2011年02月05日

海外ゲーマーの反応 - 『Demon's Souls』続編、『Dark Souls』がくる -

本日は、2011年内発売が決定した『Demon's Souls(デモンズソウル)』の続編、『DARK SOULS (ダークソウル)』でございます。
コメントでリクエストいただきました。毎度ありがとうございます。


まずは、トレイラーから。

"Dark Souls" Debut Trailer


グラフィックの彩度が上がってますなあ。お披露目トレイラーということで、ティーザーっぽい作り。あ、もっと見たいんですが…ってところで、画面が切り替わるのが小憎らしいところでございます。


記事はこちらから。


『ダークソウル』は、『デモンズソウル』より難易度が上がりそうだ。どのぐらい難しくなってるのか、ここで解説しよう。

『ダークソウル』とは何か?

『ダークソウル』とは、かの悪名高き高難易度RPG、『デモンズソウル』の魂を引き継ぐ続編だ。三人称視点、ダークなファンタジー様式は、前作と変わっていない。

なにが違うのか?

このタイトルにはまだわからない部分がたくさんある。が、現時点までに僕たちにわかっているのは、以下の点だ。

・前作よりはるかにカラフルになったワールド。こちらでスクリーンショットを確認してほしい。

・前作のように1つの拠点を中心に他のエリアへ向かうというのではなく、『ダークソウル』では世界がシームレスに繋がっている。僕たちが確認したのは、森のエリア、城のエリア、そして溶岩に囲まれた地獄エリアだ。

・理論から言えば、『デモンズソウル』より難しいものになるだろう。

やっぱり難易度は高いの?

高い。と、開発側は言ってる。僕らが目にしたのは、数多くのトラップ、そして、攻撃してくる兵士とアーチャーのアンデッドタイプの敵だ。これまでに明らかになっていることは、『ダークソウル』にも、「こりゃ、無理だろ」というエリアが存在すること。となれば、何度も死ぬ覚悟はしておかないといけない。

死んだらどうなる?

『デモンズソウル』では、プレイヤーが死ねば、すべてのソウルポイントを失い、スタート地点からやり直しだ。それで、なんとか失ったソウルを取り戻せればいいが、自分が死んだ場所に行き着く前に再び死んでしまうと、すべてのソウルは永遠に消え去る。

『ダークソウル』では「死んだらどうなるのか」に関する情報は多くはないが、似たようなシステムを採用してくることはありえる。

戦闘はどんな感じ?

実際にゲームをプレイすることはできていないが、見た限りでは『デモンズソウル』と似ている。敵に近づくまでは身を守り、武器を使った近接戦で敵を倒す。
魔法もある。スタンダードな火の玉から、鉄の防具(鉄のデモンズソウルによる完全防御)まで、使えば信じられないほどプレイヤーを強くしてくれるものだ。が、動作は遅い。

試せる武器は100タイプ。戦略もいろいろ。確認しているのは、ミニ・ボス戦だ。プレイヤーが、グレートソードという、強力だが動作が遅い武器で鬼タイプのボスと戦う。このグレートソードはトレジャー・オーブ(ファイアボールに似ている)で手に入れることができる。
その後、騎士は武器を普通の剣に代え、ハシゴを上り、塔の端から飛び降り、敵を背後から刺す。近接攻撃に魔法を使うこともできる。

『ダークソウル』に安全な場所などない。上述したミニ・ボス戦でも、プレイヤーは高みを目指して上っていくが、結局はボスも同じ場所に飛び上がってくるのだ。

またPS3独占?

日本では、アトラスが販売(『デモンズソウル』と同じ)し、PS3独占になる。北米、欧州では、バンダイナムコが販売を担当。こちらはXbox360とPS3のマルチで制作される。

(訳注:日本国内では、フロム・ソフトウェアが販売を担当、PS3独占。海外は、バンダイナムコゲームスが販売を担当、PS3とXbox360のマルチ。)

発売はいつ?

『ダークソウル』が店頭に並ぶのは、2011年のホリディ・シーズンと目されている。●



この記事についたコメントです↓。
ほぼ一通りご紹介。


■少なくとも。『デモンズソウル』ほど手酷いものにはならないって。

■こりゃ、根性だな……。

■もうどっかで予約を開始してるとこあるの?

■『デモンズソウル』はハードってわけじゃなかったよ。なんていうか、うーん……うーん……こんなもんだろっていつものやり方でやっちゃって、罠があることをすっかり忘れてて、死んじゃったっていうのは、ハードとは言わないからさ。

■買ったほうがいいタイトル。でも、絶対買えとは言えないタイトル。オレの場合は、とにかくこのゲームを出してくれさえすれば、金はほしいだけフロムにやるつもり。

■チキショー。難易度上がってんなら、望むところだ。『デモンズソウル』は、オレには十分簡単だったからな!

■僕が理解できないこと。世の中には数百万本のイージーなゲームが溢れてる。そこにフロムがたった1本、難易度の高いゲームを出したからって、なんでみんなそんなに「難しすぎだろ、これ!」って突然、嘆き出すのかね?

■『デモンズソウル』はダークで面白いゲームだった。僕にとっては、縮みあがるぐらい怖いゲームだったけど。同じようなゲームだといいなあって思ってるよ。まあ、すべてのゲーマーにとって気分の良いゲーマーではないにしてもさ。

■『デモンズソウル』の難易度は、大袈裟に言われすぎだって。確かに、手腕は問われるよ。でも、良い盾と盗賊の指輪を手に入れられれば、基本的には無敵になれる。

グレートソードみたいな超強力な武器はもちろん、ハルバードみたいな武器は実質的に、対戦相手を完全に封じることができるし(対人戦ではハルバードは特に使える)。

それに、ボスは攻撃パターンが決まってる。それさえ把握すれば、『ゼルダの伝説』とか『フェイブル』みたいなもん。ただ、敵を倒すのにやみくもに武器を振り回したってだめってことね。

同じことで、『ダークソウル』でさらに上がる難易度っていうのも、たぶん誇張した表現だと思うけどなあ。

■PS3独占じゃないのか。クソ。……マイクロソフト・ファンのガキどもに、このゲームの難易度を扱うことも、評価することもできないだろうとオレは思うね。

難易度が上がるってのはすっごくうれしい!
けど、「こりゃ無理だろ」なんて『デモンズソウル』のどこを言ってるんだよ?最初のところの「尖兵」ぐらいだろ、そんなの。あれは、負けても、ストーリーは問題なく進むしさ。……自分の今いる状況をちゃんと見て、ちゃんと反応できてれば、『デモンズソウル』に「無理」なんてことはない。

■↑悪かったな、お前なんか死ね。

■↑アハハハハハ。同じ言葉をキミに送るよ。

とにかく、難易度は上がっててほしい。みんなも言ってるが、武器をアップグレードしたり、ちょっと忍耐ってものを学べば、とたんに楽になるゲームだから。ボス戦以外は。

……『デモンズソウル』の『炎に潜むもの』と戦ったときは、何回イラついてコントローラを投げたことか。でも、攻略なんか見たいとも思わなかったね。Xboxのプレイヤーは見ちゃうんだろうけど。

■↑なあ、キミは『NINJA GAIDEN Σ2』はやってる?あれって、難しかった?あのゲーム、Xbox360版のほうがめっちゃ難易度が高かったことは知ってる?
『スターオーシャン4』のインターナショナル版は?あれも、Xbox360版のほうが難しいよ。『斑鳩』は?『DEAD OR ALIVE 4』は?まだまだ挙げられる。だから、頼むから黙っててくれ。

オレも『デモンズソウル』はPS3でやった。おそらく、人生で一番好きなゲームだ。コツさえつかめば、そこまで難しくはない。キミが『デモンズソウル』をそこまで難易度が高いって考えてるっていうんなら、僕はこうキミにアドバイスしよう。
Xbox360のオーナーに『ダークソウル』は要らないなんて言う前に、難しいゲームっていうのはどういうものなのかっていうキミ自身の視野を広げたほうがいいよ。

今日の教訓:ゲーム機はPS3もXbox360も両方、もて。

■面白そうだなあ。

こういうゲームって、Xbox360のプレイヤーは評価しないもんなの?

僕は『マリオ』の超絶難しいレベルをプレイしたことあるからね。これもできちゃうと思う!

■マルチになったことで怒ってるPS3ファンボーイがいるみたいだね。この世でもっともウザいエリート主義の連中だ。PCのゲーマーよりさらにひでえよ。

トレイラー、最高だな。手強いゲームって大好きだ。絶対、買う。

■そこまで難しくはなかったよな。もっともっと難易度が高いゲームが昔はもっとたくさんあったもんさ。

『ダークソウル』は絶対買いの1本だろ。全員が財布を開けて、このシリーズを応援しないとだめだ。そうすりゃ、他の開発からも、こんなゲームがもっとたくさん出てくるんだから。

■さて、これでマルチプラットフォームになったわけだが。

12歳以下が集まってるゲーム・コミュニティ(ほとんどが『コール・オフ・デューティ』のプレイヤーな)で、『ダークソウル』が「このゲーム、壊れてる」とか「フェアじゃないだろ」なんて言われることになるのをオレは楽しみにしてるよ。
世間に出てるゲームの中で最も完全無欠の1本だっていうのにな(笑。いろいろスキルが必要だってだけで、「え?! スキルがいるゲームなの?!」ってことになるんだろ(笑。

真面目な話をすると、オレ自身は『ダークソウル』を楽しみにしてるよ。『デモンズソウル』で、オレはあまりにも多くの時間を使いすぎた。ただプレイすればいいってゲームじゃなかったからな。オレにあらゆる努力を要求してくるゲームだったんだ。

確かにイライラする。でも、何度も死んだあげくに、クリアしたときの達成感。このゲームは、それがすげえ。忍耐強い人間じゃないと、楽しめない。

■記事に、他のコンソールの名前が出てきただけで、どうしてこう熱くなっちゃうのかねえ。

■続編かーーー。ひゃーーーーー。……またコントローラが壊れるなあ。

■日本ではXbox360版は出ない。北米では出る。変な話だけど、マーケティング上の理由なのは間違いないね。

■Xbox360版を購入予定。PS3版のほうがグラフィックが良いって場合以外は、ゲームはほとんどXbox360版を買うから。

でも、コンソールのファンボーイは大嫌い。両方とも買えよ、お前ら。

■↑オレも同じ!ただ、オレの場合、買うのはほとんどPS3版。オレはコンソールのファンっていうより、ゲームのファンだな。

■Xbox360版、反対。PS3独占にしてくれ。それと、バンダイナムコも要らん。やつらが入ると、ゲームが簡単になる。

■日本版のPS3バージョンは、米国版のXbox360バージョンの1000000000000000倍、出来が良いだろうね。……買うんなら、日本版PS3バージョンだぞ。

■↑キミの素晴らしい日本語能力はよくわかった。僕自身、PS3版を買おうと思ってた。だって、『デモンズソウル』はもともとPS3がオリジナルだもん。
でも、キミを激怒させるためにXbox360版を買おうって今思ったよ。

■↑マジで?でもって、どうして?オレ、アメリカ人なのに、なんで日本版買わなきゃだめなの?言語の壁ってデカくない?今何をやってるのか理解できなくなるんだから。

■『デモンズソウル』を上回るゲームを作るのは難しいだろうって思ってたけど、トレイラーを見る限り、これは行けるかもわからんね!

待ち遠しいよ。マジで、最高のトレイラーじゃん。難易度が上がってるってのもうれしいよな。ゲームに自分を試されるってのが良いんだ。どっぷりゲームに浸れるから。また、他プレイヤーの世界に侵入したりできるといいなあ。

■イエーーーーーーーーーー!!!Xbox360のゲーマーについにきたな。このゲームと戦ってやるぜ!いやぁ、今年はすげえゲームばっか出るねえ。

■実際、これまでの実績から言ったら、Xbox360版のほうがわずかに上なのが普通だよ。オレはファンボーイじゃない。どっちももってる。でも、Xbox360版は、PS3版よりいつもちょっと出来が上だ。

■マルチとなったら、Xbox360版のほうがいいって言ってる人たちさあ……真実はこうだよ。『悪魔城ドラキュラ』、『デッドスペース2』、『Fallout: New Vegas』、『Dragon Age: Origins』、『ファイナルファンタジー』、そしてもちろん、『マスエフェクト2』。こういうゲームが、もうXbox360版が上っていう今までのパターンじゃなくなってるってことを証明してる。だから、『ダークソウル』だって、PS3のほうが出来は上だろうね。

■まだ、出てもいないものを、お前ら……。

■あのさー………うーん……もし『デモンズソウル』が簡単だっていうんならね、他のすべてのゲームは前代未聞、空前絶後の超簡単ゲーってことになるんですけど。

■このゲーム、パスだ。初作はクールだった。でも、何回も死ぬの嫌いなんだ。オレって、あんまハードコアじゃないんだと思うよ。

■また『デモンズソウル』みたいなゲームがプレイできるんだな。ドキドキするね。あのゲームは、90時間以上やったんだ。すべてが大好き。

記事に文句をつけるとすると、こりゃ無理ってことはないよ。チャレンジングではあるけどね。そもそもクリアするのが無理な部分を作ったって、面白いゲームにはならないだろ。

■素晴らしい。レディース&ジェントルメン、このゲームの続報を楽しみに待とう。早くプレイしたいねえ。

■どんな状況でもだいたいクリアできるようにデザインされたゲームが多すぎる。こういう、「なんでも1回で成功するわけじゃないぞ」ってことをわからせてくれるゲームを僕は支持したい。

■『デモンズソウル』を超えられるもんなのかなあ。だって、『デモンズソウル』は今世代で一番好きなゲームの1本だもん。オレにとって。

■さらに難易度をあげるって、………鬼だ、それ…。

■Xbox360にいくなんて嫌だよ。PS3独占で、アトラスに販売してほしい。ナムコはキャンセルでよろしく。

■早くこい。『デモンズソウル』は日本版でプラチナ獲ったからな。

■『デモンズソウル』の10倍難しいといい。

■『デモンズソウル』は本当にスィーートなゲームだった。雰囲気が最高。『ダークソウル』の難易度は不安ではあるけど、とにかく挑戦はするつもり。

■マルチになったことで、ファンボーイの舌戦リストに入っちゃったね。僕も『デモンズソウル』はプレイしてるし、大好き。
でも、Xbox360のオーナーが次作を手に入れられるようになったってのは、良いことだって思うよ。初作よりもっと出来が良い感じがするし。どんな大騒ぎになるか、見守ってこう、とりあえず。

■早くもってこーい!!

■イエス!こりゃ、楽しみだよ!!

オレはPS3オーナー。でも、親友はみんなXbox360なんだ。これで、親友たちにこの『デモンズソウル』世界の凄さを経験させてやれる。

■イエス!ずっと待ってた!

■『NINJA GAIDEN』とは逆に、難易度上げてきたかー。『NINJA GAIDEN』の次作は簡単になるらしいからなあ。

■マルチプレイも強化して、難易度上げてほしいなあ。

■神様、ありがとう!あの凄いゲームについに続編だよ!超楽しみ!

■このゲームに、安全な場所を求めるなんて、どんだけ腰抜けだよ?このゲームの中の敵にはすべて戦略が必要なの!



2009年に一番話題になったダークホースの続編ということで、待ってたかたが多かったようです。かなり皆さん、喜んでおりました。

個人的には、難易度がさらに上がると言われると、正直、ビビりますが、買うと思います。また、攻略見ちゃうんだろうなあ……。



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posted by gyanko at 12:00 | Comment(63) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

海外の反応 -1泊3万7000円、『エヴァンゲリオン』ルーム -

本日はこちらの記事から。


エヴァンゲリオン』ホテルに一泊450ドルで泊まる。

evahotel.png

3月1日、日本の富士吉田市富士急ハイランドに、GAINAX制作のあのアニメ、『新世紀エヴァンゲリオン』をテーマとしたホテル・ルーム、『EVANGELION:ROOM」が1室限定でオープンする(訳注:富士急ハイランド併設のオフィシャルホテル『ハイランドリゾート ホテル&スパ』内)。1泊450ドル(訳注:37000円)。バケーションに『エヴァンゲリオン』のパイロットになった気分を味わえるというわけだ。

Anime News Networkによると。

「このホテルの部屋には、エントリープラグ型ベッドが備え付けられており、ここでゲストは寝転んでDVDを見ることができる。また、綾波レイの声で録音された、この部屋だけのモーニング・コールで目覚めることもできるし、インタラクティブなボイス・タッチ・パネルや電話でレイの声を聞くことも可能だ。

壁には、ブラック・ライトに照らされて台詞や絵が登場する他、オリジナルの『エヴァンゲリオン』の原画レプリカや綾波レイの実物大フィギュアも置かれる。」

これは、イケてる。ということは、僕が特許出願中の『AKIRA』の「鉄雄が病院で幻覚を見るシーン」をテーマにしたスイート・ルームにも市場があるかもしれないことだ!アニマトロニクスを利用したミルクを吐き出し続ける玩具の車さえあればなあ。誰か、僕のベンチャービジネスに投資してくれ!●



この記事についたコメントです↓。
コメント数が多くないので、ほぼすべてお送りいたします。


■レイの実物大フィギュアがケースに入ってるのは、やっぱりワケがあるんだろうな…。

■アニメにインスパイアされたホテルってのは、面白いかもねえ。…『スターウォーズ』がテーマのホテルとかはどうだろ?!?!?!

■面白い。日本に住んでた頃、部屋に葛城ミサトがテーマのキッチンがあったよ。…エビスビールとUCCコーヒーだらけだったってだけだけどね…。

yebisu.jpg

ucc.jpg

■部屋の中に、膨大な量のティッシュの箱があるんだろ?(笑

■数ヶ月前、富士急ハイランドで展示中の『EVANGELION:WORLD』を見に行ったんだ。あれぐらいのクオリティの部屋だとすれば、十分に価値あるものだと思う。

evabust.jpg

■テーマには実存主義的危機だとか母親の問題だとか、そのへんのことも盛り込まれてるの?それとも、そういうのは追加料金?

■大破して昏睡状態の綾波レイのクローンだったりしたら、すすり泣きながら泊まることになるわ。

自身と、自身を嫌悪するもう一人の完璧な自分に分かれてしまう前に、束の間、人生が永遠に再生可能な形態に融合されていくっていうシミュレーションができたりする?

できない?そっか。なら、オレが支払えるのは1晩199ドルだ。すまん。

あ、『エヴァ』の実写版を作ることがあれば、シンジ役はジョン・ベイナー以外に候補はないよな(訳注:合衆国下院議長。2011年1月に下院議長に選出された際に号泣)。シンジ役は、すぐ泣けるってことが絶対不可欠でしょ。しかも、しょっちゅう泣けなきゃな!


↓ジョン・ベイナーの泣き場面総集編↓。本当にしょっちゅう泣くかたのようですなあ…。

John Boehner Again


■ワオ。アニメ・ファンって金持ちー。

■一晩150〜175ドルぐらいなら、クールな部屋。実際、日本って、クールなテーマのラブ・ホテルがたくさんあるもんね。

あのケースの中の綾波が生きて動いて、僕といっしょにアサヒのスーパードライを飲んでくれるんなら、450ドルでOK。

■この部屋でファン・ビデオを撮ったり、コスプレの写真撮ったりするんでしょ、きっと。

■綾波かあ…。アスカが良かった。アスカと部屋でお話しするんだ。

■ちゃんとこれを作るべきだったと思うよ↓。

ayanamiroom.jpg

■↑そのほうが絶対に、もっともっとカッコよくて、本物の雰囲気に浸れるものになったよね。

■↑塗装した木箱の中にベッドなんて、しょぼいよなあ。

■↑理解できないことがある。たぶん、ここで書けば誰か教えてくれるかな。

どうして、画像のアパートの窓が全部閉まってるの?住んでるのはミサトとシンジだけとか?ミサトとシンジだって、プライバシーがあるわけで、それぞれ独りで住んでるんじゃなかったの?

■↑ミサトはシンジを独りにさせたくなくて、いっしょに住んでる。
第3新東京市は、物語が進むに連れてどんどん廃墟になってくんだよ。レイは独り住まいだけど。

■↑第3新東京市は外面だけの街なの。住んでる人間はかなり少ない。シリーズ最後のほうになると、常に危険が襲い掛かってくる街になってて、市民はここから退去してくんだ。

■↑レイの住んでるところも、未完成なまま打ち捨てられた集合住宅だもんな。

■450ドル?じゃあ、ミサトそっくりな子が話し相手になってくれなきゃ。

■↑…だよな。じゃなきゃ、冷蔵庫からペンペンが飛び出してくるとかさ。

■↑…それも無理なら、せめてイワトビペンギンぐらいは出てきてくれないとねえ。

■450ドル。「なにか起こるかもしれないから高めに」って多少神経質になっちゃって、こんな価格なのかね…。

免責事項:エントリープラグから血液の匂いがしたり、試運転で多少、魂が吸い取られる場合がございますが、ごゆっくりおくつろぎください!

なんてことになってたりして。

■レイ……って。アスカかミサトがいいよ。それなら泊まる。

■↑ミサトの部屋ならペンペンがついてくるしね。

■↑僕も、レイじゃないほうがいんだけど、たださ…

アスカだと、いろいろ抱えてる問題が多すぎる。しかも、時が経てば経つほど、問題が悪化してくでしょ。
思うに、アスカらしいバスルームを作るなんてことになったら、バスタブはデカいスカイライトで覆うか、そうじゃなきゃ、部屋を出ている間に、ホテル・スタッフが客の持ち物を適当に放り出して、かわりに部屋がアスカ宛ての宅配便の箱だらけなんてことになるって。

かといって、ミサトはズボラ。ってことは、ホテルの部屋は、服はちらばってるわ、カップラーメンの空やらゴミが転がってるなんてことに。こりゃパスだろ。

次、リツコ。ヘビースモーカーのうえに猫を飼ってる。で、部屋のテーマは、「綾波レイの容れ物」だろ。めっちゃきめえ。

オレだったら、伊吹マヤだ。まともそうだし、知的だし、死だとか、捨てられるだとか、愛するものを殺すだとか、そういうゾッとするような感情的な悩みがない。でもって、かわいい。

■↑よく、そこまで考えられるな、お前…。感動するわ。

■むしろ450ドルでミサトのアパートに泊まりたい。

■↑了解した。冷蔵庫の中はビールだけでいいな?

■L.C.L.(訳注:エントリープラグ中に注水される液体)の風呂はどうだ。オレは入るぞ。

■やっぱり、綾波レイのアパートを再現だよな(碇ゲンドウのメガネをカウンターに置いておいたりしてさ)。それで450ドルだったら、いいよね。

あ、ドアのベルは直しといてよ!

■富士急ハイランド、まだ『エヴァ』の実物大頭部を展示してるのかな。
富士山に登った帰りに見に行こうとしてたんだけど、別のところに行くことになっちゃってさ。見られなかった。
チャンスがあったら見たいんだよね。また向こうにいけるかどうかはわかんないけど。

■このホテルの部屋、もっと大きな画像で見られないのが残念。

■これが『THE ビッグオー』がテーマの部屋だってんなら、泊まるのに!


↓『THEビッグオー』
THEビッグオー ビッグオー vs アーキタイプ


■綾波レイに萌えるっていうのが、まったく理解できないんだよ。彼女、退屈な人じゃん。

■記事のライターへ。僕がスタッフとして働いてる病院が、新棟を建設中なの。たぶんあなたのプロジェクトに最適だと思うよ。

■エントリープラグ・ベッド。……IKEAから新発売。


……だめだな、こりゃ。

■僕が大好きな曲『FLY ME TO THE MOON』(訳注:『エヴァ』のエンディング曲)で起こしてくれるなら、泊まってもいい。

なんか、アスカが好きなの、オレだけって感じ…。

■外側だけ似てるだけじゃ、エントリープラグじゃないよ。内側、ただのベッドなんだろ?……エントリープラグって言うからには中もこうじゃないと!↓

entryplug.jpg

あとさ、ベッドじゃなくていいって。だって、ここに泊まったら、時間のほとんどを寝ないで妄想して過ごすんだから。

■ここに泊まりたいわー。

■ここに泊まったとたん、450ドルと自分の尊厳を失うわけか…。

■プラグスーツのパジャマはあるの?

■このホテル・ルーム。滞在して最初の数時間は期待でワクワク。次の数時間は、素晴らしい時間になる。その次の数時間は、いまだかつてないほどの最高の時間に。

でも、最後の2時間は、ググらないと意味がわかんないなんてことになりそう。



高いなあ…とは思ったのですが、原画レプリカやフィギュア以外にも、アメニティが『エヴァ』オリジナルでいろいろと凝ったものが揃っていたりしたら、納得のお値段になるのかもしれませんなあ。



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posted by gyanko at 12:00 | Comment(26) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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