2011年06月12日

海外ゲーマーの反応 - E3 2011:任天堂Wii後継機、Wii U登場 -

前回の記事についたコメントです。

コメントが500件超えしているので、内容がかぶっているものを省きつつ、プラス評価のコメントを中心にお送りします。


■面白そうだ。もっと詳しい情報がほしいところ。(+1)

■とにかく、ハードどしてかなり強烈な印象。ほしいなって気持ちになってくる。マジで面白そう。

PS3にも、こんなコントローラーついてたらなあ…(PSPのことじゃないよ。そのためだけにVITA(訳注:次世代PSP)を買うとかはしないから!)(+2)

■スクリーンに関する情報が流れたときから、ずっとワクワクしてる。スクリーンについては自分が考えてた通りだった。自分の予想がどれだけ現実になるか、楽しみ。(+8)

■任天堂がWiiでの体験から学んだのなら、面白いものになるはずなんだがなあ。でも、現実問題、Wiiの二の舞じゃないの。みんなで買う、数ヶ月プレイする、もう使わないっていう。(+1)

■価格が知りたい。価格が。頼むよ!(+3)

■面白そうだけどさ、(コントローラを)旅行のときも持って歩けるってわけでもないんだから、Wiiほど流行らないよ。

■数ヶ月以内に、ソニーが、Wii UみたいにPS3とVITAを繋げて遊べる!とか発表しても驚かない。(+5)

 ■↑いや、PS3を作り直して、コントローラーの真ん中にスクリーンつけてくると思う。でもって、「どうよ?独創的だろ?ついでに精密なんだよね」ってドヤ顔するの。(+3)

■つまり、あれか、WiiとDSを一体化しました的な? そういう解釈でいい?マジメな話、嫌いとかじゃないけど、正確にどういうものなのか、オレはまだよくわかってないんだよ…。(+1)

■タッチスクリーンつきコントローラって、なんかアホみたいだけどなあ。ゲームしながらテレビ見ようとか、そういうことのため?

なんでそんな経費のかかったコントローラーが必要なんだよ?もってたらクールっていうゴジャレた製品って感じ。じゃなかったら、数日だけ友達に借りてみたいって程度の小道具か。(+2)

■これにマジでドキドキしてんのって、もしやオレだけ?(+19)

■任天堂がWii Uコントローラーを使ったゲームを開発側に作らせたいっていうなら、Wii Uにまともな処理能力をつけなきゃだめだ。

任天堂は、勇気をもて。250ドルを少し超えるコンソールを作る勇気だ。325ドルにすれば、すくなくとも20GBのハードドライブがつけられるし、アップグレードできるんだ。

そうすりゃ、この新型で世界を牛耳ることだってできるかもしれないぞ。(+6)

■……これで、ゲーム中に怒り狂ったゲーマーがコントローラーを投げる時代も終焉を告げるわけか。こんなすげえコントローラー、壊したくないもんなあ。(+6)

■2011年、任天堂の年だな。ずっと待ってたよ。とうとうハードをアップデートして、見栄えのいいゲームを1本ぐらいは見せてくれるときがきたか。

まあ、買いはするが、発売しても1年は様子見で待つつもり。(+10)

■『スーパースマッシュブラザーズ』新作開発中。……任天堂、オレの金は今からとっといてくれたまえ。(+8)

■たとえば、武器を替えるために画面を切り替えずにコントローラーの画面でできるとか。そういうふうにタッチスクリーンをシームレスに使えるなら、絶対イケると思う。

■実際に触ってみた人のインプレッションを聞けたのはよかった。手でもってて良い感じみたいだね。

僕一番の疑問は、Wii Uは複数のコントローラーに対応できるのかってこと。デモだとそこがわかんなかった。まあ、まだ一年あるからな、発売まで。うまいことやってくれ、任天堂。(+4)

■Wiiと同じことが繰り返されそう。クールなゲームは出てくる。新作『マリオ』だとか、『ゼルダ』、『マリオカート』。ハードコアな大人向けのゲームもサードパーティから数本は出る。
でも、それ以外は山ほどの、コントローラーを使った小手先芸のゲームだ。コンソールの限界に挑むようなゲームは出てきやしない。

任天堂、もうこういう小手先芸を盛り付けたゲーム機を考え出すのはやめてくれ。数ヶ月でみんな飽きる。過去の過ちを清算しようよ。まともにゲームのことを考えてほしいんだ!『マリオ』、『ゼルダ』、『スターフォックス』以外の新作も頼む!あと、『ポケモン』はもういいからね!(+9)

■ウィーユーって、ウィーユーウィーユーウィーユーって続けて言ってると、サイレンみたいだな。とにかく、まあ、スゴそうだよ。(+12)

■『ピクミン3』、『ピクミン3』、『ピクミン3』、『ピクミン3』、『ピクミン3』………!!(+10)

■『スマッシュブラザース』新作か!今度は誰が参戦するんだ?ソニック、戻ってくるの?(+8)

■価格が問題。……それがはっきりするまでは、さすが!って思えないだろ。だって、フェラーリがすげえのはわかるけど、買えないからねえ…。(+4)

■やっと任天堂にまともなコンソールが……。心配してるのは、ダンス!とかフィットネス!的なゲームばっかり溢れかえるんじゃないかってこと。Wiiのタイトルって、踊るとか歌うとか、指すとか動くとかばっかりでしょ?
踊らなくていい、本物のゲームは数本だもの。(+5)

■今回こそは、良いオンラインゲームが出ることを期待してる。(+3)

■判断を下す前にもう少し情報がほしいんだが。……名前が嫌だなあ。Wii Uって、マジっすか…。

コントローラーをタブレット型にしたこと自体は革新的だとは思わないけど、確実にゲームを面白いものにはしてくれると思う。
サードパーティの開発を引っ張り込まなきゃね。それがまず正しい一歩。独占タイトルがもっと必要。

ただ、コントローラーは高くなりそうじゃない?断言するには時期尚早だけど、聞いてる通りのハードなら、400ドルはくだらない気がする。
とはいえ、任天堂はいつだってオレたちを驚かせてくれるからなあ。(+4)

■どこの開発が名乗りを上げてくるか、成り行きが面白そう。(+1)

■Wiiと比べるのはやめようよ。能力って意味でも、ゲームソフトって意味でも、話がちがう。これは新型だ。Wiiの改良版ってわけじゃない。きわだったグラフィック、ハードコア・ゲームもカジュアル・ゲームも遊べる能力。革新的なコントローラーがついてるんだから、これはもう悪くなりようがないだろ。

そのうえ、任天堂だけじゃなく、サードからもメジャーなゲームが出る。

となると、じゃあ、なにが一番大事になってくるか?……オレはもう、「『ゼルダ』をWiiで」とか、「Xbox360で『コールオブデューディ』を」とか悩みたくないんだよ。全部、1つのコンソールで出せってこと!(+5)

■最高じゃないの!アンチ任天堂が大騒ぎするのが楽しみだね!(+9)

■モノ次第で、初日に買うかあとで買うか決まるな。(+5)

■これをまず触ってみたかったんだよ。見た目はもちにくそうだけど、意外にもちやすかった。
ゴルフとかやる気はないけど、『ゼルダ』と『スマブラ』はオレにとってはマストだから。(+1)

■GameSpot、えらいよ。「ユーが知りたいウィーユーのすべて」ってタイトルをつけるのをよく我慢した(笑。(+9)

■まだスペックの詳細は発表されてないけど、カンファレンスでレジー(米国の任天堂COO)がXbox360やPS3よりパワフルなものになるだろうって。

ってことは、グラフィック的にも大丈夫ってことだ。もっとも、そうじゃなかったら、アホらしい話だもんなあ。HD競争に最後に参入したのにさ(笑。(+3)

■任天堂。常に、次世代機って言えば、据え置きでも携帯でも、新しくてクリエイティブなアイディアを出してくるよね。(+3)

■『ゼルダ』新作がPS3のゲームよりきれいで、めろめろになった。こういうのが作られるなら、Wii U支持だ。どっちにしろ、オレは全部買う派だからね。どこぞのガキっぽいファンボーイとはちがうんだ。(+2)

■Wii Uがどういうものなのか判断できるまで、もう少し待とう。しょせん、すべては出るゲームで決まる。ゲーム機自体じゃない。(+7)

■かつてNintendo64が出たとき、コントローラーが不評を買った。けど、実際に発売されてみたら、どうだった?オレが言いたいのは、偏見をもつなってこと。(+2)

■みんな!これ、お盆としても使えるから!朝、このコントローラーの上にシリアルを載せて運べるよ!(+7)

■いや、はっきり言って、Wii Uって名前はかなり変わってる。でも、完璧にスジは通ってるんだよね。Mii(me)、U(you)、Wii(we)だろ。(+1)

■グレートなサードパーティが揃ったね。僕的には、『メトロイド』、『マリオ』、『ドンキーコング』、『ゼルダ』、『Halo』、『アンチャーテッド』は決まり。(+8)

■NES(訳注:米国版ファミコン)以来の任天堂のファンとして一言。ベイビー、長い道のりだったね。Wii Uがどうなるのか楽しみに見守ってるから。この最新機能をどう生かしていくのか。一番大事なのは、Wiiのようにこれがヒットするのかどうか。それも時間が教えてくれることだけど、僕自身は、任天堂が再びヒットを出すって考えてるよ。

僕はアタリ2600(訳注:1977年発売)からのゲーマーなんだ。Wii Uを見て、本当に年くったなあって思っちゃった(笑。(+1)

■こんなこと自分が言うとは信じられないんだけどさ。マジで、マジで、これがほしい。任天堂にまたやられそうだ。家電って意味で好きだ、これ。でもって、これにサードのゲームがくっついてくるなら、買う価値あり。

『ゼルダ』と『マリオ』と『ドンキーコング』のとき以外は、ドアのストッパーになってるオレのWiiよりは、かなり使えそう。(+3)

■任天堂への忠誠心を新たにしました。

でも、(記事中の)Giancarloの意見に同意ではある。サードの開発がこの革新性についてきてくれるのかがちょっと心配。でも、希望は捨てない。凄そうなコンソールだもの。
それに、これはマイクロソフトとソニーと直接対決するための任天堂の最良の手段になるとも思ってるから。(+3)

■けどさ、サードにしたら、こりゃ大変だよ。DSの2画面、タッチスクリーン、キネクト、PSムーブ、3Dに対応しながら、マルチプラットフォームのゲームを制作ってことだろ。経費はかさむけど、ゲームそのものに金はかけられなくなる。

あと、Xbox360とPS3が新型に移行するまで数年はWii Uががんばれるかもしれないけど、いざXboxやPSが新型を出したら、また日陰の存在になるんじゃないかな。Wiiのときみたいに。

とまれ、Wii Uは売れるよ。任天堂のゲームも売れる。でも、そのうちサードは離れるね。(+3)

■コントローラーだけじゃなくて、本体がどうなのかを知りたかったんだけど、『ゼルダ』のデモ見て、一瞬で現行Wiiより上だってわかったわ。(+1)

■Wiiは作りたいゲームを作れるだけの馬力がないって、サードから言われてたよね。これで問題は解決だな。別の問題点が出ないことを祈ろう。

デモ、すっごいよかったね。DSと据え置きをミックスさせるみたいな考え方、好きだ。
それと、このハードなら、やれることは格段に増える。大本命になんだから、移植モノばっかりにならないように。ちょっとでいいからね、移植モノは。(+7)

■そして、E3が終わるやいなや、マイクロソフトとソニーはパクリに走るのであった。

マイクロソフト版は、アイディアは同じだが、インターフェースが独自。ソニー版は、ピアノブラックにコントローラーを塗りなおして出すと見た。(+4)

■Wii以上にバカっぽい名前って考えつけないだろうって、世界は考えてたよなあ。けど、任天堂は想像のさらに上をいくねえ(笑。(+4)

■オレはPS3にこだわってこうと思ってる。でも、革新的な考え方だとは思う。モーションコントロールよりは、面白い新しいゲームが出てくるんじゃないの?(+6)

■オレは、Wii UとVITAで行く。これって、変?よくばりだからね。

 ■↑おかしくない、全然。オレの今のメインはPSPとWiiだ。発売されたら、VITAとWii Uにまっしぐらだと思う。ブランドはどうでもいいんだよね、オレ。好きなもんでプレイしたい。どこの製品であっても。(+3)

■初日買い。オレ、ドリームキャストのバーチャルメモリユニット、大好きだったんだ。でも、あれは将来がなかったなあ。同じことにならないように願ってる。(+4)

■この新型システムをクリエイティブに活用できるのは想像できる。こういう、既存のものを再活用して、ヒットさせるみたいなことは任天堂のお手の物だからね。ソニーやマイクロソフトは、Wii Uがこうくると予期してたのかな。(+4)

■だから、値段を出せ!値段を!いくらだ?コントローラーが80〜100ドル。本体、500〜1000ドルか?答えをくれ!(+1)

■みんな結論を急ぎすぎだ。まだ独占タイトルの発表もない。「問題はゲームだ」って言うけど、だったら待とうよ。ビッグN(訳注:任天堂)がどうくるのか。

それと、うん。名前はダサい。けど、どうでもいい、そんなの。出るゲームのほうが大事。これをオレたち、すぐ忘れちゃうからね。(+3)

■Wii Uにはまだ納得できてない。……オレの棚のXbox360やPS3のゲームのラインナップにくらべて、Wiiのラインナップにがっかりしてるから。新しいキャラクターやシリーズを任天堂が出してこないのも変な話だと思うし。

サードがサポートするのはスゴいことだけど、革新的なやり方でこのコントローラーを使いこなせるところがどれだけあるんだろ。Xbox360やPS3とはちがった楽しみ方を提供できるところってことだろ。

オレはWiiプラスはスゴいアクセサリだったと思う。でも、それをゲームに活用できた開発ってどっかあった?(+6)

■絵を描くタブレットみたいな使い方してたとこあったでしょ。あそこでさらに熱くなった。正直、ゲームがボタンと伝統的なグラフィック以上のものになっていくんだってことがうれしい。(+14)

■まあ、みんな、深呼吸だ。Wii Uを楽しめばいいんだよ。オレはそうする。
オレたちはどうやってHDテレビを手にいれた?イノベーションだ。今日みたいなゲーム機をどうやって手に入れた?イノベーションだ。

それが、任天堂だろうとソニーだろうとマイクロソフトだろうと、不平を言うやつは言うんだよ。(+6)

■素直に言う。これがソニーが考え出したことだったらよかったのにって思って、ちょっと嫉妬を感じた。任天堂、よかったな!(+8)

■オレはこれまでも今も、強固なソニーファンボーイだ。でも、ウソはつけない。いいものはいい。いや、これはいいものを超えてる。アイディアがすごくすごくいい。ここが任天堂が尊敬できるところだ。なので、今年のE3アワードは任天堂に贈りたい。

ただ、オレの考えはこうだ。マイクロソフトもソニーも、すぐには新機種は出さない。来年、マイクロソフトからは何か出そうだが、今年じゃないのは確かだ。
とはいえだ、しばらくはソニーもマイクロソフトも現行機でがんばれるってことでもある。もう戦えないWiiとはちがうんだよ。
そして、ソニーはすぐに新型のクリエイティブな携帯機を出す。これは一流の携帯機だからな。

この任天堂の新型機には個人的にはとても興奮してる(名前はカンベンしてほしいが…)。発売されたら買おうと思う。今年のE3は素晴らしかったよ。

それにしても、任天堂とソニーは新型機や新型携帯機を発表したのに、マイクロソフトはなかったな。それでも悪くはないが、ファンにあまり多くは提供できなかったというか…。ま、最高のFPSである『Halo』がくるからいいのか!

長文失礼した。これで終わる。(+13)

■スペックを知りたいんだって!コントローラーはクールだよ。でも、それは一番目の問題じゃないだろ。(+3)

■任天堂、大好き。Wiiは発売初日に買った。でも、ゲームがない。ここ数年は埃をかぶっちゃってる。Wii Uで『ゼルダ』はくるみたいだけど……。

でもって、コントローラーにスクリーン?だからなに?GBAをアダプターでゲームキューブとつなげられたじゃん。別に新しいものじゃないでしょ。あと数年はPS3で行くよ、もう。(+2)

■テレビ画面か、このすげえコントローラーで見るかで迷いそうじゃない?(+7)



値段はどのぐらいなんでしょうか…。一番気になるのはやはりそこですなあ…。



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posted by gyanko at 21:00 | Comment(43) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

海外記事 - E3 2011:任天堂Wii後継機、Wii U登場 -

だめです。ついつい『ゼノブレイド』をやってしまっております…。


というわけで、E3関連のニュースをというリクエストでございます。毎度ありがとうございます。


まずは、今年のE3の目玉を簡単に。

マイクロソフト:
Kinect関連が中心。
・キネクトを使った『スターウォーズ』、『ギアーズ オブ ウォー3』、『フェイブル』等の有名シリーズの公開。
・Kinectの音声認識機能
・『マスエフェクト3』、『モダンウォーフェア3』のデモプレイ。
・カンファレンス大トリ、『HALO4』(2012年ホリデー発売予定)

任天堂:
Wii次世代機、『Wii U』。任天堂、ついにHDへ。
・『スーパーマリオ3DS』、『ルイージマンション2』、『スマッシュブラザーズ』(3DSとWii U)等。
・待望の据え置き新作『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』試遊版。詳細発表はなし。

ソニー:

次世代PSP、NGPあらため、『プレイステーションヴィータ(PlaysStation VITA)』。
250ドル近辺に設定された価格に反響(2万4980円(Wi-Fi版)、2万9980円(3G/Wi-Fi版)。(過去記事はこちら)。
VITA向けタイトルには、『アンチャーテッド』、『リトルビッグプラネット』、『ストリートファイター×鉄拳』等。
・『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』、デモプレイ。


本日は、これまで取り上げてなかったWii Uを。
E32011で公開されたWii Uの発表トレイラーは投稿2日ですでに132万以上の再生回数。

Nintendo Wii U - E3 2011: Announcement Trailer


↑テレビなしでもコントローラーだけで遊べる、タブレット型の新しいコントローラー。従来のWiiをまた一歩大きく進めた感じですなあ。


記事はこちらから。


E3 2011:任天堂Wii U - みんなが知りたいすべてを話そう -

これが、任天堂次世代機、Wii Uの最新情報のすべてだ。


Wii U.jpg

2011年E3プレス・カンファレンスで、任天堂はWii U次世代機の確定情報を発表した。公式名称もあわせて発表。そう、Wii Uだ。

Wiiの名がつく限り、前世代機Wiiと大きな差はないと思われるかもしれないが、このWii Uにはいくつか大きな変更とアップグレードされた点がある。
中でも最も重要なのは、まちがいなく新型コントローラーだ。次世代機用にデザインされたコントローラーは、タブレット型と言っていい。

コントローラー中央には、6.2インチの大きなタッチスクリーン。これを囲むパネル部分には、従来の伝統的コントローラーの機能が搭載されている。Dパッド、左右ショルダ・ボタン、十字キーなどなど。
また、コントローラーのタッチスクリーンには映像信号を流す機能がつき、他の人がテレビを使用中であってもWii Uのゲームをコントローラーのスクリーン上で楽しむことができるようになっている。

(訳注:
・ゲーム途中でも、テレビからタッチスクリーンに切り替え可能。また、テレビ画面の映像はそのままに、タッチスクリーンに別画面を表示させることもできる。
・従来のWiiコントローラーも使えます。また、Wii Uコントローラーをテレビ代わりにして、最大4つまでWiiコントローラを接続可能。)


Wiiを極める、それがWii U

任天堂はかつてWiiで奇跡を起こした。そして、今度はその奇跡を作り方まで習得してしまったのかもしれない。
Wii はゲームとの新しい関わり方をプレイヤーに提供し、常識を打ち破った。Wii Uは、そのWiiの路線上にあり、やはりタッチスクリーンをたくみに活用している。しかも、今回は、それにHD映像がついてくる。

ニュース

Wii Uに『ピクミン』がくる。

創造の黒幕、宮本茂が、長らく延期されていたWii向け新作が何本か、Wii U向けに開発が変更されたことを確定情報として発表。Wii U向けになるのは、『ゼルダ伝説 スカイウォードソード』、『ルイージマンション2』。その他、『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』と『スーパーマリオ3DS』が3DS向けに発売される。

アクティビジョンがWii Uをサポート。

アクティビジョン・パブリッシングのCEO、エリック・ハーシュバーガーが、Wii Uの支持を表明。氏いわく、「任天堂に賭けないなんて、そんな危険なことするわけないだろ」。

『スーパー・スマッシュブラザーズ』新作が開発中。

任天堂は、3DS向けの『スマッシュブラザーズ』とともに、Wii U向け新作も発表。「なんらかの方法で」双方のゲームを連携させることも確約。

Wii U向け『ゼルダ伝説 スカイウォードソード』が2011年第4四半期に発売予定

新型コンソールには、6.2インチのタッチスクリーン・コントローラーがつく。これを活用したゲームとして、『ゼルダ伝説 スカイウォードソード』を筆頭に、THQ、セガ、テクモ、2K、EAといった大御所サードパーティが開発に名乗りを上げている。

Wii Uは、M指定(訳注:17歳以上)のゲームにも対応。

Ubiソフトが『アサシン クリード』新作、『ゴースト リコン オンライン』、『ラビッツ』新作、その他2タイトルを開発中。
『鉄拳』、『ニンジャガイデン3』、『ダークサイダーズ2』、『バットマン6』も確定。

『鉄拳』は、Wii U、3DS、PS3へ出撃。

ナムコの『鉄拳』シリーズ新作がWii U向けに確定。また、『鉄拳 タッグトーナメント』のリメイク、『鉄拳ハイブリッド』がPS3向けに出る。

『ニンジャガイデン3』が2012年初旬にWii Uで切り込む。

発売日は現在、来年初頭を予定。


プレビュー

『チェイス Mii』を体験。

目下のところ、『チェイス Mii』はテクノロジーを見せるためのデモ版であり、完成品として公表されてはいない。なので、期待しすぎてもいけないが、わかっているだけでもこれはかなり楽しい。Wii Uがローカル接続で対戦ゲームを発展させられるという可能性を良い形で見せてくれた。

(訳注:新型コントローラーを使って、鬼ごっこのように一人のプレイヤーをみんなで捕まえまるゲーム。『チェイス Mii』=E3会場にプレイアブル出展。詳細はこちらで。)


↓『チェイス Mii』のデモ。解説してるのはIGNの副社長。外人4コマの右端のかた。
E3 2011: Wii U Chase Mii HD Demo



 『New スーパーマリオブラザーズ Mii』体験プレビュー。

HDだというのはさておき、見栄えそのものは『New スーパーマリオブラザーズ Wii』ときわだってちがうということはない。
が、私たちが体験したステージは手応えがあるものだった。流れも速いし、トリッキーなジャンプが必要なところも多々ある。
デモは楽しかったとはいえ、特に「Wii Uの技術だからこそ、こうだ!」という強いアピールは感じない。少なくとも、私たちが体験したステージでは。

(訳注: 『New スーパーマリオブラザーズ Mii』=マリオやルイージとともに、自前のMiiでプレイができるWii U向け新作↓)。

New Super Mario Bros Mii (Wii U) - E3 2011: Hands On Demo


Wii U向け『ゼルダ伝説 スカイウォードソード』体験プレビュー

ストリーミング技術以外に、この新作をすばらしいものにしてるのは、コントローラーのスクリーンが大変にハイ・クオリティだということ。これはもう明らか。

テレビのハイビジョンの解像度並みとまでは言わないが、とにかく感動的だ。カンファレンスで任天堂が見せてくれたように、他の人がテレビを使ってる間にこのコントローラーでゲームをする自分たちを楽に想像できた。


↓楽しみすぎます…。
Wii U Zelda - E3 2011: Gameplay Demo


Wii U『バトルMii』プレビュー

通常のコントローラーをもつように、Wii Uのコントローラーをもつと(両手にもって、下におろしている状態)、カメラの視点は上から視点になる。『バトルMii』で飛行艇を飛ばす場合、この視点は戦略的に見やすい。Wii Uコントローラーを持ち上げると、今度は持ち上げた状態に合わせていろいろな視点が楽しめる。ゲームの状況に応じて、プレイヤーにとって一番最適な視点を作れる。

Wii U Battle Mii - E3 2011: Hands On Demo


『シールドポーズ』体験プレビュー

Wii Uのグラフィック能力を見せつけるゲームというわけではないが、Wii Uのテクノロジーがよくわかる面白いデモ。
タブレット型コントローラーを第二のスクリーンとして使うのだ(ちょうど、DSをコントローラにしたと思えばいい)。ただもう、完璧にダイナミック。コントローラーが虫眼鏡のような機能も果たす(訳注:画面にあわせると、その部分を拡大してコントローラーの画面に映し出す)。

(訳注:『シールドポーズ』=海賊船から放たれる矢を、Wii Uコントローラーを盾にして受け止めるゲーム↓。)

Shield Pose Wii U - E3 2011: Hands On Demo



GameSpotの各スタッフによるWii Uインプレッション

Giancarlo

Wii Uのコントローラがもう絶対的にブリリアント。それと、『ゼルダ伝説 スカイウォードソード』の操作デモを見て、Wii Uの映像能力に確信をもったね。
ただ、一つだけ心配なのは、Wiiのときと同じことが繰り返されやしないかってこと。つまり、このとてもクールなハードでゲームを作ろうって気になってくれる会社が、当の任天堂だけなんていう…。

Sarju

Wii Uコントローラのすべての機能が大好きだ。サークル・パッドが2つ、ショルダ・ボタンが4つ、タッチスクリーン、モーション・コントローラー。僕はWii U支持だ!このコントローラーのねらいは、わかりやすいよ。『メトロイド』みたいなシューティング・ゲームなら。

コントローラーのスクリーンもすごく小奇麗。3DSをはるかにしのいでるし、iPhone 4とも楽に競える。

なにより、テレビがなくても、プレイできるっていうコンセプトが最高。シングル・プレイヤーでもマルチプレイヤーでもイケる。(今となっては)否定的な言葉は出ないよ。けど、これは今年のE3で実際に自分でいろいろ体験したからこそ得られた確信だなあ。

Carolyn

Wii Uコントローラでまず衝撃的だったのは、重さだよ。パっと見だと、15〜20分もずっと、手でもってられない重さじゃないの?って思い込んでた。まして、このコントローラーで長時間ゲームするとか…。
ところが、実際は、めっちゃ軽い。しかも、手でもってて快適。指が自然に、背面トリガーボタンで休めるように作られてるの。

こうなると残された大きな疑問は、シングルプレイでより良い、より豊かな体験となる使い方はどんなことかってことだ。
でも、さしあたって、Wii Uに変な先入観は抱かないでおこうって気持ちになったね。そのぐらい楽しかった。

Chris

わけのわからん名前だし、ソフトのラインナップもまだ不足してる。それでも、かなりWii Uにはそそられたよ。『チェイスMii』のマルチプレイヤーなんて、あのみんなで大騒ぎする楽しさは異常だった。しかも、コントローラーが快適に軽量。スクリーンははっきりくっきり。

短かったけど、HDスクリーンで見た『ゼルダの伝説』のシーンは、Wii Uの映像処理能力を見せつけてた。ダイナミックな明暗、感動的な細部、素晴らしいアニメーション。これがゼルダの強烈なアートデザインをまったく別次元にまで高めてた。次のゼルダのアドベンチャーを予見させるね。待ちきれないよ。

Randolph

僕が任天堂の次世代機に見たもの、それは将来性。2011年のE3で任天堂が見せたWii Uに関しては、心が吹き飛ばされるということはなかった(『チェイスMii』は確かに面白かったけど)。
それでもやっぱり、この機能満載のコントローラーがもつスゴい可能性は理解できてる。みんながどう思ってるか知らないけど、とにかく、手でもってて快適なコントローラーなんだ。

ソファで長時間プレイでも大丈夫かって?絶対、大丈夫。開発側が手を伸ばしすぎて、タッチスクリーンでいろんなことをやろうと思って、おかげでプレイヤーがしょっちゅう持ち手を変えなきゃいけないなんてことにはならないかって?それはそうなりそう。
とにかく、まだWii Uに納得はしてない。でも、興味がある。すっごく興味があるんだ。●



この記事についたコメントは明日。



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タグ:Wii U
posted by gyanko at 03:03 | Comment(56) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

海外ゲーマーの反応 - 『ゼノブレイド』:ローカライズ決定が欧州だけだなんて… -

以前にリクエストいただいた『ゼノブレイド』でございます。


『ゼノブレイド』は、日本では2010年6月発売。
海外では、欧州が2011年内の発売が確認されましたが、北米はいまだ公式発表はなし。
ただ、声優のPeter Dicksonが自身のサイトでソレアン役を出演リストに上げ、「欧州、北米ともに2011年秋のリリース」と語っているので、期待しているゲーマーも多いようです。

日本での評判は、こちらから。

Xenoblade ゼノブレイド〜バトル編〜


Xenoblade ゼノブレイド〜フィールド篇〜



記事はこちらから。

モノリスのWii向けRPG、『ゼノブレイド』が今年、ローカライズ決定。………ただし、欧州ね。

任天堂が、モノリスソフトのWii向けRPG『ゼノブレイド』の欧州ローカライズを発表した。イギリスでは先行宣伝サイトがオープン。妙なことに、公開されているトレイラーは日本語のままだが、英訳されていない部分も、感動的な舞台設定や巨大モンスターのイメージで補える。そして、このトレイラーを見ていると、僕たちが、どうしてこれほど長い間、このゲームのニュースを聞きたくてしょうがなかったのか、その理由に気がつく。

任天堂ヨーロッパのサイトには、(訳注:2011年後半の発売決定を知らせる)プレス・リリースが一瞬あげられたが、削除された。が、削除される前にNeogafのユーザーにキャプチャーされている。それによると、『ゼノブレイド』の欧州リリースは年内、声優は英語版と日本語版両方が入る。

僕たちは、この欧州リリース決定の発表が、より広範囲のワールドワイドなリリースの先駆けであることを期待している。そして、これが『ディザスター デイ オブ クライシス』の二の舞にならないように祈ってもいる。『ディザスター デイ オブ クライシス』は、期待されていたモノリスソフト開発のWii向けゲームだったが、欧州発売はされたものの、それ以外の地域はいまだ予定がない。●



コメントは、この記事についたものと、こちらから。


内容がかぶっているもの、話題が逸れすぎなものをのぞいて、ほぼすべてお送りします↓。

■コアなマーケットに対する任天堂の気の配り方は好きなんだよ。でもさ、『ゼノブレイド』とか『ラストストーリー』に関しては、なんの努力もしてくれないよね。なんの発表もない。

■もういいかげん頼むよ。カモーン!『ラストストーリー』のニュースもちょっとは聞かせてくれよ!任天堂!頼むよ!たのむーーー!!!!

■正直言って、そんなにこのゲームにワクワクしてるとは言えないんだ。北米にきたとしても、たぶん価格が下がるまで待つな。

だって、戦闘が基本的にオートだって聞いたからさ。
オート攻撃って『FF XII』みたいなゲームでかなり人気が出たよね。なにもさせないけど、インタラクティブだよって印象を与えるためにたまにボタンを押させる、みたいな。オレ、そういうの興味がわかないんだ。

■↑戦闘システムはそんなに気にしないなあ。よほどひどくて、もう目もあてられないってんならとにかく。世界観とストーリーが優先だよ。旅する世界があって、目的地があって、その世界を探索したり、関わりをもてる。これがあれば、オレはハッピー。たとえ見てるだけの戦闘でもいいよ。戦闘以外が、見てるだけじゃないんだなら。

ま、キミらアメリカ人を指差して、笑ってあげたい気持ちではあるなあ。あははははは〜。ざまあっていう(笑。5年前ぐらいまで、オレたちヨーロッパ人がどんな思いをしていたか、よくわかったろ。

■任天堂のローカライズの決定プロセスが理解できない。

■↑オレも。米国のドルなんかいらねえって言ってるようにしか思えん。

■単刀直入に言って、米国任天堂は、ゲーマーが嫌いなんだよ。『MOTHER3』のことにしたって、それ以外の説明がつかない。

■任天堂のローカライズ決定プロセスか。オレが解説してやるよ。

米国任天堂:良いゲームって好きかい?
オレたち:イエス!
米国任天堂:いいね!2011年は『マリオスポーツ』、『ダンスダンスレボリューション』、『ピカチュウの大冒険』が出るんだ!スゴいゲームがたくさんくるよ!
オレたち:スゴいゲーム?どれが?
米国任天堂:あるだろ!ここに!ハードコアもカジュアルもぜんぶ!今年は良い年になるよ!
オレたち:でも、……『ラストストーリー』と『ゼノブレイド』は?
米国任天堂:何と何って言った?
オレたち:だから、『ラストストーリー』と『ゼノブレイド』。
米国任天堂:あー、あれか。こない。
オレたち:なんで?
米国任天堂:だって、売れないもん。
オレたち:ひ、ひどい!
米国任天堂:うん。まあ、キミらがいなくても、僕らやってけちゃうからね。
オレたち:(泣く)
米国任天堂:ぶわっははははははは!!!!!(ブロロロロロロ…。ベントレーに乗って、銀行へと走り去る)。

■イェイイェイイェイイェイイェイイェイイェイイェイ♪

久しぶりにWiiにさわれる。『モンスターハンター3』以来。

これは買わなきゃ。新作『ゼルダ』もくるからな。Wiiを買ってよかったって思えるようになる。Wiiはヒットが何作か出てはいるけど、ほとんどが失敗してるよな。オレもまだ元を取った気がしてない。『ゼノブレイド』と『ゼルダ』がくれば、オレのWiiも完璧に「買ってよかった」って思えるよ。

■もう翻訳が済んでるなら、どうして任天堂は発売しないんだ?

あ、『ラストウィンドウ 真夜中の約束』は、きたけどさ。

■↑え?『ラストウィンドウ 真夜中の約束』、きたの?(調べる)。チキショー、出てたのか!すげえ!(発注)。ありがとう、思い出させてくれて。

思うんだけどさ、1つの時代の終わりがきてるんだよ。DSのゲームはリージョンコードがない。だから、『ラストウィンドウ 真夜中の約束』も、ほしいと思えば誰でも買える。まあ、多少値ははるけど。

でも、Wiiはちがう。リージョンのちがうWiiのゲームをやりたいってなったら、セキュリティをぶっ壊して、改造ソフトをインストールするぐらいしか方法がないんだ。アホな話だよ。
リージョンコードのせいで海賊版がはやるんだから。

■『ディザスター デイ オブ クライシス』ってこっちで出たっけ?Wiiのローンチのころ、めちゃめちゃ宣伝されてたよな。覚えてるよ。ベイパーウェアになったのかと思ってた(訳注:ベイパーウェア=vaporware(水蒸気ソフト)。発売が発表されたものの、開発が遅れており、いつ発売されるのか不明のソフト)

『ディザスター』も『ゼノブレイド』も、輸入しようとしてるとこ。モノリスの『ゼノサーガ』みたいに、すごいストーリーだといいなあ。あれは、シリーズ2も3も、泣いた。あとにも先にも、あれほどオレを強く感動させたのはあのシリーズだけ。…いや、ウソ、ごめん。『クライシスコア』のエンディングも泣きました。

■英国任天堂の公式サイトができたんだ。これはウソじゃないだろ。

■『ゼノブレイド』はこないけど、かわりに『Excitebots』(訳注:米国のみ発売。『エキサイトバイク』シリーズの4作目)があるじゃん、オレたちには。

■↑なら、お前はそれで遊べ。でも、お前以外のやつらは、『ゼノブレイド』と『ラストストーリー』なの!

■前の世代だったら、きっとワクワクできてたのに。今世代になって、英語なのに絶対、北米にはこないゲームがあるって事実にイライラしてばっかり。

■日本版で『ゼノブレイド』やったよ。ほっとんど日本語は理解できなかったけど、ゲームに関していえば、マジで画期的スゴさだった。Wii最高のグラフィックだね。しかも、ゲームプレイがグレート。

マジで、WiiにはすごいRPGがいくつかある。でも、米国任天堂はもってきてないんだ。『ゼノブレイド』、『テイルズ オブ グレイセス』、『ラストストーリー』……任天堂!(それとナムコも!)オレたちにも、ちょっとは良い夢、見せてくれよ!

■↑マジか。『ゼノブレイド』って期待が高すぎちゃって、反応がいろいろだったろ(だって、開発チームがドリームチームだったからさ)。

■『ディザスター』はひどかったけどなあ…。『ゼノブレイド』に関しては、超ーーーーーワクワクで待ってます!

■欧州発売決定ってことは、他の地域でも発売されるってことだって信じてる。出てくれたら、『ディザスター』のことは、なかったことにしてあげられる。

■輸入するわ。でも、英タイトルが『Xenoblade Chronicles(ゼノブレイド・クロニクルズ)』なの?オレ、ただの『ゼノブレイド』のほうが好きだったなあ、個人的に。

■『ディザスター』の欧州発売が発表された…。
ヤンキー:北米にくるのが待ちきれないよ!

アナザーコード:R 記憶の扉』の欧州発売が発表された…。
ヤンキー:オーマイガ、オーマイガ、オーマイガ!北米にくるのが待ちきれない!

『ラストウィンドウ 真夜中の約束』の欧州発売が発表された…。
ヤンキー:一度ならず二度までオレたちをバカにしたよな。恥をしれよ?オレたちを3度もコケにするつもりなら、………わかってるよな、もう次はないぞ。

『ゼノブレイド』の欧州発売が発表された…。
ヤンキー:しね!

■チキショー、任天堂め。最後の最後まで、オレたちはお前次第で右往左往なのかよ……。

■トレイラー見たよ。PS3の開発だって、こんな草の描きかた、できないところだってあるのに…。

■これはどういうジャンルの音楽なの?(トレイラーの)音楽、すごく好きだ。

■北米で出ないってことになっても、激怒はしない。だって、輸入するもん。でもって、オレの改造Wiiでプレイする。このゲーム、ずっとずっと待ってたからさ。

■悲しいよ。でも、気にしない。『ラストストーリー』さえ北米にもってきてくれたら。米国任天堂がそれさえ出してくれたら。

■米国任天堂ー、たのむよー…。

■米国に上陸できずにひっかかるゲームが4本。『ゼノブレイド』、『アナザーコード:R』、『ラストストーリー』、『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』。

■フランス語圏向けのローカライズが先に終わったから、まずは欧州で出るってことなんじゃ?北米はそのあとだろ。
700万人のフランス語圏の人を大事にするとなると、英語圏の人はイライラすることあるかもしれないけどさ。これはこれで、ちゃんとした理由だと思うよ。



NeoGAF↓。こちらは、すでに20ページを超えているため、やはり内容がかぶったり、話題が逸れすぎなものを割愛しつつ、最初から順番に。


■輸入版で行くわ。

■ついにきたな!このニュース見て、コーヒーむせた!イエス!やっときた!

■すげえニュース。JGAFで評価高かったんだよ、これ。な?(訳注:JGAF=NeoGAF内の、海外発売前の日本のゲームを語るスレッド)。

■↑今世代RPGとして大絶賛してた人たちがいたね。

■↑日本のアマゾンの評価。

5 - 207人
4 - 46人
3 - 20人
2 - 13人
1 - 7人

有名な日本のユーザー・レビュー・サイトでも、90点。かなりの数のレビューが集まってて、Wiiゲームで最高得点とってる。

■イエス x1000!

■ワオ!ってことは、次は北米だよな!な!…………な?

■日本語音声も入ってんのか!買う!

■うん、日英どっちもだろ。イエス!

■今年は、Wiiのゲーム買うことになるのか。日英両方、最高。

■キミに神の祝福を、ヨーロッパ任天堂!

■信じてました。

■ねえねえ。普通、ヨーロッパの後は、北米発売の発表がくるもんだよね?ちがう?ちがう?ちがわないよね?

■(訳注:英タイトルで)クロニクルズ(戦記)ってついた日本のゲームはぜんぶ、ヨーロッパにしかこないわけか。『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』、『スペクトロブス』、そして『ゼノブレイド』。

■おいおい、またヨーロッパがハブか……って、え?え?うちが先なの?

■一歩、近づいたな。あとは米国任天堂、お前次第だ。

■ポチッ(お買い物リストに追加する)。

■米国任天堂が、発売決定を発表するまで、何時間、何日、何週間、何ヶ月かかるのか。みんな、期待してんだろうなあ。

でもさ、『ゼノ』シリーズって、昔は世界発売が当たり前だったものなのにねえ…。

■みんな、どうよ?売れると思う?

■↑ローカライズ経費に見合うだけ十分に売れるよ。でも、任天堂がこれ以外に、がっつりローカライズ・スケジュールを組んでたとしたら、そこでわざわざ『ゼノブレイド』を選んでローカライズしなきゃならんほどの売上は見込めない。

■ヨーロッパ任天堂が、最高の任天堂です。

■またしても、ヨーロッパ任天堂>米国任天堂。

■最高だーーーーーーーーーーー!!!マジでありがとう(はあと。

■素晴らしいニュースじゃん。みんな、よかったなあ。これ、これまでのところ、今世代最高のJRPGだぜ。

■これ、Dolphinで動くかどうか、誰か知らない?(訳注:Dolphin=ゲームキューブとWiiのゲームをウィンドウズやLinux、マックOS Xで動かすエミュレーター)。

■↑30分だけやった(オレもう、このゲームはWiiで2回クリアしてるから)。動くよ。絶句するほどのグラフィック。問題は音かな。ときどき壊れるね。HOMEを押すと直ることもあるけど。必ず直るってわけじゃない。ゲーム全部を試してないから、どのぐらいの頻度で起きるのかはわからんけど、ウザったいかもとは思ったな。

■やはり宮本茂は信じていい男。

■オレの壊れかけのWiiを使う日がくるとしたら、これだ。マジで、最高のニュースだった。

■最高だよ。このゲームに関しては、すげえって話ばっかり聞いてる。できれば、このまま北米にきてほしいよ。

■RPGファンってわけじゃないけど、これは興味あるんだ。だって、舞台がすごいもん。しかもリアルタイム戦闘だろ。カモーン!米国任天堂、もってこいって!

■レジー!!!!!(訳注:米国任天堂社長)怒るよ!!

■どれぐらい僕が今幸せか、言葉にできない。もうすべての希望を諦めそうになってたところに、このニュースだもの。

■お前ら!ちょっとこれ見ろ!すげえぞ↓。

Wii Xenoblade - Field Map Exploration


■↑す、すげえわ…。

■↑画期的グラフィック。これは楽勝でWii最高のグラだろ。しかも、アーティスティック。芸術点でいったら、どんなフラットフォームのゲームと比べてもトップクラス。なんてカラフルで鮮やかなんだろう。久々のビッグニュースの1つになったな。

■Youtubeで見てきた。これはもう、大文字でボールドかけて訴えたい。お願い、アメリカにもってきて!プリーズ!

■すごいな。戦闘システムが『FF XII』みたいだったら嫌だなって思ってたけど、ストーリーと探索だけでも、プレイする価値があるかも。次は北米発売決定を希望。

■↑え、マジで?オレ、『FF XII』の戦闘システム、大好きなんだよ!

■サウンドトラックだけでも、ドキドキしたよ。めっちゃいいよ、これ!

これも。

■↑息をのむね…。

■↑マジでスゴイ。しかも、音声、日英両方だろ。ヨーロッパ任天堂は、ゲーマーのことをよくわかってらっしゃるわ。すばらしい。

■これでわかったろ?ヨーロッパ任天堂ってのは、最後にはちゃんともってきてくれるんだよ。次は、『ラストストーリー』と『イケニエノヨル』だ!

ヨーロッパ任天堂=RPGゲーマーの親友。

■『ラストストーリー』よりこっちをやりたいんだ、オレは…。オレの飢えたWiiに餌をくれよ。

■これは北米はきそうにないね。ただ、発売予定リストにずっと載りつづけるだけ…。

■米国任天堂が大バカ野郎で、これを米国にはもってきませんっていうんなら、オレは改造Wiiでやるぞ、いいのか?

■ヨーロッパでWiiの市場が死んじゃってるから、『ゼノブレイド』が大失敗して、任天堂が「もうこういうタイトルはローカライズしない」ってなったら嫌だ…。

■『ゼノブレイド』、『ラストストーリー』、新作『ゼルダ』。Wiiをもう一度買う理由になる。

■なんか、ちょっとまだ信じられないよ。

■思えば、『フォーエバーブルー』、『罪と罰 宇宙の後継者』もヨーロッパが先だったけど、アメリカにもきたからね。これもそうだと思う。もう発売リストには載ってるし。

ヨーロッパでリリースするためだけに、吹き替えやったり翻訳なんてしないでしょ。そんなの『ディザスター』ぐらい。あれだって、米国のハリケーン被害を考慮してってことだったもん。

■ヨーロッパ任天堂はこれほどスゴイのに、どうして米国任天堂は……。ヨーロッパは『ラストウィンドウ』ももってきたんだぞ。で、今度は『ゼノブレイド』だ。

■スクウェア・エニックスもヨーロッパがすげえんだよ。力の注ぎ方がハンパない。昔はメインシリーズの『FF』だってパスしてたくせに、今じゃ、スクエニのゲームのスペシャル・エディションをもってくる。北米はなにもなしだってのに。

思うんだけど、ヨーロッパって、すっごくフレッシュで、開拓しがいがある市場なんじゃないのかな。……一方、北米は、現状維持っつうか変化がない。好きなゲームのタイプも昔と同じ。売れそうなゲームも同じ、と。

■↑『すばらしきこのせかい』も、ヨーロッパ任天堂はローカライズしてもってきたよな。『ドラゴンクエスト』も。いかにもブリティッシュな感じに仕上がってる。
PAL地域はすげえよなあ。米国よりオレたちのほうが良い状況にあるってことだな。

■米国任天堂のバカ。



『ゼノブレイド』、リクエストがきっかけで購入いたしまして(ありがとうございます)、実はまだやっております。今までプレイしてなかった自分をバカだと思いました…。
サウンドトラックも、『ニーア』以来のツボでした。



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posted by gyanko at 00:25 | Comment(69) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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