2009年11月30日

米国ウィキはそれをどう説明してるのか - アホ毛・ツンデレ・ヤンデレ -

第2回米国Wikipedia特集です。
お題の1つとして『ロリコン』を予定していたのですが、かなり長いうえに、なかなか面白かったので、これはいずれ、このお題のみを全訳でお送りいたしたいと考えております。

それでは早速。


Ahoge
アホ毛

アホ毛(発音[əˈhoʊd͡ʒ])は、文字通り「馬鹿っぽい毛」の意味。日本のアニメやマンガに共通の視覚的刺激である。一本、おうおうにして大きな毛の房が頭のてっぺんから突き出している様子のことで、多くの場合、馬鹿っぽくて、ドジで、能天気なキャラクターを表現するのに使われる。『ちびっこギャング』(訳注:1930〜40年代の劇場用短編コメディ)のアルファルファが、アホ毛として考えるには最もわかりやすいキャラクターだろう。


↓アルファルファ。と、波平。

Alfalfa.jpg namihei.jpg

アホ毛はさまざまなキャラクターで見ることができるが、通常はコメディ作品に限られる。自然にふわっとしているもので、スタイリング剤で作られたものではない。また、頭のてっぺん近くにしか現れず、頭頂のいずれか、前側か後ろ側である。見栄えも、種類はいろいろだ。長いくて細いものから、短くで太いものまで。

アホ毛の登場は手塚治虫の時代まで数十年遡ることができるが(訳注:『リボンの騎士』)、この用語の特殊な使用方法が一般化したのは、『ぱにぽにだっしゅ』から。『ぱにぽにだっしゅ』の片桐姫子はアホ毛で知られたキャラクターであり、シリーズ中にアホ毛にまつわるメジャーなエピソードもある。姫子のアホ毛は、それ自体が生きているかのように動き、自身の今の感情を反映する。『ヘタリア Axis Powers』の南北イタリアにも見受けられ、まるで彼らの性感帯を表現するかのように動いたりする。


↓左から。リボンの騎士、片桐姫子、ヘタリア

リボンの騎士(2) (手塚治虫文庫全集 BT 14) katagiri.jpg hetalia.jpg

アンテナ

アホ毛のもう1つのタイプとして、ヘア・アンテナがある。普通は、2本以上のほつれ髪の束で、見た目もアホ毛に似ているが、表現されるキャラクターの風合いは異なる。赤松健の少年コメティ・マンガ、『ラブひな』の中心人物の一人、成瀬川なるが一例である。『ああっ女神さまっ』のベルダンディも似たヘア・スタイルをしている。

他の例としては、『魔界戦記ディスガイア』のラハールや『天上天下』の棗亜夜(なつめあや)がある。●


↓左から。成瀬川なる、ベルダンディ、棗亜夜。

lovehina.jpg belldandy.jpg natsume.jpg


リボンの騎士って、アホ毛の元祖だったのかあ…と。さすが巨匠であります。ちなみに、波平は、禿+頭頂部から1本ということで、アホ毛ではなく、『波平スタイル』と呼ばれるものであると日本のWikipediaにありました。アルファルファは波平スタイルに近いのじゃあるまいか!と思ったので、並べてみました。


Tsundere
ツンデレ

ツンデレは、日本のキャラクター像の考え方の一つ。高慢で、短気、かつまた暴力的な性格だが、突然、なにかのきっかけで(誰かと二人きりになったとき等)控えめで愛らしくなる人格を表現する言葉。心の中では好意を持ちながら、外面はとげとげしいという矛盾した人格とも言える。

元々は、日本の美少女ゲームから発し、現在、この言葉はオタクの萌え現象の一部となって、アニメ、マンガ、小説、さらにはマスコミにも普及している。

用語として

ツンデレは、インターネット・スラングの世界で様々な使われ方をしている。この用語は、厳密にキャラクターに関してだけを定義するものではない。この用語の定義は、性別や人種を超えて、しばしば使う側の見方によって変わる。

ツンデレとは、「お高くとまった、気難しい、辛辣な」といった意味の「ツンツン」と、「ぐったりした、恋にうっとりしている」という意味の「デレデレ」の2つの言葉の混成語。関連用語のツンデレっ娘はツンデレな人格の少女をいう。ツンデレは、ネコミミ同様、萌えを喚起するキャラクターの特徴と考えられている。

この概念は、日本では注目度が上がっている。ツンデレ・カフェが秋葉原にオープンし、ツンデレがテーマの製品も発売されている(トミーのツンデレ ポータブル・テレビ)。

近年のアニメでも、この概念は反映されている。インターネットでは、ツンデレの概念の意味やその起源が『らき☆すた』の『らっきー☆ちゃんねる』で長時間にわたって議論されたり、ツンデレ度を検定する『涼宮ハルヒの憂鬱』関連品が登場したりしている。

ツンデレの別の定義として、他人に対して戦闘的な態度をとりつつ、内面は優しいというものがある。通常は、男性の主人公に対して挑戦的に振るまい、しばしば、あれやこれやと主人公を批判する。だが、シリーズが進むにつれ、徐々に好意的になり、ときとして恋に落ちる。

ツンデレの初期の例としては、『マジンガーZ』の弓さやかがいる。このツンデレ少女は、ふだんは優しいのだが、初期は、恋の予感を受け入れることを拒む。また、主人公の甲児が他の女の子に興味を見せると、とたんに冷たくなったり、逆に甲児に対して肉体的な意味で積極的になったりすることもある。

釘宮理恵は、ツンデレ・キャラクターの声優と考えられている。●



Yandere
ヤンデレ

ヤンデレは、最初は愛らしく優しいのに、あるときから、錯乱し、異常な行動をとるようになり、しばしば残酷にすらなる人格を言う日本の言葉。ヤンデレは、病気を意味する「病んでる」と、「ぐったりした、恋にうっとりしている」を意味する「デレデレ」を合わせた用語。

ツンデレと同様に、「ヤンデレっ娘」といった関連語があり、ヤンデレな人格の少女を言う。

起源

ツンデレと比べると、この用語はあまり知られてはいない。というのは、近年のアニメ、マンガ、ビジュアル・ノベル・ゲームに登場する少女を分類するために出てきた、かなり新しい言葉だからである。

通常、このタイプの少女たちは、出始めはおどおどしている。程度の差こそあれ、シャイで弱い。典型的な若い日本の少女といった趣きである。ヤンデレとは、これに加えて、人格により暗い面をもつものである。おうおうにして、「冷たい」などという範囲では収まらず、非常に暴力的で、殺人や自殺といった結末になることもある。

大概の場合、この暗黒面は内面に閉じ込められていて、通常は過去に体験したトラウマ的な心理ストレスが原因である。また、ヤンデレっ娘は主人公とペアであることが多く、物語上のイベントがきっかけで、非常に攻撃的で暴力的になり、異常な行動をとる。

また、この暗黒面での攻撃性の他に、ヤンデレっ娘はときおり、常軌を逸した出来事を引き起こしたり、精神病の特有の症状に関連する行動をとることもある。

ヤンデレっ娘の愛情は、さまざまである。恋する相手から、その行動を禁じられたり、叱られたりしない限り、恋する相手を殺したいという異常心理から、愛情はあるが暗く、自分たちの恋や、恋する相手を邪魔するものを傷つけたり、殺したいというものまで。「恋する相手のため」と言いながら、彼を裏切ることもしばしばある。

元の定義を失わせないために、ヤンデレ風味ではあるが、ヤンデレっ娘の真の定義には適さない少女を表現する別の用語も出てきた。「ヤンギレ」である。これは、嫉妬から癇癪を起こし、怒り出す少女を言う。

ヤンギレは、「病んでる」と、「切れる=癇癪を起こす」を意味する「切れ」の合成語である。ヤンギレとヤンデレでは、人格が突然変わる動機がちがう。

つまり、ヤンデレっ娘は男性主人公への愛が動機となるが、ヤンギレは他の登場人物が動機となることもあり、愛情や気を引きたい気持ちではない。ヤンデレ同様に、関連用語、「ヤンギレっ娘」はヤンギレ風味の性格の女性キャラクターを言う。



ヤンデレの例は、アダルト・ビジュアル・ノベルの『School Days』の桂言葉(かつらことのは)がいる。

彼女は、ストーリーの初期では、伊藤誠のガールフレンドである。だが、誠はその後、西園寺世界のために彼女を捨てる。西園寺世界は、物語の最初に誠と言葉を結びつけた、誠の友人だった。

ゲームのバッド・エンディングには、白昼、言葉が斧で世界の喉を裂いて殺すもの、言葉が誠と世界の前で飛び降り自殺し、二人に永遠のトラウマを残すものがある。

アニメ版では、誠を横取りした後、多くの不運が重なり、徐々に彼女は崩壊する。世界が誠を殺し、言葉は、誠の子供がいるかどうかを調べるために、世界の腹を斧で裂いて殺す。そうして、斬り落とした誠の首をもってヨットに乗り、逃亡する。

もう一例は、マンガ、『未来日記』の我妻由乃である。
由乃は、偏執狂的に天野雪輝に恋をする。天野とつきあいそうな相手や、彼や彼の生活を脅かす相手、そうして彼の意志にそぐわない相手を殺したいと思うほどに、だ。彼女を際立たせているのは、天野への執着であり、それが彼女の大きな特質である。天野が言えば、それがどんな命令であっても、彼女は聞くだろう。

彼女の行動のすべては、彼女自身ではなく、天野が最優先なのである。結果、由乃は、天野から別の命令が出されるまで、周囲の人々を傷つけ、殺そうとする。

他の古典的なヤンデレっ娘とは違い、彼女は特別な武器をもたない。かわりに、銃、クロスボウ、斧、テーザー銃、はさみ、ペンナイフ等、手近で手に入るものなら何でも使う。

ヤンギレ

ヤンギレの例は、『ひぐらしのなく頃に』の竜宮レナが挙げられる。『鬼隠し編』の最初では、レナは、善良で可愛い少女として登場する。だが、のち、前原圭一に対して、脅迫的かつ暴力的になる(あとになって、圭一が彼女の脅迫的な言動を大げさに見ていただけということが分かる。実際には彼女は相手を気遣おうとしている)。

罪滅し編』では、2度の殺人を犯す。一度は防衛のため、一度は彼女の父を守るために平然と、だ。また、地元の学校を吹き飛ばすと脅し、他人の命を危険に晒すのである。●



ツンデレはとにかくとして、ヤンデレは、わたくし、大変な勘違いをしておりました。てっきり、ヤンキーデレデレのことかと。『下妻物語』みたいな。……病んでるのヤンですか。勉強になりました。

それにしても、噂には聞いておりましたが、『School Days』、……スゴイー…。



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posted by gyanko at 23:09 | Comment(50) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. 波平とサファイアの例えは違う気がする。
    Posted by at 2009年11月30日 23:24
  2. ツンデレはツンツンしたシンデレラの略かと思ってた時期がありました。
    Posted by at 2009年11月30日 23:28
  3. 俺もヤンキーデレデレだと思ってたよwww
    参考になりました。アメリカさんw
    Posted by at 2009年11月30日 23:33
  4. 下妻物語もいつかとりあげてください
    Posted by at 2009年11月30日 23:39
  5. >ツンデレはツンツンしたシンデレラの略かと思ってた時期がありました。

    海外在住の日本人の日本語教師で、全然アニメに詳しくない人がツンデレをシンデレ=シンデレラの略と勘違いしてたという話を思い出した。
    Posted by at 2009年11月30日 23:44
  6. ハーマイオニーはツンデレとでも言っとけばいい
    Posted by   at 2009年11月30日 23:47
  7. アニメ関係なしに、関西で寝グセのこと「アホ毛立ってる」って言いますよね?
    Posted by at 2009年12月01日 00:01
  8. schooldaysって海外でも有名なの?
    なんかあんまりああいうのって外人は好きじゃないと思っていたが・・・
    Posted by at 2009年12月01日 00:04
  9. アホ毛は山田南平の漫画が発祥じゃなかった毛?
    Posted by at 2009年12月01日 00:05
  10. ツンデレラって児童書があった気がする
    ツンツンツンデレラ、お菓子もツンデレラ、ツン!
    とかなんとか
    Posted by at 2009年12月01日 00:33
  11. ヤンデレの例として未来日記があげられているとは・・・
    あのマンガは海外でも有名なんだろうか?
    以前ヤンデレな女子と付き合ってた経験からか、由乃は
    非常にツボにはまったキャラなのでなんかうれしい
    Posted by at 2009年12月01日 00:34
  12. ヤンキーデレデレのほうが可愛い気がするw
    Posted by at 2009年12月01日 00:35
  13. ありゃ、下妻物語なんて言葉が出てくるなんて…

    管理人とは気が合うかも…なんちて
    Posted by at 2009年12月01日 01:11
  14. 誠氏ね
    Posted by at 2009年12月01日 01:31
  15. ヤンキーデレデレ好きなんだけど最近無いね
    Posted by at 2009年12月01日 01:44
  16. アンテナは初めて聞いた気がする
    鬼太郎?

    触手じゃないの?
    Posted by at 2009年12月01日 01:52
  17. 触手じゃなくて触角だった
    Posted by at 2009年12月01日 01:53
  18. アホ毛の定義がなんかおかしい・・・少なくともぱにぽにダッシュが元ネタではない。
    Posted by at 2009年12月01日 01:55
  19. 下妻物語のイチゴさんは、たしかにヤンデレ(ヤンキーデレデレ)ですねw
    Posted by at 2009年12月01日 02:24
  20. アホ毛は関西で、というより美容師用語だったような。

    日本wikipediaのアホ毛の項にもサファイアについて言及されてますのでそれの影響?
    ただ自分もあれはアホ毛ではないと思うんですよね。単純に癖っ毛だと思う…。
    Posted by at 2009年12月01日 02:42
  21. ヤンギレは初めて聞いた
    Posted by   at 2009年12月01日 03:45
  22. >schooldaysって海外でも有名なの?

    「 nice boat 」騒動を知らんのか
    ぐーぐるさんに聞いてみることをお勧めする
    Posted by __ at 2009年12月01日 04:05
  23. Nice boat.

    いやはや、あの作品を知っててNice boat.を知らない人がいるとは思わなかった。
    Posted by at 2009年12月01日 04:42
  24. 言葉
    ○鋸
    ×斧

    レナ
    ○鉈
    ×斧
    Posted by at 2009年12月01日 05:00
  25. あほ毛って、寝癖からきてると思う。
    お寝坊さん的な愛着があるし。

    ヤンキーデレの勘違いはないわ。
    翻訳乙
    Posted by at 2009年12月01日 05:04
  26. ヤンギレとか初めて聞いたw
    Posted by     at 2009年12月01日 09:39
  27. >Posted by at 2009年12月01日 01:55

    元ネタじゃなくて、「用語が一般化したのはダッシュから」じゃん

    作中でアホ毛という言葉が使われた事を「一般化した」と定義したんだろうか?
    ぱにぽにだっしゅ見た事ないからわからんけど。

    Posted by   at 2009年12月01日 09:46
  28. ヤンキーデレは、ツンデレの分類だろう。
    本物のヤンデレは、要は溺愛かショックでストーカー化してしまったというw
    キャラが可愛いなら、危険すぎるけど可愛げがあるから成立
    危険な快感として成立するが、ブサイクで可愛げもクソもないと、ただただ恐怖と言う紙一重。
    Posted by   at 2009年12月01日 09:58
  29. 漫画、アニメにおけるアホ毛と実際のアホ毛は別物だけど
    「最近アホ毛で悩んでて・・・」ってなんて言えばいいんだ
    寝ぐせじゃなくて、普段もわもわなってるやつ
    Posted by at 2009年12月01日 10:26
  30. アホ毛って「アホ毛」として定着する前、90年代中期に「アンテナ」として流行ったよね
    元記事だとラブひなを例として挙げてるけど、「雫」の瑠璃子がそれを広めた実質的な立役者だろう
    Posted by at 2009年12月01日 11:50
  31. 俺もアホ毛は美容師が使う言葉だと聞いたが。
    Posted by at 2009年12月01日 12:53
  32. ヤンデレ
    shuffle
    空鍋

    がくがくぶるぶる
    Posted by 犬彦うがや at 2009年12月01日 16:35
  33. 改めて文章でみるとオタクってキモいな。
    私もオタクだけどさ・・・。
    Posted by at 2009年12月01日 17:11
  34. 発音記号を見るとahogeはエホウジュと発音するんですね・・・w
    Posted by at 2009年12月01日 17:39
  35. アンテナは、亜夜でなくて真夜の方じゃなかったっけ。
    Posted by at 2009年12月01日 18:05
  36. 姉ファルファ
    Posted by at 2009年12月01日 18:31
  37. アンテナは実況とかで触覚ってよく言ってたがメジャーじゃないのか

    ヤンデレが一気に有名になったのはアニメ版shuffleか?
    ゲームなら君望の緑の人か
    Posted by at 2009年12月01日 19:36
  38. アホ毛は全体の流れに逆らうようにぴょこんと飛び出してる毛(房)を指す美容師スラングで、2次元限定ってわけじゃ無いというか実際にある現象というかですよ。
    Posted by at 2009年12月01日 19:44
  39. 波平はアホ毛ではないような?
    でもハゲ頭のチョロ毛は確かにアホ毛の元祖かもね
    Posted by . at 2009年12月01日 20:09
  40. アンテナはアンテナじゃなくて触角って呼ばれていたような気がする
    Posted by at 2009年12月01日 20:09
  41. ヤンデレは文字通り、誰かを”病んでいる”くらい好きになっている状態のキャラだろ?

    好きな相手の爪や内臓ですら欲しいと思っているようなキャラだと思うんだが、まあ一言で言えばストーカーが
    ピッタリくるだろうなw
    Posted by at 2009年12月01日 20:13
  42. 疑問に思ったら日本のwiki見ればいい
    Posted by   at 2009年12月01日 20:15
  43. そもそも、ぱにぽにだっしゅのアホ毛ネタ自体が、アホ毛ってもんが一般化してないと出来ないネタなんだよ。
    ぱにぽに以前の漫画やアニメでもアホ毛ネタなんてたくさんあるし、ぱにぽにで一般化はありえない。
    Posted by   at 2009年12月01日 20:39
  44. ヤンママ(古っ)の意味もヤングママじゃなくてヤンキーママだからな!
    Posted by at 2009年12月01日 21:03
  45. >ぱにぽにで一般化はありえない。

    具体的にぱにぽに以前に「アホ毛」という呼ばれ方がされてる漫画だかアニメだかを教えてくれない?
    別にぱにぽに信者でもなんでもないから強弁するつもりなんか全くないんだけど、どうも自分には思い浮かばない。元ネタなわけじゃなし、あるはずとは思うんだけど。呼ばれてるだけじゃ一般化とは言えないけど、そもそも呼ばれてるとこが思い浮かばん。「アンテナ」をいじるところはいくつか思い浮かぶけどね。

    自分の場合はぱにぽにで「あー、あれアホ毛って呼んでるのか。聞いたことはあったけど」って感じだったから、まさにぱにぽにに一般化されたといえるw
    Posted by at 2009年12月04日 08:57
  46. 検索からきました。
    ブログ更新がんばってください。
    ななみは応援してます。
    Posted by 窓辺ななみ at 2009年12月27日 08:43
  47. やめて。ボクはアホ毛が立つんだ。

    おまけに横髪が顔に向かって巻く。髪の毛が泥棒の被りのようになり、ついでに脳天はアンテナだ。

    こんなスレ消えてなくなれ〜

    実際きついぞ!!!笑いものにしか成らない。

    だから、自分でカットしている。散髪屋さんは信用出来ない。みんなが羨ましいよ。
    Posted by at 2010年09月20日 01:37
  48. つまり波平はアホ毛でツンデレでヤンギレという奇跡の萌えキャラ
    Posted by at 2010年09月20日 21:02
  49. ヨットとかw
    そこはボートにするべきw
    Posted by at 2010年09月20日 22:17
  50. だっけ この出版不況のご時世だから若いやつらに現役作家をどんどん紹介していくほうがいいと思うけどな
    Posted by 熊田曜子 子供 at 2013年07月07日 15:58
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