イベント当日は、小島監督に会えるとあって大変な行列になった模様で、Youtubeに動画が上がっておりました↓。(訂正:すみません、思い切り動画を貼り間違えました。」)
MY METAL GEAR SOLID PEACE WALKER WORLD TOUR 2010 FLIGHT TRIP SIGNED BY HIDEO KOJIMA MISSION
ちなみに、こちらは英国のロンドンで2008年に開催された『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット
Hideo Kojima HMV Metal Gear Solid 4 Signing Session (Engsub)
本日の記事はこちらから。
小島秀夫、ニューヨークにダンボール箱入りのファンを引き寄せる。
今日、ニューヨークのユニクロに、『メタルギアソリッド』のファンたちが、彼らが思う最高のダンボール箱に入って行列を作った。あの男、そう小島秀夫に会うためだ。時折、雷雨が降っていたにもかかわらず、このアイドルに一目会おうと、中には20時間以上待ち続けたものもいる。●
■秀夫がキングだ。ユーモアのセンスがあって、落ち着いてて、ものすごいゲームを作る人。敬礼。
■昨日、ついに会ってきた!『メタルギア ソリッド 3
■ふーむ、……ねえ、Tシャツいくらだった?
■↑15ドル。
ユニクロの『メタル ギア ソリッド』Tシャツ↓。
■5時間待ちでも小島に会えたんだから、完璧に価値がある。握手してもらったとき、……おしっこ漏らしそうになった。
■オレもいた、昨日。フィラデルフィアから行ったんだ。でも、小島のサイン、もらえなかった。行列には並んだけど、1時50分で締め切られてた。もうちょっとだったのに。まあ、『メタル ギア ソリッド』のスィートなTシャツを何枚か買えはしたけど。
■↑オレも行った。店の外で並んでたら、オレの前で締め切られてさ。ブチ切れて、こっそり店内に忍び込んでやった。これこそ、小島が望んでたことのはず。
■↑兄弟。オレは1時47分に着いたけど、ダメだった。気持ち、わかるよ。
■『メタルギア ソリッド』の初作がいつも、これからもずっと僕の心のナンバー1。
■↑いまだに年に1度はプレイする。98年、当時、玩具屋で働いてたからデモをプレイできたんだ。それで、プレステを買った。
■マンハッタンのホームレス連中はムカついたろうなあ。みんなにショバを荒らされて。
■楽しかったよ!動画を近々アップするね。小島はとても感じの良い人だった。でも、握手するとき、笑ってはくれるんだけど目が死んでた(笑。
■
(画像内:小島さん、もう『メタルギア ソリッド』は作らなくていいから。KOTAKUコミュニティより。追伸:『ゾーン オブ エンダーズ
反応はいろいろだったな。ファンの1人は、8760作目の『メタル ギア ソリッド』が出たら、そりゃもう十分って思うだろうけどねって言ってた。オレは何も言わなかった。
■↑『メタルギア ソリッド』と『ゾーン オブ エンダーズ』のファンとして、心から同意する!で、どうなった?その紙をもって、小島の前に行ったんだろ?
■↑店内に入って小島に近づくときは、大急ぎで通過させられるんだ。だから、手渡せなかった。でも、カメラをもったコナミの人何人かに、この紙について聞かれたよ。
■ニューヨークのツアーバスが通り過ぎるたびに、なんで並んでんだ?って聞いてくるんだよ。そのたびに、理由をいろいろ考えたわ。お気に入りは、「童貞集会があるんで」。
■↑オレはレディ・ガガが来てるって言った。その後は、ジャスティン・ビーバー(訳注:カナダのポップス/R&Bシンガー)に変更。
■↑そんなこと言ってるやついたわ。あと、人気があったのは『トワイライト』(訳注:米国で大人気のティーン向け小説)の登場人物。でも、なんて言っても一番多かったのは、まったく何にも知らない人たちに真顔で「ゲームの制作者に会うため」だな。そう言うと、一般人はちょっと言葉をなくすんだよなあ。
■↑そうそう。だから、理由を考えたんだよな。小島?なにそれ!?ってなるから。
■↑理解できん。どうして「『メタルギア ソリッド』の開発者に会う」って言ったらダメなのさ。相手が呆然としたら、「ゲームの世界ではけっこう有名な人なんですよ」って言えばいいじゃん。
■↑だって、ゲームのクリエイターって言うと、やつらこっちを「馬鹿じゃないの」って顔で見てくるんだぜ。だから、オレと友達は、行列の隣のやつのお母さんに会うためって言うことにした。隣のやつは、当たり前だが、喜んでなかった(笑。
■なんと、……20時間も待ったってのか?!? 人生の有限の時間を軽視してるやつらがいるんだな。
■↑人生で大切なことのためにちゃんと時間をとらないやつらもいるってことだろ。ほとんどの人はそんなに長い時間を割けないが、僕の友達も彼に会いに行ったよ。
■↑僕の友人は、仕事を30分抜けて、『メタルギア ソリッド』のマニュアルにサインしてもらうために出てったぞ。良い時間の使い方だよな。
■笑った。20時間も行列で待つやつの気が知れない。「オーマイガ!超クソ長えムービーを作る、正気じゃない日本人ってあなたですよね!僕、すっごいファンなんです。…じゃ!」
■↑おめでとう。キミは何もわかってない。
■↑20時間じゃないよ。4時間だけ。
■↑お前は明らかにファンじゃない。
■↑はっきり言って、小島秀夫とサシで話す機会があればとは思うよ。小島は、その正気じゃないところが魅力なんだし。でも、会って握手するだけだろ。………そんなことのために何時間も立ってたくない。
■↑同意だな。秀夫と話してはみたいよ(オレの車のナンバーはMETLGEAR)。でも、サインには興味ない。それよりは、行列で待ってる他のファンと時間を潰すほうが面白かったんじゃないかな。
■↑キミの星(訳注:名前欄についているコミュニティでのキャリアを示す星)から察するに、ゲームについてコメントするのにかなりの時間を割いてるよな。世間はそれを価値があると見なしてるってわけか。
■↑何もしないより会いに行ったほうがいいだろ。お前みたいに、ただ座ってオレたちを批評してるだけのやつより、小島に会った!って自慢してるやつのほうがマシ。
■↑本当に尊敬してる人に会うために数時間、列で待つことが、普通の人たちが普通に一日を暮らしてることよりマシなことじゃないっての?コーチに座ってテレビ見てるだけだろ、だって。
■ぶわっはははは。こりゃすげえ。……ニューヨークに住んでたら、オレだってこのイベントに参加したぜ。
■右側の画像、僕だわ!当日は気狂い沙汰だった。秀夫はかなり話しやすそうな感じの人だった。オレの友達はPSP Goにもサインしてもらえてたよ。秀夫の側近たちは、「それはダメ」って言ったんだけどさ。
とにかく、すごい混みようだった。サインもらえて良かったよ。
■オンラインでユニクロの『メタルギア ソリッド』Tシャツを見たことがあるよ。あれって、いっつもデザインが気が効いててクールなんだよな。
■子どもの頃の僕のヒーローの1人に会えた、素晴らしい体験だったよ!『メタルギア ソリッド 3
■13日に僕も会えるといいんだけど。(訳注:ロサンゼルスのGameStopでのイベント。こちらも大変な賑わいだったようです。画像は(こちら)。)
■個人的に、小島秀夫は過大評価されてると考えてる。彼の作る話はあっちこっちに走りすぎるよね。でも、ゲームプレイの手堅さは間違いない。
昔を振り返ると、宮本茂がこうだったよね。今は、『スーパーマリオギャラクシー 2
称えるべきものを称えようってことさ。特に、アーティスト、プログラマー、小島のゲームにクリエイティブな労力を注ぎこんで一生懸命働いた人たちをね。こういう、目立つ人の影で働いてる人たちを。
■『ピースウォーカー』が日本で出てからずっとプレイしてるけど、いまだに中毒だわ。いつもは誰かを褒めたりしないんだけど、今回は言わざるをえない。小島はすごいわ。『ピースウォーカー』はPSPのベストゲームだね。楽勝で。たぶん、シリーズ最高の面白さだと思う。僕の今年のGOTYだな。『ゴッド・オブ・ウォー III
■ユニクロってアメリカに今あるの?1店舗だけだと思うんだけど。ニューヨークに次回行ったとき、忘れずに寄らないとなあ。
■↑今のところ1店舗だね。ソーホーに旗艦店がある。3階建てで、Tシャツだったら4.95ドル、ジーンズは19.95ドルから。週80ドルで暮らす身としては完璧な店。
■アメリカじゃ珍しいの?英国にはかなりの数の店舗があったと思うけど。
■↑英国には14店舗。米国の約14倍の店舗がありますね(笑。
■公衆の面前でこういうくだらないことやってる人たち大好き。はっちゃけてるだけで、褒められた話じゃないけどね。
■20時間?いいね!それだけ立ってられりゃ、ユニバーサルスタジオの警備員としては十分だ。
■ニューヨークから戻ってきたばっかり。朝に出発して、9時半にユニクロの列に並んだ。小島は20分ぐらい遅れて到着。2時ちょっと前に、行列締め切り。
オレと友達はビル内にはいた。でも、…文字通り小島から100フィートは離れてた。で、「すみません。もうサインは締め切りです」って。……これが1時45分。
ちょっとイラっときたよ。こんなことのために長いこと並んだのかって思って。でも、『ピースウォーカー』のカッコいいTシャツを何枚か買ったけど。
次は、BestBuyに行って並んだ。18時からここで小島がサインする予定だったから。オレたちは列のかなり前のほうだった。……でも、ほぼ4時間、肩と肩がぶつかるぐらいにぎゅうぎゅうで立ち続けることにもう我慢ならなかったんだ。オレたちは帰った。ランチを食べて帰宅。
小島、ごめんね。本当に会いたかったし、オレのリスペクトを示したかった。でも、もう今日はこれからやらなきゃいけない仕事があるんだ。
■↑ああ……キミの順番の前で切られたんだ。うんざりしたろう。あと、キミが買ったカッコいいTシャツ、見れる?
■↑これの一番右上のと一番下の右の。数が超限られてた。文字通り最後の、マネキンが着てた1枚だった(一番右下)。フィット感もいいし、グレートな見栄え。超快適だよ。
■小島がウザいとか思うやついないの?
■↑なんで?
■↑ないね。ピーター・モリニュー(訳注:『ポピュラス』、『テーマパーク』の制作者)、スティーブ・ジョブス、スティーブ・バルマー(訳注:マイクロソフト最高経営責任者)、クリフ・ブレジンスキー(訳注:『ギアーズ オブ ウォー
■↑完全に同意。小島はクールな男だと思う。
■高速をドライブしてて、ダンボール箱がひっくり返ってると、そっからスネークが飛び出してくるんじゃなかと思って怖くなる(笑。
■ダンボール箱ってたぶん、これまで開発された中で一番のカムフラージュだよな。背景に溶け込んじゃうんだよ。
友達の兄貴が前に、夜中にバーの裏手でダンボール箱を見つけた。どれだけ遠くまで蹴飛ばせるか試そうとしたら、……中にホームレスの人が住んでた…。
■ユニクロから2店先で働いてる。あの行列、ブロックをぐるっと回ってたよ。クレイジー!あそこに並んでたゲーマーのみんな、ユニクロってマジでクールなゲームやアニメのTシャツを売ってたりすることがあるからね。
■↑小島のことは別として、オレも買い物したよ。オタク用のTシャツがいっぱいあるんだ。『ピースウォーカー』の限定Tシャツを2枚買ったけど、他のも目を見張る品揃え。しかも、『ピースウォーカー』Tシャツがたったの15ドル。驚きのお値段。2倍はするだろうって覚悟してたのに。ユニクロの衣料品って本当に価格帯が良いよね。
■最高なのはさ、……今日、オレが働いてる商店街にピーター・アンドレ(訳注:英国出身の歌手)が来たんだけど、明らかに小島のときの行列のほうが長かったあたり。
↓ピーター・アンドレ。
■ごめん、小島。僕はあなたに会いに行けなかった。だって、あなたの最新の傑作をまだ買ってなかったから、あなたと同じ空気を吸っていい人間だって自分のこと思えなかったんだ。
凄い人気でございます。
『ピースウォーカー』の後に控えるのは、6月14日のE3で最新トレイラーが発表されたばかりの『メタルギア ソリッド ライジング』。雷電でございます。面白そうです。斬りまくりです。
METAL GEAR SOLID RISING 「E3 2010 Trailer」
ついでと言ってはなんですが、次回は、ユニクロの海外での評判を探してまいりたいと思います。
↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。
タグ:メタルギア ソリッド 小島秀夫

