2010年10月13日

海外の反応 - 秋元康がプロデュース、OJS48 -

本日は、OJS48。
秋元康がプロデュースする、総勢16名の元刑事、警察官OBによる新チームでございます(企画ものだとは思いますが)。

ojs48.jpg

コンセプトは「哀愁のお父さん」なんでしょうか。定年退職なさったかたがたということで、長い人生の背景が透けて見える気がするのが味わい深いうえ、歌がチームにぴったり。

警察関係のかたがたということで、現役時代は強面のかたがただったろうと想像しますが、これは「哀愁のお父さん」とのギャップを狙ったのかもわかりませんなあ。巧いですなあ。


そんなわけで、まずはこちらから↓。

OJS48 / 深呼吸 【Music Video】



コメントは、YOUTUBEの他、JpopAsiaJapanator、スペイン人のかたのブログ、Jiriri Kiteruからお送りいたします。


最初は、YOUTUBEから。

評価の高いコメント

■M指定だな。MはManly(男らしい)のM。(+28)

■オレの新たなオタク趣味!(笑(+9)


■大好き…。わかんないけど、このプロモーション・ビデオを見てたら、ふいにお父さんのことを思い出したよ。……泣けた。

■↑オレもだ。この人たちみんな、お父さん、お祖父さんタイプっぽいんだよなあ。自分のお父さんのことを思い出しても不思議じゃないよ。

■こんなラブリーな感じの作りにされて、照れくさくなかったのかなって心配しちゃった。でも、とっても品格がある歌。私は、男性のウェリッシュ・コーラスのファンだから、成人男性の歌声が大好きなんだよね。(+2)

■あー、この人たちに心奪われたわ。

■アイドルの歴史において、最高のアイドルだ。

■歌が美しい。でも、僕にはちょっとゆっくりすぎるね。ただ、このチームのコンセプトは完璧に支持する。容姿ばっかりが重要視される業界で、こういう違ったものをみるのは良い気分だ。

■面白いんだけど、ドッキリか冗談なんじゃないかってやっぱりどうしても思ってしまう。……歌はクールだけど。

■米国から、「グッド!」

■イケてるわ!歌がちょっと眠くなっちゃうけど。でも、まあ、オレの年代向けの歌じゃないんだろうな。

■ワオ!すっごくすっごく良い曲じゃないの。ファンクラブに入るよ。この人たちのこと、タイのテレビで知ったんだよね。

■僕の国、チリは、この素晴らしい男らしさを評価する。

■カタダから、称賛を!これは認める!



JpopAsia↓。

■爆笑。AKB48、SKE48、SLU48、BCH48と良い対照になってるわ。

■ハハ!ナイス!

■AKB48、SKE48、SLU48、BCH48ときて、OJS48って。……多すぎだろ!

■まだまだ48人のグループが足りてなかったみたいだなあ。AKB48は好きだけど、……ただ、これだと、次はOBS48(オバサン48)になるのか?

■このアイディア、このアイディアだよ!!! 残念ながら、動画はオレにはこなかったが、爆笑ものってことには同意だな。なんでこんなチームが実現したのか、知りたくてたまらない。

■面白いね。でも、もうちょっとオリジナリティのある名前にできたんじゃないかと思う。

■これにどんな期待をすべきなのかわからない。実際、歌は聞き苦しくないけど、日本の男の声に夢中になったことがないからなあ、オレ。……思ったのは、どうして元刑事や元警察官だけなの?同じ署出身なのもちょっと変な感じ。
とにかく、歌手としてどうなっていくのか見守りたいと思ってる。

■ハハハハ。これはもう、日本ならではだ(笑。曲は、かなり良いよ、確かに。

■カッコいいわ。すっごいイケてる。歌ってる彼らも楽しかったんじゃない?これからも歌い続けてほしいもんだ。

■クール。これはニーズがあると思うわ。

■笑えるって思いつつ、かなりカッコいいとも思ったね。どう受け取ればいいのかわかんないけど。名前はもうちょっといいのがあったはずだよ。OJS48って、頼むよ、マジかよって思ったもん。

■言うべき言葉がない。

■なんか面白いし、歌もOK。…でも、彼らをアップで撮るのはやめてほしいって僕的には思ったよ…。



Japanator↓

■本質的にはだ、16人のアジアのクリント・イーストウッドが歌って踊るってことでいいんだな?すげえよ、天才だわ。

■このプロジェクトを背後で動かしている男は、歴史上印刷されたドル紙幣全額の価値があるな。

■ワオ。こりゃまた、……奇妙な。

■ブリリアント!早く、曲が聴きたい!

■これはマジでいい。将来、このサイトのラジオに彼らを呼んでくれよ!

動画だ。期待を裏切らない出来。すげえ。

■↑とてもリラックスする歌だなあ。認める、これは。女の子の甲高いキンキン声より断然、いいよ。@_@

■歌う警官と刑事=アカデミー賞に値する映画になるだろ、これは。

■絶対、この人たち全員に、ヤバくてカッコいい昔話があるはず。

■記事の最初の段落を読んで、死ぬほど笑った。


(↑このサイトの記事では、「10秒おきにパンチラするちっちゃな女の子たちにはもう飽きたか?輝く表情、きらきらの瞳、妙な感じの手の振り付けにはもう飽きたか?ビキニを着た、ホットでセクシーでヤングでホットなアジアの女の子が歌うふりをしているのにはもう飽きたか?オレは飽きたぜ!さあ、OJS48の登場だ!」と紹介したうえで、「カレンダーが出るなら買うし、メールサービスがあるなら金を払う!」となかなかテンションが高かったです。)

■最高だよ。マジで、最高。もっと見たい。

■関連情報、58歳だって!



JiririKiteruは、記事もご紹介します。このブログは、Berryz工房の菅谷梨沙子の大ファンというスペイン人女性によるもの。集まる人々も、日本のアイドルやJPOPなどにふだんから興味がある人たちのようです。

OJS48…だって?!

そう、秋元は相変わらず、できるだけ多くの○○○48を作り出そうとしてるけど、今回は、ちょっと様子が違う…。

新しいグループはOJS48って言う。OJSはオジサンの意味ね。メンバーは16人で、私が勘違いしてなければ、全員が元警察官。

歌は、ボーカルを取るのは一人だけで、あとはみんなバックコーラス…。ねえ、AKB48っぽいでしょ。これはアイドルって人たちではないとは思うんだけど(笑。

とにかく。これが良いのか悪いのかは私にはわからないけれど、奇妙だし、今までとちがうのは確か。このグループの悪口なんか言えない。だって、年輩の人たちだもん、そんなことできない、悪くて。なんだか、秋元が彼らを利用して、まったく違う次元で私たちを洗脳しようとしてるみたいな、申し訳ない気持ちになる。

これはもう、明らかに戦略なんだと思う。みんなの注意を惹きつけて、このグループを話題にしようっていう(実際、私は話題にしてるし)。でも、グループ名をAKB48にちなんでつける必要があったのかなあ。疑問。

プロモーション・ビデオは、これはもうはっきりと、私たちを「あああああ……(泣」って思わせるために製作されてる。……もう絶対そう。私は、まんまと引っかかった。オジサンとか古い写真とか、そういうの弱いんだ、私。

秋元は、つんくのENK48のことを知って、「マジかよ!つんく!くっそー、見てろ!」って思ったんだと思う。それ以外ないよ。

秋元は、本当に邪悪な男。●


■なんというマニアックな(笑。

■秋元が、俺たちを踊らそうとしてるってのには同意。彼が創るものって、ほとんどがエージェントもマネージメントもバラバラだろ。一般の人たちには、彼のプロジェクトだってわからせたくないんだろうね。そのうち、日本国外でも事情に詳しいブロガーが、そういうこと書き出すだろうとは思うけどさ。

■変な感じだし、キモい。秋元、次はなにを考えてくるのやら。

■↑Okaasaan48。たぶん!

■↑ヲタ48(Wota48)だろ?

■見てると、面白いけどね……。

■ハハハハハ。アホっぽいけど、可愛らしいなあ。マジで、「オジサン」なんだな(笑。

■↑秋元、なんのドラッグきめてたんだろな。

■彼らの写真集が出たら、どんな感じだろうって想像しちゃった。

■↑一番、重要なのは、それを誰が買うのかって話!

■意地悪なことコメントするつもりだったのに、彼らの若い頃の写真が出てきたところで、あ、オレって嫌なやつって反省した。

■↑そこ。同じ。

■「幼児48」とか「オウム(訳注:鳥の)といっしょ48」とかを秋元が作っても、驚かんなあ、もう。



なかなか好評を博しておりました。
「哀愁のお父さん」効果でございましょうか。いや、天晴れ。



関係ないですが。
昨日、地獄のミサワ先生のニコ生の動画を見て、大笑いさせていただきました。
世の中には凄いかたがいるものでございます。



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タグ:OJS48 秋元康
posted by gyanko at 18:00 | Comment(38) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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