2010年07月28日

海外ゲーマーの反応 - 『ストリートファイター』と『鉄拳』が夢のコラボ -

ほうぼうで話題になったので、お聞き及びのかたも多かろうと思います。

7月22日からアメリカ・サンディエゴにて開催されていたコミコン・インターナショナル2010で、『ストリートファイター』と『鉄拳』のコラボが発表されました。

stxtekken.jpg

先日、お伝えしたEVO 2010関連の記事でも、『ストリートファイター』の小野プロデューサーと『鉄拳』の原田プロデューサーが壇上に登場し、近日中にサプライズがあると示唆したことから、おそらくクロスオーバー・タイトルであろうとは囁かれていましたが、蓋を開けてみれば、カプコン側が『ストリートファイターX鉄拳』(PS3/Xbox360)、ナムコ側が『鉄拳Xストリートファイター』(未定)の2本立てという予想以上のダブルサプライズ。

発表直後から、1UPGAMESPOT等の海外ゲームサイトではトップ記事。24日にYOUTUBEにアップされたCOMICONのトレイラーもすでに再生回数、47万超えでございます。

Street Fighter X Tekken Debut Trailer



本日の記事はこちらから。


『ストリートファイターX鉄拳』、公式に発表される。

カプコンとナムコは、かつてない最大の格闘ゲームを2社の協力のもと制作することを発表した。新作は2作だ!


イエス!今日(訳注:24日)、コミコンのカプコンによる『スーパーストリートファイターIV』パネルディスカッションで、PS3/Xbox360向け『ストリートファイターX鉄拳』のトレイラーがお披露目された。これで、最も人気のある格闘ゲームシリーズ2作が初めてあいまみえることになる。

まるで大掛かりなレスリングの試合の演出ででもあるかのような発表だった。ディスカッションが突然、『鉄拳』シリーズのプロデューサーの面々によって中断され(わざとだ、もちろん)、続いてトレイラーが上映され、このゲームが公式なものであることが明らかにされた。

どうやら、『鉄拳6』の原田プロデューサーが『ストリートファイター』のファンだと聞き及んで、『スーパーストリートファイターIV』の小野プロデューサー側からアプローチしたものらしい。

「カプコンvs.ナムコ」が発表されるのではないかという、かねてからの噂はあやふやなものだったのだが(『ストリートファイターX鉄拳』というからには、『ストリートファイター』と『鉄拳』のキャラクターが出ることは明らかになった)、2バージョンでるのではないかという噂は正しかったのだ。1作はカプコンから、『ストリートファイター』スタイルのゲーム。もう1作はナムコから(『鉄拳Xストリートファイター』)、『鉄拳スタイル』のゲームだ。


公式発表の様子↓。大盛り上がりです。


ゲームプレイの詳細はまだほとんどないが、ゲームプレイ動画も公開された。2作のキャラクターがどんなふうにタッグを組み、ウルトラコンボで戦うのかがこれでわかる。デモでは、リュウ/春麗組が、一八/ニーナ組を叩きのめす場面を見せてくれる。

詳細が明らかになり次第、続報を必ずお知らせするつもりだ。●



この記事についたコメントです↓。

■チキショー!!!!

こんなことになるとは思わなかった。なんというグレートな発表。初日に買うよ。
しかも、2作だと。『鉄拳』スタイルのゲームと『ストリートファイター』スタイルのゲームなんだな。『鉄拳』寄りのゲームになるのか、『ストリートファイター』寄りになるのか、それとも両方なのかって深く考えすぎてたよ。

たぶんだけど、『ストリートファイター』のほうを買うんじゃないかなって思ってる。

■こんな世界が実現するなんて考えてもいなかった。
ロレントとバルログが出るなら、それだけで買い。

■まずいアイディアだ。
長い歴史をもってる、無関係な2つのシリーズを、賞味期限切れのゲームプレイと無様なアートスタイルで戦わせようってわけか!完璧なまでに愚か。

オレは、『ストリートファイター』と『鉄拳』で育った。それに泥を塗るようなタイトルを目にすることになるなんて最悪だ。カプコンとナムコは儲けられていいかもしれんがね。

■究極のバトルが今始まる!
ロウ対フェイロン(訳注:どちらもブルース・リーがモデル)の究極の戦いができるってことだ!豪鬼と一八がどっちが本当の荒ぶるデーモンなのかもはっきりする。これは面白い。

『ストリートファイターX鉄拳』なら波動拳打ちまくりが最強で、『鉄拳Xストリートファイター』なら3Dサイドステップでなんでもかわせるって感じかな?

■↑こっちも忘れるな。
究極のレスリンク試合!! ザンギエフとクマ!ザンギエフが勝つほうに賭けるよ。ザンギエフの日課は、凍った森をハイキングして、熊の横っ面をひっぱたくことだからな。

■ナムコが気の毒。
『鉄拳Xストリートファイター』より『ストリートファイターX鉄拳』のほうに売上がぜんぶ行っちゃったら、ナムコが可哀想。『鉄拳』は『鉄拳4』までしかプレイしてないから、『5』や『6』がどうだったのかはわからないけどさ、『4』は永久コンボのせいで楽しくなかったし、キングの投げコンボが凶悪すぎだよ。

とりあえず、『鉄拳』で『ストリートファイター』のキャラクターをどう動かして見せるのかは興味があるけどね。

■死んだ。天国に行った!
カプコンの格闘ゲームとマーベルの大大ファンとして大喜びしてるよ。ゲーム、映画、どっちのファンにとっても最高の瞬間だ。

ナムコのファンでも『鉄拳』のファンでもないけど、それでもやっぱり、このゲームがどんなゲームになるのか考えると大興奮しちゃうんだよな。『ストリートファイター』大好きだからね。『鉄拳』のキャラクターとタッグチームで戦えるし!

2011年は格闘ゲームファンには至福の年になるね!ありがとう、カプコン。

■『ストリートファイター』ファンである限り、『鉄拳Xストリートファイター』のほうも買うことになると思う。

めちゃめちゃ『ストリートファイター』を愛してる。『鉄拳』のキャラクターはどうでもよかったし、『鉄拳』のキャラクターをプレイしようとも思えなかったから、『ストリートファイター』に『鉄拳』が加わること自体は少しも興奮しないけど、『鉄拳』の良作をやってみたいなとは思ってたんだ。今まで興味がなかっただけなんだよ。ちがうゲームで、オレの大好きな『ストリートファイター』のキャラクターをプレイできるチャンスだもんな、すげえよ。

オレにとっては、『鉄拳』でリュウ(訳注:『ストリートファイター』のキャラ)をプレイできるってことは、『ストリートファイター』でロウ(訳注:『鉄拳』のキャラ)をプレイするより100倍興奮することなんだ。

■たぶんどっちも買うことになりそう。
『MARVEL VS. CAPCOM 3』(訳注):2011年春発売予定)もね。3作ともめちゃめちゃ売れるでしょ。

■これほどオレが必要とするゲームはもう2度と出ない。

■僕の大好きなジャンルが好調かつ、本当に生き生きしてるってことがわかってうれしい。

■2バージョンあるのか。『鉄拳』のエンジンで『ストリートファイター』をプレイするか、『ストリートファイター』のエンジンで『鉄拳』をプレイするかってことだな。
まったくちがうスタイルなのになあ。どっちも大好きだけど、このクロスオーバーが安っぽいものにならないといいなあと思うよ。

■『鉄拳』!!!!
最高!!!!

■次は『K.O.F.』vs.『ギルティギア』か?
それとも、『アルカナハート』vs.SNK?ま、たぶんないだろうけど(笑。

このゲームには超エキサイトしてるよ。『スーパーストリートファイターIV』は買った。『鉄拳6』はパスした。でも、これは2作とも買うよ。絶対。と、待て待て、なんじゃ、これは??? 『ストリートファイター3 オンライン』だって!!!!(訳注:コミコンで、同時発表されました)。

■なんてこったーー!!!!!!!
こんなん出るんじゃ、『MARVEL VS. CAPCOM 3』がしょぼく見えちゃうよなあ。
一八の回し蹴りのコンボに思わずもらしそうになったよ。

■3D格闘ゲームのファンとして、『鉄拳』を愛するものとして、……こりゃねえよ。

■↑ナムコのは『鉄拳』のエンジンで動くんだってば。

■どっちもプレイしたことあるけど、『鉄拳』のほうが好き。

■オレの心がぶっ飛んだよ。
呆然としてるわ。オーマイガ。オーマイ、ファッキン、ゴッド。

■↑まさにオレも。

■こんなの受け入れられない……。
『ストリートファイター』を19年プレイしてきた人間として、『鉄拳』を15年プレイしてきた人間として、………こんなのないよ。ちがう意味で呆然としてる。

■↑オレも。『ストリートファイター』のファンの友達に電話するはめになった。『鉄拳』キャラクターで『ストリートファイター』やることになっちゃったって。オレは『鉄拳』のほうが好きなんだよ。

■宣言する。
ナムコの『鉄拳Xストリートファイター』なんて誰も買わないだろ。オレのタマを両方賭ける(笑!

ま、ちょっと支援してやるか。『ストリートファイター』にインスパイアされた『鉄拳』だなんて、もうこれほど気狂い沙汰のゲームはないだろ。他のバージョンなんか必要ないって。な?

■↑何を言ってんだ、お前は。
どっちのシリーズにもファンがいる。格闘ゲームのファンなら両方買うだろうしな。

■↑タマなんか賭けるな。
僕は両方買う。

■↑もうタマはなくしたようなもんだな。
オレが買うから。

■↑残念だったな!
タマにバイバイって言っとけ。初日に買うぜ、ナムコ!

■↑さっさと切り落とせ。
両方買う。しかも、オレが重点的にプレイするのはナムコだ。

■↑さよなら、タマちゃん。
『ストリートファイター』より『鉄拳』が好きなんだよ、本当に。……オレはナムコ派だ。

■↑マジか?
どうしてそう馬鹿なことを言うかねえ。オレは死ぬほどの『ストリートファイター』ファンだけど、両方買うよ。

■うわー
この日が来るのはわかってた。でもやっぱり吹き飛ばされたわ…。『ストリートファイター』vs.『鉄拳』だぜ、だって……。

びっくりしすぎて、キーボードの上にアゴが落ちたから、拾ってくる。guycweofbpcuYHFCNFV[aghbcnjsfあっ、…アゴでタイプしちゃった…ごめん。

■ゲームプレイの動画で思ったこと。
リュウが『ストリートファイターIII』のときの上段足刀蹴りをやってる。ってことは、『ストリートファイターIV』のセービングアタックは使われないのは明らか。これがなにを意味するか?

『ストリートファイターIII』からのキャラクターが多いこと、それとゲームプレイがより正攻法になるってことだ。『ストリートファイターIV』よりマスターするのが簡単になって、より楽しめるものになってるんだよ。これは確か。ベーシックな『ストリートファイター』に回帰してる。

『鉄拳』側は、コンボが早くなってるし、拳の攻撃範囲が長くなってる。これも楽しめるものになりそうだ。2Dのゲームプレイはかなりカッコいいね。『鉄拳』スタイルのゲームでも良い動きを見せてくれるんじゃないかな。


ゲームプレイ動画↓。
『ストリートファイターX鉄拳』


■↑ちょっと推測が過ぎる気がするな…。
もちろん、小野が僕らをがっかりさせることはないのはわかってる。でも、『鉄拳』がそう簡単に『ストリートファイター』に調整できると考えないほうがいい。『ストリートファイター』ファンだからだろうけど、『鉄拳』のファンがどう順応してくれるのかも想像できないし。

セービングだって、ないとはまだ決まってないよ。今回の画像の中にないってだけで。小野が言ってたじゃないの。これは『ストリートファイターIV』のシリーズだって。『ストリートファイター』全体の、じゃなくてね。セービングなしで、『ストリートファイターIV』と同じ血統とは言えないだろ。リュウだって、サガットだって、多くのキャラクターがセービングキャンセルに頼ってる状態なのに。

『鉄拳Xストリートファイター』は『鉄拳』ファン向けだろうけど、3Dを2Dにするのは、2Dを3Dにするよりまとめやすい。『ストリートファイターEX』がそうだったの覚えてるだろ、みんな。

■↑おいおい!キミは本気で『鉄拳』のキャラクターがセービングアタックやセービングキャンセルを使ってくるとでも思ってるの?

確かに、動画では見られたものは多くはない。でも、見たものだけでも十分に、セービングアタックもセービングキャンセルもないって納得できるよ。

動画でリュウは、EXキャンセルなしで昇龍拳を2連続、そこから2ヒットコンボにもってってる。これだけでセービングアタックはないと見切るのに十分。

■小野が僕らをがっかりさせない?!?!?! 『カプコン ファイティング ジャム』を覚えてないのかよ?!

『ストリートファイターIV』はSeth killian(訳注:米国カプコン、コミュニティ・マネージャー)のテクニカル・アシストを受けて大ヒット作になった。そのうえ、カプコンには、地上最強のプログラマーたちがいるってこともあるかもしれない。……でも、小野?小野にあるのは、かわいい顔だけだ。

■クロスオーバー作品を悪く言うやつって、クロスオーバー作品がこないだ出たのはいつなのか、格闘ゲームがどれだけリリースされてるのかを自問する必要がある。『ストリートファイター』はこれまで何度も作り直されてきたろうが。格闘ゲームのコミュニティにはこういう流れが必要なんだよ。

もちろん、クロスオーバー作品のすべてが成功作じゃないのは認める。でも、カプコンとナムコは、自分たちのゲームを取り戻したように僕には思えるね。

■↑くだらないよな。
嫌うやつってのは、何も知らないくせに推測するんだよな。ちょっと動画を見て、好き勝手言う。

クロスオーバーってのはカプコン・コミュニティでは何度もあったことなんだ。実際、すっごく普通のこと。しかも、カプコンはかつてクロスオーバーで駄作を出したことがない。たぶん、ぜんぶが神ゲーではなかったかもしれないが、駄作ではなかった。

これは、ゲームの歴史において、これまで最大のクロスオーバーなんだ。格闘ゲームの歴史上の2大タイトルがいっしょになって、2つのゲームを作るんだぞ。それぞれのゲームスタイルで。

これを、なんでもケチをつけるガキどもにわからせるにはどう言えばいいのか。……だから、ジャズティン・ビーバーがレディー・ガガと結婚したようなもんなんだよ。で、彼らの子供が史上最大の格闘ゲームに育つ、と。

すごいよ。とにかく、すごいの一言。

■終末のときがきた……。
こんなゲームが日の目を見ることになるとは思ってもいなかったよ。まあ、『Capcom vx. SNK』のときも、予想外の出来事だったけど。……終末は近いな。良い事だ(笑。

■すげえ。
『鉄拳』バージョンが制作されるなんて、心臓麻痺起こしそうだよ。

■オレが思ったこと↓。

yes!.jpg

■↑同意。

■賭けてもいい。
コアな『鉄拳』ファンはそんなに喜んでないと思う。

■↑喜んでると思うよ。
『鉄拳Xストリートファイター』も出るんだぞ。ゲームプレイのスタイルが1つだけっていうなら、プレイスタイルが違いすぎて、ゲーマーの好みを満足させることはできないだろうけどね。

それと、マジでコアなファンこそ、毒を食らわば皿まで。で、オレたちの大多数は、普段の2倍の用量で楽しむ。

■↑コアファンが楽しむとは思えないなあ。僕は『ストリートファイター』はII(アーケード)から、『鉄拳』は初作からやってる。カプコンのファンでもナムコのファンでもないけど、どっちの会社も尊敬してるし、大好きだよ。

ただ、ほとんどのコアな『鉄拳』ファンは『ストリートファイター』が嫌いんだよ。僕はどっちも好きだけど、これは最悪にショボいコンセプトだと言うほかないよ。

つまり、ハードコアのベテランゲーマー向けではなくて、若いゲーマーやファンボーイをターゲットにしてるって意味で。駄作だって意味じゃないよ。でも、これがショボくて、レベルが低いのは認めようよ……。

で、次はなんだい、カプコン?任天堂vs.カプコンとか?! そうじゃないことを祈ってるよ。

■すごすぎる………。
すごいよ。それしか言えない。今のこの気持ちを表現する言葉がないんだ……わお、だよ……

■素晴らしい!
企業がエゴを克服して、こんなことができるなんて最高だよ。しかも、2作だなんて。どっちも勝つよ、これは。どんなゲームになるのか、本当に楽しみにしてる。

■↑確かに!
本当だよね。90年代に『Marvel vs DC』(訳注:米国のDCコミックスとMarvelコミックスのクロスオーバーコミック)が出たときぐらいの凄さ。そのぐらいデカい。ゲーム界の2大シリーズだもんな。格闘ゲームとしてはジャンルはちがうけど、どちらも完璧。

大成功になることを、そうして、続編が出るように祈ろう。

こうなったら、『ストリートファイター』X『鉄拳』X『バーチャファイター』X『デッドオアアライブ』だ!!!

■ピーナツバターってミルクチョコレートとすっごく良く合うってことを初めて知った、デブのガキになった気分(笑。どっちもうまいからね。

■ナイス!
来年は格闘ゲーム漬けになりそうだわ。正直言って、予測してなかった。あまりにゲームスタイルがちがってるから、いっしょにするのは無理だろうって思ってたし。

みんなもうわかってるだろうけど、カプコンのバージョンはうまいことやってくるだろうね。クロスオーバーのメカニックをすっごくうまく作るノウハウをもってるから。ナムコのクロスオーバーはあんまり見たことないなあ。

オレ自身はナムコのゲームのほうが得意。でも、カプコンのゲームはうまくなると達成感がよりあるよね。

どっちも買う。直接体験したいからさ。カプコンvs.ナムコもやってほしかったなあ。『ソウルキャリバー』のキャラクター、本当に大好きだから。

格闘ゲーム大好き。これは、格闘ゲームにとって大きな一歩になるよ。夢みたいだよ。オレたちは正しい方向へ向かってる。このまま進むんだ、みんな!

■チキショー!
こりゃ、金のかかる月になりそうだわ。

■2作か……。
カプコン・バージョンのほうにそそられるけど、絶対、ナムコのも買う。比べたいから。たぶん、出るキャラクターがちがってくるよね。

■『ストリートファイター』vs.『モータル・コンバット
待ってるよ。この発表で希望がもてた。

■↑そんなことになったら、おしっこもらしちゃうよ。『鉄拳』より『モータルコンバット』のファン。これが出れば日本でも火がつくだろうし、米国じゃ爆発的売上になるはず。

■カプコン。
なあ、カプコンってミルクセーキの王様だな(訳注:=めちゃめちゃ売れる)。オレは両方、行くぜ。こりゃもう、スライスした食パン(訳注:=最高に画期的で素晴らしいもの)の発明以来の最高のものに思えるよ。カプコンはすごい波に乗ってるな、マジ。『Marvel vs Capcom』もくるんだろ。

■どっち買おう?
レビューを読んで、スコアが高いほうを買おうかと思ってる。
EVOは、どうなるんだろ。大吾(梅原)は両方とも出るのかな。で、どっちも勝つのか。

■最高だ!!!
椅子から転がり落ちて、泣きたかった。……でも、オレにもいくらかプライドってもんがあったんだ。

■オー!ノー!
カプコンはオレの財布を燃やすつもりだ。『Marvel vs Capcom』、『ストリートファイターX鉄拳』が出たら、オレの財布の中身はもうねえ!!!!

■言葉がないよ。
この瞬間をオレたちは目撃してるんだな。この喜びの涙を拭いたら、また戻ってきてコメント書くよ。

■↑わかった…。
今、必死で自分を押しとどめてるから、この喜びを声高に言うことはしない。2つの代表的格闘ゲーム、しかも2バージョン。今年、ゲーム関連で聞いた中で最高のニュースと言える。これこそが、オレみたいな、もう達観してしまった古いゲーマーが夢見ていたものなんだ。

こんなクロスオーバーがもっと生まれるのを見れたらいい。『バーチャ』、『デッドオアアライブ』、『モータルコンバット』、どれもが新しいクロスオーバーで出てくれたらいいなあと思う。

でも、オレにとって、この2シリーズは格闘ゲームの頂点なんだ。オレの源は『ストリートファイター』だし(オレはあの頃、強かったし、今もそうだ)、心から『鉄拳』を愛する人間でもある。

『ストリートファイター』は初作からプレイしてきたし、『II』は格闘ゲームを本当に高い次元に押し上げた一作だ。『バーチャファイター』で3D格闘ゲームが幕を開けた後、オレは『鉄拳』に格闘スタイルの進化を見もした。

ナムコのバージョンを楽しみにしてるよ。3D環境とその中での動きが大好きだからね。『鉄拳』は真の格闘技に最も近いというわけじゃないけど、拳と拳、男と男の戦いがずっと大好きなんだ。『鉄拳』で、『ストリートファイター』のキャラクターが魔法的な力は使わずにマーシャルアーツだけで闘うのを見れたらいいなあ。本当に、拳と拳、足と足、投げと投げだけでね。

■オーマイガ…
凄いソースが滴るごちそうがたくさん。可哀想なのは僕の財布だけ…。

■すげえ!! !!@@!@#!@$!#@@!
炎上してるわけでもないのに、インターネットでこれほど凄まじいことが起こって、世界を席巻することがあるなんて信じられない。これはすごいことになりそうだ!!!

■!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

■両方買うけど、
登場キャラクターは両作とも同じなのかな。それとも、それぞれ好きなキャラクターを選ぶのかな。あ、それとさ、ナムコって格闘ゲームのカスタマイズで知られてるでしょ。『ストリートファイター』のキャラクターの衣装とか、カスタマイズされるかもって期待しちゃっていいのかな?

■幸せだ。
家庭用格闘ゲームファンには最高のニュースなんじゃないかな。今日は最高の日だよ、僕にとって。

■わーーーーーーお!
わお!大ニュースじゃないかよ!!!! こんなことが起こるなんて。2バージョンってのが面白いね。奇妙な感じもするけど、うん、いい。2つのスタイルを1つのゲームで動かせないんじゃないかって心配してたところだったから。

■超大ニュース!『Marvel vs Capcom 3』のほうが興奮はしたけどね。オレ、『鉄拳』より『ストリートファイター』ファンだから。

■イエーーーーース
大好きなゲームが2つ、ついにいっしょになったよ。めちゃめちゃ興奮してる。格闘ゲームファンでよかった、本当に。

■ついに、アルマゲドンだ…
兄弟、これはコークvs.ペプシの戦いと同じだ。マイクロソフトvs.アップルでもいい。オレはこのゲームを買うだけじゃなくて、このゲームとともに生きるつもりだ。タッグチームはリュウと豪鬼をくれ。仁と戦う。世界征服だ。オレにはできる。オレこそがその男だ。………ついでに、これを機に、……もう糖分を取るのはやめようと思う。




喜ぶというより、感激しているかたも少なくなく、ほとんどの格闘ゲームファンにとっては僥倖と言ってもいい発表だったようでございます。
喜んでいる声というのはいいですなあ。読んでいて、こちらもうれしくなりますです。



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posted by gyanko at 18:00 | Comment(59) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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