2010年07月21日

海外ゲーマーの反応 - 日本のゲーム業界で最もハンサムな重役 -

本日は、少し前の記事から。ご紹介しようと思いつつ、時事性のある記事でもなかったので、そのうち……と思っているうちにすっかり忘れ果てておりました…。
元記事は、オレ的ゲーム速報@刃さん。転載先はこちら


日本で最もハンサムなゲーム会社重役

mosthandsome.jpg

おそらく、だが!当サイトでは、しばしば、実に魅力的な女性たちの画像を紹介する一方で、実にフツメンな男性たちの画像を紹介してきてしまった。これはフェアではない。そこで、フェアになるべく全力を尽くしてみることにする。

目玉がある人なら誰にでもわかっていることだが、平均的な日本のゲーム会社の重役というのは必ずしも魅力的なわけではない。まあ、彼らの仕事は魅力的な男になることではないのだから、別に問題はないが。

東京のメディア会社、5pbの代表取締役、志倉千代丸は、日本の企業の典型的重役にはとても見えない。

それもそのはず。彼自身、典型的な人間ではほぼないのだ。この39歳の男性は、ミュージシャン、作曲家として最も知られており、あらゆる種類のアニメのテーマ曲を書いている。会社周辺で、彼はセクシーな男として有名だ。●



■小島監督の画像はもういいってば…。

■39歳?この人、毎朝、朝食のフルーツループ(訳注:ケロッグのコーンフレーク)に青春の泉(訳注:古代ギリシャから中世の大航海時代まで伝わる伝説上の泉で、その水を飲めば若さを取り戻せるとされる)の雫を入れて食べてるんじゃないの?

■↑アジア人だからね。アジア人には、年齢は2種類しかないんだ。若いと年寄り。中間がない。ちょっと信じられないぐらいホットな女の子が、ある日、眠りにつく。で、翌朝、起きると、『ムーラン』に出てくるみたいな賢い老女になってるんだよ。ある種の変身ってやつだって聞いた。

■↑うーん。……オレ、人生の半分以上をアジアの人たちと過ごしてるけどさ、2種類しかないとか、そんなことはないよ。もちろん、キミはアジア人の中で暮らしてるわけじゃないだろうから、違いがわからないんだろうけど。

■ホモ嫌いのやつが、攻撃を開始しそうだな。

■↑確かに。

■この人、女の子じゃないの?

■↑お前はなにを言ってるんだ。彼の男らしいポーズと男性ホルモンバリバリの表情を見ろ。

■この人、CRTスクリーンより鏡の前で過ごす時間のほうが多そうだなあ…。

■5pbの記事をチェックしてみたけど、全然わからなかった。聞いたこともない会社。誰かオレに教えてくれ。

■↑基本的に、日本版のTHQ(訳注:米国のゲーム会社。『カーズ』で日本進出)みたいなもんだよ。移植もやれば、よその会社が開発したクソみたいな美少女ゲームのライセンスをとって作ったりもする。

アメリカだと、テレビシリーズや映画が公開されると、それにつけこんだクソなアクションゲームがマルチプラットフォームで出るだろ。日本だと、アニメや映画が公開されると、クソみたいな全年齢向けアドベンチャーゲームが出るんだ。PS2かPSPでね。そういうとこだよ、だから。

■スコール(訳注:『FF VIII』の主人公)のコスプレがかなりうまくできそうな人だわ。スコールってセクシーだと思うんだよね。


↓スコール。
Squall.jpg

■39って。処女の血でも飲んでるな、これは。

■↑黒人は皺にならない。アジア人は年をとらない。

■ハンサムって聞いたとき、頭に浮かぶのはこういうフェミニンなイメージじゃないんだけどなあ。Pachter(訳注:Michael Pachter。モルガン証券アナリスト。ゲーム関連の予測がよく外れることで有名)がハンサムってやつだよ。


↓Michael Pachter
Michael Pachter.jpg

■右側の画像。誓って言うけど、女の子だと思う。

■本日付けで、クリフ・ブレジンスキー(訳注:『Gears of War』のリードデザイナー)が、「オレたちみんなが女だったら夢中になってるイケメン」の座から降りました。クリフ、お疲れ。


↓クリフ・ブレジンスキー
cliff.jpg

■彼みたいなタイプが必ずしも魅力的ってわけじゃないだろうけど、ゲーム業界のほとんどのお偉方よりハンサムだよね。でも、それより、彼が39歳だってことに驚いたわ。若く見えるわー。

■ゲイブ・ニューウェル(訳注:『Half Life』のValve社を創設。)のほうがイケメンだって!

■↑ゲイブ・ニューウェルは夢みたいな人だよなあ。官能的な巨乳、たっぷりした二重アゴ……ハンサムだ、確かに。


↓ゲイブ・ニューウェル
gabe.jpg

■この人、『FF』の最新キャラクターだよな?

■↑オレも思った。オレだけじゃないんだな。

■↑(笑。誰もジッパー・ジョークを言わないあたり(訳注:「『FF』のキャラにしてはジッパーが少ない」。『FF』のキャラクターはジッパーが多いことで海外では知られており、よくネタになります。)。

■嘘だろ!こんなキュートなのが39歳?……彼、子どもだろ。

■これだけ若く見せるために、……洗面台のキャビネットにどれだけコスメ製品を溜めこんでんだろう、この人。

■どっちにせよだ……彼のプリントシャツとバーバリーのブラックレーベルのジャケットっていうコンビネーションじゃ、ファッション・アワードは獲れないだろうね。

オレは小島に1票だ。……彼は43歳だが、年齢の半分に見えるし、スタイルも彼なりの独特なもの。一方、この男は、日本のロックバンドのオーディションに落ちましたって感じにしか見えん。

kojima.jpg

■↑1票。

■↑1票。

■は?! いや、オレは男の容姿をどうのと言える人間じゃないよ。でも、日本の男のスタンダードはあまりにもくだらない。
この男は女の子みたいだよ。単純明快だろ。女装癖があるのか?女みたいな服だし、ヘアスタイルも女みたい、顔も女みたい。あるだろ、女装癖!

■↑それって、体毛を剃って、体の手入れにメテロセクシャル並みに気を遣って、ぴっちりした服を着て、痩せてて女の子みたいっていう、最近の北米の「美男子」のスタンダードとなにか違いがあるわけ?日米の文化は、お前が思ってる以上に似通ってるよ。

■↑オレのことだわ。……服装やコスメ全体の究極のゴールが女性化に向かってるとすると、……オレ的にはまったく問題なし!キミはオレのことをうまく表現してくれたよ(自分で女みたいって言うのはさすがにためらっちゃうけどね)。でもって、これは、クラブでオレが、日本好きな女の子たちからもらうリアクションでもある。

ま、美しさってのは、十人十色だからね。

■↑みんなの目に同じように映るわけじゃないもんね。どうして女に見えるのか、僕には理解できないもの。一目見て、あ、男だよねって思ったよ。文化的なものがあるね、きっとこれには。

■↑いや、男には見えるよ。ただ、どっちかと言えば、中性的なほうに寄ってるんだよ。身だしなみに気をつけてるのは明らかだし。そのへんからすれば、女装癖はあるだろうな、きっと。

まさに蓼食う虫も好き好きってことだ。誰かがちょっとアンドロギュノス的だからって、すぐにゲイ、ゲイ言うわけにはいかないってことさ。個人的には、中性的なのって、男でも女でもすっごい魅力的だと思うね。

■↑最近の北米の「美男子」基準はめちゃめちゃだよ。オレは、どこまでもできる限り闘うから。

オレは頭はボウズ、髭も生えてるし、胸毛もモサモサ。すね毛はありすぎて、これでズボンが作れそうなぐらい。オレは全力で、アメリカがずっと基盤にしていた男らしい男の基準を掲げていく。女っぽい男たちには絶対に負けない。

■ほれ↓(訳注:大きい画像はこちらから。)。

japanboys.jpg

■↑1番、4番、7番、8番は男に見える。2番と6番は微妙。どっちにせよ、面白い画像だわ。

■↑「昔の男」のサンプル画像は全部、黒澤映画の登場人物だよ。黒澤監督ってのは、日本の映画批評家のほとんどから「あまりに西欧的」だと思われてる人。

■僕は男で、ゲイじゃないんだけど、もうちょっと肉のついた男が好き。太ってるってことじゃなくてね。なんていうの、僕はゲイではないんだけど、頭をうずめたくなるような胸板のほうが好み。ゲイじゃないんだよ、でも、彼のたくましい腕に抱かれて、安心してずっと過ごせるようなのがいいなあ。あ、いや、僕はゲイじゃないんだけどね。

■↑30秒ぐらい笑わせてもらったよ(はあと。
あ、僕はゲイじゃないんだけどね。

■驚くべき若さだよなあ。

■誰か、やつのスカーフの片方を引っ張れ。オレがもう片方を引っ張る。

■彼、ハンサムっていうんじゃなくて、きれいなんだよ。この差は大きいよ。

■女の子みんながみんな、女の子みたいな男に夢中になるわけじゃないだろ。ほとんどはちがう。誰が女みたいな男を好きになるっていうんだよ?悪いことじゃないけど、事実は事実。

■↑『トワイライト』ってちょっとも聞いたことないわけ?

twighlight.jpg

(訳注:ステファニー・メイヤー著のティーン向け小説シリーズ。アメリカでは『ハリー・ポッター』シリーズに次ぐ大ベストセラーで、10代の少女を中心に絶大な人気を誇る。2008年映画化。古い例えで恐縮ですが、たぶん、米国版『ポーの一族』。)

■↑事実って、お前の言ってることのどこに事実があるんだよ。

■↑ハハハ。『トワイライト』は完璧なサンプルだよな。

■↑女性が求めてるものを男が語る、か(笑。……女が魅力を感じるものって、くっだらねえなって思うものが多いんだけどさ、それでもやっぱりオレは女の子が好きなんだよな。

■↑女の子をまったくわかってないやつなんだろ。

■↑同意。わかってないね。特に、カリフォルニアじゃ、中性的な男は大流行だよ。嘘じゃない。大多数の女の子が、そういったものに夢中だよ。

事実を言えば、ほとんどのゲイは、女の子みたいに見える男からは目を背ける。で、ジム通いしてダンベルを持ち上げながら、肉の塊みたいな男らしい男を物色するのさ。

お前の言う事実は、お前の意見以外のなにものでもないわ。そうじゃなけりゃ、お前が住んでる地域だけの統計だな。「事実」なんて口に出すな。絶対なんてない。ただのアホに見えるぞ。

■カッコいいジャケットだよな!魅力が5ポイントアップ!

■↑日本の高校の制服じゃないの?

■うーん……正直言って、小島秀夫のほうがハンサムだと思うんだ。……この人は、栄養失調に見えるよ。

■こういう男になれたらいいのになあって思う。オレ、『Gears of War』のエイリアンみたいなんだもん…。


↓『Gears of War』のエイリアン
gow.jpg

■↑人間ですらないのかよ…。

■↑もし気分がちょっとでも良くなるなら言うよ。……『Gears of War』のエイリアンのほうが、この男よりぜんぜんクールだって。

■このサイトのユーザーは、容姿の基準は同じではないってことを理解できてない。

■うん、イエス、彼、すっごいセクシー。オレ、ゲイじゃないけど。

■女の子としては、女の子の画像があがっててても別に気にはしないよ。ほとんどかわいいし。でも、やっぱり男の子の画像を見るのはいいもんだよね。この人のいかにもMySpaceに載せるために撮りましたって感じのポーズが好き。

■こういう男を目指したんだよ、僕は。大失敗したけど、本当に大失敗だったけど…。

■オレは小島の、服装に構わない感じのほうが好きだ。憧れる。

■左の画像のほうがいいね。右より。でもって、小島のほうがこの男よりセクシーだ。

■自分の会社にこんな男がいるのを想像したくない。

■ワオ。39歳?21にしか見えんわ。同意する。この男は、日本だけじゃなく、すべての国のゲーム業界で最高にハンサムな重役だ。彼のストレートとしての20代がどんなだったか想像すると、その容姿に超嫉妬を感じるわ。

■39は信じられないよな。特に右側の写真。日本人ってどうしてオレたちよりこんなに若く見えるんだろう。人工?自然?

■オレのほうが老けて見えるぐらいだ。オレ、まだ20代だし、アジア人なのにさ。

■↑気持ちわかるわ。

■↑うらやましい。僕もアジア人で20代後半だけど、まだ10代後半に間違われる。いっつも運転免許書を出さなきゃいけない。死ぬほどウザい。老化を防ぐっていうから、海草は食べるのやめようと思ってる。

■いい女だと思ったら、男かよ!騙しやがって!次はもっと男らしく頼む。

■Gacktにゲーム会社を経営させれば、この男を超えられるな。

■チキショー、彼、可愛いよ。

■すっごく魅力的だよ。ただ、MySpaceでやらかしちゃってるエモっぽい要素があるなあ、13歳ぐらいの『トワイライト』の読者には受けるだろうけど。

■顔が良いのは認めよう。でも、ハンサムっていう言葉はちがう。ハンサムっていうのは一般に、ジョージ・クルーニーとかブラッド・ピットのラインに使う言葉だ。

この男はちょっと線が細いし、フェミニンだ。ほとんどの女の子たちがこの手のガーリーな男に夢中なのは、マジで鬱陶しい。オレの無精ひげや、筋トレを女の子たちはめちゃめちゃ嫌がるんだもんな。

■うん、まあイケてる男だ。でも、日本の男っていうなら、オレの目は別の男に注がれてる。…小島だ。

■ファッションがわからん。Tシャツとパンツじゃだめなのか?楽でいいじゃん。

■↓カッケー。口髭が見えにくいけど、Goochだよ(訳注:海外でのニックネーム、グーチ。坂口博信。『FF』の生みの親)。これ、別にビーチで彼をストーキングしたわけじゃないからね。

gooch.jpg

■↑男だ。

■↑まったくゲイ的な意味ではなく、大好き。

■↑こういうとき、ゲイに生まれなかったことが悲しくなる。

■↑グーチに1票だけど、志倉も画像をちらっと見ただけで男だってわかるよ。2枚目の画像がガーリーなんだよな。

■うわーーーーーー。……きれいな人だ。僕がゲイだったらなあ。…才能ある人みたいだね、すごいわ。39歳なのに若く見えるし。画像だと20代だよね。

■↑日本人の男って、多くがこんなふうにミステリアスなんだよ。50歳でも20歳に見えるっていう。で、突然、老人になるわけさ。

■うん、……可愛いよね。39歳とは思わなかった。ワオ…だよ。父親が同じぐらいの年だけど、この人は20代に見える。

■最初の画像はセクシー。2番目のは可愛らしい。認めるわ!39歳は信じられない。素晴らしい年のとり方をしてるね。

■チキショー、セクシーだ!

■もっと正直に行こうぜ!子鹿みたいな目とバーバリーのコートが好き!

■↑オレも。みんな、やきもちやくのやめようよ。

■やっぱり女の子に見える……。

■↑そう言うってことは、彼に魅力を感じてるのね?

■↑彼は、感じてるんだと思うよ……。それが彼の自然ならいいんじゃないかな。

■三船敏郎のようなカッコいい男じゃない限り、オレにモノを言うんじゃない。

■↑その通り!同志よ!お前はわかってる!敏郎、最高!用心棒フォーエバー!

■このサイトを利用してる人の90%は男だと思うんだよね。そこで、最も男らしくない、魅力的な重役って言われてもさ。男らしい男が魅力的だった時代はどこ行ったんだよ。

■男版の目の保養ってやつだろ。いや、僕はホモじゃないよ、…嘘じゃない、ホモとかそういうんじゃなくて。ちがうから。

■ワオ。驚くほどの嫉妬コメントの量だ。このサイトを何年も読んでるけど、この記事でアカウントを初めて作ったよ。
この記事の嫉妬コメントの量こそが、この男がどれだけハンサムかっていう証拠だよ。

■それにしても、お前らの「ゲイじゃないけど」コメントはなにごとだよ(笑。笑うわ(笑。



小島監督が大変に褒められていました。海外の男性ゲーマーがカッコいいと考える日本人ゲームアーティストは小島監督のようです。渋い好みでございます。



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タグ:志倉千代丸
posted by gyanko at 18:00 | Comment(223) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

海外の反応 - タケコプターが実現?! 一人乗りヘリ、GEN H4 -

本日は、ゲン・コーポレーションの一人乗りヘリコプター、GEN H-4でございます。
9月27日までお台場の日本科学未来館で開催されている「ドラえもんの科学みらい展」に出展されています。

ゲン・コーポレーションのサイトによると、GEN H-4は連続30分の飛行が可能。上昇、下降、ホバリング、旋廻など、通常のヘリコプターのできる動きは一通りできるとか。
開発は、社長の柳沢源内さん。ご本名だそうでございます。


↓動画に出てくる女性は宣伝モデルではなく、この動画取材をしたかたのようです。
ADEYTO & World's smallest "One-Man Helicopter" GEN-H4


再生回数、166,637回。この動画の人気分布マップはございませんでした。


■ワオ。

■こういうものを作ろうっていうスピリットを尊敬するよ。

■カッコいいけど、近寄りたくないなあ。

■すげえ!

■羽根が止まってるときがあるんだが、なぜだ?

■↑羽根が止まってるように見えるのは、カメラがフレームを捕らえてる速さが、羽根が一回転する速さとほぼ同じだからだよ。速度が速まったり、遅くなったりするときがあると、見え方が違ってくる。羽根はずっと回ってるんだよ。

■この地球上で最高のエンジニアは日本人とドイツ人だな。特に、効率って話になると!アメリカ人エンジニアが知ってるのは借金のしかただけ。

■かなり危険。

■デカいハサミの下を飛んでるようなもんだからなあ。撮影するのも嫌だし、ましてこれで飛ぶとか!

■あのガソリン・タンク1つでどのぐらい飛び続けられるんだろう。配線が切れたりしたらどうなるのか。パラシュートは着けてるの?それ以外は、これはすっごく楽しそうだよね。子どもにも操縦できそうだし。

■嵐や雨の日には乗りたくないねえ。

■↑キミら、悲観的だなあ。

■素晴らしいユーモアのセンスがあるよ。僕は好き。

■目新しいニュースじゃないよ。こういうのはもうすでに90年代初期に、『ガジェット警部』(訳注:1983年に日本とフランスの製作会社DICが合作したテレビアニメ。1999年に『GO ! GO ! ガジェット』として映画化)がもってたよ、しかも帽子の中にね!!(+3)


↓『ガジェット警部』のガジェットコプター。

gadgetcopter.jpg

■これって水平方向のコントロールはどうやるの?体重かけて?気になるのオレだけかもしれないけど。機械構造上の技術と、操作上の技術って別物だからさ。

■5万9500USドルって、小売価格?キットの組み立てに30〜40時間かかるって。(訳注:販売されるのは組立キットで、組み立ては購入者が行うようです)。

■金があって、ユニークな飛ぶ乗り物を開発するっていうなら、飛ぶ車のほうが良いなあ、安全だし。

■イェー…素晴らしいアイディア。…でも、政治家が、なんとしてでもこっから税金を取る方法を見つけ出してくるだろうなあ。問題が出てきそう。

■マンハッタンにある職場まで時間通りに着こうと思ったら、これは良い方法。交通運賃も節約になるし!素晴らしいアイディアだよ!!

■1時間で18.9リッター。つまり5ガロンだ。普通のヘリより安くつく。普通は時間27ガロンってとこだもん。時間102リッターってことね。

■ミスターGEN!天才だわ!!!! 買いたい。ブラジルまで送ってくれるかな?

■ブラジルにこれを絶対送ってほしいよな。衝突しても安全なエアバッグ着きの車を、今ごろやっと作ってるとこなんだぜ!(泣

■ゲン・コーポレーションの代表はブラジルに来て、これをみんなに見せるべき。たくさんの人がこれを買うはずだよ!!!

■シンプルで素晴らしい!

■20年内に、こういう乗り物が、あらゆる道路に用意された飛行場で見られるようになるんだろうなあ。

■回転翼の上にパラシュートを着けないと。(+5)

■パラシュートの類は必要ないんだよ。エンジンが完全に故障しても、柔らかく滑るように、安全に下降するんだ。ヘリコプターとは違ってね。ヘリだったら、死んでるよ。

■↑デモンストレーションでもそんなに高く飛ぼうとしてないのは、だからだよな。パラシュートがあれば、あるいはちがうかもしれないけど。

■価格が気になる人たちへ。350万円。2万1000ユーロ。えらい安い。

■どうして動画に音楽をつける?聴かせるならエンジンの音だろ?

■この手の動画をたくさん見てきたけど、現実的に使える、理に適った速度で前へ飛べない気がするんだよ。問題は左右へ動かす操縦、これが十分にうまくいかない。思うに、安定した状態で回転を停止させるためには、後部に大きいテールフィンが要るんじゃないかな。そしたら機体はデカくなっちゃうんだけど、良いと思うよ。カーティス(訳注:グレン・カーチス。米国の飛行機のパイオニア。ライト兄弟のライバル)のと同じ構造ね。

■2対の羽根を回転させることで、機体が(ふりまわされて)ぐるぐる回ってしまわないようにしてるって?カッコいいし、意味はあるんだろうけど、操縦がダメそう。

■↑そういうバカなコメント書く前にどうして、カモフKa-50(訳注:ロシアのカモフ社で開発された攻撃ヘリコプター)のことを調べてみない?同軸ヘリコプターにテールの回転部は必要ない。二つの発羽根でお互いの回転のトルクを相殺できるんだよ。

■ウルトラライト・プレーン(訳注:非常に軽い飛行機。超軽量動力機)のほうが良いんじゃないかなあ。一番シンプルで、最も信頼が置ける安全な飛行機。映画みたいに、これで家に帰るんだ。買おうと思ってるところ。3000ドルぐらいだし、免許も要らないしね。操縦は1日で覚えられる。

■↑こういうジャイロコプターやオートジャイロのほうが、ウルトラライトより安全なんだよ。

■こんなもんでどうしようってんだ?街の上を飛ぶのは違法だよ。見つかって着陸しなかったら、軍やSWATに殺される。

■↑これで、街から離れた広い農場の上を飛ぶんだよ。いろんな場所に行ける。軍やSWATはミニヘリに乗ってるやつを殺したりしない。一目で、爆弾なんか積んでないってわかるんだから。(+4)

■↑バカめ。自作機なら、合法で飛べるんだよ。
動力は、2セットのシリンダーを水平にいくつか並べてるな。巨大なリングギアを回転させてるような、モデル化されてる飛行機エンジンとは違う。

■大きくなって仕事に就いたら、すぐにこれを買うために貯金をはじめるよ……。

■これもってたら、目一杯のスピードでガス欠になるまでまっすぐ飛ぶよ。で、写真撮ったりするんだ、空からさ……。

■あとは、ある程度の重量を持ち上げられ続けるかっていう安定性の問題だな。

■羽根がもっと短かったらなあ。ミスターGENに頼みたいところだけど、ちゃんとした理由があってのあの長さなんだろうね。

■テレポーテーションが実現するまでは、これが旅行の未来になるだろう。で、テレポーテーションが実現したら、今度はこれは楽しいホビーになる。

■↑テレポーテーションの実現の可能性は、物理学で否定されてるよ。

■これ、ヘリコプター免許必要?

■↑米国の話?

■↑要らない。公式には、これはヘリコプターじゃなくて、ウルトラライトかライトスポーツ・エアクラフトに分類されるから。

■↑Wikipediaによると、ウルトラライトは、燃料容量5ガロン以下の一人乗りで、重量254ポンド(約115キロ)以下、トップスピード55ノット、最高失速速度24ノット以下。制限は、日中の飛行のみであること、人口が過密な場所ではだめ。

米国では法律的に、免許も教習も必要ないけど、教習は高く推奨されてる。ライトスポーツ・エアクラフトの場合は、スポーツパイロットの免許が必要。

■↑オーストラリアだと、ウルトラライトでも免許が要るんだ。まあ、こっちではウルトラライトの定義がまた違うんだけどさ。

■浮かんでるところだけじゃなくて、フルスピードで操縦してるところとか、地上10フィートぐらいまで上昇してるところとかをもっと見たい…。

■カッコいいわー。

■作り物だよ。……上からロープで吊ってんだろ(笑。

■VWエンジン(フォルクスワーゲンの小型エンジン)かなにかだよな。カッケー。

■おいおい、これは誰だってほしがるだろう。(+2)

■オレもほしい。

■最高!!!

■たったの3万5000ドルだって?もう車は要らないわ。これを1つ買うことにする!

■↑僕もそれを考えてた。

■価格3万5000ドルなんて話なら、車なんか買わないよな。通学はもうこれだよ。

■コレクティブピッチのコントロール(訳注:機体を垂直に移動させる操作)なしで、自動回転はできないだろ。

■↑そう思うね。できるって言うやつもいるけど、僕はそう思わない。とにかく、これに乗るときはパラシュート着きで行くわ!

■これこそオレが………日曜日の趣味って呼ぶものなんだよ!(+2)

■そうか…日本人は週末はこうやって楽しんでるのか。いいなあ(笑。

■感動的!80キロのパイロットを乗せて、出力荷重比が0.52〜0.27(全負荷)だぞ。最軽量のヘリコプターの1つ、モスキートだって0.29 p/wなんだから(80キロのパイロット、機体重量131キロ、60馬力で)。

■モーターが4つっていうのが最高に素晴らしいところ。これである程度の安定性が得られる。

■165ポンドしか重量がないのに、485ポンドまで載せられて、時速62マイルで飛ぶって。これなら、どんなデブでも乗れるな!(笑

■絶対、危ないし、違法。機体が振動してるんだろ、死ぬって。羽根でバラバラにされる。

■難癖つけるのはやめておけ。これは単純に凄いシロモノだよ。金があったら2機買いたい。

お前らみたいなやつらが言うことにダビッドソン兄弟が耳を貸してたら、ハーレーダビッドソンは存在してない。ライト兄弟がお前たちみたいに考えてたら、どうなってたと思う?アイディアがあったからこそ、1903年にライト兄弟は世界を揺るがしたんだ。電話だって同じことだぞ。

僕たちには革新的な新しいアイディアが必要なんだ。世界はあのとき、テスラ(訳注:ニコラ・テスラ。交流点流、ラジオやラジコン、蛍光灯、空中放電実験で有名なテスラコイルなどを発明)を迎え入れる準備はなかったが、彼なしに今世界がどうなっていたかなんて想像すらできないことだろうが!

これが未来なんだよ!僕たちにまだ準備はできてないけどね。

■そうだなあ。この手の輸送手段に保険かけるのもバカらしいもんなあ。なら、まずあと20年待つ。それか、送電線がすべて地下に埋まって、夜でもGPSでナビが可能になって、自動運転ができるようになるときを待とう。運転手が気絶したり、運転不可能になっても、機体がそれを察知できるようになるときをね。

この未来のアイディアを諦めちゃだめだ。きっとこれが必要になる日が来るんだから。

■↑これを買うのを諦められるように、理由を無理やり考える必要はないんだよ。3万5000ドルで、交通規制のない空を合法で飛べるんだ!保険はないけどな(笑!

■すっごいカッコいい!オシュコシュ(ウィスコンシン州)のEAAエアベンチャー博物館(訳注:自作航空機連盟所有の博物館)にもってきてくれ。ぴったしだから!

■良車並みの価格。でも、こいつには交通渋滞はない。ただ、法には触れないのかなあ。

■3万5000ドルはやや高いか。でも、この素晴らしい飛ぶ機械はまだ試作機の段階なんだろうから……。発明者は頭の良い人だよな。でも、良いビジネスマンではないんだろう。…この機械にかけた彼の労力のすべてが無駄になることだってあるのに……。(+2)

■上昇下降の切り替えはできないみたいだねえ。自動回転ではないのかも。

ま、これで交通渋滞の問題に終止符が打たれるかもしれない。

■自動回転による着地方法を知りたいんだが…。

■9年前に学校でこういうのを設計をしたんだ。……実現できるってわかってうれしい。

■カッコよさ10点満点。安全性0点。

■ねえ、みんな……この同軸回転部のメカニズムを教えてほしい。…似たような機体を作ってるんだけど、かなりちがうんだ。僕のは15馬力のエンジン、4ストロークのシングルシリンダー。でも、思ったように完全に動いてくれない。

死ぬほど、これがほしい。みんな、交通事故と比べて、空の事故をめちゃめちゃ怖がってるけど、何千フィートも上空で高速で飛べば、そりゃ怖いだろうけどさあ…。

■こういうの作ったことあるよ。安全だってば。アホはなにもわかってない。車よりぜんぜん良いぐらい。

■この動画を見て、数週間後に注文した。組み立てに関しては、世界最高峰の難易度!でも、ちゃんと飛んだ。Rx-5ジェットパック(訳注:背中に背負う式の飛行装置)とは似ても似つかん。昔、このジェットパックで学校に行ってみたことあるから、これでも行ってみた。大変なことになったよ……。

■スーパーファンタスティック、ファンキー、ナンバー1。……重力をものともしない機械だな。



高い買い物ではございますが、日曜日にちょっとずつ組み立てて、いざ!空へ!……っていうのはものすごく魅力的に思えます。組み立てがものすごい難しいようではございますが…。


ちなみに、「ドラえもんの科学みらい展」はこの他にも、ガリバートンネル、透明マント、ほんやくコンニャクなどをテーマにした展示物がございます(詳しくはこちらから。)。
9月まで開催されているようですので、夏の休日の息抜きにぜひ。



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posted by gyanko at 18:00 | Comment(49) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

海外ゲーマーの反応 - 梅原大吾、EVO2010で連覇 -

本日のトピックはコメントでお教えいただきました。毎度、お世話になります。

evo2010.jpg

画像はkineda.comから。


まずは、このたびのEVO 2010の『スーパーストリートファイターIV』結果↓(はちま起稿さんから)。

1位:(日)梅原大吾(リュウ)
2位:(米)EG.Ricky Ortiz (ルーファス、春麗)−Justinと並ぶ米の二大巨頭、ウメにのみ2敗
3位:(韓)Infiltration (ゴウキ、ジュリ、ダルシム)−対空のでる韓国版ときどさん
4位:(米)Mike Ross (ホンダ)−勝利に酔って観客にダイブ、GamerBee撃破
5位:(米)Vangief (ザンギ)−パッドザンギ。ジャスティンを下して観客喝采
5位:(台)GamerBee (アドン)−エイタだけでなくジャスティンをも飲み込んだダークホース
7位:(米)Shizza (春麗) −アレックス倒したパッド勢、ウメに負けるもときどを倒した
7位:(不明)Henry Cen(ホンダ、ダルシム)
13位:(日)ときど(ゴウキ)−ときどサン、tokidog、マーダーと愛されるも敗退。マネーマッチでも調子が悪かった
13位:(米)Justin Wong (ルーファス)−全米王者。Vangief、GamerBeeに連敗
13位:(米)fLoE (ルーファス、サガット、春)−ときどと基地外Juiceboxを喰らった白デヴさん
17位:(米)Sabin (ダルシム、ローズ)−LAMERBOI(ガイル)に敗退。マネーマッチでウメと熱戦
25位:(日)えいた(ゴウキ)−GamerBee に負けて敗退。アドンに2連敗。酔っ払ってマネーマッチの実況をした
25位:(米)Alex Valle (リュウ)−全米格ゲー界のパイオニア。Sabinに敗退



大会中は、風邪で発熱、スティックが盗難に遭うなど、こもごものアクシデントがあったようですが、全勝で優勝。賞金総額は2万ドル超。プライベートのマネーマッチも全勝だった模様でございます。

準決勝トーナメント
○梅原大吾-Shizza× 2-0
○梅原大吾-Lamerboi× 2-0

決勝トーナメント
○梅原大吾-EG.Ricky Ortiz× 3-1
○梅原大吾-Mike Ross× 2-0
○梅原大吾-EG.Ricky Ortiz× 2-1

梅原vs.EG.Ricky Ortizの決勝戦の模様はこちらから↓。

VO 2010 SSF4 Grand Finals: Daigo vs. EG Ricky Ortiz


2日間で再生回数、13万回超え。動画の人気が最も高い地域はこちら↓。

evofinal.png

↓会場の様子はこちらで。
【EVO2010】 ウメハラ・カメラ 【スパW】



ちなみに、このたびのEVOは、恒例のJustin Wongとの対戦はございませんでした。
Justing Wongは、パッド(アーケード用のスティックではなく、家庭用コントローラ)を使う米国のVangief、続く敗者復活戦で台湾から来た伏兵、GamerBeeに負け、まさかの準決勝敗退(EVOは、一度負けてもルーザーズブラケット(敗者復活戦)が用意されており、そこで勝てば駒を進められるダブルイリミネーション方式)。
よもやの番狂わせに、実況解説、大興奮、会場中大変な騒ぎとなっております↓。
Justin Wong vs. GamerBee
Justin Wong vs. Vangief


さて、またしても前置きが長くなりましたが、本日の記事はこちらから。

勝者が決まった。

梅原大吾、そうあの男がEVO2010の『スーパーストリートファイターIV』のチャンピオンになった。決勝戦で、大吾はEG Ricky Ortizを3-1で下した。3位はInflitration、4位はMike Ross、5位はVangiefだった。

2009年のEVOでも、大吾は米国チャンピオン、Justin Wongをくだして、『スーパーストリートファイターIV』のチャンピオンになっている。●



この記事についたコメントです↓。
(決勝戦は、動画配信が途中で停止してしまったことに怒り狂うかたがた多数、実況解説のAdam Sesslerが格闘ゲームをわかってないとして(決勝戦1-1の時点で、「もう後がない!」的な発言をしてしまったなど)大ブーイングを受けていたのですが、そのあたりは大幅に割愛させていただいております。)


■今、やっとわかった。こいつ、怖い男だわ。

■↑今更かよ。

■↑オレなんか、彼にコントローラーをじっと見つめられただけで負けそうな気がする。

■彼は、現実世界にいるリュウだ。良い対戦を求めて世界中を旅して、自分の根性を試してるんだな。

■人の心が読める男ってこと。相手はそれでもう終わりだ。どんな練習してんだろうなあ。

■↑髭の老師といっしょに、どっか山奥で修行してんだよ、たぶん。

■大吾が『ストリートファイター』のトーナメントで勝つって予想することはだ、『30 Rock』(訳注:2006年からアメリカ・NBCで放送されているコメディドラマ)がベストコメディ部門でエミー賞を取るって予想するのと同じぐらい手堅い。

■ストリーミング配信をオンラインで見てたんだけど、………決勝ラウンドで落ちやがった!18000人の視聴者がtwitterで怒り狂ってたね。マジで、みんな怒り狂ってた。それだけじゃなくて、配信が戻っても、授賞シーンを見せてくれなかったんだよ。解説者だけ映して、配信終了。マジでサイテー。

■↑オレも 観てた。クソすぎだろう。最後の数分で落ちるとか。あと1ラウンドか2ラウンドで最終セットだった。これってわざとなのかね。ホストはG4tvだったけど、あとで放送する気なんだろうか。試合の真っ最中に配信停止だもんな。マジでどうしようもない配信だったわ。

■29,514人まで視聴者が増えて、そこでストリーミングが死んだ。最後のセット直前でだぞ!!どれだけ大勢の人間が怒ったか。

■最後の8試合、素晴らしかった!(寝てないから)明日の仕事はオレにとってはつらいものになるわ、これは。

■まさにビースト(野獣)だね、彼は。EVO Japanは凄いことになりそうだ。日本に、大吾以上じゃないとしても、同じぐらいうまい人たちがいるのかどうか、ついに目にするときがくるわけだ。なんか、怖くね?

■↑第三次世界大戦だわな……。わお……。

■GamerBeeは、話題にする価値ありだ。アドンでトップ8入りだもんな。トーナメントでは珍しいキャラクターだし、ここまでやるとは誰も考えてなかったんじゃないかな。しかも、そのアドンでJustin Wongのトップ8入りを阻んだとくる。

■↑もちろん、GamerBeeだよな。本当にびっくりの大穴だったわ。この大会で優勝しちゃうんじゃないかって思っちゃったぐらい。

■↑今年は、GamerBeeとVangiefがデカいサプライズだったよなあ。どんな大物になってくのかマジで楽しみ。

■Rickyは善戦したけど、最後は大吾が弱点なしのリュウで盛り返しちゃったな。

■驚くようなことじゃないよな。驚くべきなのは、Justinがトップ8に入れなかったことだろ。

■↑うん。わかんないけど、彼は自分のゲームができてなかったよね。

■ライブストリーミングが決勝戦で落ちて、戻ってきたときにはもう大吾が勝ってた。大失敗だろ、これ。

■今年のEVOはここしばらくで最高の大会だった。どのゲームでも素晴らしい試合があった。これまで最大のEVOだとオレは思うし、少なくともそれに近いだろ。

■決勝戦は、GamerBeeかInfiltration、Vangiefの誰か1人と大吾がよかった。大吾がルーファスをぶちのめすのは、よく見てるからさ。

それと、神の愛のもとに、二度とAdam Sesslerに解説をやらせるな。ゲームに勝つには3ラウンド中2ラウンドとらなきゃいけないことすらわかってない。

■大吾はもう、他の連中とは役者がちがう。

■ビーストがまたやったな!大吾、おめでとう!EVO2004の最高の復活劇はいまだに驚かずにいられないよ!(訳注:2004年EVOの動画はこちら)。

■↑あの2004年の復活劇ほど凄いものはもう現れないだろうなあ。もっと面白いのはさ、あの2004年のEVOで彼は優勝してないんだよ。彼はK.O(訳注:日本人プレイヤー)のユンに負けた。

■↑大吾はいつも勝つわけじゃないのに、ものすっごく強烈な印象をオレたちに残すって証明だよな。

■↑まさに。一番自分が楽しかったのが『ストリートファイター3rdストライク』なのは、それも理由の1つなんだよね。2004年のEVOはすごかった。たぶん、『ストリートファイター』のファンにとっては、あれが最高のEVO。

■『ストリートファイター』はちょっともかじったことがないんだ。つらつらサイトを眺めてて、この記事を見つけたときは、「お、彼が勝ったのか、クールだ、よかったな」って思って、それからリンクが貼ってあった2004年のEVOの動画を見た。普通じゃんって感じだった。でも、25秒のところで、オーマイガ。オーマイガ。この動画の凄さを理解するために10回繰り返して見なきゃいけなかった。で、わかった。ぜんぶパリィしてたんだな。ぶっ飛んだよ。オレの人生が変わった瞬間だった。

■大吾は、どんな大会でも勝ちやがる!

■大吾、優勝おめでとう。この男はまさに伝説だ。

■オレとしては、本当にMike Rossに勝ってほしかったんだ。でも、大吾は機械みたいな男だからなあ。

■当然、彼が勝つだろ。

■すげえ。大会で勝つにはアメリカにこなきゃってことだな。

■↑アメリカは、大吾が金を稼ぐ場所ってことか(笑。

■真面目な話……大吾は宮本武蔵なんだって信じるだけの理由がオレにはある。EVOが終わったら、タイムトラベル用ゲートから、戦国時代の後にタイムスリップ。そこで二刀流を開発。夏あたりだけ、みんなの前に現れて、彼の格闘技をより良くする新しい方法、サムライスタイルについて語るわけだ。

宮本武蔵はタイムトラベルができるんだよ。で、それがこの男、大吾なんだ。ま、言ってみただけなわけだが…。

■↑武蔵じゃないだろ、信長だな。

■EVO2010はもっとうまくなってるつもりっていう彼自身の約束を守ったことに賛辞を送る。侍魂をもった真のプロ!おめでとう!
優勝しただけじゃなく、彼、ソルティ・スイート(訳注:EVO2010が開催されたホテル、シーザーズパレスで行われた、Gooteck主催の賭け試合)でも勝ちまくったよ。アジア人に勝てるのはアジア人だけなんだな。北斗神拳の達人に勝てるのは、北斗神拳の達人なのと同じこと。

■↑大吾は生きてるリュウだからね。まさにそのもの。賭け試合は凄かったよ。GamerBeeが勝って、こりゃ決勝でも大吾とやるのはこいつじゃないかって思った。

■優勝は大吾ってわかったとたん、聞き飽きたニュースだわって思った。次回はたぶん変わるかな?

■大吾が勝たないって予想してたやつ、誰かいる?

■↑『スーパーストリートファイターIV』で導入されたキャラクターバランスだと、リュウは弱くなってるからね、負ける可能性は高くなってるかなって思ってた。でも、EVOのトーナメント、ソルティスイートの賭け試合と、終わってみれば、やっぱりビーストは他の人たちとは完全に別のリーグの人間だってことがわかったよ……。

■↑観に行ってたよ。会場、信じられないぐらいのスシ詰めだった……サッカーの試合並みの応援だったわ。

■良い試合だった。3-1ってスコアだけがすべてを物語ってるわけじゃないよ。Rickyは何度かかなり良いところまで行ったし、常に大吾を脅かす存在でもあった。でも、誰も、……大吾をコーナーに追い詰められないってことさ。

■現地組。すっげえ盛り上がりだった。もう気狂い沙汰。

■大吾は神だな。

■これってニュースなの?草が生えるとか、鳥が飛ぶとか、太陽が輝くとか、そういうレベルだろ、大吾が『ストリートファイター』で勝つってのは。

■その他のニュースとしては、……水は冷たい、空は青い、痙攣中の患者に脳手術はできない、なんてのがあるな。

■ビースト、圧倒的だわ!

■2004年のEVOの動画は20回は見てる。いまだに見飽きない。

■↑大吾の記事があがるたび、あの動画のリンクが必ず貼られるんだよな。必ず。で、見る。鳥肌。もう、オレって本当にオタク。

■ナイキとアディダスが大吾の両手をスポンサードするまであとどのぐらいだろうな。

■『Forza Motorsport 3』なら、彼に勝てるんだけどなあ。

■試合を全部見たよ。マジで、大吾がベストだ。応援してたのはGamerBeeなんだけどね。あのアドンは凄すぎだったわ。

■正直なところ、あんまり驚いてない。だって、ここしばらく、このゲームでは彼が大暴れしてるからね。でも、おめでとう。『ストリートファイター』世界のレイカーズ(訳注:バスケットの常勝チーム)だ。また来年も勝って、三連覇になることを祈ってるよ。

■おめでとう!大吾!
ただ、この男を見るたびに思ってしまうのは、観客の前に出てくるときに、スポンサードしてる会社にいつもいつも同じTシャツを着せられてるのが酷いなあって。

■↑MadCatzのTシャツはめっちゃカッコいいじゃん。めっちゃ臭くて汚いTシャツを無理やり着させられてるとかじゃないんだからさ。

■Markman(訳注:MadCatzの主任製品開発者)は自慢だろうなあ。

■大吾は素晴らしいプレイヤー。いつも冷静。一番好きなところは、謙虚で尊敬できる人なところ。GamerBeeとJustinの対戦はエキサイティングだった。台湾人プレイヤーはよくやったよ。

■大吾っていつもはあんなに笑わないよな。去年、優勝した後もそうだったし。たぶん、小野(訳注:『ストリートファイター』のプロデューサー)からトロフィーを受けとったことにかなり興奮したのかも。ゲーマーだよなあ(笑。

■↑彼、『スーパーストリートファイター2 HD Remix』のときどとの対戦のときは、かなり笑ってたよ。

■↑覚えてる(笑。あの二人、自宅の部屋でゲームやってるみたいな感じでプレイしてたね。


↓とても大会とは思えないリラックスっぷり。
【EVO2010】 ウメハラVSときど 【スパIIHDRファイナル】


■二連覇か。すげえなあ。超おめでとう。それと、優勝賞品の彼のスティックを盗んだやつを懲らしめてくれ。マジで最低のやつだ。

■↑盗まれたのは賞品のスティックじゃないよ。彼が通常使ってるやつ。最後の数試合は、彼は誰かからスティックを借りてプレイしたんだと思う。
去年はビデオ機材が盗まれたし、スティックは毎年数本盗難に遭ってる。ゲーマーのコミュニティはすっごく親密なものなのに、こんなクソなことが起こるなんて信じられん。

■Mike Rossを応援してた。彼にはチャンスがあったけど、大吾戦ではやってはいけないミスを何度かしたね。
また大吾が世界最高だってことを証明したわけだ。人々は本命馬を嫌う。穴馬を愛する。でも、大吾は称賛されてしかるべき。この大会は2000人が参加したんだ。彼はその中の頂点だ。これはJustinやFlash Metroidにはできなかったこと。

■『Arcade Mania』を読んでから、ますますこの男を尊敬するようになったよ。

■↑彼が、燃え尽きないってのが驚きだよ。

■↑いや、大吾は実際、一度引退してるよ。いろんな理由で休息は彼には良いことだろうって記事を読んだことあるもの。

■↑本の中でも、ちょっと疲れてきてるって話してるね。でも、なにかが彼の火を再び燃え上がらせたみたいだ。それが、僕には超うれしいよ。

■EVO Japanに興奮してる人いない?9月開催だったよね?

■↑もちろん!!!!! 最高の連中が日本に行くことになるといいなあ。

■↑もちろん興奮してるよ。日本のストリーミングが米国のより出来が良いものでありますよう。9月11〜12日。カレンダーに印、つけといてよ、みんな。盛り上がるぞ!

■Justin Wong、8強入りならずか。みんなどんどんうまくなってるんだなあ。

■Ricky OrtizやMike Ross、Vangiefが底力を発揮して大吾を倒してくれてたら、大吾のファンボーイたちをしばらく黙らせられたのに。

まあ、オレだって、大吾がベストの1人であり、間違いなく世界最高のプレイヤーだって思ってるさ。でも、また来年も、「まあ、キミもうまいけど、大吾ほどじゃないよね。大吾は春麗のスーパーを全部パリィできるからね」って、地面に空いた穴と自分のケツの穴の区別もつかないようなアホな連中から言われつづけるのかと思うと、それが悲しい。

大吾がMr. Wizard(訳注:Joey "MrWizard" Cuellar。EVOの創立者)とプレイしてるのを見ても、ストリームのチャットの95%がMr.Wizardをののしるだけじゃなく、彼が誰かも知らないんだぜ?これが、どれだけファンボーイたちが馬鹿かっていう明白な一例だよ。せめて、このトーナメントを誰が作ったのか、SRKを運営してるのは誰なのかぐらいわかってろよ。


↓Mr.Wizardとの試合。
[Evo 2010 Pools ] Mr Wizard (Seth) Vs Daigo (Ryu)


■↑そいつらはMike RossもVangiefもValleのことも知らないんだろうな。大吾には、あのパリィの動画があるし、ニックネームのビーストも覚えやすい。そのうえ勝ち続けてるんだから、ファンをつけないほうが難しいよ。オレだってファンだもん。

■↑そんなびっくりするほどのこと?一番有名なプレイヤーの名前しか知らないスポーツファンがいるのと同じだろ。大吾は何度もチャンピオンになってるし、かなり知名度が高い。多くの人にとって、基本的に彼は『ストリートファイター』界のマイケル・ジョーダンなんだよ。……NBAだって、エリート選手しか名前を知らない人は山ほどいるじゃん。

Mr.Wizardに敬意を見せられないのは良いことじゃないよ、確かに。でも、彼が誰かまでわかれなんてのは無理。

■ビーストにとっては、今日もまたいつもと変わらない火曜日だったんだろうなあ。



ストリーミング配信が落ちたことを非難するコメントがあまりに多すぎて、50%はそうだったのじゃないかと……
GamerBeeの登場に驚く声も大変多かったです。
9月のEVO Japan、楽しみでございますなあ。次こそはストリーミング配信がうまくいくよう祈っております。



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posted by gyanko at 18:00 | Comment(61) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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