2009年11月28日

海外の反応 -『料理の鉄人』、森本正治vs.ボビー・フレイ

本日は、1993年10月〜1999年9月まで放映された『料理の鉄人』です。

フレンチ、中華、和、イタリアンの鉄人と挑戦者がキッチン・スタジアムで料理を競うという、この番組は、ご存知のように、米国でもフードネットワークが吹き替えで放映し、驚異的カルト人気番組になりました。

米国Wikipediaによれば、この人気の秘密はもちろん、一流料理を楽しむ面白みではあったのですが、他にも、1970年代の吹き替えカンフー映画を見るような「キャンプ」な魅力も視聴者にアピールしたようです。(Campy:チープで派手で悪趣味なのだけれどクールなスタイル)

米国では、『料理の鉄人』のアメリカ版、『Iron Chef of USA』がUPNにより2001年に制作放映されましたが、日本版からあまりにかけ離れた作りが不評を買い、たった1シーズンで終了。その後、2005年より、フードネットワークが『Iron Chef America』を放映開始。これはフジテレビの監修を受けた王道派で、現在、6シーズン目。森本正治がレギュラー出演、坂井宏行がスポット出演しています(Wikipedia)。


本日の動画は、『料理の鉄人』ニューヨーク・バトルです。登場するボビー・フレイは現在、『Iron Chef America』の南欧料理の鉄人。
見所の一つは、料理終了のゴングと同時にボビー・フレイがまな板の上に土足で立ち上がり、勝利をアピール、森本が激怒するシーン(4/5)。

Iron Chef - New York Battle (The Match) (1 of 5)


再生回数、43,314回。コメント数、134件。この動画の人気が最も高い地域:はこちら↓。
ironchef.png


Iron Chef - New York Battle (The Match) (2 of 5)
Iron Chef - New York Battle (The Match) (3 of 5)
Iron Chef - New York Battle (The Match) (4 of 5)
Iron Chef - New York Battle (The Match) (5 of 5)


■私は引退したシェフだ。18年間、必死にやってきた。だから、ボビー・フレイにこう言う資格がある。ボビー・フレイは、一心地つきたくて食べるような料理を、まるで美食のように見せて出している。『Iron Chef America』の審査員を見ろ。女優だとか、作家なんかが料理批評ができるとみんなは本当に思っているのか?やつらは料理をしたことすらないだろうよ。特殊な料理がどんな見栄えでどんな味わいなのかも、適切な料理法だって知らないだろう。私はシェフだ!審査員はちがう!(-9)

■↑食べてから言えば?そしたら教えてよ。テレビで見栄えだけで判断してるだけじゃないか。あなたには偏見があるんだと思うね。たとえあなたがシェフだとしてもさ。(+8)

■陳か坂井だといいなあって思ってたけど、今はどうして森本だったのかわかる。日本の新しい料理の若いスターと、アメリカの同じような若いスターってことだったんだね。(+1)

■フレイはもっと、経験のある鉄人たちと対戦すべきだったね。(-6)

■陳健一はどうした??!(+3)

■↑スケジュールの都合で無理だったんだって。(+5)

■翻訳がひどいなあ!僕ですらもっとうまくできる。まだ2級も合格してないけどさ!(+2)

■鹿賀が「私の記憶が確かならば、……ここはニューヨークシティ!」って言うとこ大好きだ。(+9)

■これ見に行きたかったんだよなあ!(+3)

■オリンピックより厳しい競争だな!(+3)

■鹿賀の英語、4:31のとこ……ほぼ非の打ち所がないね。(+4)

■街中でドッ派手な衣装。鉄人たちはきっと、恥ずかしさのあまりプロデューサーを殺したい気分だったと思う。(+3)

■「料理の鉄人」は世界のどんなスポーツショウより良い。(+2)

■坂井、かわいいわあ。(+3)

■太平洋を超えた闘いだな。(+1)

■どうしてみんなが、フレイをアホみたいに振る舞うっていうのかやっとわかった。(+3)

■これは1995年〜2000年の時期だろ。まだ、大げさな身振りがカッコいいと思われてた時代なんだよ。(+2)

■ゴードン・エリオットの「ゴジラがマンハッタンをデカい箸でぶっ壊した」って言い方。あれぞ、まさに人種差別主義者だよな。(+3)

■これは凄い!鹿賀と料理の鉄人たちが街で立ってるとこ。宇宙船からビームで降りてきたみたい!マンガが突然、本当になったって感じ。鹿賀のピーマンをもらえたら、死んでもいいほど幸せな人間になれるよ。(+4)

■鹿賀の本当の声、聞いたことなかった。……つまり、英語を話してるところってことね。(+1)

■↑吹き替えはうんざりってことだよね?鹿賀の英語はかなり良いよね。

■アハハハ。鹿賀のパプリカ。でも、鹿賀も鉄人も、ニューヨークの街に立つとちょっと浮く。(+3)

■フレイは本当に嫌なやつだなあ。(+7)

■↑完全に同意。…坂井がいつか、こいつをぶちのめしてくれるさ。(+5)

■テーマが発表されたときの森本の表情が好き。大丈夫、これは私がもらった!って感じの。(+1)

■ボビー・フレイの馬鹿さかげん。(+4)

■↑彼は実際はああじゃない。料理の鉄人のプロデューサーに、傲慢な嫌な奴として振る舞ってくれって言われたんだよ。理由はどうあれ。Wikipediaを見ろ。(訳注:ファンによる虚偽の記述だったようです。)

■道場か坂井だったら、フレイなんて完敗だよ。(+9)

■↑同意。

■料理の鉄人たちは、やさしいし、すごく謙虚なんだよ。…ボビーみたいな尊大な態度じゃない!(+5)

■鹿賀主宰のサイン入りピーマンって、ebayだといくらぐらいになるんだろうなあ。(+3)

■森本に勝ってほしい。…ボビー・フレイが嫌いだから。ホントにうぬぼれた、傲慢な野郎だよ。シェフとしてのエチケット、ゼロ。げえ。(+2)

■森本は新しい日本のキュイジーヌの天才だよ。これは、これまでで一番お気に入りの天王山の闘い。

■森本とフレイは今は友達だよ。森本はボビーを尊敬してる。僕はどっちも好き。森本、魚のアイスとか作ってたね(笑!。「料理の鉄人」で彼が作るものはどれも美味しそうなんだ。彼とボビーはスタイルはちがうけど、不運な出来事を乗り越えて、友達になったんだ。(+15)

■まな板は聖域なんだよ、日本では。ボビーは知らなかったんだな。彼はアメリカ人シェフだ。知ってるわけがない。このせいで、ボビーがこれほど嫌われているっていうのが信じられないよ。彼は、料理を終えて、ちょっと興奮しただけだ。時間内に終えると思ってなかったのに完成できたから、興奮して観客を煽ろうとした。誰だってミスをおかす
大事なのは、それを乗り越えることなんだ。(+6)

■まな板事件は明らかにやらせだろ。ライバル関係を煽ろうとしたんだよ。(+5)

■だから、「料理の鉄人」のプロデューサーが、ショウのためにより傲慢に振る舞ってくれって頼んだんだよ。ヒール役を要求したんだ。それに同意したんだ、フレイは。ある意味、ちゃんとやってるじゃないか。(+27)

■森本だって、フレイをなじらなきゃならない役割だったんだよ。僕はどっちも好きだし、彼らは今は友達なんだよ、わかれ!彼らは二人とも素晴らしい仕事をしたし、信じられないほど凄いシェフなんだ!(+57)

■まず、フォードネットワークがフレイにそう振る舞うように頼んだ!次に、日本文化が道具に聖なる尊敬をもつっていう感覚をフレイがもってないからって、彼がシェフじゃないなんて、ちょっと酷いよ……

オレはフレイも森本も大好き。『Iron Chef America』も大好き。聖域と考える人もいれば、特別、思い入れがない人もいる。だから、アメリカという国は偉大なんだ。森本があんなに怒ってるのを見たときは哀しかった。…だって、森本は明らかに、ファン層の中でもみんなのお気に入りシェフじゃないか…。(+55)

■素晴らしいシェフだが、マナー最低。(+21)

■フレイは天才。だろ?行動は未熟だったが、だからって料理が不味いわけじゃない。だろ?侮辱的な行為だったが、すでにフレイはそれが日本では聖域だという事実を知らなかったと説明してる。少しは許してやれって。彼は偉大なシェフだ。(+58)

■フレイも昔は、自分をちゃんと落ち着かせることもできなかったってことさ。これは真実。今は、もっとまともにアメリカの料理の鉄人として自制心を保ってるよ。(+18)

■他の料理の鉄人が森本を応援してるのがいいね。(+10)

■これを見てから、ボビー・プレイのフードネットワークの番組は見ないことにしてる。なんという傲慢さ。典型的ヤンキーズ・ファン並み。負けてうれしいよ。一方で、森本は真の品格を見せたね。(+7)

■森本は謙虚な男。(+2)

■森本は正しいよ。僕は寿司職人だが、もしまな板にそんなことをしたら、チーフがオレの指を斬り落とすだろう。それほど侮辱的で品格のないことだ。(+9)

■↑同意する。どんな料理のシェフだろうと、シェフならばみんな、まな板には敬意を払わねばならないと知っている。料理と同様に。食べ物を置くまな板は、常に清潔でなければいけないし、尊敬をもって扱わねばならない。(+5)

■フレイみたいなやつは、世界中にいまだにいる醜いアメリカ人の典型だってことさ。フレイはああやって文化の差を際立たせようとしたが、まともな人間なら、まな板の上に立つなんてことが、不衛生であるばかりか、下等だってわかってる。…特にシェフなら。(+7)

■森本は、私たちにとっては聖域だと言ったけど、私たちを日本と受け取った人が多いんだね。あれは、私たち、シェフにとってという意味だと思うけど。興奮していたとはいえ、食べ物を作る場所の上に乗るなんて。道具っていうのはシェフの体の延長みたいなものなのに。(+11)

■食べ物と言ったら、……私に言わせれば、アジアの食べ物のほうがアメリカの食べ物より味わいがあるし、ユニークだな。…フレイの子供みたいなマネはなんとも恥ずかしい。やつの恋人はフレイをすてて、森本のところへ走るべき。(+5)

■森本は偉大なシェフ。フレイも、道化者としては偉大だよ。(+5)

■日本人は実際、謙虚だよ。…誰もボビーのファンに嫌なことを言わない。(+5)

■自分たちが扱う道具に敬意を払うというのは日本文化。情熱と呼んでもいい。森本は自身の仕事を自負しているし、情熱をもってる。自らの行動と、その行動を支えてくれる道具を尊敬してるんだよ。(+7)

■シェフってまな板に乗るものだったんだな、知らんかった。(+11)

■森本は絶対に正しい。まな板と包丁は神聖なもの。料理を終えるたびに汚い靴でまな板に乗ってるようなシェフが作った料理を、キミらは食べたいと思うのかね?(+10)

■↑No! (+5)

■実際、まな板なんて、ただの木だろ。死ぬときにもっていけるわけでもない。木の一片に、子供じみた怒りのコメントをするのはやめてくれ。(-6)

■森本が勝ったね!心臓が躍り上がったよ!感動した。奥さんも涙目だったね。病気の子供に感謝しに行った森本も人間的にすてきだった。(+4)

■実際、味は素晴らしいんだろうと思う。特に、森本sanが作ったほうがユニークでオリジナリティがあるように思うな。フレイの料理は普通だし、家庭っぽいんだよ。森本sanはゲストを楽しませてる。ここが勝利のポイントだね。(+5)

■このシリーズ、フレイのファンたちが、フレイを否定するコメントにマイナス評価をつけまくってるなあ。(+19)

■ニューヨークの森本のレストランで食事したことある人いる?いつか行きたいと思ってるんだけど。(+4)

■森本、自分の料理について観客が話してるとき、「黙れ、お前らに何がわかる?!」みたいな顔してる。(+6)

■森本sanってスイート。大好き。道場が泣いてたの見た?あの場面もすごく感動した。(+6)

■がんばった、森本!坂井とフレイの闘いも見たかったなあ。坂井なら、ボビーが瞬きしてる間に、ボビーが飼ってるインコを3つ星料理に変えてたはずさ。(+5)

■道場のバトルがもう一度見たいよ。(+3)

■森本が勝ったとき。イエス、当然だろ、このバカが。やったぜ、オレはアメリカの馬鹿をやっつけたぜ!!!って顔だった。(+4)

■イエス!森本は鉄人にふさわしい男だ。彼の料理を見ろ。見てるだけで素晴らしいし美しい。絵画のような盛りつけだ。本物のアーティストだ。おめでとう!(+8)

■誰も傲慢なバカは見たくない。勝利が鉄人のものになってうれしい。(+10)

■フレイは過大評価されてるだけ。フードネットワークの番組には似つかわしくない。(+13)

■つつましさと謙虚さが…嫌らしいシェフを打ち負かした、と。それがボビーに起こったこと。(+12)

■『料理の鉄人』の中でも記念碑的な闘い!『Iron Chef America』には、オリジナルと比べると、情熱も伝統もない。森本sanが勝ってうれしい。彼は僕たちみんなと、あの小さな子供を幸せにしてくれた。(+2)

■↑100%同意。『Iron Chef America』はオリジナルほど良くはないよね。(+13)

■森本sanとボビー・フレイが競り合うのを見れてよかった。本当にわくわくするイベントだった。判定は正確だね。彼らは最高のシェフを選んだ。つまり、いつだって森本正治ってこと。ボビー・フレイは負けたけど、それでも森本は彼に敬意を払ってた。(+8)

■ボビーはあまりにも嫌な奴すぎる。目立ちたがりなんだな。森本はとても控えめ。味見のときも審判のときも、とてもナーバスに見えた。
それと、ボビーのファンが森本にブーイングしてたね。でも、森本のファンは誰もそんなことしてなかった。(+7)



ボビー・フレイのファン対その他のマイナス評価つけあい合戦でした。とはいえ、ボビー・フレイのファンからも、森本正治を罵る声はなく、『Iron Chef America』にレギュラー出演しているだけあって、人気あるんだなあといった印象。


ちなみに、ボビー・フレイの「傲慢さ」はかなり有名なようで、以前にDaigo対Justin Wongの記事の記事で、Justinの尊大な態度をボビー・フレイに例えているコメントもありました。
ボビー・フレイ自身は、自らを嫌う人々に「私がとやかく言われなくなる日は、心配もしてもらえなくなる日」と語っているそうです。



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posted by gyanko at 19:00 | Comment(67) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. はじめはただのショウとして始まったTV番組が、今では一つの物語に昇華されてるんだな
    Posted by at 2009年11月28日 19:30
  2. おなかすいてきたよ
    Posted by at 2009年11月28日 19:31
  3. 相変わらず加賀さんはいい味出してるよなあw
    Posted by   at 2009年11月28日 19:51
  4. 人気があるんだなぁ
    Posted by at 2009年11月28日 19:57
  5. イチローが審判にバット蹴られて激怒したの思い出した
    Posted by at 2009年11月28日 20:29
  6. この対決を昔観た時、まな板に乗るボビーの行動に本当にビックリした。
    食欲が失せるよね。
    Posted by at 2009年11月28日 20:29
  7. まな板の上に乗るのは擁護しようがないだろw

    擁護してる奴らの人格を疑うよ。
    Posted by at 2009年11月28日 20:36
  8. 人気あるらしいというのは聞いてたけど、まだ続いてたんだね、知らんかった
    しかし鹿賀丈史もこれ始めたときはアメリカに呼ばれるとは思わなかっただろうな
    Posted by at 2009年11月28日 20:53
  9. 道場さん、最近テレビで見ませんがお元気なのでしょうか。
    もう森繁さんや山城さんがいる所で腕をふるっておられるのかな。
    Posted by at 2009年11月28日 20:57
  10. >道場さん、最近テレビで見ませんがお元気なのでしょうか。
    >もう森繁さんや山城さんがいる所で腕をふるっておられるのかな。

    おいおい…勝手に故人にしないように。
    ちょっと不謹慎では。
    TV出演が本業ではないのだし、お店の方が忙しいんじゃないの?
    Posted by at 2009年11月28日 21:07
  11. まな板の上に上がるなんて信じられない所業だな。
    まああっちの大体の人も、批判してるようなので良いけど・・・いや擁護するヤツが少しでもいる事さえ理解できん。
    これが文化の違いか
    Posted by   at 2009年11月28日 21:10
  12. >イチローが審判にバット蹴られて激怒したの思い出した
    俺もそれ思い出したw
    足で転がしてたんだっけ?

    まぁソファやベッドに靴で乗り得る人達だからね、本当にそういう感覚が無いんだろうけど
    さすがにまな板は衛生面で勘弁して欲しいわ
    Posted by   at 2009年11月28日 21:22
  13. ボビーフレイってアメ人だろ?
    ならまな板に乗ろうと驚きはしないよ
    アメ人ってこういうの好きだろw
    Posted by at 2009年11月28日 22:00
  14. >アメ人ってこういうの好きだろw
    感情を爆発させることに肯定的+道具に敬意を払うって感覚が無い、からじゃない
    ただ元のページじゃ殆どの人が非難してるのを見ると、さすがにこれは相手によっては失礼にもなり得るって事は理解してるんじゃないの?
    大体の人はね
    Posted by   at 2009年11月28日 22:14
  15. アメリカ人は日常的によくまな板に乗るから擁護してるんだろう
    文化の違いだからしょうがないよ
    Posted by at 2009年11月28日 22:18
  16. アメリカ人の飯は「餌」なんだからあれでいいんだよ。
    美味しい・不味いの問題ではなくて「餌」

    洋の東西を問わず、ありえない行為だよ。
    Posted by   at 2009年11月28日 22:33
  17. アニメや漫画だと料理物は人気ないようだけど
    (料理のバトル物も含めて)
    これからは多少は興味を持つ人も出てくるかね
    Posted by at 2009年11月28日 22:49
  18. アメリカではまな板の上に乗るような料理人でも擁護する人がいるってのがビックリ
    Posted by at 2009年11月28日 22:51
  19. それも含めて、番組のアートスタイルの勝ちなんじゃないw
    今これ英語でも見ても面白いもんなぁ
    Posted by at 2009年11月28日 23:01
  20. 物に魂が宿るって考え方は日本独特なんじゃない?
    まな板なんてただの木だろっていわれれば確かにそうだし、
    汚くなれば洗うか新しいの使えばいいじゃねーか程度の感覚しかなさそう。
    Posted by at 2009年11月28日 23:08
  21. やっぱ自分が使う道具には愛着が湧くし、可愛く思えてくるよ
    長年使うと神様も宿るしね
    Posted by at 2009年11月28日 23:27
  22. 昔はよい番組たくさんあったよね 
    お金たくさんかけられたってのもあるだろうけど
    最近こういう見せるテレビ番組ってなくなったなー 淋しいもんだ
    Posted by at 2009年11月28日 23:28
  23. 食材をじかに置くまな板は清潔に扱わなければならないって普遍的な考え方じゃないの?日本独特の考えかたなん?
    Posted by at 2009年11月28日 23:28
  24. 大事に長く使えば神様が宿ってくれるもの
    道場さんは最近夕方の番組で観た気がする…
    Posted by at 2009年11月28日 23:36
  25. >食材をじかに置くまな板は清潔に扱わなければならないって普遍的な考え方じゃないの?日本独特の考えかたなん?

    そういった合理性以上の話をしている。
    じゃあ上に書いてあったイチローのバットの話なんてどう説明する?
    Posted by at 2009年11月28日 23:57
  26. アメリカ人てかわいいよな
    尊大で無礼なやつはキライなのに、その場になると忘れちゃうw

    周富徳や金満腹のおもしろ料理人の系譜に復活してもらいたひ
    Posted by 犬彦うがや at 2009年11月28日 23:58
  27. ウッチャンナンチャンの気分は上々でバイオハザードの主演女優が出た時に東京案内をして最後に道場の店に連れていったらすげー感動してたよな。
    Posted by at 2009年11月29日 00:25
  28. ↑ジョボBitchか
    Posted by at 2009年11月29日 00:40
  29. ウメハラ対ジャスティンみたいだな。
    あっちは観客が騒いでくれるから、なんか絵になるよね。
    Posted by at 2009年11月29日 00:45
  30. 料理の鉄人、懐かしいなあ
    小説のぶっ飛んだ設定が好きだったなあ
    Posted by at 2009年11月29日 00:49
  31. 俺もジャスティンを思い出した。
    こうなってくるともう個人の問題じゃなくてアメリカという国の国民性だよね。
    Posted by at 2009年11月29日 01:01
  32. 何でヒーローに憧れるのに
    ジャイアン思想なのか分からない
    Posted by at 2009年11月29日 01:08
  33. ジャスティンはボビーフレイみたいな奴だって実際いわれてるよ
    Posted by at 2009年11月29日 01:09
  34. やらせだろうがなんだろうが、結局はアメリカ人がやってる事なんだから同じだよね。
    Posted by at 2009年11月29日 01:19
  35. アメ公なら仕方ない
    Posted by at 2009年11月29日 01:20
  36. てかまな板の上に乗るとか素人でもやらんだろ・・
    それをプロがやっちゃうとか・・
    アメリカの家庭は知らないけどね
    Posted by at 2009年11月29日 01:24
  37. アメリカ人は子供なんだよ。
    異常なまでのヒーロー思考も、とにかく味付けが強烈な物を好む味覚も、礼儀を知らぬ態度も、なにもかもが幼さを残し過ぎている。
    Posted by at 2009年11月29日 01:26
  38. アメリカ版ってあくまで料理対決のみでその他の要素排除してる感じになっちゃってるんだよね。なんか淡白。
    日本版だと割りと人物にスポットを当てて師弟関係やらライバル店関係やらドラマ性も加味してた

    そんなわけでアメリカ版はsuckなんて言われちゃうんだろうな、きっと
    Posted by at 2009年11月29日 01:58
  39. 文化の違いとかあるかもしらんが、
    とりあえず自分の仕事を支える道具のなんだから大切に扱おうよ。
    ましてや人の口に入る食べ物を扱う職業なんだからさ。
    Posted by at 2009年11月29日 03:29
  40. まな板なんてただの木だろって言うアメリカ人には
    聖書だってただの紙なんだろうと言いながら
    尻の下に敷いたりなんか決してしないだろうと言いたい
    Posted by at 2009年11月29日 04:13
  41. なんか怒ってるし、よくわかんないけど悪い事しちゃったのかもぐらいにしか思ってないよ、こいつら
    Posted by at 2009年11月29日 04:54
  42. ウメハラとジャスティンの対決を思い出させるな。

    って書きかけてログ見上げたら既出だったか。




    Posted by at 2009年11月29日 08:16
  43. デーブが普通に英語しゃべっててびっくりしたw
    Posted by   at 2009年11月29日 09:58
  44. 管理人さん、翻訳ありがとうございます。向こうでも人気のあるジャンルなんですね。
    Posted by at 2009年11月29日 10:36
  45.  まな板にのるのは悪い事だけど

    元ネタは「ミスター味っ子」(アニメ版)じゃないのか?
    褌姿でまな板でサーフンしてる姿がインパクトあったよw

    たかが漫画・アニメと言う無かれ、口から光を出す人は居ないだろうけど、カレーにコーヒーブチ込んで食えなくなった人は実際にいるんだから・・・
    Posted by   at 2009年11月29日 10:40
  46. これテレビで見たなぁ・・・森本にあこがれるアメリカの子供パートが
    なんか日本のテレビ臭くて気持ち悪かったなぁ
    Posted by at 2009年11月29日 10:48
  47. 良識的なアメリカ人はそういう傲慢で幼稚な振る舞いがアメリカ人の典型として見られることが不快なようだし、非難もしているね。
    バカが一人いると大勢がそのバカに注目してその他の誠実な声を出すひとたちが消されてしまいがちだから、困ったもんだよなあ。
    それより、日本人が道具に思い入れがあり、敬意を持っているということを理解している人が結構いるのが意外。
    謙虚という姿勢がちゃんと評価されているっぽいことも。鉄人たちが、日本人として意識してがんばってる仕事が認められていることが意外。にしてもフジ監修って…?テレビのバラエティに関して米国メディアはそんなにセンスないの…?
    Posted by at 2009年11月29日 12:25
  48. 俺マックでバイトしたことあるけど、みんな料理台に土足で立って調理してたよ 多分アメリカ本社からの指示だと思う
    Posted by at 2009年11月29日 12:34
  49. 子供っぽいといえば、フレイは後のリベンジ対決で、「まな板に立たなきゃいいんだろ」と、まな板を除けた調理台に土足で立ち、森本を挑発してたっけ。

    ああ、アメリカ人ってこんな奴らなんだな、とあきれたのを覚えてる。
    Posted by at 2009年11月29日 12:39
  50. 要するにWWFみたいなアメリカンプロレスと同じなんだな
    ベビーフェイスとヒールが勝負する単純なストーリーがアメリカ人の好みなんだろう
    勝負の内容は別に料理でもチキンレースでも大食い競争でも何でもいいのさ
    Posted by at 2009年11月29日 16:54
  51. まな板をただの木なんていうアメリカ人に聖書をケツ拭く紙にされてもただの紙なんて言えるか?ってのはいい反問だね。
    Posted by at 2009年11月29日 18:06
  52. 衛生観念が違うんだろう。このフレイという人間は家の中で靴を脱がない地域出身者だろうな。
    Posted by at 2009年11月29日 18:40
  53. ローテーブルなんてアメリカ人にとっては足置きだしな
    Posted by at 2009年11月29日 19:17
  54. いや、まな板の上にのる料理人を擁護してるやついるけどさ、食い物作る料理道具の上に土足で乗ってんだぜ、土足で。
    道具が神聖云々以前にこいつの料理くえるか?それとも汚物を口に入れる趣味があるとか?
    まあ最近は床に肉を叩きつけたり残った料理を使いまわしたりなんてのを平気気でやる店があるらしいが、なんぼ金があったとしてもこいつの店にだけは行きたくないわ。
    Posted by at 2009年11月30日 01:29
  55. 道具に敬意とか以前に、衛生面としてダメだろ。
    靴は人が身に着けるもので最も汚れる物だぞ。
    Posted by   at 2009年11月30日 11:44
  56. ちょっと古いけれど、管理人さんにコレもとりあげてほしいーー
    Keepon dancing to Spoon's "Don't You Evah"
    http://www.youtube.com/watch?v=nPdP1jBfxzo&feature=related
    Posted by at 2009年11月30日 18:18
  57. 日本ではどうこう、とかじゃなくて料理人がやる行為ではないなーとは思うな。
    こいつの料理は食べたくない。

    管理人さんいつも乙です!
    北米版ベヨネッタの体験版がもうすぐらしいので
    ベヨネッタの反応がもっと見てみたいです。
    Posted by at 2009年11月30日 20:39
  58. これフランスに行ったのとかもありますよね。
    フランス人審査員がやたらフランスびいきで、コメントで不評でしたw

    昔から坂井氏がつくるデザートはいつもとびきりおいしそうだと思ってましたが、デザートやおかしの世界だと日本人はちょくちょく世界的なタイトルを獲得してるんですよね。
    Posted by ぞの at 2009年11月30日 21:26
  59. >Keepon dancing to Spoon's "Don't You Evah"
    それ確か、結構前に別の翻訳ブログで取り上げてたよ
    誤訳御免さんだったかな
    Posted by at 2009年11月30日 23:46
  60. まな板は日本では聖域なんだとか、訳の分からん理屈ぬかしてるアホアメが結構いるようだが、そういうことじゃねーだろうよ。

    日本に限らず、どこの世界に道端で犬の糞を踏んづけたかも分からんような靴で、食いもんをじかに調理するまな板に乗っかるバカがいるかっていうことだ!

    そんな基本的な部分ですら連中は日本人に共感できないんだから、いつまでたっても日本や日本人、日本文化をちゃんと理解できないのも無理はないってことだ。
    Posted by at 2009年12月01日 16:39
  61. 例え、その後洗うにしても嫌だし
    使い捨てるって事なら勿体無いよな
    Posted by   at 2009年12月01日 20:17
  62. アメリカの八百屋じゃ、全ての野菜が一度踏んづけられてから店先に出されてるんだよ。
    法律で決まってるからね。
    Posted by at 2009年12月04日 22:54
  63. だからアメリカの料理は犬の糞の味がするのか。
    今理解できたよ。
    Posted by at 2009年12月29日 05:25
  64. アメリカ人の「まな板は日本では聖域」みたいな意見が
    あくまで変ってるのは日本人の方だと言いたげだけど
    調理するところに土足で上がるのって欧米では一般的なの?
    Posted by at 2010年01月16日 20:35
  65. これはリアルでみたなーなつかしい。
    wktkしながら見てたんだけど最後の方で「まな板の上にのるなよ…」と中学生ながら思った。
    「料理人が」って事じゃなく普通に乗ったら怒られる事、アメリカ人だからとか関係なくない?
    食べ物作るところだもの…これも日本人の考えなのかな?
    んでおいおいって思いつつ「道場さんの顔を撮って!きっと怒ってる!!」って感じてた、その時に料理人のくせにって思ったんだと思う。

    Posted by at 2011年05月04日 02:34
  66. 演出としてまな板に乗ったというのは嘘だと思う
    根拠は
    そんな演出を坂井や森本が承諾するとは思えない、ボビーが仮にまともな料理人なら
    彼だって演出のためにそんなことはしない
    なにより鉄人のプロデューサーはそんな下卑た演出を日本の放送でしたことは一度もない
    よってまな板に乗ったのはボビーの独断で間違いない
    Posted by at 2011年12月02日 10:17
  67. >聖域と考える人もいれば、特別、思い入れがない人もいる。だから、アメリカという国は偉大なんだ。森本があんなに怒ってるのを見たときは哀しかった。…だって、森本は明らかに、ファン層の中でもみんなのお気に入りシェフじゃないか…。


    なんちゅーバカメリカンのとんでもロジック。プラス評価の多さに呆れかえるよ。
    あの行為を見て一番悲しみ傷ついたのは森本だっつの。彼の怒りの意味すらわからないのか。

    人それぞれ、且つそれが共存してるのがアメリカの偉大さ、とか言いたかったんだろうが、
    多様性が受け入れられる社会というのは、自分と異なる価値観への尊重の精神なしには成立しない
    ボビーのしたことや、擁護派の「他人が大事にしてるものでも自分にとってそうでなければこういう行動もアリ」
    というのは、その精神とは完全に正反対なんだっつーの

    あれで森本に怒るべきじゃないなんて言うのは、
    「他人(ボビー)が他人(森本)の価値観を尊重しないのは当然、主観で行動して何が悪い」
    と言ってるのと同じ
    その主観至上主義こそ、番組輸入してもアメリカ仕様にしなきゃ気が済まず、それが何度不評に終わっても
    決してアメリカナイズをやめないアメリカ至上主義(いやもはやアメリカ原理主義)に通じてるって気づけよ

    というか、聖域であるか否かなんて以前に、料理後まな板の上に乗ってはしゃぐとか
    そんなことが許されるのは猿だけだろ
    あれを許容するためにひねり出したのが"それがアメリカの偉大さ"とは…ほんっと噴飯モノの偉大さだよw
    Posted by at 2012年02月09日 18:49
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