。……『西遊記』は僕の時代の大ヒット作。…80年代なんだが、学校のみんながこの番組を愛してた。少なくとも、男はほんんど全員、女の子も何人かは。悟空のまねをして、ホウキを振り回して、指を折ったりなんて話ももちろん、あったしさ…。(+7)

■80年代の初めに見て以来、見てなかった。大人の目で見てみようと思う、まだ大好きになれるかな!絶対、なれると思う!!!

■古代伝説についての本を注文したのを覚えてるよ。高かったなあ。でも、おかげで学校の図書週間(School Book Week)に悟空のコスプレができたんだよね(1985年)。

■日本のテレビ番組の良作だよね。

■ハハ……思い出が蘇るわ!!! 大好きだった!!!

■テレビの画面に輝きをくれた最高の番組だ。これに比べたら、最近の『ラグラッツ』(訳注:米国のアニメシリーズ)みたいなクソ番組のショボさったらないよ。

■あああ、DVDが待ちきれない。もうすぐオーストラリアで発売されるんだ。

■出演者の一人が、こんな若さでなくなったんだよね。本当に悲しいことだ。彼女が死んだ日に僕は生まれたんだよ。

■↑Natsume Masakoでググれば、わりと簡単に出てくるよ。白血病で亡くなった。27歳だった。

■最高の番組。DVDで全シリーズが出てるよ。Borders Book Shops(少なくともホーンズビィ・ウエストフィールド店)で売ってる。JB Hi Fiのもある。何年か前に出てたよ。…いずれ買うつもり。三蔵が亡くなってたなんて知らなかったよ、悲しいニュースだ……。

それと、オレの体験だけど、中国人はこの日本版をクソだって口を揃えるんだよな。彼らはみんな、日本版がリアルなところを実にちゃんと捕らえていることを見逃してる。どうしてこういうことを言うかって言うと、実は中国人と結婚したんだ。で、日本版についていろんな中国人に話した。中国人は、日本人から学ぶべきものが多いと思うね。

■大好きだよ。毎週土曜日の朝に3時間ぶっ続けで見たもんだ。すべてのシーンを愛してる!

■この番組を見る機会がなかったんだ。生まれた国を間違えたよ(ブラジル)。でも、オリジナルのストーリーが大好きなんだ。キミたち、ラッキーだったな…。

■思い出が……。こんな番組を彼らはもう作ってくれないのかな。

■『西遊記』は映画にすべきだよ。素晴らしいものになるって。ハリウッド、気づけ。

■↑やめろ!これはたぶん、ハリウッドのリメイクで台無しにされてない数少ないカルト番組の1つなんだから。

■この番組、オレのじいちゃんが大笑いして見てたなあ。

■枕で山を作って中にもぐってさ、悟空が岩の卵から出てくるときみたいに、ババーン!って飛び出してた。この番組を見ながら育ったんだよね。(+2)

■僕、BBCレコーズから出たオリジナルの7インチ・シングルもってるよ。この番組のテーマソングね。(訳注:『モンキーマジック』を含むシングルやLPが英国でリリースされ、数枚がチャートインしたようです(Wikipedia))

■↑オレも。B面なんだっけ。もっとゆっくりな曲だよな?

■↑思い出した。『ガンダーラ』だ。

■これこれ……この番組を見るために、バス停から必死で全力疾走だったわ。あの頃に戻りたいよ。当時は気づかなかったけど、(オープニングで)みんな、わざとらしい笑い方してたんだなあ(笑。アホっぽさ満開、芝居はくさいが、史上最高の番組だ。

■この番組がどれほど素晴らしい番組だったかをちゃんと評価できてるのはオーストラリア人だけだぜ。『西遊記』は、オーストラリア人の一番のお気に入りのABC番組。また再放送してほしいよ。BORN FROM AN EGG ON A MOUNTAIN TOP(訳注:テーマ曲『Monkey Magic』ので出だし)、ハハハ。

■2006年に日本でテレビシリーズがリメイクされて、テーマソングをMonkey Majikっていうバンドが歌ったんだよな。カナダ人の兄弟がボーカルとギター、日本人の2人がドラムとベースのバンド。『Around The World』って曲。映画も出来るよ。

■あああああああ、はっかーーーーい!

■いつかオレが有名になったら、ステージでギターを弾くよ。約束する。この曲をみんなのために演奏する(笑。

■英国だけど、木曜の夜だったね。幸せな思い出がたくさんある。紅茶とビスケット、兄弟たちとこの番組を見る日だけは遅くまで起きてていいって言われてた。あの頃、世界はもっと素朴な場所だったように思うよ。(+2)

■おー、信じられない。この曲を聴いた頃からずいぶん経った。……小学校で歌ってたもんだ。そう、紅茶とビスケットだよね。八戒、最高だったよな!

■八戒が考えてることは、女と食べ物だけなんだもんなあ(笑。最高のやつだよ。

■ケーブルのMen and Motorsで今、放映中だぞ。夜の7時から。みんな、楽しめ。

■子ども時代の最愛の番組!

■この曲、着メロにしちゃった。(+2)

■子どもの頃、凄い人気だった。…これ見て、子供はみんなカンフーで闘ってたよなあ……。

■素晴らしい。DVDボックスセット買った!

■イギリスで4チャンネル、朝の3時からやってたときに全部見たよ(笑。中毒だったね、もう。

■良すぎる!!! 最近の番組は、これに適わないよ。(+2)

■80年代終わり〜90年代初めの子ども時代に見てたんだ。数年前にDVDを買った。そしたら、M+15(訳注:15歳以上)だった(笑。すごく良い番組だよ。このシリーズ、大好き。八戒と玉竜(訳注:三蔵の愛馬の化身)が最高!!!

■どうしてこの番組を良いなんて思うんだ?馬鹿らしい番組だ。中国版を見ろよ。もっと良いから。(非表示)

■吹き替えが成功してるよなあ。演技同様に面白いものになってる。


↓吹き替え版。
Monkey #15 Monkey Meets the Demon Digger (1/4)


■『西遊記』のもの凄い人気は、英語版の吹き替えの役者によるところもあるからね。

■三蔵が、悟空に言うことを聞かせるために頭にデカいリングをはめるってとこがお気に入り。(+3)

■登場人物はぜんぶ中国の神話からきてる。だから、この番組は中国製。

■↑爆笑。日本だよ。だから、日本人キャストだしね。

■これって神話が元なの?知らなかったわ。なんて神話?

■↑孫悟空の伝説。日本だと何バージョンかあるね。『ドラゴンボールZ』や『西遊記』の2つは有名だろうな。

■子どもだったから、この番組は怖かったなあ。

■大好き。ノリの良い音楽も。80年代の必見番組だったよね。僕は子どもだったけど。

■これはあの時代、最高の番組だった!この番組を見て、はしゃぎすぎちゃって、ラウンジルームの窓を割っちゃったんだよなあ!(笑

■ガキだったから、三蔵に注目なんかしてなかったけど、今見ると、わお……えっらいホットだ!

■見てた、見てた。今、30歳。すごいショウだったし、良い思い出だ。

■この番組の台詞を、自分の子どもの前でまねして見せてる。どうしちゃったの?どっか悪いの?みたいな変な顔して、僕を見てくるんだよね。僕の時代は、ホウキの柄で悟空になるのが大流行だったんだよなあ。(+2)

■凄い番組だったよね。これって終わりはどうだっけ?結局、辿り着かなかったと思うんだけど。

■キン斗雲が最高にイカしてた。マジ、ほしかった。

■英国のサテライトチャンネルで何度も再放送してるよ。『Doodlebop』(訳注:カナダの子ども向けテレビ番組)より、『ハイスクール・ミュージカル』(訳注:米国のテレビ映画)より、はるかに上。この傑作の再放送を!(+4)

■もうどれだけ熱い思いで次の放送を待ってたか。TVの娯楽のバイブルだよ。悟空の台詞からはいろんなことが学べたしね。……悟淨は品があるけど、オレは八戒派。

■Andrew Sachs(訳注:玉竜)の吹き替えの声が面白いんだよなあ。

■中国人が日本版を嫌うのは、まがいモノを作られたって感じるからなんだろうなあ。オレは大好きなんだよね、指でヒュヒュヒュってやって雲を呼ぼうとしたり、しょっちゅうやってたわ。

■僕たち、みんなじゃない!僕は中国の河南省に住んでる。『西遊記』の地元。だから、中国版も見なきゃならなかった。僕はみんなに、日本版には適わないよって言うけど、みんな怒り狂うんだよ。日本人が、自分たちのクソなイミテーションよりはるかに素晴らしいものを作ったから。(+3)

■最近、オーストラリアに戻ってた。友達がシーズン全部をDVDでもっててさ、別の友達に貸したんだ。もう夢中になってたね。今は、中国にいる。中国版が見れるけど、キャラクターにも効果にも、日本版ほどの深みがないんだよ。オレは日本版で育ったから、断言はしにくいけどね。

■最高だった。学校から走って帰って、この番組を見て、あとは友達と裏庭で格闘だよ。80年代のオーストラリアの大ヒット作さ。そうして、明らかに最近の武術の祖だよな。『ドラゴンボール』シリーズも大元はこれ。

■絵の具で顔を悟空にしたことがあるなあ。……懐かしい。

■『押忍! 闘え! 応援団2』に入ってるこの曲、すっごい好き。オリジナルとそんなに違わないのもうれしい。

■1988年のオーストラリア。ジェームズ・バランタインのアフタヌーン・ショウ、『西遊記』!これ以上の番組はないよな。

■最初に見たのは1979年頃だったと思う。あの頃、見たときは、異世界って感じだった。15年後にもう一度見た。大人のユーモアに気づかされたね。まさに良作シリーズ。『水滸伝』、覚えてる人いるかな?(訳注:1973 〜1974年。日本テレビ。77年、BBCで放映され、ゴダイゴの英語版テーマ曲『水滸伝のテーマ』がヒット)。



↓『水滸伝のテーマ』
The Water Margin: Intro & Credits 70s TV



■彼らが三蔵を天使みたいな顔の女性に演じさせたのは、三蔵の純粋さと慎み深さを表現するためだろうね。演劇だと、かなり普通の手法だよ。ロビンフッドを少女に演じさせる慣習がイギリスにはあるし。

■25年前だ。イントロが素晴らしいよね。エンディングもよかった。神秘的な中国の寺院が出てくるんだ……。(+3)

■素晴らしい革新的な番組だった。BBCで見たんだ。キャラクターも格闘シーンも大好きだったし、仏教についてちょっとだけ学んだよ。校庭で『西遊記』ごっこしたのは良い思い出。

■三蔵に魅力を感じてたもんだけど、間違ってるし、…道徳に反してるのはわかってたよ。

■オーマイガ。オレ、4歳か5歳だよ。番組名が思い出せなかったんだけど、そう、『西遊記』!午後になると、椅子から椅子に飛び回って、友達と遊んでたよ。魔法が使えたらなあって思ってた。ハハハ。

■ハリウッドの馬鹿どもはこれを映画化しろ。数百万ドルを稼ぐ大ヒットになることは間違いないと思う。興行成績を塗り替えることもありうる。(+3)

■まさに真の古典。(+2)

■He knows every magic under the sun. (訳注:『モンキーマジック』の歌詞)。ヴォルデモート(訳注:『ハリーポッター』に登場する魔法使い)に勝機はないね。(+11)

■たぶん、この曲、YMOだよね??? 彼らだと思うんだが。

■三蔵って女性でしょ。悪夢の国の回、見てる?あれで三蔵が長い黒髪の美女に変身するんだ。彼女、美しかったよ。あれを見て、東アジアの女性に恋するようになったんだよな。

■はっきり言って、『西遊記』って18歳以下の馬鹿で、カンフー好きな子たちに受けたんだろ……。(非表示)

■↑僕は自分が楽しむものを楽しむよ。人はみな同じではないんだよ。たとえば、僕はキミのお母さんとはやれないし、君の半分も楽しめないと思うんだ。

(訳注:この後、上記二人が大喧嘩)

■これは中国の伝説を日本がテレビドラマにしたもの。だから素晴らしいし、同時に混沌としてる。

■このオープニング、かつてこれほど最高のものはなかったよな!(+10)

■子どもの頃は、鬱陶しかった。実は、アジア人って一般に僕にとって怖いものだったんだよ。でも、曲を聴くと、ついついモンキーマジック・ダンスを踊ちゃってた。…モンキーマージック、モンキーマージック、モンキーマージック……(非表示)

■番組は好きじゃなかったけど、…曲は最高だったよなあ。

■史上最も下らない番組だよ、たぶん。なのに、どこか輝いてて、説得力があるんだ。大好きだった。(+4)

■いろんな国で放映されてたんだな。びっくりしたよ。昔の『ナルト』って感じ?

■7歳だった。悟空と結婚したかった。いまだにあの頃と同じぐらい好きだよ。

■久しぶりに見たよ。1979年のBBC2、金曜日の夜。8歳だった。大好きだったねえ。耳の後ろに如意棒を隠して、雲に乗って飛ぶ悟空。悪さをするたびに、三蔵に呪文で頭の輪っかを締め付けられて、ぎゃああああああああああ!っていう。面白かった。古き良き時代の素晴らしい思い出。

■『ドラゴンボールZ』の初期バージョン。『ナルト』とはまるで別物。

■テーマソング、日本語版も英語版ももってたよ。『ガンダーラ』が好きだった。あとになってエンディングを見てみたけど、素晴らしかった。ストーリーがすべて蘇ってきたもの。なんだか、このキャラクターたちが知り合いのように思うんだよ。家族みたいな。長いこと行方不明になってた家族と再会したような気分だよ、今!(+3)

■大問題なのは、シリーズのサウンドトラックが見つからないってこと。格闘シーンの曲とかね。アルバムがあるはずなんだけど、日本だけなんだよな。インスト曲が入っているのかも確かめられない。すごいサウンドトラックの古典的番組。日本人は、日本の番組大好きだろうなあ。

■学校から戻って『西遊記』を見る。80年代の暮らしは良かった。真面目な話、僕の心にある日本の素晴らしいもの3つ。ホラー映画、テクノロジー、そして『西遊記』!

■こんな番組が西欧で放送されてたとは知らなかった。中国共産党が70〜80年代に中国で映画を撮ることを許可したとは信じられない。1978年に友好条約が締結されてなかったら、ありえない映画だ。

■↑日本の番組と中国共産党が何か関係あるのか?

■少なくとも、この番組には仏教の哲学と、真実の探求、そうして啓発があった。(+13)

■ここには、たくさんの人の心をずっと捉えて放さないすべてがあったよな。喜劇であり、悲劇であり、哲学であり、素晴らしい演技と素晴らしいサウンドトラックがあった。

■10時になると、たいていの親は子どもをベッドに寝かしつける。これに疑問をもったことはなかった。でも、なにが問題なのかを、この番組が始まったときに理解したよ。

■今の子どもたちはクソみたいな世界で育ってるって思う。『ボブとはたらくブーブーズ』なんかじゃなくて、親たちの世代の曲を聴かせて育てないと。……おとぎ話はどんどん発禁になってくしなあ。…テレビはセックスとドラッグ、馬鹿騒ぎに関したものばっかり。僕の子どもは大丈夫だと思ってる。僕が昔見たものを見せてるから。(+6)

■創世記のキリスト教徒たちより、ある種、意味深かったよ。(+10)

■オーマイガ!(駆け出して、階下からDVDを取ってきて見始める)。

■次の『ロード オブ ザ リング』に簡単になりうる作品。日本にも英国にも、中国にもオーストラリアにも視聴者がいるんだから。作ろう!(+2)

■弟とオレ、この番組を見るのを禁止されたことがある。子どものとき。どうしてかっていうと、いつもエンドロールとエンディングの曲が始まると、お互いにモンキーマジックを繰り出して蹴りあってて、そのせいで、あるとき両親のリビングルームの家具を半分、ぶっ壊しちゃったから。(+3)

■手製の如意棒をもって庭中、駆け回ってたわ。口のところで指を振って雲を呼び出したりさ!!! 雲なんかきやしないんだけど、やめられんかった。

■ボルネオに住んでた頃、大好きだったよ。いろんな思い出が蘇ってくる。

■子ども時代、僧侶役の少年にうっとりしてた。女性に演じさせてたなんて、わけわかんない、ひどいわ。(+4)

■南アフリカでも地元のコーサ語で放映されてたよ。英語版はそれより落ちる。でも、歌と映像はいまだに魔法のようだね。……懐かしい、お母さんに会いたい…。

■学校で、これと『水滸伝』どっちがいいか議論したの思い出した。ほとんどが『水滸伝』。でも、オレは『西遊記』だった。だって、カッコいいし、面白いもの。クレイジーでもあるしさ。

■兄貴と二人でBBC2で見てた。もう宗教じみてたね。たぶん1980年以来、久しぶりに見たよ。これさえ見れば、週末はご機嫌っていう番組だったなあ。

■悟空が、ここが世界の終わりって勘違いして、そこに立ってた5本の柱におしっこをかけちゃったんだけど、実はそれがブッタの指だったっていう回が大好きだよ。(+3)

■80年代のイギリスの子どもにとって、絶対に見なきゃいけないテレビドラマだった。(+14)

■↑オーストラリアもだよ。

■↑オレもオージー。

■子どものとき、最初に買ったレコード。思い出すよ。最初に手に入れたカッコいいレコードだったんだ。

■米国では放映されなったんだよ。見逃しちゃった…。

■今、日本に住んでるんだ。去年、悟空(堺正章)に会ったよ。彼、料理番組やってて、まだテレビに出てるよ!(+3)

■僕が住む英国では、この番組は70年代に放映された。ほとんどがまだ赤ちゃんで、地元の幼稚園に行ってた。僕たちにとって、この番組は奇妙な日本の番組だったけど、今、これを自己発見への旅として見てる人が多いんだ。何年もかけて考え抜かれたプランなんだと僕は思ってる。



八戒、夏目雅子、ゴダイゴの主題歌が大人気。女性が僧侶役を演じたことを不思議がる声もひとしきり。あとは懐かしい、最高だったのオンパレードでございました。

中国のかたから中国版のほうが良いというコメントが数件ありましたが、オリジナルの国の自負がございましょうから、そりゃそう思うだろうということで。



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posted by gyanko at 18:00 | Comment(128) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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