2011年08月06日

海外の反応 - かよポリス、EVO2011『鉄拳』の実況席にすわる -

本日は、何度かリクエストをいただいていたもの。

こちらの動画から↓。
(先日お伝えしたEVO2011で、『鉄拳』の実況席に呼ばれた際のものです。)

EVO 2011 - Best Commentating Ever w/ Kayo Police



再生回数、47,104回。コメント数、436件。この動画の人気が最も高い地域はこちら↓。
waterfountain.png


左側の男性が、前回の記事で「かよポリスを口説いた」とされるArisさん。

「結婚してくれますか?」にはじまり、「僕はキミに恋をしてる」、「その男とハグしないでくれよ」などなど語っていたArisさんですが、最後が一番笑えます。

試合を終えたかよポリスさんが実況席に挨拶にきたとたん、隣に座っていたジミーさんに「どけ、ジミー」。かよポリスさんが実況席にいられないとわかると、「戻ってこい、ジミー」。……ジミーさん、良い人すぎますな。


コメントは、いつものように内容がかぶってるもの、話題が逸れているものを割愛しつつ、一通り。

■彼女、隣の男よりイイモノもってるよ、たぶん。(+37)

■彼女、キュートだなあ。

 ■↑彼、だよ(笑。この動画の面白さはそこ。

■「よくわからないが、とにかくオレは恋に落ちた」(+7)(訳注:Arisさんの言葉)

■かよポリス、僕の奥さんになってください。(+7)

 ■↑彼女のためなら、オレはお前と闘う。

■最も男らしい男と、もっとも女らしい男。

■Aris(訳注:動画左側の男性)は家に帰ったときに、彼女が男だって気づくんだろうな。そのときのArisの顔が見たいもんだ。

 ■↑知ってるだろ。みんな知ってることだし。

 ■↑うん、みんな知ってるし、たいしたことではないって思ってるね。

■今年、EVOに行くべきだったって後悔した理由が、かよなんだ。(+3)

■かよ、オレの旦那さんになってくれ。(+3)

■ArisはEVOの勝ち組。(+11)

■「僕と結婚してくれませんか?」ムハハハハ!

■Arisは男と家庭をもち、家庭的な男になるわけだ。(+10)

■Aris:「どけ、ジミー!」
ジミー:「オーケー、わかった」

ジミーはまさに真の「男友達」ってやつだな。

■Arisは、実はジミーがかよの心を盗んでいったことを知らなかったんだなあ。実際、かよはずっとジミーと話してたよ。

■ちょっと、待て。マジで彼女、男なの?

 ■↑手術前の女の子だ。オレの記憶が確かなら。

 ■↑かよポリスはまったく手術をしてないよ。だから、……もってるんだ。

 ■↑それも、デカいやつをな。

  ■↑やめてくれよ…。

■こいつは、なにを言ってるんだ。日本食は最高だろ。肉も、世界最高の1つだよ、日本のは(訳注:動画中で、Arisさんが日本食は魚と米ばっかりだから嫌だと言っています)。

■リアル・ポイズン&ヒューゴー(『ストリートファイターIII』のキャラクター。ポイズンはヒューゴーのマネージャーで、ニューハーフという設定↓)。(+74)

SF3_Hugo.gif

■最初から彼女が男だってわかってたり、声がもっと男性的だったら、どうなってたんだろう…。

■(訳注:EVOの会場で)写真を撮ってた「彼」のほうが、かよよりかわいいって僕は思ったよ!

 ■↑karafaceのこと?彼女も男性だよね。あの会場にはどんだけトラップだらけなんだ…。(訳注:↓左側がKarafaceさん)

kara&kayo.jpg

  ■↑えええ?かよの写真とか撮ってたあの女の子、あの子も男なの。えええええええええええええーーー!!!!ノーーーーーーーー!!

   ■↑昨今は、タイプの女の子に話しかけるのも、事前に彼女の家に押し入って、子ども時代の写真を探して確認しないとならない時代なわけよ。

■オレ、このときのライブ・ストリーム見てたよ。かよが出てきたとたん、視聴者数がいきなり4000人増えた。で、かよがいなくなったら、2000人いなくなった。有名人なんだよ、彼女。

■こういうテレビ番組作ってくれ!笑えるから。かよのために日本語字幕を用意して、でも、Arisには、かよの言ってることがわからないっていう形式の番組ね。

■誰も『鉄拳』のことなんか気にしてないっていう…(笑。

■マジで男なの?ありえないわ。日本人のことはよくわからんけど、小さいから、女っぽく見せるのは簡単なんだろうなあ。とはいえ、ウエストも本物っぽいし、胸も本物っぽいし、顔がちょっと男性的かなとは思うけど、髪の毛もフェミニンだし。

女装はかなりキモいことだと思う。しかも、女学生の格好とか。胃が痛くなってくるよ。気持ち悪い。

 ■↑アメリカ人に聞きたい。なんだって、お前のとこにはこういうやつらがいるの?つまり、ゲイ嫌いの連中。「キモい!こっち見るな!オレは正しい!お前とは関わりたくない!」みたいなさ。どうして、こうも馬鹿なんだ?

 ■↑そうだな。男が、女の子っぽい男を好きになる。それは、ゲイってことだ。…でも、だからなんだっての?

 ■↑かよは、男として生まれた。でも、今は女性だ。理解しろよ。彼女の決断を尊重しろ。

■ある男が結婚を決めた瞬間の貴重な映像(+6)

■仕草もぜんぶ、男のものじゃないだろ、絶対に。

■「どけ、ジミー」
「戻ってこい、ジミー」(+49)

■14:14のとこw。
かよ:あああああああああ〜!
Aris:キミの言うとおりだ。(+7)

■かよポリス=素晴らしい!

■かよ〜ーーーーーーーーーーー!

■Aishiteru, Kayo Police <3

■日本語しかわからない人たちからしたら、この動画って面白いのかな。英語しかわからないオレたちには面白いけど。

■Aris、お前は神がかってるよ。

■Arisとかよは、あらゆるトーナメントの実況席にいるべき!

■Aris、壮大な釣り師だなあ(笑。

■Arisはかよが男なのは知ってる。でも、混乱させるようなことを言って、視聴者を引っ掛けようとしてるんだろ。

■『ドラゴンボールZ』でさ、クリリンがシェンロンに人造人間18号を人間にしてくれって頼むじゃない?オレ、もし同じことができるなら、シェンロンにかよポリスを女の子にしてくれって頼むわ。(+26)

 ■↑それは、願いの無駄遣いだよ。だって、今はシェンロンに頼まなくたって、手術で女の子になれるもの。オレだったら、オレんちのベッドルームにかよを連れてきてくれって頼むね。

■これで、Arisが実は女だった日にゃあ…。もうなにがなんだか。

 ■↑だとしたら、Arisは、オレがこれまで目にした中で最もたくましい女性ってことになるわ(笑。

■これ見逃してたから、うれしいよ。EVO最高の瞬間だな。ハハハ。

■格闘ゲームのコミュニティって最高だなあ、おい。(+5)

■めちゃめちゃかわいいよ、彼女。男でもなんでもいい。気にしない。僕にとっては「彼」じゃなくて、「彼女」だから。

■男なのか…。どうしてだよ!(泣

■誰か、かよがなんて言ってるのか訳してくれよ!

■Aris:しかも、箸(スティック)を使わなきゃならないしさ!
かよ:ああ、ステーキ!
Aris:箸(スティック)は苦手なんだよ。フォークが必要なの、オレ。
かよ:ああ、豚肉(ポーク)!(+49)

■結論。格闘ゲームとは、言語の壁を打ち砕くものである。

■ここでみんなのコメントを読んで、かよのことをちょっと調べた。彼女、「彼」なんだね!ワーーーオ!!!!!ウソだろ、おい!!

■「オレたち、結婚するんで……」。アハハハ。

■EVOのチャットに参加してた人たちは、かよとArisのことを永遠に忘れないだろうw。

■実況席を見てるやつのほうが多かったぐらいだからね。誰も試合を見てもいなかった(笑。

■Arisとのやりとりがすべて、もうあまりにもかわいいんだ。たとえ、かよが男だとしても。
9:15のとこは特に笑った。

■男だなんて信じられないよ。知りたくなかった。

■EVOで一番好きな場面だった、これ。楽しすぎる。

■ちょっとだけど、マゴに似てる(笑。

■この動画大好き。Arisは対戦を完全に無視。かよを口説きにかかってる。もう大笑いしたよ。Arisが「キミは100%完璧なんだから、dude(男性に対する呼びかけの言葉」って言うところも最高だった。素晴らしいまでにキュートなカップルだよ、キミたちは!(+5)

■ジミー、かわいそすぎるよ。

■もう5回も見ちゃった。ぜんぜん飽きない。EVOで起こった最高の事件だったね。せっかくグランド・ファイナルで勝った優勝者には申し訳ないけどもw。

■やっぱり、かよが男だなんて信じたくないんだ。世界はどうしてこんなに残酷なのか。身が焼けるようだよ。

■(かよポリスの)Freindo(フレンドー)って言い方が、神すぎる。

■伝説の実況だったな!

■なんだよ、たった14分だけかよ…。

■このライブ・ストリーム、実況チャットはどんなことになってたの?

■Arisは、飯のうまいまずいも理解できてないなら、男か女かもわかってねえなあ。(+21)

■彼女、セクシーだ。

 ■↑男だよ。

  ■↑でも、やっぱセクシーだ。

■つきあったら、かよのほうがArisより亭主関白だろうなって絶対思うわ。

■それで、結婚できたのかよ?(笑

■このカップルで、コメディ・ドラマが見たい!

■かよポリス相手なら、誰だってゲイ。(+6)

■それだけ、かよポリスが魅力的だってことだよ。男だとか、たいしたことじゃねえし!オレも大好き。たとえ、股間になにがあっても!

■チキショー。『鉄拳』の対戦がぜんぜん頭に入らねえ。

■ジミー、漢だなあ…。

■人々は、EVOのクライマックスは『スーパーストリートファイターIV AE』のファイナルだったと思っているだろう。だが、オレは言う、こっちのほうがはるかに上だった。(+6)

■この動画でArisのファンになったよ。実況も面白かったし。

■「ひげもじゃもじゃ」ってなに?長いヒゲだって言ってるの?
それと、これは意地悪じゃないんだよ。Arisのほうが、かよより胸がデカい…。

 ■↑子どもが使う言葉だよ。シャギーでかさばってることを言う。

■日本の食べ物は最高だろ!

■かよは、かわいくて、最高。Arisはめっちゃ笑える。

■日本語がわかる人すべてに。お願い、字幕つけて。もっと面白いものになると思うから。

■Aris:「日本語わかるやつ、誰かいねえのかよ!」

■格闘ゲームの世界にようこそ。かよが男だと僕らが知ったのは去年です。以来、僕らはずっと混乱しています。(訳注:カミングアウトする以前から、格闘ゲーマーとして知られていたかたのようです。)
僕らはみんなどこかでかよに恋をしてた……。だから、あのニュースは2010年一番のとんでもないニュースでした。
キミらは、幸運です。だって、知ったの最近で、最初からわかってたでしょ…。(+6)

■Arisもかよも無邪気なところが、すごくよかった。Arisは気持ちを素直に表現してるしさ。

Arisがかよが男であることを知っていたとしても、いなかったとしても、楽しい時間をすごしてたのは確か。この動画を見て嘲笑したり、かよを嫌悪したりするような人からのプレッシャーに負けないでほしい。
結婚できたらいいね、せめて良い友達になってくれるといい。

■かよがトラップだと冗談にするのは、実に無礼だと思う。彼女は、男を釣るために女装をしてるような男ではない。法的な意味でのトランスジェンダーだ。こうしたたぐいの冗談は楽しいものなのだろうが、トランスジェンダーの人々に対する態度としては良いものではないよ。(+4)

■来年も、Aris&かよ Part 2を頼む。(+4)

■もう結婚しちまえよ。お前ら、面白すぎるよ。

■14分31秒の間、オレは『鉄拳』対戦を一度として気にかけなかった。この結婚を支持する。(+29)

■かよのせいで、この『鉄拳』対戦の視聴者数は事実上、3人ぐらいだったと思う。

■実況って意味じゃ、ジェームズ・チェンとウルトラデビッドはプロだよな。でも、Arisとかよのほうが面白いんだよ!

■好きなアメリカの食べ物。ポテトって(笑(+3)

■笑った。これ見てると、僕が通ってる日本語教室みたいだって思った。韓国から来てる子がいるんだけど、英語がぜんぜん話せないのね。だから、お互いにちょっとしか知らない日本語で話してるの。もう意思の疎通が難しいのなんのって。

■みんながEVOの『鉄拳』を見てた、ただ一つの理由が、かよ。あはは。

■日本版ハグリッドとハーマイオニー!なんというタッグ!

■男として生まれたにしても、かよがゴージャスだという事実に変わりはない。僕はホモではないが、正直な気持ちだ。

■みんな、これが男だって知ってたの?僕が言ってるのは、ひげもじゃの男のことじゃないよ。その隣の子のこと。

 ■↑まじめに『ストリートファイター』に関わってるファンなら、90%は確実にかよが男だと知っている。
キミの「これ」という呼び方は非常に悲しいことだ。なぜなら、キミが性的に未熟だということがわかるから。

■『鉄拳』のファイナル戦もどうでもよくなっちゃうよなあ。EVO2011最高の瞬間だったね。

■画像なしで音声を聞いてるだけでも、最高。Aris、お前、最高だよ!

■うん。『鉄拳』が結局どうなったのかもわからずじまいだったが、だからどうだっていうんだ!かよ、すっごくかわいいよ!



ふたりのやりとりが面白いと大変受けていました。それから、ジミーさん、アメリカのかたからみても「良いやつ」のようです。


ちなみに。
■ある男が結婚を決めた瞬間の貴重な映像(+6)
というコメント。

これは、梅原さんの動画によくつけられる「大吾が笑った瞬間の貴重な映像」という定型文のパロディのようです。



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posted by gyanko at 22:25 | Comment(89) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

海外ゲーマーの反応 - EVO2011『スーパーストリートファイターIV AE』、日本人プレイヤー優勝 -

本日は、先週末に開催されたEVO2011でございます。


evo_champ_fuudo.jpg

まずは、EVO2011『スーパーストリートファイターIV AE』部門のおおまかな流れを。


このたびも会場はラスベガス。
『スーパーストリートファイターIV AE』部門は、今年も1000人以上のプレイヤーが各国から集まりました。
日本からは、15人のプレイヤーが参加。このうち、トップ8に残ったのは4人。

<ウィナーズ(全勝)枠からの進出>
梅原大吾(日本)
・Poongko(韓国)
・Latif(米国在住・サウジアラビア)
ふ〜ど(日本)

<敗者復活枠からの進出>
・Flash Metroid(米国)
金デヴ(日本)
・Wolfkrone(米国)
ときど(日本)


トップ8の対戦結果は以下。
(EVOはダブル・イリミネーション(2度負けたら敗退)方式で対戦が行われるため、ウィナーズ枠で全勝で勝ち上がった4人は一度だけ敗者復活のチャンスがあります。)

優勝 ふ〜ど(日本)
2位 Latif(米国在住・サウジアラビア)
3位 Poongko(韓国)
4位 梅原大吾(日本)
5位 金デヴ(日本)
5位 ときど(日本)

ときど○vs.Flash Metroid× 動画
金デヴ○vs.WolfKrone× 動画
ふ〜どふ〜ど○vs.Latif× 動画
・Poongko○vs.梅原大吾× 動画
・Latif○vs.ときど× 動画
梅原大吾○vs.金デヴ× 動画
ふ〜ど○vs.Poongko× 動画
・Latif○vs.梅原大吾× 動画
・Latif○vs.Poongko× 動画

グランド・ファイナル
ふ〜ど○vs.Latif×

EVO 2011 SSFIV AE Grand Finals: Fuudo vs Latif



昨年、一昨年に引き続き、優勝候補とされていた梅原さんですが、韓国のPoongko、米国のLatif戦で敗北。
勢いに乗った米国のLatifがグランド・ファイナルへ残り、いやがおうにも盛り上がる会場。グランド・ファイナルのライブ・ストリームは、8万人以上の視聴者を集めたようです。

記事はこちらから。


ふ〜どが、EVO2011『スーパーストリートファイターIV AE』部門チャンピオンに。

『スーパーストリートファイターIV AE』のファイナルの敗者復活戦が、大吾を倒したもの同士で行われるなんて、いったい誰が予測したろう?
MadCatz所属の梅原大吾は楽勝の優勝候補だった。去年、彼は、最強キャラクター(ユン)を使うということがどういうことなのかを見せるつもりだと語った。しかし、不運なことに、LatifとPoongkoが今年のEVOで大吾を4位に留まらせてしまった。

(全勝の)ふ〜どとグランド・ファイナルで対決するために、敗者復活戦を戦ったのは、LatifとPoongkoだった。まず勢い良くLatifが勝利。Poongkoのセスは常軌を逸していたが、Latifのヴァイパーはおそらく、それよりさらに異常だった。

Poongkoは、彼のトレードマークと言ってもいい、あまりにも大胆な、リスクを恐れぬプレイを見せ、Latifはそれを待ち受けて、feint cancel combos(訳注:たぶんですが日本語のセービングキャンセルサンキャンコンボ)を使いながら膨大なダメージを加えていった。結果、LatifがPoongkoを2-0で破り、歓声を背に受けてふ〜どのフェイロンとの対戦へ挑んだ。

その夜のメーン・イベントに先立って、EVO2011の主催から、大会に関わったすべてのボランティアやスポンサーへの感謝の言葉が述べられた。そして、グランド・ファイナルの準備が整う。

ふ〜どは、あっさりと最初の試合をとった。Latifのヴァイパーがどこにいようと、フェイロンの烈火拳がところかわまず叩き込まれた。
ふ〜どは続く2セット目も連取。ふ〜どはまるでLatifがこうしようと考えたすべての動きを先読みしているかのようだった。

グランド・ファイナルは、EVO2011で唯一、敗者復活が用意されることがないまま(訳注:=チャンピオンが一度も負けることなく)、終わった。
ふ〜どが、3-0で完勝、『スーパーストリートファイターIV AE』王者の座を見事に手中に収めたのだ。
ふ〜ど、おめでとう。そして、トップ8に残ったファイナリストたちにも、祝意を述べたい。●



<追記>サンキャンコンボ=ヴァイパーのサンダーナックルのキャンセル(フェイント)を使ったコンボだそうです。コメントでお教えいただきました。毎度ありがとうございます。助かります。


コメントは、話題が逸れているもの、内容がかぶっているものを適宜割愛しつつ、一通り。


■トップ8でフェイロンだけを使ってたの、ふ〜どだけなんだよな。
煽りたいやつが何を言おうとさ。トップ32でフェイロン使いは、ふ〜ど、マゴ、Dr. Ray、それにTruthがいたけど、ふ〜ど以外は他のキャラクターも使ってたからね。

■畜生。Latifが最強だろ。

■Poongkoはすごかったな。まあ、もうちょっと型破りなところがあれば、勝ってたんだろうけど。

 ■↑それ!オレは、Poongkoが負けるよって、ライブ・ストリームを見ながら、みんなに言ってたんだよ。彼がふ〜どに負けたのは、あの型にはまったところが原因でもある。まあ、好きでやってるんだろうから、それもプレイ・スタイルなんだろうね、がんばれ!なせばなるさ!

■日本、3連覇だな。

■Latifがだよ、ときど、大吾、Poongkoを破ったってのが、ワーオ!だよ。ただもうワーオ!

 ■↑おっしゃる通りです。

 ■↑同意。

 ■↑そこにオレも乾杯したい。感服させられる勝利だった。

■Latifはたいしたもんだ。

■Poongkoなんて、ニセモンだって!

 ■↑お前には大吾を完封はできないよ。

  ■↑同意。トーナメント最高の試合だった。ダウンロードして、研究しようと思ってる。

■なんでPoongkoを嫌う人たちがいるの?理解できない。まあ、彼の態度に、うんざりした人がいるってことなんだろうけど。

 ■↑考えられる理由は1つだけ。Poongkoがステージに上がってきたときのテンションの上がりっぷりだろうね。シャツを投げ捨て、ベルトを投げ捨て、EVOのバッジを投げ捨て、ポケットの中にあったものまで投げ捨てた。

■Poongkoが勝ったあと、Latifが大きく息を吐いて、それから笑ったの見た?終わった…って感じだった。感情を押さえつけてたんだろうな。

■Latifのことを心の底から尊敬する。ときど、大吾、Poongkoに勝ったんだもん。米国なんて「かませ犬」だってイメージもこれで払拭される。Latif!死ぬほど尊敬してるよ!!!

 ■↑確かに、Latifはかませ犬ではないってことだ。でもなあ、トップ6は、Latif以外全員、非米国人だぞ。

  ■↑EVOのファイナルはトップ8だから!トップ8にはアメリカ人2人いるから!

   ■↑3人いる。Latif入れたら、3人。

    ■↑さ、これで、オンラインは今日からヴァイパーだらけ、と(笑。(訳注:LatifとWolfkroneがヴァイパー)

 ■↑あのね。Latifをどうやったら米国人だなんて呼べるのよ?彼は米国に住んではいるが、旅行ビザできてるサウジ・アラビア人だぞ。

お前、米国の陸上競技のコーチが、カナダのコーチに言った言葉を知ってるか?「うちのジャマイカの選手が、お前んとこのジャマイカの選手に勝つから!」だってさw。同じ話だよ、これも。

 ■↑ま、アメリカ人なんてみんな移民だし。全否定はできないじゃん。

  ■↑その理屈はちがう。Latifは旅行ビザではなく、学生ビザで米国に住んでる。移民のように、サウジの両親から米国で生まれたわけではない。非アメリカ人なんだよ。

(訳注:この後、Latifをアメリカ人にしたい人と、ちがうと言う人たちの間で論争。割愛)。

■Latifがふ〜どに負けたのはちょっと悲しいけど、ふ〜どはやり切ったよね。二人どちらにもエールを送るよ。

■大吾がストレート負けってのがなあ。

■トップ8の戦いはグレートだったね。『スーパーストリートファイターIV AE』発売からの時間を日本と比べたら(訳注:日本のほうが発売が先)、トップ8にアメリカ人がいるってだけですごいことだよ。

 ■↑だから、Latifは米国人じゃねえってば。

(訳注:また論争。割愛)

■ふ〜ど。この男におめでとうと声を大にして言おう。ただ、この男を見てると、ついついハリー・ポッターを思い出してしまうんだが……。

 ■↑同じことを思ってた。メガネとヘアスタイルを変えたほうがいいかもしれん、彼は。

  ■↑オレ、彼の容姿、好きだけどなあ。ぎこちない、シャイなお辞儀も好きだった。礼儀正しい王者だよ。ふ〜ど、がんばれ!オレ、ファンだからね。

 ■↑言うの遠慮してた。でも、そう思う。……ふ〜どって、日本版ハリー・ポッターだよね。『ストリートファイター』のトップ・プレイヤーの中に数人いる、妖精さん(訳注:ゲイの人)じゃないことを祈ろう。
ふ〜ど、おめでとう。顔を上げて、堂々としてくれ。キミは、やったんだよ。

■ふ〜どにはおめでとうと言いたい。でも、僕の中ではスターはLatifとPoongkoだった。全力の試合だったよな。
大吾は、思い知らされちゃったなあ。……ビーストとマーダーフェイス(訳注:ときどさんのこと)は、米国を叩きのめしにきたはずだったのに。

ふ〜どがいないところでなら、Latifが米国を守ってくれるんだろうけどさ。
いったい、これから、米国をふ〜どから守ってくれるのは誰なんだ?だって、Latifにはもう無理なんだから。

■ふ〜どって誰だ、いったい?w……でも、手堅いプレイだったな。おめでとう。

 ■↑ふ〜どを知らないって、なに?

  ■↑この世界が長くないやつなんだろ。でもって、米国のトーナメントに来るトップ・プレイヤー以外には興味がないやつ。お気に入りのキャラクターで勝ってくれるプレイヤーのファンボーイ、嫌いなキャラクターを使ってるプレイヤーのアンチになるようなやつさ。

ふ〜どのアンチになるやつがどれだけ出てくるのか、楽しみにしてるよ。フェイロンを使ってるってだけで、ふ〜どの勝利をくさするやつが出てくるだろうから。

   ■↑馬鹿じゃないの。僕だって、ふ〜どのことは聞いたことはあるけど、ほとんど知らないよ。だって、プレイしてるの見たことなかったもの。

金曜日にさ、「ふ〜どって誰?」って聞いたんだ。だって、誰だったか思い出せなかったから。でも、彼のプレイはきわめつけにすごかった。で、思い出した。でも、そのときですら、彼が全勝するなんて思いもしなかったよ。

ふ〜どは、日本人プレイヤーとしてはそんなに目立ってるほうじゃないよ。海外遠征もそんなにしてない。しかも、えっらいシャイな人だ。ハデな行動もとらない。

言いたいのは、みんなが知らないってことが悪いことではないだろってこと。ふ〜どは、みんなの話題に頻繁にあがるようなプレイヤーではないってだけのことだ。

    ■↑目新しいプレイヤーであるってことは悪いことじゃない。ただ、尊敬の気持ちもなく、『ストリートファイターIV』時代、ふ〜どがリュウをプレイしてる試合を探すこともせず、「ふ〜どって誰だ、いったい?」っていう態度はなんなんだって話。ふ〜どのことを知ろうとする気遣いもないじゃないか。

    ■↑まあ、でもさ。『バーチャファイター』って、日本以外ではそんなに固いファン層をもってない。ふ〜どは、日本じゃ『バーチャファイター』のトップ・プレイヤーだけど、『バーチャファイター』がこっちではさして重きを置かれてないから、知られてないだけ。

    ■↑いや、ふ〜どって、『スーパーストリートファイターIV』でもリュウでグランドマスターだよ。欧州にも遠征して、デカい大会で勝ってる。……日本じゃ、『スーパーストリートファイターIV AE』のフェイロンのアルティメット・マスターだし、フェイロンではマゴに次いで2位。BPは10万超えてる。

…つまりだ。『ストリートファイターIV』をプレイしてる人間なら、ふ〜どを知らないってなにごとだよってことになる。『ストリートファイターIV』以前はオレもふ〜どのことは知らなかったが、ここ2年はずっとアンテナに引っかかってるプレイヤーだ。

     ■↑お前、本当に良いこと言うよ。でも、残念ながら、初心者たちはこういう話に耳を傾けないんだよな。

     ■↑ふ〜どは素晴らしいプレイヤーだ。でも、今までみんなのアンテナに引っかからずにいたプレイヤーのことを知らないからって、責めるなよ。

     ■↑みんな、どうして、ふ〜どを知らなかったってことを犯罪かなにかみたいに言うのさ? トーナメントに何度も出てるプレイヤーじゃなかったから、話題に上らなかっただけじゃん。

この世界に入ってきたばっかの人たちなら、すべてのことをわかってるわけじゃないよ。わかりようがないだろ。

     ■↑オレだって、ふ〜どを知ってるのは、大吾とのリュウ対リュウの試合を見たからだもんな。『ストリートファイターIV』の無印のころ。

■ふ〜どは、強すぎるキャラクターで楽に勝ったって、僕は考えてるけどね。プレイは確かにすごかった。でも、フェイロンって弱点ないもの。

ただ、トップ8戦は確実に、エキサイティングだったよ。だって、大吾が負けたんだぜ!

 ■↑フェイロン最強なら、みんなフェイロン使うだろ。キミはちょっと無知だし、……物言いが負け惜しみっぽい。

 ■↑ヴァイパーの攻撃のダメージの膨大さは、批判しないの?

 ■↑だったら、お前がフェイロンを使って勝てって話だよな。

■Poongkoが「マシン」。大吾が「ビースト」。じゃあ、Latifは、「MOTHERFUCKING MAN(やばい男)」だな。

 ■↑だが、アジア版ハリー・ポッターが最強だった、と。

■神がかってたよ。(ふ〜どは)全メガネ代表。

■いや、もう今年はすげえ興奮したよ。来年が待ち遠しい!

■画像のふ〜ど、居心地悪そうな顔してるなあw。トップ8戦のときも、今にも心臓麻痺起こしそうな顔してた。

 ■↑日本人って、こういう海外の大盛り上がりの大会に慣れてないんだよ。たぶん、ふ〜どって、米国の大会出たの初めてだろ。

■だから、オレは言ったんだ。ふ〜どが日本の秘密兵器だって。(ふ〜どのフェイロンは)YOUTUBEで動画もそんなにないし。大吾の動画は、何億兆もあるけどな。

 ■↑そんなこと言ったら、Latifの動画だって、いたるところにあるだろ。日本人がYOUTUBEを見ないってわけでもないだろうし。

とにかく、トップ8のプレイヤーみんなにおめでとう。次のEVOでは、『スーパーストリートファイターIV AE』も再調整されてるだろう(訳注:キャラクターの強さに偏向があるということで、再調整パッチが出ることが決定)。大吾は、強くなったリュウに戻るはず!リベンジだ!!!

 ■↑ふ〜どのフェイロン対戦動画は少ないなあ、確かに。でも、リュウをメインにしてた無印のころだって、彼はすごかったよ。2010年のカンヌのワールド・ゲーム・カップで大吾を倒してるしね。YOUTUBEで見れるよ。

  ■↑でもさ、別にふ〜どは、びっくりするような秘密のフェイロン・テクニックを使ったわけじゃないだろ。独特の方法をもってたわけでもない。フェイロンを使ってるすべてのトップ・プレイヤーたちと同じことをしただけだよ。ただし、それがものすっごく安定してたんだ。

■Poongkoはこれから頭角をあらわすことになるだろうな。これで彼はトップ・プレイヤーの仲間入りだし、名プレイヤーになった。

Latifは、新しいクレイトス(訳注:『ゴッド・オブ・ウォー』)だ。残虐に神殺しをやってのけたんだ。闘劇(訳注:日本の格闘ゲーム・トーナメント)に出ても、ふ〜ど以外は倒せるはずだ。

ふ〜どは、強キャラ使い放題のやつだが、尊敬してる。それに、良い子(訳注:=nice kid)だ。強キャラ使いとはいえ、もっと彼の試合が見たい。彼のフェイロンはすげえ。デフェンスはもっとすげえ。

大吾とときどは、負けた。……オレにはわからん。……

Wolfkroneの敗北には、慌てたよ。だって、トップ6やトップ4は当たり前だと思ってたから。とんでもないことになったよな。ま、トップ8に入れたことには、おめでとうと言うよ。がんばってほしい。

最後に、金デヴ。彼は日本版マーン(訳注:米国人有名格闘ゲーマー)だね。

 ■↑日本版マーンには同意。ただ、(二人ともデブではあるが)あの金色のおどけた男は、ガチでみんなを興奮させてくれる。観客に向かってお辞儀もしてくれるし、自分が負けた後でも、クッキーを分けてくれたりする(訳注:金デヴさんは、袋入りのクッキーを会場で食べてらしたようです)。一方、マーンは、マジで痛すぎるよ。

 ■↑確かに、金デヴは日本版マーンだが、真・マーン、またはスーパー・サイヤ人版マーンだ。

 ■↑マーンよりレベルは10ほど上だがな。

 ■↑フェイロンを使うことは誰にでもできる。だが、だからといって、自動的にキャラクターを使う能力が身につき、自動的に勝てるわけではない。
フェイロンはいろいろと使える、手堅いキャラクターだ。それは確か。でも、ゲーム知識、道具の使いどころ、使いどき、これがあって初めてうまくいくんだよ。

  ■↑いや、強キャラ使い放題ってのは、ジョークだよ。……ちょっと皮肉っぽい物言いをする必要があったんだ(訳注:=強キャラ使いを批判する人々に対する「どうせみんなそう言うだろ?」という皮肉)。

 ■↑自分は勝てもしないのによく言うね。Wolfkroneは素晴らしい仕事をした。順当な結果だよ。大吾だって、4位が悪い結果だとは僕は思わない。

白か黒かの判断しかできない子どもでは、僕はもうないからね。

  ■↑わかってるやつだ、お前は。大吾を倒せるチャンスがあれば、誰だってねらう。トップ4に入ったのに、大吾はまるで負け犬みたいな扱いだ(笑。

  ■↑Wolfkroneはがんばったよな!順当だ。
ただ、大吾とときどの、4位と6位には動揺した。……優勝する運命にある人間は、そのためにがんばらないとダメだ。大吾は、怠けたんだろうな。

   ■↑え?………怠けた?お前、大吾が全力を尽くしてなかったとでも言うの?

  ■↑大吾がダメだったとか。ときどがダメだったとか。……世界最大の競技会のトップ8だぞ。安定して勝てるってことだ。ぽこぽこ負けてたら、ここまでこれない。世界が存続さえしていれば、来年のEVOでも、こいつらはトップ8に絶対くる!

  ■↑ホントになあ。EVOの4位だってのに、「なんという敗北!」だもんな…。

■ふ〜どは、EVOではみんなのレーダーに引っかからなかったが、優勝は当然だったね。Poongkoに知謀で勝り、Latifに技で勝った。今年のEVOは史上最高だったわ。

■大吾は全力を尽くしたよ。ただ、忍耐強くプレイできなかったのが、唯一のミスだ。コンボもミスしてたし、二翔ばっかりむやみに出しすぎ。あそこまで二翔ばっかり出さなかったら、違った結果になってたよ。…それでも、大吾はトップ4なんだからさ、Poongkoに負けはしたけど、さすがではある。

オレは大吾の大ファンの一人。結果には満足だし、来年のEVOでどう改善されてくるか楽しみにしてるよ。

 ■↑Poongkoに読まれたんだよ。でも、トップ4は悪くない結果だと思う。

■Latif、よくやった!
それと、こうなると、ふ〜どにもなんかスゴいニックネームが必要だと思うんだが。

 ■↑だから、アジア版ハリー・ポッター。

  ■↑じゃあ、「魔法使い」で、どうだ?

  ■↑ハリー・ふ〜ど・ポッターで。

 ■『バーチャファイター』の神が、すべてを吹き飛ばしてくれたことがうれしい。あのな、『バーチャファイター』をプレイするってのは、野菜を食うのに似てる。自分のためになるんだ。

 ■↑僕もそう思う。『バーチャファイター』の環境のおかげで、ふ〜どは強くなったんだ。

■過去のEVOは子どもの遊びだった。でも、今年は、本物だった。真に国際的なイベントだったよ。海外から多くのプレイヤーが参加した。新しいチャンピオンが誕生したことにも驚かない。

Poongkoを応援してたんだ。一番面白かったし、大吾をこてんぱんにした一人だから。すごい大会だったよ。

いろいろ泣き言言ってたやつらがいたが、ユンは最強じゃないってことがわかったろ。セスとヴァイパーっていう、中位のキャラクターに負けたんだから。

 ■↑キャラクターの強弱の問題じゃない。キャラクターの相性の問題。実際、ユンを相手にするなら、セスとヴァイパーってのは良い選択肢だからな。とはいえ、ものすっごいハイレベルで闘わなきゃいけないのは事実だが。

 ■↑セスとヴァイパーが中位?ハハハハ、そりゃまた初耳だわw。

■ってわけだから、みんな、『バーチャファイター』をプレイしようよ。さびしくってかなわん。

 ■↑アメリカじゃあなあ。……デカい大会で種目になってないゲームって、さびしい思いをするよね。

■セガ、出てこい。で、言うんだ。「『バーチャファイター』をやって、『ストリートファイター』に強くなろう!」

■これでちょっとは『バーチャファイター』を好きになる人が増えるといいなあ。そしたら、セガも『バーチャファイター』の新作をコンソールで出せる。

■Poongkoと大吾の対戦。『スーパーストリートファイターIV AE』の試合で一番興奮した。これからも一番だろうな。
トップ8の試合はどれも良かった。でも、結果、ふ〜どが、立ちふさがるすべての人たちを倒した。ふ〜どの勝利は当然だわ。

  ■↑Poongko対大吾って、大吾対ときどの試合みたいだったよな。Latif対大吾のほうが僕は興奮した。ふ〜ど対Poongkoも。PoongkoがEX昇竜拳をブロックされて、あー、こりゃセス、負けたなって思ったよ。

ふ〜どって、トーナメントの全試合を通して1ゲームしか落としてなくない?金曜日のトップ32の試合では全ゲームとってた。Latifに2-0、Poongkoに2-0、(グランド・ファイナルで)Latifに3-0。
ふ〜どって日本のベスト・プレイヤーではないかもしれないけど、王者にふさわしいのは確かなことだよ。

■ふ〜ど、完璧なプレイだった。

■世界最高の『バーチャファイター』プレイヤー、世界最高の『ストリートファイター』プレイヤーになる。すげえわ、ふ〜ど。

■ふ〜どはすばらしく頭の良いプレイをしたよ。Poongkoが大吾の自信を打ち砕き、ふ〜どがPoongkoの自信を打ち砕いた。そこへ、Latifがやってきて、漁夫の利とばかりに勝ちを拾ったのさ。ま、ときどに勝ったのは100%えらかったけど!

ふ〜どは、見せ場を作るとか、派手な立ち回りをするなんていうプレイを粉砕したよな。ふ〜どは誰との対戦でも勝ったろう。このトーナメントの真の勝者だ。

■フェイロンがトップ・キャラクターなのは事実だが、全勝だからなあ。対戦相手がミスすると、ことごとくそこにふ〜どの攻撃が入りやがる。手堅く、正当な勝利だよ。まさに安定した手堅いプレイヤー。さすが。
ふ〜どは、闘劇で誰とチーム組むんだろう。

■Poongkoがお気に入りプレイヤーだったが、負けたのには別に腹も立たない。だって、赤ん坊の手をひねるようにして大吾を倒してはくれたから。みんなはどうか知らないけど、大吾を尊敬してないとかそういうんじゃないんだ。大吾がずっとチャンピオンって状況に飽きてたの。

どっちにしろ、今年のEVOはすべてのプレイヤーが伝説だったよ!おめでとう!

■ふ〜どは、スポンサーはなし?

 ■↑たぶんない。名前にスポンサー名がついてなかった。

■これで、このゲームは『フェイロン・ファイター』と呼ばれることになる。なぜなら、最強キャラクターはユンではなかったからだ。ユンはランク的にはA ++++ ぐらいだ。

■ふ〜どは、Latifのしかけた攻撃をすべてブロックしただけじゃない。「なにをやろうと関係ないね」って感じで、相手がジャンプしようとしてるところに攻撃を入れつづけた。・

今でも、Latifがときど、大吾、Poongkoに勝ったことも、ふ〜どに負けたことも信じられない(ジャスティンは言うに及ばず)。なんていう、絶頂感のない結末だろう。日本チームが喜んでて、それを見てるのは面白かったけど、実際、日本ではこの結果に盛り上がったのかな…疑問。

■オレ、大吾がこれほどコンボをミスるのをこれまで一度として見たことがない。このゲームはフレーム単位の正確さでプレイするゲーム。でも、PS3だと、入力ラグが数フレーム出るだろ(訳注:今回の大会はPS3で行われました)。大吾が負けたのは事実だけど、入力ラグが影響した可能性は絶対あると思う。

スタンダードじゃないプラットフォームでプレイしたトーナメントなんて、結果にたいして意味ないよ。

 ■↑マジでアホだ、お前。
ただ、セス・キリアン(訳注:米国カプコンのコミュニティ・マネージャー)ですら、「大吾の体調が悪い」って初日に言ってた。大吾は100%ではなかった。

 ■↑みんな同じシステムでプレイしてるんだ。大吾の入力だけミスさせるようにプログラムされてるわけじゃない。土俵は同じ。

大吾のファンボーイよ。彼だって人間なんだ。ときには、他のプレイヤーが勝ることだってある。いつでもどこでも完璧なわけがなかろう。大吾だって、負ける。そして、別にそれは大吾にとって、悪いことではないんだよ。

■マゴと、たぶん金デヴは、ふ〜どとセスに対する戦い方を練ってたんじゃないかと僕は考えてる。……少なくとも、山のようなコツをふ〜どに与えたんじゃないかって。
というのはさ、マゴって、Poongkoとオンラインでずいぶん対戦してたんだよ。で、いつもマゴのほうが勝率が上だった。

Poongkoがもう一度ふ〜どと対戦するのを見たかったなあとは思うけど、それでも勝者はふ〜どだったろう。

でもって、Poongko。彼は、特に大吾のユンに焦点を当てて調整してたと思う。まあ、当然のことだけどね。でも、その大吾殺しの調整で、(ふ〜どやLatifに)勝つにはいたらなかった、ってわけだ。

■グランド・ファイナル。ふ〜どにとっては、公園を散歩してるようなもんだったんじゃないの。マジで。

■長いこと『ストリートファイターIV』はプレイしてなかったけど、トップ8戦は興奮した。大吾は、Poongkoとの対戦が、次のLatif戦に影響したね。でも、勝ちは勝ちだ。Latifがああいう状況なしで、Poongkoや大吾にもう一度勝てるかどうかってなると、オレは疑ってるけどね。

Poongkoの大吾戦は見事だった。Poongkoはレッドブルをしこたま飲んだんだろうな、ポパイのほうれん草みたいに!

 ■↑すばらしいファンボーイっぷりだよ、キミ。

  ■↑ごめん、そんなつもりじゃないんだが。

■結果から見ると、日本、サウジ、韓国が、米国より上……でいい?

 ■↑ふ〜どとPoongkoはアメリカ人です!Latifも当然、アメリカ人です!
英語版の『ストリートファイター』をプレイし、アメリカのイベントに参加し、アメリカに来てるんだから、事実上、アメリカ人と言ってしまって差し支えないと思います!

(皮肉だからね、これは)。

■EVO2011で記憶に残った人たち。

1位 Combofiend(ほぼ全種目出場)
2位 Aris(情弱のせいで、かよポリスを口説く。お前、誰に惚れたかわかってるのか?)(訳注:かよポリス=佐藤かよ。日本人タレント、格闘ゲーマー。以前、男性だった)。
3位 Noel Brown(昨日:ノエル…なんだっけ?今日:お前のことか)
4位 Dr. Ray(ジャスティン・ウォンを倒し、歴史に名前を刻むが、デッドプールを使ったばっかりにKOされ、マイク・ロスに勝ちを拾わせる)
5位 Viscant(『MARVEL VS. CAPCOM』優勝……でも、キャラクターはフェニックス。フェニックスなんて最低すぎる。ま、彼にはそれでふさわしいが。(訳注:最強とされてるキャラクターのようです))
6位 CJ Truth(13歳かそこら?)
7位 Wofkrone(マゴに勝利。めちゃめちゃ盛り上がる!トップ8入り)
8位 大吾(彼が負けたこと。……大吾とされる人とプレイして勝ったという動画がYOUTUBEに数本あるけど、あれは本当に大吾本人だったのかもしれない)。
9位 ジャスティン・ウォン(『MARVEL VS. CAPCOM』といえばこの人)
10位 PR Rog(トロンで逆転。ジャスティン・ウォンに勝利)
11位 Poongko(大吾を倒す)
12位 ふ〜ど(フェイロンで優勝。大好き!)
13位 Perfect Legend(『モータルコンバット』初代EVOチャンピオン)
14位 Spark(不気味なデフェンスでBzbに勝利)
15位 Lord Knight (プレイはうまいのに、まるで本でも読むように読まれまくる。彼にできることはなにもなかったw)。
16位 ときど(いろんな種目でトップ8に残りすぎ)
17位 Latif(ときど、大吾、Poongkoを倒す)
18位 Broly(両手、両足に障碍があったが、プレイに問題なし!)
19位 かよポリス(光るものすべてが金ではない。でも、グレートなキャラクターだ)
20位 Noah(8歳。うん、8歳だから!)

「いなかったね」ベスト5
1位 リュウ
2位 ロックマン
3位 マイク・ロス
4位 『MARVEL VS. CAPCOM』のトップ32内の日本人……トップ8も。
5位 『ストリートファイターx鉄拳』

「どこにでもいたね」ベスト5
1位 ときど
2位 ウルバリンと豪鬼(訳注:『MARVEL VS. CAPCOM』のキャラクター)
3位 MadCatzのアーケード・スティック
4位 スペイン語の広告
5位 フェニックス(訳注:『MARVEL VS. CAPCOM』のキャラクター)

■米国のプレイヤーがEVOをどう把握してるかっていうと。

2009年 日本人優勝 梅原大吾
2010年 日本人優勝 梅原大吾
2011年 他の日本人優勝 梅原大吾じゃない人
2012年 梅原大吾っぽい。

■わかった。アジア人で、名前の最後が「o」のやつは、デフォルトで神がかってる(Daigo、Fuudo)



やはり「梅原大吾が負けた」というのが、相当なドラマだったようです。
記事を読む前は、もっとアンチから煽りやら、ファンボーイから泣き言やらが入るかと想像していましたが、さほどでもなく、皆さん大人でらっしゃいます。


Latifさんが米国人ではない論争は、少なくとも3回以上、繰り返されていました。
米国人であってほしいという願いがひしひしと伝わる議論でした…。


参考までに。
今年のEVOでは、梅原さんを迎えたパネル・ディスカッションも開催されました。過去の対戦を振り返り、梅原さんに当時の戦略や心境を聞くというもの。動画はこちら↓。

Daigo Exposed EVO 2011 Panel Part 1
Daigo Exposed EVO 2011 Panel Part 2
Daigo Exposed EVO 2011 Panel Part 3
Daigo Exposed EVO 2011 Panel Part 4
Daigo Exposed EVO 2011 Panel Part 5




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2011年07月25日

海外ゲーマーの反応 - 『ファイナルファンタジー零式』、最新トレーラー -

本日は、『ファイナルファンタジー零式』。

日本発売日は、10月13日に決定。
国内では、声優陣の豪華さも話題になっているようです。

エース:梶裕貴
デュース:花澤香菜
サイス:沢城みゆき
セブン:青木まゆこ
エイト:入野自由
ナイン:小野大輔
ジャック:鈴村健一
クイーン:小清水亜美
キング:杉田智和
マキナ・クナギリ:神谷浩史
レム・トキミヤ:白石涼子
クラサメ:櫻井孝宏
イザナ:藤原啓治
カリヤ・シバル6世:家弓家正
モーグリ:諸星すみれ
アレシア・アルラシア:田中敦子
シド・オールスタイン:森山周一郎
カトル・バシュタール:石川英郎
ギルガメッシュ:中井和哉
Cadetmaster:池田昌子
Commandant:内海賢二
Provost:千葉繁
Commissar:野沢雅子
アンドリア:林原めぐみ
セレスティア:水樹奈々


記事はこちらから。

ファイナルファンタジー零式』、新トレイラー

『ファイナルファンタジー零式』は、大作だ。あまりに大作すぎて、UMDは2枚組。でもって、大作は、トレイラーも大作だ。いや、大作ではないとしても、少なくとも長い。5分もある。

テーマ曲は、日本のロックバンド、バンプ・オブ・チキン。ゲーム発売日は10月13日。価格は7700円(98USドル)。●


ファイナルファンタジー 零式 最新トレーラー



この記事についたコメントです↓。内容がかぶっているもの、話題が逸れているものを省きつつ、一通り。


■ちょっと待て、おい。通常版で98ドル?アートブックもなしで?ステキなフィギュアも、サウンドトラックもつかないのに?えぇぇぇ…。UMDってそんな高価なものだっけ?まあ、そういうことをおけば、ゲーム自体は、……スゴそう。

 ■↑日本では普通の価格よ。

 ■↑円高ドル安を恨め。ただ、米国で発売ってなったら、こんな高い値段じゃないはず。

 ■↑うん。米国発売価格は、39.99ドルだろうな。49.99ドルの場合は、特別版。

こう考えればいい。日本じゃ『ICO/ワンダと巨像』は80ドルぐらい。米国は、49.99ドル。

もちろん、日本で出るやつのボックス・アートのデザインは素晴らしい。米国版はたぶんゴテゴテしたデザインの「はあ…」って感じのやつになる。でも、米国のほうがゲームの市場価格は安定してるんだよ。

■すごく大人っぽい雰囲気だなあ。そこにびっくりした。西欧にはいつくるのかしら。

 ■↑スクウェア・エニックスが西欧版を出す気なのかどうかすら、まだ確認がとれてないんだって。「いつ」なんて話じゃないの。それ以前の「出るのどうなの?」って段階。

あと、個人的には、緑や青の髪の毛のキャラクターが出てくるゲームは、大人っぽいゲームとは呼びたくない。

  ■↑お前、『ベルセルク』、読め。妙な髪をした妖精が出てくるが、あれを「大人向けじゃない」とは言わせない。

  ■↑どうでもいいわ、そんなこと。

■欠点がない。完璧。

ゲームのダークな性質に、ロック・ミュージックが完璧に合ってる。トレイラーでも素晴らしく効果的に使われてるし。白虎の兵士がレーザーで粉々になるシーンとか、信じられないぐらい。

登場人物も『FF』史上最高に思える。デュース(フルート)の気取った感じの歩き方が最高だし、ジャック(剣)は残酷そう。セブン(剣/ムチ)はオレのお気に入りの一人になりそうだ。エースは、偉大なリーダーって感じか。クイーン、ナイン、サイス、まだまだたくさんいる。まだ公表されてないメイン・キャラクターも3人いる。トレイ(弓)とシンク(ハンドガン)、それからもう一人名前のわからないやつ(メイス)。

トレイラーのアクション・シーンの合間で、街とかワールド・マップとかちらっと見れた。音楽もキャストも、……もう吹き飛ばされたとしか言いようがないよ。

 ■↑コスプレやる人、多そうだよなあ、このゲーム。

■PSNでリリースしてほしい。そうしたら、PS VITAでプレイできるから。

■PS3に移植すべきだって、絶対。

■みんな、思い出せるか?マキナの声、『絶望先生』をやった人だぞ。カリヤ・シバル6世役は、『鋼の錬金術師』のホーエンハイムをやった人。メカっぽいやつ(訳注:ギルガメッシュ)の声優は、『コードギアス 反逆のルルーシュ』にも出てた。アンドリア役で、林原めぐみもいる(別名、リナ=インバース、綾波レイ、女らんま、灰原哀)。

でもって、チキショー、花澤香菜と水樹奈々だぞ。

やべえ……、オールスター・キャストだぜ、こいつは。

 ■↑正気の沙汰じゃないわ!彼らを使うってことは、台詞いっぱいあんだあろうなあ…。字幕が大量になりそうだ。

 ■↑絶対、吹き替えやめてくれ。英語字幕だけで頼む!(両方入ってるんじゃない限り)。

  ■↑英語日本語両方の音声入れたら、UMDが3枚になっちゃうよ。

  ■↑これで、『零式』は、オレが最初に買う100ドル近いPSPのゲームになることが決まった。……日本語でよろしく!

 ■↑あなたたち、田中敦子を忘れてるよ!草薙素子!それと、ミハエル・ブランなしで神谷は語れない。神谷がステージでミハエル・ブランの声を当ててみせたとき、私の目の前で文字通り女の子たちが折り重なって倒れたのを見たことあるんだから。

 ■↑忘れてるわけがない。彼女はすごすぎちゃって、声だけで存在感があるもの。

でも、『絶望先生』がゲームに出るのかあ。「絶望した!」とか言い出しそう。トレイラー見る限り、その台詞を叫んでもほぼ違和感ない感じだし。

 ■↑花澤香菜を知らない人のために。最近彼女が演じた役の1つがコレ↓。

hanakana.jpg

  ■↑このアニメ、こっちで早く英語版リリースしてほしい。

 ■↑スクエニが英語に吹き替えても驚きはしない。『FF XIII』とか『The 3rd Birthday』だって吹き替えだったし、日本語音声は入ってなかった…。

 ■スクエニがRPGを英語に吹き替えなかったことってあった?思い出せないんだけど。北米じゃ、ほぼ英語音声のみだよね。

  ■↑だから、輸入するんだよ。

   ■↑SNESのころからゲームを輸入してきた。当時、8歳の僕には、日本語を読むのは苦しすぎた。いくつか漢字は読めたんだ。けど、漢字に精通してるわけじゃなかったから。高校になると、日本語でプレイするのも、そうつらくはなくなった。漢字で文脈をつなぎ合わせられるようになってたから。

で、大学。やったるわ!畜生!って思って、日本語を勉強。今は基本的に、僕が日本語で日本人と話すと、みんなびっくりする。中国人だって、かなり後になるまでバレないから。これ、アニメ・エキスポで、クリプトン・フューチャー・メディアの人とランチをとったときのことなんだけどね。偶然、テーブルがいっしょになって話したってこともあって、余計びっくりしたみたい。

  ■『スターオーシャン4 ザ ラスト ホープ インターナショナル』は、米国版でも日本語音声入ってたよ。

  ■↑ありゃ、トライエースだ。スクエニじゃない。

   ■↑だからスクエニはトライエースに勝てないんだよ。トライエースがスクエニの傘下に入ったときは、ええーってなったもんだ。

■花澤香菜、杉田智和、小清水亜美、神谷浩史、沢城みゆき?まさにアニメ・オールスターズ!吹き替え、反対!

 ■↑すげえキャストだよな。でも、現時点でUMD2枚組だ。しかも、『FF』に日本語英語両方の音声が入ったことはないという事実。悲しいことだが、日本語は聞けないだろう。葺き替えじゃない可能性は0。

 ■↑うん、神頼みしかないよね。PSPのゲームでスクエニが日本語音声入れてきたためしはこれまでないもの。

 ■↑スクエニは西欧にゲームをもってくるとき、時間と金を山ほど使う。翻訳やら字幕やらだけでもね。

で、ここで問題なのは、はたしてスクエニにとって、音声を入れて、西欧の声優を用意して、レコーディングして、ムービーのリップシンクを作り直して、英語に葺き替える価値があるのかってこと。そこまでやるほど、PSPのゲームを買う層が米国にあるか?

だから、セガみたいなやり方にしろってことよ。『龍が如く』みたいに金と時間を節約して、字幕のみっていう。ゲーム自体もこっちにくるのが早いしね。

 ■↑100%同意。『FF』のゲームを楽しむゲーマー層で、字幕を読むのに慣れてないなんてやついるわけないもの。

■興味がある人がいるならだけど。バンプ・オブ・チキンね。これ、バンド名通り(訳注:弱虫の反撃)のすごいバンド↓。

BUMP OF CHICKEN『sailing day』


 ■↑確かにすごい↓。

Tales of the Abyss Animation Soundtrack - Karma (Full Version)


■久しぶりに『FF』で興奮してる。PSPの埃を払うときがきたな。

■どうせ『零式』も『FF XIII-2』もすぐには出ないんだろうが。

いいからもう、黙って、オレの金をもってけって!

■『FF』のここのところの作品より、ずいぶんアダルトなテーマに見えるね、確かに。かなり面白そう。久々にPSPでプレイすることになるな、これは。

 ■↑そうか?オレには、十代っぽい感じに思えるが。対象年齢は『BLEACH』なんかと、ちょっとかぶるんじゃないかなあ。

  ■↑『FF XIII』よりは大人向けだろ。『クライシスコア』よりもちょっと大人向け。

オレ、もうすぐ21歳。だから、『BLEACH』の対象年齢には入らない。トレイラーを見ても、第一次世界大戦的な設定なのはわかるしさ(まあ、アーマードスーツとかパワーアップうんたらってのは、日本のファンタジーの定番のお膳立てだから置いといて)。

■30ドル相当のゲームに98ドルって。ワオ…。

スクエニは、またキャラデザに失敗したなあ。メインキャラクターとか、よく見る手合いの顔だけど、最悪のケース。女っぽすぎるんだよ。キスティス(訳注:『FF VIII』)を髪の色だけ変えたみたいじゃん。

あと、男のキャラクターの髪の毛がプラスティックみたいなのもいつもながら。

 ■↑お前が見たトレイラーとオレが見たトレイラーはちがうもののようだな…。

 ■↑日本のゲームの平均的な価格よりちょっと上って程度だよ。アニメのブルーレイなんて2話入って約90ドルだからな。ひどい話ではあるが、お前はそういうことに慣れないとダメだ。

 ■↑こっちにきたときには、米国平均価格になる。輸入版を買うってんじゃない限り、お前が怒るところではない。

 ■↑プラスティックみたいって。妙な批判だな。『マスエフェクト』を見ろよ。プラスティックって言うなら、『FF』どころの騒ぎじゃないぞ↓。

masseffect.jpg

■↑ゲームってのは、世界のとこでもだいたい90ドル前後だよ。30ドルでいいってのはラッキーってなもんだ。……ところで、お前、どうしてゲームを米国にもってきたがらない企業があるかわかるか?想像したことある?

■グッド・ニュースだよ!スクエニが、このゲームの日本版テーマ曲を、北米ではジャスティン・ビーバーにするって!

 ■↑暴動起こるのが目に見えるわ、そんなことしたら。

■トレイラー見て、何度か昇天した…。びっくり。10月は遠いよ。

■ゲームプレイって点では、『FF XII』と『キングダムハーツ』の完璧な融合って感じだ。

■もう何も言わない。オレのことは、中毒者と呼んでくれてかまわない。………これって、『クライシスコア』と『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』の制作チームだろ。

うん、……あきらめて、財布を渡すことにするよ。

 ■↑マジか。……サノバビッチ……買わなきゃしょうがねえだろ、それじゃ。畜生!

 ■↑ディレクター、田畑だからな。エンジンも同じで、エンジン限界までやるってさ。

■・声優、オールスター・キャストなのに、柿原徹也がいないってどゆこと?(まだ公表されてないだけ?)
・マキナ以外は、トランプにちなんだ名前なんだね。トレイラーにエースはいなかったけど、たぶんあの白い髪の子なんだろうな。
・藤原啓治って、いっつも死体になるよな(笑。あとは、悪役とか老人役とか。
・見栄えはすっごくいいね。でも、最近、スクエニは小手先に走る。面白いかどうかわからない、一か八かのものを買ってみたいと思えるかなあ…。
・PS VITAで遅れてもいいから出してほしい。カメラ操作ができない3DアドベンチャーとかRPGはもうプレイしないことにしてるから。まあ、どっちにせよ、1年ぐらいは米国発売は遅れんだろうけどね。

■あああ…、オレ、DVにあってる妻みたいな気持ちだよ。スクエニはいつもオレを傷つける。でも、こういうトレイラーを見せて、家に戻ってこいって言うんだ……。

■買いますよ。買いますけど、………はああ…………米国発売は何年先だろうね………。

■これ、海外でヒットするのは目に見えてる。UMDだろうと、ダウンロードだろうと、HDリマスターだろうと、VITAのローンチ・タイトルだろうとね。

でもって、スクエアにすりゃ、一番知名度が高い『FF』のフランチャイズってことで、膨大な時間と金を制作にかけてるわけでさ。日本以外で発売しないとか、ありえないだろ。しないとしたら、バカすぎるよ。

■『FF XIII-2』よりぜんっぜんこっちのほうに興味ある。『クライシスコア』より出来だっていいはずだし。メロドラマくさい十代向けの若いキャラクターが少ないのも好感もてるね。良作でありますよう。

でも、PS3がよかったな。PSPはあんまりプレイしないんだ。携帯ゲーム機もち歩くほど、遠くへ行かないし。まあ、家で大きいモニターでやることにはさほどこだわりはないんだけどね。

■すげえな。コメント欄が、大爆発じゃないの。……うん、スクエニ、オレの金もとってくれてかまわない。抵抗なんかしないよ、最初から。

■ローカライズなんかしたら、万事休すだよ。ダウンロードでPS3で出したほうがたぶん売れる。それとも、これって、VITAのローンチの目玉?

■でもさあ、「西欧や米国のPSPマーケットを気にしてないわけじゃないよ」っていうなら、もうとっくに北米発売の発表があってもいいんじゃないか?心の底からこれをこっちにもってきてほしいって願ってる。ダウンロードで。

声優とか、他のローカライズ要因に金がかかることを考えれば、UMDが2枚ってのは経費的に避けたいところじゃないかな。僕的にも、UMD持ち歩くのはいやだ。

■頼むから、北米発売して。PSNで。VITAでプレイする。

■はっきり行って、『FF X』以来の最高傑作な気がする!わくわく!

 ■↑『FF XII』以来の間違いだろ。

 ■↑うん、『FF XII』だな。

■間違いなく、このトレイラーは、ここ10年でスクエニから出たものの中でベストだ。『FF XII』以外だと。

・血
・政治的陰謀
・ヴァニラがいない。
・ノエルがいない。
・カッコいい武器。
・ワールド・マップ
・ターンベースじゃない。

イエイ。残念なのは、死に体のプラットフォームで出るってことか。……北米がこれをプレイするころにはVITAの時代になってるなんてことにならないといいが。

 ■↑本当に大事なのは。ホープがいないことだろ。

 ■↑オレもめちゃめちゃ興奮してるけど、オレ的には『ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII』ですよ!

■こっちが楽しみだ、オレは。だって、現実にいそうなキャラクターじゃん。『ヴェルサス』とはちがって。

■キャラクター・デザインがクール。音楽もいい。ビジュアルもいつも通り良質。ただなあ、オレはむしろターンベースがいいんだよ。オレだけなんだろうな、こんなの。

■トレイラーのすべてが大好き。待ちきれない。最近『FF』のどんな作品よりこのゲーマーのほうがいい感じに見えるってのは面白い話だよな。

 ■↑確かに。

■すでに『FF XIII』のスピンオフが2作も、リリース予定。スクエニは、ちょっと興奮しすぎだよな(笑。

■初代PSの時代の『FF』の素晴らしさがもどってきた感じがする。あのころ好きだったものと、このゲームは同じ匂いがするんだ。個性と過去をもったキャラクタってあたりにも!

■で、これはいつPS3に?



PSPに難色を示すかたがちらほら。PS3への移植、ダウンロード+VITAを望む声も少なくありませんでした。

声優の豪華さはアニメ・ファンから驚かれてはいましたが、はなから日本語音声に関してはあきらめムードでございました。せつないですなあ…。



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posted by gyanko at 18:00 | Comment(96) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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