2010年10月09日

海外の反応 - 日本の高品質サービス、エレベーターガール -

本日は、こちらの動画から↓。


Crazy Japanese Jobs


再生回数、66,643回。コメント数、91件。この動画の人気分布マップはございませんでした。


この動画についたコメントです↓。コメント数が少ないので、話題が逸れているものも、このたびはついでに訳しました。


評価の高いコメント

■ああ、日本人ってのは、なんて礼儀正しい人たちなんだろう!そして、レディース&ジェントルメン、これこそが僕がサービスと呼ぶものだ。(+30)

■これが、日本人のサービスがなぜ最高かという理由だよ。(+26)



■東京の銀座のどっかだな。高級なショッピング・モールね。

■こんな動画は偽善だよ。日本人は偽善者だ。街で日本人に会っても、僕らの存在なんか眼中にないような態度を取られる。聞いたところによると、日本文化では、冷たい態度をとるものらしいし、目を合わせるのも避けるそうだ…。

この日本の女の子は、日本人の究極の偽善を見せてくれてると思う。

学生同士では成績を争うが、英語で交流をはかることすらできない人たち。だから、世界で孤立するんだよ。(非表示)

■↑僕が思うに、ここでたった一人レイシストがいるとすればキミだよ。……僕は中国人だ。確かに、冷たい日本人もいれば、レイシストもいる。だが、それは一般論ではないよ。みんながレイシストじゃないんだ。(+6)

■↑日本人は、子どもの頃から英語を習うよ。教育課程を通じて、ずっと勉強するしね。どうしてかっていうと、日本人はわかってるんだよ。ほとんどの外国人が日本語を勉強する手間も暇もとらないってね。

僕の意見:日本人のほうが優れてるよ。

■↑よく言った。(+3)

■↑日本人は7年以上も英語を勉強するのに、英語のレベルが低いよなあ。不思議なのは、それでも世界をリードする輸出国の1つでありつづけてることだわ。

■↑英語が出来るかどうかって、成功するかどうかに関係あんのか?他言語を知るってことでは役に立つけど、英語が唯一の成功への道じゃねえだろ。(+4)

■ワオ。文化がアメリカとはぜんっぜんちがうんだなー。エレベーターで誰かに頭を下げられたりしたら、オレだったらむしろ怖い。

■良い国だなあ…。(+2)

■くだらない。(非表示)

■中国では、エレベーター・ガールは箱ごとにいて、客に代わってボタンを押してくれる。で、各階に止まるたびに、頭を突き出して「上行きます」とか「下行きます」とか言うの。(+2)

■日本のデパートに行ったとき、従業員がほぼみんな僕にお辞儀をしてくれるのにすっごくびっくりした。僕、何も買わなかったのに!!(+3)

■オレは黒人で、日本語を勉強中なんだ。かなり話せるようになってきたところ。
みんな、よく聞いてくれ。これこそが献身であり、勤勉というものなんだ。何かを達成しようとするときに、この努力こそが身を助ける。そして、オレも、日本に行って住むっていう夢のためにがんばるよ。(+6)

■嘘だろ、おい。「エレベーターが動きます」って言うことで給料をもらってるってのか。なんだ、そりゃ!(+3)

■アメリカの古い高層ビルにも、エレベーターガールがいたと思うなあ。……伝統なんだろう、こういうのって。(+2)

■こういう仕事って、どこに行けばゲットできるの?(+2)

■クールだと思う。最後でお辞儀するところが大好き。こんなことされたら、セレブ気分だよ。

■台湾でも、エレベーターガールはたくさんいるよー。(+2)

■50〜60年代、私が子どもだった頃、こういう仕事は非常に一般的なものだった。昔のダウンタウンのデパートが懐かしい。エレベーターのオペレーターがいて、エレベーターの昇降を調節するコーディネーターやアナウンサーがいたもんだ。日本のデパートに行ってみたいよ。昔の思い出が蘇りそうだ。

■日本人のこういうところがマジで理解できない。……エレベーターに乗ると、エレベーター・ガールがこっちに向かって何か話し始めるみたいなことがね。こんなことで給料を支払うなんて、考えられる?

■ロボットみたいだよね。日本の女性型ロボット見たことあるか?容姿も声もこんな感じ。でも、ロボットのほうが頭は良いんじゃないかなあ。

■昔は、大きなデパートには手動式エレベーターがあったよな。オフィス・ビルにだって、エレベーター同士の昇降をうまく噛み合わせる仕事はあった。それぞれの箱が今どこにいるのかを示すボードがあって、それを見て、コーディネイターはどのぐらいの間、その箱を停止させてから上昇させるかをコントロールしてた。おかげで、乗客は箱を待つ必要がなかったんだ。今はほとんどのビルでコンピューターがこの仕事をやってるけど、個人的には人間らしかった頃が懐かしいわ。(+2)

■今でも、いろんな街にちらほらと、こういう古いスタイルのエレベーターがあるよ。ビルのオーナーがこういうものを守り続けて、エレベーターに関係する仕事をしてる人を雇い続けてるのは素晴らしいことだと私は思う。(+3)

■ハハハハ。変わった仕事だ!

■ロボットみたいな動きだ。日本では、人間とロボットの区別がつかん。とはいえ、フレンドリーな人たちだよな、日本人は。(+4)

■なんという進んだロボットだ。……ってオチでも、オレは驚かない。

■どこがクレイジーなんだよ!!!(動画のタイトル、Crazy Japanese Jobsに対して)。お前はレイシストだ。(+5)

■サービスの効率と品質に関して、米国は日本には追いつけないね。(+11)

■ワオ。こんな意味のない仕事に給料を支払う人たちがいることが信じられない。確かに、エレベーターにアナウンサーがいるってのは、良い感じだし、彼女はすごくちゃんと仕事をまっとうしてるとは思う。
でも、これって本当に必要な仕事なの?ドアを開けたり、ガソリンを入れたりする仕事にお金を払うのと同じぐらい無意味。だって、客自身ができることだろ。よっぽど怠け者な客じゃない限り。

■これは、先進国の礼儀というものだ。発展途上国の人たちがこれを見てる(訳注:コメントしている)ってことがびっくりだわ。(+3)

■こういう状況で一生働くなんて想像するだけで、ぐったりする。この人たちには問題があるよ。つまりさ、機嫌が悪い日だってある、仕事に行って一日中笑ってられっかって話だよ。できっか?お前ら?

■パッと見はいつもフレンドリーってのが、日本文化なんだよ。Tatamae and honne(建前と本音)。狭いのに、あんだけ人工密度が高い国だからこそ、そういう使い分けを機能させなきゃやってけないんだ。で、ここではそれが機能してるってことさ。

■品の良い女性だ(はーと。(+6)

■大量に生産される商品を客が買ってくれる限り、お金というものに執着する(頭を下げる)ってことだろ。

■尊敬する。(+5)

■Crazy?このエレベーター・ガールのどこが変だっていうんだ?(+7)

■妙な話だけど、エレベーターが手動だった30年代から続く職業なんだよなあ。僕的には、エレベーター・ガールは役に立つ人たちだと思うよ。彼女たちがエレベーターをコントロールしてるおかげで、10分もエレベーターを待たなくていいんだもん。間違ってドアにぶつかったり、挟まれたりもしないしね。

■ワオ……ワオ……ワオワオ…どうしてアメリカにはこういう仕事がないの?私は好き。とても有用な職業。

■生産性のない仕事だ。

■ここ韓国だと、デパートの駐車場に車を入れるときに、お辞儀をしてくれる人たちがいるよ。それが彼らの仕事なんだ。すべての車にリズミカルにお辞儀をして、購買意欲をかきたてるんだよ。

■彼女、ロボットじゃないの?日本なのに、ロボットじゃないなんて……。

■マジか……。ドイツじゃありえない仕事だ。こっちだと看板を立てて、「○○デパートにようこそ」で終わりだぞ。

■客が彼女のことをちゃんと待ってる!

■日本人はこういう人たちって世界に思わせようとしてるんだろ。まあ、どこの国も良いところを見せようとするけどね。ただ、『誰も知らない』って映画を見たら、日本女性をそこまで高く評価はしなくなると思うよ。

■オレの従姉妹が言うには、マナーは日本人にとって国家的規模の道楽らしい。

■日本の人たちってとっても親切だよね。父親の繋がりで、日本人の家族に知り合いがたくさんいるんだ。よくいっしょに出歩く。すっごく良い気分になるんだよ。高校の友達もそうだけど、みんな僕に日本語を教えてくれるんだ。

■競争が激しいってことじゃないかな。メイドカフェってのがあるけど、あそこにスタッフも、客が他店に行くことなく自分の店にリピートしてくれるように、サービスっていう点では彼らなりに一生懸命だよね。オレのとこ、米国だと、バーのサービスなんてぜんっぜん低い。

■日本人は「大型店」っていう考え方を導入はしていても、メンタリティは小型店のまま維持してるんだ。スタッフがお客の買い物をお手伝いするっていうメンタリティをね。

哀しいことに、こっちの大型店舗に足を踏み入れるたびに、なんか羊の群れみたいに追い立てられてる気分になるよ。

■(訳注:動画のタイトルの)Crazyって。お前にできるか?……ナイーブな仕事だよ。すべての客に忠節を尽くし、親切にする。これこそが店舗の宣伝になる。お前のような変わり者ですら、(訳注:こんなサービスをされたら)この店を忘れないだろうよ。

■ストレスだらけの仕事とは、僕は思わない。この種類の仕事の重要性を理解するには、文化を学ばなきゃならない。真に礼儀正しく、サービスを大事にする文化について知らなきゃ。

私は東京で生まれて育った。何カ国か他の国にも行ったことがある。そのうえで言うが、これまでに、これほど効率的で、サービスを大事にする素晴らしい社会をもつ国を僕は見たことがないよ。(+3)

■こう言おう。この仕事はバカバカしく見えるかもしれないが、これが真に開けた文化というものなんだよ。品質サービスに対する強い信念をもっってる。

もし自分が日本に住んでいたら、毎日、こういう人たちに感謝するのを忘れないだろうね。こういう小さなことが本当に、みんなの暮らしのストレスをすーーーっごくなだめてくれてるんだよ。(+4)



エレベーターガールというのは、日本の最高品質サービスの象徴のような人たちだろうと思います。もっとも贅沢な部分の象徴といいますか。
そういう日本文化を評価する視線があるかどうかで、コメントの方向性が180度ちがうのかなあという気がいたしました。



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posted by gyanko at 18:00 | Comment(125) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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