2010年08月12日

米国ウィキはそれをどう説明してるのか - 同人誌 -

米国Wikipedia特集第6回でございます。本日は、『同人誌』と『同人』。一部、重複している部分は色を変えてありますので、適宜読み飛ばしてください。

では、早速。


Dōjinshi
同人誌


dōjinshi (doujinshiと表記される場合も多い)は日本の自費出版の作品のこと。普通は、雑誌やマンガ、小説作品を指す。プロ作家が、通常の仕事以外で作品を発表する一手段とする場合もあるが、多くはアマチュアの作品。

同人誌という用語は、「同人」(文字通り、「同じ人」。同じ目標や興味を共有する人たちのことを言う)と「誌」(定期発行物を意味する接尾語)という言葉からきている。同人誌は、より広い同人というカテゴリの1つで、この同人にはアート集、アニメ、hentai、ゲームまで含まれる。

同人作家のグループは、サークルと自称する。多くのサークルは実際には作家一人で運営されているが、その場合、kojin sākuru(個人サークル)と呼ぶこともある。

同人誌とは、自身の作品を発行したいと思うアーティスト、またはライターによって作られる。熱心なファンになると、定期的に行われる同人のコンベンションに参加するのだが、そのコンベンションの中でも最大のものが東京ビッグサイトで夏と冬に開催されるコミケット(コミックマーケットの略)だ。ここでは、20エーカー(81,000 m2)の会場を埋め尽くす同人グッズが、参加者たちによって売買されている。

同人作家たちは他の作家の作品を下敷きとして作品を作るため、通常の発行部数は少部数に留まる。つまり、訴訟を起こされないよう、目立たない姿勢をとるのだ。このせいで、才能ある作家やサークルの作品は、みなが喉から手が出るほどほしい商品となる。売り切れる前に手に入れるのは、早い者勝ち、運次第だ。

この十年で、同人活動は著しく拡大し、何千という作家やファンたちを惹きつけている。自費出版のテクノロジーが発達したことも、この拡大に拍車をかけた。要は、作品を書くことも、描くことも、宣伝することも、出版することも、配布することも、以前より簡単になっているのだ。

たとえば、現在、同人誌はデジタルメディアで出版されることがある。米国でもアニメショップのサイトや専用のオンライン販売サイトを通じて同人誌が販売されはじめているが、同人作家側もオンライン・ダウンロードやオンデマンド印刷に移行しつつある人が多い。

歴史

同人誌のパイオニアは、Morning Bell(明六雑誌)だった(訳注:Morning Bell=朝の鐘=十二刻で言う「明六つ」)。これは明治時代(1874〜)初期に発行された。実際には文芸誌ではなかったが、同人誌というアイディアを広めるのには大きな役割を果たした。

同人の文芸誌として最初に発行されたのは、1885年に尾崎紅葉、山田美妙によって創刊されたLibrary of all sorts of things(いろいろなもののライブラリー)(我楽多文庫)である。

同人誌の発行は、昭和の初期にそのピークを迎え、当時の創造的な若者の声を代弁するものとなった。作家たちは小さなサークルや親しい仲間うちで同人誌を作り、配布した。これが「私小説」というジャンルの拡大と発展に著しい貢献をしたのである。

戦後になると、これまでとはちがう文学の派閥や新しい作家の声を代表するものとしての同人誌の発行は次第に減少していった。これに取って代わったのが『群像』や『文学界』といった定期刊行の文芸誌だった。
例外の1つとして有名なものは、1933〜1969年に発行されていたLiterary Capital(『文芸首都』)。公的に出版されていた文芸誌の助力なしに生き残れた同人誌はほとんどない。現在もなお活動しているのは俳句や短歌の同人誌ぐらいだ。

1980年代になると、同人誌の内容は、創作主体から、既存のシリーズのパロディへとほとんどが移っていく。2008年に発行されたオタク産業に関する白書では、2007年の同人誌の売上の粗利は2773億円(訳注:277億3,000万円の誤記)にのぼり、オタクの人々全体が趣味にかけるお金の14.9%と見積もられた。

認知度

AnimeNation(訳注:アニメ、マンガなどの日本の文化製品を販売するフロリダの有名な小売店)で働くJohn Oppligerは、「西欧のファンたちとはちがって、日本のファンたちの間では同人誌を作ることが大変に人気がある」と言う。
Oppligerの主張によれば、日本人はアニメやマンガを「いつもそばにいる仲間」としてともに育つため、ファンはより本能的に同人誌という形で既存のマンガやアニメを拡大したり、そこから創造する傾向があるのだという。

一方で、西欧のファンたちは、ほとんどのアニメのオリジナル言語である日本語が理解できないうえに、青年期の初期にカートゥーンやコミックを卒業するように社会がプレッシャーをかけ、奨励する。このために、西欧のファンは、既存の作品を利用したり、アレンジし直す場合、アニメ・ミュージック・ビデオ(訳注:AMV。日本で言うMAD)という形で参加することがほとんどだという。

西欧文化では、同人誌は、ファンフィクションと似た既存の作品の派生品であり、そのほとんどがポルノと認識されていることが頻繁にある。当たっている部分もある。いつもではないとはいえ、同人誌は、人気マンガやゲーム、アニメの世界を取り込んだパロディであったり、別ストーリーの作品であったりすることが多く、同時にあからさまに性的な特色をもつことがしばしばあるのだ。

だが、露骨な性描写のない同人誌もまた、多く作られている。
『東方』シリーズ(訳注:同人サークル「上海アリス幻樂団」によって制作された弾幕シューティングゲームを中心としたゲームや漫画、小説などの作品群(Wikipedia))の(訳注:ファンたちが作る)膨大な量の同人誌は、事実上、ポルノ作品がないことで知られている(参考サイト)。年に1度開催される『東方』の同人誌のみを扱うイベント『例大祭』では、成人向けを発行しているサークルはおおよそ10%と計算されている(第七回博麗神社例大祭サークルリスト)。

同人誌のカテゴリ

元となる主流の作品同様、同人誌にはさまざまなジャンル、タイプがあるが、ターゲットの客層によって、ある程度テーマは特定されており、いくつか大きな発行物を分類する区分けがある。大きな区分けとしては、創作とaniparo(アニパロ)だ。アニパロとは、既存のアニメやマンガシリーズのパロディである。

ファンフィクションと同じように、探求するテーマとして非常に人気があるのは、登場人物の、原典に即さないカップリングだ(主流のマンガ等の出版物を下敷きにしている同人誌の場合)。そうした同人誌の多くは、ヤオイやユリといった主題を含んでいる(つまり、ホモセクシュアルだ)。原典とまったく無関係のものもあれば、原典でほのめかされていると解釈できる部分をより直接的に表現したものもある。

主流の商業作品を下敷きにしたものだろうと創作であろうと、同人誌の大きな部分として性的な露骨さがある。これは、こうした同人誌への需要が大きいことや、公的な出版社であれば従わざるを得ない規制がないことが原因だ。

確かに、特定の同人誌の場合、人気のある番組のキャラクターの性的に露骨なバージョンを見せることに力点が置かれていることがしばしばある。こうした作品を、英語圏ではH-dōjinshi(エッチ同人誌)と呼ぶことがある。これは、かつて日本語でHの文字がエロティックなものを表すものとして使われていたことからきている。

日本では、この言葉は「エロ」という言葉に置き換わっている。成人向けの同人誌の指定には、ero manga(エロマンガ)がほぼ独占的に使われる。for adults(seijin muke、成人向け)や18-kin(18禁)(「18歳未満禁止」の略)といった用語が使われることもある。

これと差別化を図るために、ippan(一般、general。general public(一般人)から)という用語が、エロ要素のないコンテンツの出版物に使用されている。

コミケット

コミケットは世界最大のコミック・コンベンションである。日本の東京で年2度開催。最初のコミケットは1975年12月に開かれ、たった32サークル、参加者は600人と見積もられている。このときの参加者の80%は女性だったが、その後、男性の参加者が増え、現在では参加者50万人を超える。たくさんの参加者が、自分たちの同人誌を交換したり、売ったりするためにやってくる。

2009年、明治大学が駿河台キャンパスに『米沢嘉博記念図書館』という同人マンガ図書館を開設した。同大の卒業生である米沢を記念したものだ。ここには、米沢自身の4137箱分の同人コレクションと岩田次夫(同人界のもう一人の著名人物)のコレクションが収められている。


訳注:
米沢嘉博
:1953年3月21日 - 2006年10月1日。漫画評論家、大衆文化評論家、編集者、コミックマーケット準備会の第2代代表。有限会社コミケット取締役社長、日本マンガ学会理事、手塚治虫文化賞選考委員(Wikipedia)。

岩田次夫:1953年10月15日 - 2004年3月22日。同人誌研究家、同人誌評論家、生活協同組合職員(システムエンジニア)。同人サークル「岩田次夫」主宰(Wikipedia)。

評価

多くの同人誌が派生作品であるうえに、同人作家がオリジナルの作家の許可を得ていることがめったにない以上、日本の著作権法と真正面からぶつかることになるにもかかわらず、コミケットはいまだに年2度の開催が許されていて、そのたびに50万人以上の人々を集めている。

とはいえ、同人誌は、漫画家になろうと憧れる人々に実現への道を作ったり、才能ある同人作家が出版社と接触をはかれるという意味では、商業マンガ市場にも利益となっているのかもしれない。これは1980年代から実際にあることだ。多くの日本の出版社は(訳注:事実、マンガ家を探しているので)、年に1度、マンガのコンペを主催し、コンペの受賞作を出版している。

テンプル大学の法学教授、Salil Mehraはこういう仮説を立てている。同人市場が実際にマンガ市場をより生産的なものにする要因となっている。このために、同人誌を禁止するようなことをしてしまえば、結果的にマンガ産業が損をすることになる。だから、しないのだ、と。

また、スタンフォード・ロースクール教授、Lawrence Lessigは、著書『Free Culture』(訳注:日本語版)の中で、「著作権侵害で著者は訴訟を起こす権利を認められているのに、日本の法律事務所にはこうしたケースで訴訟を起せるだけの十分な弁護士もいなければ、訴訟ネタの供給源もない」と書いている。

影響

・『こみっくパーティー』。同人作家という設定のゲーム、マンガ、アニメ。

・ヒロユキによるマンガ、アニメ『ドージンワーク』は同人誌の製作、売買がテーマ。

・『げんしけん』のマンガ、およびアニメ2期は、グループによる同人誌の製作に焦点が当てられている。

著名な同人作家

・CLAMPは、Clamp Clusterという名前の、11人のメンバーからなる同人グループからスタートした。[要出典]

・マンガ、『ラブひな』や『魔法先生ネギま!』の作者、赤松健は、同人誌を続けている。コミックマーケットに参加する際のペンネームは水野亜和。[要出典](訳注:同人活動は2004年で停止。)

・マンガ、『エクセル・サーガ』の作者、六道神士はもともと同人作家。[要出典]

・『PEACE MAKER鐵』の作者、黒乃奈々絵は、『NARUTO』の同人誌を何冊か発行していた。ほとんどヤオイ。[要出典]

・『グラビテーション』、『ゲーマーズヘブン!』の作者、村上真紀。彼女のサークルはCROCODILE-Ave.。『Remix Gravitation』、別名『リミグラ』、『Megamix Gravitation』を製作。これらの同人誌のグラフィックは極端に性的。

・『ルパン三世』の作者、モンキーパンチとしても知られる加藤一彦は同人出身。[要出典]

結城信輝は、「高い城の男」というペンネームで、自身のアニメでの仕事を元にした同人誌を販売している。[要出典]

・『D・N・ANGEL』、『女神候補生』の作者、杉崎ゆきるは同人作家から出発。『キング・オブ・ファイターズ』や『エヴァンゲリオン』等の同人誌を発行していた。すべてギャグ。[要出典]

・長い出版キャリアをもつ高河ゆんは、『アーシアン』、『ラブレス』というよく知られたBLシリーズの作者だが、『ガンダムW』等の同人誌を発行していた。[要出典]

・安倍吉俊は、『灰羽連盟』等、同人誌で創作をいくつか出している。その主な理由として、作品に対する誰かの答えをほしいと思っていないこと、特に、作品とは答えのないものだと思っているから、とのこと。[要出典]

・『フリクリ』のコミカライズや『Qコちゃん THE地球侵略少女』の作者として知られるウエダハジメ。[要出典]

・クリムゾンコミックスは、ゆうに20を超えるさまざまなシリーズで50冊以上のH同心誌を製作してきた同人サークル(たぶんメンバーは一人だが)。『ONE PIECE』、『NARUTO』、『BLACK CAT』、『ファイナル・ファンタジー』などなど、人気作から無名のものまで多岐に渡る。[要出典]

・『天地無用!』の作者、梶島正樹は、シリーズに関する追加情報(訳注:裏設定等)を同人誌で発表してきた。主に、『天地無用!魎皇鬼』と『天地無用! GXP』。

こうした同人誌は、すべて彼の作品か、あるいはその同人誌に作品を寄稿しているかのどちらか。梶島先生の同人作品は、マンガ形式(新しいストーリーが描かれている。普通はテキストはわずか)、インタビュー、シリーズの原稿の下書き(ファンにとっては、創作過程をうかがえる素晴らしいもの)、最終的にアニメに使われなかった梶島先生の手書きの絵コンテ、『天地無用!』の世界のさまざまなキャラクター、状況、場所についてもう少し詳細に語るストーリー・ノートといった作品のいずれか1つ、あるいは複数から成っている。

これを書いている時点で、『梶島温泉』と『上竹温泉』というサークルで1年に2冊の同人誌を発行している。また、同人誌を、今現在のプロジェクトに関するファンとの交流の場としても使っている。スピンオフ・アニメの『異世界の聖機師物語』だ。これは、『天地無用!』の異母弟が登場し、『天地無用! GXP』の話を使っている。[要出典]

・堕天堂、またの名を長瀬祐希は『DEAD OR ALIVE』や『ランブルローズ』シリーズのヘンタイ同人を製作。『DOA Lost Eden 00-11』、『Jumble Roses 1-2』、『Endless Desire 00-18『Kasumi Cullus』、『Ayane Culls』、『Ragna Cross』など。[要出典]

・しもやけ堂を主宰する逢魔刻壱は30以上にのぼるH同人誌の作者。作品のほとんどは『月姫』、『Fate/stay night』シリーズのパロディ。

・『幽☆遊☆白書』や『HUNTER×HUNTER』の著者、冨樫義博は『CHURCH!』という同人誌を出したことがある。[要出典]

・『BASTARD!!』の作者、萩原一至と彼のサークル、STUDIO LOUD IN SCHOOLは、カプコン関連のさまざまな同人誌や、『Wonderful Megadeth!』等の『BASTARD!!』同人誌を出してきた。[要出典]

・BLマンガ、『絶愛』の作者、尾崎南は、極端なまでに多作の作家である。数々のヤオイ作品を産み出している。もっとも知られているのは、サッカーマンガ、『キャプテン翼』のキャラクターの同人誌だ。[要出典]

・『あずまんが大王』や『よつばと!』の作者、あずまきよひこは同人出身。[要出典]

・同人サークル、07th Expansion。『ひぐらしのなく頃に』、『うみねこのなく頃に』を製作。[要出典]

・toyble作、『ドラゴンボールAF』(訳注:その後のドラゴンボールを描いた同人作品)。

・『switch』、『DOLLS』の作者、naked ape(訳注:中村友美、咲木音穂のコラボレーションネーム)は、acute girlsの名前で『NARUTO』、『コードギアス』の同人を描いている。ほとんどが多少、ヤオイ風味。[要出典]

・『KIZUNA』、『腐った教師の方程式』、『恋愛方程式』、『BORDER−境界線−』の作者、こだか和麻は、K2 Companyとして、創作シリーズ『華と龍』のほか、『テニスの王子様』や『鋼の錬金術師』のパロディ・ヤオイ同人誌を出している。[要出典]

・『FAKE』の作者、真東砂波はEAST END CLUBとして、創作同人誌のほか、パロディヤオイ同人誌(ほとんどが『ONE PIECE』)を発行。[要出典]




Dōjin
同人


dōjin(同人)は、doujinとローマ字表記される場合も多い。興味、活動、趣味、社会的地位といったものを共有する人々、または友人たちのグループを言う一般的な日本の用語。coterie、society、circleといった英語に訳されることもある(例:sewing circle(裁縫サークル))。

日本では、この言葉はアマチュアが自費出版した作品を指すのに使われる。これには、マンガ、小説、ガイドブック、アート集、音楽、ゲームも含まれる。プロの作家の中にも、通常の出版業界以外での出版活動の1つとして取り組んでいる人もいる。

調査会社、メディアクリエイトの年間リサーチによれば、2007年のオタク産業の市場規模は16億5000万USドル(訳注:1866億円)、そのうち同人売上は48%にのぼる(7億9200USドル)。
(訳注:同人誌の売上は277億3,000万円(14.9%)。48%は同人誌即売会への参加経験の割合(INTERNET watch))。

文学サークル

文芸サークルが最初に登場したのは明治時代である。和歌の歌人、詩人、小説家が同好の士と出会い、文芸誌を発行していた(多くは、現在も発行されている)。日本の現代作家には、こうした文芸サークル出身が多い。有名な例として、尾崎紅葉がいる。彼は、文学作家のサークル、硯友社を率い、1885年に最初の寄稿集を雑誌として発行している。

マンガサークル

マンガの同人は、第二次世界大戦後になって日本に登場しはじめた。石ノ森章太郎(『仮面ライダー』、『サイボーグ009』)や藤子不二雄(『ドラえもん』)といったマンガ家たちが、同人グループを結成する。藤子の場合は、New Manga Party(新漫画党)だ。

この当時は、同人グループの結成はプロデビューすることが目的だったが、これが数十年の間に、学校のクラブなどで同人グループが作られるようになって様変わりする。その頂点は、1975年、東京で生まれたコミケットだった。

現代の同人


熱心なファンになると、定期的に行われる同人のコンベンションに参加するが、そのコンベンションの中でも最大のものが東京ビッグサイトで夏と冬に開催されるコミケット(コミックマーケットの略)だ。ここでは、同人グッズが20エーカー(81,000 m2)の会場を埋め尽くし、参加者たちによって売買されている。

同人作家たちは他の作家の作品を下敷きとして作品を作るため、通常の発行部数は小部数に留まる。訴訟を起こされないよう、目立たない姿勢をとるのだ。このせいで、才能ある作家やサークルの作品は、みなが喉から手が出るほどほしい商品となる。売り切れる前に手に入れるのは、早い者勝ち、運次第だ。

この十年で、同人活動は著しく拡大し、何千という作家やファンたちを惹きつけている。自費出版のテクノロジーが発達したことも、この拡大に拍車をかけた。つまり、作品を書くことも、描くことも、宣伝することも、出版することも、配布することもより簡単になっているのだ。


西欧での認識

西欧文化では、同人を現存する作品の派生作品としてとらえる場合が多い。ファンフィクションと似たような捉え方だ。ある程度、これは当たっている。同人には、人気のあるマンガ、アニメ、ゲームなどをベースとしたものが多いからだ。ただし、男性向けの同人には、完全なオリジナルのものもある。

同人のカテゴリーはおびただしい数にのぼるが、これまでのところ、日本国外でもっとも人目に触れているのは同人誌であることは重要なことだ。これは日本でもある程度、同様である。伝統的に同人誌がもっとも人気があり、商品としての数も大変多い。●



このエントリ関連でいろいろ検索していましたところ、偶然、見つけた曽野綾子。美貌でございますな。
1950年代に同人誌『三田文学』に寄稿した『遠来の客たち』でデビュー。

sonoayako.jpg


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posted by gyanko at 18:00 | Comment(79) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. 目立たない姿勢をとる割には公然と売買会してるし、市場規模も半分かw
    Posted by at 2010年08月12日 18:36
  2. こうして見ると[要出典]の多いこと
    Posted by at 2010年08月12日 18:52
  3. >米国ウィキ
    米国としてあるのはわざとなのかなあ
    英語版ウィキペディアは日本語版と違っていろんな国の英語話者が編集してるだろうし、やっぱ米国ウィキじゃなくて英語版としたほうがいいように思えるけど
    Posted by at 2010年08月12日 18:59
  4. どこだった忘れたけどメーカーの英語ページ案内のアイコンが、ユニオンジャックじゃなく星条旗だった会社があったな…
    Posted by at 2010年08月12日 19:16
  5. 今と昔では同人誌という言葉の意味合いが変わってきている。
    コミケとか気持ち悪い。
    最悪。
    Posted by at 2010年08月12日 19:31
  6. 創作系同人誌についての言及が少なすぎるよなぁ。

    ファンジン(エロパロ含む)に比べれば確かに少ないだろうけど、発行されている数は結構あるんだが・・・東京コミティアの参加サークル数とか見れ。

    「米国ウィキ」ってのは正しくないね。日本語版に限らず、他言語版だってサーバ自体はアメリカにあるし。
    Posted by at 2010年08月12日 19:39
  7. 管理人さん、大変だとは思いますがぜひ一度KOTAKUのティムロジャースのコラムを翻訳して頂けないでしょうか…
    よろしくお願い致します。
    Posted by at 2010年08月12日 19:47
  8. こんな最果てのサイトでも同人誌批判とかしてる人は
    今のメジャー漫画作家の土壌になってることは目に入れないようにしてるんだよね。

    しかも、あんまり責めると全漫画否定という行動に出始める。
    嫌なら見なきゃいいだけなのにね。
    Posted by   at 2010年08月12日 19:59
  9. >嫌なら見なきゃいいだけなのにね。

    批判されるのが嫌なら人様の作品を
    (それも無料で)使わずに
    オリジナルでエロ描けばいいのにね。
    Posted by at 2010年08月12日 20:22
  10. 二次創作エロだけじゃなく、完全オリジナルも沢山あるのになぁ
    あと、ジャンルも多種多様
    外人さんだけじゃなく、日本人でもその辺を誤解してる人が多いよね
    コミケにしても、70代くらいの人達のサークル(紙人形だったっけか)が参加してたりするのに

    ま、でも、確かにエロ系が多過ぎだよね
    Posted by at 2010年08月12日 21:16
  11. >批判されるのが嫌なら人様の作品を

    批判されるのが嫌なのは当の創作者じゃなくて一般のファンにとって「はた迷惑」だからだろ。
    Posted by at 2010年08月12日 21:22
  12. つか、最果てというのは嫌味なのか?
    Posted by at 2010年08月12日 21:23
  13. 富樫の同人誌を一行で説明すると

    「年収が5億あるのに過労死はしたくない。」
    Posted by ヤマジュニスト at 2010年08月12日 21:32
  14. 同人はずっとグレーゾーンでなければならない
    興味の無い人にとっては怪しい集まりなんだがw
    しかし色々な業界の裾野を広げてるのも確かだよね
    功罪あるがこれからも存在し続ける事が大切だと思う
    Posted by at 2010年08月12日 21:35
  15. 「皆さん、ここに10万人の宮崎勤がいます!」
    Posted by at 2010年08月12日 21:36
  16. オタクになる前は、「同人誌」という言葉に他人の漫画やゲームのファン創作という認識は全く無かったなあ。プロになりたい人のオリジナル作品の自費出版物っていうイメージしかなかった。(もちろんそういう人は今もいるけど)これって結構昔のイメージだったんだな〜。wikiだからどこまで合ってるかは分からないけどさ。
    Posted by at 2010年08月12日 21:43
  17. 竜騎士は載ってるのにTYPE-MOONは載ってないんだw
    Posted by at 2010年08月12日 21:49
  18. オリジナルの同人誌もいっぱい出てるんだけど、そこにはあまり言及してないっぽい?
    創作の街並み・背景画やメカ画を中心にしたものもあるし、オリジナルジャンルの同人誌も面白くて好き
    Posted by at 2010年08月12日 21:58
  19. 同人誌の歴史の中でSFは完全スルーみたいですね。……そんなもんか。
    Posted by at 2010年08月12日 22:02
  20. 美人さんだなぁと思ってぐぐってしまった
    俺は何も見ていない
    Posted by at 2010年08月12日 22:24
  21. 「天顕祭」の白井弓子も、オリジナル派だよね?


    Posted by at 2010年08月12日 22:46
  22. エロ同人の割合って三割くらいじゃなかったか
    売れやすいのはエロだし、同人ショップとかでもエロが多いからエロが多数派だと錯覚するのも無理はないけどさ。
    Posted by at 2010年08月12日 22:52
  23. コミケなど同人イベントに、出版社を始めとした企業(版権元)が参加している事は書いてないのね。
    今は出版社が新人発掘の為のブースを設けている時もある。
    グレ−ではあるが事実上黙認であり、共存共栄している。
    同人を下手に叩いても、出版社にとっての顧客であるファンからの顰蹙を買うだけであり、得がない。
    また、そのファンの中に今後出てくる将来の作家がおり、これを叩いても、これから顰蹙を買っても後々損である。
    エロ同人ばかりが言われるが、コミケで言えば昔も現在も参加者の過半数は女性である。
    Posted by at 2010年08月12日 23:03
  24. マリみてとか男性向けなのにエロが比較的少なくて変わったジャンルだと言われていたけど、
    東方のエロが10%って…すげぇな

    男向けは70〜90%がエロだけど、女向けは10〜40%位か?自慰用かどうかの差が出るね
    Posted by ヤマジュン最高 at 2010年08月12日 23:15
  25. えっマリみてって男性向けだったんだ。(同人のほうの話?)
    Posted by at 2010年08月12日 23:58
  26. 明治時代のは違うだろw
    Posted by at 2010年08月13日 00:09
  27. 曽野綾子、塩野七生、上坂冬子あたりは、昔そこそこ美人だった観がある。
    Posted by at 2010年08月13日 00:15
  28. おれはアララギ派
    Posted by 犬彦うがや at 2010年08月13日 00:57
  29. そうそう、同人の方が男性向け
    原作は少女向け小説ですよ^^;
    Posted by ヤマジュン最高 at 2010年08月13日 01:14
  30. 本の総発行部数はエロのが多いけど、エロサークルは実は少数派なんだよね。

    あとパクられないように発行部数を落としているわけではないw
    部数が需要>供給のサークルは、在庫を置く場所がないとか、場所はあるけど在庫持ちたくないとか、どのくらい売れるか読めないとか、そもそも大量に刷る金がないとか、理由はいろいろのはず。

    ジャンル変えすると在庫持て余すしな。
    Posted by   at 2010年08月13日 02:00
  31. 同人も元々原作ファンの女性が細々やってる感じだったのが(例外はあるが)
    アニメ化されて男性向きが雨後のたけのこのように増えたんじゃなかったっけ?
    基本的にあれは女性向だろ
    >マリみて
    Posted by at 2010年08月13日 02:12
  32. >米国ウィキ
    米国ウィキだと何がしかのwikiシステムを使った"USA wiki"のようなサイトのことになります
    ウィキペディアはウィキを使った百科事典プロジェクトなのでウィキぺディアのことを言うならウィキペディアというべきです
    ウィキは日本では2ちゃんねるのまとめサイトや各オンラインゲームの情報まとめサイトとしてよく使われています
    google のみを示すとき「検索エンジン」という言葉が適当でないように、ウィキペディアのみを指し示すのに「ウィキ」を用いるのは適当でない

    次に、ウィキペディアは国別にあるのではなく、一つのアメリカのサイト「ウィキペディア」の中に各言語のプロジェクトが存在します
    なのでラテン語のようなネイティブな話者がいない言語、ベーシック英語、スペシャルイングリッシュを使ったシンプル英語版のような人工言語による版もあります
    そして、日本語版も含めた全体が米国のウィキの一つです

    このような突っ込みを待つためにわざとこう書いたのだとしたら、それはとても残念なことだと思います
    Posted by at 2010年08月13日 04:04
  33. 日本語でおk
    Posted by   at 2010年08月13日 06:08
  34. 読んでる方も分かってて読んでるし、一々残念なツッコミしなくていいぞ?
    Posted by at 2010年08月13日 06:41
  35. 著者や出版社が出すアンソロジーならOK?
    Posted by at 2010年08月13日 07:55
  36. 任天堂やKONAMIの法務部の話はないのか
    Posted by at 2010年08月13日 08:35
  37. 「すばる」も同人だったっけ。
    Posted by javawaky at 2010年08月13日 08:51
  38. 宇宙塵についての記述が無いのがな。
    50年以上続いて、コミケにも参加する最も古い同人サークル、創設者の柴野拓美氏は、アメリカで行われた世界SF大会でゲストオブオナーになったりと、向こうのファンダムでも知られる人なのに。
    Posted by at 2010年08月13日 10:08
  39. 大手出版社もコミケでブース置いて持ち込み原稿見たりしてるし、あくまで趣味に留め営利目的でおおっぴらにやらない限りは黙認してるよ。
    作品に愛も無いのに次々人気ジャンルに食いついてエロ描いて荒稼ぎしてるサークルはイナゴと呼ばれて叩かれるし、あまり派手にやると訴えられて恥ずかしい本をニュースで流されちゃったりもする。
    同人で稼いだ大金を脱税して捕まってニュースで本名晒された人もいたっけね。
    Posted by at 2010年08月13日 10:51
  40. 同人書いてる奴らをスラムダンクの作者がキモがってたなぁ・・・
    Posted by at 2010年08月13日 11:57
  41. キモヲタの妄想を絵にした日本の変態文化のひとつ

    いかにキモイ思想を持っているかわかる
    Posted by at 2010年08月13日 12:21
  42. パロを著作者や原作のファンがキモがるのはよくわかる。
    しかし時代を経てパロやってた同人作家が商業作家になって自分の作品がパロられても文句言えないから黙認してるという理由もあるんじゃないかと想像。
    Posted by at 2010年08月13日 13:27
  43. 同人否定してる奴多いけど
    同人作家を排除したらマイナー漫画誌は破綻するからね。
    持ち込みが来るのは大手の雑誌だけだし、新人賞を設けてもマイナー誌にはまず応募作がこないのな。

    結果的にマイナー漫画誌が作家を集める手段は非常に限定される
    @大手誌の連載に失敗した2流漫画家をスカウト
    A全盛期を過ぎたロートル漫画家を移籍させる
    B同人作家から有望なのを引き抜く
    このくらいしかない。

    実際、大概の月刊誌には同人上がりの漫画家が連載しているし、角川のように彼らなくしては紙面が成り立たないほどに依存している出版社もある。

    言ってみれば、同人と出版社は相互依存の関係にあるわけ。
    業界の構造を根本的に改めない限り同人誌はこれからも作られ続けるだろうし、出版社側もこれを黙認するだろうね。
    Posted by 名無し at 2010年08月13日 14:16
  44. オリジナルで勝負してない人は稼いだ金を作者に還元したりしないの?
    二次創作って原作者に権利あるもんじゃないのかな
    Posted by at 2010年08月13日 15:18
  45. 還元してるだろ、その稼いだ金をまたオタ業界に流すんだから
    Posted by at 2010年08月13日 16:20
  46. >キモヲタの妄想を絵にした日本の変態文化のひとつ
    >いかにキモイ思想を持っているかわかる
    Posted by at 2010年08月13日 12:21

    自分がエロ同人しか見たこと無いって事告白してどうするのwww
    この変・態・さん(はあと)
    Posted by at 2010年08月13日 16:45
  47. 頼まれもしないのに布教するしねw
    これ(原作)すっごく面白いから!読んで!ってな。

    >二次創作って原作者に権利あるもんじゃないのかな

    原作者が「二次創作するなら
    俺にいくらか払え」と言ったら払うことになるし、「二次創作は禁止」と言えば出来なくなる。
    Posted by at 2010年08月13日 16:50
  48. まぁ、同人をよく知ってる原作者はアンソロジーコミックとかを正規に出版して同人から金を巻き上げるね。
    同人側は作者に擦り寄れるし、出版社や原作者には売り上げが還元されるという賢いやり方。

    排斥するよりこうやって抱き込んでいったほうが労力は少なくてすむ。
    Posted by 名無し at 2010年08月13日 17:04
  49. コミケ、同人誌と聞いて良いイメージを持つ人がどれだけいるのか……。
    Posted by at 2010年08月13日 17:06
  50. 知ってる?
    同人誌にもファンサブ(はあ?)問題があるんだよ。
    日本で同人誌を買い漁った外人さん(まあ、英語圏ですな)が、祖国で母国語に訳して売り捌いてるんだってよ。
    Posted by at 2010年08月13日 21:17
  51. ドラゴンボールア ナ ル フ ァ ッ クも同人だっけ
    Posted by    at 2010年08月14日 01:38
  52. 韓国にはパクリ作品はあっても同人誌は存在しないのかな。
    Posted by at 2010年08月14日 04:34
  53. 源氏物語だって、書かれた経緯はほとんど同人誌だしな。
    Posted by at 2010年08月14日 08:23
  54. 曽野綾子はwikiに何でその写真なんだ?
    樋口一葉のように夭折したみたいじゃないかww
    与謝野晶子のことは触れないでおくか
    Posted by at 2010年08月14日 12:25
  55. クリムゾンは姉と弟の2人サークルじゃなかったっけ?
    脳内弟じゃない限りは…
    まあアシやってくれる身内が居るから、あの量産大成って話なら十分うなづける。
    Posted by at 2010年08月14日 13:23
  56. 意味合いが変わってきてるっていうけど実際は新しい趣向が加わったって感じ
    今でもパロディでもエロでもない自作の小品出してる人だって結構いるし
    Posted by at 2010年08月14日 14:17
  57. コミックシティの裏表紙がSQの創刊広告だった時はびっくりした。たしかに宣伝にはなる。
    Posted by at 2010年08月14日 16:34
  58. 同人誌をファンサブして売られて頭くるのって
    裏ビデオ制作会社がDVD-Rを売りさばいて稼いでるヤツに頭来るのに似ているね
    外国に限らず、どこでもいるよ
    Posted by at 2010年08月14日 18:44
  59. いかがわしい業社並の事を、米国は国民がやってるのか〜
    へえ〜
    Posted by at 2010年08月15日 12:09
  60. 任天堂のポケモンエロ同人事件や、コナンのエロ同人事件は知られてないのか…
    子供がターゲットで健全なイメージで売ってる作品は迷惑をこうむる事も多かったりする
    まぁマイナー雑誌みたいに同人上がりの作家と持ちつ持たれつな関係の所もあるけどね
    基本は黙認されている状況、か
    Posted by at 2010年08月16日 12:37
  61. 同人誌はいまや企業も避けては通れないほど多額の金が動く巨大イベントで、形や意義が変わっていこうが大半はプロでない人たちが「好き」ではじめた、そして根付いた文化でもある。
    製作(印刷・製本)する形で関わっていた側から見れば、その活動は非常に社会的なもので、表面的なものだけをすくい上げ彼ら彼女らを気持ち悪いと叫び指さして笑うのも結構だが、そういう見方しかできない人間など何も見えてはいないただのバカだ。他人のやることなど放っておけばいい。
    同人誌市場が、そこから金の卵を産む、日本が突出して多くの作品や作家を生み出す土壌になっているために、国営まんが喫茶とレッテルを貼って侮辱した芸術センターのごとく、潰したい連中がいるように、あちこちのコメ欄でわざわざおたくの話題に踏み込んでは「きもいきもい」と叫んでいる連中がいるが、ご苦労なことだ。
    Posted by at 2010年08月16日 19:39
  62. >いかがわしい業社並の事を、米国は国民がやってるのか〜
    へえ〜

    同感。
    同一に語れないものを無理矢理いっしょくたにして語る奴らって日本のものが憎くしてしょうがないんだろうとしか思えない思考をしている。
    二次パロ創作物とただの乞食盗人行為を同一視するような足りないおつむじゃ、思考力などないわけだが。
    Posted by at 2010年08月16日 19:46
  63. 一時問題になったプロ野球問題と同じ
    同人を消滅させたら日本の漫画アニメの会社の大半は10年も持たないだろうな

    別に規制とか無いが
    単純に同人ゲーム(非AVG)が極小になって
    日本のゲーム技術、市場が終わりかけになってるのを見れば、その一端が見えると思う

    いかに野球で言えば球技人口
    漫画で言えば絵や漫画を描いたりするする人口が増えるかが重要
    コミケみたいに活況なのも重要
    人が人を呼ぶし
    漫画人口が増えれば技術、層も厚くなり
    出版不況でも読者を惹きつける事が可能

    イベントのテンションで消費マインドが振り切れるのは参加企業にとってもオイシイ
    Posted by at 2010年08月18日 09:35
  64. 同人誌、コミケという言葉が、完全にネガティブなものになってしまった今、何を言っても虚しく聞こえる。
    Posted by at 2010年08月21日 23:24
  65. お前の脳内(願い)ではそうかもしれんが残念ながら絶賛拡大中w
    Posted by at 2010年08月22日 01:13
  66. ポジティブに捉えてる人なんかいるの?
    キモチ悪い
    Posted by at 2010年08月22日 02:49
  67. コミケが好き、同人誌が好きって言われた時に引かない人なんている?
    ネガティブってそういう事でしょ。
    Posted by at 2010年08月22日 03:00
  68. 叩く奴の必死さが、事の大きさを物語っている
    Posted by at 2010年08月22日 17:56
  69. 叩いているというよりも現実なのでは?
    真剣に創作活動してる人間にとっても害悪以外の何者でもない。
    Posted by at 2010年08月22日 21:09
  70. 逆に、何故現状で同人誌やコミケを擁護出来るのかが分からない
    Posted by at 2010年08月22日 21:12
  71. 真剣に創作活動している人は、同人誌だと印象悪いので自費出版と呼んでいます。
    Posted by at 2010年08月23日 06:28
  72. 最後の人綺麗
    Posted by at 2010年08月23日 16:05
  73. 何この米覧
    気持ち悪い粘着してるのがわいてるね

    人の価値観なんて人それぞれでしょ。
    同人・コミケと聞いてネガティブで気持ち悪いって?
    一般の何も知らない人が聞いたら何それ?だよ。
    それ(同人・コミケ)を知っていて、なおかつ好きじゃないのに粘着して批判しているあなたの方がよっぽど気持ちわるいよ
    Posted by at 2010年08月24日 13:18
  74. 人の価値観なんて人それぞれ。
    そっくりそのままお返しします。
    Posted by at 2010年08月24日 18:23
  75. 普段普通に新聞やニュース見てる人なら知ってるよね
    Posted by at 2010年08月24日 18:25
  76. 価値観なんて人それぞれといいながら、自分と違う考えの人間を責めている事の矛盾に気付かないようなヤツに何を言っても無駄
    Posted by at 2010年08月25日 00:01
  77. だから、粘着して批判をしてるのが気持ち悪いっていってるんだけど?
    文章読めないの?
    よい印象を持っていないって一度書き込めば十分でしょうが。
    自演じゃないなら申し訳ないけど、明らかに同じ人が何度も批判を書き込んでるみたいなんだけど?
    Posted by at 2010年08月26日 02:22
  78. ↑完全に同意
    時間差が殆ど無い連投コメもチラホラ
    Posted by at 2010年08月26日 05:39
  79. 自分同人誌の同人って
    作者と出版者が同じ人って意味だと思ってたわ
    なんでだろう
    Posted by at 2010年09月26日 01:44
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