2010年10月27日

海外ゲーマーの反応 - レベル5、3DS向け新作『タイムトラベラーズ』-

本日は、10月19日にLEVEL FIVE VISION 2010で発表されたレベル5の3DS向け新作『タイムトラベラーズ』。
ディレクターは、チュンソフトからレベル5に移籍したばかりのイシイジロウ(『428 〜封鎖された渋谷で〜』、『忌火起草』、『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』)。

まずはトレイラーを↓。

3DS Time Travelers Trailer


レベル5初のサスペンス作品。
「誰もいない地下鉄に乗車する女の子は、座るか立ったままなのかを選択する。立ったままを選択するおもむろにカウントダウンが始まる。いつの間にか背後に現れる不気味な男性の存在に気づいた女の子は振り返るかどうかを迫られる。振り返るを選択した刹那、カウントダウンはゼロとなり、女の子は崩壊した世界へと飛ばされてしまう。なぜこんなことになったのか……」(ITmedia

記事はこちらから。


『タイムトラベラーズ』トレイラー、カウントダウン。

昨日、レベル5のイベントで、タイムトラベラーズ』のトレイラーが公開された。出てくるのは、サスペンス、女学生とどこか怪物じみた男、そしてデジタル数字!

本作は任天堂3DS向け、制作の指揮をとるのはイシイジロウ。イシイは、日本で激賞されたセガのWii向けゲーム『428 〜封鎖された渋谷で〜』で名を上げた人物。彼が作るゲームは、ストーリーが主体だが、この『タイムトラベラーズ』も例外ではなさそうだ。

ムービーでは、3DSのタッチスクリーンで選択するというゲーム・システムが紹介されている。この選択によって、状況展開が変わっていく。

トレイラーの終盤になると、時計台の上に立つ女子学生がどうしてこうなってしまったのと問う場面が出てくる。その後、彼女は、時計台から飛び降りる。

ゲームの発売日はまだ未定だ。●



この記事についたコメントです↓。女子学生、ノベル、サスペンスというあたりで、海外展開はなさそうと踏んだものか、いきなりリージョンロックの話になっておりました。


■任天堂よ。3DSが公開されるまで、オレはキミの悪口はいっさい言わなかった。でも、3DSのリージョンロックに関しては、キミが憎いよ。
(訳注:リージョンロック(日本の3DSゲームを海外で買った3DSではプレイできないといった地域制限)搭載に関しては、まだ未定のようです)。

■↑ちょっと待て。リージョンロックだぁ?フ○−−−−−−−ック!チキショー。任天堂オーストラリアは完璧な無能だからな、こりゃもう3DSを輸入するしかねえ。フ○−−ック、チキショー!

■↑リージョンロックに関してはまだ未定だよ(まあ、最近、『ポケモン』でやったようなことならできるだろうけど(訳注:DSi DSi LLでプレイする場合のみリージョンロックがかかる))。

■↑『アイドルマスターDS』もだよ。

■↑DSiはかなりの数のゲームカートリッジがリージョンロックがかかってるよ。カメラ搭載機種だからね。

■こいつは、目を離さないでおきたい1作だなあ。そそられる。

■ワオ……凄そう!くそぉ……ここにきて、3DSがほしくなってきちゃったよ。

■考えてみた。あの怪物っぽい男が救世主ってオチじゃないかな。女の子がサタンから生まれた悪魔なの。どうよ!

■思い切って聞いてみる。このゲーム、………西欧で出ると思う?英語版出る、……かな?

■電車で痴漢とか、レイプとかって……そういう類のゲームじゃないよね?

■↑安心しろ。これは日本版だ。

英語版では、女の子は肉切り包丁とショットガン装備、電車はビジネスマンでいっぱい。そこで、女子高生は、悪魔礼拝に必要な材料を集めるために、最高に残酷な方法でビジネスマンを虐殺する。そうしないと、タイムトラベルで元の世界に戻れないからな!

■↑……やめてくれよ。……頼むよ……。

■このゲームやりたいわ。3DSがリージョンロック搭載ってことになったら最悪だなあ。そうなりそうな感じだけど。

■ゲーム産業で、日本人は西欧に引け目を感じてるって言うけどさ、……それって、日本のゲームが西欧市場であんまり出回らないせいと思うんだ。……今週、『ロロナのアトリエ』が出るけど、……何年かかったんだよって感じ。

日本のゲームがなかなかこっちにこないから、オレたちは西欧のゲームばっかりやるはめになってる。……もうオレは、西欧のゲームに飽き飽きしてんだよ。日本のアニメ、JRPGを常食にしたいんだって。なのに、2〜3年待たないと、西欧に来てくれない。……来るころには、すべてが賞味期限切れだもんな。

■レベル5は今、僕が一番好きな制作会社。スクエニがクソゲーばっかり出すようになっちゃったからさ。でも、レベル5が最大手になることはないとは思う。

僕は『レイトン教授』が大好きなんだけど、一番の理由は暴力を求める昔からの法則にのっとってないところなんだ。暴力に反対してるっていうんじゃないよ。ただ、どれもこれも、シューティングからRPG、アドベンチャーに至るまで、ゲームって言えば、敵を殺すものばっかりで、ちがうのは殺し方だけっていうのにうんざりしてる。

レベル5のゲームを見てくれよ。そういう標準的なゲームのメカニックに基づいてないだろ。でもって、本当にフレッシュ。もちろん、古典的なゲームだって好きだよ(『タクティクス オウガ』は楽しみにてるし、『二ノ国』もね)。ただ、『レイトン教授』は、まさに隙間商品なんだよね。

■↑うん。ああいうゲームデザインのポイントって、殺伐とした流れを味わわずに、現実にできないことができるってとこだもんね。ゲーム産業は、新しいものを産みださないとだめだよ。方法論だけ変えて、毎度毎度同じものを出すってんじゃなく。そりゃそれで楽しいだろうけど、オレたちはフレッシュなものがほしいんだ。

■↑完全に同意。

■独創的プロットをもったゲーム。素晴らしいじゃん!

■『時をかける少女』を強烈に思い出した。

■↑オレもまったく同じ。『時をかける少女』+『デスノート』の怪物って感じ。

■↑それに『すばらしきこのせかい』がちょっと入ってんな。

■これは言わせてくれ。ストーリーは期待できるし、ゲーム自体も面白そうだ。でも、女子学生になってゲームしたいって思えないのはオレだけ?女子学生が主人公の東洋のゲームってもう飽きたのオレだけ?

オレ、いくらかでも自分と共通点がある男としてプレイしたい。女じゃなく。女子学生とか、特にいや。

気にならないこともあるよ。『FF XIII』のときは、最初から最後まで楽しめたし。ただ、女子学生ってのが、オレには妙な感じなんだよ。なんか買う気が失せちゃう。オレって、偏見があんのかな?それとも、これって一般的な西欧的考え方?

■↑まあ、感情的には理解できる。日本の女子学生になってプレイするって妙な感じよね。私は女だけど。たまには、普通の女の子でもいいよね。でも、もしこのゲームが良作なら、たぶん自分のこういう偏見はどうでもよくなるだろうな。とにかく買うと思う。……でもって、クリアしたら、すぐ売るよ。誰かに、私が妙なゲームを買ってるって知られる前に。

■↑僕って、情弱なんだな。主人公が女子学生のゲームって他になんかあったっけ?僕的には、たまに女子学生になってプレイするのも楽しいだろうなって思うんだけど。5秒置きにパンチラしてみせるようなセックス用の女の子じゃないんなら、特に。その手の主人公だっていうなら、気持ち悪いっていう気持ちは理解できるかも。

■↑あなたたちは、このゲームの購買層が男じゃなくて女、特に学生だからだって考えてるのかもしれないね。でも、それって、『ギアーズ・オブ・ウォー』をプレイしてる女の子全員が感じてることだよ。「主人公がキモい!」ってね。今度は、あなたたちがそういう思いをする番なのよ!


↓ギアーズ・オブ・ウォーのマーカス・フェニックス。

gearofwar.jpg

■これが実際のゲーム・グラフィックで、プリレンダリングじゃないなら、すげえわ!3DSがゲームキューブ並みの解像度ってのもうなずけるよ。

■↑実際のところ、オレの記憶が確かなら、Wiiに近い解像度なはず。

■↑WiiとXbox360/PS3の間って話、聞いたぞ。まあ、手に取るまではわからんけど。

■どんだけ良作が出るんだよ、3DS。……どんだけ高くたって、買いたい気持ちを抑えれないよ。

■レベル5、たいしたもんだ。キミはオレに3DSを買う気にさせた。『レイトン教授』、『レイトン教授』と『逆転裁判』のクロスオーバー、で、次がこれ。……マジかよ!って思うわ。

■まだ3DS本体が発売にもなってないのに、すごそうなのが続々くるよなあ。

■レベル5の開発中タイトル、目を引くのがあるねえ。心が動くよ。

■レベル5ってすごいゲームばっかり作るよなあ。任天堂もマイクロソフトもソニーも、一定のクオリティをもったゲームだけリリースするようにしないとだめだよ。クソゲーばっかだ、携帯ゲームは。このゲームは絶対に買う。こういうゲーム、大好きなんだよ。

■レベル5!仕事に戻れよ!新作の『ダーククラウド』を出すか、3DSに移植するまで、戻ってくんな!

■これ、すぐにほしい!3DSが出たらでいいけど。

■またすごいゲームがレベル5から出るけど、こっちにはこない。

■絶対に面白いと思うよ、これ。もっと情報でないかなあ。

■レベル5って自分たちのことレベル5って呼ぶけど、実際は少なくともレベル99ぐらいはあるよな。

■『タイムホロウ』は2流品だった。レベル5にいる天才が、こういうタイムトラベルものをより良いものにしてくれるのを期待してるよ。

■ものすっごく面白そうに見える。ストーリー主体のゲームがやりたいなあって思ってたところ。インタラクティブなアニメって感じがするね。

■オーケイ。まず最初に、このゲームはきれいだ。魅力的で品があって、アーティスティック。キャラクターの顔のことを言ってんじゃないよ。

ただ、電車に乗ってる女の子っていうと、『レイプレイ』(訳注:電車に乗る女性キャラクターをストーキングするアダルトゲーム)を思い出してしまうんだ。そういう自分が大嫌いだ。でも、オレだけじゃないはず。(うん、あのゲーム、やったんだ。あのゲームの全部が好きってわけじゃないよ、うん…)。

■3DSのゲームはそんなに興味なかったんだけど(移植ものが多いみたいだったし)、でも、これと『レイトン教授』×『逆転裁判』が発表されたあたりで気持ちが変わった。

■英語版にローカライズしてくれ、頼む。英語版ローカライズだ、お願い。それと、『ひぐらしのなく頃に』の3DSリメイクも英語版にしてくれ。ストーリー主体のゲームって大好きなんだ。

■オレの3DSへの興奮は、臨界値に近い。これほどわくわくして待ってるコンソールはかつてない。

■買いたいゲームが多すぎて、3DSを手に入れるのが怖い。怖がるようなことじゃないはずなんだけど、……マジで怖い。やりたいゲームが多すぎて選べない…。

■レベル5は3DSにご執心だと見える。

■↑日本じゃ、携帯ゲームが王様だからな。

■↑そうだけど、レベル5から、短期間に、まだ本体が出てもいないゲーム機向けにこれだけゲームが発表されたことってなかっただろ。

■これは映画として購入したい。すばらしいわ!



3DSソフト、本当にいろいろ出ますなあ…。



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posted by gyanko at 18:00 | Comment(43) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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