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<title>とりいそぎ。</title>
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<description>…とりいそぎ、いろんなものと、いろんなものの海外の評価をご紹介。</description>
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<title>お知らせ</title>
<description>なかなか落ち着かず、勝手ながらしばらくお休みいたします。誠に申し訳ございません…。</description>
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<dc:date>2012-01-17T17:58:52+09:00</dc:date>
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なかなか落ち着かず、勝手ながらしばらくお休みいたします。<br />誠に申し訳ございません…。<a name="more"></a>

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<title>海外の反応：日本人とヘアスタイル</title>
<description>皆様、メリークリスマス！でございます。やってみたれば、できたので、初めての同日更新。なせばなる。なさねばならぬなにごとも。早速、前回の記事についたコメントです。前回、貼り忘れたので。坊主頭の海兵隊っぽいゴツいキャラクターというのは、こんなかたがたです↓。■すごいヘア・スタイルって言った？これだろ↓。（『下妻物語』から。とにかく、見てくれ）。　■↑人生で一番好きな映画！　■↑すげえ写真だ。あの映画大好きだが。あっちじゃこうなんだろうが、やりすぎだよな。　■↑DQN文化も、日本の..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:date>2011-12-24T16:53:25+09:00</dc:date>
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皆様、メリークリスマス！でございます。<br />やってみたれば、できたので、初めての同日更新。<br />なせばなる。なさねばならぬなにごとも。<br /><br /><br /><br />早速、前回の記事についたコメントです。<br /><br /><br />前回、貼り忘れたので。坊主頭の海兵隊っぽいゴツいキャラクターというのは、こんなかたがたです↓。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/baldspace.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/baldspace-thumbnail2.jpg" width="320" height="300" border="0" align="" alt="baldspace.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/baldspace-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#326500;">■すごいヘア・スタイルって言った？これだろ↓。（『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E4%B8%8B%E5%A6%BB%E7%89%A9%E8%AA%9E&tag=gyanko-22&index=dvd&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">下妻物語</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』から。とにかく、見てくれ）。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/kamikaze.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/kamikaze-thumbnail2.jpg" width="500" height="288" border="0" align="" alt="kamikaze.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/kamikaze-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　■↑人生で一番好きな映画！<br /><br />　■↑すげえ写真だ。あの映画大好きだが。あっちじゃこうなんだろうが、やりすぎだよな。<br /><br />　■↑DQN文化も、日本のクレイジーなものの１つだよな。……新宿（訳注：原宿）にポンパドールみたいな髪をした暴走族がいるんだが、あれは見るべき。……気が狂っとる。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/8gztA.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/8gztA-thumbnail2.jpg" width="450" height="280" border="0" align="" alt="8gztA.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/8gztA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />■オレなんかボサボサ頭だぜ。ヘアカットは年に２回だけ。６月と12月。シャンプーとコンディショナーは使うが、クシで梳かしたりはしないね。赤毛の巻き毛のまんま。手間要らずよ。<br /><br />■この動画が、かなり関連性が高いと思うんだが、どうか↓。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=6FsaReX4ej0" target="_blank">アニメキャラは白人、それとも日本人？</a><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/6FsaReX4ej0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />（訳注：↑以前、ご紹介した動画ですが、未見のかたがいらっしゃればぜひ）。<br /><br />　■↑ありがとう。これは、ずっと僕が言おうとしていて、言葉にできなかったことそのものだ。<br /><br />大学で、あるアート・プロジェクトをやったことがあるんだ（訳注：このかたは香港のかたのようです）。バカデカいダンボール紙のマスクを二つ用意して、１つには、アメリカ人が描くようなステロタイプなアジア人（出っ歯でつり目）。もう片方には、日本人が描くようなステロタイプなアメリカ人（ブロンド、青い目、デカい鼻）。それで、みんなに好きなようにかぶってもらったんだ。<br /><br />そこでわかったのは、みんな（訳注：日本人が思い描くステロタイプな）白人顔のマスクを差別的だとはまったく思ってなかったってことね。ただの、普通の白人男のカリカチュアだろって感じで。興味深かったよ。<br /><br />　　■↑このコメントをみんなに薦めたいんだが、どうすればいい？（訳注：このコメント欄には、推薦するという機能があります。）<br /><br />　　　■↑僕はもう「星付き」コメンテイターだから、不要だよ。<br /><br />　　　　■↑なんという。このコメントに推薦が必要ないだなんて。このコメントはみんなに薦めるべきだよ！<br />動画も良かった。僕自身アジア人。非アジア人にこういうことを説明するには、この動画が一番手っ取り早いな。<br /><br />■アジアって、…中国とかも、こんななの？<br /><br />　■↑（訳注：前述の香港のかたから）北東アジアの流行ってのは、日本と台湾から流れてくる傾向がある。っていうか、こんなことができる余裕があるのがそのへんだけなの。中国の大多数は貧しすぎて、こういうヘアスタイルを考える余裕なんてない。<br />東南アジアは、浸透しはじめてはいるけど、やっぱり貧困が問題なのは同じ。<br /><br />オレの住んでる香港じゃ、イカれたヘアスタイルのやつがたくさんいるけどね。でも、奇抜なヘアカラーはあんまりいないな。<br /><br />　■↑アメリカが中国に借金してるってのに、中国はヘア・スタイルにかまける余裕もないって？<br /><br />　　■↑あれは、興味深い共生関係ってやつなんだよ。米国の市場なしじゃ、中国の経済は破綻するんだから。<br /><br />中国では、小銭をためてるのがビジネス・リーダーってやつ。少数ではあるけど伸びてきてる中産階級の人たちは、オレたちが当たり前のように手にしてる、いくばくかの金や消費者製品を使える能力をようやくもちはじめたところ。<br /><br />中国はデカい国ではあるが、大部分はいまだに田舎なんだよ。どっちかっつうと、発展途上だし、極貧とみなしてもいいぐらい。<br /><br />■実に面白い記事だった。僕なんか、女の子たちがライトニング（訳注：『FF XIII』）のヘア・スタイルみたいにしたがらないことのほうが不思議なんだが。あれは、カッコいいよなあ。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/lightening.jpeg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/lightening-thumbnail2.jpeg" width="284" height="177" border="0" align="" alt="lightening.jpeg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/lightening-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　■↑理由はだいたいわかるじゃん。あのヘアスタイルにするのが、どれだけ大変か。マレットっていやマレットだけど、片側のほうがもう片側より長いっていうさ。自分の長い髪を、このために片方切るとか怖すぎる。<br /><br />　■↑友達のガールフレンドがやってるよ。ヘアカット価格、350ドル。<br /><br />■嫁が言うには、地方の秋田市でも5000軒ぐらいのヘア・サロンがあるって。秋田市の30万人の人たちそれぞれに贔屓のサロンがあると仮定すれば、そう法外な話じゃない気もするが。<br /><br />……ただ、日本じゃ平均的にどのぐらいの頻度でみんなサロンに通うのかねえ？３ヶ月に1度とか？<br /><br />ま、ちょっと大胆に、みんなが毎月ヘアサロンに通ってると仮定するとして、だ。それでも、各店舗に毎月60人だろ。<br />べらぼうな料金をふっかけたとしても、ビジネスが成り立つには程遠いように思うんだがなあ。<br />（今、僕は東京に住んでる。駅からアパートまでの徒歩５分の間に、９軒のヘアサロンがある。そのうち、8軒は、ベーシックなカットで5000円が最低価格（60ドルぐらい）。個性的なスタイルにしたり、カラリング、マッサージがつけば、２万円以内ってところ。）<br /><br />　■↑髪やスタイリングに熱心な人たちってのは、週に一度は普通に行くよ。男性の短髪でも、ちゃんと手入れの行き届いた状態に保つには、最低でも月に１度はカットにいかないとダメ。じゃないとボサボサになる。<br /><br />でもって、かなり手の込んだスタイリングで、奇抜な色に染めてて、エクステなんかも使ってる場合は、これはもう維持するには時間も金もとんでもないことになる。カット、エクステ、ヘアダイで、ゆうに1000ドルのレンジ。<br /><br />そんなことやってる人なんてほとんどいないように思うでしょ？ところが、驚くぐらいヘアに金と時間をかける人たちってのが存在するの。<br />たとえば、黒人女性。「これぞ」っていうヘア・スタイルにしようってなったら、月10万以上を使う人たちがなかにはいるんだよね。<br /><br />髪型に対してアホのように金を使う文化や階級ってのがどれだけのものかを伝える記事はたくさんあるよ。<br />秋田市の5000軒ってのは誇張かもしれないにしても、あなたは一人当たりが使う金額を過小評価してるね。<br /><br />私の女友達のだって、髪をスタイリングしてる子たちは、カットとスタイリングで楽に月100～200ドル使ってる。そのうえ、ブリーチしてヘアカラー？金額は２倍だよ、それでもう。<br /><br />　　■↑いいこと聞いた。僕の妻も確かに、贅沢なトリートメントにお金を払ってる。いっつもかわいいヘアスタイルしてるんだけど、料金までは知らなかった。<br /><br />職場の若い子たちは、明るいオレンジ色に染めてるね（日本人ね）。ここで働きだして18ヶ月だけど、彼女の染めた髪が伸びてきて、根元の地色を垣間見たことなんてこと一度もないや。……キミの話を聞いて、これから彼女の髪をなにげなく見るなんてできなくなったよ。「これ1000ドル！」って思っちゃいそう…。<br /><br />　　■↑秋田の例は特殊じゃないかな。数日前にテレビでレポートされてるのを見たけど（僕も東京住まい）、秋田の地元ではよくあることだとかで、ヘアといっしょに、メークアップしてもらって、ネイルもやってもらってたよ。毎週とか毎日行く女性もたくさんいるみたい。<br /><br />■正直、『ファイナル ファンタジー』みたいなチャラ男より、坊主頭の男のほうが断然好き。シェマー・ムーアみたいな人とか、………もうお願いしたいわよ。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/moore.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/moore-thumbnail2.jpg" width="166" height="206" border="0" align="" alt="moore.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/moore-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　■↑確かにね。……ブルース・ウィリスは、みんな大好きだもんな。<br /><br />　■↑結局、文化的好みの問題に行き着くんだと僕は考えてる。<br /><br />西欧人の大多数は、控えめなルックスのほうが好きなんだと思う。坊主頭とか、クルーカット、かなり大人しめのヘアスタイルね。でさ、これに銃をもつイメージなの。デザインが、より現実的なアプローチなんだ。<br /><br />かたや、日本は正反対な感じ。髪は、色もいろいろ、ちゃんとスタイリングされてる。で、これにデカい剣なのね。もしくは、銃でも顔がついてたり、ファンタジー・ベース。<br /><br />こういうことが、それぞれの国のゲームで、キャラクターなり武器なりプロットなりに反映されてるわけだ。<br /><br />もちろん、例外はあるけど、多数派の話をしたらこうなるんじゃないかな。<br /><br />■今年は６回、髪の色変えたよ。黒から青、紫、また青にして、栗色、ブラウン、それからまた黒。こんな僕は、すべてがうまく運べば、来年は日本！ひょー！<br /><br />■日本で『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%A0&tag=gyanko-22&index=videogames&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">スカイリム</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』が売れてて、あのゲームのヘアスタイルの酷さを思うと、なんかほろ苦い気分になるなあ。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/skyrimhairsytle.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/skyrimhairsytle-thumbnail2.jpg" width="400" height="192" border="0" align="" alt="skyrimhairsytle.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/skyrimhairsytle-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ベセスダ（訳注：『スカイリム』の制作会社）よ、このコメントを読んでたら、もちょっとマシなヘアスタイルの修正パッチを出してくれないかな？<br /><br />■19の頃から髪が薄くなってきてて、ヘコんでる。今23歳。たぶん数年後には頭頂部はマジでハゲる。そしたらもう、残りは剃るしかない。<br />ヒゲは腐るほどあるのに。<br />どうして、「奇抜なヒゲ」が流行ってくれないんだよ?<br /><br />　■↑キミの苦痛はよくわかる。ハゲていくことは、頭部の外観がゆっくりと損なわれるのと同じことだ。<br />今、30歳だが、髪ということでは30歳以上だ（情けないことに、僕の頭蓋骨は形が妙なんだ。坊主頭がうまいこといく人もいるが、僕は無理だ）。<br /><br />ああ、僕も19歳のときは、もう薄かったんだよなあ…。<br /><br />■ああ、この記事で、毎朝起きるたびに、奇想天外なアニメ並みの髪になってた時代を思い出した。アフロにしてマジでよかった…。<br /><br />■『ファイナル ファンタジー』について、「アニメにありがちなヘアスタイル」だとかコメントを書くのは簡単なことだ。<br />でも、ゲームを見れば、あの世界らしいキャラクターだってことがわかるだろ。ヘアは、『FF』世界では大きな役割を果たしてるんだ。<br /><br />僕は好きだ。日本のゲーム・キャラクターは衣装が手が込んでるけど、それにしたって、もし、いわゆる「リアル」なゲームに出てくるみたいなヘアスタイルだけの世界だったら、記憶に刻み込まれなかったと思う。<br /><br />全般的に、日本的なスタイルがもっと好意的に見られる時代になってほしいもんだ。ゲームに個性を加えてくれるから。<br /><br />やっぱ、ゲームだもの！ゲームが全部、オレたちが毎日暮らしてる現実をモデルにしたものだったら、楽しみがなくなっちゃうだろ？<br /><br />■この記事なら、やっぱX JAPANに触れなきゃ。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/xjapan.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/xjapan-thumbnail2.jpg" width="330" height="358" border="0" align="" alt="xjapan.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/xjapan-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　■↑すげえバンドで、すげえ髪だったよな。<br /><br />　■↑去年、トロントに来たとき見たよ。もーーーーーすごかった！！<br /><br />　■↑オレは、今年の９月チリに来たときに見た。……めっちゃ良かった。（訳注：チリでは、ファンに髪の毛をひきちぎられるほどの熱烈歓迎ぶりだったようです）。</span><br /><br />↓X JAPAN、チリ・ライブ。盛り上がってますなあ。日本語でよく合唱できるなあ…。コメント欄でも、驚かれていました。<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=iFQUJ7RK2zE" target="_blank">X JAPAN WORLD TOUR 2011 / Rusty Nail @ CHILE</a><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/iFQUJ7RK2zE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#326500;">■ゲーマーでアニメ好きの女の子が高校にいてさ。面白いヘア・スタイルしてるんだ。黒髪ロングなんだけど、頭頂部の後ろ側あたりをブリーチしてて、寝起きみたいにスタリングしてるんだ。<br />あれを見て以来、なんか風変わりなヘア・スタイルに興味が出ちゃってねえ。<br /><br />■３ミリに刈った坊主頭とか、マジで大っ嫌い。現実世界で軍隊に入ってるってんなら坊主頭が最適だろうだろうけど、現実世界を味わうためにゲームやってんじゃないし。<br /><br />あれって、坊主頭のほうがゲームで動かしやすいからっていう、ゲーム開発側の都合でしょ。<br /><br />そんなわけで、ありがとう、日本。あなたのおかげで、ますますコスプレにハマりこんでってます。コスプレ中心の生活だよ。つまり、ウイッグをスタイリングする日々ってことね。<br /><br />　■↑同意。動かしやすいし、モデリングしやすいもんなあ、坊主頭って。『マスエフェクト２』のミランダの髪型とか見ろよ。バイオウェアは、なんの努力もしてないよな。ミランダ、頭に粘土の塊がくっついてんのかと思ったわ。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/miranda.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/miranda-thumbnail2.jpg" width="300" height="290" border="0" align="" alt="miranda.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/miranda-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />■どんなヘア・スタイルをしてるかで、その人がどんな人なのか、いろいろわかる。そういう意味では、昨今のゲーム・キャラクターが坊主頭ばっかなのは面白い話だよ。いかに中身がなくて、つまらないかっていう象徴。<br /><br />　■↑ファンフィクションが存在するぐらいだから、坊主頭の兵士が大好きってやつも世間にはいるんだろ。<br /><br />まあ、でも、架空の世界で１つの事実を語った例ではある。多くの軍事関係者ってのは（地域にもよるが）、きれいに刈り込んだ頭か、ちゃんと整えた髪形を要求される。ボディ・ピアスもタトゥーもダメ。<br /><br />それに、男にとっては、丸刈りとか坊主にするのって楽だしなあ。「ハゲるから」って肉体的事情もあったりするし。<br /><br />　■↑いつも思ってたんだが、西欧人はいつも「ハゲ進行中」のやつが多いから、「フサフサをうらやましいと思いたくない。だから坊主で」ってのが理由じゃないの？<br /><br />アジア人ならハゲ問題に大急ぎで取り組まなくていいってわけでもないんだろうけどさ……。<br /><br />　■↑ヘア・スタイルさえ気をつかえばいいって話でもない。今世代でお気に入りのキャラクターの中には、控えめなヘア・スタイルのだっている。でも、少なくとも、どんな人格なのかがちゃんと描かれてる↓（訳注：『龍が如く』）。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/kazuma.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/kazuma-thumbnail2.jpg" width="149" height="183" border="0" align="" alt="kazuma.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/kazuma-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ただ、なし崩し的に「坊主頭にしとけ」ってのは、キャラクターに人格を与える努力をほとんどしてないということだ。<br /><br />この手のゲームの開発者は、台詞やストーリーでキャラクターを作ろうっていう努力もしない。キャラクターは魂のない人形同然。<br />そんなものを動かして、くだらない、意味のない、子どもじみた暴力的ファンタジーを経験するはめになるんだからさ。<br /><br />■みんな、西欧のゲーム・デザインをいろいろ言うよな。「軍事もののシューティングだから」とか、「リアリズム」とかさ。<br /><br />これって大きな理由として、人気ジャンルがシューティングで、そういうゲーム用に作られたキャラクターが一般に軍事関係者的立場にいるからでしょ。軍事関係者なんて普通、作戦遂行のために頭を剃ってるわけで。<br /><br />かなり大雑把な一般論で言っちゃうけど、西欧のユーザーの大多数は、東洋の派手なゲーム・デザインより、この手の現実的なデザインのほうに魅力を感じるんだよ。<br /><br />一方で、東洋のゲーム・デザインは、よりファンタジーを基盤にしてて、ヘアだけじゃなく、武器、防具、プロットですら、よりきらびやかだと思う。<br />重力に逆らうカラフルなスパイキー・ヘア、巨大な剣や銃剣…。こういうのって、東洋のゲーム・デザインに不可欠なものってだけじゃなくて、現代東洋文化の特徴のようなものだと思う。<br /><br />とはいえ、こっちじゃ、街のいたるところに武器やらなんやらを見かけることはないかもしれないが、日本じゃ、いろんな色に染めたり、ざまさまな形にスタリングしたヘア・スタイルってのが珍しいもんじゃないんだよ。アニメとか、Gacktや初音ミクみたいなアイドル、そういう文化現象を反映してるんだ。<br /><br />　■↑良いとこついてる。<br /><br />■日本に住んでた頃、アパートから駅までの間にヘア・サロンが５軒あった。徒歩15分の道のりなのに。<br /><br />あの環境が恋しいよ。<br /><br />■良い記事だった。西欧人は、髪型なんてさして真面目に考えてないと思うね。でも、日本社会では、これまでも今も、いつもヘアってのは大きな関心事なんだな。記事が言うように、起源はかなり古くまで辿れることなんだろう。<br /><br />実際、黒澤明の『七人の侍』を見ると、階級や階級間の紛争を描くためのモティーフの１つとして髪型が使われてる。この重要性に気づいてないのなら、この映画の微妙なあやを見落としていることになる。<br /><br />　■↑侍が髷を剃り落とすシーンとか？（訳注：勘兵衛が髪を剃り、僧に化けて、人質に取られた子どもを救い出す場面）。<br /><br />　　■↑その通り。あれが一番わかりやすい例だ。侍が自らのステータスである髷を落として、僧侶になりすます。これは概念的には、考えられないことなんだ。<br /><br />もう１つは、娘が男になりすますところ。あそこでも、娘は髪を切るよね（訳注：村に侍たちがやってくることを知り、若い娘の身を案じた親が無理に髪を切らせる場面）。<br /><br />　■↑北米の人間からすると、十分に興味深い。少なくとも僕が知るかぎり、外見ってのは、みんなが気を使ってることじゃないもんな。それでお金をもらってるとか、人に見られてるとかなら、とにかくさ。少なくとも、男でそれはない。<br /><br />カジュアルな格好と仕事ときの格好なんて、昼と夜ぐらい落差があるしね。同じ人を最初に食料品店で見て、その後、職場で見たらわかると思うよ。<br /><br />日本でそういう（落差のある）場面に出くわしたことがないから、どうなのかわかんないけど。<br /><br />■日本みたいに文化的な伝統が深すぎる場合、変わったヘア・スタイルを使うことで、（訳注：文化的に複雑な）キャラクターを完璧に掘り込む時間を節約できるんじゃないかな。<br />目につく風変わりな装飾で、ユーザーを楽に楽しませられるし。日本のゲームとかアニメの多くがそうだろ。<br /><br />　■↑単なる「風変わりな装飾」じゃないよ。髪は、どんな人格なのかもちゃんと定義してる。マンガやアニメの言語の一部なんだ。当たり前の話だが、さしたる理由もなく、変わったヘア・スタイルを取り入れているわけじゃないんだよ。<br /><br />どんなアートもそうだが、そこには決まりごとがある。その決まりごとを飲み込めるかどうか。（奇抜なヘア・スタイルを取り入れる）一番大事な理由はそこにあるんだから。</span><br /><br /><br />＞西欧人は、髪型なんてさして真面目に考えてない<br />……この場合、「西欧人」で一括りにされるのは、反発を感じる国のかたもいるんじゃないかなあ…と。フランスあたりのかたとか…。<br /><br /><br />↓パリのストリート・ファッション・スナップ。お洒落なかたを選んで撮っているのだろうとは思いますが、さすがでございます。（写真は<a href="http://www.gq.com/fashion-shows/F2010/street-style/tommy-ton-milan#slide=1" target="_blank">こちら</a>から。）<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/gqparis.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/gqparis-thumbnail2.jpg" width="400" height="276" border="0" align="" alt="gqparis.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/gqparis-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/GQParis30.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/GQParis30-thumbnail2.jpg" width="400" height="276" border="0" align="" alt="GQParis30.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/GQParis30-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/gqparis19.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/gqparis19-thumbnail2.jpg" width="400" height="276" border="0" align="" alt="gqparis19.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/gqparis19-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。</span><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?809997"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4490206690&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087464490&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002DUH7HE&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003E4N3TO&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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<title>海外記事：日本人とヘアスタイル</title>
<description>年末も差し迫ってまいりました。はや、クリスマス・イブでございます。本日はこちらから。ワイルドでワンダフルな、日本のヘアスタイルの世界まずは、日本のゲームを起動させてみてくれ。それでわかる。僕の言葉を信じないなら、たとえば、発売されたばかりの『ファイナルファンタジーXIII-2』だ。そこにあるのは、そう、ヘアスタイル。西欧のゲームだと、海兵隊のごとき坊主頭のゴツい連中が出てくるところだが、坊主頭がクールとはされない日本では、ワックスで整えられたロマンティックなヘアスタイルが出て..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:date>2011-12-24T01:55:43+09:00</dc:date>
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年末も差し迫ってまいりました。はや、クリスマス・イブでございます。<br /><br />本日は<a href="http://kotaku.com/5868347/the-wild-wonderful-world-of-japanese-hair" target="_blank">こちら</a>から。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><strong>ワイルドでワンダフルな、日本のヘアスタイルの世界</strong><br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/hairstyle1.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/hairstyle1-thumbnail2.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="hairstyle1.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/hairstyle1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />まずは、日本のゲームを起動させてみてくれ。それでわかる。<br />僕の言葉を信じないなら、たとえば、発売されたばかりの『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004K6L0DG/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=gyanko-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B004K6L0DG">ファイナルファンタジーXIII-2</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=as2&o=9&a=B004K6L0DG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』だ。そこにあるのは、そう、ヘアスタイル。<br /><br />西欧のゲームだと、海兵隊のごとき坊主頭のゴツい連中が出てくるところだが、坊主頭がクールとはされない日本では、ワックスで整えられたロマンティックなヘアスタイルが出てくる。<br /><br />日本人のヘアスタイルに対する気の使い方と細心さは、リアルでもバーチャルでも、度肝を抜かれる。<br />東京や大阪のような都市部におけるヘア・サロンの数といったら、これ以上の数を誇れるものは自販機かコンビにぐらいしか思いつかないほど。それほど、どこにでもある。<br /><br />そのうえ、アニメやゲームに登場する、あのヘアスタイル。衣装と同じぐらい念入りな、あのヘアスタイルだ。日本は、ヘアに取り付かれている。スタイルにおいても、色合いにおいても。<br />だが、日本において、ヘアとは単なる「髪」ではない。<br /><br /><strong>日本では、髪はいつも「単なる髪」ではなかった。</strong><br />「昔の日本の人々にとって、女性の髪は命を伝えるものでした」と27歳になるスタイリスト、Akiは言う。「そのあたりから、日本人は髪を大事なものとして考え始めたようです」。<br /><br />そこから考えれば、たとえば、2009年の『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%99%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BF&tag=gyanko-22&index=videogames&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ベヨネッタ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』のように、髪で出来たボディスーツを身にまとい、その髪が変幻自在にコミカルな巨大武器にもなるといった作品を、日本のゲーム・スタジオが生産するのは不思議な話ではないだろう。<br /><br />この国のヘアの文化は、ただの美容ではない。ヘア・サロンとは、<a href="http://www.chopsticksny.com/features/048/02" target="_blank">Chopsticks NY</a>が指摘するように、日本のomotenashi（おもてなし）という概念を具現化した場所だ。つまり、単純に髪を切る場所という概念を超えているのだ。細部にまで気を配った、念入りなサービスをきちんと受けられる場所なのだ。<br /><br />「（ヘアサロンの）トレーニングは長い時間がかかります。なので、途中でやめてしまうこともあるんです」とAkiは言う。<br />彼は、秋葉原の<a href="http://fuwat.jp/" target="_blank">Fuwat</a>というヘアサロンで働いている。このヘア・サロンは、ライバル店に向けて皮肉たっぷりに「メイドがいない、秋葉原のヘア・サロン」というスローガンを掲げている店だ。<br />オタクのメッカで真っ当なヘア・サロンを開くことが狙いだったとAkiは言う。<br /><br />日本では多くのことがそうだが、スタイリストになるためのトレーニングも決していいかげんなものではない。専門学校で２年学び、厳しい試験を経て、アシスタントとして５年働く。<br />シャンプーをし、ヘアカラーの方法を学び、マネキンで練習しながら、じっと機が熟すのを待つのだ。その後、やっとお客と向き合うことができる。<br /><br />西欧では、日本の人々の圧倒的多数が普通は髪の色が暗く、髪を染めるのは西欧人のまねをしようとしているからというイメージがある。これは、実に気持ちの悪い短絡的発想だ。<br /><br />この国は確かに、いつだって自国のものと海外からの影響を混ぜ合わせるのが得意だ。千年以上前も、中国のヘア・スタイルを取り込んでいた。<br /><br />歴史を通じて、日本はいつも日本たらんとしてきた国だが、一方で、海外に目を向けたり、いいなと思ったものをつまみ食いすることにためらいもなかった。中国だろうと、韓国だろうと、アメリカだろうと、気に入ればつまみ食いだ。そして、つまみ食いされたものは、自国のスタイルに混ぜ合わされ、これまでとはちがう新しいものが創りだされる。<br /><br />西欧的なヘア・スタイルが日本に取り込まれたのは、第二次世界大戦後の占領時代ではない。増え始めたのは、19世紀後半。日本が鎖国を解き、当時の権力者たちが西欧の髪型を誇らしげに取り入れ始めた時代のこと。<br /><br />これが、1920年代になると、おしゃれな日本女性なら、パリのファッション・ショーの最新スタイルを伝えるファッション雑誌を読むようになっていた。<br />が、これにしても、さして新しいことではない。数世紀前から、ファッショナブルな日本人は、海外のファンションからヒントを得ていたのだから。要は、５世紀～８世紀あたりの中国に影響を受けたスタイルだ。<br /><br /><a href="http://www.opendemocracy.net/arts-hair/article_766.jsp" target="_blank">歴史を通して</a>、日本のヘア・スタイルは、海外の影響と自国の伝統のミックスだ。これこそが、究極に日本的なものを誕生させてきた源だ。<br /><br />こんにちでさえ、日本は信じられないほど西欧化されていながら、実はまったく西欧ではない。日本の本質には、なんの変わりもないのだ。<br /><br /><strong>西欧でもそうだが、髪型をあるスタイルにすることは、１つの主張だ。</strong>日本の若い女性たち、つまり女学生たちが髪をブリーチし、染め始めたのは、1990年代のことだった。<br />日本の多くの学校には厳しい校則があり、髪を染めることは、単に西欧的に見せたいというより、若い女性たちの社会に対する果敢な抵抗といったほうが近いものがあった。<br /><br />この潮流が広がっていき、20世紀の終わりまでに、大人たちも髪を染め始めた。とはいえ、依然、ヘア・カラーに関する校則は厳しく、学生といえば黒髪ではあった。今でも、若い女性や男性たちは、高校を卒業するやいなや、地元のヘア・サロンに直行する人が多いぐらいだ。<br /><br />人々がみな髪を染めるようになると、（社会への反抗という）もともとの動機づけは薄れていったのだろう。ヘア・カラーは、１つのトレンドとして成立するようになる。<br /><br />（訳注：こうした流れの上にある以上、）ヘア・カラーを単純に「西欧化」とみなすのは正しくない。「アメリカ人男性のヒッピーが長髪にするのは、女性のように見せたいからだ」と言うのに等しい話になってしまう。<br /><br />さて、ヘアにこだわるのは、なにも女性ばかりではない。重い兜をかぶるために頭髪を剃り、ちょん髷を結っていた侍もそうだ。<br /><br />髪型は、日本の封建主義と密接に関わっていた。19世紀半ばから後半にかけて、ちょん髷は武士階級であることを明示するものだったが、日本が近代化すると政府は帯刀やちょん髷を禁止した。<br />例外は１つだけ。相撲の力士だけだった。が、力士もまた、引退すると断髪式で髷を切る。<br /><br />ヘア・スタイルはまた、団結心を鼓舞するものでもある。現代でも、日本の高校野球の球児たちはみな丸刈りにし、自分たちがただのグループの１人ではなく、野球チームの一員であることを示す。<br /><br />この10年ほどで、日本ではかつてなかったほど次々にヘア・サロンが出来てきている。Akiによると、「10年以上前、『シザーズリーグ』というテレビ番組があり、そこからヘア・スタイリストのスターというブームが生まれました。これが、ヘア・サロンの増加に結びついていったのです」。<br /><br />つまり、この番組が、「ヘア・スタイリストになることが夢」という若い一世代を生み出したわけだ。<br />そして、ヘア・サロンの増加によって、客になるはずの人々は、ヘア・カットをする場所として多くの選択肢をもつこととなった。<br /><br />昔も今も、（訳注：ゲームなどの制作側）アーティストがヘア・スタイルを作り出すという流れは、こうした状況を背景としている。<br />スクウェア・エニックスの野村哲也のようなデザイナーは、何にも影響を受けずに孤島で仕事をしているわけではないのだ。彼らは、他の人気キャラクターや従来の流行りだけなく、ちまたで人気のあるヘア・スタイルに応えて、キャラクターのヘア・スタイルを作り出しているのだ。<br /><br />こうしたことから、日本のヘア・サロンでは、人気俳優が見せびらかすヘア・スタイルを頼まれることもありえる。<br />秋葉原のFuwatの客となると、ゲームにヒントを得たヘア・スタイルにしてくれと言われることも、別に驚くような話ではない。<br /><br />Akiは、「ゲーム・キャラクターでは、『戦国BASARA』、『ペルソナ４』、『ファイナル ファンタジーVII』あたりが人気」と語りながらも、ゲーム・キャラクターと本物の人間では髪の生え方や重力の違いが大きいことも付け加える。<br /><br />Fuwatのスタイリストたちがカットするのは、髪ばかりではない。コスプレイヤーたちが、きちんとそれらしく見えるウイッグをほしがるため、彼らはコスプレ用のウイッグもスタイリングする。<br />これは、Fuwatのスタッフたちがゲームやアニメを知っているうえに、彼ら自身がみなコスプレイヤーであるせいもある。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/wig.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/wig-thumbnail2.jpg" width="300" height="319" border="0" align="" alt="wig.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/wig-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>ウイッグは、現実世界とファンタジーの間の溝を埋めてくれるものだ。</strong>「私の場合、コスプレはほぼRPGやファンタジー系ゲームのものなので、実際の自分の髪とはまったくちがうんです」と語るのは、コスプレサイト、Akasha-Chronikの犬本まおだ。<br /><br />ウイッグは、犬本の『ファイナル ファンタジー』や『ドラゴンクエスト』のコスプレで重要な部分だ。ウイッグを選ぶときは、「呼吸する」ような（訳注：軽さと通気性に優れた）品質の良いものを選んでいるという。<br /><br />日本のゲームやアニメのキャラクターのヘアは、黄色から緑、ピンクにジェット・ブラックとレンジが広い。髪の色は、現実世界との究極の断絶であり、ピンクやアクアの髪の色があるのと同じ次元で、ブロンドやブラウンの髪がある。ブロンドもピンクも、同じレベルのことなのだ。<br />「仕事柄、髪を染めることはできないんです」と犬本は言う。「でも、カラフルなゲーム・キャラクターの髪にしてみたいので」。<br /><br />（訳注：日本人にとって）髪は、毛根から生えているだけの何かではない。女性の強さの象徴であり、男性の力の印であり、海外や国内の影響を反映する鏡でもあった。<br />「髪は、顔の形や、まなざしや、着る服と同様に、その人のアイデンティティを作っているものなんです」とAkiは言う。髪は自分がどんな人なのかを語る白紙の紙のようなものなのだ。<br />街を歩いていても、レストランや店に立ち寄ってみても、まだまだ多くのヘア・スタイルがあるのはそれが理由だ。それはもう、インスピレーションをかきたてられるほどに。<br /><br />髪は日本の人々にとって、自分を表現するものであると同時に、自分がどんなふうになりたいと思っているかをも表現するものだ。<br />日本では、髪はただの髪ではないのだ。これまでもそうではなかったし、これからもきっと。●</span><br /><br /><br />この記事についたコメントは、明日か明後日に。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。</span><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?809997"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004K6L0DG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005QUVVS4&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005LML9ZC&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005TESN24&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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<title>海外の反応 - 日本、「バルス！」でTwitter新記録 -</title>
<description>本日はこちらとこちらから。２本続けて。宮崎駿ファン、一斉に呪文を唱えて、Twitterの記録更新。去る８月、ビヨンセ妊娠という天地を揺るがすニュースが、Twitterの１秒当たりの記録を作った。このときの驚くべき記録は、１秒間8,868ツイート。ところが今回、日本のTwitterユーザーたちが、この記録を破った。先週末、1986年の宮崎駿の古典、『天空の城ラピュタ』が年に一度の恒例で放映されたのだ。このとてつもなくラブリーな映画では、悪人ムスカが天空の城ラピュタを我が物としよ..</description>
<dc:subject>マンガ・アニメ</dc:subject>
<dc:creator>gyanko</dc:creator>
<dc:date>2011-12-17T01:53:11+09:00</dc:date>
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本日は<a href="http://io9.com/5867551/hayao-miyazaki-fans-break-twitter-record-by-casting-magical-spell-in-unison" target="_blank">こちら</a>と<a href="http://kotaku.com/castle-in-the-sky/" target="_blank">こちら</a>から。２本続けて。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><strong>宮崎駿ファン、一斉に呪文を唱えて、Twitterの記録更新。</strong><br /><br />去る８月、ビヨンセ妊娠という天地を揺るがすニュースが、Twitterの１秒当たりの記録を作った。このときの驚くべき記録は、１秒間8,868ツイート。<br /><br />ところが今回、日本のTwitterユーザーたちが、この記録を破った。先週末、1986年の宮崎駿の古典、『天空の城ラピュタ』が年に一度の恒例で放映されたのだ。<br /><br />このとてつもなくラブリーな映画では、悪人ムスカが天空の城ラピュタを我が物としようとし、これを阻むために、ヒロインのシータは滅びの呪文を唱えざるをえなくなる。「ラピュタを悪人の手に落とすぐらいなら」と、シータはパズーと声を合わせて呪文を唱えるのだ。「バルス！」と。<br /><br />この『天空の城ラピュタ』最大の山場で、Twitterは、大変な記録を打ち立ててしまった。なんと、１秒あたり25,088ツイート。このツイートの大半が、シータの声とともに、呪文をタイピングした人々によるもの。<br />簡単に言えば、シータが「バルス！」と言ったと同時に、Twitterが狂乱状態になってしまったのだ。<br /><br />無邪気に笑っておけばいい話ではあるけど、……これでみんなにTwitterで騒ぐ、新しいネタを教えてしまったことにはなるなあ。●</span><br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><strong>古い日本のアニメが、Twitterの記録を破る。</strong><br /><br />日本はアニメが大好きだ。Twitterも大好きだ。<br />そんなわけで、先週、この国は、その二つが結びついたらどんなことが起こるのかを見せてくれた。つまり、世界記録樹立だ。<br /><br />先週末、スタジオ・ジブリの古典アニメ、『天空の城ラピュタ』がテレビ放映され、日本では「バルス祭り」が開催された。「バルス祭り」とは、「バルス」の瞬間に「バルス！」と書き込むというシンプルな祭り。<br /><br />『天空の城ラピュタ』のクライマックスは、滅びの呪文「バルス」が唱えられ、ラピュタが崩落していく場面だ。<br />この場面で「バルス」が唱えられた瞬間、まるで日本中がTwitterに集まり、「バルス」とツイートしたかのような有様となった。<a href="http://smt.blogs.com/mari_diary/2011/12/castle-in-the-sky-comes-on-tv-and-we-made-the-new-record-of-tweeting.html" target="_blank">Watashi to Tokyo</a>が伝えるところによれば、最高潮時で１秒あたり11,349ツイート。Twitterはこの乱打に耐えたのだ。<br /><br />ツイート数は、ビヨンセの妊娠が発覚した際の１秒あたり8,868ツイートを抜いた。<br /><br />前回、『天空の城ラピュタ』がテレビ放映されたときは、２ちゃんねるやニコニコ動画といったサイトが舞台となり、激しい乱打を受けた。今年、ニコニコ動画は、生ビューイング・パーティを開き、大変な騒ぎとなった。２ちゃんねるにいたっては、バルス祭りと同時に繋がらなくなったところもある。<br /><br />日本の子どもたちは、ジブリを見て育つ。小児科医院や学校でも、ジブリの映画を観たり、音楽を耳にすることができる。<br />これは著名なオタクの学者が言った言葉だが、「日本の濃いアニメ・ファンで、「好きなアニメ監督は宮崎駿です」と言う人はいない。…つまり、宮崎駿が好きだというのは、「好きなバスケットボール・プレイヤーは、マイケル・ジョーダンです」と言うに等しい。わかりやすすぎるのだ」。<br /><br />だというのに、『天空の城ラピュタ』が放映される前から、掲示板やTwitterでは、人々が「バルス祭り」が近づいてきていることを確かめ合っていた。<br /><br />全体的に、フラッシュ・モブ的な要素がここにはある（訳注：ネット、特にEメールを介して不特定多数の人間が公共の場に突如集合し、目的を達成すると即座に解散する行為）。「だってみんながやってるんだもん」的な要素だ。<br />が、その核にあるのは、宮崎駿がいまだにネットの人々の心をとらえているということ。それも、数十年前の古いアニメなのに。<br /><br />それにしてもだ。何万人もの人々といっしょに、今か今かとウズウズしながら、この映画を観るなんて、ただ観るよりもっと楽しいことではあるよね。●</span><br /><br /><br /><span style="color:#326500;">■ハハハハハ。こりゃすごいわ。<br /><br />ついでだけど、ジブリ作品をもっとブルーレイで出してくれよ。待ってるから。<br />コレクションをコンプリートしたいんだけど、今更DVDで買うのって馬鹿みたいだろ。<br /><br />■最初に思ったのは、『ロッキー・ホラー・ショー』みたいな観客参加型の娯楽がTwitterに舞台を移したのかなってことだな。</span><br /><br />（<strong>訳注：『ロッキー・ホラー・ショー』</strong>：1975年のイギリス映画。カルト映画の代表格。今で言うコスプレをした観客が週末ごとに集まり、映画を見ながら全員でお約束のツッコミを叫んだり、紙吹雪や米をまき散らす、更にはスクリーンの前で俳優が同時進行で演技するといった、パーティ形式の上映が定着した。）<br /><br /><span style="color:#326500;">　■↑ワオ。…次のハロウィーンはそれだな。『ロッキー・ホラー・ショー』をテレビで見ながら、みんなでTwitterで騒ぐ、と。これは最高のアイディアかもしれん。<br /><br />ロッキー、お前もなんか、呪文っぽい賢いこと言えよ！<br /><br />■今日、私が驚き、まさに驚天動地だったのは、人々がビヨンセの妊娠に１秒間9000ツイートするほどの価値があると思っていたという事実だよ。ネットってのは、どうなってんだ、いったい。<br /><br />■ちょっと、待てよ。ってことは、ネットで一斉にみんなで「バルス！」ってツイートしたってこと？……そりゃすげーわ。<br /><br />■すごいよな。けど、宮崎の作品は確かに、人々にそれほどまでに愛される価値あるものだよ。<br /><br />いっそのこと、Twitter全部、落ちちゃってもよかったな。そしたら、マジでものすごいニュースになったろうから。<br /><br />■これ、僕が一番好きな宮崎映画であり、最高に好きなアニメの１つ。複雑なキャラクター、背景設定、引き込まれるストーリーが入った素晴らしい作品。しかも、ＣＧもモーション・キャプチャーも使わずに作られてる。全部手書き。すごいだろ。<br /><br />この作品の透明度、透光性を注意して見てくれよ。これで、手書きなんだぜ？<br /><br />　■↑嫁が日本人なんだけど、彼女に見せてもらったのが最初だった。素晴らしいよね。結局、二人でジブリ美術館にまで行っちゃった。<br /><br />　■↑オレもこれがお気に入り。これ見て育ったようなものだから。今、30歳。昔は、オリジナルのVHSテープで観てたなあ。まだ流通してなかった、唯一のまともな英語版吹き替え版をもってたことは、たぶんオレの最大の自慢だ。<br /><br />この映画のテーマは、オレの幼少期の文化的体験に一番大きな影響をもたらしたものだったなあって、よく思うよ。<br /><br />■僕も今、シータが滅びの呪文を唱える場面を思い出しながら、「バルス！」って子どもみたいに吼えてみた。<br /><br />■Twitter、それでも落ちなかったとは。Twitterのサーバはラピュタよりも頑丈ってことか。<br /><br />■『ラピュタ』大好きだ。宮崎の映画で一番好き。DVDももってる。ブルーレイで観れたらいいのになあって思う。まあ、DVDで満足しようとは思ってるけど。<br /><br />■つまり、日曜の夜に家族で映画を観るっていうイベントが、まだ日本じゃ生きてるんだね。<br />それにしても、ムスカって、エルトン・ジョンに似てるよなあ。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/elton-john-image.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/elton-john-image-thumbnail2.jpg" width="200" height="260" border="0" align="" alt="elton-john-image.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/elton-john-image-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />-------------------------------------------------------<br /><br />■＞宮崎駿がいまだにネットの人々の心をとらえているということ。<br /><br />皮肉だよね。宮崎は、現代テクノロジーが大嫌いなのに。<br /><br />■さあ、みんなも、『ラピュタ』のエンディングを見ながら（この映画をもってる人なら、01:55:12あたりね）。<br /><br />「バルス!!!!」<br /><br />■見たか！ディズニー！<br /><br />■真面目な話、みんな、ビヨンセの妊娠なんてことで9000近くツイートしたわけ?!?! マジかよ！<br />ビヨンセの記録を抜いてくれてよかったよな。マジで。<br /><br />■アニメは大好きだけど、ジブリ作品は大嫌いなんだ。他のアニメでTwitter記録更新してくれよ。そのほうが、気分爽快だし。<br /><br />　■↑「大嫌い」か。きつい言葉だ。…僕には、ジブリ作品を「大嫌い」になれる理由がわからん。そんなきつい言葉で嫌われるようなことをやってるか？ジブリは？<br /><br />　■↑ま、ジブリに「萌え」はないからってことでしょ。<br /><br />■アニメは好きじゃない（アニメだって言われたら、見には出かけないけど、良い映画だよって言われたら、アニメでも観るけどね）。でも、ジブリはほぼ全部好き。<br /><br />僕が知ってる人たち（アニメ・ファンじゃない人たち）で、ジブリが嫌いだって人は、あまりに考えすぎなんだよな。<br /><br />■ワオ。この記録がしばらく破られずにいてほしいなあ。ビヨンセとはちがって、これは本当に本当にクールだもの。感嘆した。<br /><br />■『ラピュタ』は傑作でしょ。ハリウッドがもう何年も作れてない（『タンタンの冒険』は別として）、純粋な冒険映画。<br /><br />■ああ、思い出すよ、『ラピュタ』。地元のテレビ局で放映したのを見たんだ。すっごい子どもの頃だ。中国語の吹き替え版に、さらにベトナム語をかぶせてるやつ。たった一度しか見てないのに、脳裏にまざまざと刻み込まれてる。<br /><br />この映画の本当の名前を知るのに何年もかかった。ジブリのことを知るまでも長かった（だって、その頃のベトナムじゃ、ネットって新しいものだったから）。その後、アニメやらマンガやら、いろいろ僕の人生ではじまったんだよなあ。<br /><br />日本で、この古典が再放映されてるなんて知らなかったよ。ありがとう。これから『ラピュタ』をまた見てみる。<br /><br />■ここで、イギリス人にお知らせ。今月、Film4（訳注：英国の無料デジタルＴＶ・チャンネル）でジブリ特集を放送中。『ラピュタ』は来週月曜。放映が朝の４時からってのが、唯一つらいところ。<br /><br />■大っ好き、『ラピュタ』。自分で買うまで、毎月図書館から借りてたぐらい。僕のは日本版のオリジナル・テーマソングのやつ。でも、正直、米国版のほうが好き。だって、フル・オーケストラだもの。日本版はテクノっぽいんだよね。<br /><br />■たぶん、一番好きな宮崎映画。<br /><br />　■↑オレも。米国だと、ものすごい人気ってわけじゃないけど、日本の人たちの大お気に入り作品なんだろうな、たぶん。<br /><br />■大学生になるまで、宮崎映画は観たことなかった。でも、最終的には、僕と奥さんで、結婚式のときの最初のダンス曲に『ハウルの動く城』のワルツを選ぶことになったぐらい。ジブリ、最高だよね。大好き！<br /><br />　■↑可愛い話だねえ！『ハウルの動く城』のベーコンと卵の場面。めっちゃうまそうだったよなあ。<br /><br />■宮崎映画を観たことがない、またはたくさん観てないというキミ。…今こそ、出かけて、観るときだ。幸福というものを具現化して、アニメ形式に結晶化したものがジブリ作品。この世界がもつ最も影響力のある力。<br /><br />■『ラピュタ』、しばらく観てない。最近、ディズニーからブルーレイの『ナウシカ』が出てるのを発見してさ！もう永遠に出ないのかと思ってたよ。ジブリで一番好きなのが『ナウシカ』だから。ランラ～ラララ～ラ～ラ～♪<br /><br />■古典映画が、二流のありふれたポップ・スターを打ち負かした。世界は正しく回ってるってことだろ。</span><br /><br /><br />コメントにあった『ハウルの動く城』のワルツ、『人生のメリーゴーランド』でウェディング・ダンス（結婚式で新郎新婦が初めていっしょに踊るダンス）↓。良い曲だなあ…とあらためて思いました。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=kGtaSbp5c2w" target="_blank">Wedding dance Joe Hisaishi "Howl's Moving Castle Waltz" - Свадебный танец</a><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/kGtaSbp5c2w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。</span><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?809997"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0041RQQCY&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003CP67XE&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005B2B9OI&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000AOXE18&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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<title>海外の反応 - 日本でフェラーリ８台を巻き込む大事故 -</title>
<description>本日は、車好きが集まる大手サイト、Jalopnikから。このニュースは、Daily MailやTelegraph、Washington Postなど、多くの海外ニュースサイトで話題になりました。日本で、大事故。フェラーリ８台、ベンツ３台、ランボルギーニ１台を巻き込む。４日午前、日本で、フェラーリの運転手の判断ミスから、フェラーリ８台、ベンツ３台、ランボルギーニ１台、スカイライン１台、プリウス１台を大破させるという連鎖事故が発生した。うち、プリウスは、正しいラインを走行していた..</description>
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<dc:creator>gyanko</dc:creator>
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本日は、車好きが集まる大手サイト、<a href="http://jalopnik.com/5864856/massive-japanese-crash-claims-eight-ferraris-three-benzes-and-a-lamborghini" target="_blank">Jalopnik</a>から。<br /><br /><br />このニュースは、<a href="http://www.dailymail.co.uk/news/article-2070046/8-Ferraris-3-Mercedes-Lamborghini-Skyline-2-5m-Japan-motorway-crash.html" target="_blank">Daily Mail</a>や<a href="http://www.telegraph.co.uk/motoring/news/8939657/Driver-who-caused-supercar-crash-in-Japan-admits-he-was-speeding.html" target="_blank">Telegraph</a>、<a href="http://news.google.co.jp/news/url?sa=t&ct2=us%2F0_0_s_3_0_t&usg=AFQjCNEgcbZSD7D7lPzsELA_D3gJjkjp9A&did=15ac99cff62bf093&cid=17593973039733&ei=9YblTrjVFYSxkgWiBQ&rt=MORE_COVERAGE&vm=STANDARD&url=http%3A%2F%2Fwww.washingtonpost.com%2Fworld%2Feight-ferraris-lamborghini-in-japan-luxury-car-pileup-a-gathering-of-narcissists%2F2011%2F12%2F06%2FgIQA0TeBaO_story.html" target="_blank">Washington Post</a>など、多くの海外ニュースサイトで話題になりました。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><strong>日本で、大事故。フェラーリ８台、ベンツ３台、ランボルギーニ１台を巻き込む。</strong><br /><br />４日午前、日本で、フェラーリの運転手の判断ミスから、フェラーリ８台、ベンツ３台、ランボルギーニ１台、スカイライン１台、プリウス１台を大破させるという連鎖事故が発生した。うち、プリウスは、正しいラインを走行していたというのに、走る時間が間違っていたばっかりに、この事故に巻き込まれた。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Pe0d3adb4bI" target="_blank">フェラーリなど高級車が次々・・・中国道で多重衝突（11/12/04）</a><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Pe0d3adb4bI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />事故原因は、ドライバーの１人が、山口県の中国自動車道の、路面の濡れたカーブで追い越しをかけようとしてコントロールを失ったため。彼らはフェラーリのドライバーを含む、外車マニアのグループで、九州から広島に向かっているところだった。<br /><br /><a href="http://translate.google.com/translate?sl=ja&tl=en&js=n&prev=_t&hl=en&ie=UTF-8&layout=2&eotf=1&u=http%3A%2F%2Fwww.asahi.com%2Fnational%2Fupdate%2F1204%2FSEB201112040006.html" target="_blank">報道</a>によると、フェラーリのドライバーが、中央分離帯にぶち当たり、後続車が次々と連鎖事故を引き起こした。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/ferraris.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/ferraris-thumbnail2.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="ferraris.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/ferraris-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />この事故で重傷者は出なかったが、車のほうは大変なことになった。上に載せた、日本のテレビ報道や、<a href="http://translate.googleusercontent.com/translate_c?hl=en&ie=UTF8&prev=_t&rurl=translate.google.com&sl=ja&tl=en&twu=1&u=http://twitpic.com/7nyeca&usg=ALkJrhgqx7logL3RSeCC8h8RCzT_MCn2Tw" target="_blank">Twitter</a>、ニュース・サイト等で、日本車やドイツ車をとともに、高価なイタリア車の事故痕を見ることができる。<br /><br />画像から判別するのはちょっと難しいが、巻き込まれたフェラーリには、F355sやF430s（スクデリアを含む）、F360、そしてF512の形骸も見受けられる。<br /><br />前述したが、この他、メルセデス・ベンツ（CL600っぽい形だ）、ランボルギーニ・ディアブロ、日産スカイライン、トヨタ・プリウスが巻き込まれている。<br /><br />事故のため、中国自動車道は６時間通行止めとなり、復旧作業が行われた。<br />事故の詳細がわかり次第、すぐにお伝えする。●</span><br /><br /><br /><a href="http://jalopnik.com/5865117/how-the-worlds-most-expensive-car-crash-happened" target="_blank">続報</a>では、図解した画像もあげられ↓、被害総額385万ドルと伝えています。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/accident.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/accident-thumbnail2.jpg" width="300" height="450" border="0" align="" alt="accident.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/accident-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />中国自動車道がChina Roadと訳されていて、ちょっと笑いました。<br />コメントは、229件となかなかの盛況っぷりでございました。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;">■残念すぎるよ。プリウス一台をこの世から抹殺するために、フェラーリ８台、ベンツ３台、ランボルギーニ１台が失われただなんて。このドライバーたちは、ジェレミー・クラークソン（訳注：英国の人気自動車番組、『Top Gear』の司会者）からやり方を多少、学ぶべきだね。<br /><br />この事故の原因は、絶対にプリウスなはずです！<br /><br />（訳注：プリウスはカー・マニアの間では評判が良くないようです）。<br /><br />■この記事を読んで、ショックすぎてオレのなにかが死んだ…。<br /><br />それと………。フェラーリ、ランボルギーニ、ベンツ、スカイライン。ここまではわかる。プリウス？プリウスがなんでしゃしりでてんだよ？え？<br /><br />　■↑ベンツの仲間に入って、ちょっといいカッコしたかったんだろう、プリウスは。<br /><br />　■↑『グランツーリスモ５』にしたって、なんでプリウス、お前が顔出してんだよ？って思ったもんなあ。<br /><br />■いつもなら、アジアのドライバーに関する人種差別的ジョークは言わないオレなんだが（訳注：アジア人は運転が下手とよく言われる）、……こりゃ言いたくもなる。<br /><br />真面目な話、事件の真相は、プリウスを追い越そうとしたが、近づいてみたら、あまりの遅さに眠くなって、事故ったとかじゃないの？<br /><br />■理解できない。たった１人のドライバーのミスで14台の事故って…。この事故でいろいろ学ぶことがあるように思うね。ドライバーが１人ミスすると、後続のほとんどの車が同方向に同スピードで走っていってしまうという。<br /><br />もともと車間距離をあけずに密着した状態で走行してたのか、そうじゃなかったら、『ワイルド・スピード６』のオーディションの練習でもしてたんだろうなあ…。<br /><br />■この事故に自分が巻き込まれてたら、どんだけ腸わたが煮えくり返るか、想像するだけで辛い。<br /><br />■この記事で、当然のごとく、動揺しまくってるのは僕だけ？<br /><br />　■↑いや、わかるよ。フェラーリやランボルギーニがどうなろうとどうでもいい。ただ、この事故で自分の車を壊された人たちの心を思うと、気の毒でたまらない。そこでしょ、やっぱり。<br /><br />　■↑事故に遭ったのが、458s、F40s、エンツォあたりじゃなかったことは、不幸中の幸いか。<br /><br />　■↑オレはまた別。ドライバーの気持ちより、車がかわいそすぎる。<br /><br />R33(訳注：スカイライン）なんて、写真を見ると、ダメージがひどすぎて、これはもう修理できるレベルじゃないよ……。<br /><br />■悲惨すぎる。悲しい現場だ。………重傷者がいなかったことだけは良かったけど。<br /><br />■アジア人ドライバーは全員、車の後ろに「初心者です」ってデカいステッカーを貼れ。これを法律化すべきだ。<br /><br />■355！（訳注：フェラーリ）。355の命を救ってやってくれ！<br /><br />■これは、ドライバー１人の責任じゃない。巻き込まれた事故車すべてのドライバーの判断ミスでもある。車間距離をとれ！<br /><br />（訳注：カー・マニアなら）知識をもて！安全運転しろ！車を愛せ！<br /><br />　■↑その通り。<br /><br />■追突なんて、陸橋が目の前１フィートで崩れ落ちたってんでもない限り、運転してるやつの過失。<br /><br />■たいした話じゃないって。歴史上重要なフェラーリとかランボルギーニ、ベンツじゃないんだから。よくある車。ポテチ並みに。壊したところで、メーカーがまた作ってくれるよ。こういう連中がいるから、金が動いて、経済が活性化されるんだ。<br /><br />こういう事故を起こす人たちは、つるんで速く走ろうってだけで、周囲に注意を払わない。プリウスのドライバーが気の毒だよ。この人たちの仲間ってわけじゃなかったんだろ。<br /><br />　■↑テスタロッサだったら、オレは気にしちゃうけどね……。<br /><br />■言いたいことはあるが、以前ここでアジア人ドライバーについて例のジョークを言ったら、一週間のアカウント停止食らったからさ。もう、くだらなすぎる、わけわからん！<br /><br />　■↑それは確かに、わけがわからんなあ。どうして、一週間で済んだのかねえ。<br /><br />　　■↑ひどい…。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/babycrying.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/babycrying-thumbnail2.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="babycrying.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/babycrying-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />■車載カメラがついてるだろ、こういう車なら。…公開されたら、それをあとでみんなで検証しようぜ。<br /><br />■バンクーバーの金持ちの子どもと同じ問題だな。こういう判断ミスっていうのは、事故に遭っても銀行口座の預金額を増やせる能力の延長線上にある。<br /><br />■強烈すぎ。<br />でも、米国だったら、こんなカメラワークじゃないよな？まず、俯瞰から、大破した車をズームイン、パン！そして、次の破損車へ、ズームアウト！俯瞰→破損車にパン。破損した部品にもズーム！だ。<br />こっちだったら、もっとエネルギーに満ちた、情熱的なカメラワークにする。オレたちのほうが、どう見せるかもっと良いアイディアをもってるね。<br /><br />ついでに、500フィート離れた場所からの絵も撮る。遠景から、ラッキーだったら、破損車が撮れる。<br /><br />それと、上方にパトカーが２台停まってるのに気づいた？下流にも１、２台。ここ米国で高速道路で多重事故となったら、州警察が動く。少なくとも近隣の町２箇所からパトカーが２～３分隊くるし、３つの街の消防署が動いて、少なくとも６台は救急車がくる。で、そのすべての車両が警告灯をつけっぱなし。もちろん、道路は封鎖。<br /><br />でもって、高速道路で事故が起こるたび、緊急事態に応えて、それなりの人たちが集まりはするけれど、95％は懇親会でもやってんのかってぐらい、ぼーっと突っ立ってるだけ。仕事してんのは5％よ。<br /><br />■当然だけど、……プリウスのドライバーはこのマニアの会の会員じゃなかったことは想像にかたくない…。<br /><br />■いやもう、……これは車じゃなくて、「ラブリーなコーヒー・テーブルでした」って言われてもわからんぐらいの壊れっぷり…。<br /><br />■プリウスのせいじゃないから！ちがうから！<br /><br />■嫌なやつらだよ。こういうやつらが集まると、こういうことになる。<br /><br />腹が立つのはさ、スーパーカーのオーナーにとっちゃ、こんな事故なんて笑い飛ばすぐらいのささいなことだってこと。壊した車のかわりに、次は何を買うか考えればいいんだから。なんとか事故を避けられた頭の固いドライバーを笑いものにしながらね。で、結果、じゃあ、去年のランボルギーニがやっぱりいいやってなるんだろ。<br /><br />■China roadなんて日本にはないって。中国自動車道ね。英語に訳すと、国の真ん中を通る自動車の道。Chugokuは確かに「中国」も意味するけど、この場合はちがうんだ。<br /><br />この事故にチャイナはまったく関係ないってことね！<br /><br />■一瞬にして、大金が煙になって消滅だよ……。悲しい話だ。<br /><br />■たぶんスカイライン以外は、特に価値はない。それが消えただけのこと。<br /><br />　■↑具体的にどの型かはわからないけど、スカイラインGTRなら、昨今の日本ではかなり貴重だけどねえ…（新型GTRだとしたら、ただ「日産GTR」って書くはずだし、新型となるとこれはもうスカイラインの系譜じゃあないしね）。<br /><br />このスカイラインは、フェラーリのグループといっしょにドライブしてたわけじゃないと思う。たまたま居合わせた普通のスカイラインだろう。日本だと、スカイラインのモデルはほとんど、トヨタで言うカムリに相当するんだ。<br /><br />■このフェラーリ全部、オレにくれてたら！オレだったら、全天候対応のガレージに入れて、毎日、やわらかいオシメを使って磨くよ。壊れるなんて嫌だ！<br /><br />■何百万ドルの車が一瞬にして瓦礫だなんて、がっかりすぎる。<br />事故に巻き込まれた車の全リストが知りたい。幸いにも、大怪我した人はいないようだし、これで事故原因のフェラーリが保険に入っていたら、まあ、よしとすべきだろうけど。<br /><br />スカイライン、どんな車種なのかわかんないけど、貴重なやつだったのかな。画像で見たベンツと同じぐらいに。<br /><br />■最初は、「まあ、たいしたことないみたいだね…」って思っただけ。けど、………ファッキン！テスタロッサじゃねーか！！！！！！！！！<br />ありえねええええええええーーーー！<br /><br />■お前の名前がシューマッハじゃない限り、濡れた路面をフェラーリ・550マラネロで走り、他の車を追い越そうと加速するなどというマネをしてはいけない。<br /><br />■待て待て待て待て待てー！<br /><br />この仲間にプリウスがなぜ入ってる。このプリウスのドライバー、世界一図太いな。<br /><br />■この運転技術のせいで、円安になってもおかしくないぞ。<br /><br />■まあ、いいさ。少なくとも、この車は走ってたんだ。投資目的でガレージにしまいこまれてたわけじゃない。もったいないって言ったら、ガレージにしまいこむほうがよっぽどもったいないわ。<br /><br />■安全運転してたら、他車を巻き込んで事故なんて起こさない。惨劇というのは、原因は１つじゃないんだ。複数ある。複合なんだ。その良い例がこれだ。<br /><br />　■↑その通り。だから、オレは同情しない。前の車がブレーキを踏む。後続がそれを避けられず、ぶつかる。つまり、車間距離を十分にとってないってことだ。<br /><br />　■↑８台フェラーリが事故ったのに、火を噴いたのは１台もなし！こりゃまたびっくり！<br /><br />■まだ使える良い部品がいっぱいあった。フェラーリもランボルギーニも、全部廃棄なのか、残念なことだ。<br /><br />■アメリカで祝日を祝うときに、コルベットでレースするのを見て、マネしたのかと思ったよ。それにしたって、車が良すぎるけど……。<br /><br />■対向車線走ってるって事実を批判したい。<br /><br />　■↑いや、日本は左側走行なの。<br /><br />■<a href="http://photoblog.msnbc.msn.com/_news/2011/12/05/9214237-gone-in-less-than-60-seconds-11-luxury-sports-cars-wrecked-in-expensive-pileup" target="_blank">MSNBC</a>にいろいろ画像があがってた。F512じゃなくて、F512TRっぽいぞ。<br /><br />■<a href="http://www.channelnewsasia.com/stories/featurenews/view/1169499/1/.html" target="_blank">ここ</a>読め。<br /><br />「スーパーカーは日本では、必ずしも超金持ちの持ち物ではない。多くの若いオーナーが、夢を実現するために稼ぎを貯めて買う」だって。<br /><br />本当に一生懸命働いてさ、お金を貯めてフェラーリを買ったやつら、えらいよ！オレだったら、必死で貯めた金をフェラーリに使えるかどうか……。</span><br /><br /><br />何度か繰り返されていたコメントは、「プリウス、なぜお前がここに…」と「アジア人の運転ジョークを言いたいが言えない」。アジア人は運転が下手、あるいはできないというのは、どっから広まったんですかねえ…。<br /><br /><br />事故原因は、スピードの出しすぎだったようですが、本当に、重傷者がでなかったのが不幸中の幸い。安全運転を心がけたいものでございます。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。</span><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?809997"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004K6L0DG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005LML9ZC&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005119CMA&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005TESN24&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

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<title>海外記事：「日本の若者はセックスしたがらない」</title>
<description>予想外にドタバタとした師走になってしまい、気ばかり焦るものの、頭も体もついてきません。お久しぶりでございます。本日はこちらから。「セックスは勘弁してください」な日本の人々：若者たちがセックスをしたがらないという調査結果が明らかに。日本が絶滅に向かっている。結婚し、子どもを作ろうと考えたがらない日本の若者たちはますます増えているという調査結果が明らかになった。日本は、絶滅に向かう危機にある。30代の未婚の男女の４人に1人が、セックス経験がないと語り、若い女性の大多数が独身生活の..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>gyanko</dc:creator>
<dc:date>2011-12-10T01:30:45+09:00</dc:date>
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予想外にドタバタとした師走になってしまい、気ばかり焦るものの、頭も体もついてきません。お久しぶりでございます。<br /><br /><br />本日は<a href="http://www.dailymail.co.uk/news/article-2067327/Japan-heads-extinction-survey-reveals-young-people-shunning-marriage.html" target="_blank">こちら</a>から。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><strong>「セックスは勘弁してください」な日本の人々：若者たちがセックスをしたがらないという調査結果が明らかに。日本が絶滅に向かっている。</strong><br /><br />結婚し、子どもを作ろうと考えたがらない日本の若者たちはますます増えているという調査結果が明らかになった。日本は、絶滅に向かう危機にある。<br /><br />30代の未婚の男女の４人に1人が、セックス経験がないと語り、若い女性の大多数が独身生活のほうがいいと言う。<br /><br />国立社会保障・人口問題研究所によれば、18歳～34歳の未婚の日本人男性の61.4%がガールフレンドをもたず、この数字は2005年の調査結果と比べて9.2%上昇している。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/robot1.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/robot1-thumbnail2.jpg" width="468" height="344" border="0" align="" alt="robot1.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/robot1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />（写真上：人間は必要なのか？昨年、東京で開催されたデジタルコンテンツEXPOでパーフォーマーたちと歌って踊る、５フィートのヒューマノイド・ロボット、HRP-4C（産業技術総合研究所が設計、製作））<br /><br />同年代グループの未婚女性でボーイフレンドをもたない割合も高く、49.5%。男女ともに、回答者の半数近くが「誰ともデートしたくない」と答えている。<br /><br />独身のままの理由を尋ねると、25歳～34歳の男性の13.5%、女性の11.6%が、「つきあいかたがわからないから」と回答。18歳～24歳の男性の11.9％、女性の7.0%が同様の回答をしている。<br /><br />一方で、ほとんどの回答者が結婚をしたいと言っている。いずれ結婚したいと回答したのは、男性の86.3%、女性の89.4％。<br /><br />調査によると、30代の未婚男性、未婚女性の25%がセックスをしたことがない。<br /><br />（日本の労働年齢人口↓）<br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/table1.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/table1-thumbnail2.jpg" width="468" height="349" border="0" align="" alt="table1.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/table1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />驚くべきことには、日本の若い未婚女性の90%が、結婚するより独身生活のほうが合っていると回答した。<br /><br />国立社会保障・人口問題研究所の研究者、金子隆一はジャパン・タイムズに対し、仕事で忙しかったり、結婚するだけの財政手段をもたないため、誰かとつきあったり、結婚することを諦めている人々が多いのかもしれないと語っている。<br /><br />この調査は、結婚やつきあいに対する未婚者の態度を把握するため、東京を本拠地とするシンクタンクによって５年ごとに実施されているものだ。<br /><br />最新の調査は、同種の調査では７回目で、昨年の６月に実施され、１万人を対象とし、約7000人の回答を得て分析された。●</span><br /><br /><br />写真の選び方が、……作為的ですな。<br /><br />コメントは数が少ないので、ほぼすべてお送りいたします。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;">■「絶滅の危機」……って、ちょっと大げさでしょ。（+138）<br /><br />■この国は、何世紀っていう単位の古めかしい伝統に埋もれた国だ。そりゃもう、ハンパじゃない、気の遠くなるような古さといっていい。<br /><br />日本人の友達が数人いて、アメリカを訪ねてきたことがあるんだが、見てて思ったね。始終、行動の良し悪しを見張られ、息苦しい伝統にいつも合わせるなんてもうやめて、「普通の」結婚生活をするために、その国から出ちまえよって。<br /><br />女性は従順で、振る舞いはシャイじゃないととか、男性は感情を抑えろとかさ。そんなのは、恋愛のレシピにはまずないだろ。（+145）<br /><br />■イギリス人と同じようにやりゃいい。世界中のあらゆる人種に扉を開け、金と住宅を無料で提供、そしたら問題は解決するよ。数年内には、身動きもとれんってなことになる。（+85）<br /><br />■中国人が大喜びだな。ついに、争わずに、この裏庭の島を引き継げるわけだ。日本人が絶滅するのをただ待ってりゃいいんだもんな。千年後は、中国人のものだ。（-27）<br /><br />■日本の人口って、ヨーロッパのどの国よりもはるかに多い。人口増えすぎではじけそうになってる英国の２倍だ。<br /><br />日本は、戦後に、ものすごいベビーブームがきたけど、それはもう過去の話。要は、人口が環境的に維持可能なレベルに戻りつつあるってことだろ。とはいえ、そうなると、必然的に年金が痛い障害になってくるわけだけどね。<br /><br />ただ、長い目で見れば、人口密度が非常に高いのに食料自給率が低い日本にとっては、良いことだよ。絶滅なんかしやしないって。結婚率の低下が出生率の低下に直接、結びついてるわけじゃない。イギリスの公営住宅団地を見てればわかるだろ（訳注：シングルマザーが多いということかと思います）。<br /><br />馬鹿らしい。見出しのつけ方が、なんかイラっとくる。（+121）<br /><br />■日本女性は、素晴らしい妻になる。ものすごく世話焼きだし。<br />親戚が日本人と結婚してる。彼女の行動のすべてが、家で待って、旦那の世話を焼くことなんだ。何時間も旦那をマッサージしたり、おいしい食事を作ったり、ケーキ作りを習ったり、非の打ち所がない家にする。なんでもかんでも、男性のためにやってくれる。<br /><br />最近の、イギリスの女性なんて、彼女たちの何十分の一も与えられない。「私、私、私」の身勝手な社会だ、ここは。（-17）<br /><br />　■↑コメントから察するに男性ね。あのね、「私、私、私」っていう態度の女性が増えてきてるのは、「オレ、オレ、オレ」って態度の男性にうんざりしてるからなのよ。大人になって、自分のことぐらい自分でやんなさい！そうじゃなかったら、お母さんとでも暮らしつづけるか、ね。<br />万が一、あなたが女性なら、私、あなたを哀れだと感じるわ。（+67）<br /><br />■願わくば、中国人とインド人もこれに続いてほしいね。この地球に、文字通り、立錐の余地もなくなる前に！（+89）<br /><br />■これがイギリスにも広がってほしいよ。そうすれば、膨れ上がったイギリスの人口をダウンサイズできるだろ。……日本人、お前らリッパ。（+79）<br /><br />■イギリスも、なにか対策をとらないと、「立見席のみ」って国になっちゃうんだだからさ。日本は、うまいことやってるよ。（+63）<br /><br />■ちょっと前、休暇で東京にいたんだ。で、これだけは言っておかねばならない。日本の女の子は、一言で言って、びっくりするほど素晴らしい。イギリスで毎晩見かける酔っ払った小娘どもと比べたら、もう。<br /><br />……だから、頼む、侍の子孫たちよ、外に出て、彼女たちを幸せにしてやってくれ。そうじゃないと、オレたちがそっちに行って、キミらの代わりをすることになるぞ！（+106）<br /><br />■インドや中国じゃ、こんなことは起こりえないことだ。日本人は教育程度が高いし、文化も素晴らしい。僕、ファンだから。（+59）<br /><br />■よくわからないんだけど、昨今の若い世代って、パソコンの前で何時間も過ごす人が多いんじゃない？文字を打って、友達とコミュニケーションをとったり、Facebookのアカウントでリンクや画像を貼ったりさ。新しい世代の人たちに社会生活を営もうっていう本能を失わせてるのは、これなんじゃないのかな。（+51）<br /><br />■人口が減ると、年金が維持できなくなる可能性が出てくるだろ。膨大な数の老人の年金を支払うために、給料から大枚差っ引かれるなんてことになったら、働く気になる人間がいなくなっちゃうよ。（+32）<br /><br />■人形やロボットや、オンラインのマルチプレイヤー・ゲームの中で妖精とセックスするのに忙しすぎて、生身の人間とセックスする暇がないんだよ。それが答え。（+51）<br /><br />■これって、そんな大問題かしら？人類が維持不可能なぐらいの数になっているっていう世界的なことから見れば、減少ってわけじゃないでしょ？<br /><br />こんなふうに考えてみて。日本の人たちは、ネットやゲームなんかで忙しすぎて、現実的な生活をできてない。だから、生殖活動をしない。（訳注：生殖活動ではなく）こういう暇つぶし的なものに執着してしまう可能性がある遺伝子は、死に絶えていく。で、ゲームをするっていう遺伝子は、夫婦のうち父親から引き継いでいるものなんだけどね。……まあ、これは、この問題とは関係のない、別の苛立たしい問題。<br /><br />ただ、最近の多くの日本人が生殖活動をしないからといって、記事の見出しにあるような「絶滅」とはならないよ。日本の人口は１億2600万人。たとえ４分の３が子どもをもたなくても、それでも絶滅しない。<br />現実的な話をすれば、これは、日本の人口危機を救ってると言えるね。（+10）<br /><br />■こんな今更の話題を、大真面目に取り上げるジャーナリズムってのがねえ…。<br /><br />でも、まあ、そうだな、日本人は絶滅しつつあるんだろう。ゴードン・ブラウンが「イギリスは不況にはならないだろう」って言ったのが事実であるように（笑。ビル・クリントンが「モニカ・ルインスキーとはセックスしてない」って言ったのが嘘ではないのと同じようにね（笑。<br />あ、造船業者が「タイタニックは沈まない」って言ったってのもあるな。うん、そうだ、みんな、ニュースの記事ってのは全部本当だから、信じないとね！（+36）<br /><br />■韓国、香港、中国、ドイツ、イタリア、…多くの国々で、出生率は日本と大差ないよ。日本より低いところすらある。そういう国々は、絶滅に向かってないって言うのか？（+41）<br /><br />■世界が人口過多だなんて嘘だろ。人口数値ってどこが調べてんの？僕にはまったくの作り事に思える。<br /><br />とにかく、僕が批判したいのは、「セックスするのは悪いことだ」と幼いときから子どもたちを洗脳してきた西欧的フェミニズムだ。<br />アメリカじゃ、こういうフェミニズムの宣伝活動が着実に減ってきてるのに気づいてるか？政府は悟ったんだよ。それがどれだけ破滅的なものかってことに。<br /><br />10代が子どもを生んだところでなんだっていうんだ？働いたり、軍隊に入る頃には、子どもは作れなくなるんだ。<br />美人なのに誰ともつきあってない女の子をたくさん僕は知ってる。米国でも、カナダでも。彼女たちは、男につれない。なぜなら、洗脳されてるからさ。いっぱい食わされてたんだって気づくのは、彼女たちが30代になった頃。でも、そのときはもう遅すぎる。<br /><br />一般に、西欧の人々は、相手に冷たい。会話の始め方も誰も知らないし、がんばろうとするとストーカーだってレッテルを貼られる。女性は、ストーカー扱いするのが大好きだしな。<br />男が女にもう近づきたくないって思うのは、だからだよ。これが現実。（+6）<br /><br />■イギリスの高知能指数のグループで、同じ調査をしよう。それで、日本人と同じ結果になるかどうか。もし同じ結果になれば、イギリス人にも、生存可能な未来はないということになる。（+29）<br /><br />■オレたちインド人と、中国人で、人口は増やすから、ギャップは埋められんだろ。（+13）<br /><br />■ニュースで、日本の離婚はこんなのですってのを見たよ。夫婦で審査官の前に立って、妻が結婚指輪をはずす。で、夫がそれをハンマーで叩き潰す。終了。（訳注：<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/hit/20100528/1031950/" target="_blank">こちら</a>）。（+8）<br /><br />■日本が同属社会じゃなくなったとしても、問題はないよ。アジア各地から絶え間なく、数百万人の若い労働者たちがやってきて、よりよい暮らしを求めて喜んで日本で働くだろうから。（-2）<br /><br />■日本人ってのはユニークだよな。長く存続してほしいよ。（+31）</span><br /><br /><br /><br />年内、ズレこめば年明けに、また２週間ほどお休みするかもしれません。<br />次回は、事前にお知らせいたします。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004K6L0DG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005OOY2TW&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005119CMA&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005TESN24&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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<title>海外の反応 - 北米マンガ売上トップ10 -</title>
<description>本日は、やろうと思ってブックマークしたままだった夏頃の話題をひとつ。米国のマンガ・ベストセラー・トップ102011年上半期に発売されたマンガの売上を見ると、米国におけるマンガの売上は堅調だ。驚くのは、特定のマンガにおいて、米国での人気度と日本での人気度に著しい違いがあるということだ。ICv2（訳注：米国のポップカルチャー・ビジネス・メディア）の売上ランキングは上半期しかカバーしていないが、よほどの超ヒット作が出ない限りは、このランキングは年末まで変わらないのではないかと思われ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>gyanko</dc:creator>
<dc:date>2011-11-26T13:33:17+09:00</dc:date>
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本日は、やろうと思ってブックマークしたままだった<a href="http://inventorspot.com/articles/turning_pages_japanese_usas_top_ten_bestselling_manga" target="_blank">夏頃の話題</a>をひとつ。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><strong>米国のマンガ・ベストセラー・トップ10</strong><br /><br />2011年上半期に発売されたマンガの売上を見ると、米国におけるマンガの売上は堅調だ。驚くのは、特定のマンガにおいて、米国での人気度と日本での人気度に著しい違いがあるということだ。<br /><br />ICv2（訳注：米国のポップカルチャー・ビジネス・メディア）の売上ランキングは上半期しかカバーしていないが、よほどの超ヒット作が出ない限りは、このランキングは年末まで変わらないのではないかと思われる。<br /><br />難しい話は抜きにして、カウントダウンを始めよう。<br /><br /><strong>10. 『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ソウルイーター</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0316071129/gyanko-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KLT7eyJVL.jpg" alt="Soul Eater, Vol. 8" border="0" /></a><br /><br />大久保篤の初のシリーズ『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=B%E5%A3%B1&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">B壱</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』のスピンオフ。もともとは短編の予定だったが、反応が素晴らしく良かったため、出版社側の『少年ガンガン』が連載化に進めた。<br /><br />2003年の６月24日の第一巻発行以降、19巻が出ている。<br /><br /><br /><strong>9. 『ドラゴンボール』＆『ドラゴンボールZ』</strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1569319200/gyanko-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jMM1zu4mL.jpg" alt="Dragon Ball vol.1" border="0" /></a><br /><br />『ドラゴンボール』は、1984～1995年にかけて週間少年ジャンプで連載されたマンガ。鳥山明作。全42巻。全世界で２億部以上を売り上げた（日本だけで１億5200部）。<br /><br />『ドラゴンボール』も、関連アニメ『ドラゴンボールZ』も、今日のマンガやアニメのデザインに大きな影響を及ぼしたと言われる。<br /><br /><br /><strong>8. 『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E5%B8%AB&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">鋼の錬金術師</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1421539845/gyanko-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xjrKkVQgL.jpg" alt="Fullmetal Alchemist, Vol. 27 (Fullmetal Alchemist (Graphic Novels))" border="0" /></a><br /><br />スチームパンクを引き合いに出すと嫌がるファンもいるが、荒川弘の『鋼の錬金術師』が、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC" target="_blank">レトロフューチャー</a>やオルタネート・ヒストリー（改変歴史）ファンタジーとの比較を想起させることは否定できない。<br /><br />連載は、2001年８月から『月刊少年ガンガン』で開始され、2010年６月に完結。米国では25巻まで発行されている（全27巻）。<br /><br /><br /><strong>7. 『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%AD%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%A2&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ロザリオとバンパイア</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1421519038/gyanko-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V-DYgGyVL.jpg" alt="Rosario+Vampire, Vol. 1" border="0" /></a><br /><br />『ロザリオとバンパイア』（ロザバンと略す）の連載開始は2007年秋。今も、日本や米国をはじめ、世界で人気が高い。<br /><br />オカルト・ゴシックと青春学園冒険モノという楽しみを求めるマンガ・ファンなら、このフレンドリーで、なおかつ血に飢えているという複雑なストーリー以外は不要だ。間違っても、『トワイライト』とか言わないでおきたいもの！<br /><br /><strong>6. 『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=BLACK%20BIRD&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">BLACK BIRD</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1421541777/gyanko-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JKNkblazL.jpg" alt="Black Bird, Vol. 13" border="0" /></a><br /><br />桜小路かのこ作。2007年から『Betsucomi』で連載中。プロットは、超自然の存在を見ることができる高校生の少女を中心に展開し、この能力のために彼女にもたらされる、さまざまな問題（と強み）を描く。<br /><br /><br /><strong>5. 『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=DEATH%20NOTE&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">DEATH NOTE</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1421506270/gyanko-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Fj8YCUFbL.jpg" alt="Death Note 6 (Death Note)" border="0" /></a><br /><br />原作 - 大場つぐみ、作画 - 小畑健。日本では2004年５月から2006年10月まで連載。米国では、全12巻に『リーダーズ・ガイド』をつけて出版され、広く人気を博した。<br /><br />2011年１月に、（訳注：米国のワーナー・ブラザースが）版権を取得。映画化の予定。<br /><br /><br /><strong>4. 『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E9%BB%92%E5%9F%B7%E4%BA%8B&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">黒執事</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0316080845/gyanko-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D6oCX3byL.jpg" alt="Black Butler, Vol. 1" border="0" /></a><br /><br />マンガ界では比較的新顔。枢やな作。2006年９月のデビュー以来、日本では現在までに12巻が発売されており、いまだ人気が高い。<br />2009年の夏に、Yen Pressが英語版の版権を取得。第一巻は、その半年後に書店に並んだ。<br /><br />発行当初の雑音はほぼ消え去り、『黒執事』はマンガ読者のなかに隙間市場を見つけたようだ。<br /><br /><br /><strong>3. 『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%A2%E9%A8%8E%E5%A3%AB&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ヴァンパイア騎士</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1421508222/gyanko-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HpZfxUDgL.jpg" alt="Vampire Knight, Vol. 1" border="0" /></a><br /><br />ゴシック・オカルトという金脈を掘ることに成功した、樋野まつりのマンガ・シリーズ（後、アニメ化）。2005年１月に『LaLa』で連作開始、日本では11巻まで発行。<br /><br />英語版の版権をもつViz Mediaは、2006年７月号の『Shojo Beat』で本作を初登場させ、以来、年４巻のペースで発行している。<br /><br /><br /><strong>2. 『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=BLEACH&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">BLEACH</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1591164419/gyanko-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YBRvbDDrL.jpg" alt="Bleach 1" border="0" /></a><br /><br />『BLEACH』は2001年のデビュー以来、日本や米国をはじめ、ワールドワイドで信じられないほどの成功をおさめつづけている。作者は、久保帯人。<br />2006年のマンガ/アニメでのデビュー以来、米国では、マンガ読者からも、アダルトスイム・ネットワーク（訳注：米国の大人向けカートゥーン・ネットワーク）のファンからも暖かく迎えられた。<br /><br />めったにないことだが、ジーン・シモンズの息子が、自身のコミック『Incarnate』に『BLEACH』や他の人気マンガを盗用したとして槍玉に挙げられたことでも、その名を知られた。<br /><br /><br /><strong>1. 『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%88&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">NARUTO -ナルト-</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1421539578/gyanko-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zjyetLSQL.jpg" alt="Naruto, Vol. 52: Cell Seven Reunion (Naruto (Graphic Novels))" border="0" /></a><br /><br />岸本斉史作。日本でのデビューは1999年。海を越えて、2003年初頭にViz Mediaが発行する『Shonen Jump』へやってきた。<br />Vizは、日本版に追いつくために、発行スピードに加速をかけて英語版をリリースしつづけていたが、45巻の発売後、とうとう年４巻にスピードを落とせることになった。<br /><br />『NARUTO -ナルト-』は、想像できうる限りの、ほぼあらゆるもので売られている。当然のようにボックス・セットにもなる。<br />これほどポップ・カルチャーに深く根づいたとなれば、今後も売上チャートのトップ近辺が長く定位置になりそうだ。<br /><br /><br />マンガ・マニアなら、知名度が高いにもかかわらず、このランキングにあがっていない作品が２、３あることに気づいたろう。<br />お気に入りのマンガ・ショップでは見たことがないという人のために、………ICv2のトップ25ランキングでは、『ONE PIECE』（11位）、『遊☆戯☆王』（15位）、『けいおん!』（24位）だ。●</span><br /><br /><br />コメントは、この記事が転載された<a href="http://ohnotheydidnt.livejournal.com/62321330.html" target="_blank">OH NO THEY DIDN'T!</a>から。<br /><br />OH NO THEY DIDN'T!は、LiveJournal最大のコミュニティ。メンバーは10万人以上、１日のページ・ビュー30万以上。話題の中心は、セレブのゴシップとポップ・カルチャー。<br /><br />良い意味でも悪い意味でも名高いコミュニティのようで、「皮肉なやりとりで溢れ返っている、ゴシップ狂のコミュニティ」（サンフランシスコ・クロニクル）、「お気に入りの暇つぶしサイト。記事よりコメントのほうが面白いことがある」（A.V.Club）、「セレブのゴシップに病的に執着するサディストとマゾヒストのコミュニティ」（Village Voice）などと言われているようです（<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Oh_No_They_Didn%27t" target="_blank">Wikipedia</a>）。<br /><br /><br />コメントは、正直、内容はさしてございませんが、米国の「若くて、セレブのゴシップ好きで、斜に構えた10代」の一面をご紹介するという方向で。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;">■子どもの頃、べジータを見ると、胸がワクワクして、混乱したみたいな気分になったものよ。<br /><br />　■↑べジータとトランクスは、私も惚れたなあ。<br /><br />　■↑べジータは、なかでも最高にホットだったもの（ヘアスタイルはどうかと思うけど）。<br /><br />　■↑いい趣味。<br /><br />■マンガ・ファンだったことは一度もないけど、『コードネームはセーラーV』が米国で出るなんてことになったら、まっしぐらだろうなあ。<br /><br />　■↑日本語版もってる。悲しいことに、日本語ひとつもわかんないってのに。<br /><br />■『ナルト』ってまだ続いてるの？７年生（訳注：日本の中１）のとき、30巻とかそのぐらいまで読んでた。<br /><br />　■↑うん、続いてる。…『ONE PIECE』同様、永遠に終わらないShonen（少年）番組だね。<br /><br />■私、オタクなんだけど。『BLEACH』は最初は良かった。けど、結局、少年マンガのくだらないステロタイプになっていっちゃったから。<br />『黒執事』もかなりひどい。けど、セバスチャンがかわいすぎて、つい見ちゃう。<br /><br />　■↑初めて『黒執事』の絵をKinokuniyaで見たとき、あまりにも興奮しすぎて、なんの情報もなかったのに買っちゃった。…中身を読んだのは、買った後…。<br /><br />　　■↑好きじゃない？プロットはまあ、物足りないけど、絵がすっごいきれいじゃん。<br /><br />　■↑セバスチャンに、私も執事になってもらえたら最高なんだけど。めっちゃいい執事だよね。<br /><br />■『黒執事』、読んでるよ。純粋に、服がきれいだから。服とアートが大好きなの。プロットはあれだったけど、徐々に良くなっていってるとは思う。少なくとも、私が読んでるところは面白くなってきたところ。<br /><br />■『BLEACH』は23巻あたりで読むのやめた。面白くなかったわけじゃないんだけど、……やっぱり、連載中の少年マンガ・シリーズを追いかけて読むのって大変。<br /><br />それと、『幽☆遊☆白書』を思い出させるところがちょっと多すぎ（笑。<br /><br />■たぶん『DEATH NOTE』は、これまで読んだ中で最高のマンガの１つ。正直、リュークとだったら、パーティしたい。<br /><br />　■↑同意。ほんとに良いコンセプトだったし、ものすっごく良く描けてたよね。<br /><br />■私のベイビー、エドワード・エルリック（訳注：『鋼の錬金術師』）に敬意を表して。<br /><br />　■↑エドワードと結婚したい。<br /><br />■『ドラゴンボールZ』って好きになれない…。<br /><br />どうして『犬夜叉』がないの？高橋留美子って、すっごく人気のある漫画家だし、好きなくとも１作品ぐらいはランキングに入っててもいいと思ったのになあ。<br /><br />　■↑こっちだと、彼女の人気って翳りが出てきてるんでしょう、たぶん。<br /><br />　■↑2011年の売上ランキングだからだと思うよ。今年は、彼女の作品で人気が出たものが市場に出なかったからじゃないかな。<br /><br />　■↑思うに、彼女の作品ってとにかく長すぎんのよ。でも、彼女は私に桔梗っていうキャラクターを与えてくれたし、桔梗と犬夜叉っていう一押しカップルも与えてくれた。だから、怒りなんて感じない。<br /><br />■すごく悲しいこと。だって、『犬夜叉』って、<a href="http://www.fanfiction.net/" target="_blank">fanfiction.net</a>で２番目にファンフィクションが多いんだよ？みんな今でも『犬夜叉』に関心があるってことじゃないの。<br /><br />■子どもの頃、最大の恋の相手はトランクスだった。あと、笑っちゃうけど、ピッコロ。<br /><br />　■↑私もトランクス。それから、成長した悟飯と17号。こんなこと書くと、マニアっぽいけど、17号ってすごいハンサムでしょ。<br /><br />　■↑ピッコロは、私も。「顔は超不細工だけど、補って余りある頭脳」ってタイプの男よね。<br /><br />■↓これって、史上最高のアニメ・オープニングの１つだよね？ね？<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=f7m4jbtLiuY" target="_blank">Full Metal Alchemist Opening 2: Ready,Steady,Go - L'Arc~En~Ciel</a><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/f7m4jbtLiuY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />　■↑確かに、最高。ただ、これを聴くと、いつも涙がこぼれる。だって、ラスト10回の放映で流れたから。フィナーレの前、そこからエドのアルの別れにつながってく。それを思い出してしまって。<br /><br />　■↑ラルクの曲に駄作はないよ。<br /><br />■完璧なオタク。マンガとアニメが大好き。初めて読んだマンガは、『ドラゴンボール』だったよ。<br />『ONE PIECE』はランキングに入ってるべき作品。<br /><br />■信じれないことだけど、子どもっていまだに『NARUTO』なんだねえ。<br /><br />　■↑よくも、そんなことを。『NARUTO』は欠点のないマンガ。私がいまだに読んでる唯一の長編少年マンガ。今、連載中の作品のなかで、一番論理的で、ワクワクする。<br /><br />■私の生徒の一人が、私がマンガをよく読んでるって知って、『NARUTO』を見せてくる。それで、「もう読んでる？」って聞くのね。私は少年マンガは読まないんだってことをどう説明すればいいものやら…。<br /><br />■マジで。『BLEACH』って今もそんな人気なの？<br />いや、本当に本当にすごいマンガだった。でも、ここ数年は、少年マンガの最悪なもののすべてが詰まってるって感じがするけど。<br /><br />■『鋼の錬金術師』最高でしょ！今まで経験したなかで一番満足した物語の１つ。大好き。<br /><br />　■↑特に、兄弟愛がね！<br /><br />■『鋼の錬金術師』、『BLEACH』、『ドラゴンボールZ』、『NARUTO』、もう全部いい！一番好きなのは『スラムダンク』だけど！<br /><br />■ここしばらく、夢中になれるアニメやマンガと出会えてない。少女マンガはあちこちで買いつづけてはいるんだけど、地元のアニメのコンベンションから足が遠のいてて、今、何がどうなってるのかさっぱりわかってない人間になってしまった。。…だって、もうコンベンションって次世代に乗っ取られてるって感じなのよ。<br /><br />　■↑『鋼の錬金術師』を読んで、素晴らしさとはどういうものなのか、その目で見なさいよ。あの兄弟愛もね。<br /><br />■『DEATH NOTE』は、最初から最後まで読み通した唯一のマンガだった。<br /><br />10代の集中力が持続する時間なんて、そんの程度！<br /><br />■『BLACK BIRD』ってめっちゃキモい。<br /><br />　■↑２巻まで読んだけど、好きじゃないなあ、私も…。『青の祓魔師』を見てるところなんだけど、こっちはすっごく好き。<br /><br />■『ソウルイーター』がここまで人気作だったとは思ってもいなかったよ…。<br /><br />■『鋼の錬金術師』が米国で好意的に迎えられてることがすごくうれしい。女性マンガ家によって描かれた、最も知られた少年マンガの１つだし。<br />日本だと、猫も杓子も『ONE PIECE』。トップ10に『ONE PIECE』の名前がないってのも、新鮮なもんだよ。<br /><br />■『ONE PIECE』、好きになろうと努力したけど、ダメだった。ストーリーが良いってのはわかる。ただ、あの盛り上げかたが大げさすぎる。<br /><br />■『NARUTO』なんて最低じゃん。『DEATH NOTE』はめちゃめちゃ大好きだけどね（特にL）。<br /><br />　■↑『DEATH NOTE』、最後まで見ようとはした。でも、Lが出なくなって以降、どうにも興味がもてなくなった自分に気がついたの。<br /><br />　　■↑あれは悲劇。正直言って、私はメロが大好きだったから、興味をもちつづけていられたけど。<br /><br />　■↑Lに恋をしてた。率直に言って、そのことを少しも恥じてない。<br /><br />■『ヴァンパイア騎士』大好きだった。<br /><br />　■↑私も。理由はほぼ、零っていうキャラクターが好きだったから。<br /><br />■『ソウルイーター』は、本当に久しぶりに自分の目をとらえたアニメであり、マンガなんだ。<br />昨今は、アートスタイルでもストーリーでも、興味もわかないような、使い古されたものばっかりだったけど、『ソウルイーター』で夢中になれる自分を再発見したね。<br /><br />■『エヴァンゲリオン』がランキングに入ってないのが、不愉快。<br /><br />　■↑マンガだけのランキングだし。アニメも含まれるんであれば、そりゃもちろん、『エヴァ』は入るでしょ。<br /><br />■『BLACK BIRD』がこんなに人気があるなんて。まあ、いいけどさ。<br />『BLEACH』は、昔大好きだったなあ。だって、すごかったもの。<br />『鋼の錬金術師』は読みかえさなきゃ。好きだったのは覚えてるんだけど、内容を忘れちゃったから。<br /><br />　■↑マジで、………読み返せ。<br /><br />　■↑なんかさあ、このスレッド、『鋼の錬金術師』をみんなで宣伝してるスレッドになってるよねｗ。<br /><br />■『DEATH NOTE』を昨日、読み返したばっかり。何度読んでも完璧。なんか読むマンガ探さなきゃ。好みのマンガを探すの、むずかしいんだ。<br /><br />　■↑『DEATH NOTE』が好きなら、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=MONSTER&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">MONSTER</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』とかは？<br /><br />素晴らしく良く描けてるシリーズ。ヨハン・リーベルトに心の底から震え上がるよ。……私、誰にでも薦めてしまってるんだけどね（笑。<br /><br />■『NARUTO』と『BLEACH』の１位、２位。そうだろうな。<br />『ドラゴンボール』が入ってたのはよかった。だって、本当に欠点のないシリーズだから。ただ、もっと順位が高いかと思ってたよ。<br /><br />■『ヴァンパイア騎士』はダメだわ。まあ、優姫が結局、誰ともうまくいかなかったって結末がくる日を楽しみにしてる。その日がきたら、ポップコーンを食べながら、ファンダムが大荒れになるのを眺めることにするわ。<br /><br />　■↑要は、『トワイライト』のマンガ版よね。ただ、ファンダムの戦争は、『ヴァンパイア騎士』のほうが荒れてるし、意地が悪い。<br /><br />男性のメイン・キャラクターが２人ともキモいの。こいつらを消して、優姫を自由にしてやってほしいわ。<br /><br />　■↑『トワイライト』より、『ヴァンパイア騎士』のほうが嫌い。<br /><br />■『NARUTO』が大好きなんだけど、ファンダムじゃ、最近の流れでイタチが神格化されてる。それと、キラービーとナルトはネタにしてもつまんないって感じになっちゃってる。<br />イタチのときみたいな、盛り上がりが必要なんだってば！<br /><br />■『ONE PIECE』がトップ10に入ってないなんてショック。40巻もある大作なのに。<br /><br />　■↑自分もびっくりした。『BLEACH』、『NARUTO』、『ONE PIECE』を読んでる人なら、『ONE PIECE』が最高だってわかるだろうに…。<br /><br />　　■↑同意。私も『ONE PIECE』を選ぶ。日本じゃ、異常なぐらいの売れ方してるのにねえ。<br /><br />■『BLEACH』と『NARUTO』は終わってもいい。両方とも好きだけど、伸ばしに伸ばしてるって感じだからさ。<br /><br />■マンガはもう読んでないけど、『ソウルイーター』が連載当初、面白かったのを覚えてる。<br />『DEATH NOTE』と『鋼の錬金術師』もお気に入り。『BLEACH』は最初のころ、好きだったけど、後がひどかった。キャラクターは素晴らしいのに、ストーリーがダメっていう。<br /><br />『黒執事』もなあ…。キャラクターはきれいだけど、それだけなんだもん。</span><br /><br /><br />コメント数が469件と多く、『セーラームーン』、『NANA』、『桜蘭高校ホスト部』、『フルーツバスケット』と、さまざまなマンガが話題にあがっていたのですが、基本、ランキングに出ているタイトルに関連したコメントを中心に選びました。<br /><br />『鋼の錬金術師』の人気が高いなあと。ほぼネガティブ評価なし。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。</span><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?809997"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4048860976&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4063107876&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004K6L0DG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe 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<title>海外の反応 - 『AKIRA』ハリウッド映画化、金田役はギャレット・ヘドランドに?! -</title>
<description>本日はこちらから。io9は、科学、技術、SFを取り扱う米国のサイト。『AKIRA』の主役は、ギャレット・ヘドランドにオファー。クソだ。『AKIRA』のハリウッド映画化だが、ひどいニュースが飛び込んできた。伝えられるところによれば、ギャレット・ヘドランドが金田の役をオファーされたというのだ。そもそも、『AKIRA』の白人化に関して戦々恐々としていた我々だが、今度は、世界一退屈な金田になるかもという心配をするはめになってしまった。ギャレット・ヘドランドなんて、未来のマクドナルドに..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>gyanko</dc:creator>
<dc:date>2011-11-21T01:08:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日は<a href="http://io9.com/5856168/the-worst-has-happened-garrett-hedlund-officially-offerred-lead-role-in-akira" target="_blank">こちら</a>から。<br /><br />io9は、科学、技術、SFを取り扱う米国のサイト。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005XSSEDE/gyanko-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nxv0N5lsL.jpg" alt="【Amazon.co.jp限定】 AKIRA Blu-ray 30th Anniversary Edition（初回限定生産）" border="0" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><strong>『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=AKIRA&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">AKIRA</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』の主役は、ギャレット・ヘドランドにオファー。クソだ。</strong><br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/Garrett_Hedlund.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/Garrett_Hedlund-thumbnail2.jpg" width="243" height="300" border="0" align="" alt="Garrett_Hedlund.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/Garrett_Hedlund-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />『AKIRA』のハリウッド映画化だが、ひどいニュースが飛び込んできた。伝えられるところによれば、ギャレット・ヘドランドが金田の役をオファーされたというのだ。<br /><br />そもそも、『AKIRA』の白人化に関して戦々恐々としていた我々だが、今度は、世界一退屈な金田になるかもという心配をするはめになってしまった。ギャレット・ヘドランドなんて、未来のマクドナルドに行くのにだって、三輪車をキコキコこいで行きかねない奴じゃないか。<br /><br /><a href="http://twitchfilm.com/news/2011/11/garrett-hedlund-formally-offered-lead-in-akira.php" target="_blank">Twitch Film</a>のニュースは、我々がまさに恐れていたニュースそのものだった。<br />確かに、ワーナー・ブラザーズが、『AKIRA』のハリウッド映画化にゴーサインを出したとき、みんなが『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%3A%20%E3%83%AC%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%BC&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">トロン: レガシー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』のギャレット・ヘドランドが金田役の候補として本命のようだと噂はしていた。<br />それが今、（現実に）彼にオファーが出たというのだ。ぐぁぁぁ……。<br /><br />いや、聴いてくれ、我々はヘドランドに対して何も異議はない。銀幕で見るに足る容姿だし、演技だって（訳注：良くはないが）確かにそれだけが『トロン: レガシー』の大失敗の原因だとは言い切れまい。<br /><br />ただ、わかってくれ、ハリウッド、つまんないんだよ、ヘドランドじゃ。<br />アジアの俳優を考慮に入れるわけにはいかないのか？ちょっと考え直すわけにはいかない？<br />我々は本当に、この男を金田って呼ぶことになるのか？それとも、アメリカナイズするにあたって、日本の名前まで全部変えるつもりか？金田正太郎がケニーになって、島鉄雄がティミーとかになったり？<br /><br />まあまあ喜べるのは、ゲイリー・オールドマンとヘレナ・ボナム・カーターにもオファーが出てることぐらいか。この映画化にあたって、心のより所はこの２人だけだ。<br /><br />この映画は、大友克洋のマンガが原作だが、舞台は（ネオ東京でなく）ネオ・ニューヨークに変更されている。未来が舞台であること、暴走族、軍の極秘プロジェクト、超能力といった設定は変わっていない。<br /><br />マジでめちゃくちゃすごい話なんだ。みんな、機会があったら、1988年の映画を見るべきだよ。●</span><br /><br /><br />閲覧数約40000、コメント380件、なかなか盛り上がっておりました。<br />内容がかぶっているもの、話題がそれているもの（オリジナルの『AKIRA』に対する感想、『トロン：レガシー』への評価等）は適宜割愛しつつ、一通り。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;">■まず、ネオ・ニューヨークってのがありえん。<br /><br />　■↑だよな、要は、ニュー・ニューヨークってことだもんなあ。もったいぶりすぎ。<br /><br />■『AKIRA』のハリウッド映画化、ニュースがくるたびにさらに酷さを増してきてる気がするんだが。<br /><br />■いや、彼は『トロン: レガシー』ではよく演ってたと思う。良い仕事をしたというわけじゃないけど、酷くもなかった。<br /><br />もっと肝腎なことを言えば、ヘドランドの演技うんぬん以前に、そもそもキャラクターの描かれ方がこの映画をダメにしたと私は考える。<br /><br />「父親の問題を抱え、大きな責任を引き継いだ若い一匹狼。周囲からは、誰よりも頭が良いと思われてる」。これをちゃんと退屈なキャラクターにならないよう書き分けないといけないが、それがない。<br /><br />（訳注：<del>ハリウッド映画版の金田</del>『トロン：レガシー』の）「父親が恋しい」って以外のモチベーションをもってないし、耐え抜くキャラクターの葛藤がないんだ。（訳注：コメントでご指摘いただき、あーーーーっ！と気づきました。すみません。ありがとうございます。）<br /><br />でもって、ヘドランドはこのつまらん役を面白いものにするだけの器量はない。それがすべて。<br /><br />まあ、『AKIRA』ハリウッド映画化のニュースとしては、最悪だわな。映画による白人化にくわえて、キャラクターの鍵になる要素の１つも取り除いてしまったわけだし。<br />つまり、金田は若い不良少年だってことね。（訳注：ヘドランドの実年齢である）20代後半は、少年とは呼ばない。<br /><br />先入観はもちたくないから、私が間違ってたことが立証される出来だといいとは思うが、この映画が悪くならない方向が想像できない。<br /><br />■役者が白人だと、そんなに問題あり？確かにアニメがベースの話だけど、たぶん客に見てほしいんだろ、ワーナーは。別にアート作品を作る気はないってことじゃないの。<br /><br />ヘドランド、『トロン』じゃすごく良かったけどな。<br /><br />この映画はさ、もしもだよ、アニメの半分でもカッコいい出来上がりになったら、それでもうすごいことなんだって。<br /><br />肌の色がどうのって議論に関しては、みんな落ちつかなきゃだめだ。この人種差別主義者連中め。<br /><br />■ＯＫ、いつもは僕って、みんなに「落ち着いて、映画は原作とはちがうっていう事実を受け入れろ」って言う側なんだけど、これに関しては、ダメだ。<br /><br />原作を変えるのはいい。それが良い映画を作るためなら。でも、「アメリカの白人の観客は、非白人のアメリカ人が主役の映画を見ないだろう」っていう理由で原作を変えるなんて、最悪だよ。<br /><br />　■↑映画ってのは金がかかる。ビジネス的観点から言って、「アメリカ人の観客にアピールしないように映画を作る」なんて無責任もいいとこ。<br /><br />好むと好まざるに関わらず、これが『ラッシュアワー』（訳注：ジャッキー・チェンとクリス・タッカーが主演）じゃない限り、アメリカ人はアジア人が主役の映画には集まらない。…これがビジネスってもんさ。<br /><br />正しくはないんだろうな。けど、現実ってのはこんなもの。<br /><br />　　■↑なら、『AKIRA』を映画化なんかすんな。「非白人の人たちを描いた話をみんなに語って聞かせるには、白人化するしかない」って本気で考えてるなら、最初から『AKIRA』を選ぶな。<br /><br />これは、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%82%92%E3%81%B6%E3%81%A3%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%81%9B&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ラスベガスをぶっつぶせ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』の映画化の際の白人化とはレベルがちがう。</span><br /><br />（<strong>訳注：『ラスベガスをぶっつぶせ』</strong>：ラスベガスで実際に起きた、ブラックジャックのカードカウンティング事件が題材。モデルとなった、マサチューセッツ工科大学のブラックジャック・チームに属していた生徒のほとんどはアジア系であったが、映画化に際しては白人俳優たちが主演をつとめたため、アジア系コミュニティから不満の声があがった。）<br /><br /><span style="color:#326500;">『ラスベガスをぶっつぶせ』は、キャラクターの人種に大きく関係する体験を描いた話じゃない。<br />でも、『AKIRA』は、いくつかの日本の歴史的事件に大きく影響を受けたと広く考えられているファンタジーなんだよ。でもって、オリジナルのアニメとマンガは、日本ならではのアート形式の金字塔の一例と考えられてるもの。<br /><br />『AKIRA』を白人化するなんて、こりゃまた、新レベルの汚らしい話だ。<br /><br />　■↑米国の製作で日本映画を作れるとは思えない。僕だったら、そんなことにチャレンジして成功することを期待しろなんて、製作側に言えるかどうか…。<br /><br />日本映画は日本が得意なこと。アメリカ人が得意なのはアメリカ映画を作ること。…ってなったら、舞台は東京にはならないでしょ。<br /><br />なんか自分で言ってて、ちょっともやもやするけどさ…。<br /><br />　■↑見ないって選択もあるんだよ。<br /><br />日本に、傑作が存在する。で、それは別に日本人のDNAに関係してる話じゃない。しかも、もうアニメ映画は作られてもいる。アメリカナイズしたところで、そのアニメ映画に傷はつかない。<br /><br />たぶん、酷い出来になるんだろう。<br />とはいえ、人種に関してゴタゴタ言うより、実際に実物を見るまでは偏見をもたずに、僕は行くよ。<br /><br />ファンってのは最悪だなっていう代表例みたいな、信じられんぐらいの怒りを見てきたばっかりだからさ。<br /><br />　　■↑見ない。見る気もないね。だからって、黙ってられっか。メディアの「手順通りのレイシズム」に黙ってろって言うのか。<br /><br />白人化は、ハリウッドのいつもの単一文化キャスティングの上を行く手法だ。非白人の非アメリカ人を描いた話は見る価値がないっていう、あきらかな宣言だ。<br /><br />良い映画だって批評が出ても、オレは見ない。<br />製作の段階で、このあからさまな自民族中心主義を緩和しようっていう努力を多少なりともしてるってのがはっきりしない限り、金を払うつもりはない。<br /><br />■『AKIRA』を実写映画化して成功させるなんて不可能だよ。ヘドランドのせいじゃない。<br /><br />■アメリカナイズってのは、白人化だけを意味するものじゃないよ。「アメリカの観客向けにプロットを作り直す」って意味でもある。<br />つまり、オレたちが飽き飽きしてるいつもの古臭い駄作を作ります、ってこったね。<br /><br />■頼むよ。白人で映画化するのは、オレたちみんなもうわかってたことだろ。ギャレット・ヘドランドだって、「ありえたはずの最悪の選択肢」ってわけでもない。最初は、キアヌー・リーブスだったの忘れたか？<br /><br />たぶんだが。ラッキーなら、残りのキャストは人種はいろいろになる。期待はしないが、少なくとも可能性は残されてる。<br /><br />■ああ、もう。白人化が良くないことだって理解するのが、どうしてそんなにむずかしいことになってるんだよ？ぜんぜん、良いことじゃないだろ。<br />こんな映画、歯牙にも引っけてないが、ダメなものはダメなんだよ。<br /><br />■簡単な解決法：公開されても見ない。<br /><br />オリジナルが今も店で買えるんだぞ。誓う。目が離せない映画だ。<br /><br />　■↑ほとんどの人には、オリジナルの映画はコンセプトが難しいんだって。<br /><br />■心配するな。まだこの映画が、完成前にポシャってくれる希望はある。<br /><br />■この映画に関しては、お蔵入りになる以外のニュースで、みんなが嘲笑せずに喜んで迎えられるニュースってなんかあるのかねえ？<br /><br />■『アバター』を台無しにし、今度は『AKIRA』か。白人が金田を演るって?!<br /><br />変わらないな、ハリウッドは……。<br /><br />　■↑うん、いまだにこれだよ。<br /><br />■『AKIRA』の実写化だとか、アホな考えだ。<br />が、白人化はしょうがないだろ、みんな、こうなることはわかってたんだし。<br /><br />不快を表現するには、ギャレット・ヘドランドに八つ当たりするんじゃなくて、映画をボイコットすることだな。<br /><br />　■↑『AKIRA』の実写化そのものはアホな考えってわけじゃないだろ。壮大な話だもの。ただ、実写化が壮大な話になるかどうかとなると…。<br /><br />問題なのは、これはきちんとしたメッセージをもった純粋な芸術作品なのに、それがアメリカによってレイプされつつあるってことさ。<br /><br />■どれほど駄作であろうと、見に行くよ。だって、やっぱ、実写版『AKIRA』だもの。<br /><br />　■↑どれほど良作であろうと、見に行かないよ。だって、やっぱ、実写版『AKIRA』だもの。<br /><br />　■↑『AKIRA』ってのは、ニシンの酢漬みたいなもんでね。だんだん好きになる味なんだよ。で、多くの人がそのとりこになる。まあ、嫌いな人がいるのも理解はできるが。<br /><br />　　■↑『AKIRA』はそういう作品、確かに。そうじゃなくて、問題なのは、オレは 『AKIRA』を愛してるってこと。続編だの、改作だので汚されたくないんだ。<br /><br />■ネオ・ニューヨークって……マジか。死にたくなってきた。夢だろ？これは夢なんだろ？<br /><br />　■↑すべてなかったことにするんだ。ここでは何も起こってない。そう思い込め。オレがそうしてるように。<br /><br />■外国映画を自文化に合わせて作ることは、白人化ではない。白人化っていうのは、舞台はそのままに、そこに白人だけぶち込むことだ。だから、この映画は白人化ではない。<br />ただ、酷いアイディアではあるな。<br /><br />　■↑額面通りすぎる見方だ。問題なのは、「アニメを見るアメリカ人以外は、白人が主人公として登場しない映画に興味がない」なんていう、くだらない考え方だ。<br /><br />ネオ・ニューヨークはまあいい。問題は金田。それがここで問題にされてる。アメリカ人は馬鹿だ。<br /><br />『ドラゴンボール』の映画化を忘れたか？<br /><br />　　■↑オレは白人化の意義を正しただけだ。『荒野の七人』（訳注：『七人の侍』のハリウッド・リメイク）や『ディパーテッド』（訳注：『インファナル・アフェア』のハリウッド・リメイク）だって、封建時代の日本にスティーブ・マックイーンがいたり、香港にマッド・デイモンがいたら、そりゃ白人化だろ。<br /><br />主役が白人ってのは、白人化とは言わない。「けど、想像力もないし、酷すぎるだろ」って？うん、それはオレだって思うよ。でも、白人化ではないね。<br /><br />　　　■↑うん。『ディパーテッド』とか『リング』みたいなのは、つまり、オリジナルを完全にこっちに順応させて、異文化に移植したものだもんな。<br /><br />　　　■↑テクニカルな意味では、白人化ではないが、「たとえ舞台をニューヨークに移そうが、異文化の話をもってきて、非白人の主役を否定した映画」を言い表す良い言葉がないんだよ。<br /><br />文字通り、主役として考慮に入れるのは、白人とキアヌー・リーブスだけっていう。人種歪曲とでも言えばいいのか？<br /><br />　　　　■↑そりゃ、他の主演俳優が考慮に入れられるんなら、そのほうがいいさ。でも、僕たちの文化に反映させてリメイクすることは、珍しいことでもないし、とんでもない犯罪ってわけでもないでしょ。<br /><br />単純な事実として、この国の多数派はギャレット・ヘドランドみたいな人間なんだってことさ。44%が白人っていうこの国で、新たに作られたストーリーの設定に忠実に作ってるってことなんだろ。<br />残りの56%は、ラテン系、黒人。アジア人なんてはるかに数が少ない、その後に続く人種だよ。<br />しかもだ、ささいなことを言うようだが、その数少ないアジア人ってのは中国人であって、日本人じゃないんだぞ。<br /><br />　　　　　■↑ハリウッドの人種差別主義が「たいした犯罪」じゃないって？そうか？<br /><br />僕的には、ハリウッドに、「少なくとも非白人の主演俳優で、それを観にくる観客が確実にいるリメイク版映画になるかもしれない」っていうチャンスに賭けてほしかった。<br /><br />『AKIRA』は、アジア人主演にしようと思えば簡単にできる映画。なのに、誰も考えてみることもしない。<br />僕たちの国の文化が人種差別的であるからこそ、こういうメディアに「文化の反映」になってほしくない。ワーナー・ブラザーズとこのプロジェクトは、「ここはがんばってくれ」って僕たちが訴えるに足るだけの価値ある存在なのに。<br /><br />あとさ、ニューヨークはマイノリティがマジョリティの街。ギャレット・ヘドランドみたいな容貌じゃない人、つまりラテン系や黒人、アジア人が演じたほうが、ニューヨークっていう街の設定には忠実なんだよ。<br /><br />あと、勇気づけられるのは、ワーナー・ブラザーズが７月にアジア系アメリカ人の代表者たちと会って、この問題について話し合ってるってこと。『AKIRA』のプロジェクトのことで！<br /><br />　　　　　■↑他の外国映画はいいのに、どうして『AKIRA』はダメなんだよ？アジアのホラー映画なんて、紙のように真っ白に白人化されてるのに、抗議の声もなかった。なのに、アキラはアジアのままじゃないとダメなのか？<br /><br />■あのな。言っとく。これが、「『AKIRA』じゃなくて『ADAM』ってタイトルになるよ。でも原作は『AKIRA』だよ」ってんならいいの、オレは。<br />「この映画を『AKIRA』と呼び、そこに白人を放り込んで製作します」っつうから、問題だって言ってんだよ。<br /><br />■『AKIRA』ってタイトルにしないでくれってことだよな。それなら、私もだいぶ気がおさまる。<br /><br />日本映画を適当に取り入れて、アメリカナイズするってこれが初めてじゃあないさ。でも、『荒野の七人』はスティーブ・マックイーンを侍にはしなかった。もし、そうしてたら、やっぱり疑問に思ったろうよ。<br /><br />■まあ、ネオ東京が舞台で、白人が暴れまくる映画よりはちょっとはマシだろ。<br /><br />■要は『パワーレンジャー』再びってことでしょ。<br /><br />■これで、シャマランが監督するなんてことになったら。</span><br /><br />（<strong>訳注：M・ナイト・シャマラン</strong>：米国のＴＶアニメ『アバター 伝説の少年アン』を原作とした『エアベンダー』を監督。<br />原作アニメではアジア人とイヌイット族のキャラクターが多く登場するにもかかわらず、映画では白人の俳優ばかりが使われたこと等に関して、人種差別ではないかと抗議する声が挙がり、人種差別反対運動にまで発展した。）<br /><br />　<span style="color:#326500;">■↑やめてくれ。頼む。</span><br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/densetusann.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/densetusann-thumbnail2.jpg" width="408" height="440" border="0" align="" alt="densetusann.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/densetusann-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />（訳注：画像は、上が米国のＴＶアニメ『アバター 伝説の少年アン』のキャラクター。下が、それを原作とした実写映画『エアベンダー』の配役。）<br /><br /><span style="color:#326500;">　　■↑ハリウッド、焼き払われてしまえ！<br /><br />■ギャレット・ヘドランドが多少なりともまともな神経をもってる人間なら、この役は引き受けない。<br /><br />■マスコミ！頼む、もうこの『AKIRA』ハリウッド映画化に関しては、なにも報道しないでくれ！たぶん、しなくたって誰も気にしないし、オレたちだってこれ以上怒らなくてすむ！！<br /><br />どっちにしろだ。この茶番映画の予告編ですら、オレは絶対に見ないから!!!!!<br /><br />■誰が演じようと、どうだっていい。最悪なのは、この映画化が現実だって事実なんだ…。<br /><br />■まだ製作初期段階だし、駄作！って決め付けるには早すぎると思う。マンガもアニメも大好きだし、『AKIRA』は間違いなく僕にとって特別な作品。みんなにとってもそうだろうけど。<br /><br />でも、ギャレットが役にオファーされたってだけで、「この原作殺しめ！ギエー！！！」ってのもどうかと思うぜ。<br /><br />　■↑お蔵入りにさせるには、もう遅すぎるんだよ。しかも、悪い方向に動いてる。やつらは基本、この話の日本文化や歴史の上に成り立つ日本的な部分を削除しようって腹なんだから。<br /><br />舞台はネオ・ニューヨーク、登場人物の名前も英名になって、ストーリーは深みを失っていく。<br /><br />クールな世紀末後ストーリーになるんだろうよ。日本の文化や歴史に影響をうけた多層構造のストーリーをなくして、ね。<br /><br />　■↑マンガのメイン・テーマは、1980年代の日本に住む世代間の対立なんだよ。そして、その対立は今もある。<br />モンスター化していく10代たち、一方で大人たちの世界は脇へ追いやられていく。10代が主役じゃないと生きないストーリーなんだよ。どれほど良い俳優だって、10代じゃないと意味がない。<br /><br />ギャレット・ヘドランドに素晴らしい才能はないとはいえ、彼がこの映画の元凶ってわけじゃないんだ。<br /><br />■アジアの血が入ってて、ＳＦ映画の経験もあって、カンフーも心得がある。<br /><br />キアヌーリーブス。<br /><br />　■↑お前、『カウボーイビバップ』がどういう目にあったと思ってんだ！<br />（訳注：キアヌ・リーヴス主演で実写映画化されることが決定していたが、現在、予算の問題で座礁中）。<br /><br />　■↑や、め、ろ！キアヌーが『カウボーイビバップ』のことを思い出したらどうすんだ！このまま忘れさせとけ！<br /><br />■そうだな。真の問題は、このプロジェクトが進行中だっていう事実だな。アメリカナイズ、白人化、どっちもオリジナルを疎んじる行為だ。<br /><br />で、不幸なのは、そのことを、製作してる連中以外は、みんなわかってるってこと。<br /><br />■想像力のかけらもないよ。製作側に、ギャレットのことを「バイクに乗ったらカッコいい役者だ」と思ったやつがいるから、こんなキャスティングになってんだろ。<br /><br />　■↑プロデューサーの考えなんて、「ん？こいつバイクに乗ったことあんのか。うん、この役はこいつなら最高だな」程度のもんだろ。<br /><br />■ドシャ降りの雨模様ですな…。けど、オレにはオレの夜の予定がある。今夜は、家に帰って、『AKIRA』のBlu-rayを出して、ピザを注文することにするよ。<br /><br />■私は、ギャレット・ヘドランドが好き。でも、この映画には出ないように彼に進言したいの。この『AKIRA』のリメイクはクソ映画になるっていう悪い予感がする。彼のキャリアが、この映画で傷つけられるかもしれない。<br /><br />まず、すごく疑問なのは、『AKIRA』のファンの大半が、東京を舞台にしてない実写版を見る気になるだろうかってこと。<br /><br />しかも、駄作だってことがはっきりしたとき、まあ、そうなるだろうけど、ファンたちはギャレット（と監督）を絶対に許さないでしょう。彼らが子どもの頃から愛してきた作品をめちゃくちゃにしてしまったんだから。うん、もう確信がある。ギャレットは絶対に許してもらえない。<br /><br />■アジアのものはアジア人でお願い。Ninjaっていう日本がテーマのレストランに行ったんだけど、そこで働いてる忍者、白人だったんだよ。本物志向なら、アジアのものはアジア人で頼むよ。<br /><br />頼むから、ひどいことしないでくれ。アニメにするか、そうじゃないなら黙っててくれよ。巨額の金をもったやつらに、古典を台無しにされたくない。<br /><br />■オレ、この国を出るわ…。<br /><br />■今後、『AKIRA』映画化関連の記事には、「神様やめて！」タグをつけようよ。心の安全のために。<br /><br />■役者をアジア人にしたとしても、全員日本人にはできないだろ。<br /><br />作品の日本文化に関わる部分を守れってみんな言うけどさ、アジア人俳優っていったって、韓国人や中国人になるんだろうし、それなら良いってわけでもないんでしょ。<br /><br />　■↑まだいい。まねごとをしたところで、同じではないが。それでも、アメリカ人役をイギリス人がやるとか、ポーランド人をドイツ人がやるとか、イタリア人をロシア人がやるなんてのと似たようなもの。<br />アジア人だからね。確かにそれぞれ文化は大きく違うが、お互いに比較的、楽に通じるものもある。<br /><br />■私が宝くじに当たったら、このクソ企画は中止だ。それで、東京に引っ越して、適正な年齢の日本人の俳優をキャスティングして、ダーティでダークな未来映画にする。『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ブレードランナー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』や『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89&tag=gyanko-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">トゥモロー・ワールド</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』みたいな。<br /><br />やたらカラフルな勘違い映画になりそうで怖いよ。原作無視の。<br /><br />いつもこうだよな。アメリカのプロデューサーはアメリカの市場を追い、アメリカのドルを求める。他のことはお構いなし。どれほどクソ映画になろうと気にもしない。<br /><br />　■↑オレに金があったら、とにかく映画製作を中止させるために金を使う。<br /><br />■日本が作りたいって思ってるのなら、やっぱ日本がやったほうがいいよな。誰も止めない。<br /><br />　■↑日本はやらないよ。実写版にしたところで、それがどんだけ駄作になるか彼らはわかってるから。<br /><br />でも、白人に『AKIRA』を売って、その実写版クソ映画を白人が観たところで、日本人には影響はないからね。オリジナルの象徴的ステータスは損なわれない。<br /><br />日本人が『AKIRA』の版権を売った理由はこれだよ。まず、金。それから、「やりたいようにやれよ。ただし、オレたちのいないところでやりやがれ」ってことね。シンプルだよな。<br /><br />■わからない。僕にはわからない。……どうしてなんだ。『AKIRA』にインスパイアされた別タイトルの映画を製作したほうが楽だろ。そうすりゃ、新しい知的財産にもなるんだし、これが真っ当な道じゃないの？<br /><br />　■↑ハリウッドは、『AKIRA』の名前の認知度で映画館に客を呼べると考えてる。たとえ、原作ファンが傷つこうとね。<br /><br />つまり、理屈はこうだ。『AKIRA』のことは、もう何年も前から、十分な数の人々に知れ渡ってる。名前も認知されてる。こりゃ、大騒ぎになるぞ、とね。<br /><br />疑わしい理屈だと僕は思うが、これがうまくいくこともあるからな。<br /><br />■いいじゃないの。少なくとも、キアヌーじゃない。<br /><br />■アメリカにアジア系の俳優が少ないってことが、このリメイクの問題の１つだろ。<br /><br />　■↑確かに。<br /><br />■『AKIRA』の最も重要な点は、核戦争を体験した未来の日本が舞台ってところ。舞台をアメリカに移したら、ただの犯罪映画になっちまう。基本の大前提が、日本じゃないと無理。米国が舞台じゃ意味がなくなる。<br /><br />■ま、僕らの国は、ジョン・ウエインにチンギス・カンを演じさせちゃう国ですから↓。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/john.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/john-thumbnail2.jpg" width="300" height="310" border="0" align="" alt="john.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/john-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />■初めて『AKIRA』を観た頃、私はまだ東ベルリンの住人だった。1989年だ。ドイツ語の吹き替えだったよ。私と友達は、文字通り、ベルリンの壁の瓦礫を飛び越えて（急速に取り壊されてる最中だった）、鉄道も使わずに５マイルを歩いて映画館まで行ったんだ。<br /><br />私はドイツ語が話せないから、映画は一言も理解ができなかった。それでも、マンガの壮大なスケールを映画形式におさめることはできないんだってことはわかったよ。<br /><br />無理だね。シリーズにでもしない限り。●</span><br /><br /><br />日本の『AKIRA』のファンのかたがたは、どんなふうに感じてらっしゃるんでしょうか。…なんとなく、海外のファンのほうが拒否反応が強いのかな…と思ったのですが。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。</span><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?809997"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005XSSEDE&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4061037110&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004K6L0DG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" 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<title>海外の反応 - 日本の「ブスドル」と侘び寂びの心 -</title>
<description>前回の記事についたコメントです。……コメントは、ほぼ一方向に偏りました。■彼女、アメリカだったらモテるだろうになあ。日本人ってのは面白い人たちだな。■親愛なる日本。大好きだ。だけど、キミは変わってるよ。そのことに気づくべきだとだけは思うんだ。■こういう子って、僕としては「普通」って呼ぶ。普通にきれいだよ。■そこまで酷くないとはオレも思う。ただ、オレってアジアの子がすっごい好きだから、なんとも……。　■↑同意。それに、ワーオ！って体型してる、彼女。　■↑僕から見ても可愛い。■文..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>gyanko</dc:creator>
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前回の記事についたコメントです。<br /><br />……コメントは、ほぼ一方向に偏りました。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;">■彼女、アメリカだったらモテるだろうになあ。<br /><br />日本人ってのは面白い人たちだな。<br /><br />■親愛なる日本。<br /><br />大好きだ。だけど、キミは変わってるよ。そのことに気づくべきだとだけは思うんだ。<br /><br />■こういう子って、僕としては「普通」って呼ぶ。普通にきれいだよ。<br /><br />■そこまで酷くないとはオレも思う。ただ、オレってアジアの子がすっごい好きだから、なんとも……。<br /><br />　■↑同意。それに、ワーオ！って体型してる、彼女。<br /><br />　■↑僕から見ても可愛い。<br /><br />■文化がちがえば、好みもちがうってことさ。この手のタイプの中には、確かにホットとは言えない子がいるけど、普通っちゃ普通だよな。<br /><br />とはいえ、真面目な話、この記事の子みたいな女の子が赤いビキニかなんか着てて、僕の彼女だったら、「僕って最高に幸せな男だなあ」って思うだろう。<br /><br />　■↑将来、絶対に日本に行く。それで、こういう「不細工」だって彼らが言うところの女の子をオレに譲っていただきたい。とにかく、オレにパスポートをくれ。<br /><br />　■↑日本人の友達と実際、話したことなんだけど、西欧人がきれいだって思う日本人の女の子の大半が、日本の男からすればまったく魅力がないみたいなんだよ。<br /><br />■待て待て。これが日本の「ブス」なのか？ワオ、まいったね、こりゃ。<br /><br />■ワオ。<br /><br />日本って、美の基準が、ホントにホントに高い。逆に言うと、著しく低いとも言える。……だって、日本って、米国だったら拒食症って決めつけられちゃうような子、いるでしょ？<br /><br />■日本は死ぬほど変わってる。前も言ったことあるけど、これからも言うことになりそう。<br /><br />■これでブスなの？<br /><br />じゃあ、彼女をこっちによこせ。日本のためにも、オレが彼女を連れ出してやる。<br /><br />■ブスドルって、日本版バターフェイスのことか（訳注：butterface＝顔は不細工だが体型が素晴らしい女の子のこと）<br /><br />■正直、どのへんがブスなんだ？<br /><br />どっちにしろ、彼女が、日本にいがちな痩せっぽちで胸がペタンコな子じゃなくて、良い曲線をもってるってのは事実。<br />髪が短かったりすると、男と区別がつかない子いるしさ、日本は。<br /><br />こっちじゃ、彼女みたいな巨乳にするために整形する子たちだっているんだぞ！<br /><br />　■↑ハリウッドとポルノの世界を見れば、アメリカ人がどんなふうに見られたいと思ってるかがわかるよな。<br /><br />■オレも「これがブス？！えっ？！」コールをいっしょに叫ぼうと思う。確かに、最高に可愛いとは言わん。だが、魅力的じゃないとは思わないね。しかも、素晴らしい巨乳じゃないか！<br /><br />■ブス？<br /><br />おいおい、オレはいけるが。<br /><br />■「癖になる臭いチーズ」ってことは、………美味しいってことだろ。<br /><br />■はっきりしてるのは、彼女、（訳注：日本人によくある）「12歳にしか見えない子」じゃないってことね！<br />特に、赤いブラをつけてる画像が、もう絶対的にいい！↓<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/fujikomaired.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/fujikomaired-thumbnail2.jpg" width="313" height="249" border="0" align="" alt="fujikomaired.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/fujikomaired-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　■↑めちゃめちゃ同意。この写真、めっちゃいい。<br /><br />　■↑日本は、（訳注：こういう大人っぽいのではなく）もっと若い感じの子がいいんだって……。<br /><br />■ハハハ。良い記事だ。西欧世界は、この記事からちょっとばかし勉強できたはずだ。昨今の女の子はあまりにも整形しすぎてる。広告で見慣れた「完璧な女性」にならなきゃってやつ。ああいうのって見てて疲れるし、不快なんだよ。<br /><br />■ポルノをたくさん見慣れてきた男にとっては、彼女の容姿は別に悪くないよな。<br /><br />「この子とは人生をともに歩いたりは絶対にしないだろう」って思うのに、そのときだけは目が離せないっていうポルノ女優だっている。そんなもんだ、男の科学ってのは。<br /><br />■お前ら、どんだけ記事をちゃんと読んでねえんだ！<br /><br />読め！↓ブスとは言ってない。<br />「実際のところ、藤子はそこまで不細工ではなかった（事実、ブスじゃない）。ブスというより、彼女は典型的なアイドルの鋳型にはまらなかったのだ。要は、小さな顔、小さな鼻、小さくて可愛い口、大きな目という鋳型に。」<br /><br />　■↑ごめん。いつもはちゃんと読むんだけど、これは目がすべった。だって、「不細工なグラビア・アイドル」の画像が早く見たくて、ついさ……。<br /><br />■グラビア・モデルの世界ってのは、混沌としてるもんだ。確かに、違和感を覚えるモデルもなかにはいる。<br /><br />でも、オレ的には、やっぱりきれいなほうがいいよ、グラビア・モデルは↓。<br />たとえ、アメリカのポルノ女優並みの体つきじゃないにしても。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/ozawamaria.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/ozawamaria-thumbnail2.jpg" width="266" height="400" border="0" align="" alt="ozawamaria.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/ozawamaria-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　■↑米国のポルノ女優なんて、判で押したようにみんな同じ体型じゃん。外科手術でシリコンが大量に入ってるからね。<br /><br />ところで、個人的な話だけど、小澤マリア（訳注：上の画像。日本の元AV女優）って、過小評価されてると思うんだ。彼女って、「きれい」をはるかに超えたところにいるだろ。完璧なスタイルだし。どんな国のどんな人だって、彼女のことは好きだと思う。<br /><br />■今、彼女のことを検索して、dailymotionで動画を見てきたばっかし。………素晴らしいわ。<br /><br />日本！オレの話を聞いてくれ！この子、手で隠した自分の胸を自分で舐めたりできるんだぞ！そんな子がブスなわけないだろ！絶対にない！<br /><br />……話はこれで終わりだ。<br /><br /><br />それと、思うんだが、日本人は、この子にぴったりの言葉をもってなかっただけじゃないのか。そういうことあるだろ。適切な言葉がないから、「核心からはズレてるけど、一番近い言葉」を使うって。<br /><br />■こんな男みたいなヘアスタイルじゃ、ダメだよ。撮影のとき、誰も直してやらなかったのかよ……。<br /><br />■こういうふうにいつも感じてきた、オレ。不完全なもののほうが魅力的に感じるの。そういう人のほうが好き。……つまり、普通の人ね。<br /><br />■日本よ。いつもキミはみんなを大混乱に陥れるのが上手だよね。……でも、今日の一手は今ひとつだったよ。<br /><br />さて、そんなわけでアメリカ！日本にアメリカのブスを送ってやれ！不細工とはどういう意味なのかをやつらに教え込め！神がかった不細工さで崇め奉られるやつをな！<br /><br />　■↑ウォルマートの買い物客を全員、日本に送る話をしてんのか？<br /><br />……日米関係が悪化すると思う。<br /><br />■こういうのを「隣の家の女の子」タイプっていうんだろ。<br /><br />■（ある種、）日本の根幹をなす独特の美意識の流れに合ってる。不完全なもの、欠点のあるものへの賛美っていう。<br /><br />日本の陶器（楽焼なんか良い例だよね）とかって、釉薬のひび割れや傷、事故的に偶然出来た形を尊んだりするんだ。それって、再現できないものだろ、だから、その独自性が評価されるわけだ。<br /><br />■「クレイジー日本」はやっはりクレイジーだ。<br /><br />■これは口にしてはいけない禁忌なんだろうけど。………巨乳の美人を見すぎなんじゃないの。で、そこへ不細工で巨乳っていうちょっと毛色の変わった子がくると、「この子にする！うん！この子がいい！」ってなっちゃうっていう心理。<br /><br />それと、日本人はこういう子でストレスを癒すってことだよ。<br /><br />■「ブス」のカテゴリに入るのはわかる。理由は、鼻が小さくないし、目も大きくないから。<br /><br />でも、彼女は二つの大きなものに恵まれてる。……鼻の穴じゃないよ。<br /><br />■日本ってさ、絵に描いたような完璧な可愛い顔にこだわりすぎて、普通の顔が醜く感じるんだな……。<br /><br />ってことは、これはオレの考え方なんだけども、アメリカの今の体型の流行も終焉が近づいてるってことだよ。転換期なんだ。<br /><br />次はどんなことが日本に起こるのか……。<br /><br />■仁藤萌乃の画像検索をしてみた。それで、思ったこと。いったいどうして彼女がブスなんだ？アイドルの世界にいるから、相対的に点数が辛くなるとしても、それでも不思議でしょうがない。<br /><br />■西洋と東洋の文化じゃ、本質的に「不細工」の定義は食い違っているというのはあるとしても、彼女をブスのカテゴリに入れちゃったら、日本の女の子の標準値が相当｣上がるぞ。<br /><br />■これだけの巨乳なんだ。顔のことなんか気にすんな。<br /><br />■これだけ多くの人たちが、彼女はブスじゃないってコメントしてるけど。<br /><br />１つあるのは、彼女はアジアの有名人としては、「ブス」なんだってことね。<br /><br />たぶん、（特に、ヘア、メーク、プロのカメラマンによる撮影ってことを考えれば）彼女はたぶん、一般人の中でも平均よりちょっと下って程度（訳注：≒不細工というほどではない）。<br /><br />とはいえ、美に関する社会的な認知を乗り越えるのは難しいものなんだよ。<br /><br />■彼女を応援したい。<br /><br />誰かに侮辱的なことを言われたら、それを認めてしまえ。そうすれば、相手はそれ以上、キミになにもできない。…ってことなんだな。<br /><br />■日本よ、……オレ、キミのことは理解できないかもしれない。●</span><br /><br /><br />200以上のコメントがついてなかなかの盛況だったのですが、……ほぼ流れは「彼女はブスじゃない」で終始いたしました。私も個人的にそう思います。<br /><br /><br />ただ、思うのは、「ブスであること」がここまで話題になることが、日本的といえば日本的なのかもしれませんなあ…。<br /><br />記事中のコメントから察するに、海外でも器量に恵まれないモデルのかたはいらっしゃるようですが、話題にならずに終わるのが普通なんでございましょう。<br /><br />このあたりは、考察してみたら面白そうですが、……案外に複雑で面倒な案件の気がいたします。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。</span><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?809997"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002C1ARK8&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005LML9ZC&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005ZNJXSW&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001DUI3A0&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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<title>海外記事 - 日本の「ブスドル」と侘び寂びの心 -</title>
<description>本日はこちらから。レギュラー・シリーズの「今週の日本の萌え」でございます。日本では不細工なグラビア・アイドルがなぜ伝説化するのか？さてまたいつもと同じ今週がやってきて、21歳の藤子まいのフォト・セッションがまた開催された。ビキニというよりむしろ紐といったほうがいいストリング・ビキニはもうお馴染みだ。藤子は少しも戸惑っていなかった。遺伝子が授けた彼女のスタイルに誇りをもっていた。だが、カメラマンたちはにじり寄るようにして、彼女の顔ばかりにパシャパシャとシャッターを切った。彼女は..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>gyanko</dc:creator>
<dc:date>2011-11-16T17:01:00+09:00</dc:date>
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本日は<a href="http://kotaku.com/5849472/why-an-ugly-pin+up-is-legendary-in-japan" target="_blank">こちら</a>から。<br />レギュラー・シリーズの「今週の日本の萌え」でございます。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><strong>日本では不細工なグラビア・アイドルがなぜ伝説化するのか？</strong><br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/busudoru1.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/busudoru1-thumbnail2.jpg" width="400" height="264" border="0" align="" alt="busudoru1.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/busudoru1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />さてまたいつもと同じ今週がやってきて、21歳の藤子まいのフォト・セッションがまた開催された。ビキニというよりむしろ紐といったほうがいいストリング・ビキニはもうお馴染みだ。<br /><br />藤子は少しも戸惑っていなかった。遺伝子が授けた彼女のスタイルに誇りをもっていた。<br />だが、カメラマンたちはにじり寄るようにして、彼女の顔ばかりにパシャパシャとシャッターを切った。<br />彼女は笑いながら「喉から心臓が飛びてそうな思いをします。でも、こういう、耐え難くはあるけれど興奮する状態が大好きなんです」と語る。<br /><br />西欧は日本を「キュート、kawaiiの国」と呼ぶ。日本にはいたるところに、可愛らしい完璧なキャラクターがいるように思える。アイドルというキュートな少女たちが歌を歌い、写真のためにポーズをとっている国なのだ。<br /><br />しかし、日本が萌えるのは、なにもキュートなものばかりではない。<br />日本は、藤子まいを可愛いとは言わないが、「ブスドル」、つまり不細工なアイドルと呼んでいるのだ。<br /><br />日本では、萌えの対象になるグラビア・アイドルやモデルは、息を継ぐ間もなく次々に登場してくる。そこから頭一つ抜け出るために、なにか自身の特徴的なものを打ち出すグラビア・アイドルたちもいる。たとえば、メガネのグラビア・アイドルだとか、レトロゲーム・アイドルだとか。<br /><br />藤子まいの場合、それは「可愛さ」ではない。<br /><br />藤子にとって、「ブスドルの魅力は、完璧に癖になる臭いチーズのようなもの」なのだという。標準的な商品に飽きた日本のアイドルのファンたちが、彼女のとりこになっている。いや、むしろ、藤子まいのようなブスドルこそ、日本の美学の現代版だ。<br /><br /><strong>グラビア・アイドルとはそもそも、ピンナップ・ガールのことだ。</strong>「グラビア」は元は、輪転グラビア印刷の略語で、雑誌、ポスター、ポストカードといったものに使われる印刷処理をいう言葉。<br /><br />この「グラビア」アイドルたちは、マンガやゲーム雑誌の「グラビア」、つまり写真印刷部分に登場し、写真集やDVDを出す。全裸に限りなく近いこともままあり、10代のアイドル歌手たちより性的に露骨だ。<br /><br />たとえば、藤子はミルクでずぶ濡れになってみたり、ソーセージを舐めてみたりもしてきた。だが、彼女がゴールデン・タイムのテレビ番組で取り上げられたのは、そのおかげではない。<br /><br />ときは2007年。藤子は若く、……いや、それはもう不安になるほど若い16歳だった。<br />だが、若さや表面の輝きに重きを置く、とある世界では、それはすでに「若さの領域」の終わり、つまり「大人」になりかけている年齢でもあった。<br /><br />疑問の余地があるとはいえ、こうした（訳注：若さを偏重する世界ではもう若くはないという）背景があったというのに、ネットの掲示板やサイトは、秋葉原や大阪のでんでんタウンの店で売り出された彼女の初DVDに注目した。<br />それは彼女のスタイルではなかった。年齢ですらなく、彼女が中学生だったことですらない（訳注：高校生）。<br />ネットで次から次に書かれる言葉がみな同じだった。「彼女はブスだ」と。<br /><br />日本語では、「ぶ」という言葉の響きは良いものではない。我々（西欧の）人間にからすれば、「武士道（侍の規範）」、「武士（戦士）」、「ブライアン（まあ、僕の名前だけど）」というカッコいい言葉の印象が強いが、一方で、「ブーブー（豚の鳴き声）、「豚」、「不細工」、「ブス」といった言葉もまた取り沙汰され、何度も何度も使われる。<br /><br />人を「残念な容姿」だと言うのは失礼なことだ。たとえ、犬に対してであっても、（容姿をそしることは）失礼だ。だが、ネットはネットである。藤子に対して、襲い掛かり、言葉の暴力を振るった。<br /><br />「私のチャーム・ポイントは、もちろん顔です」と藤子は笑いながら言う。「ブスドルですから。間違いなく、私の欠点がセールスポイントになってるんです」。<br /><br /><strong>実際のところ、藤子はそこまで不細工ではなかった（事実、ブスじゃない）。</strong>ブスというより、彼女は典型的なアイドルの鋳型にはまらなかったのだ。要は、小さな顔、小さな鼻、小さくて可愛い口、大きな目という鋳型に。<br /><br />そして、もっと大きな影響があったのは、彼女が残念なヘア・スタイルの犠牲者だったこと。このせいで、彼女は、典型的ブスとされている、日本のコメディアン・トリオ、森三中の大島美幸と比較された。<br /><br />そこへ、日本のテレビ局。やはりテレビはテレビだ。彼女に飛びついて、ビキニ姿の彼女を持ち出し、大島と比べた。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/morifujiko.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/morifujiko-thumbnail2.jpg" width="450" height="253" border="0" align="" alt="morifujiko.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/morifujiko-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />藤子は語る。「私はたった一人のブスドルなんですよ！」。<br /><br />だがしかし、だ。日本では、アイドルにとって不細工は悪いこととは限らない。<br />東京大学の研究者であり、アイドルについての本を共著で出版予定のパトリック・W・ガルブレイスは、「少なくとも1980年代以降、生まれつきの美貌と素質に欠けていることを、日本のアイドル・ファンやプロデューサーたちは賛美してきました」と言う。<br /><br />「プロデューサーという立場から言えば、アイドルの「才能」というのは完全に作り物です。代替品は簡単に見つかる。だから、アイドルは一生懸命努力するし、ファンにとっては近づきやすい、応援しやすい存在なんです」。<br /><br />1980年代、多くのアイドル・グループが、可愛いけれど歌えないか、可愛くないけれども歌える女の子たちによって率いられていた。そうした「欠点」が、彼女たちの魅力の一部だったのだ。<br /><br />日本という国は「美」に執着しているように見えながら、同時に「欠けている」ことにも魅了されているように思える。<br /><br />名高いコメディアン・エージェンシー、吉本興業は毎年、最もハンサムな男性と美しい女性をランク付けするのだが、もちろん最も不細工な人のランク付けもする。<br />これはコメディアンばかりの話ではない。２ちゃんねるでは、アイドル・ファンたちが、AKB48で一番可愛いのは誰かを議論するだけでなく、一番不細工は誰かを言い合うのも知られた話。<br /><br />今年の夏、日本のタブロイド雑誌、『BUBKA』も、AKB48で一番不細工なメンバーをランク付けした。一位は仁藤萌乃。僕は以前彼女にインタビューしたことがあるのだが、僕にとって彼女は不細工などではない。<br /><br />↓仁藤萌乃。<br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/moeno.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/moeno-thumbnail2.jpg" width="250" height="303" border="0" align="" alt="moeno.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/moeno-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />が、Googleで彼女の名前を入力したときですら、最初の結果は「ブス」だ。<br />ブスと呼ばれること、特にネットでそう呼ばれることは残酷なことだ。あきらかに自尊心に関わる問題だ。<br /><br />しかし、こうした痛烈な一撃のせいで、彼女に人々の気持ちが集まることが実際にあるのだ。<br />一見、可愛いだけのアイドルの世界だが、パッと見で推し量れるものではない。彼女は不細工だと言われてはいるけれども、だからこそファンがいる。ファンはそこが好きなのだ。<br /><br />「より平均的で、近寄りやすく、より人間らしく見えるアイドルを作るには、さまざまな方法があります。たとえば、欠点やミスについて（訳注：アイドル自らが）語ることです」とガルブレイスは言う。<br /><br />「多少、（訳注：ファンにとって）聞きたくない嫌ことになってしまう場合もあります。この場合、ファンを落ち込ませたり、（アイドルが）上の立場として立ちはだかっては、アイドル生命それ自体の終わりになってしまいますね」。<br /><br />「とはいえ、多くのファンにとっては、アイドルの不完全さ、それプラス、他のアイドルと比べたときに個性的な資質があることが、アイドルの大きな資産なんです。「欠点があるのに愛されてる」んじゃない。正確には、「欠点があるからこそ愛されてる」わけです」。<br /><br />ガルブレイスに言わせれば、藤子まいのようなブスドルは、この論理の極端な顕れだという。<br /><br /><strong>この論理の根底にあるものこそ、まさに日本的だ。</strong><br />「ヘタウマ」という概念がある。「heta（ヘタ）」とは何かが下手であること。他方、「uma」とは上手なこと、技術があること、美味しいこと、素晴らしいことを意味する。<br /><br />この用語は、アートや音楽の分野で1980年代に使われ、のちに、書道でも、見かけは単純（稚拙なことすらある）なのに、実際は複雑な作品を指す言葉になった。<br /><br />元メガデスのマーティ・フリードマンはかつて、「ヘタウマ」は日本のポップ・ミュージックでお気に入りの１つだと語ったことがある。<br />あまりにも単純すぎるように見えながら、実際は深く、複雑なのだ。<br /><br />「ヘタウマ」は、日本の中核をなす伝統的美学、侘び寂びにも関係してくる。<br />西欧の芸術が「完全」に向かって奮闘したのに対して、侘び寂びは「質素」と「非対称」がともなった「不完全」、「未完成」にこだわった。<br /><br />侘び寂びの美学として一番、理解と評価を受けているのは、つつましやかな日本の陶器、古い京都の茶屋、石庭だろう。<br /><br />完全ではないもの、いつしか消え去るものへの愛情が、「ヘタウマ」へと尾を引き、そしてそう、不細工なアイドルにも響いていったのだ。<br /><br />こうした（訳注：不完全＝ブスを愛おしむ）流れが、藤子に嫌な思いをさせはしなかったかって？<br />最初はそうだったかもしれない。確かに、日本のネットは彼女に群がって襲い掛かった。<br />だが、そのために結果として、娯楽産業自体もが、彼女を否定してしまったのかといえば、だ。<br />ちがう。もしそうなら、藤子は今ここにいない。<br /><br />「実際、ブスドルって呼ばれるのうれしかったですよ」と藤子は言う。「だって、ネットで検索するとき、探し方が２倍あるってことですから」。<br />藤子は、名前で検索しても、ブスドルで検索しても、結果のトップに出る。「普通はこんなふうに２種類の検索の仕方をもてないでしょう。だから、私はすごくラッキーなんだって考えてます」。<br /><br />今、日本では、藤子は「伝説のブスドル」と呼ばれている。<br /><br />「みんなが私の名前を忘れても」と藤子は話す。「ブスドルという言葉は覚えているかもしれない」。<br />そう、そして、もし人々が「ブスドル」という言葉を忘れても、彼女の最新DVDが出れば、その言葉がデカデカと貼り付けられている。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/rebornbusudoru.png" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/rebornbusudoru-thumbnail2.png" width="450" height="322" border="0" align="" alt="rebornbusudoru.png" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/rebornbusudoru-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />藤子は、侮蔑的なあだ名から逃げることなく、そこに自分だけの特技を見出した。藤子は、その侮蔑を抱きしめたのだ。<br />彼女が飛び込んだときに上がった水しぶきは、もっと多くの「どうってことない顔の女の子たち」に扉を開いた。<br /><br />藤子にとって、ゴールは日本のバラエティ番組のレギュラーになることだ。日本のバラエティ番組には、ユニークな特技をもった有名人たちでひしめいている。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1utN8BWudf0" target="_blank">水着で踊ってみたり</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E6%8B%B3_%28%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%29" target="_blank">格闘ゲームにちなんで芸名を名乗ったり</a>。<br />だが、彼女の不完全さ、彼女の欠点と考えられているものは、（訳注：侘び寂び同様に）はるかに奥行きがあり、そしてまた実に移ろいやすいものなのだ。●</span><br /><br /><br />前回の八重歯の記事と比較すると、感慨深いものがあります。<br /><br />この記事についたコメントは明日か明後日に。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。</span><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?809997"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005119CMA&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0053WOX7G&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001DUI3A0&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005189P52&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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<title>海外記事 - 日本で、付け八重歯が流行中?! -</title>
<description>長々とお休みしてしまいました。やっと一息つけました。本日はこちらから。Jezebelは以前もご紹介した、米国の女性向け大手サイト。日本の審美歯科が、あのセクシーで子どもっぽい微笑を作るお手伝い。ベンジャミン・Ｂが、ニューヨーク・タイムズが伝えた日本の新しいトレンド、八重歯の記事に対して警告を出した。今、日本の若い女性のなかに、歯科で人工的に門歯を大きくしてもらい、小さな口の中が歯で込み合っているような見栄えにしている人たちがいる。下の写真は、こうした効果をねらって外科的処置を..</description>
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<dc:creator>gyanko</dc:creator>
<dc:date>2011-11-12T03:28:56+09:00</dc:date>
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長々とお休みしてしまいました。<br />やっと一息つけました。<br /><br /><br />本日は<a href="http://jezebel.com/5858393/japanese-cosmetic-dentistry-helps-you-get-that-sexy-infantilized-smile" target="_blank">こちら</a>から。Jezebelは以前もご紹介した、米国の女性向け大手サイト。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><strong>日本の審美歯科が、あのセクシーで子どもっぽい微笑を作るお手伝い。</strong><br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/yaeba1.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/yaeba1-thumbnail2.jpg" width="408" height="300" border="0" align="" alt="yaeba1.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/yaeba1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ベンジャミン・Ｂが、ニューヨーク・タイムズが伝えた日本の新しいトレンド、八重歯の記事に対して警告を出した。<br /><br />今、日本の若い女性のなかに、歯科で人工的に門歯を大きくしてもらい、小さな口の中が歯で込み合っているような見栄えにしている人たちがいる。<br /><br />下の写真は、こうした効果をねらって外科的処置をしたもので、<a href="http://www.takagi-ds.com/" target="_blank">とある歯科医院のサイト</a>から拝借した画像だ。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/yaeba2.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/yaeba2-thumbnail2.jpg" width="206" height="241" border="0" align="" alt="yaeba2.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/yaeba2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ミッシェル・ファーン（訳注：「ファッションのグル」として、YOUTUBEで169本の動画、総計４億7000万以上の再生回数、チャンネル登録者100万人以上を誇る）は、このトレンドについて<a href="http://www.michellephan.com/post/would-you-pay-for-crooked-teeth" target="_blank">ブログ</a>で取り上げ、こう解説している。<br /><br />「完璧で、まっすぐで、棒杭のフェンスのように並んだ歯が美しいと考えられているこちらとはちがう。日本では、事実、歯並びが揃っていないのは可愛らしいものであり、完璧な女の子じゃないことを示すものでもある。つまり、ある意味、あまりに完璧すぎる女の子よりお近づきになりやすい子だと男性にわかるということだ」。<br /><br />コミュニケーション学教授、エミリー・ザスロー博士は、また違った見識をもっている。彼女は、このトレンドは若さへの執着、女の子の性的特徴の強調、そして女性は子どもっぽくあれというプレッシャーの表れだという。<br /><br />「……自然な八重歯は、乳歯が生え遅れたか、あるいは口が小さすぎるのが原因です」。<br /><br />つまり、歯が口の中でごちゃごちゃと込み合っていると、若く見えるのだ。女性というより、女の子に見える。<br />ここで、日本を「奇妙で、男女を区別化する国」と断じるのはたやすい。だが、ここ米国も、まったく同じ効果をねらった慣習をもっているのだ。<br /><br />米国における「ブリーチしたブロンド・ヘア」の圧倒的な優位性を考えてみてほしい。<br />ブロンド・ヘアというのは、子ども時代は自然なものだが、大人ともなると稀なものだ。なのに、ブロンドにブリーチしているのは、ほとんどが大人の女性たちばかり。男性では、いない。<br /><br />こればかりではない。（訳注：ネグリジェの）ベビー・ドールと陰毛を剃ることも付け加えておこう。<br /><br />これは、国境を越えた憂慮すべき現象だ。この「八重歯」の件で良かったことは、八重歯がアメリカ人には十分に馴染みのないものであるために、これが何を示すものなのか理解ができたということだ（訳注：≒馴染みのあるブロンドやベビードールでは、問題点が認識できない）。<br /><br />そしてまた、理解ができれば、その目を私たち自身の文化に向けて、私たちがやっていることをまったく新しい視点から見ることができるということなのだ。●</span><br /><br /><br />この記事についたコメントです↓。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;">■記事の最後で上げられてる現象については、ナシレマ族の記事も読むといいよ。</span><br /><br />（<strong>訳注：『ナシレマ族』</strong>：人類学者ホーレス・マイナーの有名な調査研究論文、「ナレシマ族の身体儀礼」から。<br /><br />「ナシレマ族は、口腔に関してほとんど病的なまでの恐怖と強い関心を抱いており、口腔の健康状態が、全ての社会関係に対して超自然的な影響力を持つと信じている。かりに口腔儀礼を執り行わなかった場合、歯は抜け落ち、歯茎は出血し、顎の骨は収縮して、友人からは見捨てられ、恋人には肘鉄砲をくらうことになる、とナシレマ族は信じている」。<br /><br />Nacirema=Americanの逆綴り。北米文化を外側の視点から見るために、あえてナシレマ族という存在を作り、書かれた論文のようです）。<br /><br /><span style="color:#326500;">■はあ……。オレには理解できないよ！<br /><br />■でもさ、日本文化だと、男性だって、別にまっすぐで完璧な歯をもつべきってわけじゃないんでしょ。<br />全般的に思うんだけど、こういう「そう、彼らは変わったフェティシズムをもつ性的なマニアなんだ。それがすべての理由」的なところに自動的に着地するのって好きじゃないなあ。<br /><br />■これがあったら、両親は私の歯列矯正に大枚払わずにすんだろうに。思春期直前に、犬歯を抜いてもらったの。で、巨大な義歯を入れた。<br /><br />私は歯医者じゃないから詳しいことはわかんないけど、こんなことしたら、歯がかえってダメになっちゃったりしないの？<br /><br />歯を治すのは、審美的なことじゃなくて、歯の健康のためだって、両親にはいっつも言われてはいたけどねえ…。<br /><br />　■↑私の家族に言わせたら、あきらかに歯の健康のため。歯列矯正器具やフッ素添加水がなかったら、私の歯は、かぶせ物やら詰め物だらけになってた。母がたの親戚みんなそうだったから。<br />遺伝的要因がなにも変わらないままだったら、従姉妹の歯もボロボロになるよ。<br /><br />なんか怖い話だけど、歯の健康のために前倒しで支払うか、詰め物やらのために後で支払うかのどっちかだよね。<br /><br />■個人的見解だけど。物理的にちゃんと噛めないなんて場合以外で、歯をまっすぐにするためにお金をかけるのって、純粋に審美的なことだといつも思ってるけど。<br /><br />私は、生まれたままの八重歯のままで満足よ。あっちの国の人たちがこういう歯がほしいって思ってるなんて、クールだわ。イエイ！<br /><br />■私って、国によっちゃ、すっごいビューティー・クイーンなんだってわかって良い気分。母親からはいっつもインビザライン（訳注：カスタムオーダーの矯正装置）をつけろって説教されてるの。母親にこの記事を送るよ。……これでもう誰も私のヴァンパイアぽい犬歯をからかったりできないはず。<br /><br />■てか、吸血鬼っぽくはあるけど、子どもっぽくはまったく見えない。<br /><br />　■↑私、吸血鬼犬歯なんだよ！歯科医からは、歯列矯正装置をつけろって言われてる。でも、この歯の問題点は、美容的なことだけ。他の歯より、いくぶん前に出てるからって。<br /><br />この犬歯、気に入ってる。世界には、不完全を求める人々もいるって聞いて、人生に微笑がもたらされたよ。私の場合、経費をかけなきゃ作れないっていうんじゃなくて、自然なものだけどね。<br /><br />……ねえ、私たちってもっと急進的になって、自分が今もってるものを愛することをはじめてもいいのかもしれないよ。<br /><br />■八重歯って、日本じゃ昨今の流行じゃないよ。ずっと前から魅力的だとされてる。……だから、外科的処置をしてまでやろうとするわけ！<br /><br />沖縄出身の女の子は遺伝的に八重歯だって噂を聞いたことがある。本当かどうかは知らないけど。<br /><br />個人的には、米国はもっと不完全な歯ってものを受け入れるようになるべきと思う。私も犬歯が重なってて、歯列矯正装置をつけられた口だから……。<br /><br />■私も吸血鬼犬歯。兄弟もそう。母親も。イギリスの血が流れてるから、生まれつき歯の色が白っぽいのは好きなところだけど。<br /><br />■これって、単純に「子どもっぽく見せる」ためのものとは思えない。<br /><br />私、歯に磁器でラミネート加工してもらってるんだけど、なんかもう完璧すぎるんだよね。ガムのCMに出てきそうなぐらい。ここまで完璧じゃなくても、とは思ってる。<br />母親も同じ加工をしてもらったんだけど、彼女ははっきり「あんまり完璧な感じにしないで」って頼んでた。キーラ・ナイトレイぐらいでって。<br /><br />↓キーラ・ナイトレイ<br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/kiera-knightley.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/kiera-knightley-thumbnail2.jpg" width="222" height="287" border="0" align="" alt="kiera-knightley.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/kiera-knightley-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />不完全なものっては、面白いし、魅力的なもの。これは事実だと思う。子どもっぽく見えるからって理由があるにしろ、ないにしろね。<br /><br />■こういう記事でまた、「日本って変わってるｗｗｗｗ」記事になりやしないかと心配だった。このサイトだと、ときどきあるでしょ。<br /><br />でも、よかった。文脈もちゃんとあるし、アメリカに対する視線もある。このサイトの記事とは思えないよ（笑。<br /><br />日本の人たちは、１本だけ歯が不ぞろいなのはどう感じるのかしら？私、片方だけ吸血鬼みたいなのがあったの。子どもの頃にポストに激突しちゃって。<br />で、治してもらっちゃった。……ねじれてた臼歯といっしょに。でも、なにが正しいかなんてわかんないものだね…。<br /><br />■（八重歯を作ることと）歯列矯正装置で歯をまっすぐにすることに、どんなちがいがあるの？審美眼がちがうってだけじゃない？<br /><br />　■↑歯列矯正装置つけてた。歯が重なりすぎてて、膿瘍になっちゃってたから。本来、歯列矯正はそういう理由でやるものだよ。<br /><br />　■↑歯列矯正装置は、審美的な理由だけじゃないよね。顎と口腔の構造を改善する手助けになるはずのもの。歯の健康に有益。でもまあ、美容的な理由でやる人もいるよね。<br /><br />■こんな馬鹿な話聞いたことない。可愛くもないし、「親しみやすいけどセクシー」にも感じない。私の脳みそ的には、ただの吸血鬼だよ。<br /><br />■私、子どものころブロンドだったの。それで、「ブロンドは馬鹿女」的なジョークをさんざん言われた（ほとんどは父親からっていう……）。だから、ブロンドが大嫌いだった。<br /><br />高校のころ、髪を黒に染めたの。反抗したわけじゃなくて、とにかくブロンドが嫌だった。今は、明るい中間色のゴールデン・ブラウン。すごく気に入ってる。<br /><br />■かわいく見せたいからベビードールを着るってどうなの？<br /><br />　■↑かわいいじゃん！好き。キュートな６０年代風のものって大好きだから。私の体型とも合うし。着たからといって、本物の子どもには見えないって。大人ならね。<br /><br />　■↑ないわ。「女がとるすべての行動は男のためである」って言葉知ってる？<br /><br />これ、嫌味だから。<br /><br />■八重歯がトレンドなんじゃなくて、義歯の八重歯がトレンドなんでしょ。<br /><br /><a href="http://yaebasuperstar.blog123.fc2.com/blog-entry-91.html" target="_blank">ここ</a>に八重歯の情報が多少あるわよ。<br /><br />魅力って、一部には子どもの特徴を備えてることがあるっていうのは、確かに思うわね。<br /><br />■大学の心理学の講義で、私たちが子どもみたいなメイクをしていることについて勉強したの思い出した。目をデカくするためにマスカラをつけて、ばら色の頬にするためにチークをつけるとか、そういうの。<br /><br />■勘弁して。陰毛を剃るのまで、子どもっぽく見せるためのリストに加えないで。だったら、男は子どもっぽく見せるためにヒゲを剃るわけ？<br /><br />「陰毛を剃ることで、幼く見せようとする成人女性がいる」っていうカン違いを増長させるなんて、ちょっと気分悪いよ。<br /><br />この記事を読んでるほとんどの女性は陰毛を剃ってると思う。それって、子どもに見られたいから？<br />私、男性も陰毛は剃ってる人のほうが好き。これって、私がペドだってことなの？<br /><br />ごめん、なんかもう心の底から、この記事にうんざりしちゃって。<br /><br />　■↑イラっときたの私だけじゃなかったんだ。同意。男性も多くが陰毛を剃ってる。子どもになりたいからじゃないのは明らかなことでしょ。<br /><br />　■↑私、ブラジリアン（訳注：ほぼすべて、あるいは少しだけ残して陰毛を脱毛すること）のファン。感触が好きだから。<br /><br />　■↑おかしくないよ。私もフル・ブラジリアン（訳注：陰毛をすべて脱毛）が好き。感触だよね、やっぱり。<br />で、脇の毛は短くそろえるだけ。腋毛は邪魔くさくないからね。完璧に理に適ってると思う。<br /><br />　■↑オーラル・セックスがより楽しめるもんね！男側も女側もwin/winよ。どこに問題があるっていうの？<br /><br />　■↑より大人に見せたいから、フル・ブラジリアンだよね。<br /><br />　■↑男性だって、脱毛したほうが大きく見えるし。<br /><br />　■↑多くの女性がノー・ヘアが好み。快適だし、セックスも楽しめる。<br /><br />　■↑問題は、そうなると剃るのが義務になっちゃうこと。もちろん、剃らないほうがいいって人たちもいるけど、それって社会的に気持ち悪いことだって考えられてるもんね（男でも女でも。女は特に）。<br /><br />けど、剃るのが面倒なのよ。たまに痛いし、かゆくなっちゃったり。私も剃ってる。だって、「体毛って気持ち悪いもの」って気持ちがどっかにあるし、陰毛を見たいとも思わない。<br /><br />若い頃、体育のクラスのあとで女の子同士でシャワーを浴びるのが恥ずかしかった。どうしてかっていうと、私以外はみんな陰毛を剃ってたから。<br /><br />女性の理想の美しさって、つるっとした顔、きれいに脱毛してあること、痩せてること（かろうじて判別できるお尻、大きすぎない胸）、大きな目、ちょっと馬鹿っぽくてイタズラっぽいブロンドでしょ。これがこっちのトレンドだと思う。<br /><br />　■↑年代的なこともあるかもね。私、20代前半。剃ってないと、男性からの受けがすごく悪い。でもって、こういう陰毛の脱毛を承認してる男性たちってのが、いわゆる世間でリベラルって言われてる連中だったりするのよ。<br /><br />■ものすっごく年代的なものだと思う。十代の終わりのあたり、母親にマジギレしたことがあるの。理由は、陰毛を剃ることを教えてくれなかったから。<br /><br />あとでわかったのは、うちの母親は文字通り、なにも知らなかった。ほとんどの私と同年代の少女たちが陰毛を剃ってることも、そういうプレッシャーがどれほど強いものなのかも。<br /><br />母親が若いころは、陰毛ってセクシーで女性らしいものだったんだと思うよ。剃るなんて、まさにポルノの世界だけ。<br /><br />　　■↑ありがとう。うん、私だって、好きで40代になったわけじゃない。<br /><br />■口が小さいとか、乳歯が生え遅れたっていうのは、若さと関係あるとは思わないなあ。今、20代の終わりだけど、自然のまま八重歯っぽい歯の友達が何人かいるしね（ほとんどの友達は、矯正でまっすぐな歯だけど）。<br /><br />私の歯はここ10年でだんだんと八重歯っぽくなった。口が小さいのに、親知らずが生えたのが理由。「みんながみんな、完璧に揃ってて、完璧に白い歯のために矯正するのが普通」なんて時代になる前はこれが普通だったんだって。<br /><br />そういう意味じゃ、幼児化してるって見方は浅はかだよ。八重歯は好き好きだろうけど（正直言って、八重歯って、日本で人気のあるステロタイプにぴったりはまるから持ち上げられてるんだと思うよ）。<br /><br />　■↑いや、八重歯にするのは、あきらかに子どもに見られたいからでしょ。幼児化です。<br /><br />■私見だけど、別に異常でもなんでもないでしょ。たぶん、アジアの女の子たちは多くが若く見られたがってる。彼女たちといると、たまにちょっと居心地悪くなるけどね。なんか自分だけ老けてるみたいで。<br /><br />けど、（八重歯にして）うまくいってるんだろうし、好きなら、それでいいんじゃないの。<br /><br />■こういうこと？……日本の女性たちは、完璧な「不完全」を求めてる。なぜなら、美しすぎると、男性の優越感を殺ぐことになるから。ワオ、アメリカはどうしてこの考え方をまだ採用しないの？<br /><br />不ぞろいな歯が魅力的だと考える国がアジアにあるのは聞いたことがあった。……でも、ここまでだとは思わなかった。<br /><br />■３年間も歯列矯正装置とともに過ごしたわ。日本に引っ越すべきだったかもね。<br /><br />■私とすぐ下の妹は歯列矯正装置をつけてた。一方、そのまた下の妹二人は、そのお金でバレエ、ジャズダンス、タップダンスを習った。<br /><br />歯列矯正を受けたのに、私も私のすぐ下の妹もいまだに乱杭歯。その下の妹二人は今じゃダンサー。勝ち組。<br /><br />自分の不ぞろいの歯、好きなんだ。だから、なんの効果もない歯列矯正なんかに多額のお金を使わないでほしかった。私だって、ダンスがしたかったんだよ。<br /><br />■不そろいな歯って大好き。すっごくすっごくセクシー。前歯がすきっ歯だったりしたら、もう「何も聞かないで、私、あなたとつきあうわ」ってな感じ。<br /><br />揃った歯なんて退屈すぎでしょ。当然、私も自然のまま。私の家族で、矯正を受けなかったの私だけなの。犬歯も尖ってるしね。<br /><br />■「子どもっぽく見せたい」って、ファーン、馬鹿じゃないの。くだらない。犬歯が大きくて、自然に不ぞろいな私の歯、クール！どっかクール！<br /><br />どうして誰も言わないの？これって、「私は女性で、北米人、私のすべてがパーフェクトなはず！」っていう全体の空気に対する素晴らしい反発になりえるわ。<br /><br />　■↑自然に不ぞろいな歯って、別に問題ないよ。たださ、日本では、外科的に変えようっていうわけでしょ。<br /><br />それと、矯正でまっすぐにするのって、歯の健康にはいいよ。外科的に歯を変えるのとは別の話。<br /><br />■完璧な歯って、すっごくノーマルに見えるってことだよ（棒読み。<br /><br />↓完璧な歯の失敗例。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/perfectteeth.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/perfectteeth-thumbnail2.jpg" width="230" height="266" border="0" align="" alt="perfectteeth.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/perfectteeth-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />■実際に日本を席巻してる大ブームってわけじゃないよ。ちょこちょこ出てるトレンドのうちの１つって感じ。<br /><br />　■↑うん。ニューヨーク・タイムズが「クレイジーな日本のトレンド」的な記事を出すたび、実際は一握りの人しかやってないっていうアレ。<br /><br />日本に住んでる。４年前に歯科矯正医院でバイトしてた。八重歯の人はたくさんいるけど、歯列矯正装置をつけてる人もまた多いよ。<br /><br />■八重歯っぽい歯だった。ずっと。それで、そこからくる心の不安と戦ってた。<br /><br />前に、八重歯の記事を読んだときのことを覚えてる。ああ、なんてクール。みんながみんな完璧な揃った歯で生まれてくるわけでも、矯正できる金をもってるわけでもないってことを受け入れて、迎え入れてくれる社会があるんだって思った。<br /><br />どうしてアメリカが、揃った歯にこれほどこだわるのか理解できない。今、矯正器具をつけてるけど、たった１本不ぞろいなだけで、このざまよ！<br /><br />私みたいな東南アジアの女の子たちは多くが、生まれつき顎が小さくて、八重歯になっちゃうのよ。それをこの記事を書いた人はわかってるの？子どもに見られたい？ふざけんな。<br /><br />たぶん、日本は、女性が生まれつきもっているものに美しさを見出す術を知ってる。<br />八重歯をもたないからって、それをつけようとまでは思うことないけど、「八重歯は子どもっぽく見せたいからだ」とか、自然にそういう歯の人に対してあまりに失礼。<br /><br />■この記事、ニューヨーク・タイムズで読んだとき、イラついた。日本在住。確かに、八重歯は、「不恰好で不完全だけど可愛い」って考えられてる。だから、人々の大多数は、治さない。歯科矯正は日本じゃ、たいしたビジネスじゃないし。<br /><br />でも、わざと八重歯にするとか聞いたことないわ。ニューヨーク・タイムズがしばらく前に「自販機に化けて、強盗をやりすごす服」が日本のトレンドとか報じたのと大差ないよ。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/vending.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/vending-thumbnail2.jpg" width="400" height="341" border="0" align="" alt="vending.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/vending-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />記事に歯科医のリンクがあったから、やってる人はいるんでしょうね。でも、この歯科医が審美ホワイトニングもやってるところを見ると、話半分に聞いたほうがいいと思う。<br /><br />なんかもう、うざくなってきてる。こういう、なんにもわかってないくせに、海外で報じられる「びっくり！恐怖の「日本クレイジー！」」記事に。<br /><br />■うん、八重歯は新しいトレンドじゃないね。自然に生えた八重歯はかわいいってずっと言われてきたもの。<br /><br />……僕のガールフレンドが八重歯なの。自然なね。で、ときどき冗談で、私のチャームポイントって言う。もうファッキン、死ぬほど可愛い。まあ、だいぶ贔屓目だけどな。<br /><br />■めちゃめちゃキモい。でも、西欧の美の基準がすべてじゃないからね。ただちがうんだ。子どもっぽく見せたいってのは、西欧社会でも珍しくないしね。</span><br /><br /><br />ナシレマ族は非常に面白い話で、米国人の伝統的な「完璧な歯への執着」を描き出してるなあと思います。<br />その異常な執着に自分たちでうすうす気づき始めてる（あるいは、疲れはじめている）のが、この記事のコメント欄での意外なほどの「いいじゃないの、不ぞろいだって」派の多さなんじゃないかと思いました。<br /><br /><br />そしてまた、このたび一番の文化的落差を感じたのは、ブラジリアン問題でございます。<br />女性の陰毛脱毛自体は日本でも珍しくないと思うのですが、「男女ともに多い」、「ブラジリアンじゃないと恥ずかしい」というのが、強烈だなあ…と。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。</span><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?809997"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004K6L0DG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005HLZA4S&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005ZNJXSW&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005ZNWT4C&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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<title>海外記事 - ハロウィーンで芸者ガールの仮装をするのは人種差別？-</title>
<description>本日は、こちらから。「私たちは文化であり、誰かのコスチュームではない」：学生たちが、人種差別的ハロウィーンのコスチュームに反対するポスター・キャンペーンを立ち上げる。ハロウィーンといえばパーティだ。ドレスアップして、怖いけれど他愛のないちょっとした変身ごっこを楽しむ。が、ある大学生のグループが、ハロウィーンの衣装に異議を申し立てている。彼らが反対しているのは、マイノリティの民族を傷つけ、辱める可能性のある衣装に対してだ。オハイオ大学の学生グループ、『Students Teac..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>gyanko</dc:creator>
<dc:date>2011-10-29T21:36:13+09:00</dc:date>
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本日は、<a href="http://www.dailymail.co.uk/news/article-2053134/Students-launch-poster-campaign-racist-Halloween-costumes.html" target="_blank">こちら</a>から。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><strong>「私たちは文化であり、誰かのコスチュームではない」：学生たちが、人種差別的ハロウィーンのコスチュームに反対するポスター・キャンペーンを立ち上げる。</strong><br /><br />ハロウィーンといえばパーティだ。ドレスアップして、怖いけれど他愛のないちょっとした変身ごっこを楽しむ。<br /><br />が、ある大学生のグループが、ハロウィーンの衣装に異議を申し立てている。彼らが反対しているのは、マイノリティの民族を傷つけ、辱める可能性のある衣装に対してだ。<br /><br />オハイオ大学の学生グループ、『Students Teaching Against Racism in Society（社会の人種差別に反対し、指導する学生たち）』が、ハロウィーン・パーティのドレスにありがちな、人種のステロタイプ化に焦点を当てたポスター・キャンペーンを考え出した。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/poster1.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/poster1-thumbnail2.jpg" width="400" height="598" border="0" align="" alt="poster1.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/poster1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />（↑写真：文化であって、衣装ではない。ハロウィーンの人種差別的仮装衣装に反対するこのキャンペーンは、オハイオ大学の学生グループ、『Students Teaching Against Racism in Society』によって立ち上げられた。）<br /><br />キャンペーンの謳い文句は、「私たちは文化であり、誰かの衣装ではない」というもの。ポスターではこの言葉とともに、さまざまな民族の人々が、彼らの文化を当てこすっているとされる衣装を着たハロウィーンのパーティ参加者たちの写真を手にして登場する。<br /><br />記事に載せた写真の上には、「「僕、だぁれだ？」なんて場合じゃない。これは、良くないことだよ」という言葉も添えられている。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/poster5.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/poster5-thumbnail2.jpg" width="306" height="462" border="0" align="" alt="poster5.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/poster5-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/poster4.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/poster4-thumbnail2.jpg" width="306" height="462" border="0" align="" alt="poster4.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/poster4-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />（↑写真：「「僕、だぁれだ？」なんて場合じゃない。これは、良くないことだよ」。ポスターは、毎年、ハロウィーンの仮装衣装に現れる、粗野な人種者別主義や文化的ステロタイプに焦点を当てている。）<br /><br />現在、このキャンペーンはオンライン上で、「この衣装は事実、人種差別なのか」、それとも「ただの罪のない楽しみ」なのかという論争を引き起こしている。<br /><br />あるブロガーは２日前、このポスターについて取り上げたところ、3000ビューまでアクセスが増え、コメント欄を閉じざるをえなくなってしまった。「侮辱的な人種差別主義者たち」からのコメントが集まってしまったのだ。<br /><br />また、ブログ、<a href="http://lissawriting.wordpress.com/" target="_blank">Eternal Sunshine of the Spotless Mind</a>を運営するメリッサ・シピンは今回のキャンペーンを「colored（原文ママ）コミュニティにとって公共広告の役割を果たしていると述べている。</span><br /><br />（<strong>訳注：『colored（有色人種）』</strong>：有色人種を表わす言葉としてのcoloredは現在も米国では広く使われている言葉のようですが、議論はあるものの、政治的には正しくない（＝差別的意味合いがとれる）とされているようです（<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Colored" target="_blank">Wikipedia</a>）。発祥が植民地時代にさかのぼり、黒人蔑視の時代をくぐってきた言葉のためではないかと思われます。このため、ブログの原文を引用する際に、サイト側が（原文ママ）と断り書きを入れています。）<br /><br /><span style="color:#326500;">彼女はこう言う。「リスペクト、人間の尊厳、異文化を受け入れる心の問題だ。（キャンペーンのポスターは）シンプルに、ハロウィーンのコスチュームを選ぶ前に考えてみてくれ、と人々に訴えているのだ。」<br /><br />彼女はこうも付け加えている。「こうしたコスチュームに共通するのは、人々が他文化を茶化しているということ。単純な話、良いことではない」と。</span><br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/poster2.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/poster2-thumbnail2.jpg" width="306" height="462" border="0" align="" alt="poster2.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/poster2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/poster3.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/poster3-thumbnail2.jpg" width="306" height="462" border="0" align="" alt="poster3.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/poster3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="color:#326500;">ポスターの１つに写っているのは、若いアラブ系アメリカ人の男性だ。彼の手には、アラブの服に自爆用のダイナマイトのベストをつけて、ハロウィーンで大騒ぎする男の写真が握られている。<br /><br />また、別のポスターでは、ネイティブ・アメリカンの男性が登場する。彼の手に掲げられているのは、顔にペイントを施し、髪を編み込み、「Me wantum piece ... not war（求めてるのはヘワです。センソーちがう）」というプラカードをぶら下げた２人組の女性の写真。<br /><br />３枚目のポスターは、アジア系アメリカ人の女性だ。手にしているのは、絹の着物にぶ厚い白塗りの日本の芸者ガールの仮装をした女性の写真。<br /><br />この記事があげられた<a href="http://www.huffingtonpost.com/2011/10/24/racist-halloween-costumes_n_1029669.html" target="_blank">Huffington Post</a>では、ハロウィーンの衣装が不愉快で攻撃的なものなのかどうか議論するコメントで溢れかえった。<br /><br />人種的ステロタイプ通りの仮装をすることは何も悪いことではないというのが、多勢の意見だ。ユーザーの１人、Masterkcb1は、「みんなもっとユーモアのセンスをもたなきゃだめだ。なんでも深刻に受け取るのはやめろ」と書き込んだ。<br /><br />「（メキシコ人以外が）メキシコ人の無法者の衣装を着ちゃダメだっていうんなら、幽霊の仮装だって当人以外はしちゃだめってことになる。褐色の肌じゃないってだけで、相手にとって不愉快な攻撃になるってことなのか」と。●</span><br /><br /><br />この記事についたコメントです。<br />似たような意見が多かったので、目立ったものを（賛同数が多い、あるいは否定数が多い）。<br /><br /><span style="color:#326500;">■それで、白人文化を人種差別的にステロタイプ化したやつのポスターはないの？……ああ、そう、なるほど。白人だけが人種差別主義者なんだな。（+895）<br /><br />■どうしてこういうやつらってのは、成長しないんだ？我々はみな誰もが、侮辱というものに付き合わされている。生きてりゃ必ず、他人から不愉快な気分にさせられるもんさ。<br /><br />無礼な人々もいれば、気持ちの良い人たちもいる。自分にとっては好ましくないジョークを言うやつらだっている。世の中ってのはそういうもの。そして、これからもそうでありつづけるんだよ。<br />頼むよ、現実ってもんを理解してくれ！（+490）<br /><br />　■↑いや、ちがうね。嫌だと思ったら、侮辱につきあう必要はない。我々には、それを嫌だという権利がある。<br /><br />私自身はハロウィーンの衣装に嫌な思いをしたことはないが、この学生たち、素晴らしいと思うよ。<br />ただ、お楽しみとそうじゃないものの間には薄皮一枚しかない。イギリス王室のハリー王子なんて、そういうことを人よりよくわかってるはずだ。パーティにナチスのコスプレで行ったやつだからね。（-187）<br /><br />まあ、ハリー王子の場合は、言い訳もしようがある。王室の伝統に従ったわけだからな。つまり、父親の叔父であるエドワード８世が抜けた穴を埋めただけだ……って、これだけ言やわかるだろ。（訳注：イギリス国王だったが、既婚のアメリカ人女性と恋に落ち、退位。気に入らないことがあると泣き叫ぶなど、年不相応の幼い面があったと言われる。）<br /><br />■馬鹿すぎるだろ。ユーモアのセンスがない学生連中が、火のないところに煙を立たせてる。<br /><br />こんなことが続いて、こういう馬鹿が国を治めるようになったら、なにをやるにも「間違ってる」って言われつづけて、息をするのもままならなくなっちまうよ。とにかく、世の中ってもんをちゃんと知れって。（+452）<br /><br />■政治的正当性（訳注：≒差別語禁止、差別されている人を擁護すること）ってのは、ワケのわからん方向に行ってるわ。<br /><br />こんなんだと、カウボーイの仮装もダメ、天使の仮装もキリスト教徒を馬鹿にしてるからダメ、間違った受け取られかたをしかねないから海賊もバイキングも魔女もダメってなことにならないかい？かと思えば、ある信仰団体の人たちの中には、自分たちを魔女って呼ぶ人たちもいるしなあ…。<br /><br />カボチャの扮装なら、文句言われない？（+131）<br /><br />■現実的になれよな。傷つかずに済ませたいんだろうが、面倒くさがりやめ。ありゃ、ユーモアってもんなんだ。そうはキミらは思ってないようだが。（+119）<br /><br />■衣装だよなあ。うん、まあ、文化的ステロタイプを大げさにしたやつもあるけど、異文化が嫌いだからとか、馬鹿にしてるんじゃないよ。単純に、ハロウィーンだからってだけ。<br /><br />今年もし僕がスマーフの仮装をしたら、低体温症で死んだ人たちを茶化してるってことになるの？ならないだろ。馬鹿馬鹿しい！<br />それに、言わせてもらえば、イスラムの自爆衣装がイスラムを「人種差別」してるってことに戸惑うよ。イスラムは宗教であって、人種じゃない!!!!!（+108）<br /><br />↓スマーフ（左：ベルギーのコミックのキャラクター）、そのコスプレ（右）<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/smurf.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/smurf-thumbnail2.jpg" width="237" height="250" border="0" align="" alt="smurf.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/smurf-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/smurfcosplay.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/smurfcosplay-thumbnail2.jpg" width="300" height="212" border="0" align="" alt="smurfcosplay.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/smurfcosplay-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />■え？……ハロウィーンって、幽霊とか魔女の仮装するもんだとばっかり思ってたけど……！（-10）<br /><br />■よくもまあ、こんな写真をネットから集めてきたもんだ。「さて、人種の溝をさらに深めよう！」ってわけか。<br /><br />おい、ガキども、お前ら自身がステロタイプな仮装をしたっていいんだぞ？文化ってのは、衣装の１つや２つで定義されるもんじゃない。<br />自分が男だとしても、大統領のファースト・レディの格好がしたいと思ったら、できるんだ。その権利がお前らにはある。<br /><br />民族衣装を着た誰かの写真を女の子が手にとって馬鹿にしてるって構図ではないにしてもさ、このポスターこそ人種差別ってもんだろ。写真の子たちの民族衣装の仮装が文化全体を象徴しているものではないんだし。（+136）<br /><br />■爆笑せざるをえないよ。（+124）<br /><br />■仮装衣装ってだけじゃん。慣れろ。（+194）<br /><br />■僕は２つの理由でたぶん稀な人間に入るだろうと思う。アフリカの非常に希少な少数民族の出身なんだ。前はジンバブエに住んでたけど、肌の色のせい（訳注：≒白人のせいで）で今は絶縁状態。石油の出ない国なんて、誰も構っちゃくれないしね。<br /><br />僕はユーモアを解する人間だ。やりたいってんなら、フェルスクーンズ（訳注：南アフリカの、なめしていない皮でつくった靴）に、黒のボクサーショーツ、カーキ・シャツ、それにブッシュハットって仮装をしてくれてかまわんよ。（+143）</span><br /><br />（<strong>訳注：ジンバブエ</strong>：かつてのイギリス領南ローデシア。人種差別政策のため、国土のほとんどは白人農場主の私有地となり、黒人住民は先祖の墓参りの自由すらなかった。黒人による民族自立を目指し、ローデシア紛争が勃発。結果、ジンバブエ共和国が成立し、大統領に黒人のムカベが就任。今も、反英感情または反白人感情が非常に強い。）<br /><br /><span style="color:#326500;">■面白いじゃん。オレ、黒人だけど！この世界のユーモアはいったいどうなっちゃったんだよ？（+52）<br /><br />■金と時間の無駄。オレみたいな異教徒が、この大事なお祭りに文句を言い出したらどうするつもり？オレたちの宗教じゃ、ハロウィーンじゃない、サワーンってんだ（訳注：ハロウィーンはもともとアイルランドのケルト神話に基づいた文化）。<br /><br />サワーンがアメリカ習慣に乗っ取られてハロウィーンになったんだぞ？無差別にテロされないように、大人が子どもにお菓子を配るなんてお祭りにされちゃったんだぞ？そのへんまで、このキャンペーンは面倒みてくれんのか？くれないだろ。（+33）<br /><br />■多くの人にとっては、「とにかく企画に乗ってみよう」とか、「自分が政治に意識的であり、成熟した大人になりつつあるってことをデモンストレーションしてみたい」とかってのは、学生生活の青春の１コマではあるよね。<br />まあ、残念ながら、このキャンペーンは真逆の効果を及ぼしてるけど。（+28）<br /><br />■他の人になりすますのが何が問題？気楽にいこうぜ。西部の無法者になったところで、なにかを名指しで攻撃してるとは、まともな神経してたら思わんよ。<br /><br />けど、イギリス人としてだ、イギリス国旗をまとって、ビールジョッキを手にして、「オレ、イギリス人！」ってのたまうのは許さん。絶対に。そりゃあまりに、言葉にできないぐらいに侮辱的すぎるからな。（+23）<br /><br />■こういうことをやってくれたってのが実際、すっごくうれしいね。程度の問題なんだ。ある程度ならＯＫ．でも、歴史に関わることとなると、よろしくないし、今後も大丈夫にはならない。<br /><br />アメリカは人種差別と、自由と平等なんていう嘘で、世界一嫌われてる国だ。……うん、こういう衣装ってのは、多くの問題の端緒に過ぎないんだよ。一瞬、ちょっと面白いけど、その記憶を思い出すと、もう面白くもなんともない。<br /><br />こういうのは厄介だし、境界を作ってしまう。溝も大きくなっていく。リスペクトの気持ちをもとうよ。（-223）<br /><br />■ちょっとくだらないって思ってしまった。ハロウィーンに芸者の仮装をしたことあるの。そういう文化が面白なって思ったからであって、茶化したわけじゃない。農夫とか、ドイツの居酒屋の娘とかの格好をしたら、農夫やドイツの居酒屋の娘を侮辱したことになるの？（+58）<br /><br />■もし僕が黒人が白人の仮装をしている「こういうの良くないよ」ってポスターを作ったら、僕は人種差別主義者って言われるだろうね。<br />僕が黒人のひとに、それは人種差別だからハロウィーン用に顔を白く塗ったりするなって言ったら、みんなに嘲笑されるって。（+50）<br /><br />■オレたちは人間であり、人種だが、選べば馬鹿にもなれるって話だな。仮装用の衣装だろ、ただの。誰を定義したものでもない。不特定の帽人間みたいなもんだ。<br /><br />子どもみたいなマネをするな。そうやってると、子どもとして扱われるんだぞ。（+48）<br /><br />■言いたいことはわかるがな。黒人みたいに顔を黒く塗るのが、ネガティブなステロタイプを反映したものだからってんで、もはや「適切なハロウィーンの仮装」とは考えられえてないのもだからだろ。他人の感情に配慮することが、なにかいけないことなのか？（-129）<br /><br />■だったら、司祭とか修道女の仮装なんてどうなるんだ？（+52）<br /><br />■黒人として、非白人文化側が、白人に人種のことでからかわれて怒るのは偽善的だと思うね。あ、けど、エディー・マーフィーが白人の顔になって、白人をからかってみせたのは爆笑したなあ。このへんは、明らかに「超えていい一線」だよな。<br />まあ、ただ笑えるなって思うことはあるね。白人がスラム街の（黒人の）女の子の格好をしたりさ。え？そんなこと言うと訴える？どうぞｗ。（+152）<br /><br />■いかにもアメリカ的だよなあ。……基本的に、ハロウィーンっていやパーティ、で、仮装。<br />イギリスも似たようなもん。FacebookやTwitterにたかる脳みそのない連中。アメリカの文化をそのまま猿マネしてイギリスにもってくる。くだらないわ。<br /><br />はっきり言って、ポスターの衣装が人種差別とは思わない。ちょっと不愉快なのはあるけど。（-60）<br /><br />　■↑別にアメリカ的でもなんでもない。ハロウィーンはキリスト教の興る前、アメリカが発見される前から祝われてきた行事だ。亡くなった近親者の魂を祝福するためのものだ。（+44）<br /><br />■（写真のハロウィーンの仮装は）別にあなた個人を当てこすってるわけじゃないでしょ。気に病むのは、あなたの責任。（+99）<br /><br />■『蝶々夫人』の上映もヤバくなるぞ、これじゃ……！（+134）<br /><br />■文化的な衣装を着るのか、人種差別？日本の衣装はなにがダメなの？や、自爆の衣装がやり過ぎなのは理解できるけど。<br /><br />とまれ、現実を見ろってこと！（+158）<br /><br />■となると、……チャーリー・シーンの仮面もかぶれない？（+120)<br /><br />■まちがってるだろ！衣装であって、文化じゃない!!!（+123）<br /><br />■不愉快に感じる人々がいるかもしれないということは理解できる。自分としてはユーモアのセンスはもってはいるが、冗談にしちゃいけないものがあるってことだ。<br /><br />オレは肌の色が黒いんだ。だから、イスラムのテロリストだの、ビンラディンの息子だの言われてからかわれる。本気で言ってるわけじゃないんだ。でも、やっぱりオレとしては笑い飛ばせない。<br /><br />ハロウィーンにどんな格好をしたっていい。でも、やりすぎないでほしい。どんなときでも問題なのはモラル。それさえあれば、問題はない。（-69）</span><br /><br /><br />「ユーモアがない」、「現実的じゃない」、「慣れろ」、「大人になれ」というコメントが多勢。最後のコメントなどは、さほど暴論でもないのにこのマイナス評価の重なりよう。熱くなってるなあ、という。<br /><br /><br />とまれ、彼らの目標がハロウィーンの衣装に融通の効かない社会的コードを作ることそのものではなく、「無意識にやっていることを少し考えてみてくれ。そこにまったく異文化に対する「軽視」はないと言えるか？これを不愉快だと感じる人々がいるかもしれないことを考えてみたことはあるか？」という問いかけであり、無意識の中に潜んでいる問題を顕在化させる契機作りだとすれば、大成功だったんじゃないでしょうか。<br />結果、目論見通り、こうして喧々囂々の議論がネットで巻き起こったわけですから。<br /><br /><br />もっとも、このたびの問題は実のところ、他民族の衣装を着ることではなく、リスペクトもなく着てるように「見える」ことなんだろうと思います。<br /><br />（日本人から見れば）化け物じみた化粧と着物の着付けとか、ネイティブ・アメリカンの人々のつたない英語を意図的にまねたプラカードとか、アラブは全員テロリストと言わんばかりのダイナマイトとか、笑いをとるために寸劇で出てきそうな情けないロバとか。<br />激怒はしないまでも、どう考えても良い気分はしないだろうというのが彼らの主張でございましょう。<br /><br />が、ここで、日本人的な話をしますと、人様の楽しみに水を差すのも大人げないというのがある。しかも、無礼講に近い伝統行事。先方に悪気がないのもあきらかに見てとれる。……微妙です。<br /><br />この「もやっとはするけれども、断じることは難しい部分」によく手をつけたなあ、と思います。いろんな意味でさすがアメリカ。<br /><br /><strong><br />＜お知らせ＞</strong><br />一身上の都合で、来週の中ごろまでお休みいたします。すみません。11.05.2011<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。</span><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?809997"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001DUI3A0&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004K6L0DG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0053WOX7G&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe 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<title>海外の反応 - アメリカ人がデブな理由はこれだ！-</title>
<description>本日はこちらから。閲覧数17万超え、コメント500件超えのヒット記事でございます。アメリカよ、お前らが太ってるのはこれが理由！僕たちの暮らしはこのところますます、椅子にすわってばかりのグウタラなものになってきている。たとえば、僕だ。何時間も際限もなく、パソコンの前に座る日々。運動をしようとは思っても、みんなが読むこういう記事を書かなきゃいけないから仕事時間は長い。そのうえ、さらに事態を悪化させているのは、僕たちが食べたり飲んだりしている、しょうもない食事。確かにうまい。けれど..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:date>2011-10-25T18:18:53+09:00</dc:date>
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本日は<a href="http://kotaku.com/5850783/america-this-is-why-youre-fat/" target="_blank">こちら</a>から。<br />閲覧数17万超え、コメント500件超えのヒット記事でございます。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><strong>アメリカよ、お前らが太ってるのはこれが理由！</strong><br /><br />僕たちの暮らしはこのところますます、椅子にすわってばかりのグウタラなものになってきている。たとえば、僕だ。何時間も際限もなく、パソコンの前に座る日々。運動をしようとは思っても、みんなが読むこういう記事を書かなきゃいけないから仕事時間は長い。<br /><br />そのうえ、さらに事態を悪化させているのは、僕たちが食べたり飲んだりしている、しょうもない食事。確かにうまい。けれど、ダメなものはダメだ。<br />米国に住んでいるなら、おそらく必要以上の「ダメ食品」を食べてるだけではなく、「ダメ食品」を「大量に」食べてることだろう。<br /><br />ゲーマーとして、そして自宅での時間を楽しむ人間として、僕たちはジャンク・フードやソフト・ドリンクばかりを餌にしている。<br />これでは、『モダンウォーフェア』が飲料メーカーの缶に広告を打つのも、ポテトチップの会社がスポーツ・ゲームとコラボするのも、ファースト・フードのレストランがゲームをテーマにしたセットを出すのも、当然の話だ。<br /><br />↓『モダンフォーフェア』ペプシ<br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/coddrink.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/coddrink-thumbnail2.jpg" width="300" height="255" border="0" align="" alt="coddrink.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/coddrink-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />↓『マッデン』とコラボしたドリトス<br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/doritosmadden.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/doritosmadden-thumbnail2.jpg" width="230" height="309" border="0" align="" alt="doritosmadden.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/doritosmadden-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />↓『ギターヒーロー』がテーマのケンタッキーのセット<br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/kfcmeal.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/kfcmeal-thumbnail2.jpg" width="400" height="200" border="0" align="" alt="kfcmeal.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/kfcmeal-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />度を越す食べ方をしなければ、ソフト・ドリンクもジャンク・フードもファースト・フードもステキなものだ。<br />が、ほとんどの人がそうだろうが、僕もまた健康的な食事をしようと思っているのに、心臓麻痺を誘発し、動脈を詰まらせるスナック類を猛烈に食べたいと思ってしまう。だって、ああいうのって、めちゃめちゃおいしいだろ！<br /><br />しかもだ。米国のマグドナルドに行くと、必要以上に食べてしまうように出来ている。日本語でこれを「アメリカン・サイズ」と言う。<br />これは、食べ物でも、商品でも、服でも、米国のものがなんでもいかにデカいかっていうことを表わしている日本の言葉だ。<br /><br />日本では、「アメリカン・サイズ」は不健康で無駄が多いものと考えられている（まあ、米国でも間違いなくそう考えられてるけどね）。<br />が、同時に、どこか魅力的で訴求力があるとも受け止められてもいる。<br />「アメリカン・サイズ」は、日本人がコストコへ探検の旅に出かける理由の１つにもなっているぐらいだ。価格はリーズナブル、分量は大量。ここではさらに、円を乱用できる。<br /><br />日本の食べ物の分量は、伝統的にとても少量だ。なぜなら、日本人は食べ物を無駄にしたがらないから（皿の上の食べものはきれいに全部食べること！）。<br />少量の理由は他にもある。日本人が昔から体格が小さめなことや、米が実は信じられないほど、おなかがいっぱいになる食べ物だということ。<br /><br />米国を訪れる日本人は多いが、彼らは米国で大量の食べ物の写真を撮ったり、家に帰ったとき、それがどれだけ大量だったかを説明して友人たちを驚かせたりするらしい。<br /><br />先週、とある日本のサイトが、1000カロリーを越えるマクドナルドの朝食の動画をあげた。コメントは一様に、その朝食がいかに「不健康」で「バランスがとれてない」かを指摘していた。<br />なかには、わかりきった点をついたコメント、つまり「チキショー、うまそうじゃねえか」というものもあったけどね。<br /><br />日本のテレビ番組、『シルシルミシル』でも最近、日本と米国のマクドナルドでフードやドリンクのサイズがいかに違うかを特集した。この記事で載せた画像だと、左側がアメリカン・サイズだ。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/burger.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/burger-thumbnail2.jpg" width="400" height="225" border="0" align="" alt="burger.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/burger-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/potato-5579e.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/potato-5579e-thumbnail2.jpg" width="400" height="225" border="0" align="" alt="potato.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/potato-5579e-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/shake.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/shake-thumbnail2.jpg" width="400" height="225" border="0" align="" alt="shake.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/shake-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ドキュメンタリー、『スーパーサイズ・ミー』から数年経ち、ジャンボ・サイズのアメリカン・フードへの関心が急激に高まったせいで、昨今の米国は「少なめで」と考え方を広めようと集中的な努力をしている。……これはいいことだ、まちがいない。</span><br /><br />（<strong>訳注：『スーパーサイズ・ミー』</strong>：2004年の米国のドキュメンタリー映画。一日に3回、30日間、マクドナルドのファストフードだけを食べ続けたらどうなるかを記録したもの（１日5000カロリー摂取）。30日後、体重は11キロ増。躁鬱、性欲減退、肝臓の炎症を起こした。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC" target="_blank">Wikipedia</a>））<br /><br /><span style="color:#326500;">一方で、日本のレストランは、ますます「大量」のフード・アイテムを提供することにこだわるようになってきている。日本の食事の分量がどんどん増えてきているのだ。<br />マツコ・デラックスのようなセレブがその証拠。日本人だって、（食事が増えれば）太るのだ。●</span><br /><br /><br />この記事についたコメントです↓。<br />数が多いので、内容がかぶったもの、話題が逸れているものを省きつつ、一通り。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;">■サイズは小さめね！異論はない。ただ、オレのマックフルーリーだけは別！<br /><br />■＞度を越す食べ方をしなければ、ソフト・ドリンクもジャンク・フードもファースト・フードもいいもの。<br /><br />ないわ。ソフト・ドリンクの適正な量って、ほとんどが一日に缶半分とかだぜ？そんなの無理だし。<br /><br />　■↑僕、2ヶ月間、ソフト・ドリンクをやめて、運動したんだ。４ポンド、減量できたよ。<br /><br />■今日の午後、マクドナルドでランチを摂った。自慢できない話だけど、おなかが空いてたし、安いし、帰路の途中の駅のそばだったから。<br /><br />けど、マクドナルドに座ってる人たちがみんな、悲しそうな顔でフライを口に運んでてさ。……ああ、ここには当分、来たくないなぁって気持ちになってしまった。<br /><br />■解決法はスポーツだ。……オレは本当に動かないんだ。家で仕事をしてるから動かなすぎる。ジャンク・フードも糖分も摂ってないのに、３年で30キロも太った。普通に食べてたけど、運動不足が脂肪燃焼バランスを完全にぶっ壊してたんだな。<br /><br />調理済みの食品（レンジでチンするやつ）がかなり役に立った。夕食は野菜とフルーツだけ。今、15キロ減で、だいぶ気分が良くなったところ（風邪も繰り返し引かなくなったよ）。今も体重は落ち続けてる。<br /><br />ジャンク・フードはやめること。野菜を食べて、運動だ。<br /><br />■なんの変哲もない小さいチーズ・バーガーだけにしてる。脂こってりの分厚い肉って、食べた後になんか自分がダメな人間になったみたいな気分になるんだ。<br /><br />■しょうがないって。たまに、何年かに一度ぐらい、クアッドスタッカー（訳注：バーガーキングのパティ４枚重ねにチーズとベーコンのハンバーガー）が無性に食べたくなるんだもの。<br /><br />↓クアッドスタッカー。<br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/quadstacker.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/quadstacker-thumbnail2.jpg" width="355" height="287" border="0" align="" alt="quadstacker.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/quadstacker-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　■↑クワッド・スタッカーか。ウィンドウズ７・バーガーと対決だな↓。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/windows7burger.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/windows7burger-thumbnail2.jpg" width="247" height="350" border="0" align="" alt="windows7burger.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/windows7burger-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　　■↑見たことないやつだ。どこの？<br /><br />　　　■↑なんか皮肉なんだけど、日本でしか売られなかった。<br /><br />■揚げ物とかですら、日本人って油分少な目で作ってそうだよな……。<br /><br />オレもアメリカは行ったことある。だから、こう言わざるをえないよ。アメリカの食べ物は一般的においしくない。量は多いけど（無駄だよね）、味もないし、なんか体調が悪くなってるって感じた。……栄養分が欠けてるんだよ、食べ物に。<br /><br />■『グリッドル・カフェ』の朝食↓。</span><br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/griddle.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/griddle-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="griddle.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/griddle-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />（<strong>訳注：『グリッドル・カフェ』</strong>：ハリウッドのダイナー。将来有望な若手セレブ御用達。アメリカン・スタイルの朝食やブランチのメニューが豊富。）<br /><br /><span style="color:#326500;">■『ウェックス』の朝食！↓。<br />大好きなんだけど、量はハンパねえ。</span><br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/wrecks.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/wrecks-thumbnail2.jpg" width="330" height="248" border="0" align="" alt="wrecks.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/wrecks-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />（<strong>訳注：『ウェックス』</strong>：米国のファミリー・レストラン・チェーン。朝食とブランチがメイン。）<br /><br /><span style="color:#326500;">■RJリッチーズのメニューは見るべき。パンケーキなんて、少なくとも皿と同じぐらいのデカさだから。友達と行ったりしたら、それが各自にそれぞれ出てくるんだよ。10ドルね。<br /><br />↓RJリッチーズのブルーベリー・パンケーキ。<br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/rjriches.JPG" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/rjriches-thumbnail2.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="rjriches.JPG" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/rjriches-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　■↑なんでみんな、自分の食事の写真なんか撮るんだよ？<br /><br />　　■↑てか、なんで撮らないの？<br /><br />■まず、日本人って体が小さいってのはあると思うよ。<br /><br />■アメリカのSサイズのソーダが、日本のMかLサイズなのか。なんてかわいいのって思うわ。<br /><br />■どうしてアメリカ人が一般に、他国の人たちよりデブかってことについて、真剣に疑問をもったことある？「オレが太ってるのはオレのせいではない」って論法にはもううんざりだ。太ってるからって、バーガー・キングを訴えたりするやつらまでいる始末。<br /><br />聞け。お前らが太ってるのは、お前らのせいなんだよ。お前らが、映画の『セブン』に出てくる大食漢じゃない限りな。<br /><br />■ガールフレンドとサンディエゴのロスで開催されたコミコン（訳注：マンガ、コミック、SF、ファンタジーといった大衆文化関連のコンベンション）に行ってきたんだ。そこで、馬鹿デカい看板を見た↓。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/50nuggets.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/50nuggets-thumbnail2.jpg" width="400" height="208" border="0" align="" alt="50nuggets.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/50nuggets-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />（チキンナゲット50個入り、９.99ドル）<br /><br />カナダじゃ、せいぜい20個がいいとこ。値段も15ドルだね。<br /><br />　■↑いや、あの、…１つ１つのがちっさいんだって、きっと。そんな量のいくらなんでも見たことないし…。<br /><br />　■↑今日、バーガー・キングで似たような量のやつ見たよ。ハンバーガーとオニオンリングを食べたかったから、それは頼まなかったけど。まあ、50個なんて食べ切れんよね。<br /><br />■申し訳ないけど、左のハンバーガーのほうがやっぱり右のよりうまそう。<br /><br />■オレ、いまだに、日本の自動販売機が500 mlと350 mlのソーダを同じ価格で売ることに違和感がある。どっちもプルトップの缶なのに、片方は量が多いっていう。<br /><br />最初に日本に来たとき、みんなに聞いてみたんだ。特に、（同じ価格なのに）どうして小さいほうの缶を買う人がいるの？って。<br /><br />答えは、「500 mlの缶を急いで飲みたくないし、缶を（持ち歩かないで）さっさと捨てたいから、少ない量のほうを買う」ってさ。<br /><br />最近、マクドナルドでフライポテトのキャンペーンやってるんだ（写真を見て↓）。これが、すべてのサイズが同額っていうやつ。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/macpotato.gif" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/macpotato-thumbnail2.gif" width="284" height="220" border="0" align="" alt="macpotato.gif" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/macpotato-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ここで、アメリカ人のオレは考えるわけだ。一番デカいやつを買おう、一番割安ってことでもあるから。<br /><br />ところが、日本人はこう考える。自分が食べる量に合ったやつを注文しようってね。<br /><br />いろんな客がSサイズを頼んでくんだ。だから、オレ、マクドナルドの中に突っ立って、その人数を数えちゃった。<br /><br />　■↑興味深い。いや、皮肉じゃないんだ。本当の意味で、興味深いと思ったんだ。<br /><br />　■↑（日本の）映画館で、「アメリカのレギュラーが日本のラージ」って思いながらドリンクを注文したことを思い出したよ。<br /><br />　■↑僕たちの国には、金使いがうまい人が多いってことだろ！同じ金で多い量を買えるとなったら、多いほうに決まってる！そこまでの量が必要かどうかはっきりしてなくても、多いほうなの！<br /><br />それに、大きいほうを買って２回分の食事にしたり、家族で分けたりするからね。大きいことは良いことなんだって。<br /><br />　■「飲みきれないから、量の多いのは買わない」というのは理解できる。でもだ。価格が同じなのは嫌だ。量がちがうのにどうして同じ値段なの？……まちがってる。ちょっとでもいいから、小さいほうの価格を下げるべき。100円と150円でいいだろ。覚えやすいし、払うのも楽だ。<br /><br />今思い出した。11歳のとき、家族でワシントンに行った。ビッグサイズのチェリー・コークを注文して、みんなで回し飲みするつもりだったのに、結局、オレ、一人で２～３リットル飲んじゃった。…………今はチェリー・コーク嫌い。<br /><br />■バンド仲間が今年の初めにアメリカに行ったんだ。イギリスと比べると、食事の量がありえないって言ってたよ。普通のレストランだけじゃなくて、マクドナルドみたいなところもそうだって。<br /><br />何枚か写真を見せてもらったけど、隣に写ってる彼女が小人かと思ったね。<br />……ってのは、大げさだけど、まあ、なんていうの巨大ではあった。<br /><br />　■↑『スーパーサイズ・ミー』が公開されたことで、あれでもマクドナルドの食べ物は小さくなったほうなんだよ。スーパーサイズのドリンクは昔は42オンス（約注：訳1.25リットル）だったのが、今は32オンス（訳注：約960 ミリリットル）。<br /><br />スーパーサイズのドリンクが恋しいよ。オレ、たくさん飲むからさ。Mサイズなんて、５～10秒しかもたない。<br /><br />フライのサイズも相当に少なめになってるよ。数量まではわからないけど。他のファーストフード・レストランは逆に量が多くなっていってるのにね。<br />マクドナルドなんて、少なめなほうよ。<br /><br />■親愛なる日本よ。<br /><br />まず、YOUTUBEへ行け。そこで、Epic Meal Timeっていう動画を見ろ。<br /><br />日本で「大量」が流行ってるっていったって、キミら、大量なのを見て、大騒ぎして興奮してるだけだろ。<br /><br />↓Epic Meal Time。<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=VHPB7v_dp2k&feature=fvst" target="_blank">Masta Pasta - Epic Meal Time</a><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/VHPB7v_dp2k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />■僕はフェデックスの配達が仕事。仕事の99%は走ることと運ぶこと。基本的にいつも外にいるから、急いでるときは外食もするし、そんなに外食を悪いことだとは感じてない。<br />まあ、外食じゃ満足の行く食事にはまずならないけど、僕自身はわずかな時間でうまいこと料理を作ることもできるからね。<br /><br />基本、２つのことが言えるな。<br /><br />1. みんな料理のしかたをちゃんと教えてもらうべき。今の大人たちのライフスタイルは酷いもんだ。それが子どもたちにも受け継がれていくことになるんだから。誰も料理のしかたをまったく知らないっていう悪循環が続いてく。<br /><br />2. 健康的な食品を、脂肪の多い食品より安い価格に設定すべき。健康的な食品のほうが倍の値段だなんて、なんかおかしいだろ。<br /><br />それと、外食するなら、出された食事の健康度に不平を言う権利はない。何を食べようと、悪いのは食べたキミだ。<br /><br />■大量に出されたところで問題なんてないわ。レストランの99%は、残したものを家に持ち帰らせてくれるからね。次の食事のときにそれを食べればいいだけ。<br /><br />　■↑日本は家に持ち帰ったりしない。だから、大量だと無駄になるんだよ。<br /><br />■ねえ、日本って、残り物を食べるとかってことないの？<br /><br />■えー、えー、ええええええ！コストコっていつからそんなインターナショナルになったのよ?!?!<br /><br />■食べ物のサイズってことでは、健康とかとは関係ないよ。<br /><br />たとえば、国の70%が山で、使える土地じゃない。農地の80%が米作り用。国土はカリフォルニアと同じ広さで、住めるのは国土の10%。なのに、人口１億2700万人。食料をこれ以上増産できる見込みは薄い。<br /><br />鶏肉、豚肉、シーフード、米は、日本の農地、漁場ならほとんどの場所で生産されてはいるけど、鶏肉や豚肉の生産に使えるのは、使用可能な農地の約10%にすぎない。牛肉となると、もう珍しいぐらい。<br /><br />となるとだよ。ハンバーガーなんて食べ物は、サイズが小さくなるだろ。アメリカより作るのに経費が高くつくんだから。<br /><br />もちろん、この理屈がそのまま通れば、獲るのが簡単な食料を使ったものはサイズが大きくなるはずだ。ポークリブを２枚重ねたメガ・マックリブみたいにね。フィレオフィッシュやえびフィレオも、アメリカのやつよりデカくなるとか、さ。<br /><br />■「アメリカ人全員がデブ」とか、一括りにしないでくれ。確かに、アメリカ国民の圧倒的多数は自分をコントロールすることを学んでいない。<br /><br />僕だって、週に何度かはマクドナルドを食べるよ。便利だから。<br />でも、時間を作って週に５回ジムに通ってるから、体型は素晴らしく保ててる。<br />食べ物を責めるな、自分を責めろ。<br /><br />■大食いなんだ。もっとエレガントな食事にできないものかと思ってはみたけど、無理だった。<br /><br />たぶん、これって高校時代から大学時代の数年にかけてフットボールをやってて、バルクアップ・トレーニングとウエイト・トレーニングをやってたせいだと思う。で、今も一日５回、すごい量の食事を摂ってて、オレの代謝はえらいことになってる。<br /><br />タガが外れてく感じ。こんな量食べたことないやって食事をアメリカのどっかで食べるだろ。こりゃ、残すことになるなあとか思ってても、また次でレベルアップしてしまう。<br />マクドナルドでラージ・サイズのコンボを完食するのが難しいなんて、微塵も思ったことないしね。<br /><br />日本みたいな国に旅行に行ったら、ものすっごいぼられた気分になると思う。だって、おなかいっぱいには程遠いのに、お金は払わなきゃいけないんだもの。<br /><br />いや、みんなが考えてることはわかる。でも、オレ、巨デブじゃないんだよ。５フィート８インチ（訳注：172センチ、72キロ）。<br /><br />オレが言おうとしてることは、オレは確かに普通ではないかもしれないが、こういうやつはオレだけじゃないだろってこと。でもって、こういう「男らしいサイズ」の食事をとる人間にとって、マクドナルドは需要を満たしてくれるものなんだ（まあ、多くが太ってるか、太り気味なやつだろうけど）。<br /><br />■どんなものでも、摂取量と消費量を同量にするってこと。ドイツの科学番組をよく見るんだけど、いつもそこで言われてるのが「どれだけ食べるか」ではない、「どれだけ動き、消費するか」だって。<br /><br />アメリカ人が大量にバランスの悪い食事を摂っているから太っているんだとは思わないね。アメリカ人が太ってる理由は、動かない怠け者だからさ。<br /><br />　■↑おっしゃる通りでございます。<br /><br />■米国で90年代を暮らした。2000年代はヨーロッパ。悲しいのは、ヨーロッパの食事の分量もアメリカに追いついてきたってことだ。少なくとも、90年代のアメリカの食事の分量ぐらいはあるね。<br />あれから、またアメリカの食事量は増えたのかもわからんけど。<br /><br />■メキシコ住まい。同じだね。米国のマクドナルドのMサイズ・コークが、こっちのビッグサイズ。や、Mサイズなのに、メキシコのビッグよりデカイときもある。すごいと思うわ。<br /><br />■こりゃ、アメリカvs.日本なんて話じゃないよ。アメリカvs.世界だな。サイズの差が尋常じゃない。<br /><br />体に悪いものを食べたら、体を動かせ。そうすれば大丈夫。問題は、アメリカが（ほとんどの西欧諸国もそうだが）ダメなものを食べるのに、動きもしねえってあたりだよ。<br /><br />いや、ニュージーランドがぜんぜんマシだとか言うつもりはない。オレたちだって、年に１人あたり10キロのバターを食べてるからね。<br /><br />■ソーダの類を飲むのは減らしてる。ミネラル・ウォーターのほうが好きだし、健康的な食事をしたいから。マクドナルドは味気ないし、風味もない。バーガー・キングはおいしけど、めったに行かないな。<br /><br />ただ、弱点があるんだ。僕、ケンタッキー大好きなの。減らしたいけど、ときどき、行きたくて行きたくてたまらなくなる。そういうときはリンゴ食べて堪えてるけど。<br /><br />■やっぱり、アメリカの食べ物って、大量に食べさせようっていう何かがあるんだってば。<br />大学を卒業した後、香港に引っ越したんだ。あの頃は、ケンタッキーをバケツ１つペロっと食べてた。でも、香港に行って２～３年で、そんな量を食べるなんて想像もできなくなった。まあ、それでも、まだデブってるけどさ。<br /><br />同じような話で、僕のガールフレンドって中国系アメリカ人なんだけど、テキサスから香港に彼女の従姉妹が訪ねてきたことがあるんだ。<br />どっちも体格は似たようなもの。体重も。でも、ランチのとき、その従姉妹は一人でラージ・サイズのピザを平らげた。僕とガールフレンドはMサイズを二人で分けたのに。<br /><br />■ゴミみたいな食べ物で料金とってるんだから、せめて量ぐらい大量に出せって！<br /><br />■なあ、お前ら、日本のマクドナルドが、アメリカのマクドナルドより、絶望的なまでにはるかにおいしいって言ったら信じるか？<br />少なくとも、オレにとってはそうだ。うますぎて、いくら食べても満足がいかない。（DSのWiFi用ホットスポットもあるしね！）<br /><br />■オレたちの食事の分量は確かに手のつけようがない有様だ。オレたちには「デカイことはいいことだ」っていうプライドがあるから。食べ物だけじゃなくて、何に対しても。<br /><br />……嘘だと思うなら、オレの元カノに「デカイことはいいことか？」って聞いてみてくれよ。うんって言うから。<br /><br />■「チキショー、アメリカめ！なんだって、そんな大盛りで不健康なものを食べるんだよ？………同じことしてやる！！！」<br /><br />なんか情緒不安定でもわずらってるのかねえ、日本は。<br /><br />■＞日本人が昔から体格が小さめなこと<br /><br />そうか？………大阪は当てはまらないと思うが。35歳ぐらいから下の年代は、「日本サイズ」を越えてるけどな。あれは、珍しい巨人族かなにかか？NBAでもプレイできそうなやつらだぞ。<br /><br />■不健康な食事をしてる連中は、早死にして絶滅する。問題はそれで解決だ。<br /><br />　■↑いや、デブが引き継がれていくだけさ。最近、外に出てるかい？４人のうち３人は巨漢だ。<br /><br />一方、日本。痩せてる人だらけ。ぽちゃが少々、デブは希少。まあ、それでも、年々、太ってきてはいるんだろうけど、日本人も。<br /><br />とにかく、自分の役目を果たせ。デブを繁殖させるな。<br /><br />■日本に住んでた頃、日米のサイズの差は明らかにわかったなあ。<br />ピザなんて、僕がノーマル・サイズだと考えてやつの半分しかない。モス・バーガーじゃ、おなかいっぱいなるまで４個は食べなきゃだめだった。アメリカなら、マクドナルドのハンバーガー２個で済むのに。<br /><br />けど、確かに小さいサイズのほうがいいよ。日本じゃ、女性は多くが細い。これは衝撃的だったね。かたやアメリカ。どうしたって、この広がり続ける「肥満問題」そのものの人たちが目に付くよな。<br /><br />■＞日本の食べ物の分量は、伝統的にとても少量だ。<br /><br />そういうのってたぶん、伝統的な寿司屋とかでしょ。日本に行くたびにいつも、「みんなよく食べるなあ」って驚くよ。野菜、肉、シーフードでいっぱいの皿がいくつも並ぶ。「食べ方が鳥みたいだわ」ってよく笑われるんだよ。食べきれないから。<br /><br />■日本のマクドナルド、すごかった。メニューも小さいし、マックチキンなんてマジで薄くて、……マヨネーズじゃなくて醤油だった。<br /><br />■アメリカで毎日、地下鉄まで自転車や歩きで行く人がどれだけいる？地元のスーパーマーケットに歩いていく人は？日本とライフスタイルを比べると、取るに足りない数字だよね。<br /><br />マクドナルドにどれだけ通おうと、ジムに行くなり運動してれば、醜くはないならないよ。<br /><br />　■↑その通り。『Wiiフィット』大好きなのはだから。<br /><br />■都市部に住んでるんだけど、マクドナルド、バーガーキング、タコベル、サブウェイ、ホワイト・キャッスル、そりゃまあすごいよ。全部、１～２マイルの範囲にある。<br /><br />最寄のマクドナルドが火事で焼け落ちたなんてことになったら、みんな大慌てでたった数マイル先のマクドナルドまで車で駆け込むんだろうなあ。<br /><br />■アメリカは分量が多いかもしれない、でも今の日本のフライなんて放射能で輝いてるはずだろ！どっちが健康的よ？！<br /><br />　■↑あれは、精霊たちのエナジーの輝きであって、放射能ではない。<br /><br />　■↑夜に見分けやすいように、わざと輝かせてある。あれはエンジニアリングというものだ。<br /><br />■でもさ、↓こんなステキなものを作れる職人芸は日本だけかもよ。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/windows7burger.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/windows7burger-thumbnail2.jpg" width="247" height="350" border="0" align="" alt="windows7burger.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/windows7burger-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />（貼り忘れてました。すみません。）<br /><br />■ヨーロッパに２年半いて、それからアメリカに戻ったんだけど、まあ、あまりのデカさにショックを受けたよ。食べ物、車、道、人間、店、なんでもでけえ。空間をできうる限り無駄使いしようっていう魂胆のデザインだな、あれは。<br /><br />変な話だけど、ま、もちろんまた慣れたｗ。<br /><br />■日本のサイズは、イギリス・サイズに近い。ってことは、こっちが世界標準と見て大丈夫だろ。アメリカ・サイズがデカいだけ。<br /><br />■昔、友達に言われたことがずっと頭にあって、今も離れない。<br /><br />「体ってのは食べたもので出来てるんだ。君は、体をゴミで作りたいって思うのか？」って。<br /><br />あの日からファースト・フードに足を踏み入れるのはやめたんだ。（サンデーとかミルクシェイクは除く）<br /><br />■南アフリカ出身だけど、米国のマクドナルド大好きだった！今は日本にいるけど、あんまりマクドナルドは行かない。<br /><br />まず、あんまりおいしくない（いや、味としては5%ぐらいの差なんだけど、でも差は差だから！）<br />次に、ラージから上のサイズがないこと。<br />３番目に、カウンターで頼まないとケチャップがこない。皆さん！日本はケチャップのディスペンサーがないんですよ！！<br /><br />ダメ、ダメ。やっぱ日本は米だね。<br /><br />■日本の人たちってのは、人間より小さい種族なんだよ。当然、食べる量も少ない。<br /><br />■カナダも、マクドナルドはスーパーサイズ。Mサイズのコーヒーって10オンス（訳注：約300ミリリットル）のカップで出てくるもんだと思ってたら、実は14オンス（約420ミリリットル）だって知ってびっくりしたもの。それって、ほとんどの店じゃ、ラージサイズ相当だよな。<br /><br />■アメリカの量が多いのは、全部食べなくていいからだよ。特にファースト・フードより格上のレストランだと、ドギーバッグで持ち帰れる。<br />日本で、「食べ残したものは米国だと持ち帰れるんだよ」って言ったら、びっくりしてた日本人が多かった。<br /><br />アメリカ人は、食べきれない量を頼んで、残したものを持ち帰り。<br />日本人は食べきれる量を頼んで、足りなかったら別の店に行ってまた食べる。<br /><br />■この文化の差は、米国と比べて、日本が食べ物の品質や持ち味の良さを気にするってことだと思う（平均像としてね、少なくとも）。<br /><br />分量も日本のほうが適量だが、特別なイベントのときは巨大な食べ物を作ったりもするのが日本人（ウィンドウズ７ワッパーみたいな）。<br />このあたりから考察すると、「たまには大量の食べ物ってのも面白いな」っていう感覚なんだろうね、彼らは。<br /><br />材料は日本のほうが新鮮。食品の安全性にもはるかに配慮する。テレビ番組は半分近くが食べ物系のような印象だしさ。<br /><br />寿司屋は一般的に禁煙だよ。これ、日本じゃどこでも禁煙だからってわけじゃないんだ。日本人は煙が味を損なうのを怖がる。<br /><br />比較すると、僕たちアメリカ人は食べ物を「食べるにたるだけのおいしいもの」としては扱うだけで、より繊細な角度から検証はしないんだよな。ま、私見だがね。<br /><br />■「アメリカン・サイズ」って呼ぶアイディアはいいねえ。日本は、この言葉を誰かを追い払うときとかに使うといいよ。「こちら、レギュラー日本サイズとなっております。お客様がキモいデブの場合は、こちらの「アメリカン・サイズ」をどうぞ」ってな感じで。<br /><br />で、アメリカの場合は、サイズを２種類にすべき。まず、キモいデブ・サイズ、それとレギュラー。客の３分の１がキモいデブってことになるだろうけどさ。<br /><br />　■↑笑ったよ。悲しいが真実だ。全世界でアメリカン・サイズという言葉を使うべきだな。<br /><br />日本にいたとき、友達が交換留学生の１人として小学校でスピーチをやったんだ。あのときの子どもたちの様子は、万国共通だなあ。「オーマイガッ」と「アメリカ人、でけえええええ」っていうのが混ざった、あの信じられないって顔つきね。<br />ああいうとき、ファースト・フードの国アメリカの悲しみを実感する。<br /><br />■日本だと、服のサイズは要確認だった。アメリカン・サイズか、ヨーロッパのサイズより小さいかどうか確かめないとだめなの。<br /><br />日本の服のサイズ、ひどいんだよ…。僕、ヨーロッパだとLなのね、アメリカだとM-L、でも、日本だとXLなんだ………<br /><br />■「日本人の背がとても低く、肌が黄色なのは、２千年の間、魚と米以外食べてこなかったからです。マクドナルドのハンバーガーとポテトを千年食べれば、我々も背が高くなり、肌も白くなり、金髪になるんです」。<br /><br />マクドナルド初代社長、藤田田、1971年<br /><br />（訳注：「日本の若者を金髪にしよう。食を通じ世界に伍していける真の国際人を育成できれば」という希望を藤田田がもっていたのは確かなようです。このコメントで言及されている言葉は、1987年にマクドナルドが公式として認めた『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0553347594/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=gyanko-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0553347594">McDonald's: Behind The Arches</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gyanko-22&l=as2&o=9&a=0553347594" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』からの引用のようです）。<br /><br />　■↑は、………はぁああっ？<br /><br />　■↑日本人の内面の自己嫌悪は、いろんな意味で悲劇だ。映画『ブラック・レイン』でヤクザのボスが出てきたシーンのパワフルさって、このあたりが原因なんだろう。あのヤクザは正しかった。<br />（訳注：おそらくですが、終盤で現代の若いヤクザがアメリカに影響され、義理も人情もなく金に走るさまを親分が嘆く場面）。<br /><br />　■↑いや、藤田san……オレたち、千年もポテトフライ食べてませんから。<br /><br />　■↑笑える話だ。おそらく世界一外国嫌いの国なのに、ある点ではゆっくりと血を流している。これほど自分たちが嫌いだっていうのがなあ。<br /><br />皮肉な話だ。<br /><br />■アメリカ人が太ってるのは、他にも理由はあるよ。遺伝子組み換え食品を識別できるようにしたり、禁止したりしてないから。日本は、先天的勘で、遺伝子組み換え食品を信用してない。<br /><br />アメリカン人はといえば、無関心だよね。80％以上のの食品に遺伝子を組み替えられた材料が入ってるのに。遺伝子組み換え食品なんて食べてたら、ウェストラインもクソもないよ（DNAにもたぶんいいことない）。<br /><br />■こういうね、「アメリカはデブ」っていうステロタイプがムカつく。肥満の人たちは世界中どんな国にもいる。アメリカが平均よりデブが多いなんて発言は、傲慢というものだ。<br /><br />え？自分の国は太ってる人は少ないって？お前はそれがえらいとか思ってる？うるさい、黙れ！<br /><br />　■↑統計的に事実なんだから、事実でしょ。<br /><br />　僕はカナダ人です。アメリカは何度か行った。分量って意味じゃ気が狂ってたね。食料品店には、ファースト・フードの棚がいろんなところにあるし。ガソリンスタンドに行って、トラベル・マグを買ったら、1.5リットルだって。………どこのどいつが1.5リットルのマグなんか使うんだ？おい！<br /><br />それが僕のはじめてのアメリカ。以来、アメリカはデブって話にも驚かなくなった。面倒だから統計値は探さないけど、事実なのは確かだよ。分量が多い理由もそれ。もうどうにもならないんじゃないの。<br /><br />　■↑最近の調査だと、カナダの肥満率が26%、アメリカが33%。7%のちがいはデカいよね。だからって、カナダにもデブが多い事実は覆い隠せないけど。<br /><br />世界的な現象なんだな。アメリカだけじゃなく。イギリスもアメリカと似たような状況だし。<br /><br />■日本人がオレたちよりダメなことってなにかあるの？<br />オレたちアメリカ人は普通の人間だよ。超自然の力なんかもってないんだからさ…。</span><br /><br /><br />パンケーキがすごいなあ…と。あれが「大食いチャレンジ・メニュー」じゃないところがアメリカのすごいところだと思います。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。</span><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?809997"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005ADFXWW&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe 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<title>海外の反応 - 日本人と米国人が共同で、円周率を10兆桁まで計算 -</title>
<description>本日はこちらから。マニアな数学者が、一年かけて円周率を10兆桁まで計算（これまでの記録は5兆桁）円周率を世界で最も重要な数字だと考えている人は多い。3.14159265とされる円周率π の重要性は、子どもの頃から学校で心に刻みつけられるものだからだ。とは言いつつも、ここに２人の数学者がいる。彼らは執念をもって円周率計算に挑み、それをさらに推し進め、10兆桁を達成した。スパコンが２年前に出した記録の倍だ。円周率を3.14に切り下げようとする数学者は数多いが、この日本のIT専門家..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>gyanko</dc:creator>
<dc:date>2011-10-23T23:17:07+09:00</dc:date>
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本日は<a href="http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2051950/Obsessed-mathematicians-spend-year-calculating-trillionth-digit-Pi-5-way.html" target="_blank">こちら</a>から。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><strong>マニアな数学者が、一年かけて円周率を10兆桁まで計算（これまでの記録は5兆桁）</strong><br /><br />円周率を世界で最も重要な数字だと考えている人は多い。<br /><br />3.14159265とされる円周率π の重要性は、子どもの頃から学校で心に刻みつけられるものだからだ。<br /><br />とは言いつつも、ここに２人の数学者がいる。彼らは執念をもって円周率計算に挑み、それをさらに推し進め、10兆桁を達成した。スパコンが２年前に出した記録の倍だ。<br /><br />円周率を3.14に切り下げようとする数学者は数多いが、この日本のIT専門家、近藤茂と米国の学生、アレクサンダー・イーは、円周率を膨れ上がらせるために一年以上を費やした。（近藤さんはアレクサンダーさんとメールでやりとりしつつ、計算を進めたようです。近藤さんがハード担当、イーさんがソフト担当）。<br /><br />家で（円周率計算のために）PCを使っているため、近藤の自宅の気温は40度にも達した。また、二人はコンピュータが計算を処理できなくなり、半年ほど時間を無駄にしてしまってもいる。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/kondoshigeru.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/kondoshigeru-thumbnail2.jpg" width="235" height="277" border="0" align="" alt="kondoshigeru.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/kondoshigeru-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />（↑写真：執念。日本人IT専門家、近藤茂が円周率の10兆桁までの計算に成功した。）<br /><br />「（訳注：部屋の気温が高いので）洗濯物はすぐに乾きましたけど、電気代は月３万円にもなりました（390ドル）」と近藤の妻、幸子は語る。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/pihardware.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/pihardware-thumbnail2.jpg" width="400" height="244" border="0" align="" alt="pihardware.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/pihardware-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />（↑写真：計算に使用されたパワフルなPCが稼動すると、高温となり、自宅の気温が40度に達した。）<br /><br />膨大な数字を計算する複雑なプログラムを書いたのはイー。近藤はスーパー・PCを制作した。この計算を確実に処理するため、少なくとも10台のハードドライブが付け加えられた。<br /><br />昨年の10月16日に起動して一週間も経たないうちに、システムが故障。二人は最初からやり直さねばならなくなり、そのうえ、巨大地震が近藤の祖国、日本を襲った。<br />が、幸いなことに、被害はなく、停電にもならずに済んだ。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/piresult.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/piresult-thumbnail2.jpg" width="400" height="225" border="0" align="" alt="piresult.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/piresult-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />（↑写真：10兆桁を慎重にチェック。最後の数字が５であることが確認された。）<br /><br />すべての処理が終わったのは８月26日だったが、それまでにはハードの故障をはじめとするいくつかの問題のためにプロジェクトが停滞したこともあった。<br /><br />10兆桁が正しいことが確認された後、最後の数字は５であることが確定している。<br /><br />「計算途中で、ハードの故障が何度もありました。そのたびに、その前のチェックポイントから計算処理をやり直したんです。結果、180日を無駄にしてしまいました」と近藤は話している。●</span><br /><br /><br />この記事についたコメントです↓。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;">■なんという意味のない作業だ……（-20）<br /><br />■ワオ……なかなかの発見ではあるけど、使えるかって言ったら、ボートを漕ぐのに、ハンドブレーキを使うぐらいの話じゃないか、と。……実際、こういうのって目的はなんなの？（+40）<br /><br />■６兆とか、６兆から１増えたとか、それがなんになるのかオレにはさっぱりわからなすぎる。42桁ぐらいでいいじゃん？とは思わなかったのかなあ。（+2）<br /><br />■オレに聞いてくれればよかったのにｗ。（+70）<br /><br />■円周率がなぜ切りの良い数字にはならないかってあたりに魅力を感じる。無知をさらすようだけど、実際に測ったりするわけじゃないんだろ？それで、これほど膨大な数字の円周率を算出したってのがもうね！（+24）<br /><br />■これで肩の荷が下りたｗ。てっきり最後の数字は６だと思い込んでたからね。これで、今日から夜ぐっすり眠れるわ。(+154）<br /><br />■10兆桁目は、たった１つの数字なわけだろ。９人の人間が当てっこしたら、1人は当たるわけでさ。そのほうが簡単だったよね。（+3）<br /><br />■僕が疑ってるのは、彼らが本当にやりたかったことって、円周率が無理数だっていう、ここ数千年受け入れられてきた考え方を覆したかったんじゃないかってことだな。<br /><br />こういう業績って有名にはなれるけど、一方でちょっと変わり者だとも思われてしまう。でも、万が一、円周率がどこかで割り切れるとか、あるいは一定の繰り返しになるって立証されれば、数学の歴史に名が残るもんね。<br /><br />実際、僕が一番戦慄するのは、2500年前、コンピュータも計算機もなしで、円周率が無理数だって発見されてたことなんだけどね。（+7）<br /><br />　■↑円周率はすでに無理数であることが証明されてる。学説とかいう類いのものじゃないんだよ。超越数であることも証明されつづけてる（要は、分数係数を使った多項式の根にはならないってことね）。<br /><br />私は数学者なんだけど、個人的にはこの手の計算は時間の無駄だと考えてる。得がない。（+1）<br /><br />■意味ないって？どんだけの円型の部品がいろんな設計に使われてると思ってる？円周率ってのは、設計、製造、エンジニアリングにおいては、欠くことのできないものなんだよ。（+7）<br /><br />■最後の数字、４じゃなかったんだな……(+3）<br /><br />■立証されたのか。でも、だから、なんなの……っていうさ。（+6）<br /><br />■こういう人たちと夕食をともにすることを想像してみた。………なに話せばいいんだ?!!!!（+37）<br /><br />■ああ、でも、５の次の数字は何なんだろうね。……たぶん、３、いや、７かな………。（+3）<br /><br />■チキショー！この15年間、ずっと自分のノートで計算してたんだよ！あああああ、もう!!! ノートだけでもトラック３台分は使ったね。もうほとんど終わりかけてたのに！クソーーーー！<br />記事の見出しに「最後の数字のネタバレあり！」ってちゃんと警告出しとけっての！（+46）<br /><br />■オレの計算の結果は３だった。５じゃない。結果をもう一度検算しなおしてくれないか？（+5）<br /><br />■こういう人って、自分の携帯電話の番号は覚えてなかったりするんだろうなあ。（+1）<br /><br />■PCを使ったのか。アップルのMACを使わなかったのが残念だよ。だって、そしたら、このプログラムの公式商標を「アップルパイ」とか「パイマック」にできたのに。<br /><br />■原子よりはるかに小さい数になっちゃうと、もう算出した数字に意味はないんじゃないの。<br /><br />■こういう経歴って履歴書に書いたら、効果ありそうだよな……（+2）<br /><br />■神に感謝する。この結果が出たおかげで、ようやく僕はキッチンに棚を作れるよ。<br /><br />■現代教育のゆとりっぷり。……労働党のおかげだな。……<br /><br />＞円周率π の重要性は、子どもの頃から学校で心に刻みつけられるものだからだ。<br /><br />ホントにちゃんと刻み付けられてるのか？<br />（教育において）数学より、情報メディア学のほうが重視されてないか？（+22）<br /><br />　■↑いかにもおっしゃる通り。昨今の学生の大多数は、円周率が何なのかもまるでわかっとらん！（+1）<br /><br />■７分の22でいいじゃん。そのほうが簡単だし。（+10）<br /><br />■なんという馬鹿さかげんだ！円周率は３だろ。みんな知ってることだ。（+1）<br /><br />■今、確認し終わった。………うん、確かにオレの計算でも５だ。<br /><br />■円周率のこんな小数点以下の数字まで計算するのって、どうしてこんなに注目されるわけ？（+13）<br /><br />　■↑円周率ってのは、無理数かつ超越数。つまり、２つの有理数a / bの形では表せないし、nが有理数の場合の定数の多項式の根として表せないもの。<br /><br />彼らが計算を続けた理由は、こうしたものに対する興味であり、畏敬の念だ。<br />僕の上に書いた説明を読めば、こういう数を目に見えるものにしようという気持ちもわかるはずだよ。彼らはそのためにがんばってるんだ。<br /><br />それと、現代のスーパーコンピューティングで膨大な数値を計算することで、その存在を数値化してるとも言えるね。<br /><br />■答えが正しいかどうか誰がチェックしてるの？（-2）<br /><br />　■↑オレがチェックしてやるよ。…………うん、合ってるな！（+2）<br /><br />■そんなに驚きはないよな。円周率は永遠に続くもの。とにかく、我々が知る世界では、完璧な円というのは存在しない。自然がそれを許さんのだ！<br /><br />■JavaScriptを使った、ほんの数行のプログラムで計算できるんだけど、テストしたらIE9がクラッシュした。100,000あたりから、それ以上反復させると、クラッシュなの。『サウスパーク』の台詞を思い出したね、「ビル・ゲイツを連れてこい！」ってやつ。（+1)<br /><br />■あー………パイっていうと、やっぱりオレはキドニー・パイだな。（+2）<br /><br />■聞きたいのは１つだけ。………ホワイ？（+4）</span><br /><br /><br />……ある意味、ノリノリ。<br />こういう記事にジョークでコメントするのが楽しくてしょうがないというイギリスの皆さんでした。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。</span><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?809997"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001DUI3A0&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005LML9ZC&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0053WOX7G&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B005907J50&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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<title>海外の反応 - TOTOのトイレバイクが、海外で勘違いされています。-</title>
<description>本日は、やや尾篭な流れとなっております。お食事が終わり、お休みになる前にでも読み流してください。まずはJCASTニュースからの要約を。TOTOが開発した『トイレバイク ネオ』↓。これが、見た目の強烈さもあいまって、「便器にしたウンチをそのまま燃料にして走るバイクだ！」として海外で誤った報道されてしまったというもの。実は、便器はあくまで座席代わりで、実際に排泄物、あるいは排水などが積まれているわけではありません。家畜の排泄物や生活排水を発酵させて作る気体「バイオガス」が使われて..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>gyanko</dc:creator>
<dc:date>2011-10-17T00:24:09+09:00</dc:date>
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本日は、やや尾篭な流れとなっております。お食事が終わり、お休みになる前にでも読み流してください。<br /><br /><br /><br />まずは<a href="http://www.j-cast.com/2011/10/15109650.html?p=all" target="_blank">JCASTニュース</a>からの要約を。<br /><br />TOTOが開発した『トイレバイク ネオ』↓。これが、見た目の強烈さもあいまって、「便器にしたウンチをそのまま燃料にして走るバイクだ！」として海外で誤った報道されてしまったというもの。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/toiletbike.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/toiletbike-thumbnail2.jpg" width="450" height="354" border="0" align="" alt="toiletbike.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/toiletbike-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />実は、便器はあくまで座席代わりで、実際に排泄物、あるいは排水などが積まれているわけではありません。家畜の排泄物や生活排水を発酵させて作る気体「バイオガス」が使われているバイクです。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=C4IJix0tUi8&feature=player_embedded" target="_blank">TOTO Toilet Bike Neo TV AD "Unveil"</a><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/C4IJix0tUi8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />この『トイレバイク ネオ』は、TOTOによるCO2削減を訴える環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」をPRするために登場しました。<br />現在、全国にTOTOの取り組みを伝えるべく、6日にTOTO本社のある北九州を出発し、現在東京まで1400キロ、およそ1か月の旅の真っ最中です。<br /><br /><br />本日の記事はJCASTニュースの記事でも取り上げられていた<a href="http://gawker.com/5847425/the-poop+powered-toilet-bike-of-japan" target="_blank">GAWKER</a>から。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><strong>ウンチで走るトイレ・バイク、日本から。</strong><br /><br />日本のトイレ・メーカー、TOTOが世界初のトイレ・バイクを開発した。このバイクは、人間のウンチをドライバーから直接、採取し、バイオガスに変換する。<br /><br /><a href="http://www.treehugger.com/files/2011/10/poop-powered-toilet-bike-toto-japan.php" target="_blank">Treehugger</a>の記事によれば、「バイクのシートがトイレになっている。なので、パンツを下ろしてシートに乗れば、理論的にはここで排泄することは可能で、燃料補給もできるということになる」。<br /><br />しかも、それだけではない！このトイレ・バイクは「音楽を奏でる」こともできるし、「走りながら空中に、残留光を使った画像メッセージを出す機能も備わっている」し、「しゃべれ」もする。この「しゃべる」機能は、TOTOの製品にはすでに存在する機能だ。<br /><br />現在、このバイクは『TOTO GREEN CHALLENGE』キャンペーンのために、日本縦断600マイルの旅の最中。神戸、京都、東京、そして『おしり岩』（訳注：国東半島の黒津崎海岸の奇岩）を巡る。<br /><br />↓おしり岩（画像は<a href="http://tototalk.jp/top/page:3" target="_blank">TOTOの公式ブログ</a>から）<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/oshiriiwa.jpg" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/oshiriiwa-thumbnail2.jpg" width="420" height="278" border="0" align="" alt="oshiriiwa.jpg" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/oshiriiwa-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>更新</strong>：レポートが食い違ってきた！Treehuggerは『トイレ・バイク』がウンチで走ると伝えているが、この<a href="http://www.asahi.com/national/update/1006/SEB201110060016.html" target="_blank">日本の記事</a>によれば、バイオガスが燃料ではあるが、このバイクで運転しながらウンチはできないと報じている。いや、ちがうか、やってやれないことはないが、機能はしないってことか。コメントで教えてくれた人、ありがとう！●</span><br /><br /><br />この記事についたコメントです↓。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;">■よく言う「shitty mileage（燃費がクソ並み）」（訳注：＝燃費が悪い）って言葉に新解釈が出たな。<br /><br />　■↑<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/340x.gif" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/340x-thumbnail2.gif" width="330" height="248" border="0" align="" alt="340x.gif" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/340x-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />■わかった、こりゃこれでいいよ！けど、どうやってお尻を拭くの？ビデ機能もついてるとか？<br /><br />■タンデム用のを作ったらどうだろうって想像しちゃった。ムカデみたいにみんなでつながるんだ。<br /><br /><a href="http://gyanko.up.seesaa.net/image/tandem.gif" target="_blank"><img src="http://gyanko.up.seesaa.net/image/tandem-thumbnail2.gif" width="504" height="176" border="0" align="" alt="tandem.gif" onclick="location.href = 'http://gyanko.seesaa.net/upload/detail/image/tandem-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />いやあ、オレたちって、勇気ある新世界に住んでるんだなあ！<br /><br />■ドライバーは腰から下は剥き出し？それとも、ジーンズのお尻のとこだけ穴が開いてる？<br /><br />どっちにしろ、僕に運転させてくれ！<br /><br />■申し訳ないんだけど、高校時代からこっち「クソ車」には乗ったことがないんだ。いまさら、あの頃には戻れないよ。<br /><br />■これ、女性用はどうなってるのよ？こんなことできるわけないでしょうが。<br /><br />■で、これは１ウンチ当たり何キロぐらい走るの？<br /><br />■これ、日本人が西欧のマスコミをからって遊んでるジョークだよ。あの人たち、こういうことが大好きなんだ。<br />まあ、しばらく前の「<a href="http://rocketnews24.com/2011/06/16/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E3%81%AE%E7%92%B0%E5%A2%83%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%8C%E4%B8%8B%E6%B0%B4%E3%82%92%E5%86%8D%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8C%E3%81%86%E3%82%93%E3%81%93%E3%83%90%E3%83%BC/" target="_blank">うんこバーガー</a>」ね、あれはまた別だけど。<br /><br />↓海外ではテレビでも報道されたようです。下水汚泥の再利用研究の一環のようです。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=u1N6QfuIh0g&feature=player_embedded" target="_blank">Solution to the Global Food Crisis - Let them eat TURD BURGERS!?</a><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/u1N6QfuIh0g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />■素晴らしい。これでもう我々は、トウモロコシから使用可能な燃料を作り出すためのエタノール製造を支援する必要すらなくなったわけだ。<br /><br />■これが「良いもの」だって言い切れる人がいそうには思えんのだが。<br /><br />ともかくも、このトイレ・バイクの場合、なんとかして燃費をもっと良くしないことにはね。確かに、経費は低く済む。でも、エンジンをかけるのに、少なくとも３回ぐらいは力まなくちゃいけないわけでさ……。<br /><br />■けどさ、毎日採ってるカロリーを電力に替えたとしても、車を半マイル以上動かすのって無理なんだぜ？<br /><br />オレたちは毎日、エネルギーを体に取り込んでて、そのエネルギーのほとんどを使いきってるってことを考えれば、排泄物の中にたいしたエネルギーは残ってないってわかるだろ。まあ、このトレイ・バイクは、すっごくイケてる宣伝なんだろうけど。<br /><br />オレとしては、バケツいっぱいの排泄物といっしょにスクーターで走るよりは、１ポンドのプルトニウムでリスクとともに走ることを選びたい。<br /><br />　■↑クローン作成センターの駐車場で、金持ち連中が乗った高級プルトニウム車が、トイレ・バイクと出食わすのを嫌がってハンドルを切って去っていく……そういう世紀末後の未来イメージが浮かんだよ。<br /><br />■oh……wow……<br /><br />■このトイレ・バイク、海を渡ってこっちまでキャンペーンにこないよう、神に祈っといた。<br /><br />僕たちの国にも「バイクの裸乗り」なんてのはもうあるけどさ、トイレ・バイクをうちの国に取り入れるなんて、もう考えも及ばないことだわ。<br /><br />■これ、オレは乗れない。オレ、ウンコするときは目を閉じる派だから。<br /><br />■猫を３匹買ってるんだけど、猫の排泄物で走る乗り物を誰か発明してくれないかなあ。<br /><br />　■↑その企画、オレも乗りたい！<br /><br />■これじゃあ、トイレにすわってのんびり新聞を読むなんてわけにはいかないねえ。<br /><br />■小袋入りの麻薬より、１ガロンの良質ウンチのほうが売れるなんて時代になるのかも。<br /><br />　■↑「良質」なものの化学組成を見つけ出す試験が行われることになるだろうね、きっと。それって、みんながもっと健康的なものを食べようって思い始める動機になるかもしれない。うーむ。……<br /><br />■世界初のウンコ・スタンドをオープンしようと思う。<br />スタンドにはプライベート・スペースを作るから、みんなそこにトイレ・バイクで乗り入れてくれ。そこでなら、恥ずかしい思いをせずにウンチできるよ。<br />プライベート・スペースには、あらゆる雑誌の最新号も置いておくから。<br /><br />これは僕のアイディア。最初に思いついたの僕。マネしないでね。<br /><br />　■↑毎週、高品質のやつを１ガロン、それか週に10回、売って差し上げよう。オレ、食べ物は新鮮なオーガニックのみです。なのでウンコ版ハイオクもご用意できます。<br /><br />■日本人って、最高だな。<br /><br />■うちの旦那って、大のときは真っ裸にならないとできない人なの。だめよね、そこまでリラックスして乗れるバイクじゃないわよね。<br /><br />■次は、サイドカーをつけて、そこにビデを搭載したやつが出てくるぞ。<br /><br />■一時的なもんだろ。また来週には、別の新しいなにかが出て話題になるって。<br /><br /><strong>■残念なことだが、Treehuggerの記事は嘘だよ。これはPR活動の一環なんだ。このバイクは生活排水から作ったバイオガスで走る。ドライバーが直にウンコして走るわけじゃないんだよ。言わせていただこう、「馬鹿か、お前ら」。<br /><br />ソースは<a href="http://www.asahi.com/national/update/1006/SEB201110060016.html" target="_blank">こちら</a>。（日本語だけどね）<br /><br />バイクについてるトイレは装飾なの。実際には使えない。</strong><br /><br />■外の納屋がこれからは新しいガソリン・スタンドになる。もうこれで、貧困のために燃料も足りないなんて地域はなくなるんだ。<br /><br />■運転しながらウンコするとか、目を開けたままクシャミするのと似たようなもんでさ。オレ、そんなマルチタスク、無理。<br /><br />■生きてるって、素晴らしいことじゃない？ね？</span><br /><br /><br />せっかく真実を伝えるコメントが終盤で入っても、ほぼ反応なし。<br /><br />つまらない真実より、面白い嘘ってことかもわかりません…。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />↓励みになりますので、よろしければ、ひとつ。</span><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?809997"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br />↓『FF 零式』（10月27日）、『FF XIII-2』（12月15日）、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』（11月23日）、そしてGameSpotでスコア9.5という今年の最高得点を獲った１本、『ダークソウル』。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001DUI3A0&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004K6L0DG&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002C1ARK8&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gyanko-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004M5ISNK&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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