2011年10月14日

海外記事 - 法隆寺の五重塔が地震で倒壊しない理由 -

本日は、あっさりと。
こちらから。


日本最古の建物はどうやって地震をかいくぐってきたのか?

houryuji.jpg

法隆寺の仏塔が建てられたのは607年だ。以来、日本は、マグニチュード7.0以上の地震をなんと46回も経験してきた。この122フィートの建造物が、幾度もの地震を乗り越え、今もそこに建っているのはどうしてなのだろうか。

五重塔の建築技術が、仏教とともに中国から日本にもたらされたのは6世紀のことだった。
が、大陸では、仏塔というのは伝統的に石で作るものだった。石造りというのは、日本の地震の起こりやすさや年間雨量の多さを考えると、単純に言って維持が難しい。

そこで、数々の試行錯誤の果てに、日本の大工たちは、地震の多い土地柄に合った建築法を編み出した。建築法の3つの点で変更したのである。
庇(ひさし)を幅広で重いものにし、各階を独立させ、かつ衝撃を吸収する心柱を使うというものだ。

日本は雨の多い国だ。おおざっぱに中国の年間降雨量の倍だ。このため、雨水が建物から流れ落ち、土台周辺の土壌に降り注ぐと、五重塔がいずれ沈んでしまいかねない。
これを防ぐために、大工たちは、庇を壁からかなり離して長く造った。建物の全幅の50%以上にもなる軒だ。この巨大に張り出した部分を支えるために、片持ち梁を庇ごとに採用している。

また、建造物の著しい燃えやすさへの対抗策として、庇には瓦が積まれ、木造建築物に火が燃え広がらないようになっている。

ちなみに、仏塔というのは本当に燃えやすい。日本で最も高い木造建築物である東寺の五重塔は、824年の創建以来、3度、落雷によって燃え落ちている。落雷による火事というのは、仏塔が崩落する最も大きな原因だ。
このため、屋根のてっぺんに大きな金属の尖塔を取り付け、避雷針にしている。

実際、(訳注:地震より落雷のほうが崩落を招きやすく)ここ1400年間で、地震だけが原因で倒壊した仏塔として知られているのは、2件のみ。東大寺の2基の仏塔だけだ。

幅広で重い庇は、火災防止のためだけではなく、巨大な安定装置としても機能している。庇によって、膨大な慣性が働くため、建造物が(地震の際に)横方向に揺れ動きだす。つまり、強震が襲っても、この庇があれば、建物は振動するというより、むしろ柔らかく揺り動かされるというわけだ。

法隆寺の五重塔は、現代建築に見られるような、中央の耐力柱がない。上に行くほど細くなっていく構造のため、耐力垂直柱で繋げている部分は一つもないのだ。(訳注:原文ではbeam(梁)ですが、コメントでご教示いただき、文意から見ても「柱」が適切かと思われます)。
要は、各階が強固に繋がっているわけではなく、ただ単純に重ねたところを取り付け具でゆるく留めているのみなのだ。

この構造は実際、地震国では大変な強みになる。地震の際、上下に重なり合った各階がお互いに逆方向にくねくねと横揺れするため、強固な建物にありがちな揺れ方はせず、振動の波に乗った液体のような動きになるのだ。

一方で、あまりにも各階が柔軟になりすぎるのを避けるために、日本の大工たちは、とある独創的な解決法に行き着いた。これが心柱だ。見た目は、大きな耐力柱のようだが、実際にはこれは建物の重さをまったく支えていない(重さを支えているのは、外側12本、内側の4本の柱を組んだもの)。

心柱は、松の巨木の幹から出来ていて(訳注:法隆寺の心柱はヒノキ)、屋根の下から建造物の中央の軸となって吊り下げられている。
心柱の根元は地中に埋められることもあれば、地面の上に軽く置かれているだけの場合もある。ときには、地面に接触していないことすらある。……つまり、まさに自由な状態で吊り下げられているだけなのだ。

心柱は、大型の同調質量ダンパーの役割となって、地震の揺れを軽減する助けとなっている。各階の床が心柱にぶつかることで、崩壊するほどの横揺れを防ぎ、揺れもいくらか吸収しているわけだ。
言うなれば、基本的には、十分な質量のある不動の振り子であり、より軽い各階の床があまりに自由に横揺れしすぎないように歯止めをかけているのだ。

現在でも、これと同じダンパー技術が使われている。台北101(台北国際金融センター)は、92階から巨大な、730トン4階分の鋼鉄の振り子をぶら下げ、強風でビルが横揺れするのを防いでいる。ニューヨークのシティコープ・センターもまた、ハリケーンの際の揺れを防ぐのに、400トンのコンクリート・ブロックを使用している。●



建築用語がまったくわからず。load-bearing beamは日本語ではどんな用語になっているのか、ご存知のかたがいらっしゃったら、ご教示ください。


コメントはこの記事についたものと、こちらから。数が少ないので、ほぼすべてお送りいたします。


■こういうのっては長く持つんだよな。なんたって、ちゃんと建てるために時間をかけてるんだからさ。昨今は、ここまで持つよな建物ってそうそうないんじゃないの。

■ハースト・キャッスル(訳注:米国の新聞王ハーストの大邸宅。1919年完成)を建てたエンジニアって、ここからアイディアを頂戴したのかもな。大広間とかネプチューン・プールの屋根とかって、固定するより「浮かせて」あるから地震を耐え抜いてきたって評価されてるじゃん。

↓ハースト・キャッスル
hearstCastle.jpg

 ■↑ハースト・キャッスルを設計した女性って、なにか前代未聞のことやったんでしょ。強化コンクリートを使ったり。当時は一般には使われてなかったようなこと。

   ■↑それはその通り。まあ、プランには大きな欠陥が1つあったんだけどね。記憶が確かなら、砂浜の砂を混ぜて使ったせいで、普通の砂より、腐食が早くなっちゃったらしい。

■いずれこの法隆寺に行ってみたいんだ。まだ、そうなったらいいなっていう希望でしかないけど。

■構造工学と建築においては、垂直梁は柱って呼ぶ。水平ものだけが「梁」。水平と垂直とか使うと、混乱するだろ。

■あのさ、これ、日本最古ってだけじゃないよ。「世界」最古じゃなかった?

 ■↑ノルウェイにある木造教会も、似たような年代の建造物じゃなかったっけ?(訳注:ノルウェーのウルネス教会の創建は1130年前後と推測されている。)

  ■↑どうせこんなんだろ!(笑↓。

340x.jpg

■すごい記事!五重塔の、あの松ぼっくりみたいな形って、単純に美意識のなせるわざかと思っちゃってたよ。

■だから、西海岸の建物は、レンガじゃなくて木で造るわけですよ。地震耐性が段違いだからね。森に住んでるのも、そんなこともあってだな。

 ■↑ロスとかサンディエゴのどこが森なんだよ?

  ■↑太平洋岸北西部の話だって(訳注:米国アラスカ州からカナダのブリティッシュコロンビア州にかけて)

■台北101はマジで見所だぞ。こういうダンパーってのはすごいもんだなあ。五重塔の中のダンパーについて学びたくなるよ。
台北101のダンパーはこれね↓。みなさんを啓発するために。

Taipei 101 Damper movement on 12 May 08


■まさにためになる情報だったよ。妻といっしょに、この寺を見に行ったんだ。本当にすごい場所だった。写真もすごいのが何枚が撮れた。

そのときも不思議だったんだ。なんでずっと壊れないで建ってんだろって。そのときは、設計が大事なんだとは思いもしなかった(記事にあるように、中央柱がまったくないのが大きいんだな)。

記憶が間違ってなければ、この寺から2ブロックほどくだったところに、もうファンタスティックなトンカツを出す小さい店があってさ(トンカツってのは、パン粉をまぶしてあげた豚肉)。いやもう、……そのためだけに戻りたいぐらい。

■きわめて興味深い記事だったよ。たぶん、僕だけだろうが、こんな昔の人々に建築の知識があったってことに驚かされた。いや、昔の人がこんな知識をもってたってことがうれしくもある。

こういう様式の建物は、実は本でしか見たことがないんだ。だから、すごく見惚れてしまう。今でもまだそこに建ってるってことがまたうれしいじゃないか。



法隆寺の五重塔の相輪の下には鎌が4丁刺さっているとか、開けてはならない伏蔵があるとか、いわゆる法隆寺の七不思議だけでもゾクゾクいたしますが、再建の理由もわからず、建築学的にもまだ謎が多いあたりが、法隆寺の魅力なんでございましょう。



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タグ:法隆寺
posted by gyanko at 01:03 | Comment(123) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. うわー今回の翻訳めちゃくちゃ大変そう。
    ありがとうございました。
    Posted by    at 2011年10月14日 01:19
  2. うちの物置なんてあっさり朽ちて壊れたのにw
    Posted by at 2011年10月14日 01:20
  3. 乙です。建築用語は全く知らなかったけど楽しめました。

    修学旅行で行ったときに、もっとちゃんと見ておくべきだったなあ。
    Posted by at 2011年10月14日 01:29
  4. 「投入堂」と呼ばれている建物の事、取り上げて欲しいなあ。
    どうやってあの場所に維持されてるのか、本当に不思議な建物だ。
    Posted by at 2011年10月14日 01:40
  5. 前から五重塔の免震構造に対する反応が読みたかったかったんだ。翻訳してくれて有難う。
    Posted by   at 2011年10月14日 01:45
  6. そういえばスカイツリーって5重の塔の設計思想もはいってたんだっけか
    実際震度5強でも普通に問題なかったしな
    Posted by   at 2011年10月14日 01:45
  7. 歴史的建造物かなにかの梁に昔の大工さんの道具が置いてあったのってどこだったっけ?
    Posted by at 2011年10月14日 01:59
  8. この建築技術も日本人も魔改造の産物だったのかw
    外からしか眺めたことなかったから改めて見に行きたくなったなあ。
    Posted by at 2011年10月14日 02:02
  9. ほ〜ん、心柱って中国とかのアジアの寺院には無くて日本だけの作りだったん?
    こういう頃のって中国建築の影響もあるしよそでもそんなもんかと思ってたわ。
    たしか中国にも100年違いくらいだったかで古い木造寺院が残ってるよね
    Posted by   at 2011年10月14日 02:06
  10. コレほんとに凄いよな。
    免震、防火、避雷針、防水よく考えられている。
    地震の際には、中心の柱が揺れて揺れを吸収しちゃう構造になってるんだよね?
    当時どうやって設計したのかな?
    ミニチュア作って、実験を重ねたのか、それ以前からの積み重ねがあったのか…ということは基礎は以前からあったのかとか…。
    設計者は天才としか言えないな。
    Posted by at 2011年10月14日 02:15
  11. ひとつ賢くなった
    ありがとう
    Posted by at 2011年10月14日 02:17
  12. ディスカバリーチャンネルでやってたような気がする。
    こういう耐震技術って中国は関係ないような気がする。頻繁に地震体験すれば技術向上に励むだろ。
    Posted by at 2011年10月14日 02:21
  13. なんかファビョってるのがいるな
    Posted by at 2011年10月14日 02:22
  14. でもなぜ今まで度重なる地震でも無事だったか
    完全には解明されてないらしい。
    Posted by   at 2011年10月14日 02:33
  15. さすが日本、物持ちがいい!くらいしか思ってなかったが
    構造的にも不朽に納得の工法を用いていたんだね
    全然知らなかったよ
    Posted by マ at 2011年10月14日 02:38
  16. 数ある翻訳サイトのなかでやっぱここが一番好き。
    いい記事をありがとう。
    Posted by at 2011年10月14日 03:19
  17. 北西部ってオレゴン、ワシントンの事じゃない?
    Posted by at 2011年10月14日 03:26
  18. いやこれは翻訳感謝します。これ知ってるのと知らないとじゃエライ違いだわな。嗚呼マジ自分を恥じたくなるな
    Posted by 55 at 2011年10月14日 03:31
  19. 当時の大工さん凄過ぎだろ・・・
    Posted by at 2011年10月14日 03:47
  20. 確か、外国人に「日本は地震があるから高層ビルは建てれないね」とバカにされて、見返してやろうと建てるときに参考にしたんだよね。
    それでは揺れすぎるから、さらに工夫してあったはず。
    Posted by at 2011年10月14日 03:52
  21. 記事チョイスが本当に好きです!隠された十字架は面白いですよねw

    こういう話を取り上げてくれる英語サイトさんがあるのも嬉しい〜

    日本だけの技術だろうか?て疑問も最もだけど、地震の頻度が違いすぎて中国で必要とされたかどうか。文明的には十分ありえるけど。

    なんとなく、法隆寺以前の日本なりの木造建築技術も融合してるんじゃないかな?と思ってる。古代って、日本だけじゃなく世界中に言えることだけど、研究が進むほど、私たちが想像する以上に豊富な経験則と知識の集積をもってる、という発見が出てくるから。逆境は人の技術や知性を高めるし、現代の便利な生活の中では思いつかないような発想や発見や技を持っててもおかしくないと思いますね。これからも色々検証が進んで欲しい。
    Posted by 素敵 at 2011年10月14日 03:58
  22. なるほど、わからんwww
    理論としてはわかった、つもりだけど、当時の人の賢さってすごいなぁ
    今の時代につくったもので、1500年後に遺るものって何だろう
    Posted by at 2011年10月14日 04:12
  23. これは良い記事
    翻訳と更新お疲れ様です
    Posted by at 2011年10月14日 04:20
  24. とんかつ屋が気になる
    Posted by at 2011年10月14日 05:29
  25. 落雷で三度消失したのって西寺のことじゃないの?
    東寺のも落雷食らったことあったの?
    Posted by   at 2011年10月14日 05:38
  26. こんなところでリクエストすみません。今更かもですが、TPPに関してあちらではどう話題になっているのか気になるのですが……何か記事ありますかね?

    他力本願ですみません、あと政治色強すぎるようなら無視してください〜(>_<)
    Posted by (´・ω・`) at 2011年10月14日 06:22
  27. 雨にも負けず風にも負けず地震にも負けない為には、強いというより強かさ・しなやかさが必要なんだな

    今の自分に最も足りないものだ…
    Posted by at 2011年10月14日 06:27
  28. 台北101は熊谷組ですね。法隆寺だったかな?東寺だったかな?五重塔を参考にしたというのを聞いたことがあります。
    Posted by at 2011年10月14日 06:30
  29. 金閣寺みたいに基地外に放火されないことを望む。
    Posted by at 2011年10月14日 06:45
  30. 法隆寺・五重塔の心柱は放射性年代測定?によると、切り出されたのは創建よりも100年ほど古いらしいね。
    その100年の意味を想像すると、いにしえのロマンを感じるよ。
    Posted by at 2011年10月14日 06:53
  31. なんか日本のものは取り合えず中国産にしたがるよね
    はっきり言ってここまでくれば別物なんだけど
    そのくせアメリカのものは欧州産にはしないとくる不思議
    Posted by at 2011年10月14日 07:29
  32. ディスカバリーだかナショジオだかで特集組まれてたな
    映像で解説されるとわかりやすい
    Posted by at 2011年10月14日 07:37
  33. 現存しているものは、名もなき偉人たちの結晶ですね。そして現存のために力を尽くしている人々がいて、当たり前のようにそこにあることの尊さ。世界じゅうにある遺産は、その証明なんだよね。
    Posted by at 2011年10月14日 08:18
  34. 日本人は中国人の子孫とか言ってるからな。
    遺伝子レベルで大和民族でD2系統とO2b系統を中心とし、現在の中国人とは異なり、チベットと中東系と遺伝子レベルで親戚だと論破されてるぐらいだから。
    中国人はコレでもかと面子を最重要視するから、余計たちが悪い。
    あんな劣等人種と一緒にするなよ。
    Posted by at 2011年10月14日 08:26
  35. 設計云々よりトンカツが気になるんだがw
    Posted by at 2011年10月14日 08:31
  36. 内容校正した後訳注つけたんでしょうか、翻訳お疲れ様でした。
    法隆寺の建築はよく番組でやるけど、海外の人も関心してくれるの嬉しいなあ。
    日本人からするとフランスの石造りの建築なんかも同じくらい凄いw
    Posted by at 2011年10月14日 08:36
  37. 木造がこれだけの年数維持されているというのは凄いよね

    技術もそうだけれど、それを大事に保させてる日本人の寺社信仰の賜物でもあるよ
    Posted by at 2011年10月14日 08:43
  38. 法隆寺とトンカツが結合しているヤツがいるなw
    Posted by   at 2011年10月14日 08:48
  39. 法隆寺の前身になる寺は一度焼失していたよね
    年輪や放射性検査で木材の年代がわかるようになって建立より古い寺院の知恵の蓄積にロマンを感じちゃうね
    Posted by   at 2011年10月14日 08:49
  40. 俺、今度法隆寺に行ったら、帰りにトンカツ食うんだ!
    Posted by at 2011年10月14日 09:09
  41. 相国寺の焼失した七重塔についてはさすがに書かれてないな。
    高さ109m
    前近代世界で最も高い建造物の一つ。
    落雷問題を解決しないと頭打ちなんだよなあ。
    Posted by at 2011年10月14日 09:33
  42. 完全にオーバーテクノロジー
    Posted by at 2011年10月14日 09:42
  43. load-bearing beamですが、聞いたことはありませんでした。
    しかし、load-bearingは耐力、beamは梁ですので、構造上必要な梁のことだと推測できます。
    日本語に直す場合は「梁」でいいんじゃないでしょうか?


    ちなみに耐力垂直梁は「柱」でいいと思います。
    英語の建築用語はやたら耐力ってつけたがるんですが、日本語ではあまり区別しません。
    Posted by 建築学科の学生 at 2011年10月14日 09:45
  44. うわああ、専門用語の翻訳とか大変そう。
    お疲れ様でした。
    Posted by 名無し at 2011年10月14日 10:05
  45. ファンタスティックなトンカツ・・・
    Posted by at 2011年10月14日 10:24
  46. スカイツリーも完成直後にその性能を実験で試されたわけだ。
    そして、それに耐えたことは凄いことだね。
    Posted by at 2011年10月14日 10:30
  47. いや、もとはインドでしょ。
    Posted by at 2011年10月14日 10:38
  48. 面白いねぇ。ゲームとかアニメの記事より
    こういう記事のほうが面白いよ。

    このサイトは他の翻訳系サイトよりネタ選びのセンスが良いし、
    管理人のコメントも短いながら含蓄に富んでいて読ませる。
    Posted by at 2011年10月14日 10:47
  49. >五重塔の相輪の下には鎌が4丁刺さっている

    これは落雷防止のおまじないだった気がする
    鎌と龍の飾りがセットになっていて
    龍(雷)を鎌で封じてるとか

    あとスカイツリーも五重塔の設計を踏襲してるんだよね

    翻訳お疲れ様でした
    Posted by at 2011年10月14日 11:06
  50. この記事以外の技術でも、建てる地盤を掘って何層も粘土と土を重ねて今で言う積層ゴムアイソレーターを先取りしてたり、組み上げた木で摩擦ダンパーにしてたり古建築の地震に関する技術はあるね。
    Posted by at 2011年10月14日 11:14
  51. 1000年単位で後世に残るものをつくるエンジニアの人って本当にすごいね
    Posted by at 2011年10月14日 11:23
  52. ちょっと専門的な内容だけど、面白い記事でした
    GJ
    Posted by ( ^-^)_旦"" at 2011年10月14日 11:52
  53. 昔の職人は自分が死んだ後もずっと後世の世に残る物を作るのを
    目標にしていたらしいからね。職人魂が伝わってくるようだよ。
    Posted by at 2011年10月14日 12:01
  54. すごいなあ。ただ見栄えのする大きい建物作るだけってんじゃなく、長くもたせることを前提に気候や構造を考慮してか。こういう1400年前の人達の礎があるから、今日の日本がある。
    法隆寺、子供の頃家族旅行で行ったけど子供故にあまり興味がなかった。もったいないことをした。
    絶対また行こう。
    Posted by at 2011年10月14日 12:13
  55. 毎度の良記事選択っすね〜。
    自分みたいな無知な(特に建築物を漠然と眺めるだけの)人間には海外のこういうわかりやすい記事がとてもありがたい。
    日本の職人は昔から考え深かったんだね。その職人魂も工法も現代にまで引き継がれていることに感動する。
    建築家も大工もカッコイイ(誠実な職人は皆カッコイイ)。
    Posted by at 2011年10月14日 12:28
  56. 巨大地震に襲われたらとりあえずここに逃げ込もうと思う
    Posted by   at 2011年10月14日 12:34
  57. こんな感じの話を、昔むかーし、
    「できるできないのひみつ」で見たような気がした。
    Posted by at 2011年10月14日 12:38
  58. アニメやゲームの俗な記事だって面白いよ。ゲームは興味ないけど、ここの記事は読んでしまうもん。興味ないジャンルでも読む気になるネタチョイスだ。話題が軽い場合でも奥行がある。
    とりいそぎ。なのに取り急いでないし。こういうとこねサイト名って第三者には逆なことがあるね。
    Posted by at 2011年10月14日 12:41
  59. あなたの予算を知っている。もう少し要するかもしれない靴の本当に良い品質のペアは非常に長く続くと、数週間の唯一のカップルの後に崩壊してしまう安価なペアよりも長期的に良い投資となる。
    Posted by トリー バーチ at 2011年10月14日 12:44
  60. いやぁ面白かった!翻訳ありがとうございますm(_ _)m
    先人の知恵は、日本に限らずとんでもない示唆に満ち充ちていますよね!
    1300年前の棟梁さんはじめ職人さん達もさることながら、色んな内戦などありつつもそれを壊さないで来てくれたご先祖様方、そして現存出来ている運も含めて、頭があがりません。
    Posted by at 2011年10月14日 12:55
  61. 地頭の良さって時代とか関係ないんだろうね
    。こういうの考えた職人達は現代に生まれても発明とかしたりその道を極めて尊敬されるんだろう。
    現代でも欧米の技術と日本古来の技術を組み合わせて新しい物を生み出されたりするけど、昔も中国からの技術とそれ以前の日本の技術が合わさって色んな物が生まれたのかなとか思うよ。
    Posted by   at 2011年10月14日 13:15
  62. 自分もこれくらいの翻訳技術が欲しい
    お疲れ様です。
    確かに建てなおされたとはいえ1500年近く存在するというのはすごいですね
    Posted by at 2011年10月14日 13:18
  63. 本当何度見ても惚れ惚れする建造物だ〜
    また京都行きたい。
    夏しか行ってないから春秋冬をコンプせねば
    Posted by 名無し at 2011年10月14日 13:35
  64. 大昔にどうやってその結論にたどり着いたんだろう‥
    名も知れぬ真の天才の技なのか果てない試行錯誤の結晶なのか
    恐らくその両輪だったんだろうが、尊敬するわ‥
    Posted by at 2011年10月14日 13:44
  65. >>30
    しかも樹齢2000年のとてつもないヒノキの巨木だったらしいからな。
    そんな巨木を百年かけてゆっくり乾燥させ、さらに四つに割って使っている。
    真ん中の芯材を使っていないからこそ歪まない。
    切り出したばかりの樹齢数百年クラス(それでも十分な大木)でもサイズ的には心柱に使えるが、それでは歪みが発生するんだよね。
    残りの四分の三はどこに行ったんだとか、色々と謎が多い。

    当時の日本列島はもののけ姫か屋久島ばりの巨木の原生林に覆われていたわけだけど、そんな原生林地帯を支配下に置き、大木を大規模なマンパワーを使って輸送し、百年もの間ただ乾燥させるというおそるべき政治的安定性を持った政権が、古代日本にはすでに存在したわけだよね。
    Posted by at 2011年10月14日 14:00
  66. >>66
    とういうことは、構想・設計から100年以上たってから施工したのだろうか?
    Posted by   at 2011年10月14日 14:25
  67. 法隆寺って金剛組が建てたんだけど、いまだに金剛組って存在するんだよね。創業6世紀の世界最古の企業。
    技術も1400年受け継がれてるんだろうな。
    Posted by at 2011年10月14日 14:52
  68. >また京都行きたい。

    法隆寺は奈良にあるのだが…
    Posted by at 2011年10月14日 15:01
  69. 仏教伝来が6世紀初頭〜中期あたりと考えられているので、法隆寺のために切り出した木材ではなさそうですね。出雲大社など巨大建造物の文化ももっていたので、木材を切り出して乾燥させておく文化はあったのかな
    Posted by   at 2011年10月14日 15:19
  70. 愛ある仕事って時間を越えて伝わるんだね。
    Posted by   at 2011年10月14日 16:17
  71. おいおい、トンカツの詳細は無いのかよ!
    ガッデーム!
    Posted by at 2011年10月14日 16:21
  72. 軍艦すら見よう見真似で作っちゃうくらいだから
    庶民というか職人の基礎能力が半端じゃなかったんだろうな
    Posted by   at 2011年10月14日 16:29
  73. 逆にろくな知識もなく浅い考えでこのつくりまねても
    ただの欠陥建築物になりそうだなw
    Posted by   at 2011年10月14日 16:36
  74. 確か一度昔にアホな教授が
    自分で適当な模型をつくって
    心柱に意味はない(キリ
    っていってた時期もあったんだよな
    最近そういうのは覆されたけど
    Posted by   at 2011年10月14日 16:37
  75. 昔の職人さんすげえッス
    Posted by at 2011年10月14日 16:45
  76. >>67
    古代の巨木は70の言う出雲大社本殿(高さ十六丈、48mと伝えられる)のような巨大建造物や、あるいは巨大な刳船に使われていたらしい。


    とくに丸木を削り出して作った全長十数メートルから二十メートルに達する上古の巨大な刳船は、原始的な技術の産物と軽視してはいけない。
    よく乾燥させた刳船は「どんな大嵐でも物理的に沈まない」「座礁しても特に壊れない」「転覆しても復旧できる」という構造船に無い長所を持っている。
    全長二十メートルクラスの刳船なら、遣唐使船よりは小さいもののそれでも十分に大型で数十人の乗員(海人族)を乗せて比較的に安全に半島あたりまで行けたはず。
    現に前近代の沖縄人は、より小さな丸木船であるサバニで、台湾や福建省あたりに平気で行き来していた。
    枯渇した木材で遣唐使船のような原始的な構造船を建造していた後の時代は、実は航海の危険性は格段に増大していた。意外な事実だけど。

    でも森林資源の枯渇による文明の衰退とまでは行かないが明らかな失速は、日本にもやってきたわけだよね。
    日本はその危機を高温多湿気候と森林保護政策(神道、植林推奨)によってなんとか乗り切ったわけだけど、巨大建築物や巨大な刳船に巨木を浪費しまくれるような贅沢な時代は終わってしまった。

    でも正気じゃないよね。せっかくの巨木を四分割して、その四分の一を再び丸く削りだして歪まない円柱に仕立てるなんて贅沢w
    Posted by 66 at 2011年10月14日 16:56
  77. 建築は門外漢だけど面白かった
    確かに地震とか台風とか天災が多い割には日本って古い建物結構遺ってるもんね
    Posted by   at 2011年10月14日 17:02
  78. 世界最大規模の仁徳天皇稜とか法隆寺五重塔とか
    明らかなオーバーテクノロジーが突如現れたことについて
    中東や地中海から流れてきた技術者の集団が
    この100〜以前に日本にたどり着いたのではないかと
    いう巷説がありますな 
    Posted by 00 at 2011年10月14日 18:13
  79. ※7
    知恩院じゃなかったっけ
    Posted by at 2011年10月14日 18:48
  80. >確か一度昔にアホな教授が

    当時はさぞかしドヤ顔だったんだろうな。
    長年倒壊しなかった理由はなんて述べてたんだか。
    そして。
    今どうしてんだ?そのアホ教授?
    Posted by at 2011年10月14日 18:58
  81. >が、大陸では、仏塔というのは伝統的に石で作るものだった

    海外の人もこういう基本的なことをきちんと抑えてるんだな。
    木造多重塔に関しては日本独自の発展を遂げた日本独自のものなんだろうな。
    Posted by at 2011年10月14日 19:47
  82. 日本独自って言うけどこの頃の職人て中国朝鮮系だろ
    Posted by at 2011年10月14日 21:11
  83. とんかつってとんまさのことかなw
    Posted by at 2011年10月14日 21:25
  84. >>77
    現在のものは再建だけど、東大寺大仏殿も当時はもっと巨大だったんだってね。
    今の柱でもびっくりするのに、当時はもっと大きかったなんて凄いね。

    また、屋久島のウィルソン株も、秀吉が大坂城建築のために切らせたんだけど、あまりにも巨大な木で運べず、現在も株の麓のほうで放置してあるらしいw
    Posted by at 2011年10月14日 21:44
  85. 何と言っても現存する木造建築物としては世界最古だからなぁ・・・先人の知恵には関心させられるばかりだ
    Posted by   at 2011年10月14日 22:21
  86. 結構先端技術の中に、昔の建築が生きてるもんだよね

    大昔の大工さんが建てた家や寺って
    分解するのも難しいほどの木組みがされてあって
    しかもそれが、後世の大工に対する遊び心だってんだから、粋ってのはこういう事だと思う

    伝えて欲しい技術だね
    Posted by at 2011年10月14日 23:49
  87. 米83

    違います

    例えば大和朝廷の時代から
    朝鮮半島に「面白い学者や技術者が居れば献上せよ」と
    命令してたり
    支那王朝と交換留学してます
    古くは大陸の使者が出雲大社の社殿を見て
    「こんなデカいもん、ウチにもないわ」と皇帝に報告しています。

    鋼の精製は日本でしか行われてなかったし(大陸の記述にハッキリ書かれています)
    漆器と土器の世界最古のモノは全て日本から
    出土しています
    土器や須恵器はすでに日本人は持っていて
    「陶磁器」という別種の土器が大陸からやってきただけ
    というのが、歴史的事実

    あまり、中国人や朝鮮人の「日本のすべては我々が教えたったwww」
    というウソに騙されないようにしましょう。
    Posted by at 2011年10月14日 23:55
  88. load-bearing beam は強度部材と訳しても問題は無いと思われます。 装飾的でも、耐震性に寄与するものではなく、”静的に常に荷重を受ける梁”ですから。
    Posted by tyoromityan at 2011年10月15日 00:02
  89. トンカツ屋は「とんまさ」だろうな。
    デカ盛りで有名なとこ。

    http://r.tabelog.com/nara/A2902/A290202/29000586/
    Posted by at 2011年10月15日 01:16
  90. バーズムはらめぇぇぇ
    Posted by    at 2011年10月15日 01:35
  91. 「とんまさ」が法隆寺から2ブロックなわけない
    徒歩距離ですらない
    ということで引き続き情報求む
    Posted by at 2011年10月15日 02:38
  92. しかし天妙国寺にある五重塔は崩れた事あるし、燃えてもいるんだ…
    修復をしてる職人さんが居るからこそ今でも平気っぽく見えてるって事だ。感謝。
    Posted by at 2011年10月15日 04:03
  93. とんかつ野郎のオリジナル発言
    If I'm remembering correctly....two blocks down from here there's this fantastic little place they serve tonkatsu (breaded, deep fried pork more or less) that's stuffed with various things - garlic, gyoza, cheese.
    そのトンカツにはにんにくや餃子やチーズが入ってる!?
    ニンニクとんかつ、チーズとんかつ、餃子とんかつを同時に出す店なんて浅草の「かつ吉」位。ん?

    http://www.google.co.jp/maps/vt/data=Ay5GWBeob_WIPLDYoIWcfVXxvZu9XwJ55OX7Ag,HftxChniludMeCYVpXmX77l7IQlQH_Edz0qKwsqkjegQNtjNHOeck754kPv4CoDSNAtg6LB--EXq8_0f2zXHqmIq4Kk0bc2VtsVN1AX-hjAI9UfZNwEk8tNLs5Q1afMo7_lIVQ
    確かに2ブロック程下った所...

    http://blog.livedoor.jp/shipponao/archives/1189072.html
    こいつ浅草寺と法隆寺を間違えてやがったw
    Posted by at 2011年10月15日 04:48
  94. >>88
    「ハッキリ書かれています」といえば
    これを作った金剛組の沿革に「初代は百済から渡ってきた」とハッキリ書かれてるわけだけども
    Posted by at 2011年10月15日 07:10
  95. あ、百済系渡来人は現在の朝鮮人の祖先に侵略を受けて散り散りに成らざるを得なかった方々ですから、くれぐれも現朝鮮人との混同はなさらぬ様お願い致します。

    加害者と被害者がごっちゃだなんてあんまりでしょ。
    Posted by at 2011年10月15日 07:29
  96. とんかつロマン返せーw
    まあでも法隆寺に行った際はとんまさ寄ろうかな
    あと浅草寺ならかつ吉ねw
    Posted by at 2011年10月15日 08:53
  97. 法隆寺については修復の時に実際に働いた宮大工さんが書いた「木に学べ」って本が面白いです。かなり常識ハズレな建築物だと細かく説明されてます。昔よんだだけだから細かい事忘れたけどね!
    Posted by at 2011年10月15日 10:37
  98. ということは現法隆寺以前には
    地震で倒壊してしまった五重塔もあっただろうし、それ以前には石塔もあったんだろうな
    Posted by at 2011年10月15日 10:43
  99. 塔のいわゆる屋根の部分て今は平べったい感じだけどできた当初はもっと正三角形に近い形だったらしいね。年月を経てこうゆう形になるのも計算した上で建築されてたらしいよ。
    Posted by at 2011年10月15日 11:00
  100. 中国宗の史書には「工匠・絵師・瓦博士・暦博士・羅針博士・仏僧を百済に下賜(身分が高いものが低いものに送る)」と書いてあるんだよね。つまり、元は中国の技術って事だから百済云々ってのはまるで関係ないね。大体、百済も新羅も日本に半島南部を支配されて朝貢するくらいの小国でしょ。中国史書にも「百済新羅は倭を大国として仰いでいる」って書いてるしね。それに、大陸では地震とか少ないから石造物とか石の建築物が多いけど、日本は地震が多いからそれに対処して日本独自の木造建築を作り出したのは必然的なことだったのかもね。
    Posted by at 2011年10月15日 11:24
  101. こういうの小学校の国語の教科書に書いてあった。
    堅い=強いだと思ってたから、地震と一緒に揺れるからこそ倒れにくいという発想に軽くショックを受けたわ。
    Posted by at 2011年10月15日 12:26
  102. まあ今作ろうと思ってもこんなに大きくて良い木がないから難しいんだろうなー。

    グローバル化や戦後のアメリカナイズで日本の雰囲気はずいぶん変わったし価値観やら考え方も変わったんだろうけど、何もかもが世界化するんじゃなくて、日本古来のものに目を向けて日本らしさの文化を育てていく方にもどんどん頑張っていってもらいたいわ。

    海外の文化は海外に行けば楽しめるけど、日本の文化は日本にしかないんだしね。
    Posted by at 2011年10月15日 16:59
  103. >>77
    なるほど。刳船への用途があったか。
    使途が刳船や巨大建造物なら国家や有力者に保護されるだろうから、百年ものあいだ保管できた理由がわかる。
    もっとも、その間国家が安定していなければならないんだろうけど。

    どうも先入観で計画→設計→施工→竣工の流れを考えてしまった。
    船も構造船ばかり注目してしまう。
    Posted by 67 at 2011年10月15日 21:00
  104. 神社、仏閣で屋根を大きく見せるのは日本人独特の美意識らしいけど、案外、この技術が先だったのかもね。
    Posted by at 2011年10月16日 03:57
  105. 良い記事だったTHX!! xD
    Posted by at 2011年10月16日 05:28
  106. 心柱って、元は古代ローマの技術じゃなかったっけ?シルクロード経由で輸入された
    Posted by at 2011年10月17日 01:44
  107. いい記事でしたー!
    翻訳お疲れ様でした。
    最近の記事みたいですがスカイツリーには言及してないんですね〜しょんぼり
    世界最古の建築技術を参考に世界一高い電波塔を作るってロマンだよなぁとNHK見てて思いまして
    Posted by   at 2011年10月17日 01:52
  108. 薬師寺の西塔も解体修理されるから、建築に興味がある人は、行ってみると良いかも
    Posted by at 2011年10月18日 09:52
  109. 教会を燃やし、殺人をしたバーザムの人か。
    もう出所したんだっけかな・・・。
    Posted by   at 2011年10月19日 12:56
  110. そういや五重塔みたいなダンジョンってあまり見ないなぁ、と思ってたらポケモン金銀があった!

    リメイクのホウオウ戦BGMともぴったり合う。
    Posted by at 2011年10月20日 04:37
  111. >>8
    気持ち悪いなあ
    どうしてそう魔「改造」って事にしたがるんだ?
    日本の環境を良く知っている日本人が日本の風土に合わせた設計をして建てただけだろ
    仏教自体はインド〜唐経由のものなんだからお寺が日本独自じゃないのなんて当たり前だがまさかそんな話してうんのか?
    もうめちゃくちゃだな
    どうしても日本には改造ものしか無い事にしたいらしい
    遺伝子研究や古い稲の発掘で渡来人は元々の縄文人ベースな日本人より少数派であると発覚して必死なのか最近やたらとそういう気持ちの悪い認定レス見つける
    ストーカー国家二国はまじでこっちみんな
    Posted by at 2011年10月23日 01:06
  112. >>107
    大陸続きだから色んなものが他から伝わってるのが多いし
    モンゴル帝国の影響も現在実はめちゃくちゃベースになってたりするのに
    ぜーーーんぶ古い文化は中国(笑)という国が起源だと言ってるよ中国人は
    これまた無知が多い日本人もなんとなくずっと中国は中国一国の文化だと思い込んでそれを支援しちゃうもんだから
    そのイメージを中国人自身が利用して騙くらかしてる
    起源たどれば他の国のものってのが実は多いくせに東洋の神秘(笑)で全部誤魔化して騙してる
    確実なのは漢字と爆弾くらいか?
    それだって今の中国人とは別の民族が暮らしてた時代だけどな!
    Posted by at 2011年10月23日 01:31
  113. >萓九∴縺ー螟ァ蜥梧悃蟒キ縺ョ譎ゆサ」縺九i
    譛晞ョョ蜊雁ウカ縺ォ縲碁擇逋ス縺�蟄ヲ閠�繧�謚陦楢�縺悟ア�繧後�ー迪ョ荳翫○繧医阪→蜻ス莉、縺励※縺溘j

    迪ョ荳翫→縺�縺�縺ョ縺ッ縺ゅ¥縺セ縺ァ譌・譛ャ譖ク邏縺ョ隕区婿縺ァ縲√ヰ繝シ繧ソ繝シ縺ィ縺励※譌・譛ャ蛛エ縺九i縺ッ謨ー逋セ莠コ隕乗ィ。縺ョ蜈オ髫翫r騾√▲縺ヲ繧九h縲ょス捺凾縺ョ譌・譛ャ縺ォ縺ッ蜈オ髫翫$繧峨>縺励°騾√k繧ゅs縺後↑縺九▲縺溘o縺代〒縲�

    >謾ッ驍」邇区悃縺ィ莠、謠帷蕗蟄ヲ縺励※縺セ縺�
    莠、謠帙→縺�縺�縺ョ繧りィ縺�驕弱℃縺ァ縲∝悸蛟堤噪縺ォ荳ュ蝗ス縺ォ豢セ驕」縺励◆逡吝ュヲ逕溘�ョ譁ケ縺悟、壹>縲ら┌逅�縺ォ蜿梧婿蜷代↓縺励↑縺上※繧ゅh縺�縲
    Posted by at 2011年12月02日 09:32
  114. >例えば大和朝廷の時代から
    朝鮮半島に「面白い学者や技術者が居れば献上せよ」と命令してたり

    献上というのはあくまで日本書紀の見方で、バーターとして日本側からは数百人規模の兵隊を送ってるよ。当時の日本には兵隊ぐらいしか送るもんがなかったわけで。

    >支那王朝と交換留学してます

    交換というのも言い過ぎで、圧倒的に中国に派遣した留学生の方が多い。無理に双方向にしなくてもよい。
    Posted by at 2011年12月02日 09:34
  115. >>115
     そうだっけ?
    当時の朝鮮半島の政権から援軍依頼があったので兵隊を出した。
     その見返りとして学者や技術者を差し出せと要求したのでは?
     あと、朝鮮半島は作物の収穫量が少ない上に金等の資源が無いから人を出すしか無かったんだよね。
    Posted by at 2011年12月03日 01:34
  116. コスプレ衣装、ウィッグ、アイテムの専門店で、既成服種類の多さと安さは自慢です。
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    Posted by at 2012年08月15日 15:34
  117. 法隆寺の五重塔の法輪の鎌は雷除けと書かれていたけれど、法隆寺の塔のみの鎌で他の塔には鎌が無い。雷除けなら他の塔にあってもいいはず。私はこの鎌は「風の神のシンボル」だったことから勢力の誇示だと考えています。私は文化は中国や朝鮮から来たものでなく、日本自身の技術者たちが、長い間研究して建ち上げた五重塔であり法隆寺だと思います。是非「御柱祭・火と鉄と神と・彩流社」を読んでください。縄文時代から続いた製鉄技術の集大成が法隆寺等建築技術です。
    Posted by at 2013年01月01日 17:41
  118. 法隆寺の五重塔の法輪の鎌は雷除けと書かれていたので書きます。鎌があるのは法隆寺の塔だけで他の塔には鎌が無い。雷除けなら他の塔にあってもいいはず。私はこの鎌は「風の神のシンボル」だったことから勢力の誇示だと考えています。私は文化は中国や朝鮮から来たものでなく、日本自身の技術者たちが、長い間研究して建ち上げた五重塔であり法隆寺だと思います。是非「御柱祭・火と鉄と神と・彩流社」を読んでください。縄文時代に日本の信州で始まって現代まで続いた製鉄技術の集大成が法隆寺等建築技術です。
     以上日本文化が誤解されていることが寂しいです。
    Posted by ももちゃん at 2013年01月01日 17:45
  119. すごい(笑)!
    タメになりました!
    実は今、技術の学年末テストを控えています。
    ここがテスト範囲にもなっていたので、
    とても助かりました。
    ありがとうございました(*^^)v
    Posted by 真優 at 2013年02月27日 18:54
  120. すごい(笑)!
    タメになりました!
    実は今、技術の学年末テストを控えています。
    ここがテスト範囲にもなっていたので、
    とても助かりました。
    ありがとうございました(*^^)v
    Posted by 真優 at 2013年02月27日 18:54
  121. いいねーーー
    Posted by AAAAAAAA at 2013年07月30日 22:27
  122. この記事はトンデモ記事だろ(笑)
    石の塔?(笑)中国が伝統的に石で塔を作ってたって?木だろボケ(笑)応県木塔は地震に強いらしいぜ。
    心柱も地震がない韓国の塔にあるしよ。
    各階が強固に繋がっているわけではなくってそれが偉いのかよ?後世の五重塔は強固に繋がってるだろが(笑)
    Posted by at 2014年09月28日 22:09
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