2009年06月10日

6/11発売『無限航路』の海外紹介記事

無限航路


今日は、明日、6/11に発売、プラチナ・ゲームズの『無限航路』、海外紹介記事をお送りします。『大神』から3年あまり、待っていらっしゃったかたは多いんじゃないでしょうか。


さきほどアマゾンを見てきたら、TVゲームで8位。予約数だけでこれなので、売れそーですねー!おほほほ。私も予約してあるので明日、仕事帰りに買って帰ります。公式サイトはこちら


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画像はこちらのもの。



無限航路』の日本のレビュー。
プラチナム・ゲームズの最新作はどうなるのか。



セガとプラチナ・ゲームズのDSゲーム、宇宙航海RPG『無限航路』は、知名度を上げるには運が悪すぎだ。プラチナ・ゲームズの第一作、『Mad World』(海外のみ)のリリースで弾き出された感があるばかりでなく、日本での発売がE3の週とかぶってしまったため、海外ではほとんど注目されないだろうから。


もったいないのは、このゲームが、おそらくゲーム業界では屈指の雑誌、ファミ通の今週号で、9/9/8/8の合計34点をつけられて、金賞を得ているってことだ。レビュワーの1人によると「戦闘の難易度に合わせて、戦艦を細かな部分までプレイヤー好みにカスタマイズすることから(手を抜くとすぐに殺される)、広大で複雑なSFストーリーに至るまで、想像していた以上にこのゲームはあらゆる面で深い」。また、「データの膨大さも圧倒的。彼らの努力に拍手を送りたい。ゲームには多少、不親切な部分もあるが、そんなものはゲームが帳消しにしてくれる」とも書いている。


他の数人のレビュワーも異口同音に「設定の膨大さ」に「圧倒」されていた。1人はそれが「驚異的」であると言い、「(ファミ通での)高得点は、総じて、戦艦のカスタマイズによる」、「戦艦のカスタマイズなんて派手には見えないが、ものすっごく中毒的だし、際立ってる」としている。


ゲームの難易度の高さにもかかわらず、この賞賛だ。レビュワーの1人はこうも言っている。「戦闘は非常にハードルが高い。通常の戦闘でも手は抜けない」。「戦闘のコツを覚えるのには時間がかかるが、ゲームはやりこみに耐え抜くものだ」。これには別の1人も同意している。「とるに足らない選択でゲーム全体の状況が変わるため、ゲームが厳しいものになることもありうる。ぱっと見は複雑。だが、インターフェイスが使いやすく、ゲームに入り込むのは簡単だ」。


『無限航路』の米国版が出るのは今年の後半の予定。



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画像は、こちらのもの。


ついでなので、この記事につけられたコメントも合わせてご紹介。


●これは期待できそう!

●どこがローカライズするのかな。
Jeremy Parrish(1UPのエディター)のサイトでこのゲームの記事を読んでから、ずっと楽しみにしてたんだ。アトラスにローカライズしてほしい。アトラスなら、言語を選択できるような設定にしてくれるから。このゲームに会話が多用されてるのを見るとさ、ほとんどすべての日本のゲームでありがちな、無様な英語吹き替えでゲームを台無しにしてほしくないんだよ。

●DSを打ち負かすことはできないなあ。
質の高いゲームが往々にしてデータが膨大になるということか。『無限航路』は、セガの他のゲームといっしょに発表されたときから、ずっと釘付けだったんだ。戦略ゲームのすごいファンってわけじゃないけど、畜生、いっつも引き込まれて、やるはめになるんだよ。Penny ArcadeのGabe(前述サイトのエディター)と同じで、『ファイナルファンタジー タクティクス アドバンス』みたいに戦略ゲームの世界にオレを引きずりこんでくれるのを待ってる。それと、戦艦のカスタマイズ、『キングダム ハーツ』で船を作るの思い出したよ。あれは、何時間もオレを楽しませてくれたゲームの、ただ1つのまったく役に立たない部分だったけどね。

●DSは、何年もずっとたくさんの良いゲームを出してきた。マジで僕はみんなにこれはすごいシステムだよって言ってるのに、みんな完無視するんだよね。とにかく、このゲームはすごそうだよ。SFのRPGなんて、もう確実に大好きだからね。そのうえ、元クローバーの開発の人たちが作ったんだから、買う価値あるってことだよ。

●うーーーん。
どんどんどんどんDSを買う必要が出てきたよ。プラチナ・ゲームズの『無限航路』。『キングダム ハーツ 358/2 Days』。『Golden Sun DS』。あまりにも、良いゲームが出過ぎだよ。

●スゴい。
これは絶対買わないとだめだってわかった。前からこのゲームを買おうかどうしようか考えてたんだけど、レビューを読んで決心した。自在にカスタマイズできて、ストーリーがいいってなったら、好きになっちゃうよな。



……たぶん6月いっぱいは、このゲームをやってそうです。少なくとも、『ドラゴンクエストIX』まではこれだろうなあ。そんな簡単に私がクリアできるとは思えん。



この記事を書くに当たって、ゲーム全体のイメージが湧く画像を探したんですが、このゲーム、どこのゲームサイト見ても、戦艦の画像がえっらい多い。キャラの画像やイベント関係の画像があんまりなくて、パッと見、「これ、図鑑??」ってぐらい(笑。


けど、このゲームのキャラクター、いいんですよ。女性にも受ける絵だと思う。といいますか、「女性に」受ける絵だと思う。公式サイトでキャラクターを確認してみてください。



明日は、『米国で出せないゲーム』というお題。



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posted by gyanko at 21:00 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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