2011年03月18日

海外記事:東北地方太平洋沖地震〜日本人はそういう人たちなのです。その1〜

本日はこちらから。


壊滅的な地震と津波に直面した日本人のストイシズムを理解する。

私の母は5年前に亡くなった。今でも寂しいけれど、金曜の地震と津波が引き起こした災害や人々の死、そして惨状を伝える悲惨な映像を目にすることなく逝ったことだけはよかったと思っている。

日本人だった私の母は、アメリカ人である私の父と結婚し、米国へやってきた。けれど、彼女の心にはいつも祖国があった。彼女にとって、この日出づる国が荒ぶる津波に広範囲にわたって押し流されていくのを見るなど、まず耐え切れないことだったろう。

日系アメリカ人の私だが、日本を訪れた回数は指2本で足りてしまう。それでも、テレビに釘付けになりながらも、映像を正視するのは難しいことだった。大阪と名古屋(東京のはるか南の都市)にいる母の親戚が無事なのはわかっている。でも、私がテレビで見たどの顔もどこか、遠い従兄弟や家族の友人のように思えてくる。

私は日本語を話せない。父もそうだ。とはいえ、いつも日本語を聞きながら育った。そのふんだんな情報の源であった母は、いつだって日本人コミュニティや日本人の友達をなんとかして見つけようとしていた。私たち一家がどこに引っ越しても、引っ越すたびにいつもそうだった。
だから、私の頭には、十分な数の言葉やフレーズが入っていて、おおまかな状況を理解できる。

この、ぽつぽつと言葉を覚えているという日本語の知識のせいで、私の胸にテレビに映る災害の映像がいっそう突き刺さってくる。襲いくる津波の映像とともに流れてくる被災者の声に、私の知っている言葉が混じるせいでびくりとしてしまう。
たとえば、『hayaku(早く)』、これは『fast』、『hurry』。『ikimasho(行きましょう)』は、『let's go』。『sugoi(すごい)』は、『terrific』だとか『terrible』。

瓦礫だらけの黒い水が家を破壊し、車や船をひっくり返し、町や村を壊滅させていく映像の中で、こうした言葉が叫ばれているのを耳にするのが本当に苦痛だ。彼らの恐怖を聞き取れるのに、彼らがどうなったのかまでは私には理解できないのだから。

日本人のストイシズムから生まれているものは多い。
日本語通訳による吹き替えは、ゆっくりとしていてたどたどしく、無感情だ。これは、日本の公共放送、NHKの映像をそのまま訳しているためだ。
被災者たちの声を伝えるNHKのニュースは、とてもニュートラルで客観的なのだ。これに比べると、米国のCNNのiRepot(訳注:CNNが展開する、各地視聴者が取材したニュースを集めたサイト)など、頻繁に出てくる四文字言葉にピー音をかぶせているほどだ。

日本人が苦痛を表現するとき、言葉はほとんどない。「あぁ…」という泣き声だけだ。このビデオ(訳注:削除済みのようです)を撮った日本に留学中のアメリカ人大学生のように、延々と悪態をつくこともなく、まるで他人の不幸を喜んでいるかのように興奮するようなこともない。このアメリカ人大学生は、ビデオカメラを抱えて製油所の爆発現場に向かって走り出し、その動画をCNNに送って、15分間の名声を得たのだ。

日本国民の大多数はこんなまねはしない。それはなぜか。日本人とともに過ごしたことがある人なら誰だって、その答えを知っている。

私たちはニュース映像で、日本の人々の姿を見ている。彼らは、津波に押し流され、夫や妻や子供たちと離れ離れになったことを話しながら、それでも泣き喚くこともせず、落ち込むこともなく、諦めることもしていなかった。
アメリカ人レポーターたちは、ついに日本人が感情を乱し、人目も憚らず悲嘆に暮れる日がきてしまったのだと思っただろうが、私はそんなことはないと知っていた。
日本人はこうやって生き抜いてきたのだ。

私自身はストイックとは程遠い人間だけれども、この日本特有の美徳のサンプルに囲まれて育った。母だ。母は、日本の親戚たちから見れば多少感情的で、日本人らしくない人だったが、末期の肝臓ガンと診断され余命5〜7ヶ月と宣告されても、ガンに心を流されることを拒み、18ヶ月生き抜いた。
嘆きもせず、悲しみもせず、泣きもせず、取り乱すこともなかった。まるで何一つ変わってはいないとでもいうように、いつも通りだった。
人生は、母がそう続けていける限り、変わらないものであり続けた。

最後の数ヶ月に、母はハワイへの1週間の旅行を計画した。地理的には、米国と日本のちょうど真ん中の場所への旅行だった。そこで、まだ存命の4人の姉妹のうち2人と再会した。
が、数十年ぶりにようやく再会したというのに、彼女たちは、涙も感情の高ぶりも見せなかった。

私はその旅行に同行したのだが、ある夜突然、母に痙攣発作が起こり、病院で一夜を過ごすことになった。その後、弱々しい疲弊した状態でホリディ用のレンタルハウスに戻ってきたときでさえ、誰も動揺は見せなかった。
私たちは観光をし、買い物をし、レストランで食事をした。まるで何も悪いことなど起こっていないかのように。母の姉妹たちは決してうろたえず、動揺せず、悲しみや不安に身を預けたりはしなかった。

空港で別れるときも、もう二度と相見えることはない人たちの行動とは思えないものだった。抱き合い、さよならを言い、連絡を絶やさないことを約束して、彼女たちは別れた。が、そこには、これが最後という決然たる気配も、後悔も、絶望もなかったのだ。

10ヵ月後、母は自宅で逝ったが、私たち一家には、あのときの母たちほど立派なさよならの瞬間はなかった。終わりのときが近づいていることを受け止める心も、言っておかなくてはならない大事なことを言い交わすことも、深い情緒に満ちた態度もなかった。
あれは、私の母のやり方だった。母の家族のやり方であり、彼女が育った戦前の日本社会のやり方だった。

日本は、地震に厳しい試練を何度も課されることを、避けがたい人生の現実として常に受け入れてきた国家だ。サイレンが鳴り出したら、すべてを置いて逃げろと国民に教えてきた国だ。
戦争に負け、原爆で二つの都市が消滅するのを見た国だ。君主制が崩壊するのを目撃し、民主主義を受け入れることを学び、戦後に年月をかけて復興し、現在の経済大国になった国だ。
Wall Street Journalは、去年、中国に抜かれるまで、日本が42年間に及んで米国に次ぐ世界第2位の経済大国という、みながうらやむような地位にいたことを伝えている。

日本はタフだ。日本がトーク番組のゲストだったら、『チャーリー・ローズ』では生き生きと語り、『ジェリー・スプリンガー・ショー』では黙して語らずだろう。日本は、取り乱さない。良くも悪くも、それが日本のやり方だ。


(訳注:
チャーリー・ローズ:チャーリー・ローズのトーク番組。一対一のインタビューや討論会で、彼自身が最も関心がある、洞察力に富んだ政治家、科学者、ビジネス界の指導者、作家、企業家、アスリートと対話する。
ジェリー・スプリンガー・ショー:『愛する二人別れる二人』の元ネタになった、問題を抱えた夫婦や家族たちが出演し、議論する番組。ゴミ番組の典型と言われることもある。)

子供の頃、私は母の若い時代や、家族、姉妹たちの写真が貼られたアルバムを見たものだ。スナップ写真であれ、有名な観光名所でポーズをとった写真であれ、どの写真も厳粛さをたたえている。ほぼ決然とした表情だ。微笑はない。カメラ向けの大袈裟なポーズもない。
「どうしてお母さんの姉妹は笑わないの?」と私は母に尋ねたものだ。すると母はこう答えた。「日本人はそういう人たちじゃないの」。まるで説明はこれで十分とでも言わんばかりに。

私が15歳のとき、母に連れられて、2週間、日本の家族を訪ねたことがある。日本を旅し、私自身がもつ文化の源流の1つを辿った。旅では、ところどころ私の日本人の叔母たちが付き添ってくれた。
東京ツアーのはとバスに乗ったときのことだ。バスには、アメリカ人旅行者と日本人旅行者の双方が乗っていた。ツアーガイドが旅行者たちを集め、集合写真を撮った。アメリカ人たちは開けっぴろげに笑い、手でジェスチャーをした。一方、日本人たちは、両腕を下ろして脇側に揃え、感情の見えない顔つきでカメラを見ていた。

今でもときおり私は、この写真を見て、あのときの旅行を思い出す。
私は、外見は日本人に見えるのに、行動はアメリカ人だった。人々はわずかに、だが明らかに私を非難していた。私はあまりにうるさく、あまりに感情的だった。まるで精神的に不完全な人間であるかのように両手を使って話し、あらゆる仕草があまりにも大きく、開けっぴろげすぎた。

当時の私にはわからなかったことが、今はもうわかる。
計画停電、食料と水の流通の少なさ、ガソリンスタンドやスーパー、コンビニ前の長い列。そんな中だというのに、街で暴動が起こらない理由。それは、日本人はそういう人たちではないからだ。大昔、私の母が私に謎めかしてそう答えたように。

私たちも、あの9.11の後、空しさと悲しみの片鱗を経験はしている。けれど、日本は、そんな私たちが想像もできないことを今、経験している。
私たちは9/11をなんとか乗り越えたが、日本は絶対に乗り越えるだろう。役立つのは、日本を助ける救助機関への募金だ。日本がストイシズムを結局は手放してしまうだろうだとか、『ドクター・フィル・ショー』に出てくる、罪悪感に苦しむゲストたちのように取り乱してしまうのではないかという推測などなんの役にも立たない。

(訳注:
『ドクター・フィル・ショー』:ダイエット、家計、贈答品の相談、年甲斐もない服を着る母親、不仲の夫婦、崩壊家庭など、広い話題をカバーするトーク番組。)

仮にアメリカのメディアが、多くの人が「人類の悲劇」と劇的に呼んでいるこの地震に対する日本人の反応を(訳注:自分たちの価値観で)批評することなく、ニュースを届けることができるのなら、私たちは真の理解と深い思いやりに一歩近く近づいたことになるだろう。

数千人の人々の命が失われてしまっているのかもしれないというのに、こんなふうに感情が抑制されているのは、たぶん国中が衝撃の中にあるせいかもしれない。裂けるような悲鳴があがる直前、無意識に大きく息を吸って止めている状態なのかもしれない。
そうでなければ、たぶんこれが、数千年の長い歴史の中でも最悪の瞬間の1つを乗り切らねばならないこのときに、しなければならないことをちゃんとできるように、長い年月をかけて日本人が磨き抜いてきたストイシズムなのだ。

はっきりとしていることが1つある。
今、自分が見、味わい、吸い込み、匂いを嗅ぎ、感じているものが悲しみ以外に何もないというのに、遺体を捜索して収容し、瓦礫を取り払い、再建への計画を心に描くことなど、ほぼ不可能に近い。
だからこそ、未来が見えないとき、足を交互に出して前進する力を集めるために、感情を捨てることもときには必要なことなのだ。

泣くときは、批評も分析もない、日本人たちだけの場所で日本が泣きたいときに泣かせてあげよう。私たちは、良い友達として、日本人のそばに立ち、彼らが必要なものを提供しよう。たとえ、日本人が望むものが、(訳注:アメリカ人のように)顔をうずめて泣く友人の肩ではなく、ただの(一見、冷静な)握手だとしても。
彼らの悲しみは、耐えねばならないものなのだ。長い経験から、彼らは、この苦痛を耐えるにはどうしたらいいのか一番良い方法を知っている。(つづく)



長いので2つに分けてアップします。


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posted by gyanko at 15:06 | Comment(49) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. 何人かの日本人しか知らないのに大げさだなあ
    Posted by at 2011年03月18日 15:23
  2. 写真に関しては今の若者はピースに笑顔が当たり前だけどなw
    でも芯は変わってないと思う。今回の地震でわかったよ。
    これが他の国ならもっとパニックと混乱で溢れていたんだと思う。
    誇りをもって頑張ろう東北!日本!!
    Posted by at 2011年03月18日 15:30
  3. 私達からみたら、大げさに見える事でも
    アメリカ人の視点から見たら、日本人の特性が際立って見えるって事なのでしょう。
    Posted by at 2011年03月18日 15:41
  4. >君主制が崩壊するのを目撃し、民主主義を受け入れることを学び

    ここがおかしい。
    Posted by at 2011年03月18日 15:54
  5. 4の言う通りだ
    Posted by at 2011年03月18日 16:06
  6. 結構取り乱してると思うけど



    特に民主党
    Posted by at 2011年03月18日 16:28
  7. どうでも良いが、日本は戦前から民主主義だ
    未だにそれをガイジンは理解してないのか
    Posted by   at 2011年03月18日 16:57
  8. 君主制捨ててないよね
    そもそも戦前も絶対君主制じゃないし
    Posted by at 2011年03月18日 17:09
  9. >>去年、中国に抜かれるまで、日本が42年間に及んで米国に次ぐ世界第2位の経済大国

    イラッ
    Posted by at 2011年03月18日 17:12
  10. >、日本は戦前から民主主義だ
    明治維新のことじゃね?
    Posted by at 2011年03月18日 17:43
  11. 写真が珍しかった時代でも日本人はわざと着崩れのまま撮ったり(今でいうだらしない姿。腰パンなど)している。
    あと刀をこれでもかと見せ物(自慢?)にしていたり…
    ありえない顔をしていたり…
    結構日本人も陽気だよ(日本人は陽気だと外国人が書き残していたりする)。
    凛々しい日本兵もいれば、笑顔で手を振ったりポーズをとったりする日本兵もいたように、激しさはないが日本人も陽気な人は陽気。昔から。
    Posted by at 2011年03月18日 18:51
  12. >君主制が崩壊するのを目撃し、民主主義を受け入れることを学び

    まさしく明治維新だよ
    Posted by at 2011年03月18日 20:01
  13. やっぱり維新やデモクラシーとは関係なく
    アメリカが戦争に勝って初めて日本に民主主義を教えたみたいに思われてるんだね
    Posted by at 2011年03月18日 20:01
  14. >君主制捨ててないよね
    天皇は象徴であって君主じゃねーだろ
    Posted by at 2011年03月18日 20:03
  15. >アメリカが戦争に勝って初めて日本に民主主義を教えたみたいに思われてるんだね

    だから明治維新だっての。順番がおかしいけど。
    Posted by at 2011年03月18日 20:04
  16. あの動画はアメリカ人留学生だったのか。
    ご無事でなにより。
    Posted by at 2011年03月18日 20:20
  17. 原発さえ落ち着いてくれたら後の復興はそれ程大きな問題ではないと思う。どんな大災害だろうとやることは一歩づつだ。災害地の道が復旧されれば日本中から人々がまず掃除をしにやってくるだろう。
    Posted by   at 2011年03月18日 21:06
  18. >ついに日本人が感情を乱し、人目も憚らず悲嘆に暮れる日がきてしまったのだと思っただろうが

    くそ 意地でも泣かんぞ!
    Posted by 00 at 2011年03月18日 21:21
  19. コメントがひねくれまくっててわろた
    とりあえず最後までみようや
    Posted by at 2011年03月18日 21:27
  20. >>14
    立憲君主制って何か分かるか?
    Posted by at 2011年03月18日 21:32
  21. 震災以降、たまにこういう美化記事があるけど
    変だと思わないのかな?

    一歩引いた美感
    協調こそが第一

    なら世界に出回る日本人のネガティブな評判は何?とか。
    ポジティブなのも多いらしいけど。

    記事に関しては良くまとまってると思った。客観的に観た日本人って感じではだけど。
    主観だと結構違うと思う。
    Posted by at 2011年03月18日 22:18
  22. >21
    主観で違うのは仕方なかろう。
    Posted by at 2011年03月18日 22:53
  23. >立憲君主制って何か分かるか?
    日本の法律で天皇がどう定義されているか知ってるか?
    Posted by at 2011年03月18日 23:58
  24. >なら世界に出回る日本人のネガティブな評判は何?とか。

    ソースも出処もはっきりしない評判が多いけどなw
    Posted by at 2011年03月19日 00:01
  25. >>23
    法律じゃなくて憲法な
    けっこう曖昧なもので
    君主なのか元首なのかで論争がある
    明確な定義、意見の一致はない
    少なくとも海外では日本は立憲君主国と理解されているはず
    Posted by at 2011年03月19日 00:51
  26. 君主の定義次第だな。言葉遊びになりかねんが。
    Posted by at 2011年03月19日 02:26
  27. 日本の大臣は天皇陛下が任命するし国会も天皇陛下が開催して議員が集うって形なんだっけ?一応。
    Posted by at 2011年03月19日 02:33
  28. 民主主義を受け入れる事を学び…?ん?
    Posted by at 2011年03月19日 06:19
  29. >このアメリカ人大学生は、ビデオカメラを抱えて製油所の爆発現場に向かって走り出し、その動画をCNNに送って、15分間の名声を得たのだ。

    これで健康被害だのがあれば、日本の対応が〜とか言うんだろうな

    >感情を捨てることもときには必要なことなのだ。

    理性だよ、理性
    Posted by at 2011年03月19日 06:45
  30. 泣いた…。
    Posted by 名無し at 2011年03月19日 07:23
  31. 日本は戦前から民主主義だし
    先進国だったんですけど
    大戦で欧米の植民地支配が終わり
    欧州の国力が落ちた
    自由貿易になって日本が上がったくらいで
    戦前も戦後も今のG8とほとんど変わらんよ

    Posted by at 2011年03月19日 12:16
  32. 日本人は、そうゆう人たちでは無いからだ。の謎めかし、
    良く言えば、統制、悪く言えば民族単体での発展性、限られますよね?
    文明開化、黒船来日で起こらなければ、江戸幕府、まだまだ続いていた感じますし、東アジア圏、漢民族特有の性格感じますけど。
    下手な統制の元、形が決まってしまえば、北朝鮮みたいな感じになってしまうとも感じます。
    民族の性格上、まず暴動も、起こらないでしょうし。
    Posted by みっちゃん at 2011年03月19日 13:15
  33. >32
    >漢民族特有の性格感じますけど

    いや日本人は漢民族じゃないし、こういうときに暴動起こして天朝をひっくり返して、流民を力で束ねた愚連隊の頭が、各地で勝手に皇帝を名乗るのが漢民族のやり方だし
    Posted by w at 2011年03月19日 14:50
  34. まんま毛沢東ですねw
    Posted by at 2011年03月19日 17:01
  35. >32

    やっぱり中国人なの?

    Posted by 黒船来日(笑) at 2011年03月19日 18:24
  36. 韓国人の可能性も
    Posted by at 2011年03月19日 19:45
  37. 時々覗かせていただいております。
    しかしブログ主が日本語を話せないとは初めて知った。
    日本語が話せない人の文章じゃない。
    完璧だ。
    Posted by 七誌 at 2011年03月19日 22:33
  38. >七誌さん

    ここ翻訳サイトですよ
    英文で書かれた記事をブログ主が和訳してるんです
    日系人云々の話は元記事の記者の話です
    その元記事は文頭にある「本日はこちらから。」でリンクされてる下記の記事です
    http://womensissues.about.com/b/2011/03/14/understanding-japanese-stoicism-in-the-face-of-japans-devastating-earthquake-and-tsunami.htm
    Posted by at 2011年03月20日 06:25
  39. なんか…正直な感想は哀しい、ですね。
    日本人・あるいは風土だから…というのも多少関係してるのかもしれないけど、感情を抑えてるんじゃなくて沸き上がるほどの力も元気もなくなってるんじゃないかな。って自分は思う。
    自分はテレビでだけど、あの真っ黒い津波が町に来たのを見たとき、本当にゾッとしたし怖くて言葉なんて出なかった。
    本当にあの時あの場所で被害にあった人たちの中には、もっと言葉を発することも出来ないくらいの恐怖と不安に今もずっと襲われてる気がするから…。
    だけど、やっぱり家族が遺体として見つかったときは、「感情が…」云々なんて次元じゃないだろうし、まだ家族と会えてない・正直絶望的な場合の人も感情なんて抑えようがないと思う。
    どこか冷静にならなくちゃ、って意識はあるだろうけど、こんな時に…皆苦しんでる時に略奪とか、あるいは自分だけって考えなんてのも起こらないと思うんだけど、それは日本人だから…ってのは関係ないんじゃないかな?
    海外の人たちの目線からすれば、不思議なのかな?
    Posted by ay at 2011年03月20日 09:33
  40. この記事の元を書いた人は2回日本に来たらしいけれど、自分の中の日本じゃないって幻滅しなかったのかな。幻の日本を形成しているように思う。
    Posted by lp at 2011年03月20日 14:17
  41. 災害時に暴徒化し奪い合うのが当たり前と考える方が異常だろ。
    つまり、アメリカ人は法による抑止力が存在しなくなったら、
    誰もが野蛮人になると言っているようなものだ。
    宗教による犯罪抑止力が全く機能していない。
    信仰心は自分を良く見せる為のパフォーマンスか?
    聖書では利己主義を否定し、罰せられるとまで書いているのに……。
    Posted by   at 2011年03月21日 11:15
  42. 天皇が君主だったのは天皇親政のころだけ
    他の時代は何時も神輿なだけだった
    戦時もただ担がれてただけでしょ
    Posted by at 2011年03月21日 16:29
  43. >41
    >災害時に暴徒化し奪い合うのが当たり前と考える方が異常だろ。

     日本以外では、災害時には暴徒化し奪い合うのが当たり前だが?
    Posted by ま、一言 at 2011年03月21日 20:51
  44. >日本以外では、災害時には暴徒化し奪い合うのが当たり前だが?

    悲しい事に事実上そうだね、で?
    Posted by at 2011年03月25日 20:17
  45. まぁ、アメリカ人にとって欧米化してないのに先進国という認識は出来ないんだろう。

    400年前の戦国時代の日本が、銃の保有率、性能ともにでダントツの世界一位だったという銃社会を経験していたのも理解の範疇だ。
    Posted by at 2011年03月25日 21:00
  46. ありがとう。
    頑張るよ。
    Posted by at 2011年03月26日 08:00
  47. すげえ感傷的な記事だな。
    自分に酔いすぎ。

    建前:あたしは二世だからアメリカンだし。

    本音:こんなすごい日本人ってあたしのママの祖国なの!だからあたしもすごいのよ。ほめて!!

    くそが
    Posted by at 2011年03月27日 21:57
  48. 無理に感情をおさえてるというより、とにかくやれることやっていかないとどうしようもないからなあ。

    というかこの書き方だと逆にアメリカ人の国民性が気になる。
    Posted by at 2011年03月30日 22:40
  49. こんな印象を持ってくれる外国人の意思に見合う行動をするべき時なのかもしれない。

    自分は嬉しかったよ。確かに現代の日本人とはちょっと違うけどさ。

    所詮よその国が想像した姿だなんて放らずに、こんな考えを持つ人もいるのだと心に刻んでも良いかもしれない。と思った。
    Posted by at 2011年04月09日 03:29
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