2011年03月02日

海外記事 - 日本のアーケードが廃れないのは、硬貨のおかげ?! -

本日は、こちらの記事から。


1つの硬貨が日本のアーケードをどう救い、米国のアーケードをどう終わらせてしまったか。

アーケードは死んではいない。だが、昔の活気を取り戻せてはいない。

がんばってはいる。街でゲームをやる新しい方法を提供しようとする新しいアーケードもあれば、ニューヨークやロスにあるような伝統にこだわるアーケードもある。

だが、肩と肩を寄せ合い、25セント硬貨を筐体のガラスの上に重ねてゲームをやっていたあの時代は、もう戻りそうにない。

Mark Cernyはそう言った。彼は、アーケードの黄金時代だけでなく、米国や欧州、日本以外のあらゆる場所でアーケードが断続的でゆっくりとした死を迎えていった時代を、ずっとゲーム業界で過ごしてきた男だ。

「今、テクノロジーがあまりにも進みすぎてしまいました」と、18歳でアタリの『Marble Madness』の制作に手を貸したCernyは言う。「パソコンではできないがアーケードならできるなんていうゲームはもうそんなにないですから」。

「1979年には、人々を惹きつけられた魅力が、2011年の今日、もう存在しないんですよ」。

私は、アーケードの命の最後の灯火の目撃者となること、つまり1度限りでアーケードが開かれたり、なんとかこのアイコンを存続させようとするアーケードの奮闘を目にすることが苦痛ではないのか?と彼に聞いてみた。

「現状を見ているのは、苦痛です、心が痛む。でも、アーケードはすでに80年代から下降線を辿り始めていて、こうなることにはもう心の準備がありました。とっくにわかりきっていたことだったんです」。

これはすべて25セント硬貨が原因だとCernyは語る。

アーケード・ゲームとは、アーケードの経営者やゲーム制作者が報酬を得られるよう、人々から十分な金を搾り取らねばならないものだ。だが、一方で、支払った金に値するだけの十分な遊び時間をゲーマーたちに提供しねばならないし、それで金を落としてもらわねばならない。

本質的に、アーケードの死の原因は、アーケード・ゲームをきちんと金にすることができなくなったことに尽きる。これは、Cernyが実際に目撃してきたことだった。

「僕は、収益化地獄の苦しみを見てきました。本来、アーケード・ゲームに十分な金を注ぎ込ませるには、1台で2プレイヤー、4プレイヤーを遊ばせなければなりません。ところが、多くのゲーム機はそうはならなかった。1人はこうしたい、もう1人はこう遊びたい。これでは、うまく機能しません」。

アーケードで金を儲けるもう1つの手段としては、追加料金を期待できるゲーム、シミュレーターを置くというのもあった。だが…。

Cernyは、80年代後半に日本のアーケード・ショーに行ったときのことを回想してくれた。そこで見たものは、3種類のゲームだけ。どれもこれもが、基本的にその3種類のいずれかだった。

「2プレイヤー用のプラットフォーマー。これは、奇妙なことに当時の人々がこれこそが業界を救済するものだと考えていたものです。それから、2プレイヤーの格闘ゲーム。確かに、そこそこ稼げた。でも、業界を救済するほどではなかった。そして、3つ目が『ハングオン』、『アフターバーナー』、『アウトラン』といったシミュレーターです。残されたのは、これだけでした」。

「アーケード・ビジネスにネガティブな影響を及ぼしたのは、これではないかと僕は思っています。アーケードへ出かけても、そのぐらい種類のゲームしかない。あの黄金時代だったら、それでも凄いことだったんですが」。

日本は、今、アーケード・ゲームに残された、ただ1つのシェルターなのだとCernyは言う。なぜなのか。その理由はつまるところ、100円硬貨の存在に他ならない。

「米国経済は25セント硬貨が基本です。私たちは、ワシントンに何回か、1ドル硬貨を流通させるように陳情をしてきました(訳注:1ドル硬貨はありますが、あまり使われていないようです)。だって、みんなポケットにある小銭をゲーム機に入れるものでしょう?そして、プレイに1ドル必要となれば、ゲームを10分は体験してもらえます」。

もちろん、こうした努力は実際には実ることはなかった。

その一方で、日本では、アーケードのゲーム機に100円硬貨を使うことをスタンダードにすることができていた。
日本では、価格変更が簡単なことだったのだ。50円硬貨から100円硬貨にするだけ。これが日本のアーケード産業を生き返らせたのだとCernyは言う。●



この記事は、New York timesのThe Opinion Pagesにも転載されました。
ゲーム関連の記事にNew York Timesの読者のかたがたのコメントという取り合わせもなかなかないことなので、本日はこちらのほうからコメントをお送りいたします。


■興味深い情報だ。50円から100円になったのはいつ頃だったの?そのあたりの歴史はわからないけど、この10年、日本に50円硬貨はないよ。だから、しばらく前のことなんだろうね。
日本には500円硬貨もあるよね。他のどの国にもない高価な硬貨だ。ほぼ6ドルだもん。

■↑50円硬貨は日本にあるって。すっごくよく使われてる。10円もあるし、5円もあるし、使いようのない1円もある。

■こっちのアーケードはほとんどが、硬貨から磁気ストライプカードに変わったよ。意図的にドルの額とは釣り合わないクレジットを買うはめにはなってるけど(だって、5ドルで420クレジットとか、そんなんだもの)。

ゲームの料金はいろいろだね(『スキーボール』が35クレジット)。だから、どのぐらい使ったか、支払額が気になる人には向かない。
1クレジット=1ペニーとかっていうふうに、もっと簡単にできたはずだし、それができないんだったら、ゲーム料金をきっかりのクレジット額にするとかできたはずなのにな。
これって、ドルとクレジット額の関連性を不透明にするのが唯一の理由だろうね。

まあ、計算すりゃできなかないけど、面倒なんだよね。間違いなく、それが彼らの目的なんだろうし。だから、アーケードで遊ぶのはやめたんだ。

■これこそ、僕が何年も1ドル硬貨に関して訴えてたことそのもの。1994年にフランスに旅行に行ったとき、10フラン硬貨(2ドル)があると、自動販売機の法外な値段のものを簡単に買ってしまうってわかって以来、僕はずっと1ドル以上の硬貨には反対なんだよ。商品がたいしたものじゃなくなっちゃうだろ。消費者に害悪だよ。

アーケードが、子供やあまり金のない人たちから金を吸い上げる場所じゃなくなったってことは、いいことでしょ。ああいうゲームってのは中毒になるように作られてるし、それより、オンライン・ゲームとか携帯ゲームのほうが価格的にも良い。

1ドル硬貨の流通は少ないほうが、自販機にしてもコインランドリーにしてもパーキングにしても、価格を抑えられるんだって。

■↑まあ、それが良いものではないとしてもさ、ほしいと思ったものを買うのが難しくなってもいいの?
それに、紙幣より硬貨のほうが「たいしたもの」じゃないってのはどうして?オレからしたら、1ドル紙幣よりシルバー・ダイム(訳注:収集家向けの銀貨)のほうがいいけどなあ。

■日本に行ったことある?部屋が狭いんだ。そんなにスペースがないの。だから、若い人は外出して、外で遊ぶんだよ。

■カナダは1ドル硬貨も2ドル硬貨もあるよ。なのに、アーケードはやっぱり消えつつある。家庭用ゲーム機のせいだよね。

日本の場合、100円硬貨があるからってだけじゃなくて、日本のアーケード・シーンの中身的なことに拠るところが大きいんじゃないかと僕は思うけど。

■単純化しすぎ。アーケードは、自分の家でアーケードと同じぐらいの体験ができるようになったときから、どんどん意味を失っていったんだ。

たとえ家庭用ゲーム機がもっと費用のかかるものだったとしても(アーケードってどのぐらい金がかかるか僕にはわからないけど)、ゲームをするだけのために郊外からわざわざ出かけなくていいっていう便利さがあるもんね。日本ではそういうのはどうなの?

アーケードにしか提供できないゲームって言ったら、体を使うゲームだよね。でも、そういう専用の器具がついてるものって、料金もその分高いもんだし。

■カナダは1ドル硬貨も2ドル硬貨もあるけど、じゃあ、米国よりアーケードが人気あるかっていうと、…ねえ?
日本は、カナダとも米国ともちがうよ。硬貨なんかの問題じゃない。

■本当に?日本ではアーケードに活気があって、米国は四苦八苦してるのはなぜか。ありうるすべての理由の中で、彼が選んだのが1ドル硬貨が少ないことだっていうの?

個人的には、外で会うより自分ちに友達を招くっていう、アメリカの強固な文化が大きく関係してると考えてる。こういう文化って、そんなにたくさんの国に存在してないだろ。特に、日本みたいな人口密度が過密なとこだと。

■行ったことがあるアーケードって、Chuck E. Cheese(訳注:米国のファミリー向け娯楽センター)だけ。あそこだと、なんでも1トークンだから、両替が大事なことになってくる。

磁気ストライプカードはちゃんと機能してはいるけど、うまく使うには頭が要るからなあ。

■かなりしょうもない仮説だと思ったけど。

■米国のアーケードは、硬貨よりトークンで遊ばせてるところが多いよ。ゲーム機に硬貨を入れる形から、紙幣をトークンに替える方式に変わってったんだ。

この記事の日本のアーケードとの比較に関しては、的が外れてるように思う。だって、日本のアーケードは、米国とはちがいすぎる。

オレの経験だけど、日本のアーケードは、もっと格段に広い層にアピールしてるんだ(女性も含めて)。一般に清潔だし、照明も明るい。プリクラのブースがあったり、クレーンゲームがあったり、100円でできるゲームがあったりさ。
しかも、家庭用じゃ提供できないテクノロジーに注力したゲームを提供してる。タッチスクリーンがあったり、デカい太鼓があったりね。

硬貨の影響については詳しくないけど、新しく硬貨を作ると、その硬貨の価値以下の製品にマイクロインフレーションが起こるもんなの?その硬貨の値段ぐらいに価格が抑えられるとか?それとも、一般的に言うインフレが起これば、消費者の需要にあった料金のアーケードになるってこと?

■クレジットカードが一番じゃないかって思う。もっと簡単に両替できるようにして、需要と供給にあわせて価格を設定することだよ(たとえば、時間によって価格を変えるとか、ゲームの人気よって変えるとか)。

■1ドル硬貨が少ないことが問題なんだとすれば、1ドルのアーケードがガラガラで、25〜50セントのアーケードが人でいっぱいってことになるよなあ。

でも、アーケードって米国どこいってもガラガラじゃん。どんな料金でもさ。あきらかに、問題は通貨じゃない。アーケードが単純に、アメリカ人の外出先として重要な場所じゃなくなったってことだろ。

■トークン方式には、付加的な利点がある。これが大事なところで、アーケードでトークン方式を採用する現実的な理由かもしれない。

アーケードのゲーム機に25セント硬貨(それ以外の硬貨でもいい)を入れるだろ。そうすると、ゲーム機から硬貨を取り出すときに、従業員が金をくすねるんだよ。だって、そこに本物の金があるんだから。
これがトークンだと、リスクがだいぶ軽減されるわけ。それでも、トークンをくすねる従業員はいるかもしれないけど、売ったところで安いもんだ。

磁気カードもトークンと同じようなアドバンテージがある。そのうえ、カードはゲーム機から回収する必要がないってのもあるな。

全体として、現金を排除すると良いことがあるんだよ。
ただ、日本のアーケードが消えてない理由として硬貨を上げるのは、ちがうんじゃないかなあって気がするね。

■イギリスにはポンド硬貨がある。ここ十年でアーケードはやっぱり消えつつあるけど、これは硬貨よりアーケード文化そのものに関係してることだな。

■日本に住んでる。50円硬貨はあるし、流通してるよ!まれだけど、50円のアーケードゲームもあるんじゃないかな。普通は1プレイ100円、6プレイ500円だけどね。



100円硬貨がアーケードを存続させてる。…無理はございますが、面白い意見だなあと思いました。

日本のアーケードは昨今、メダルゲームに興じる年配のかたがたにも人気だという話も耳にいたしましたし、やはりだいぶ海外とは様相がちがうのかもわかりません。



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タグ:アーケード
posted by gyanko at 00:04 | Comment(82) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. 翻訳お疲れ様です
    硬貨の都合から考察するってのが斬新で興味深く読ませてもらいました

    しかし、日本のアーケード業界も大分苦しんでるんだけどね……
    確実に利益が出るメダルゲームを置かないと普通のゲームが置けないような状況になってる
    ゲーセンでしか出来ないゲームを沢山置いてるはずなんだが、それでも人来ないんだよな。面白いゲームいっぱいあるのに
    音ゲーとかも初見層取り込むために新製品出したりしてるんだがいかんせん音ゲってだけで拒否する人いるし……
    みんなもっと街に出ようぜ
    Posted by at 2011年03月02日 09:25
  2. また近所のゲーセンが潰れた
    日本のゲームセンターも年々減少してるみたい
    Posted by at 2011年03月02日 09:40
  3. ゲーセンは確かに減ってるね。
    昔よりイメージは向上してるけど、客足は減少してる。
    コンシューマーが進歩したのが原因の一つではあるよな。
    そのせいか沢山の種類のゲームを遊べる場所から、体感ゲーム・プライズ機がある場所に変化してる気がする。
    家では出来ないゲーム作りとして、セガはかなり頑張ってるよ。
    ここ1〜2年でセガのアーケードゲームに10万近くつぎ込んでしまった・・・。
    Posted by at 2011年03月02日 10:02
  4. 部屋が狭いからってスポーツするわけじゃないんだから
    変わらねえだろ
    Posted by at 2011年03月02日 10:04
  5. >使いようのない1円もある。

    聞き捨てならないな外国人。
    Posted by at 2011年03月02日 10:10
  6. 面白い説だけど、
    ゲーセンの衰退と硬貨関係ねー!無理有り過ぎw
    てのが自分の感想です
    まぁでも、最近は日本でも廃れつつあるよね(・ω・`)
    Posted by at 2011年03月02日 10:15
  7. 近所はどこも半分くらいメダルゲーかな
    Posted by at 2011年03月02日 10:35
  8. KSK…(´;ω;`)
    Posted by at 2011年03月02日 11:04
  9. 昔からのゲーセン潰れまくりだし存続してても対戦台消滅でメダルばっかだし……
    しかし1クレの料金は各店の設定次第だから100円以外も結構使うけどね
    10円積み上げてメタスラとかよくやったわ
    Posted by at 2011年03月02日 11:05
  10. アーケードの内容が全く変わってきてると思う
    コンピューターゲームはやっぱり減少して、
    逆にクレーンゲームやプリクラ、太鼓の達人の様な音ゲーと全年齢向けのゲームが増えてる

    でもやっぱり大きいのはドンキの様な量販店にデザートや軽食を売る店と一緒に付属してる事かな
    ゲームをする為に行くんじゃなくて、複合店として集まってるから何となく足が向かう場所になってる感じ
    Posted by at 2011年03月02日 11:22
  11. アーケードはインベーダーのころからずっと100円だったろ?
    そりゃ駄菓子屋とかじゃ50円とか10円のゲームもあったけどさ
    Posted by at 2011年03月02日 11:25
  12. ゲーセンて、ちっこいころは不良の溜まり場みたいな扱いだったのに
    いまでは、安価な遊園地になったよな
    場所によっては子どもとじーちゃんばーちゃんばっかりで和む
    Posted by at 2011年03月02日 11:28
  13. 最近のアーケードは、客に”資産”を持たせることに注力してるよね。
    たとえば集めたアイテムとか育てたモンスターを磁気データカードとしてセーブできるようになってる

    あれは賢い方法だと思う
    早い話がネットゲームをわざわざアーケードでやってるようなモノだな
    Posted by at 2011年03月02日 11:36
  14. ウチの周囲もゲーセン潰れてるなぁ・・諸説頷けるものもあるけど、収入減が全てじゃね?
    Posted by at 2011年03月02日 11:38
  15. 最近のゲームってやたら専用カードを強要してくるけど俺みたいな飽きっぽい人間だとある意味カード地獄
    Posted by at 2011年03月02日 12:01
  16. 俺の近所のゲーセンは、潰れないな。
    あんまり大きく無いのに。
    2階がビリヤードとか卓球台とかの
    遊技場なんだが、そっちで儲けてんのかな?
    Posted by あ at 2011年03月02日 12:22
  17. スーパーやらしまむらでは、プリキュアとか子供向けアーケード大人気だよな
    Posted by at 2011年03月02日 12:24
  18. 映画が始まるまでの時間潰しとかで、
    同店舗内のゲーセンで遊ぶことが多いな。
    なので、個人的にはアイテム集めより、
    気軽に遊べるものが良い感じ。




    Posted by   at 2011年03月02日 12:27
  19. 管理人さん、更新お疲れ様。
    今回も読みごたえのある記事をありがとう。

    >日本には500円硬貨もあるよね。他のどの国にもない高価な硬貨だ。

    そうだったのか…。
    以前、500円硬貨と少し似た中国の硬貨(日本円で40円程度の価値だったかな)が
    自動販売機で500円玉代わりに使われて騒ぎになって
    自分も巻き添えをくらったことがあったけど
    あの時は、なんでわざわざそんなみみっちいことすんのかと思ってたら
    そういう一面もあったのかなぁ。
    Posted by at 2011年03月02日 13:50
  20. 米19
    中国硬貨は聞いた事が無いなあ……まあ、有っても不思議では無いけど。
    変わりに良く聞いたのは、変造500ウォン硬貨による被害は良く聞いたな。
    Posted by 名無し at 2011年03月02日 14:00
  21. ビデオゲームという括りでは日本も殆ど死んでるよね。
    基板買ったりするくらいアーケードゲームにはまってた自分もここ数年一度も足を運んでいない。ネット機能の発達した家庭用で充分だもの。
    Posted by at 2011年03月02日 14:03
  22. 500ウォン硬貨を日本で500円として使えるってこと?
    そもそも500ウォン硬貨なんてあるのか?日本円にするとたった36円だぞ?
    韓国人が500円玉をすごく高いですねって言ってるブログなら見たことあるけど
    Posted by at 2011年03月02日 14:21
  23. 駄菓子屋とかじゃエレメカやゲームは
    20円・50円・100円だったな。

    この記事の記者は、大都市圏の大きな
    ゲーセンしか知らないように思える。
    Posted by at 2011年03月02日 14:32
  24. 日本はアーケードゲームを遊ぶ場所というよりもアミューズメントパークとして進歩していっているよね。
    その違いだと思うな。
    遊園地のような大規模なアトラクションでもなく家庭用ゲーム機よりも規模が大きく気軽に遊べる中ぐらいの遊園地というかテーマパークというかそんな感じだよね。
    Posted by   at 2011年03月02日 14:32
  25. メダルゲームの老人率の高さ。
    Posted by at 2011年03月02日 14:34
  26. こじつけな説ですねぇ・・・日本の事情
    を全く見ていない話です。
    日本だとアーケードでもコンシューマー
    には無い魅力や遊び方を許容する文化と
    いうか土壌がありますが外国にはそれが
    無いだけだと思います。

    海外のゲーセンにプリクラとか太鼓の達人を
    置いてもそれをやりにくる客層が日本とは
    違いすぎるだけでしょう。
    アーケードゲームの盛衰と硬貨の有無は関係
    無い。
    Posted by bb at 2011年03月02日 14:39
  27. 記事中にあるように外で集合して一緒に遊びに行くという文化的なものと、人口が密集する地域にゲームセンターがあって、アクセスも楽だからかな

    自分が住んでる市内にはゲーセンは2つあるけど、どっちも他の店と複合してる
    だからゲーセン目的の客だけでなく、例えば服を買ったついでに遊んでいこうっていう客もとりこめる
    他にもゲーセン目的の人がついでに本も買えるから、という風に「ついでの買い物」が出来たり、ショッピングを楽しむお母さん達が子供を遊ばせておくため、というのも見る
    Posted by   at 2011年03月02日 14:40
  28. 老人にはメダルゲー、女子にプリクラとUFOキャッチャー、子供にはアニメや特撮と連動したカードバトルものって感じに客層は広くなってきてる印象。
    俺みたいなレトロゲー好きには肩身が狭くなってきてるけど、ゲーセンっていう場所自体が好きだからなんとかして生き残って欲しいな。
    Posted by at 2011年03月02日 14:52
  29. 電子マネーにすれば解決すんのにね
    Posted by at 2011年03月02日 15:07
  30. >■日本に行ったことある?部屋が狭いんだ。そんなにスペースがないの。だから、若い人は外出して、外で遊ぶんだよ。


    そこまで狭くないです
    Posted by at 2011年03月02日 16:00
  31. 俺の行ったことのあるゲームセンターはほとんど基本50円だったけど?

    100円は新しいゲームだけ。
    Posted by 通りすがり at 2011年03月02日 16:26
  32. 日本は日本で、昔から1PLAY100円で、120円とか中間的な値上げが出来ないという、逆の問題で長く頭を抱えてきた。複数種類の硬貨を読み取れるように、筐体のコインシュート機構を新しくするのには、収益増に見合わないコストがかかるからである。

    マーク・サニーとは懐かしい。同じ会社にいた時期もあったな…。
    Posted by 元アーケード開発者 at 2011年03月02日 16:47
  33. そんなに外れちゃいないと思うけど、
    その国の人に支持されるような
    アーケードゲームは必要かな。
    ただ、こっちも成功してるってか
    メーカーが手を染めたから切るに切れないので
    必死って部分もあるだろうけど。
    まあ、100円硬貨がなかったら、
    やっぱり難しかったろうね。
    Posted by at 2011年03月02日 16:51
  34. プリクラの登場がすべて。
    俺が小さい時はゲーセン=ヤンキーのたまり場だったんだから。
    プリクラの登場で女が入りやすい店舗に一気に変わっていったんだよ。96年かな?
    Posted by at 2011年03月02日 17:27
  35. >500ウォン硬貨を日本で500円として使えるってこと?

    すごいな、もうひと昔前の話なんだな・・・
    Posted by at 2011年03月02日 17:45
  36. 敬老ケア施設向けってのがあるのを最近知った。
    Posted by   at 2011年03月02日 17:53
  37. そういやしまむらには何故か簡易ゲーセンみたいなのがあるなwwww
    懐かしいww
    Posted by at 2011年03月02日 18:16
  38. じゃーんけーんズコーとかそういう幼児向けアケ文化から遡らないと
    Posted by at 2011年03月02日 18:20
  39. >この10年、日本に50円硬貨はないよ。

    日本に関する完全に間違った情報を、堂々と披露する外人って結構見かけるよねw
    ちょっとググってみる事さえしないんだろうか?
    Posted by at 2011年03月02日 18:28
  40. 変造500ウォン硬貨による自販機荒らし事件を知らない人も多いんだ...

    日本の500円硬貨と全く同じサイズだから「悪用の危険があるのでサイズを変えてくれ」って
    日本政府が頼んだのに、嫌がらせのように韓国政府が500ウォン硬貨を発行。
        ↓
    案の定、一部を削って500円硬貨と同じ重さに変造した500ウォン硬貨を使った自販機の釣り銭
    詐取事件が多発。
        ↓
    やむなく日本政府が新500円硬貨を発行。

    こんな流れじゃなかったかな。
    Posted by at 2011年03月02日 18:44
  41. 逆に向こうのゲーセンはどんな雰囲気の場所なんだろうな
    Posted by at 2011年03月02日 19:00
  42. 500円硬貨はもう少しサイズを小さくしても良いんじゃないかなと思う。チョソ対策で
    Posted by   at 2011年03月02日 19:06
  43. 500円硬貨も凄いけど、1万円札が普通に流通してるのは日本くらい
    Posted by at 2011年03月02日 19:42
  44. 日本でもアーケードは終わってる。
    あとは死を待つだけ。
    ビデオゲームは完全に死んでるから、メダルゲームやUFOキャッチャーで稼いでる。

    ゲーセンで育ったウメハラですら家庭用でネット対戦が何不自由なくできるようになった今、
    アケに存在価値はないみたいな事言ってるからな。
    Posted by at 2011年03月02日 20:14
  45. 50円硬貨ないよって言った外人はたぶん50円のゲームを見ないよって言ってるんだろうな。
    探せばあるけど、主流は100円だから。
    Posted by at 2011年03月02日 20:55
  46. 久々にゲーセンに言ってみた
    格闘ゲーム全盛期のイメージで行ったが
    プリクラ系、筐体系、クレーン系、パチンコ系、メダルゲーム系などに変わっていた
    一番人が盛況だったのが、手持ちのカードでバトルする?
    三国志っぽいのとかファンタジーっぽいのとか
    随分様変わりしていた
    面白そうだったのだがビギナーが初見でプレイするには精神的ハードルが高かった
    隅にあった懐かしゲーコーナーのシューティングやって帰った
    Posted by at 2011年03月02日 20:59
  47. 人口密度が違うのもありそう
    Posted by at 2011年03月02日 21:46
  48. ポップンとか太鼓の達人とかはまったなぁ
    友達と競い合って練習してた

    もうすぐ3Dのシューティングゲームが出るらしいしアーケードにしか出来ないもので客が増えるのかどうかはこれから分かるかもね。
    Posted by at 2011年03月02日 21:47
  49. 最近はおばちゃんが普通にメダルゲームやったりしてんな
    中には婆ちゃんも
    じい様もパチンコやら麻雀してたりするし
    ゲーセンも様変わりしてきたな

    一人寂しくスト3プレイしながら思うのであった…
    Posted by at 2011年03月02日 21:50
  50. 最新の技術で最先端のCGを使ったスターブレードやりて〜〜

    あの無限遠投影システムは異次元に逝ける
    これに3Dを組み合わせたらすごいものが出来るのに
    Posted by hj;kl;:@ at 2011年03月02日 21:50
  51. これは25セント用のゲームクオリティになってしまうっていうことを言ってるんだよね。
    廃れる理由は勿論これだけではないけれど全くの的外れだとも言えないと思うなあ。
    Posted by at 2011年03月02日 22:04
  52. まどか6話?でやたらDDRに反応してる人が多くてちょい不思議だったけど、なんとなく分かったな
    向こうはそもそも無いわけね、あんな状態で遊べるのが
    Posted by at 2011年03月02日 22:58
  53. 格ゲー全盛期の頃は新作20円のゲーセンとかあったがな
    Posted by at 2011年03月02日 23:15
  54. 20年くらい前には、うちの近所に10円ゲーセンがあったなあ。
    その安さに、わざわざ他地区から遠征してくる人もいたくらいだった。

    ドラクエのアーケード版があって、やっぱりちゃんと冒険の書をメモらなきゃいけないとかすごかったw
    チャンネル切り替えで複数のゲームができるようになってる機体とか、今でもあるのかな?
    Posted by at 2011年03月02日 23:52
  55. >500ウォン硬貨を日本で500円として使えるってこと?

    500ウォン硬貨の大きさが、ほぼ500円と同じなんだよ。ちょっと重いけど
    だから、ちょろっと手を加えると、自販機で使えちゃったんよ
    少し前は相当荒らされたみたいよ
    Posted by at 2011年03月02日 23:56
  56. ゲーセンといってもさ。
    一昔のテーブゲームがずらりと並んでいたころのものとは
    すっかり変わっているからなあ。
    日本だけ生き残っているんじゃなくて、かなりまえからアミューズメント施設化してる。
    コンピューターゲームはその一部でしかないよ。
    Posted by at 2011年03月03日 00:00
  57. >使いようの無い一円もある

    聞き捨てならない、全くだ。一円も5枚あれば5円チョコが買えるじゃないか。


    そういえば、こういう翻訳サイト見始めてから気になって、自分の100円玉をじっくり見てみた。100円玉って、綺麗だったんだな。柄、桜なの気づかなかった・・というかスルーしてた。
    Posted by at 2011年03月03日 00:22
  58. これはバカな考察だな・・・色々と知らなすぎるんだなたぶん。
    硬貨なんて関係ない。上でも指摘してる人いるけど完全に中身の問題。
    アメリカのゲーセンとかマジでつまらなすぎるし日本のはまったく別物。
    自分たちのアイディアの貧困さと努力不足を不可抗力とするアメリカ人らしい言い訳思考。
    って、これサーニーゲームズの人じゃんw
    Posted by at 2011年03月03日 00:53
  59. 変造500ウォンで東京の自販機は荒らされまくってたよね。地方ではそうでもなかったのかなー
    Posted by at 2011年03月03日 01:19
  60. アメリカのアーケードゲームと聞くとここを思い出す
    http://www.youtube.com/watch?v=Q80PlxMW1Io
    Posted by at 2011年03月03日 02:37
  61. バーコードファイターみたいな事が可能なアーケードとか
    あればいいのに、と小学生の頃思ってたっけ。

    >500ウォン硬貨を日本で500円として使えるってこと?

    既に述べられてるけど、そのまま使えるわけじゃない。
    ニュースで見たときは、ウォン硬貨に丸い窪みが打ち込まれてた。

    しかし、知らないって人は若い世代なのかな?
    相当ニュースになったと思うんだが。
    Posted by at 2011年03月03日 05:29
  62. >500ウォン硬貨を日本で500円として使えるってこと?

    発行前に政府から正式に苦情出したのに
    無視したんだから普通は、宣戦布告なんだけどね。
    韓国から日本へのね。
    Posted by at 2011年03月03日 10:16
  63. 変造500ウォン事件調べたら1999年頃からで01年には大幅減少してる
    10年前なら知らない人もいるだろうね
    Posted by at 2011年03月03日 10:23
  64. 海外のアーケードって日本でいうと、地方の田舎にあるゲーセンみたいな所多いよね
    知り合いの米人とスペイン人は、メダル・競馬・音ゲ・クレーンとか大はしゃぎで見て回ってたw
    Posted by at 2011年03月03日 13:09
  65. 日本のアーケードは今もまだ時代に合わせて変化していってるよね。

    音ゲー、カード収集して遊ぶゲーム、絆やボダブレみたいなアクションゲー。
    向こうではそういうのは作られなかったのかな。




    Posted by at 2011年03月03日 16:47
  66. 日本は海外みたいに頻繁に筐体壊されないってのが、大きいかもな。
    あっちは、それまでも運営コストに跳ね返るから、「やってられん」となるんじゃないかね。
    Posted by at 2011年03月03日 18:28
  67. 昔は20円ゲーセンとかいっぱいあったのにな。今やプリクラとかufoキャッチャーとかメダルゲームみたいなのばっか。
    Posted by   at 2011年03月03日 21:04
  68. インベーダーゲームが大流行してゲームセンターなる遊戯施設が街中に出てくる少し前、テレビゲームとしてはブロック崩しやテニスゲームなどがデパートの屋上や当時の喫茶店に置かれていた。

    その頃のゲームといえば…ピンボールがそこそこあったか。もぐらたたき的なものとか、新幹線ゲームとか…
    さらに遡るとボウリングやビリヤードが一世を風靡していたこともあったとか聞く。

    ビデオゲームだけがアーケードじゃないさ…手を変え品を変え、細りつつも続いていくさ…多分。
    Posted by at 2011年03月03日 21:19
  69. 本レスは知ったか大集合だな。またいつもの、日本は人口過密で〜も登場してるしな。


    Posted by at 2011年03月03日 21:40
  70. ゲーセンででっかいカピバラさん
    取りまくってるのは俺ですごめんなさい
    Posted by at 2011年03月03日 22:27
  71. ちょw
    お前だったのか〜

    Posted by at 2011年03月04日 01:51
  72. >34
    91年のニューUFOキャッチャーがアンパンマン
    ぬいぐるみで大ヒットして、一般客をゲーセンに呼び込んだ。

    プリクラ以前のクレーンゲームブームを
    お忘れのようで・・・
    Posted by at 2011年03月04日 15:39
  73. そこら中にカジノがあるアメリカ
    ギャンブル場がパチンコ屋と競馬場くらいしかないから年寄りが居つく日本のゲーセン
    Posted by at 2011年03月04日 18:12
  74. いろんな視点があるもんだ。
    しかしやっぱりゲームの種類の豊富さだろうね。
    Posted by   at 2011年03月04日 18:51
  75. ガンダム
    Posted by at 2011年03月05日 06:53
  76. 硬貨等の物理的問題以前に
    地味な研鑽と発想力の差だと言っておこう。

    儲からないとか言いつつも撤退しないもんな。
    会社が合併等で独立して存続できなくなっても。
    Posted by at 2011年03月05日 21:34
  77. ディ○ニーランドのアーケードの2階に10円のゲームがあったけど、あれはまだあるんだろうか。
    Posted by at 2011年03月05日 23:23
  78. ※22
    >そもそも500ウォン硬貨なんてあるのか?日本円にするとたった36円だぞ?
    >韓国人が500円玉をすごく高いですねって言ってるブログなら見たことあるけど

    小額だから硬貨なわけで日本だって36円以下の価値しかない硬貨が出回ってるだろ?
    韓国人が自国の最高額面の硬貨より10倍以上の価値のある硬貨に驚くのも当然。
    なにしろ紙幣だって2年前までは日本の千円くらいの価値しかない1万ウォン紙幣が最高だったんだから。

    自分の地元は学生街だがゲーセンは減ってきている。
    Posted by at 2011年03月14日 09:32
  79. 面白い記事だな。
    子供の頃からゲーセン通ってるけど、TCGはもうお腹いっぱいだ。
    そろそろICカード一枚で気軽に遊べるゲームが増えて欲しい。
    Posted by   at 2011年03月27日 23:00
  80. 日本は仕事帰りのサラリーマンがゲーセンにいってる!
    というのが記事になるくらい、アメリカはゲーセンという場所の存在が認知されてない。

    学校帰り、仕事帰りに立ち寄れないんじゃ、コアユーザーに特化するしかない。
    そして、そういう所で育ったユーザーはやがて年をとって卒業し、アンダーグラウンド風味が漂っている所にはかつて「そういう所に近寄るな」と教育を受けていた元子供の現若者は近寄らない。

    硬貨よりこっちのほうが大きいと思うけどなぁ
    Posted by at 2011年04月07日 04:23
  81. 一方日本では1プレイ200円300円のゲームが(一部のオタクに、だが)大人気だった

    いや比較的ファミリーユーザー向けのアーケード版マリオカートですら200円だし、1プレイ500円なんてすさまじいものもあるが。
    (一回コンティニューできるってのもあるが)

    結局お金を使うかどうかでしょう。

    消費者がお金を使わなければ儲からないので参入しないし撤退する。
    Posted by at 2013年03月07日 16:27
  82. 色んな原因はあれども、80年代、90年代
    という時期的にやっぱり
    1ドル紙幣でゲームやるのはキツイから廃れても
    仕方ないかな
    アメリカみたいな大国で1ドル程度の価格が紙幣って
    使い勝手悪過ぎだろ、特に機械
    自販機とかどうなってんの?
    紙幣になると機械がデカくならざるおえない
    Posted by at 2017年04月05日 03:24
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