2010年12月25日

海外の反応 - 坂本龍一、『Merry Christmas, Mr Lawrence』-

メリークリスマスでございます。
本日は、こちらの動画です。


Merry Christmas,Mr Lawrence


再生回数、1,216,973回。コメント数、439件。

名曲でございますなあ。
映画『戦場のメリークリスマス』のラストシーンでこの曲が流れた瞬間に、異様に感動した記憶がございます。

『戦場のメリークリスマス』のラストシーンはこちら↓。

Merry Christmas Mr. Lawrence Ending


オリジナル・バージョンがこちら


評価の高いコメント

■信じられないほど美しい。チェロとバイオリンの伴奏がすごく好きだ。アジア人、白人、黒人が全世界数百万の人々の前で、この美しい曲を演奏する。そんな光景を見ることができるなんて、なんてクールなことなんだろう。私たちたちがいつかちゃんと理解しあえる日がくると、信じさせてくれるよ。(+130)

■この曲、……まさにこの曲こそが……世界共通語ってものだ。(+35)


■ただ一言、素晴らしい。(+4)

■大好きだ!この曲を聴いているとリラックスする…。(+4)

■美しすぎるよ!(+6)

■切なすぎる!この曲を聞くたびに、体が震えるんだ。……。悲しみ、希望、決意、たくさんのいろんな感情が沸き起こってくるんだ。(+2)

■オーマイガ。これがこの曲のベスト・バージョンだ。……本当に本当に本当に大好きなんだ!龍一の曲は『スキヤキ』(訳注:『上を向いて歩こう』)しか知らなかったんだけど、……これは凄い曲!(訳注:坂本九と坂本龍一を同一人物だと思ってらっしゃるようです)。(+2)

■美しすぎるよね。このコメントを書きながら、泣いてる。心が慰められる。(+8)

■この曲を、もう一度、映画のテーマ曲に使うべきだって思う。これほどの良い曲だもの、映画の中でもう一度流されてしかるべきだよ。(+11)

■もう昔のことかもしれないけど、この映画の俳優たちは本当に才能があったよね。ミュージシャンのデビッド・ボウイ、『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞をとった坂本龍一、やはりさまざまな賞を獲った映画監督、北野武。彼らがまだ若い頃の出演作だけど、その後のキャリアのポテンシャルがこの映画でもう見てとれる。(+10)

■僕の葬儀でかけてほしい曲がこの曲なんだ。(+8)

■魔法のような曲。(+14)

■頭にこびりついて離れないメロディー。一度聴くと、しばらく頭の中で流れ続ける。……彼は、米国でとても見過ごしにされてるアーティストだと思う。(+7)

■一度聴いたら、一日中頭にこびりついて離れないメロディか……それって、作曲家すべての夢だよな。90年代の終わり頃に、幸運にもロスで彼のライブを見たことがあるんだ。素晴らしいライブだった。彼がまたアメリカでうまくいくことを祈ってるよ。(+12)

■素晴らしい!(訳注:スペイン語)

■わーーーお。誰かこの曲の譜面をもってない?(訳注:スペイン語)

■本当に素晴らしいミュージシャンだと思う。実に良い曲。(訳注:スペイン語)

■ピアニストが演奏に魂を込める様を見るのって、いつだって素晴らしいこと。特に、坂本龍一は、演奏を見るたびに感動するよ。(+5)

■とても美しく、特別な曲。そして、坂本龍一が作曲した中で最高の1つ。(+3)

■この曲は夢への招待状だ。本当に凄い。聞き飽きない。この曲をありがとう、ミスター坂本。なんという感受性。(訳注:フランス語)(+3)

■死ぬほどこの曲が好きなんだ。メロディーが僕の心にストレートに響く。聞くたびに、涙がこぼれる。ミスター坂本がこれを読んでいるとは思わないけど、それでも、彼にありがとう!と言いたいんだ!(+93)

■僕はオランダ人だけど、心はいわば日本人的。
坂本の作曲は、驚異的だし、独創的だし、メロディアスで感動的。そのうえ、とても実験的で、時代の何年も先を行っていることもあるんだ。

■この曲を練習して女の子のために弾いたら、彼女の心を捕まえられるかな?どう思う?(+3)

■才能あるピアニストによる、優れた演奏。

■2009年にイギリスのブライトン・ドームで坂本のライブがあった。そのときこの曲を聴いた。彼の演奏のパワー、エモーションに涙がこぼれたよ。(+3)

■↑この曲を聞くと、心が揺れる。純粋な意味で。ライブが見たいよ。うらやましい…。

■聞き覚えのある曲だ。……たぶん、日本映画だったと思うんだが。……美しい曲だ。

■いつも深く感動する。いつも初めて聴いたような気持ちになるし、いつも真新しい。美しい曲。デビッド・シルビアンが歌をつけていたのも同じようによかったよ。(訳注:『Forbidden Colours

■曲を聴いてる途中で、泣いてた。気づいてなかった。(+4)

■ブリリアント。特に、このライブ会場が好きだ。アテネの ヘロデス・アッティコス音楽堂のように見えるんだが。(訳注:そのようです。)


↓ヘロデス・アッティコス音楽堂。ロケーションが素晴らしいですなあ。

Herodio.jpg

■車に飛び乗って、最寄のピアノスクールに駆け込みたくなるわ。……この曲以上の曲はない。これ以上の曲が存在するなら、オレにメッセージをくれ。

■長いことすごく尊敬してる人いてね、最近、その人と話していて、この曲を知った。心に刺さる曲だ。うまく言えないけれど。(訳注:ドイツ語)

■僕はピアノ曲を書くし演奏もするんだけど、こんなにインスパイアされる曲はめったにない。……ただ一言、表現できないほど美しい。(訳注:ドイツ語)

■もし宇宙に向けて1曲だけ送り出すなら、この曲だろうね。(+38)

■たった70万人(訳注:コメント当時)しかこの動画をみていないっていうことが、この曲に対して否定的に思えてしまう。もっと多くの人がこの素晴らしい曲を知るべきだ。とはいえ、…僕だけの秘密にしておきたいような気持ちにもなる。誰も知らない、美しい逃避行のような、ね。(+2)

■坂本龍一の曲を初めて聴いたよ。吹き飛ばされた。

■これはたぶん、これまで書かれた音楽の中で最高の曲だろう。素晴らしすぎるよ。この曲を弾けたらなあ。

■この曲の美しさをわからない(訳注:ネガティブ評価の)9人の人を気の毒に思うね。(+29)

■ジャスティン・ビーバーのファンが9人いるってことさ。

■この曲の中にはさまざまな感情が入っている。出だしは、会いたい人にやっと会えたときのような気持ち。1:57あたりは、楽しいときをふたりで過ごしてはいるけれど、ゆっくりと1つのパーティが終わっていくことをわかってる。2:50からは、怒りと追及。3:48は、どれほど努力をしても、物事がなにも変わってくれない中での戦い。そして、曲の最後は後悔で終わっていくんだ。(+2)

■この人はもっと認知されてしかるべき人。昨今の流行の音楽の陰に隠れてしまっているよ。僕にとっては、これこそが芸術。(+5)

■現代日本の音楽で最高に感動的な1曲。聴くたびに目が潤む…。

■心を揺り動かされる曲なの。人生で聴いた中で一番美しい曲。ボーイフレンドとドライブしてたら、流れてきて、感情を抑えられなくなってしまった。彼とは遠距離だから、今、彼との時間を思い出しながら聴いてる…。

■前回、ミスター坂本のコンサートを見てからほぼ一年だ。また欧州ツアーをやってほしいよ。彼の音楽は本当に尊敬してるし、あの天国のようなピアノを弾く彼のエモーショナルさが大好きなんだ。

■この宇宙にこれ以上に美しいものがあるとは思えない。

■坂本san、いつもと変わりなく最高だ…。いつも僕は、ビートルズ、アバ、…彼らと同じ時代を過ごした両親をなんて幸運なんだろうって思ってた。…でも、今わかったよ。僕の子供たちは、坂本龍一と同じ時代をすごした僕のことをなんて幸運なんだって思うんだろうね。……音楽の真の天才だ、あなたは。ブラボー!(訳注:ロシア語)

■音楽は言葉以上に物語るってことだ。(+3)

■ラッキーにも、今年初めにエディンバラで彼がコンサートをしたとき最前列だった。まん前だったから、ちょっと緊張したよ。だって、前の前に座って、演奏中の彼の表情を見れたわけだから。本物のミュージシャンだよ、彼は。一日中でも聴いていられる。彼の初期の作品も聴く。どんどん良くなってくんだよ。この曲は天才が作った素晴らしい音楽。(+4)

■18歳のとき、映画館で『戦場のメリークリスマス』を見たときから、ずっとこの曲が好き。今、僕は45歳。でも、この曲は今も僕に涙を流させるだけの力をもってる。力強く、憂鬱で、悲しく、メランコリック。僕の葬式はこの曲にしてくれって常々言ってある。辛気臭いこと言ってごめん。でも、この曲がどれほど僕の心にくるものなのか言葉でうまく言えないんだ。

■僕の娘たちへ。愛してるってことを言葉で表現すると安っぽくなってしまうから、この曲をキミたちに贈るよ。健やかに、幸せに育ってくれ…。

■メリークリスマス!すべての人にハッピーを。

■メリークリスマス!フロム台湾!!!!

■メリークリスマス、マニラ!

■メリークリスマス、フロム東京!…すべての人にとって、幸せで実り多い2011年でありますように!



コメントで、杜甫の夢李白を引用していらっしゃる中国のかたがいました。詩の部分以外は機械翻訳にかけてもわからなかったので、ご紹介できなかったのですが、なるほどなあ…と妙に納得いたしました。
夢李白の全文はこちら


今年も残すところあとわずかとなりました。クリスマスが過ぎればお正月休みはもう目の前でございます。今日明日あたりで、お正月にやるゲームは買っておきたいものでございますな。据え置きはもって帰れないので、ここはやはり『タクティクスオウガ』か…と思っとります。



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posted by gyanko at 12:00 | Comment(97) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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