2011年01月02日

海外も見ていた:長島☆自演乙☆雄一郎 vs 青木真也

あけましておめでとうございます。
昨年は誠にお世話になりました。本年も、昨年同様にまったりと続けてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。


さて、もう年は明けてしまいましたが。
31日の『Dynamite!!』。観ていらしたかたも多かったのではないでしょうか。
なかでもやはり、長島選手と青木選手の試合は、映画でも見ているかのようでございましたなあ。

長島☆自演乙☆雄一郎 vs 青木真也


日本の格闘技や選手は海外ではどうなのかなあ…と思って検索してみましたところ、米国では『K-1Dynamaite!!』をHDnet(訳注:米国を本拠地とする総合格闘技プロモーション。総合格闘技プロモーションのイベント放送事業も取り扱う)が放映したようで、この試合を話題にしているかたがたが海外にもいらっしゃいました。
そんなわけで、本年最初の記事はまずはこちらから。


『K-1 Dynamaite!!』結果:長島雄一郎が青木真也
をいっそ笑えるほど容赦なくKO


DREAMのチャンピオン、青木真也とK-1 MAXの選手、長島雄一郎のDREAM/K-1のミックス・ルールでの試合が決まり、そのルールの制限事項が発表されたとき、青木がK-1ルールの第1ラウンドの3分間なにがなんでも長島の前で突っ立たないようにがんばることはわかりきったことだった。青木は、今朝行われた『K-1 Dynamaite!!』でそれを新しいレベルでやってのけた。

試合開始のゴングが鳴ったときから、青木はダメージを受けないために、必要なあらゆる戦略を使った。蹴りを試みながらマットに倒れ込み、ロープに向かってダイビングし、レスリング・スタイルのドロップキックを繰り出し、長島をタックルで倒しそうになったりもした。
が、これは良く言っても、笑えるというだけの話だったし、おそらく青木の人気がこれで上がることはないだろう。いや、すでに人気は下落中だ。
とはいえ、とにかくこの戦略は時間潰しとしては完璧なまでに効力を発揮し、青木は最初のラウンドを無傷で乗り越えた。

が、残念ながら、この後、どんなことになるのかを青木は知らなかった。DREAM総合格闘技ルールの下で行われる2ラウンドの開始数秒で、青木は動いてタックルを狙いに行ったのだが、そこで容赦ない飛び膝蹴りを食らってしまったのだ。青木はあっという間に、KOされて、ダウン。動かなくなった。度肝を抜かれた観衆は大歓声。

青木が1分内にサブミッション(訳注:極技。相手の体を自分の体で固定し続けることによって相手にダメージを与える技の総称。)を長島にかけるだろうと思っていた人も多かったはずの、そのラウンド。長島は、青木がそのグラップリング(訳注:寝技全般、すなわち組み技と関節技で闘う競技の総称)能力で長島を制圧する前に、一瞬のアドバンテージをものにしたというわけだ。

試合前、私たちは、この試合結果でどちらの男が観衆の人気を得られるのだろうかと考えていたが、結果として、長島がこの勝利によって日本で自身の存在を大きくアピールしたことになるかもしれない。特に、注目すべきなのは、青木が最初のラウンドでとった、首をかしげたくなるような態度だ。たった1試合で、青木はほぼヒールというステータスを得てしまった。●



コメントは、この記事についたものと、SHERDOG.netから。

(訳注:SHERDOG(シャードッグ)は、米国の大規模な総合格闘技のウェブサイト。総合格闘家に関する大規模なデータベースを有していることで知られ、多くのウェブサイトに参照されている(Wikipedia))。


■エンターテイメントって意味でしか見るべきところがない試合だったなあ。

■青木はジョークだった。1Rはジョークだったよ。

■あの膝蹴り、正確に入ったな。パッキャオ(訳注:フィリピンのプロボクサー。現WBC世界スーパーウェルター級王者、WBO世界ウェルター級スーパー王者)がハットン(訳注:英国のプロボクサー。元WBA世界ウェルター級チャンピオン)をKOしたときみたいだった。

■ウーフー!おめでとう、オレ、長島、大好き。彼にとっては、良い2011年になりそうだね。

■青木は嫌いだけど、あそこまで罰を受けることになった青木を見るのは気分が良くないよ。大丈夫だと良いが。でも、青木にとってはこれでたぶん、「最低な男になっちゃだめなんだ」って教訓にはなったろう。

■長島、おめでとう。公衆の面前でドレス姿になるなんて、そんな肝っ玉の据わったお前のような男をオレは尊敬する。

■グレートなKO!青木が起き上がるのは見なかったが、病院に行ったとはいえ、元気でいるんじゃないかな。

■あの女装のキックボクサー、見たのは今回が初めてだった。最初は青木を応援していたが、あの1Rのチキンぶりを見て、こいつKOされたら面白いのになって思っちゃってたよ。

■青木より、よっぽど男だったな!↓

Mikunagashima.jpg

■↑何が言いたいんだ?闘ったのは、どっちも男だぞ。

■今年最高の闘いだった。日本人のコメンテーター(魔裟斗と元気)が大興奮してたね。魔裟斗なんて、KOの瞬間、立ち上がって、長島を褒め称えてさ、「K-1、舐めんな」って言ってた。

>闘ったのは、どっちも男だぞ。

↑青木って、闘ってたっけ?

■今度、総合格闘技のやつがK-1のやつと闘うときは、ゲガール・ムサシ(訳注:アルメニア系オランダ人の総合格闘家。現DREAMライトヘビー級王者)を連れてきたほうがいいのは確かだな(あるいは、ワールドクラスのK-1のジムでずっとトレーニングさせるか)。

■↑そりゃまた、2人ともえらくコワモテのコメンテーターを連れてきたもんだ。オレ的には、あの二人が興奮するとは思えないんだが。

■>何が言いたいんだ?闘ったのは、どっちも男だぞ。

キミ、試合を見てなかったね。青木は、(訳注:1Rの)キックボクシング・ルールの間中、完璧に不愉快な奴だったんだよ。K-1ルールの1Rで長島に捕まらないように、倒れ込んだり、走り回ったり、あげく、5秒おきに反則を犯してた。
で、総合格闘技ルールの2Rが始まったわけ。今度は青木の本領だろ。ところが、長島は青木の戦略には乗らなかった。がっつり当てて、青木をKOしたんだよ。

■>あの二人が興奮するとは思えないんだが。

ちょっと待ってろ。英語字幕付きの日本放映バージョンをアップしてやるから。

■↑彼ら、なんて言ってたの?

■↑オレ、英語の解説で試合を見てた。飛び蹴りには笑った。青木は、立ってる状態でかなり手痛い膝蹴りを食らったな。

それと、シルバーウルフ(訳注:魔裟斗が所属するキックボクシングジム)のトレイナー、大宮司だっけ?彼が長島のコーナーについてたね。

■↑長島は、シルバーウルフでトレーニングしたんだな。オレもあそこでトレーニングしたいわ。

■↑1Rのセカンド・ハーフ。

元気:「これは反則スレスレじゃないですかね?いや、ただの反則かな(大笑)」
魔裟斗:「こんなふうに闘うんなら、最初からこの試合を受けるなって青木に言いたい」
元気:「青木は、人のことを気にするようなタイプじゃないですからね。まあ、ここまでやると、いっそ敬意を感じますが」
魔裟斗:「2Rで乙に青木を叩きのめしてほしいって強烈に思いますね」
元気:「視聴者もみんなそう思ってますよ」

KOされた瞬間
元気:「ワオ!あんな酷い試合をした罰が当たったんでしょうかね」
魔裟斗:「凄い!」
元気:「あ、まーくん、立ち上がりました!」
魔裟斗:「乙!乙!イェー!よくやった!K-1、舐めんな!」
谷川:「魔裟斗くんがスタンディング・オベーションしてるの初めて見た!」
元気:「人の試合でこんなに感情的になってるのも初めて見た」
魔裟斗:「だって、1Rでかなり腹立ってたんですよ」

最後は、魔裟斗が、逃げるやつは勝てないって評価をしてたね。

■↑凄いわ。ありがとう。長島、試合の後、K-1は強いんだって言ってた?

■↑ありがとう!魔裟斗、興奮してるなあ。魔裟斗も元気も、大好きなんだよね。

■青木の強さは、寝技だ。でも、1Rはキックボクシングのラウンドだった。だから、その時点で青木はもう、かなり混乱してたんだろうなあ。

■↑オレも同じことを思ったね。試合を受けるべきじゃなかったな。試合の間中、卑怯に時間稼ぎばっかりしてたもの。まったくもってプロフェッショナルじゃないよ。最後は、詩的と言ってもいいぐらいに、気持ちよく正義が勝った。

■1Rの青木のすっごくテクニカルなドロップキックは忘れちゃいけない。あれは、見事だった。

■青木はキックボクシングのラウンドでは闘おうとしてなかったからなあ。酷かった。食らった膝蹴りは、凄かったね。イタタタ。

■この勝利は、長島の総合格闘技での勝利にカウントされるの?されないの?

■魔裟斗に、遅れたクリスマスが来たな↓。

masato.jpg

■青木が男らしく闘おうとしなかったと言ってしまうのは、あまりに無知だし、はっきり言って愚かな言い草だよ。正々堂々と組み合おうとしないからといって、男らしくないということにはならないだろ。要は、青木が、試合に勝つにはどうしたら有効なのかってことを考えられるぐらい十分に頭が良いってことだ。

これは総合格闘技なんだぜ、K-1じゃない。キックボクサーが総合格闘技の寝技を無視しても誰も怒らないのに、グラップラーがグラップラーであろうとするとみんな怒るって、どういうことだよ、それは。

■↑でも、1RはK-1ルールだったんだぞ。長島だって、グラップリングの試合でジャブを出したり、蹴りを出しなきゃならんわけで、同じだろ。

■↑今年最高の試合を見逃したやつが、オレたちがみんなでグラップラーをディスってるって考えてるのが面白すぎる。
曲芸みたいなまねをしなきゃなんないなら、青木は最初からこの試合を受けるべきじゃなかったんだよ。

■↑じゃあ、総合格闘技ルールのラウンドで、長島がリングから出たり、ロープを掴んでも、お前らみたいなグラップラー信者は泣き言は言わないんだろうな?
何が違ったかっていうと、長島はズルをしないが、青木はするってことだ。

総合格闘技をやってない男に数秒でKOされたことは、もはや言うまでもなく最高に笑えるが。

■↑完璧にミスリードしてるよな。グラップラーは普通、キックボクシングルールでは試合をしないし、キックボクシングのまねごともしない。同様に、キックボクサーはグラップリングの試合には出ないし、そのまねごともしない。

でも、青木は契約を交わしたわけだ。で、その試合は、開けてみれば、キックボクシング・ルールのラウンドをなんとか切り抜けようとふざけまわって時間をつぶして、総合格闘技のルールのラウンドで有利に立とうとした青木を見ることになった。

この試合は、K-1ルールと総合格闘技のルール両方っていう、特殊なルールの試合。普通だったら、あれだけふざけた態度でやってたら失格になっててもおかしくないし、1RのK-1ルールを軽視してるってことでもある。わかるか?

■↑キックボクシングと総合格闘技両方だもんな。長島は青木と試合をしようとしてたし、その中で青木をKOした。青木といえば、長島とまったく闘う気がなかったうえに、繰り返し反則を犯した。闘いたくないなら、試合を受けるなってことだわな。

■青木は過大評価されてるって、オレは何年もずっと言ってきたんだよ。これからも言うからな。

■青木にとっては、わかりきった結末だったよ。彼にとってこれは危険な試合だった。はじめからルールなんてあってないようなものだったんだから。

■青木にはふさわしいKOだったんじゃないの。総合格闘技は巧いが(サブミッションね)、やつは男じゃない。青木のかわりに、K-1のラウンドでガチで試合ができるやつが見たいもんだ。今日の試合は、ジョークだよ。スポーツなんて言うシロモノじゃあない…。

■結果、この試合が記憶に残るものになってしまったという皮肉。

■HDnetで見てたよ。

試合がどういう終わりかたをしようと、……青木にとって長島と正面からやりあうのは自殺行為だったんだって。青木がこの試合に勝つ唯一の方法が、K-1ルールのラウンドをなんとか凌いで、総合格闘技のラウンドで寝技にもちこむことだった。

それこそが青木の試合の戦略だったし、一般的に言って、青木にとって有効な唯一の戦略でもあった。この試合は特殊ルールだったんだ。いつもの総合格闘技の試合と同様に、青木のことを考えることはできないよ。

それに、K-1ルールの試合では、長島にとって青木はまったく怖い存在じゃないっていう事実がある。なのに、長島は、総合格闘技ルールにおいてもやっぱり怖い存在だってことなんだよ。
思い出してくれ。これは総合格闘技のリングだっていうのに、試合は最初、長島のテリトリーで始まったんだ。ロープを掴んでしまったのは、長島にタックルしようとしたからだ。…長島だって、青木を捕まえようとして、レフリーに分けられるまでクリンチしてたじゃん。同じだよ。ただ、長島の場合は、誰も文句をつけなかっただけ。

オレはK-1の大ファンだし、自演乙のファンだよ。でも、ここのK-1フォーラムはちょっと意地悪なコメントが多すぎる。

■↑ラウンドをなんとか凌ぐってのは、反則を犯すことじゃねえよ…。

■↑やっと有意義なコメントが出たな。これは、いつもと違う変わったルールの『Dynamite!!』だったってこと!どっちの男にとっても、通常試合のとはかけ離れすぎた、特殊な試合だった。
青木がこういう闘い方をして、それで試合を面白いものにしたんなら、それでいいじゃないか。彼は負けたが、僕は彼に敬意を払うよ。こんな試合ができるのはそう多くはない。

■↑そんなら、もし長島側も反則を犯して、たとえばトップロープに両腕を巻きつけてしがみついてても、それは「長島が試合を面白いものにした」ってことでいいんだな?

■これは1回限りの試合。ルールは、むしろ馬鹿げてるって言ってもいいルールだ。青木は、1Rを切り抜けるためにやらなきゃいけないことをやったまで。でもって、青木は、レフリーが反則を犯しても、見ないふりをするだろうってこともわかってたんだよ。

■最初のラウンド、青木は長島に対して使える武器が何もなかった。こんな試合をした唯一の理由は、ガチを避けて1Rを切り抜けるためだ。2R目なら勝てるかもしれないからね。
普通の戦略じゃ、勝てっこなかったんだよ。普通の試合だと考えるなよ。普通の試合じゃなかったんだから。

■↑日本のマフィアが青木のお母さんを人質にとって、無理やりこの試合を飲めとでも言ったのかね?それとも、あれか、青木はマフィアにヤバい写真でも撮られたかとか?そうじゃなかったら、青木はK-1の奴隷で、どんな試合でも受けなきゃならんと?

ないないないない。青木は、キックボクサーなんかに自分は倒せないってことを証明するために試合を受けたんだ。結果、青木は、自分で同意したはずのキックボクシング・ルールのラウンドで逃げ回る腰抜けだってことを証明しただけでなく、自分が有利なはずだったラウンドで秒殺された。

青木はこの試合に同意するべきじゃなかったのに、同意した。で、いざ試合になったら、ビビったのさ。これじゃ、学校でえらそうにして、放課後に喧嘩のために他の生徒を呼び出すガキだ。結果、放課後になってみれば、ミスター・タフガイは消えてたってわけよ。

■↑笑わせんな。お前ら、長島がリングから出たり、ロープを掴んでたら、このチート野郎が!って言ってたはずだぜ!!!!
青木が、「なんとか凌いで」、「試合を面白いものにした」ね。いいかげんにしてくれ。青木はチートしたあげく、KOされたんだ。やつは、傲慢で、過大評価されてる、ガラスの顎のチート野郎だ。

せめて、頑強に闘うことを拒否しないで、3分間、長島のまわりで闘う意思を見せてくれれば、こんなことにはならなかったのに。

■この試合を見るまで、長島はそんなに好きじゃなかった。でも、今、ファンになったわ。あのKO、最高だった。膝が顎にヒット+チート野郎青木をKO=ビューティフル!!!

■↑長島は、多くのファンをあの試合で獲得したとオレは思うね。

■青木は、自分がやるべきことを正確に把握しつつ試合をした。どうして、そんなに青木のことを「試合会場に行って何もしなかったやつ」みたいに言うんだよ?総合格闘技ルールの2Rで彼がKOされちゃったからって、ダメな総合格闘技家ってことにはならないでしょ。犠牲の大きいミスを犯しただけだ。ゴングと同時にあまりに読みやすい攻め方に走ってしまっただけ。で、その報いは受けた。

1Rで長島に向かっていったら、グラップリングも使えないまま青木は負けてたんだってことを理解してくれよ。時間稼ぎをするほか、文字通り、青木には方法がなかったんだ。

総合格闘技ルールのラウンドでだって、長島は自分の武器を全部使えるし、グラップリングの試合になるのを避けることだってできた。……どうやっても、青木の勝率は超低かったんだってば。でも、やつはやった。とにかく、挑戦したんだ。こんな試合で勝利することがどれほど難しいことかを、誰よりもやつ自身がわかりながら、だ。

■↑時間稼ぎ、ブロッキング、スリップしたパンチ、カウンター。こういうこと以外に、青木にはやれることがあったはず。川尻は、魔裟斗相手に逃げもしなかったし、卑怯なまねもしなかったぞ。

それと、なんだって?勝率が超低い?レフリーはあきらかに、青木を勝たせたがって、彼がやることはなんでもやらせたろうよ。あからさまな反則から、やつのレインボーパンツまで全部な。なんのために長い間、トレーニングしてきたんだよ。青木は3分間、打撃で打ち合うべきだったんだ。
長島だって、総合格闘技のハイレベルな選手相手に、かなり不得手なことだってやらなきゃならなかったんだから。

■青木は自分のやりかたで闘い続けてればよかったのに。それと、レフリーは、彼のふざけた行動に対して2枚、イエローカードを切るべきだったね。

■ちゃんと考えればさ、このミックスルールは馬鹿げてはいるんだが、観てる分には面白かったわー。

■↑問題は、彼が繰り返し反則を犯してたってことだろ。K-1ルールのラウンドでは許されないはずのことをやった。やつは、長島が有利なラウンドで彼に闘うチャンスすら与えなかったんだ。
そのくせ、総合格闘技のルールのラウンドがきたら、やつには長島を寝技に持ち込むことになんの障害もないっていうアドバンテージ。ま、不運なことに、青木にとっては、長島は作戦通りに行かなかったがね。ルールに従う気持ちもないなら、試合なんかすんなよ。

■1Rをなんとか乗り切って、2Rのゴング。ここであまりに予測しやすい戦法に出ちゃって、青木はやられちゃっただけ。闘うやつなら、みんな知ってる。勝者は多くないってことさ。オレはどっちも大ファンだよ。



喧々諤々でございました。
肯定、否定どちらの意見にも、一理あるなあと個人的には思いました。打撃で打ち合えというのにも、理屈はそうなるよなあと思い、逃げる以外になにができたんだというのにも現実論、それもそうかと思い。


とにもかくにも、日本の試合を海外で熱心に見ているかたがたがいるというあたりだけで、世界は狭くなってますなあ…。


参考までに、英WikipediaにはK-1の項目があり、以下の記述がございました。

「K-1は日本、韓国、ブラジル、欧州では非常に人気が高いが、英国や米国でK-1を楽しむ人々は限られている。K-1は英国のテレビではめったに放映されないし、米国となると格闘イベントが法的に認可されていない地域が多いため、そうした場合、K-1の試合も禁止されている。現在のところ、米国でK-1のトーナメントが開催されているのはラスベガスかホノルルだけである(例外は2001年のミルウォーキー)。

試合の放映は、日本だとTBSかフジTVが放映することが多い。韓国ではXTM、ブラジルはCombate、Combate HD、あるいはSporTV。米国はHDNet、欧州ならEurosportだ。以前の試合の再放送の場合、カナダではFight Network、インドではStar Sportsが放映している」。




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posted by gyanko at 16:54 | Comment(112) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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