2011年08月10日

海外の反応 - バンダイ ミュージアムがすごい -

本日は、バンダイミュージアム。

所在地は、栃木県下都賀郡壬生町おもちゃのまち。1960年代に玩具工場が相次いで誘致されたことから、この名があるようです。

バンダイミュージアムの展示構成は、

ジャパン トイ ミュージアム
江戸時代から現代までの日本玩具の中から厳選した、約20,000点のコレクション。伝統玩具から、戦後の輸出玩具、電子玩具、海外オークションで何百万円もの値をつけた玩具など。

ワールド トイ ミュージアム
欧州を中心とした骨董玩具の中から厳選した、約7,000点のコレクション。所蔵品最古となる250年前のウッドゥンドールから、産業革命時代の蒸気動力玩具、クロックワークスと呼ばれたゼンマイ玩具、テディベア、ドールハウス、世界に一つしか現存しない玩具など。

エジソン ミュージアム
、トーマス・エジソンの発明品の中から厳選した、約3,000点のコレクション。アメリカの特許弁護士ヘンリー幸田とビル・アンドローラが25年をかけて収集したものをバンダイが譲り受け、展示。

ホビーミュージアム
ガンプラをはじめ、全長約2メートルの「1/144 ホワイトベース」などを展示。

このほか、富野由悠季監督の立体作品「ZAKUの夢」、合体ロボ エリア、企画展示エリア、プレイエリア、炭鉱ジオラマ「モデル・コールマイン」、原寸大ガンダム胸像などなど盛りだくさん。(公式サイトWikipedia


記事はこちらから。


日本のレトロなオモチャ・ツアー

日本には、長く、誇り高い玩具作りの歴史がある。栃木県の田園にあるバンダイミュージアムには、長年にわたって日本が作り上げてきた素晴らしい玩具が展示されている。こののどかな田舎町へ行って、このミュージアムをチェックできないかって?うん、心配しないでくれ、ちゃんと当サイトがカバーした。

昨日、Kotakuのユーザー、Bakagaijinがカメラを携えてバンダイミュージアムを訪ねた。彼から送られた大量の画像がここにある。

バンダイは、長く玩具業界の最先端にいつづけている企業だ。創立は1950年。
軍事用の機械や原材料が玩具製造に再利用できたということから、第二次世界大戦後、玩具は、日本を再建するための1つの道だった。

バンダイは、『ウルトラマン』、『ガンダム』、『仮面ライダー』といった代表的なシリーズのキャラクター権をもっている。そのため、ミュージアムでは、こうしたヒーローたちが目玉だ。

とはいえ、ここにはレトロな玩具や、バンダイ製の玩具、他社製の玩具も展示されている。

1990年代に日本で爆発的人気を博した『たまごっち』のようなバンダイ製のヒット商品もあれば、『ファミリートレーナー』、悲惨な運命をたどった『ピピン』、『ワンダースワン』のようなゲーム業界でのベンチャー商品もある。

バンダイはまた、ゲーム関連商品にも大きく関わってきた。が、20歳後半〜30歳のユーザーたちには、『ボルトロン』や『マジンガーZ』あたりが思い出のアニメだろう。

(訳注:『ボルトロン』=米国のアニメシリーズ。第一シーズンは、東映とバンダイが制作にたずさわった『百獣王ゴライオン』と『機甲艦隊ダイラガーXV』という全く関連性のない2つのアニメを統合して作られた(Wikipedia)。)

こちらから、このバンダイミュージアムの画像をチェックしてみてほしい。そして、ここを訪ねてみたいと思った人は、バンダイミュージアムのFacebookにガイドがある。●


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(元サイトで大きな画像が見れます。)


コメントはこの記事についたものと、こちらこちらの動画から。





■『交響詩篇エウレカセブン』があるよ!
素晴らしい画像ばっかり。ありがとう。こんなにたくさん写真を送ってくれてたキミの手間隙に感謝。

■これほどのオモチャがガラスケースの中に入ってるのを見てると、ガラスをぶち壊して、手で触って遊んでみたいっていう衝動にかられる。

オモチャのミュージアムっていくつか行ったことがあるけど、そばのオモチャにも触れないし、床にすわったりもできないし、オモチャで遊んだりもできないんだ。想像してみてくれよ、ものすっごい心の葛藤があるんだから。

オモチャに年齢なんて関係ないよね?心の中の子どもと想像力を失っていない限り。

 ■↑(写真を撮ったbakagaijinから)ここには、手にとって遊べるオモチャもたくさんあるよ。ケースに入っていないものは、手でもってもいいんだ。僕が写真に撮らなかっただけ。

■『スーパーロボット大戦』をプレイした後だから、こういうスーパーロボットもののオモチャはこれまでより、段違いに価値があるものに思えるよ。

 ■↑キミみたいな人がいると、うれしくて涙が出る。

■これ見てて、『ARX-8 レーバテイン』(訳注:『フルメタル・パニック!』)のフィギュアを買わなくちゃいけないことを思い出した。

■ああ!『ボルトロン』のオモチャ、もってたよ!あのころ、父親の同僚が日本に行って、僕にって買ってきてくれたんだ。…80年代後半だったと思う。よく思い出せないけど。…とにかく、当時は『電撃戦隊チェンジマン』のオモチャがいつだってほしかったもんさ↓。一個も見つけられなかったけどね……。

Changeman - Abertura


 ■↑オレも覚えてるよ!すげえ!子どものころ、午後っていうと、戦隊シリーズ。これと『ドラゴンボール』ね。チャンネル10で午後4時から!

■『パワーレンジャー』シリーズの画像に『スーパートレイン メガゾード』(訳注:『救急戦隊ゴーゴーファイブ』の『グランドライナー』)がないのが残念。あのころのオレの一番のお気に入りだったんだ。

megasord.jpg

 ■↑すごいわ!これ、初代『メガゾード』に見えるけど。でも、もっとデカくて、強くて、カッコよかった気がする。

 ■↑僕の身長の半分ぐらいはあるデカいオモチャだったよ。そりゃもうすごかった!

■パリのルーブル美術館にも、オモチャ・アートのエリアがあるよ↓。

Collection Chogokin Godaikin Popy Japanese Robots Vintage


■子どものころ、日本にいたんだ。こういうのもってたよ。もってたやつと同じやつが画像の中にもあった。『地球戦隊ファイブマン』最高!

■今すぐ日本に行けるとしたら、こういうところこそ僕が行きたいとこなんだ。

■ああ、『たまごっち』。本物はもってなかったけど、パクリ商品をもってた。ひとつは『バブルボブル』(訳注:1986年タイトーから発売されたアーケードゲーム)に出てくる恐竜にそっくりのやつ。『デジモン』のオモチャももってた。でも、日本製のやつに比べたら、ものすごい劣化版だったなあ…。

■ピピン、最高だったよな。

■このミュージアム、行きたい。最高の場所だろ、これ。日本に行く金さえあれば…。

■ニンジャマン(訳注:『忍者戦隊カクレンジャー』)と『キングピラミッダー』(訳注:『超力戦隊オーレンジャー』)だ!

■何年にもわたって、どれだけの数のレトロゲーム機をもってたかって考えると、気が遠くなるよ。いい時代だったよね。

■正直言って、もっとガンダムがたくさん映ってるのを期待してた。

 ■↑(写真を撮ったかたから)僕もなんだ。でも、ガンダムものを展示してる部屋がかなり小さいうえに、照明が暗くてさ。よい写真が撮れなかったんだ、ごめん!

■ワオ。見覚えのあるオモチャがいくつかあった。ボードゲームも。よく遊んだもんだ!アクション・フィギュアも山ほど見覚えがある。当時、トイザラスにたくさん並んでたもんなあ。それとやっぱ、『攻殻機動隊』のタチコマだよねえ。これは忘れられない。

■ねえ、『エウレカ7』ってもうレトロに入っちゃうの?なんと!びっくり。

■『トランスフォーマー』のオモチャはないの?ロボットもので溢れ返ってる日本だとそんなに人気ないのかな。

 ■↑『トランスフォーマー』はハズブロとタカラの制作。バンダイじゃないからね。

■『ファイナル ファンタジーVII』のフィギュア、まったく同じやつをもってる。ティファとバレット、それとセフィロスのやつもね。

■ホワイトベースがあるよ〜。

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■これ見てると、自分が日本人だったらなあって思う(涙。
黒人の日本人になるってあたりで手を打つしかないか。

■『ジャイアントロボ』、オレのヒーロー。

■バンダイミュージアムって、東映映画村とはちがうんだよね?

■バンダイといえばだ。ナムコをぶち壊し、バンダイナムコを作った会社だとオレは考えてる。

■バンダイミュージアムってどこにあるの?

 ■↑日本に決まってんだろ(笑。

■動画の1:27のとこ。『仮面ライダー』だよ!

■オレのとこにあるのなんて、歴史博物館がせいぜいだよ。なのに、やつらはこんなクールなバンダイミュージアムなんてものをもってるのか。どこにあんだよ、今すぐ知りたい!

■70年代、こういうテレビ番組でオレは育った。なんて懐かしい。このミュージアムは、今東京にあるのか?一週間ぐらいで日本旅行に行くから、ここに行きたい。

■本当にありがとう。フィリピンで見てたよ、こういうの。メキシコのドラマは子どもや10代に悪影響があるけど、アニメとスーパー戦隊もの、それと中国ドラマだけは子どもにも良いものだからね。

■マジンゴー!

■最高なのは、『ウルトラマン』、『スーパー戦隊』、そして『仮面ライダー』よ。オレの正直な意見。

■『仮面ライダー』最高だろ!

■『ガンダム』と『パワーレンジャー』ばっかり。『ゴジラ』はどこ?

 ■↑『ゴジラ』はバンダイ製じゃない。

■すごいわ。『ショーグンウォリアー』最高!どうして日本製のこういうものの良品をオレたちは手にいれられないんだよ?

(訳注:『ショーグンウォリアー』=70年代、日本の人気アニメをベースにしたロボット・オモチャのライセンスをマーテル社が買い取り、シリーズ展開した商品。『グレートマジンガー』、『ボルテスV』、『ライディーン』、『グレンダイザー』、『コン・バトラーV』など。)

 ■↑日本人が自分たちのことしか考えてないか、そうじゃなかったら、オレたちのニーズに気づいてないか。僕的には、彼らはオレたちのことなんかどうでもいいんだと思う。

■辛い思い出がよみがえるわ。……70年代、父親が仕事で日本に行って、そりゃもう素晴らしいダイキャストメタルのロボット・コレクションを買ってきてくれた。で、80年代になって、母親がエホバの証人に洗脳されて、こんなものは悪魔的で暴力を助長させるだけだっていって、ぜんぶ投げ捨てたんだよ…。

 ■↑聞いてるのもつらい。キミの痛みはよくわかるよ、兄弟。

■いとこが92〜93年にかけて軍にいて、日本に駐留してたんだ。そのころ、オレはものすっごい勢いで『パワーレンジャー』のファンだった。

彼からは、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のティラノとかドラゴンレンジャーの超合金フィギュアや、変身ベルトを買ってもらったもんだ。今でも、大事にしてる。箱に貼ってある「値下げ」のシールもそのまんま。これ当時はそんなに人気なかったから、今は希少品だと思うんだけどなあ。

■ここに住みたい。

■このミュージアムでオモチャを買えたりする?

■ああああああ、この動画がもうちょっと高画質だったらいいのに。遠すぎて、ぼやけてるショットが見えづらいよ。小さい展示品でも、立ち止まってじっくり見たいのがあるんだってば。……コレクターにはたまらん。これこそ、夢!

■フィリピンにもバンダイミュージアムがほしいよ(泣。

■ニューヨークにだってほしいわ!

■ありがとう。この動画見て、夏に行ってきた。最高だったよ!

■30年もすれば、実際に操縦できるガンダムができてるんだろうなあ。

■とにかく、ここに行って、ガンダム・セクションを見てきたいんだ。



夏休みの日帰り旅行には、いい場所ですなあ…。



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posted by gyanko at 20:58 | Comment(46) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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