いつもは先に記事を見つけることが多いのですが、これはおそらく話題になっているだろうと思い、題材から記事を探しました。
一般サイトから、日本のポップ・カルチャー好きが集まるサイト(JAPANATOR.COM)や、スカートを男性が履く権利を主張するサイト(skirtcafe.org)など、さまざまなサイトで話題になっていたのですが、ここはひとつ、あえてアメリカの保守主義者が集まるサイト、Free Republicからお送りすることにしました。
このサイトの謳い文句は「Free Republicは、(訳注:なんらかの政党や宗教等を背景にもたない)独立した、市民レベルの保守主義の人々が集まるオンラインの第一級の集会場です。私たちは、数十年に及ぶ政治的寛容さを縮小させ、政治的不正や腐敗を根絶し、アメリカの保守主義をさらに前進させるという理念を支持するために活動しています。」。
さらに、創立者の言葉によれば、「この保守主義サイトが支持するのは、神、生命、家族、憲法、権利章典、銃、立憲政治、個人の所有権、資本主義、国防、そしてアメリカ。反対するのは、自由主義、社会主義、反戦主義、フェミニズム、ホモセクシュアル、人種差別、妙な環境保護主義などなど」。要は、ブッシュ支持、アメリカの利益と伝統的キリスト教倫理を支持する人たちです。
ちなみに、2009年に16万人を対象に行なわれた調査では、アメリカ人の40%が自分を保守主義であると答えています。自由主義であると答えたのは、21%(CNS NEWS)。40%という数字は2004年以来の高い数字だそう。
↓記事に掲載されている写真。
■第二次世界大戦で、オレたちが本物の日本の男をぜんぶ殺しちまったんだな。
■>「スカートだけでなく「メンズハイヒール」や筋肉質でもスレンダーな「細マッチョ」」。
いや、ちがうから。そんなのじゃないから。日本人ってのは、小さくて奇妙な人たちだなあ。
■なんという『大草原の小さな家』!ゲイ!(訳注:出演者の一人がエイズでなくなったことを言っているようです。)
■男向けのハロー・キティは流行ってないようだな↓。
■うまいことやってる連中もいるんだが↓。
■私の父は男だった。祖父も男だった。息子は海軍で男だ。私も男だ。そうして、私たちはかつてみな少年だった。私たちの誰もスカートなんぞ着ない。スカートなんてものは男や少年が着るものではない。彼らがアメリカに引っ越してきたら、民主党の有名な党員になるんだろうな。Rahm Emanuel(訳注:米国の民主党の政治家)なんて間違いなく家じゃチュチュ(訳注:バレエの衣装)着てるはずだからな。
■↑イエス!。
■原宿ってのは、週末になるとちょっと奇妙な場所になるんだよ。もう昔から。いや、たぶん、ちょっとじゃないな。この手の男たちは、25歳ぐらいになれば、こういうのからは卒業して主流に合わせるようになるんじゃないかな。そうして、若い頃にやってたことなんて忘れてしまうだろう。ま、日本的な流行ではあるね。
■↑週末だって?原宿は、僕が行ったときはいつだって変わった場所だったよ。
米国でピアスが厳格に女性だけのアクセサリーだったのもそう昔のことじゃないんだよ。まあ、僕のことは古い人間だと思ってくれ。
■あーーーーーー、ホモめ!本当の男はキルト(訳注:上の写真。スコットランドの伝統衣装)を履くものだ。
■↑その通りだ。彼らなら薪だって割れる。
(訳注:開拓時代のようにログハウスを建てたり、薪を割ったりというのが、男らしいイメージのようです)。
■日本は10年ぐらい前にも、男がスカートを履くのが流行りそうになったのを覚えてるんだが。アメリカじゃ、ファッション業界がプッシュしたって、流行らなかったし、日本でだってすぐ消えるよ。
■↑確かにキミは正しい。だが、事態が悪化してるのは、「見せるための服」とともにスカートやパンツすら衰退しているということだ↓。
■↑。
(訳注:10年どころじゃない、と言いたいようです。)
■↑。
(訳注:日本だけじゃない、と言いたいようです。)
■フィジーじゃサリーのことをsulusっていう。僕は前の嫁と新婚旅行でそれを買ったんだよ。リゾートで数回着たんだが、アメリカに戻ったら、嫁はそれを切って、アロハシャツ作りやがった。
■今日も良い日だ。順風満帆。↓
■「キルトの下になにかを履いた場合、それはキルトではなく、スカートである」。GOT.KILT.COMより。
■↑これ、大好き!
■↑本当にねえ。哀しいかな、人々を混乱させる民族衣装がたくさんあるんだよ。しかも、スコットランド人の場合、外出中、至難のときがしばしば襲ってくるからなあ。
■言葉がないよ!(笑。
■情報が多すぎて混乱する。
■あー……キルトとは、「自由」である。ズボンなんていう女装は終わりにするんだ!↓
■↓
■↑この場合、彼らがスカートを履くのは、彼らの靴やブーツの素晴らしい趣味を際立たせるためだ。
■↑チクショー。カッコイイ。
■↑こいつらにスカート履いてるなんて言った日にゃ、ボコボコにされるぞ。ネイサン・レイン(訳注:映画『バードケージ
■なんでスコットランド人がキルト(kilt)って呼ぶかわかるか? スカートって呼んだ最初のやつが殺された(killed)からだよ。
■↓。
■↑わかった、今、理解した。これが、あの「メトロセクシャル」(訳注:ナルシスティックな面や強い美意識を持ち、衣服やスキンケアに注力、ライフスタイルにこだわる、都市部のゲイではない男性)ってやつなんだな!
■マンケーションとマンティストッキング。赤ん坊の頃、履いたろ!
(訳注:マンケーション。普通の男性が、スポーツ、キャンプ、釣り、ナンパ、ギャンブル、飲み等で男友達とだけ遊ぶこと。妻、愛人、ガールフレンドは入ることが許されない。男優位を確認するための活動。(urbandictionary))
■↑オカマの製造過程だ。
■「風になびくすそのラインが気に入って」。「女の子が着ているからではなく、シルエットとか布の持つ素材感とかが好きだから」。
なるほど。キミは正しいよ……。
■キミたちも趣味でスカートを作ってみたらどうだ。
■女装じゃないっていうなら、……なんてそんな女っぽいデザインのスカートなんだ?もう少し男っぽいデザインを期待したいところだよ。
■うーーーーーーん。ノーだ。……ただ、……ノー。
……もっと辛辣なコメントが飛び交うかな、と想像していたので、少し意外でした。キルトの存在を知っている分、勢いが削がれたのかもわかりません。
パンクのお兄さんのキルトは、カッコええですね。左の人、ジョニー・ロットンそっくり。
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巫女が履くのはスカート状らしい。
袴は一本づつ足通すからキルトやスカートとは
違ってパンツに分類される履物だと思うんだが
>巫女が履くのはスカート状らしい。
そうなのか、男はズボン状で女はスカート状を履くのがデフォなんだろうか?
しかしキルトってチェック柄で、丈が膝下くらいの短さだから、女子高生の制服みたいで、ガーリーに見えるなぁ
真の男ならメイド服を着ようがバニー衣装を着ようが漢のままでいられるのだ
袴みたいなデザインで普及してくれれば良いのに。
でもめくれちゃった時正視に耐え難いから、少し固めの素材じゃないと厳しいな。
そんなこと言い出したら長い鎖帷子、所謂ホウバーグもワンピースのスカート扱いせんと駄目になるじゃないか
うんこしやすそうでいいな
でもパンクはカッコイイ!!
なんて良いチョイスなんだ・・・
女学生の場合だとデフォです。武術系とかはわかりません。
卒業式に袴をレンタルしましたが、スカート状がデフォでした。
振袖との着付けは結構手間どるので、もしキュロット状だったらトイレに行けないな〜と当時思いました。そもそも女袴(スカート)は明治期の頃、それまで着物で床に正座して授業を受けていたのが、西洋化によって机と椅子になり、着物で椅子に長時間座ると足が開いてしまい前がはだけるので袴を改良して女袴(スカート)を女学生の制服にしたのが始まりだそうです。
長文スマソ
スカート状の袴を着けるんじゃなかったかな?
その足の動きを読まれなくするのにちょうどいいからズボンの袴が道着になった気がする。
裾が地面に着く長さのやつ
基本すり足なので踏んづけないから長くできる
運足と裾の長さのどっちが先なのかはしらんけど
そういえばアメリカ人をバカにするイギリス人ほどイギリスをバカにするアメリカ人を見ない気がする
なんだっけコムデギャルソンとかそっち系の。だから普通と言うか珍しくない。
左側は・・・実際に見かけたらちょっと「え?」ってなるかなw
>卒業式に袴をレンタルしましたが、スカート状がデフォでした。
そうなんだ、wikiの袴ページ覗いたけど
よくわからんかったから勉強になったわ
ありがとう
てか原宿や表参道やらって、際立ったサブカル系の路上自己顕示スペースじゃん。
これを日本全体がどうとか当てはめて考えて考えるのは無理がある。
行燈は立ったり座ったりすると膨らんで扱いにくいので、
武術だけでなく茶道なんかでも馬乗り推奨みたい。
この話題、少し前にNHKか何かでも取り上げられていましたけど、
その時に出演していた方は「袴感覚です」と仰ってました。
自分もぱっと見た感じそうだろうなとは思ったのですが、
他の出演者(中年)の方は「これは反社会的な表現うんたら」なんて的を少し外れた発言をしていましたし、
恐らく育った時代や環境が少しズレるだけで、理解の範疇を軽々出てしまいそうな服装ですね。
私なんかは「現代のかぶき者か」なんて面白がって見てますけど。
股が分かれていない袴は「行灯袴」ですね。
ググれば出てきますけど、江戸後期からあるようで、
門番や足軽辺りが鬱陶しさから取っ払ってしまったそうです。
アメリカ人のほうがよっぽどホモ野郎だ
あっちの宗教ってめちゃめちゃマッチョ思想だし。
犯罪おかしたわけでもないし、
好きに自分を表現したらええやんかと思うな。
服装は人によって見方が変わるので、以下はあくまでも自分の見解ってことでご理解ください。
パンクお兄さんは上着の丈が長すぎてシルエットが汚くなってるように思います。若い女性が着る丈の短いGジャンや皮ジャンのような上着ならば、Aラインとなって、もっと格好良く見えるようになると思います。
スカートの長さも微妙かなぁ。
男性のスカートファッションはまだほとんど開拓されていないので、どの程度の丈で上下をどうあわせれば良いのかってのは、これからでしょうね。
原宿に袴ブームきたら面白そうだな。
着物の方があってる気がするね
スーツなんか特に日本の気候に合ってないよ
まあ、チョンが日本の評判落とすために外国の掲示板に張りまくってんだろうけど
トイレはどうすんの?
まくんの?
上のキルトの人やメイドガイみたいのなら
それはそれでカッコイイと思うけど。
原宿っていう場所があるからこその物だと思う。
俺はかっこいいとは思わないけど。
左の写真の奴は帰れ!
たぶん今は黒歴史にして、夜中に布団の中でバタバタしてると思う。
そう。この記事を懐かしく思って見に来てしまったお前の事だよ。山手線の中で見かけたの覚えてるぜ。
>剣道とか合気道とか、足の動きを読まれにくくするため?にスカート状の袴を着けるんじゃなかったかな?
合気道はわかるけど、剣道には隠す程のものは無いでしょ
ちなみに自分が以前習っていた古流武術の先生はやはり袴だったけど、自分が習い始めて3ヶ月経った頃に突然柔道着を着るようになった
先生に聞いたところ、“技”を盗みに来る人が時々いるからだとか
つまり、自分の場合も技を盗みに来た人間ではないかと疑われていた訳ですが、3ヶ月してちゃんと習う気のある弟子として認められた・・・・という話ですw
『仮面のメイドガイ』思い出したw
確かに、コガラシは漢だ。
僕は日本でスカート、キルトを履いてる男です。スカートが女性専用という洗脳された人たちには奇異に感じるのでしょう。
男性は古来スカート形状の衣装を身につけておりました。そういう、今流行りの歴史認識も甘い人たちなんだと思います。
割りと僕の独断ではありますが、スカートを履かなくなった男というのは、こういう感じで作られたのではないかと思っています。→ http://j.mp/1hfpwMI これは僕のブログに書いた記事です。